2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

時計

岡たかおの「岡目八目」

« 2005年11月 | メイン | 2006年1月 »

2005年12月の30件の記事

2005年12月31日 (土曜日)

大晦日

「新潟の?」という本があります。朝日新聞新潟支局著ですが、出版社は新潟日報事業社となっています。朝日新聞新潟支局には新潟出身の記者が一人もいなかったそうで、県外出身者から見た新潟のことが書かれてあります。そのなかで、当たり前すぎて気付かなかったことが書かれていました。それは、新潟の大晦日に関してのことです。

新潟では大晦日の夕食に「寿司」を食べます。クリスマスケーキを予約するように、大晦日用の寿司を予約して買います。年越しそばも食べますが、夕飯のあと、日付が変わる頃のだいぶ遅い時間帯に食べます。
大晦日に何を食べようが勝手ですが、この時期の新潟県内の「寿司」の売れ行きは、他県に比べてかなり高いようです。このことは、この本を読むまで気付きませんでした。

意外なところに新潟の常識が隠れているものですね。

2005年12月30日 (金曜日)

大雪 その3

新潟県内各地で大雪による災害が発生しています。先日の大停電以来、各地で停電が相次いでいます。湯沢町では雪崩が発生し、県道が不通になったり、土樽駅が利用できなくなったりしています。その一方、スキー場は早い時期から営業が開始することができました。

今年の1月も記録的な大雪でした。そして12月も記録的な大雪。来年の降雪量はどうなるのでしょうか。一転して「暖冬」になるのでしょうか。

新潟は雪国。

2005年12月29日 (木曜日)

「かくし芸」事前番組

正月番組のひとつの「新春かくし芸大会」(フジテレビ系)。その事前番組「かくし芸まであと3日女の真剣勝負!裏側を全部見せますSP!」が今日の14時05分からフジテレビで放送されました。NSTではこの時間、別の番組を放送していました。NSTでは、31日の13時15分から放送の予定です。3日前ではなく、前日になりますが。

2005年12月28日 (水曜日)

CoCoLo本館「Medical Court」

久しぶりに新潟駅ビル内のCoCoLo本館に行きました。突き当り階段手前の店がなくなり、なにやら下り階段ができていました。下り階段の先には医院が3つほどあるようです。今月20日にオープンしたようです。

「Medical Court」と称し、一般歯科、矯正歯科、リラクゼーションルームがあります。CoCoLoを運営するトッキーのホームページにこの情報が掲載されていました。

2005年12月27日 (火曜日)

羽越本線

25日の夜、特急「いなほ14号」が脱線転覆し、死傷者が出るという痛ましい事故が起きてしまいました。今年はJR西日本管内でも脱線事故がありました。今回の事故はJR東日本管内で起きました。謝罪と補償とともに、原因究明と対策を急ぐ必要があります。

ところで、事故が起きた羽越本線の砂越・北余目間は山形県にありますが、JR東日本新潟支社が管理する区間となっています。そのため、事故後の記者会見などは新潟支社が行っています。

これから帰省シーズンですが、羽越本線に不通区間があるので、この付近を通る場合は、代行バスはあるようですが運行状況はよく調べておく必要があります。

将来的には「羽越新幹線」の構想もある区間ですので、計画への影響も懸念されます。安全対策を着実にしてもらいたいです。

2005年12月26日 (月曜日)

12月25日の地震

12月25日23時08分頃、地震がありました。地震の揺れを感じたのは久しぶりでした。

震源は新潟県沖で、地震の規模はM4.0。佐渡市で震度2、新潟市で震度1を観測。

24日21時25分頃にも佐渡付近でM4.1の地震がありましたが、今回の地震も近い所で起きています。規模の小さい地震なので被害はありませんが、観測を継続することで大地震の事前予知につながれば良いと思います。

2005年12月25日 (日曜日)

「エレベスト+刑事」終わる

毎週土曜日深夜24:55~25:25にTeNYで放送していた「エレベスト+刑事」が今週の放送で終了しました。ニャンさん(猫田弾吉=イマイタマゴローさん)、チノパン(風祭仁=鈴木えーもんアナウンサー)、アッコ(棚勝亜紀=田中千晶さん)の3人は番組を卒業しました。「エレベスト」シリーズは来年も続くそうです。

12月24日は新潟市内某所から届ける総集編。クリスマスイブの放送とあって、サンタクロース姿のアッコとトナカイの着ぐるみを着たチノパンが、閑静な住宅街へ。あるお宅へ入ると、そこには風呂上りのニャンさんが。首にタオルをかけ腰にバスタオルを巻いただけの姿で、手にはビールを持っている。なんと、ニャンさんの自宅。クリスマスケーキがあるので、家にあがるように言う・・・。と、昨年と全く同じパターンで番組はスタート。

総集編は3人の選んだ名場面集。チノパンは大嫌いな蛇に挑む様子、アッコは演技王対決の模様、ニャンさんは滝でした。そして、先週から予告のあったニャンさんからの重大発表。それが、番組卒業による「+刑事」の終了ということでした。充電して帰ってきたいと言っていましたが、どうなるのでしょうか。そして、今週で333回目の「レコメン」の田中千晶さんはどうなるのでしょうか?

2005年12月24日 (土曜日)

停電の影響

22日に発生した新潟県の大停電は、23日の午後3時過ぎに全面復旧しました。東北電力のCMも「お詫び広告」に変更されています。「オール電化」のCMは当分見られないかもしれません。

停電の影響なのか、システムがダウンしていたようで、昨日はブログの更新ができませんでした。今日は平常通りなので、今後は大丈夫だと思います。

2005年12月22日 (木曜日)

大停電の吹雪

「大停電の夜に」という映画がありますが、今日の新潟は「大停電の吹雪」でした。新潟県の下越地方を中心に、広範囲・長時間の大規模停電がありました。現在も一部地域で停電が続いているようです。

今朝8時10分頃に、最初の停電がありました。しばらくして電気がついたものの、8時半過ぎに再び停電。その後、長い時間、電気のない生活を強いられました。暴風雪波浪警報が出ていて、外は猛吹雪。幸い、電気のいらないガスストーブがあったので、暖房には困りませんでした。テレビはつきませんが、ラジオで情報を知ることはできました。それでも、原因が不明とか、復旧の見通しが立っていないという情報ばかり。それでも、停電が広範囲であること、信号が消えていること、県内のJR在来線はすべて普通であること、一部の病院が外来を中止したこと、休校になった学校があること、銀行や郵便局などのATMが利用できないところがあることなど、生活に関する情報は参考になりました。時々、東北電力からのお知らせがあり、復旧に向けて努力していると言っていました。発電所と変電所を結ぶ送電線に異常があったようですが、原因がはっきりしないということでした。吹雪のためヘリコプターを飛ばせず、地上から目視による点検を行っているということなので、吹雪がおさまらなければ復旧しないのかと思いました。最大65万戸が停電したそうですが、その数は一時17万戸まで減りましたが、時間が経過するにつれその数も47万戸まで増えました。一度復旧しても、再び停電になったところもあるようです。上越新幹線も新潟・長岡間で運転を見合わせていたのが、やがて新潟・越後湯沢間が止まってしまいました。

14時40分頃、復旧しました。喜びもそう長くは続かず、それから約1時間程して再び電気が消えてしまいました。まだ本格的に復旧していないようでした。数分後、電気が再びつきました。そして17時頃、瞬間停電がありました。その後は落ち着いています。

今日は冬至で、一年で最も昼の時間が短い日。暗くなる前に復旧してよかったです。停電だけなので、ガス・水道・電話・携帯電話は使えたので、そう深刻な事態にはなりませんでした。

2005年12月21日 (水曜日)

「今すぐ使える新潟弁」

BSNラジオ「キンラジ」の人気コーナー「今すぐ使える新潟弁」がCD化され、県内の主なCDショップなどで販売されています。「文法編」と「日常生活編」と、2枚あります。

一言で「新潟弁」といっても、地域によって様々です。このCDでは、新潟市の中心部の方言をとりあげているようです。

これさえあれば新潟弁を話せるようになるとは思えますが、これが新潟弁のすべてではありませんので誤解しないようにしてください。

「文法編」には、本物の吉幾三さんからのメッセージが吹き込まれています。このCDは徳間ジャパンコミュニケーションズから発売されているので実現できたのでしょうか。

徳間ジャパンコミュニケーションズ
BSN(新潟放送)

2005年12月20日 (火曜日)

ダイエー跡

今日、万代シテイまで行ってきました。

旧ダイエー新潟店の看板は白く塗られ、ロゴのネオンも取り外されていました。1階部分は白い壁で覆われ、寂しい感じがしました。バスセンター側の玄関口では、野菜の直売が行われていました。期間限定の営業です。ちょうど雪が降っていたせいか、立ち寄る人は少なく、一層寂しさを引き立てていました。旧ダイエーの東大通側にある、「モスバーガー新潟万代シテイ店」と「ぐりーんはうす サム」は営業していました。

ダイエー跡地にどこが出店するかは、まだ決まっていません。

2005年12月19日 (月曜日)

「Maxとき」16両編成

久しぶりに上越新幹線に乗りました。12月10日にダイヤ改正されてからは初めてです。おそらく今回のダイヤ改正で登場したのだと思いますが、「Maxとき」の16両編成に乗りました。東北新幹線や、上越新幹線の東京と高崎を結ぶ「Maxたにがわ」では16編成がありましたが、東京と新潟を結ぶ「Maxとき」には16両編成はありませんでした。最大でも12両編成でした。ところが、16両で運行するのは東京から越後湯沢まで。越後湯沢と新潟の間は半分の8両編成となります。そのため、駅の行き先案内では、越後湯沢と新潟の両方が表示されています。指定席を予約していれば問題ありませんが自由席の場合は、乗車した車両の行先を確認する必要があります。

2005年12月18日 (日曜日)

大雪 その2

大雪のため、関越道や北陸道が通行止めになりました。その影響で関越高速バスが終日運休になったり、JR在来線の「ムーンライトえちご」が運休になったりしています。そんななか、上越新幹線は平常通りの運転となっていて、ありがたみを実感できます。

2005年12月17日 (土曜日)

大雪

12月としては記録的な大雪が続いています。

BSアンテナが受信できない季節になってしまいました。その時間だけは…。

2005年12月16日 (金曜日)

警報発表区域

新潟県では、警報や注意報を発表するときの区域がいくつかに分かれています。以前は、「上越」・「中越」・「下越」・「佐渡」だけでしたが、近年は更に細かくなっています。また、最近は市町村合併などがあり、地域の呼び方も変わってきています。現在は、次のように分けられています。

  • 上越…糸魚川地域、妙高地域、上越東頸城地域
  • 中越…柏崎地域、十日町地域、魚沼北部地域、魚沼南部地域、長岡地域、三条地域
  • 下越…新潟地域、五泉地域、新発田地域、岩船地域
  • 佐渡

原則市町村単位ですが上越市だけは例外で、中郷区と板倉区は妙高地域、他は上越地域になります。

2005年12月15日 (木曜日)

国勢調査速報値

平成17年国勢調査速報値」が新潟県から発表されました。それによると、新潟県全体の人口は、前回平成12年の調査と比較して減少していることがわかります。一方、新潟市の人口は増加しています。国勢調査は10月1日時点なので、旧巻町の分は含まれていません。中越地震で震度7を観測した川口町は、9%も人口が減少しています。

43市町村のうち、人口増は、新潟市・聖籠町・弥彦村のみです。他の市町村はすべて減少しています。聖籠町も弥彦村も新潟市に隣接しているので、一極集中傾向にあるということです。それとは反対に、世帯数は前回調査時より増えています。核家族化が進んだ、あるいは単身赴任が増えたことが考えられます。

新潟県の人口は2,431,396人、世帯数は819,439世帯。新潟市(旧巻町分含む)の人口は813,780人、世帯数は300,080世帯。

2005年12月14日 (水曜日)

降雪量平年値

この冬から、新潟地方気象台の「降雪の深さ」の測定方法が変更されました。「降雪の深さ」は一般的には「降雪量」と呼びますが、従来は「雪板」という観測装置で測定していたものを今冬から「積雪計」による方法に切り替えました。このため、降雪量の「平年値」にも影響があり、新潟市の値がかなり増えることになりました。

新潟市の「降雪の深さ」の月合計の平年値は、11月は3cm、12月は35cm、1月は105cm、2月は86cm、3月は24cmとなっています。1月に105cmとは、海岸部でもずいぶん降るものだと思います。

なお、降雪量の平年値なので、1m以上の積雪になるわけではありません。

2005年12月13日 (火曜日)

新潟県の雪情報

今日の新潟市内は、朝から路面が凍結し、日中は雪が降ったり止んだりの天気でした。新潟県内の一部地域には大雪警報が発令されるなど、冬真っ只中と実感できる今日この頃です。

新潟県のホームページに「新潟県の雪情報」があります。ここから県内の雪に関する様々な情報にリンクを辿って閲覧することができます。出かける時の参考になります。

しばらく、雪の話題が続きそうです。

2005年12月12日 (月曜日)

2005 NIIGATA 光のページェント

先日積もった雪はすっかりなくなっていましたが、今日新たに降った雪が再び街を一面白くしました。夜には吹雪となり、雷も鳴る荒れ模様となりました。

現在、新潟市では「2005 NIIGATA 光のページェント」が開催されています。「新潟駅南口広場」と「けやき通り」のすべての木に、26万球の電球で飾りつけるイベントです。今年で18回目で、12月9日から来年1月9日まで続きます。画像は、けやき通りの様子です。20051212

2005年12月11日 (日曜日)

サンクスフェスタ2005

アルビレックス新潟のJ1リーグ報告会「サンクスフェスタ2005」が開催されたので、ビッグスワンに行ってきました。天気は良かったのですが、北風が冷たく、じっとしていると寒かったです。

選手・スタッフの紹介、社長・県知事・スポンサー・ボランティア・監督・選手の皆さんの挨拶、最後は出口のところで選手達とのハイタッチという内容でした。画像は、泉田県知事の挨拶。その後ろにいるのが反町監督です。20051211

メインスタンド1層目でしたが、そこに入ったのはおそらく初めてだと思います。ハイタッチ後の出口は正面玄関でした。いつもと違うので、一瞬方向感覚を失いました(笑)。

なお、このときの発表はありませんでしたが、今季限りの反町監督の後任として、モンテディオ山形の鈴木淳監督が決定しました。

2005年12月10日 (土曜日)

天皇杯5回戦

天皇杯5回戦、アルビレックス新潟はアウェイでジュビロ磐田と対戦しました。

前半は0対0で折り返し。後半12分、DF海本慶治が2枚目のイエローカード。数的不利に立たされ、後半34分にジュビロの福西にゴールを決められる。後半44分、ゴール前の混戦からFW上野が同点ゴール。後半ロスタイムは3分だが、両者とも追加点を得られず、15分ハーフの延長戦に突入。延長前半も得点なし。そして延長後半9分、ジュビロ田中に押し込まれゴール。ファウルではないかという新潟のアピールは届かず、これが決勝点となる。この1点をジュビロが守りきり試合終了。新潟5回戦で敗れる。同時に、今シーズンの公式試合がすべて終了した。

試合には負けてしまいましたが、選手たちの頑張りは、日本代表選手のいる相手チームよりは上回っていたことでしょう。試合後の反町監督の会見で、今日の試合は勝たせてあげたかったと、涙ながらにコメントしていました。

この試合が「反町アルビ」最後の公式戦となりました。テレビ中継がなかったのが、残念です。

2005年12月 9日 (金曜日)

新潟スタジアムネーミングライツ

アルビレックス新潟のホームスタジアムでもある新潟スタジアム、通称「ビッグスワン」。スタジアムを運営している新潟県は、ネーミングライツ(命名権)スポンサーを募集しています。希望ネーミングライツ料は、年間1億2千万円以上。来年度から新名称を使用することになります。

ネーミングライツ導入は以前から議論されていましたが今年度は見送られました。選定方法の問題もあると思いますが、「ビッグスワン」という愛称が定着していたことも理由のひとつかもしれません。それでも背に腹は代えられないためか、来年度から導入することになりました。

はたして、どの企業がネーミングライツを獲得するでしょうか。命名は企業名だけではなく商品名でもよいので、意外なネーミングになるかもしれません。

スタジアムの名称が変わっても、愛称はすぐには変われないと思います。

2005年12月 8日 (木曜日)

12月10日ダイヤ改正

12月10日に、JR東日本がダイヤ改正を行います。上越新幹線のダイヤも大きく変わります。

新潟駅と東京駅を結ぶ上越新幹線には、一日一往復だけ途中駅ノンストップで走る列車があります。下りの「とき1号」(東京13:08発新潟14:48着)と、上りの「とき2号」(新潟9:09発10:51着)です。これが新ダイヤでは、下りが「Maxとき313号」(東京9:12発新潟10:49着)、上りが「Maxとき314号」(新潟8:59発東京10:39着)となります。下りの発車が午後から午前になり、10両編成から2階建て8両編成となります。所要時間は若干短縮されます。それから、「とき○号」の数字の部分が1桁ではなく、3桁になります。今までは1桁の新幹線はノンストップとわかりやすかったですが、新ダイヤでは他の列車と続き番号になってしまいますので注意が必要です。

新潟駅の上り始発時刻と下り終着時刻は、どちらも1分以内の違いで、あまり変わっていないようです。

2005年12月 7日 (水曜日)

新潟町

新潟県には新潟市という名前の市がありますが、それとは別に「新潟町」というのがあります。ただしそれは市町村名ではありません。新潟県見附市に、「新潟町」という地名があります。ちなみに郵便番号は「954-0006」です。

新潟市は、明治22年に市制に移行する前は「新潟区」と呼ばれていました。その前は「新潟町」でした。現在の新潟町は、その当時「新潟村」という地名でした。「新潟村」は、昭和29年に当時の見附町などと合併し、見附市となりました。この長い間、新潟県には新潟市と新潟村が存在していたわけです。

2005年12月 6日 (火曜日)

県外高速バス

神奈川県方面に旅行しようと思い、鉄道にしようか高速バスにしようか、あれこれ思案していました。高速バスなら、新潟発池袋行きがあります。そういえば、以前は横浜行きがありました。そのことを思い出して調べてみると、今はないようです。

現在、新潟発の県外行きの高速バスは、10路線あります。東京(池袋)、名古屋、京都・大阪、仙台、郡山、会津若松、山形、長野、富山、金沢です。このうち東京便は、新潟交通・越後交通・西武バスの共同運行で、一日12往復と便数が多いです。日や便によりますが、一便あたり数台のバスで運行されることもあります。

2005年12月 5日 (月曜日)

新潟 雪景色

今日の新潟市内は、この冬はじめて雪に覆われました。気象庁の観測によると、新潟市の積雪は3cm。

昨夜遅くから雪が降っていたようですが、積もることはなく、朝は積雪がありませんでした。午前中は雨が降っていましたが、やがて雪に変わり、お昼頃にはだいぶ積もっていました。雨まじりの雪なので、傘をさしていると、すぐに重くなります。また、歩道は水分の多いシャーベット状態でぬかるんでいました。

20051205 画像は、お昼頃の白山会館付近です。

2005年12月 4日 (日曜日)

キャンペーンすごろく

土曜深夜のテレビ番組といえば、TeNYの「エレベスト+刑事」。江麗部署52係のニャンさん(猫田弾吉)とチノパン(風祭仁)が繰り広げる様々な捜査。その中でも人気のある企画「キャンペーンすごろく」が終わりました。第10弾が終わっただけではなく、この企画そのものが終了したようです。まことに残念です。

「キャンペーンすごろく」とは、鉄道を舞台にしたすごろく。新潟県の県境付近の駅からスタートし、ゴールの新潟駅/長岡駅を目指して、サイコロの出た目の数だけ進むすごろくの旅。それぞれの駅では過酷なお題が用意されていて、それをクリアしないと次に進めない。ニャンさん・チノパンの二人が同時に出発し、早くゴールに着いた方が勝ち。旅の途中に出会った人々とのふれあいを大切にしている。収録は1日がかりで、放送は何週間にも及ぶ。

今回の第10弾は、妙高高原駅から長岡駅までの信越本線の旅でした。結果はチノパンの3勝目。これまでは、ほとんどニャンさんが勝利していました。

「キャンペーンすごろく」が終わってしまい、次は何をするのでしょうか。そういえば、もうすぐクリスマス…。

2005年12月 3日 (土曜日)

J1第34節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

今日の新潟市は、心配された雪は降らず、雨のちくもりでした。それでも、低い気温の中、J1最終節、ホームで迎える浦和戦が行われました。NHK総合テレビの生中継で観ていました。大勢の浦和サポーター。新幹線を貸しきるなどして、6千人程が訪れたとか。

試合は、序盤から浦和ペースで、新潟は苦しい立ち上がり。前半4分、前半13分と、FKからのセットプレーで、浦和に得点を許す。2点先取で浦和に余裕ができた頃、ようやく新潟の攻撃も落ち着いてきて、よいペースとなってきました。それでも1点も返すことができずにハーフタイム。優勝の可能性のある浦和。この時点で、首位のセレッソと2位のガンバがそれぞれ同点で前半終了。このままいけば、浦和が優勝という状態だった。

後半も新潟は善戦するが、後半15分、後半35分と、追加点を許す。そして新潟は1点もとれないまま試合終了。他会場の結果で、優勝はガンバ大阪。首位のセレッソが引き分けた以外は、優勝の可能性がある2位から5位のチームがいずれも勝利するという大波乱の展開だった。浦和が2位で、3位鹿島、4位千葉、そしてセレッソが5位でシーズン終了。新潟の順位は12位で変わらなかった。

今日の入場者数は、今シーズン最多の41,988人。年間入場者数で681,945人とリーグ最多となり、平均入場者数も史上初の4万人台達成の40,114人となりました。

ホーム最終戦を勝利に飾れませんでした。次は天皇杯のジュビロ戦。反町監督体制での最後の試合とならないように。

新潟市 初雪

1日は、日中は比較的暖かく、冬とは思えない陽気でした。それでも、その夜には新潟市で初雪が降ったそうです。午後11時45分頃から、みぞれが降ったそうですが、全く気づきませんでした。新潟市の初雪は、平年より7日遅く、昨年より20日早いそうです。

3日の天気予報では、新潟市は雪。雪の予報は、この冬初めてです。本格的な冬の到来です。3日は、J1最終節。新潟での浦和戦は、雪の中の試合になりそうです。入場者数に影響を与えるかどうか、少し心配になります。

2005年12月 1日 (木曜日)

区名案募集結果

新潟市が政令市移行時の行政区の区名案を市民から募集し、その結果が公表されました。主な案は新聞などにも掲載されましたが、少数のものも含めて市のホームページに資料として掲載されています。

予想していた区名案もありましたが、予想外の良い区名案もあって驚きました。それから、複数の区で同じ区名案が出ていることもあります。今後は、区名の選定方法を含めて、行政区画審議会で議論が重ねられることでしょう。

今回の募集では、自分の居住地域だけでなく、他の地域の区名も応募できるとあってか、あまり思い入れのなさそうな区名案も見受けられます。資料の中でも、居住者の区名案の状況と全体の状況と分けてあります。ひとつづつ見ていきましょう。

1区は、「豊栄」がほぼ半数を占めていて、「北」、「阿賀北」、「東」、「福島」と続いています。居住者のみでは「豊栄」、「阿賀北」、「北」、「東港」、「東みなと」の順です。「阿賀北」はなかなか良い案だと思いますが、「豊栄」に落ち着くのではないでしょうか。

2区は、「東」、「中」、「港」、「北」、「沼垂」の順。居住者順位も3位までは同じで、「沼垂」、「東新潟」と続きます。ここは、区名を考えるのに難しい地域のひとつです。東新潟駅・東新潟中学校などがあり、「東新」とも呼ばれる地域なので、やはり1位の「東」に落ち着くのではないでしょうか。

3区は、「中央」が過半数を占め、「中」、「万代」、「新潟」、「柳都」と続きます。居住者のみでは順位が多少異なりますが、上位5つは同じです。やはり「中央」が過半数で、「万代」、「柳都」、「中」、「新潟」となります。ここは市役所がある地域なので、「中央」や「中」という案が上位にあります。「新潟」という案が実現すれば「新潟県新潟市新潟区」となりますが、これはちょっとくどいように感じます。パーセンテージは低いですが「柳都」に期待したいところです。

4区は、「亀田」がほぼ半数で、「南」、「東」、「亀田郷」、「湖南」と続きます。居住者順位では、「亀田」、「南」、「亀田郷」、「緑」、「かめだ」・「湖南」となっています。「湖南」とは、鳥屋野潟の南に位置するということでしょう。それなら「潟南」じゃないかとも思います。「亀田郷」は良い案だと思いますが、住所を書く手間を省きたい思いも出てくると思いますので、「亀田」に落ち着くのではないでしょうか。

5区は、組織票のあったところで、「新津」がダントツの1位。そして、「秋葉」、「みどり」、「さつき」、「にいつ」と続きます。居住者のみの順位では、「新津」の割合が更に増えます。そのあと、「みどり」、「にいつ」、「緑」、「さつき」・「花と緑」となっています。「新津」にしてしまうと、旧小須戸町の立場がないように思いますが、「小須戸」という意見は1票だけだったようです。秋葉山もありますし、「秋葉」が良いのではないかと思います。「秋葉」の読みは、「あきば」と「あきは」の二つありますが、この場合はどちらになるのでしょう。

6区は、「白根」がおよそ3分の2を占め、「南」、「中ノ口」、「みのり」、「緑」と続きます。居住者順位は「白根」、「みのり」、「しろね」、「みどり」、「南」の順です。ここもやはり「白根」に落ち着くのではないでしょうか。

7区は、「西」、「坂井輪」、「内野」、「西川」、「黒埼」の順。居住者順位は、「西」、「坂井輪」、「坂井」、「文京」、「青山」の順。ここも区名を考えるのに難しい地域です。まず「西川」ですが、地区内に「西川」が流れているからだと思いますが、隣の区に旧西川町があるので、混乱すると悪いので却下されると思います。「文京」は、この地域に大学がいくつかあるためだと思います。ところが、隣の区に「文京町」という地名があるので、これも却下されると思います。「坂井輪」にすると坂井輪地区の住民はよいでしょうが、黒埼地区や内野地区などの住民は反対するのではないでしょうか。結局、無難なところで「西」に落ち着くのではないでしょうか。1位が「西」というのも、そう考えてのことだと思います。

8区は、「巻」が最も多く、「西蒲」、「角田」、「西」、「西蒲原」と続きます。住居者順位は、「巻」、「西蒲」、「西蒲原」、「西」、「緑」となっていますが、6割はその他の区名案です。意見が分かれている地域です。「巻」か「角田」で決まりかと思っていましたが、「西蒲原」に関する区名案がここまで多いとは思いませんでした。旧西蒲原郡の町村で構成される地域なので、そうなったのでしょう。もしかすると少数意見の中から選ばれるかもしれません。「巻角田」とか「巻潟」など、組み合わせはいろいろあります。

個人的には、旧市町村名、丁名と重複する名称、東・西・南・北・中・中央は使用しない方がよいと思います。それでも、分かりやすさ・親しみやすさ・妥協できる範囲を考えると、ありきたりの名称に落ち着くように予想されます。