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岡たかおの「岡目八目」

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2006年6月の33件の記事

2006年6月30日 (金曜日)

大雨洪水警報

新潟地域に今日、大雨洪水警報が出ました。警報が出されたのは久しぶりです。いよいよ本格的な梅雨になるのでしょうか。明日はもう7月ですが…。

田中千晶さん

毎週土曜日深夜放送の「旬刊!テレビマガジン」(TeNYテレビ新潟)。ワールドカップ中継のため、今週は木曜深夜に放送されました。6月29日深夜の放送では、「recommen」のゲストには、AAA(トリプル・エー)のメンバーのうち3人が登場しました。ゲストよりも驚いたのは、鈴木英門アナウンサーではなく、田中千晶さんが出演していたことです。前身の「エレベスト」シリーズのレギュラーだった田中さん。復活でしょうか。やっぱり「recommen」は田中さんが良いと思います。
AAAの公式サイトのスケジュールによると、番組の放送が「新潟総合テレビ」となっていますが、正しくは「テレビ新潟」です。

2006年6月29日 (木曜日)

空梅雨

新潟県内は梅雨に入ってから、それらしいまとまった雨が降っていません。空梅雨の状態が続いています。梅雨明け間際に、まとめて一梅雨分の豪雨となるパターンでしょうか。
水不足にならないことと同時に、河川の氾濫などの水害が起きないことを祈ります。

2006年6月28日 (水曜日)

郵便局の集配業務再編

日本郵政公社信越支社が、郵便局の集配業務の再編計画を発表しました。現在、新潟県内に157ある集配局のうち、27を統括センター、75を配達センター、55を窓口だけの無集配局にするというものです。今年の9月から来年の3月にかけて、段階的に実施されます。
統括センター(仮称)となる、新潟県内の郵便局は次の通りです。新潟中央、新潟中、新潟西、新津、白根、豊栄、亀田、長岡、長岡西、栃尾、三条、柏崎、新発田、小千谷、加茂、十日町、見附、村上、燕、糸魚川、五泉、高田、直江津、両津、阿賀野、六日町、中条。新潟市内だけでも7拠点ありますが、魚沼市や妙高市にはひとつもありません。

2006年6月27日 (火曜日)

南魚沼観光テレビ

南魚沼市の観光映像サイト「南魚沼観光テレビ」が配信を開始しました。南魚沼市の観光情報が、動画を中心に構成されています。自治体の観光PR動画サイトとしては、国内最大だそうです。推奨環境は、2Mbps以上。観光PRも、ブロードバンドの時代になってしまいました。

オールスター戦開催要請

新潟県は、2010年のプロ野球オールスター戦を新潟で開催することを日本野球機構に要請しました。新潟県は、もともと2008年の開催が予定されていましたが、中越地震からの復興を優先させるとして、返上していました。2009年に開催されるときめき新潟国体の会場にもなる県立野球場を今年度中に着工することから、復興をアピールするためにもオールスター戦を開催したいと要望したものです。他の県も立候補しているようで、来月にも開催地が決定するそうです。

2006年6月26日 (月曜日)

駐車監視員

先日、新潟市内で、駐車監視員の方をみかけました。二人一組で路駐した車の近くにいました。実際の現場を見たのは初めてです。それとは、別の場所で、ハザードを点滅させてある車を取り締まっている現場を見かけました。こちらは、駐車監視員ではなく、警官でした。どちらも、新潟駅近くの、最重点地域です。あわてて車を移動させる光景も見かけました。

2006年6月25日 (日曜日)

放送局のコールサイン

NHK新潟放送局のラジオ第一放送のコールサインは、「JOQK」です。ラジオ第二放送は「JOQB」です。FM放送には「FM」が、アナログテレビ放送には「TV」、デジタルテレビ放送には「DTV」がこれに続きます。最初の「JO」は日本を表すので、大ざっぱに言えば後の二文字で識別します。新潟放送局の場合、この「QK」というのが日本語の「休憩」に似ていることから、「QK土曜サロン」などという番組をFM放送でオンエアしたこともありました。なかなかよいネーミングだと思います。

日本の民放テレビ局の第一号は日本テレビですが、そのコールサインは「JOAX-TV」です。最初なので、「AX」というコールサインを取得しています。日本テレビは、番組名などに、ときどき「AX」という名称を使うときもあります。同様にフジテレビは「CX」、テレビ朝日は「EX」、テレビ東京は「TX」と言います。TBSは元々ラジオ局だったので「JOKR-TV」でしたが、ラジオ放送部門を分社化してからは、「JORX-TV」となりました。また、東京MXテレビは、その名の通りコールサインは「MX」です。東京以外でも、関西テレビは「DX」、東海テレビは「FX」、よみうりテレビは「IX」、札幌テレビは「KX」、メ~テレは「LX」と、主要なテレビ局は「□X」がコールサインとなっています。
少し前置きが長くなりましたが、この「□X」のコールサインを持つテレビ局が新潟にもあります。「JOUX-TV」のNT21新潟テレビ21です。フジテレビを「CX」と呼ぶように、NT21を「UX」と呼ぶかというと、そのようなことはあまりないです。「C」は右を向いていますが、「U」は上を向いています。「UX」と呼ぶとなんだかカッコよさそうです。順番もテレビ東京の次になりますし。

2006年6月24日 (土曜日)

「ニーガッタメール」

2006年6月24日(土)15時30分~16時25分放送の「ニーガッタメール ~グルメミッション in 越後 & 佐渡~」(TeNYテレビ新潟)を見ました。やるせなずの二人と夏川純さんが、ケータイメールの指令に従い、クリアするごとにコインがもらえ、獲得したコインの数に応じて豪華商品がもらえるというもの。指令は全部で7つ。新潟市、佐渡市、小千谷市、糸魚川市と、2日間に渡って移動していました。
新潟県内を舞台にしたオリエンテーリング企画ということで、期待して見ましたが、期待以上に面白かったです。特に、ホテルで寝ているときにケーターイの着信音が鳴り響き、いやがらせのメールが面白かったです。午後10時就寝。深夜0時「もう寝た?」。深夜1時30分「お前 誰好き?」。深夜3時「天井にシミが…」。メール着信音は、番組タイトルと同じ「ニーガッタメール」。「You've got mail」にひっかけたのでしょう。それから、夏川さんの天然ボケもよかったです。
移動に使っていた車が、ホンダのZEST。ホンダが番組スポンサーなのですが、「品川」ナンバーだったことが気になりました。東京から車で移動してきたのでしょうか。ちなみに、佐渡島内でも走っていました。車のかわりに自転車を使った場面もありましたが、これも「TeNYギャザリング」での販売商品。よくわかりませんでしたが、ひょっとして使用ケータイも番組スポンサーのWILLCOMだったのでしょうか。
ナレーターが、やたらと「いかした~」と言っていました。あとで「イカ」を出すための前振りかと思いましたが、最後は「カメ」でした。
豪華商品は、獲得コインが6枚のため、「新潟産こしひかり」6kg。フツーに助かると、ありがたいと喜んでいました。3人で分けやすそうですし。

このような企画の番組は大好きですので、またどこかでやってほしいと思います。

2006年6月23日 (金曜日)

藤塚浜で海開き

新潟県内のトップをきって、新発田市の藤塚浜で海開きが行われました。藤塚浜は、旧紫雲寺町の海岸で、毎年この時期に海開きをしています。県内の他の海水浴場のほとんどは、7月になってから海開きをします。まだ本格的な梅雨が訪れていないので、夏本番という感覚は、まだ先になりそうです。

2006年6月22日 (木曜日)

「南越後」と「北関越」

あまり一般的ではありませんが、地域名で「南越後」というのと「北関越」という言葉があります。
「南越後」というと、なんだか暖かそうな感じがしますが、冬は寒いことに変わりはありません。具体的にどのあたりのことかというと、はっきりとした定義はありません。大ざっぱに言うと、越後の南半分、といったところでしょうか。もう少ししぼると、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、上越市あたりでしょうか。
もうひとつの「北関越」は、新潟県内ではあまり言いません。どちらかというと群馬県のイメージの方が強いです。関越自動車道(練馬IC~長岡JCT)の北の方と言ってしまえばそれまでですが、具体的には新潟県と群馬県の県境付近ということになるでしょう。新潟県側では、湯沢町と南魚沼市あたりでしょうか。
結局、「南越後」も「北関越」もほぼ同じ地域のことをさしますが、新潟県の人は「南越後」、関東の人は「北関越」と言うのだと思います。

丸井今井邸

今朝、三条市の商店街で、6棟が焼ける火事がありました。この火事で、丸井今井邸も二階の一部が焼けました。
このニュースを見るまで、丸井今井邸というものが三条市にあるとは知りませんでした。「丸井今井」と聞いて思い出すのは、北海道の百貨店「丸井今井」です。この百貨店の創業者が、実は三条市出身ということです。三条市の丸井今井邸は、元は、「丸井今井三条店」で、三条市はもとより新潟県内の人材採用の窓口となっていたそうです。

2006年6月21日 (水曜日)

市報にいがた

新潟市は、毎週日曜日に「市報にいがた」を発行しています。新聞の折込として家庭などに配布されています。昨年の合併前までは、普段は4ページだけでしたが、合併後は掲載内容が増え、6ページ構成となっています。
昭和30年に創刊されたときは月一回の発行だったそうですが、その回数も増え、現在では週一回のペースとなっています。ところが、来年度以降、発行回数が減る可能性が出てきました。それは、新潟市の政令都市移行に関連します。新たに行政区が誕生し、その区報を発行することになるためです。市報も区報も毎週ではなく、どちらか一方を発行すればよいという考え方です。
来年度の市報や区報の発行頻度は決まったわけではありませんが、先日の「市長と語る会」で、篠田市長がそんなことを言っていました。

2006年6月20日 (火曜日)

藤五郎梅

スーパーに行ったら、店頭に梅の実が並んでいました。梅酒や梅干し用です。そういえば、もうそんな季節だと思いながら眺めていると、地元・新潟産の梅の実がありました。「藤五郎梅」といい、実が大きく果汁を多く含むとあって、梅酒用には最適だということです。新潟市の旧亀田町、新しい行政区名では「江南区」が、産地として有名です。

2006年6月19日 (月曜日)

シンドラーエレベータ その3

新潟テルサのエレベーターが、土曜日に異常停止していたことが明らかとなりました。荷物だけを運んでいるときに、途中で止まったそうです。このエレベーターはシンドラー社製で、止まった原因が分からないということで使用を中止しています。
この2日間は、新潟市に報告がなかったわけで、そういうことは直ちに連絡してほしいと言うことですが、土日の連絡の受け入れ体制はちゃんと整っていたのでしょうか。

2006年6月18日 (日曜日)

クロアチアと十日町

今夜のW杯で、日本とクロアチアが対戦します。クロアチアは、2002年のW杯ではビッグスワンでも試合を行いました。また、十日町市ではキャンプを行いました。そのときのキャンプ地のピッチは「クロアチアピッチ」と呼ばれ、昨日と今日の2日間、一般に公開されました。十日町市民にとっては、日本を応援するのはもちろんだが、クロアチアにも頑張ってほしいというところでしょうか。今夜は、十日町市の「キナーレ」の特設会場で、パブリックビューイングが催されています。

2006年6月17日 (土曜日)

ジェンキンスさん初出勤

拉致被害者の曽我ひとみさんの夫であるジェンキンスさんが、今日、初出勤しました。佐渡の観光名所のひとつである佐渡金山に、パートで週2日程度勤務することになったそうです。
違った意味で「名所」となるかもしれませんね。

2006年6月16日 (金曜日)

新潟地震から42年

昭和39年6月16日午後1時すぎに発生した「新潟地震」から、今日で42年になりました。新潟県の粟島南方沖を震源とするM7.5の地震で、当時の震度で最大震度6を観測。石油タンクの炎上、橋桁の落下、液状化で傾いたアパート、裂けた道路、曲がった線路、津波に襲われた街並など、当時の記録写真や8ミリが、その深刻な状況を今でも物語っています。これらの映像や写真は、20世紀の「世紀末」を特集したテレビや雑誌によく使用されていました。阪神大震災が起きる前までは…。
この「新潟地震」による死亡は26人。地震の規模が大きい割には比較的少ない方だと思います。昼食時を過ぎていたため、火を使っている家庭が少なく、火災が少なかったこと、倒壊したアパートも、比較的ゆっくりと倒れていったということなどが考えられます。

この地震から40年と半年が過ぎて、新潟県中越地震が発生しました。現在も復興の途上にあります。

2006年6月15日 (木曜日)

梅雨入り

新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしました。
もう梅雨になったのか、早いものだと思いましたが、平年よりは5日遅いそうです。気がつけば、もう6月も半ばです。それでも、昨年よりは12日早いそうです。なるほど、それで早く感じたのでしょう。

新潟県の梅雨入りや梅雨明けは、「新潟県を含む北陸地方」というブロック割りで発表されます。「関東甲信越」ではありません。ましてや「東北南部」でもありません。

2006年6月14日 (水曜日)

シンドラーエレベータ その2

何かと話題のシンドラーエレベータについて、新潟市がその設置状況と緊急点検結果を発表しました。新潟市の施設は、結構シンドラー社製のエレベーターがあるようです。新潟県の施設はわずかに2基だけでしたが、新潟市の場合は、12施設18基です。気軽に利用できそうな施設もあります。
緊急点検の結果は、どれも異常なしとのことですが、総合福祉会館の3基のうち2基は、更なる安全が確認されるまで一時使用停止にしているそうです。

最近、シンドラー社製以外のメーカーのエレベータでも、点検をしているのを見たりします。

2006年6月13日 (火曜日)

新潟ファン

J1リーグ戦で、アルビレックス新潟のホームゲームには、およそ4万人ものサポーターが集まります。「サッカー不毛の地」と言われた新潟で、これほど多くの人が集まるとは、誰も予想していなかったと言われています。アルビレックス新潟の躍進や、2002年のW杯で新潟が会場となったことで、新潟のサッカー人口が増えたことは間違いありません。アルビレックスを応援することで、サッカーの試合を見ることが、生活に根付いたことも確かです。
そうは言っても、新潟の人がみんなサッカーのファンになった訳ではありません。新潟の人がアルビレックス新潟を応援するのは、サッカーファンである前に、新潟ファンだからです。新潟の名の下でで頑張る選手達がいるから応援しているのです。そのため、地域密着型のチーム作りというJリーグの思想と合致しているのです。新潟ファンであるので、サッカーのチームだけではなく、バスケットボールのチームの応援もするのです。同じことが、来年開幕する野球の北信越リーグ(仮称)の新潟のチームの応援にも当てはまると思います。
今回のW杯ドイツ大会の日本代表メンバーには、アルビレックス新潟の選手や新潟県出身者は一人もいません。そのため、新潟では、やや冷めて、日本戦をテレビで見ている人もいるかもしれません。アルビレックス新潟の前監督である反町康治氏が解説をしている試合中継の方が、興味があるかもしれません(笑)。

2006年6月12日 (月曜日)

新潟市役所でクールビズ

今日から9月の終わりまで、新潟市役所では「さわやかエコスタイル運動」が実施されます。環境のことを考えて、室内の冷房の設定温度を28度にするというものです。そのため、職員もノー上着・ノーネクタイの軽装で業務するというものです。簡単に言えば、「クールビズ」です。
今年が2回目で、昨年は冷房の費用として、50万円程の節減ができ、二酸化炭素の排出量を17トンあまり削減できたそうです。
こういう運動が毎年続けば、蒸し暑い夏の風物詩になりそうです。

2006年6月11日 (日曜日)

欧州便

新潟空港は国際空港ですが、ヨーロッパまで行けるようなジェット機は飛べません。そのため、多くの人は成田空港を利用します。新潟市内から成田空港までは、新幹線を利用しても3時間以上はかかってしまいます。そして、成田を離陸した飛行機は、新潟市上空を通って、シベリア経由でヨーロッパへと向かいます。成田まで行くのもひと苦労なのに、それがあっというまに新潟の上空に戻って来るわけです。反対に、ヨーロッパ方面から成田に向かう飛行機が新潟市上空にさしかかる頃、ここで降ろしてくれればいいのに、と冗談を言うこともあるでしょう。
飛行機の中から窓から見下ろすと、雲がなければ、新潟市の上空であることは、はっきりわかるそうです。特にビッグスワンは分かりやすいということです。実際に乗ったことはありませんが、そういうことらしいです。

2006年6月10日 (土曜日)

「アルビSTADIUM NST」

ワールドカップが開幕しました。Jリーグの試合も中断期間で、アルビレックス新潟の選手達もいまは完全オフだそうです。そんななか、NST新潟総合テレビで毎週放送している「アルビSTADIUM NST」は、どんな内容になるのか注目していました。今週と来週は、今シーズンの全ゴール見せますということです。他にやることもないですしね。

2006年6月 9日 (金曜日)

新潟県の電力

新潟県内の電力の多くは、東北電力から供給されています。新潟県は、東北電力の供給エリア7県のうちのひとつです。だからといって、新潟県は東北地方ではありません。
新潟県内の最初の電力事業会社は、明治期に新潟市にあった新潟電灯という会社で、文字通り、電灯をともすために発電事業をしていました。その後、県内に様々な電力事業会社ができては、統廃合を繰り返していました。戦前、電力を国家で管理する政策が打ち出され、国内の発電と送電設備が一元統制されました。そして、配電事業をブロックに分け、9つの配電会社が誕生しました。戦後、電気事業が再編され、それぞれの配電会社が、その地域の電力事業社として設立されました。それが、現在の沖縄電力を除く電力9社です。
戦前の、配電事業をブロックに分けたとき、新潟県が東北地方と同じブロックになりました。これが、新潟県が東北電力の供給エリアになった原因です。なぜ東北になったかまでは分かりませんが…。

2006年6月 8日 (木曜日)

シンドラーエレベータ

各地でトラブルがあったシンドラー社製のエレベータが最近話題になっています。エレベータのメーカーを気にする人がにわかに多くなったことでしょう。
以前から、エレベータに乗る際はどこのメーカーかチェックしていましたが、「シンドラーエレベータ」の名前は今回初めて知りました。それほど国内シェアは高くないので、今まで乗ったことがなかったのでしょう。
新潟県がホームページに、県が管理する施設のエレベータの設置状況を公表しました。91施設208基のエレベータの内、シンドラー社製は2基あるそうです。ひとつは山の下閘門排水機場で、もうひとつは朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)です。朱鷺メッセには何度か行ったことがありますが、気がつきませんでした。エスカレータは利用しても、エレベータを利用することはありませんので、乗っていないのかもしれません。

2006年6月 7日 (水曜日)

ヤマダ電機テックランド新潟本店

新潟市関新にあるヤマダ電機・テックランド新潟本店が先日リニューアルしました。リニューアルで、おもちゃコーナーとカー用品コーナーが新しくできました。カー用品コーナーは、カーナビだけではなく、ワックスや洗車用具なども揃っていました。カーライフに役立ちそうになりました。

2006年6月 6日 (火曜日)

上越新幹線車内全面禁煙化へ

今日のローカルニュースの話題のひとつが、上越新幹線の車内全面禁煙化のニュースでした。JR東日本が、来年春から、新幹線と特急電車の車内全面禁煙とするというもので、新潟県に関係するのが、上越新幹線と特急「いなほ」です。これにともない、長岡駅と越後湯沢駅の新幹線ホームに、喫煙ルームを新たに設置するそうです。上り・下りともです。新潟駅には既に設置されてあります。
上越新幹線の禁煙車に乗っていても、喫煙車の方から車掌さんが来ると、煙草のにおいがいっしょについてきたりしていますが、来春以降はそういったこともめっきり減るでしょう。

ホームの喫煙ルームはどこに設置されるのでしょうか。乗車待ちの列の近くにあると、人が出入りするたびにたばこのにおいがすると苦情が出るのは想像に難くありません。ずーっと端においやられ、そのうち撤去され、そして駅構内完全禁煙化となっていくのでしょうか。

2006年6月 5日 (月曜日)

地上デジタル試験電波 その8

新潟県内では、NHK、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビの3局4チャンネルで地上デジタルテレビ放送が始まっていますが、TeNYテレビ新潟とNT21新潟テレビ21は、今年の10月に開局します。後発2局も既に試験電波は発射していて、環境ビデオのような映像が延々繰り返されていました。そのうちのTeNYは、今日からアナログと同じ番組編成(サイマル放送)でのサービス放送が始まりました。データ放送・EPGも始まり、番組表に唯一出ていなかった会社ロゴも表示されるようになりました。また、ワンセグのサービス放送も同時に始まりました。
このサービス放送の開始で、新潟でも日本テレビ系列の番組をハイビジョン映像で視聴できるようになりました。あとは、NT21がサイマル放送を開始すれば、とりあえず全チャンネルがハイビジョン番組を視聴できるようになります。

2006年6月 4日 (日曜日)

「ジョージィーに首ったけ」

土曜深夜放送中の「旬刊!テレビマガジン」(TeNYテレビ新潟)で、新展開がありました。いきなり、「ジョージィーに首ったけ」のコーナーが始まりました。「いたずらっ子ジョージィー」のコーナーのバリエーションのひとつで、ジョージィーが架空のラジオ番組のパーソナリティに扮し、リスナーの恋の悩みの相談についてトークをしていました。今回の放送では、はがきが2通届いたことになっていましたが、はがきの表には、「新潟市… FMマガジン… ジョージィーに首ったけ」と書かれてありました。コーナー最後には、本当に番組視聴者から恋の悩みなどお便りを募集してしまいました。恋の悩みをメインとしていますが、他のジャンルでもいいそうで、痔の話題はOKで、お化けの話題はNGのようでした。
こんな募集をしたら、「ニャンさんとチノはどうしたのですか?」という質問が多いのではないでしょうか。果たして、何通届くのでしょうか…。

2006年6月 3日 (土曜日)

新潟と北海道の方言

新潟の方言と北海道の方言には、共通点があります。「なまら」(意味:とても)とか、「がっと」(意味:強い)は、新潟の方言でもあり、北海道の方言でもあります。どうして離れた地域に共通の方言があるのでしょうか。これには二通りの説があるようです。
ひとつ目は、明治期の開拓時代に、新潟県出身者が多く北海道に渡ったためという説です。全国各地から北海道に移住していますが、その中でも新潟県出身者が最も多かったそうです。もともと新潟県の方言が北海道に渡ったという説です。実際に、北海道の方言は、全国各地の方言が入り混じっていると言います。
もうひとつは、江戸時代の北前船による交易が、新潟でも北海道でも盛んだったためという説。この説では、北海道の方言が新潟県に渡り広まったということです。
どうやら、新潟が先か北海道が先かという議論があって、二通りの説が生まれたようです。どちらが先か決着をつけなくても、どちらの地域でも通じることばがあるということでいいんじゃないかと思います。

2006年6月 2日 (金曜日)

高齢化問題

先日の「市長と語る会」で、篠田昭新潟市長がこんなことを言っていました。高齢化問題は、10年後は東京の問題だと。
小泉内閣が推し進める改革で、都市と地方との格差が今後もますます広がっていくことになります。若い人は東京などの都会に仕事を求めて地方から出て行ってしまいます。地方に両親を残したままでは、介護が必要になっても面倒が見れません。そこで、東京に両親を呼び寄せることになるといいます。高齢化問題は地方が先行して深刻になっていますが、10年後は高齢化問題は、イコール、東京の問題になるということです。そういうことを小泉さんや石原さんは分かっているのかなと、疑問を呈していました。

小泉首相も石原都知事も、そういうことは承知していると思います。出生率が低下しているなか、都心回帰で人口の流入が多い東京ですので、将来的に東京でも高齢化問題はますます深刻になりかねません。しかし、東京に集中するからといって、新潟の高齢化問題が解決するわけではありません。結局、若い人が支えなくてはならない問題なので、働き盛りの人が定住できるような環境を作っていくことが大切です。地域間で若い人の争奪戦が起こりかねません。

2006年6月 1日 (木曜日)

駐車違反取り締まり強化

今日から、駐車違反の取り締まりが民間に委託されるようになりました。新潟市や長岡市でも、駐車監視員による取り締まりが始まりました。
取り締まりの範囲は限られていて、公表されています。取り締まり第1号を目指していたのかどうか分かりませんが、初日の今日から、さっそく違反車両が数台でてしまいました。NHKなど、ローカルニュースで取り締まりの様子をテレビ伝えていました。西堀の路上パーキングの時間超過の車両でした。これには少し驚きました。こういうケースも取り締まりの対象になるとは思ってもみませんでした。なるほど、確かに違反は違反です。路上パーキングを利用するときは、1秒でも超過しないように気をつけましょう。