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岡たかおの「岡目八目」

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2007年7月の31件の記事

2007年7月31日 (火曜日)

「かわらない新潟の海とあたたかい人とのふれあい」

今日の朝刊に、1ページの3分の1の大きさの新聞広告が掲載されていました。「かわらない新潟の海とあたたかい人とのふれあい」と見出しがあります。経済産業省・新潟県・柏崎市・刈羽村の広告で、放射能漏れの心配はなく、海産物や農産物に問題はなく、海水浴場も通常通り営業していることをアピールしています。いわゆる風評被害を払拭するための広告です。甘利経済産業大臣、泉田知事、会田市長、品田村長の文章と顔写真があり、その背景に米山海岸の風景写真が使用されています。

2007年7月30日 (月曜日)

参議院議員選挙新潟選挙区

参議院選挙の結果は、自民党の惨敗、民主党の躍進でした。しかし、新潟選挙区に限って言えば、必ずしもそうではありませんでした。新潟選挙区の改選議席は2で、前職は2人とも民主党。今回の選挙では、民主党が前職の2人、自民・社民・共産が各1名、無所属1人が立候補していました。民主と自民の3人が有力候補と言われ、実際この3人の大混戦となりました。結局、自民党の塚田一郎さんがトップ当選を果たし、もう一議席は民主党の森裕子さんに決まり、同じく民主党の黒岩宇洋は次点で落選しました。新潟選挙区だけをみれば、自民躍進、民主半減です。しかし、民主党候補の票数を足せば、自民党候補の票数を大きく上回りますので、票数では民主が圧倒しています。民主党は前職2人を公認にするのか1人に絞るのか、だいぶもめていたようですが、1人に絞っていたら、全く無風の選挙になっていたかもしれないので、面白くなったことには違いありませんでした。
ところで、今回の選挙は年金問題が争点のひとつとされましたが、新潟県民にとっては、震災復興と原発問題も重要です。それが選挙結果に色濃く反映していたと思います。

2007年7月29日 (日曜日)

開票速報

今日は参議院議員選挙の投票日。即日開票され、テレビやインターネットなどで開票速報が行われています。投票率は3年前の前回とほぼ同じ水準で、どうやら、「いのしし年の怪」は解消されそうです。期日前投票の数が増えていて、全体の約1割を占めています。柏崎市・刈羽村・粟島浦村を除いて、その率は増えています。
今回の開票速報で特徴的なのは、新潟市の開票がだいぶ早くなっています。政令市に移行して、各行政区ごとに開票を行うようになったためです。長岡市や上越市など、市町村合併で特例市になったところが、開票上の最後の大票田となります。

2007年7月28日 (土曜日)

高校野球ベスト8

中越沖地震で中断していた高校野球新潟県大会。地震から1週間後にようやく再開して、きょうまでにベスト8が決まりました。被災地の柏崎市の高校も2校がベスト16まで勝ち進みましたが、今日の試合で2校とも敗れてしまいました。被害の規模の違いはありますが、新潟県内どこでも地震の影響は受けています。復興の思いは皆同じです。県民のそうした思いを甲子園に届けるのは、どの学校になるでしょうか。

2007年7月27日 (金曜日)

チャレンジャーCM

テレビCMで最近多いのが、「チャレンジャー」のCMです。「チャレンジャー」は、燕市に本社のある株式会社オーシャンシステムが運営するスーパーマーケットです。CMはいろいろなパターンがあり、特に安さをアピールしています。「チャレンジャー」のCMは以前からあると思いますが、印象に残っていません。それだけ、いまのCMがインパクトがあるということでしょう。

2007年7月26日 (木曜日)

いのしし年の怪

最近、テレビのCMや雑誌の広告で、イノシシのキャラクターが登場して、「いのしし年の怪」という言葉を検索するように求めています。これは新潟県選挙管理委員会の広告です。亥年に行われる参議院選挙の投票率がなぜか少ないため、投票を呼びかけるPRとなっています。イノシシのキャラクターは「イーノ」といい、サイト上でも活躍しています。
ちなみに、亥年の投票率が少ない原因としては、4年に一度の統一地方選挙と重なるためという説があります。

2007年7月25日 (水曜日)

今朝の地震

今朝は地震で目が覚めました。午前6時52分ころ、新潟県中越地方を震源とする地震がありました。地震の規模はマグニチュード4.4で、長岡市・小千谷市・出雲崎町・刈羽村で震度4を観測しました。新潟市でも、秋葉区と西蒲区で震度2でした。
中越沖地震の余震とみられる地震ですが、本震から10日目で再び大きな揺れに襲われました。いつもそうですが、発表される震度よりは揺れが強いように感じます。

2007年7月24日 (火曜日)

被災地の天気

最近、全国ニュースの天気予報のコーナーで、被災地の天気として柏崎の情報も伝えています。柏崎の天気や最高気温・最低気温の予想は、新潟市のそれとは微妙に異なっています。中越地震のときは、被災地の天気として山古志の情報が伝えられたものでした。夏本番になるころには、「柏崎では30度を超えました」というようなニュースが伝えられることでしょう。

2007年7月23日 (月曜日)

怒り

原発の放射能漏れに対する風評被害対策として、泉田知事がきのう出雲崎港を訪れました。タイを釣って刺身にして食べていました。これが刺身ではなく、おけさ揚げだったら、そのまま「白鶴まる」のCMになるところでした。きのうは、寺泊の魚のアメ横にも立ち寄ったようです。
そんな泉田知事ですが、放射能漏れの情報発信の不手際について、国と東京電力に対し、怒りともとれる批判をしたと報道されました。中越地震のときは、泣いて現状を訴えていましたが、今度の中越沖地震は怒り。県民の感情がそのまま現れているようでした。国は、IAEA(国際原子力機関)の調査を受け入れることを発表しました。原発に対する不安を払拭するのが狙いですが、問題は原発そのものよりも原発を管理する側にもあるので、その不信の解消には、また別なことに取り組まなければなりません。

2007年7月22日 (日曜日)

連勝

アルビレックス新潟レディースが、きょう、ホームの新潟市陸上競技場で伊賀フットボールクラブくノ一と対戦し、3対1で圧勝しました。アルビレディースは、前節の大原学園JaSRA女子サッカークラブとの試合で今季初勝利し、連勝としました。2勝2分7敗となり、くノ一を抜いて6位に浮上しました。リーグ戦は、これから中断期間に入りますが、良い形で迎えることができました。10月に再開されますが、更なる飛躍を期待します。

2007年7月21日 (土曜日)

中越沖地震義援金

そろそろ新聞の広告に、暑中見舞いが掲載されるころだと思いますが、最近はそれに替わるように、地震の災害見舞いが掲載されています。交通やインフラ、入浴施設の案内、ボランティア募集などの生活情報も掲載されるなか、義援金についての告知も掲載されています。中越沖地震の義援金は、さまざまな企業・団体・自治体で口座が開設されています。新潟県災害対策本部受付分については、県のホームページでも公表されています。7月20日現在、3,024件で、金額は1億円を超えています。義援金の口座は、中越沖地震のために開設されていて、中越地震の義援金口座とは別のものになっています。中越地震の義援金の方は、ことしの10月24日まで受け付けていて、中越沖地震の義援金は、来年1月16日まで受け付けています。

2007年7月20日 (金曜日)

メガネスーパーCM

メガネスーパーのCMで、新潟県向けのものがあります。キャラクターを務める高嶋政伸さんが「新潟のみなさーん」と呼びかけています。このCMの終わりの方で、萬代橋の写真が映りますが、少し違和感があります。それもそのはず、橋の照明灯が古い写真です。萬代橋は、重要文化財に指定された2004年に、75周年記念事業の一環として、リニューアル工事が実施されました。その際、照明灯も建設当時の形に復元されました。CMにでてくる写真は、そのリニューアル工事以前のものといえます。

自動車業界への影響

中越沖地震の影響で、自動車業界は大変なことになっているようです。柏崎市に工場があるリケンが操業を停止したため、自動車部品の供給ができなくなり、トヨタ自動車をはじめ、国内自動車メーカーのほとんどで、国内工場の一部あるいは全部で生産がストップするという事態になっています。その背景には、部品在庫を極力少なくする、部品供給元を絞るといった、戦略が裏目に出てしまったことと、リケンの製品の品質が高く、その分シェアが高いということがあります。これらは、日本のメーカーの強みだったわけですが、いざ震災に遭い、どこかが止まってしまうと、すべてが停止してしまうということが如実に現れてしまいました。地震はどこでも起こるものですから、生産流通システムの見直しも今後検討されることでしょう。リケンには、全国各地から、復旧のために応援が何百人もきているということです。

2007年7月18日 (水曜日)

原発問題…

中越沖地震のニュースで、民家が火事になったとは聞こえてきませんでした。阪神・淡路大震災では火災の印象が強く残っていますが、中越地震では、発生直後に数件の火事にとどまっていました。火を使う時間帯ではなかったこともありますが、マイコンガスメーターの普及や、電気やガスの復旧時に一軒一軒安全を確認しながら行ったりと、火事を起こさないように対処しているからだと思います。しかし、火事が全くなかったわけではなく、あろうことか、一番なってほしくない原子力発電所で火災があったわけです。その原子力発電所の設備に対し、消防法に基づく使用停止命令が柏崎市長から出されました。地震による原発の被害も、先に発表された内容より大きいことも明らかになり、ますます地元住民の怒りを買い、発電再開への道のりが遠のいてしまったようです。東京電力は、電力各社に対し、電力の安定供給のための支援要請をしました。また、利用者に対して節電へのお願いも大々的にするのではないでしょうか。柏崎刈羽原発の直下に断層があることも分かってきました。これまで想定されていた数値の数倍の耐震強度を持つような対策を講じなければなりません。全面復旧までかなり長い時間がかかりそうです。ニュースでみましたが、震源地から遠く離れた瀬波温泉の宿で、予約のキャンセルが相次いでいるそうです。これからの海水浴シーズンに大打撃です。キャンセルの理由は、原発から放射能を含む水が海へ流出したためとのことです。原発からだいぶ離れていますし、人体や環境には影響ないとされていますので、危険はないと思いますが、こうした風評被害が出てしまうのも残念です。
大地震が発生し、震源が柏崎市付近と聞いて、真っ先に心配したのは原発の存在でした。はじめのうちは、外部に放射性物質は流出しておらず問題ないとされていましたが、次々に隠れていたものがみえてきました。東京電力の対応の仕方、原発行政など、原発問題は長期化しそうです。そもそも、なぜ東京電力の供給エリアじゃないところに原発が立地しているのか。根本的なところから問題は始まっているようです。

2007年7月17日 (火曜日)

柏崎刈羽原子力発電所

柏崎市と刈羽村にまたがる敷地にある、東京電力柏崎刈羽原子力発電所。7基の原子炉があり、総出力はおよそ820万kW。世界最大規模の発電量を誇る。そんな原発ですが、最も信用されていない原発のひとつであるかもしれません。
中越沖地震で、定期検査中以外の4基が自動停止。原発建屋の変電設備の火災、放射能を含む水の海への流出に続き、大気への放射性物質の流出、低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶が転倒し一部蓋があくなど、被害状況が次第に明らかとなってきました。外部に流出した放射性物質は、環境や人体に影響はない微量なものとされています。震源からわずか10kmのところに立地していただけに、直下型地震を受けてもこの程度の被害で済んで良かったといえばそれまでですが、手ばなしに喜んではいられません。問題は、想定された地震より大きな規模が実際に起こったこと、東京電力の報告が遅れたことなど、いくつかあります。
柏崎刈羽原発は、主に首都圏に向けて電力を供給しています。これから暑くなり、電力需要が高まるのに原発が停止のままでは影響が出るでしょう。しかし、余震が収まるのを待ってから、原発構内の復旧工事を行い、もう一度連絡体制の強化を図って地元の理解を得た上でないと、稼動を再開することはできないでしょう。それには、だいぶ時間がかかりそうな気もします。東京電力の報告書のデータ改ざんなどで、地元の信用が著しく低下しています。最近、ようやく信用を取り戻しつつあったのですが、今回の対応の仕方で、また低下してしまったようです。

2007年7月16日 (月曜日)

平成19年(2007年)新潟県中越沖地震

きょう午前10時13分ころ、新潟県上・中越沖を震源とする地震がありました。最大震度は「6強」で、マグニチュードは6.8。一時、新潟県の海岸に津波注意報が発令されました。柏崎市を中心に、各地に甚大な被害がでています。上越新幹線が一時運転を見合わせ、ANAが、羽田・新潟間の臨時便を一往復運航しました。在来線や高速道路では、復旧の見通しが立たない箇所もあります。
気象庁は、この地震を「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」と命名しました。2004年の中越地震とよく似た名称になっていますが、震源はそれほど離れていません。中越地震では山間部を中心に大きな被害がありましたが、今回の中越沖地震では、それより海側に大きな被害が集中しています。
その後も余震が続きました。午後3時37分ころに、再び大きな地震がありました。最大震度は「6弱」で、マグニチュードは5.6でした。
新潟市は、どちらの地震も最大震度「5弱」。自宅にいましたが、中越地震のときよりは強い揺れを感じました。ただし、揺れている時間は中越地震のときより短かったと思います。
中越地震から丸3年経っていないこの時期、しかも、ことしの3月に能登沖で大きな地震があったばかりの今回の地震。最近、近くで地震があったから、しばらく大きな地震は起きないと思っていたら大間違いだという教訓になりました。

2007年7月15日 (日曜日)

阿賀野川SA(下)コンビニ

磐越自動車道の阿賀野川SA・下り(新潟方面行き)に、24時間営業のコンビニがオープンしています。ファミリーマート阿賀野川SA下り店です。お店で売っているものは、街中のコンビニとほぼ同じです。普通に買い物できます。お土産も販売しています。コンビニの隣にもお土産やはありますが、そちらは営業時間が決まっているので、夜中は便利かもしれません。
高速を降りて、自宅に戻る前に近所のコンビニに寄る機会がありますが、SA内のコンビニは、休憩と買い物をまとめてできるので利便性が高いです。

2007年7月14日 (土曜日)

高校野球県大会開幕(2007年)

第89回全国高校野球選手権新潟大会が開幕しました。出場全96校からたった1校の代表を決める、高校球児たちの熱い戦いがことしも始まりました。
最近は、日本文理と新潟明訓が上位まで勝ち残っています。この夏の大会もこの2校が注目されるところです。

2007年7月13日 (金曜日)

台風4号

7・13水害から、今日で丸3年。今年は、新潟県内では深刻な水害はありません。しかし、台風3号の動きはとても気になります。

2007年7月12日 (木曜日)

デルゼCM

パチンコの「デルゼ」の最近のCMは、独特のCMソングとアニメーションが特徴です。最近のCMでは、「©谷岡プロ」とクレジットされています。これは、ギャグ漫画家の谷岡ヤスジ氏(故人)のプロダクションです。谷岡作品と言えば、「鼻血ブー」。たしかに、CMでも叫んでいます。

2007年7月11日 (水曜日)

謎の1万円札

全国で相次いで発見されている、一万円札の入った白い封筒。新潟県内でも落とし物としての届け出があったことが分かりました。ことしの5月に、新潟市役所と新潟県庁で発見されました。いずれも、1階男性用トイレで職員の方がみつけたそうです。
手紙も添えられているそうですが、なぜこのようなことをするのか意図が分かりません。少なくとも、お役所には迷惑をかけていることにはかわりません。落とし物として扱われているので、落とし主が現れずに半年経過すると、市や県のものになるそうです。

2007年7月10日 (火曜日)

トキの野性復帰訓練はじまる

佐渡トキ保護センターのトキの、野性復帰に向けた訓練が始まりました。きょう、ことし生まれた5羽のトキを、「順化ケージ」と呼ばれる大きな施設に移しました。ここは、より自然に近い環境となっていて、飛んだり、餌をとったり、巣を作るといった訓練が行われ、来年の秋に試験的に放鳥する計画となっています。順化ケージに移すトキの数は、今後増やしていく予定です。
再び佐渡の大空にトキがはばたく日も、そう遠くありません。

2007年7月 9日 (月曜日)

新潟県万代島駐車場

朱鷺メッセなどに自家用車で行く場合によく利用する駐車場が、「新潟県万代島駐車場」です。この駐車場が、ことしの4月1日から料金体制を改定しました。はじめの1時間は無料とし、以降30分100円。1日当たりの上限は1,500円です。周辺の民間駐車場の料金体系を考えると、思い切った値下げだと思います。最初の1時間が無料というのは魅力的で、このため先日、朱鷺メッセで開催された「新潟ラーメン博」は、駐車場待ちの車で道路が混雑していました。広大な敷地面積なので、大イベントがないときは、すべて満車になるようなことはなさそうです。

2007年7月 8日 (日曜日)

キャンペーンすごろくZ

あの男達が帰ってきました。毎週土曜日深夜24時55分~25時25分放送の「旬刊!テレビマガジン」(TeNYテレビ新潟)のなかで、「キャンペーンすごろくZ」が始まりました。かつて同時間枠で放送されていた「エレベスト+刑事」の人気コーナーである「キャンペーンすごろく」の復活です。タイトルの最後の「Z」は、「ドラゴンボールZ」をパクッたような感はありますが、結果そうなったと、あくまでオリジナルを主張します。
「キャンペーンすごろく」は、鉄道の路線で行うすごろくで、サイコロをふって出た目の数だけ進みます。各駅ごとには「お題」が用意されていて、それをクリアしないと次のサイコロをふれないわけです。今回の「キャンペーンすごろくZ」の舞台は、越後線。過去10回ありましたが、越後線は初めてのような気がします。柏崎駅をスタートし、目指すゴールは新潟駅。全32駅と長旅になります。そのためか、今回はところどころ、サイコロを2回ふることができる駅があります。越後線の始発は、5時34分柏崎駅発。柏崎~吉田間は本数が少ないので、前半遅れると終電に間に合わないということもありえます。
旅をするのは、1年半ぶりに登場のあの二人。ニャンさんこと猫田弾吉。チノパンこと風祭仁(鈴木えーもんアナ)。このコーナーが続くあいだは、「いたずらっ子ジョージィー」のコーナーはお休み。ニャンさんはネクタイが似合います。
ファーストサイコロは、ニャンさんが「1」。チノパンが「2」。さい先の悪いスタートに、長旅を前にスタッフも半ば切れ掛かっています。始発電車に乗り込み、それぞれの駅に向かう二人。次の電車まで約一時間あることから、最初のお題はゆったりモードでこなしていきました。
ニャンさんは東柏崎駅で、お題は「祝復活!!打ち上げ花火」。海岸まで出て、打ち上げ花火(パラシュート)をあげます。落ちてきたパラシュートをキャッチするニャンさん。本人曰く「クロマティばりのダイビングキャッチ」も、スタッフの「ごめん。撮れてなかった…」。この掛け合いも懐かしいですね。そのあと2発、計3発打ち上げて、パラシュートをキャッチしてお題クリア。
チノパンは、西中通駅で、お題は「サイコロ出た目×モーニングコーヒー」。コンビニをみつけサイコロをふるチノ。出た目はなんと「6」。単純に計算しても1.2リットルのコーヒーを飲むはめに。どうなるチノパン!
こうして二人は、地元の人とふれあいながらの旅が始まった・・・。
ということで、7月7日深夜放送分では、ニャンさんが東柏崎駅でお題クリア、チノパンが西中通駅でお題挑戦中のところで終了。チノパンが一駅リードしています。
何週にわたって放送するのか分かりませんが、5、6回くらいは続くのではないでしょうか。

2007年7月 7日 (土曜日)

新潟日報連載漫画

8月から新潟日報の朝刊に「ちびまる子ちゃん」の連載が始まります。夕刊も、8月から新しい漫画の連載が始まることが分かりました。今日の夕刊の一面に掲載されていますが、フジヤマ・ジョージさんの「カンちゃん」という作品で、ネコが主人公です。現在連載中のにしみや・おさむさんの「トマトさん」は今月いっぱいで終了となります。8月から朝刊も夕刊も、雰囲気が変わりそうです。

2007年7月 6日 (金曜日)

道州制についての基本的な考え方

新潟県のホームページに、「道州制」について掲載されています。新潟県が、道州制に対してどのような考えを持っているのか示されています。それによると、道州制は国から地方へ権限を委譲し、分権型社会にふさわしい選択肢のひとつ。住民本位で地方分権改革を進めることが必要で、権限委譲の議論がないままの区割り論を進めるべきではないとしています。

県の考え方はまさしくその通りだと思います。それでも区割りに論も深刻な問題です。都道府県の分割がない前提での道州制区割り論では、新潟県がどこのブロックに属しても浮いてしまうことは間違いないので、こうした動きを牽制する狙いもあるのでしょうか。

2007年7月 5日 (木曜日)

にいがた基幹バスカラーデザイン市民アンケート

新潟市は、11月に運行開始予定の「にいがた基幹バス」(仮称)のカラーデザインの選考に関して市民アンケートを実施しています。市内の学生から募集したデザインの中から、一次選考で選ばれた23のカラーデザインの中からどれがよいか、市民からアンケートで選んでもらおうといものです。現在、市役所本館にペーパークラフトが展示されています。アンケート結果は選考の参考にするということなので、必ずしも1番人気が採用されるとは限りませんが、市民が選んだデザインが採用されるということは画期的なことだと思います。
新潟市は、こうした募集ものが多いような気がします。

2007年7月 4日 (水曜日)

「ちびまる子ちゃん」新聞連載

今日の新潟日報朝刊の一面に、意外な記事が出ていました。8月から「ちびまる子ちゃん」の連載が始まるというものです。特集記事も掲載されていました。「ちびまる子ちゃん」といえば、さくらももこさんの大ヒットマンガで、アニメやドラマでもおなじみです。それが毎日、朝刊に四コママンガとして掲載されるのです。現在、新潟日報の朝刊には、田中しょうさんの「あんずちゃん」が連載されていますが、今月末で終了ということになります。
「ちびまる子」ちゃんの新聞連載は、7月1日から北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、河北新報、神戸新聞、徳島新聞、中国新聞で始まっていて、新潟日報はひと月遅れでの連載開始となります。

2007年7月 3日 (火曜日)

新潟市警察部

今日、新潟市と新潟県警の連絡調整会議が開かれました。政令指定都市となった新潟市が、新潟県警と連携して防犯・治安対策などについて協議するものです。ここで、新潟市警察部という組織が登場します。政令指定都市に移行した4月1日に発足した組織で、これまでの新潟県警の事務を分掌したものです。政令市には設置されることが法律で決まっています。そんな組織もあったのですね。勉強になります。

2007年7月 2日 (月曜日)

アルビレックス新潟応援定期預金「アルビNo.1」

アルビレックス新潟がリーグ3位と好調ですが、新潟しんきんでは現在、アルビレックス新潟応援定期預金「アルビNo.1」を募集しています。この預金は、アルビレックス新潟の最終順位によって金利が決まるもので、優勝の場合、預け入れ日の店頭表示金利の2倍となります。優勝にならなかった場合でも、順位に応じて金利の上乗せがあり、2位か3位なら0.20%、4位か5位なら0.15%、6位か7位なら0.10%、8位から10位なら0.05%がそれぞれ加算されます。11位以下の場合は上乗せされません。順位が上になるほど金利が増えるので、応援にも熱が入るというものです。募集期間は8月いっぱいまでですので、これから申し込みも増えるのではないでしょうか。

2007年7月 1日 (日曜日)

JR新潟駅西駐車場

新潟駅南駐車場は、現在、「JR新潟駅西駐車場」という名前になっています。いままで複雑な料金体系でしたが、30分160円とシンプルなものとなりました。20070701
「駅南」がなぜ「駅西」になったかというと、これまで「新潟駅南駐車場」とは別に、「JR新潟駅南駐車場」があり、その西側の駐車場なのでこういう名前になっています。もとの「JR新潟駅南駐車場」は、現在閉鎖されています。この「JR新潟駅西駐車場」も駐車台数が半分ほどに減っています。これは、新しい建物や駐車場の建設工事のためです。しばらくは、駅南の駐車場が混雑が続くことでしょう。