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岡たかおの「岡目八目」

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2006年4月の31件の記事

2006年4月30日 (日曜日)

bjリーグ ファイナル

bjリーグの2005-2006シーズンのプレイオフが昨日と今日、東京・有明コロシアム開催されました。リーグ2位の新潟アルビレックスはプレイオフに進出しました。昨日のセミファイナルでは、3位の東京アパッチに競り勝ちました。初代王者を決める今日のファイナルでは、リーグ1位の大阪エヴェッサと対戦しました。しかし、64対74で、惜しくも敗れてしまいました。
今日のアルビは、サッカーでは大阪のチームに勝ちましたが、バスケでは大阪のチームに負けてしまいました。

3位決定戦も今日行われました。結局、リーグ戦の順位と同じ順位に決まりました。
プレイオフ結果、1位:大阪エヴェッサ、2位:新潟アルビレックス、3位:東京アパッチ、4位:仙台89ERS。

J1第10節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第10節。アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦。今日は自宅でテレビ観戦でした。今日の新潟市内は、午前中は日が射していましたが、午後は曇が多くなり、試合中には雨が降り出しました。気温は高く、暑かったです。

現在6連勝中のガンバ大阪ですが、昨シーズンは新潟と対戦して勝っていません。新潟にとっては相性がよいチームです。 それに、ACLで大連から戻ってきたばかりで、疲労気味。タイミングとしては、新潟に有利でした。それに今日は、今シーズン最も多くのサポーターが集まりました。 入場者数、41,430人。新潟の選手達はサポーターの声援に応えるように活躍していました。

試合は、ガンバのペースで進みました。それでも新潟も善戦していました。今日はGKに北野選手が入りましたが、よく守っていました。新潟は数少ないチャンスから、前半43分に中原選手のシュートが決まり、先制しました。テレビで見ていると、入っちゃった、という感じに見えました。後半は、さすがのガンバもスタミナ切れといった状態でした。雨が降って、滑りやすくなっていたこともあるのでしょうが、最後までパスが通らなくなったガンバ。展開は次第に新潟のペースになっていきました。結局、前半の1点を守りきり、新潟が1対0で勝利しました。

次節は5月3日。アウェーで京都と対戦します。この勢いで連勝してほしいところですが、ちょっと不安です…。

2006年4月29日 (土曜日)

福島潟

今日は良い天気でした。気温も高く、初夏の陽気。連休初日ということもあってか、道路はいつもの土曜日よりは混んでいたと思います。新潟バイパスから新新バイパスにかけても渋滞。今日から新潟競馬場で春競馬が開催されたということも、多少影響していたようです。

そんななか、福島潟の方へ行きました。駐車場もいっぱいでした。ちょうど菜の花が満開で見ごろでした。

2006年4月28日 (金曜日)

新潟県出身の現役女性アイドル

全国的に有名な、新潟県出身の現役女性アイドルとは誰か。次のように認識しています(順不同)。いわゆる「ローカルアイドル」は、ここでは除きます。

  1. 小川麻琴さん(モーニング娘。)
  2. 久住小春さん(モーニング娘。)
  3. 斉藤瞳さん(メロン記念日)
  4. 渋谷飛鳥さん(美少女クラブ31)
  5. 原幹恵さん(美少女クラブ31)

2006年4月27日 (木曜日)

新潟市全図

新潟市の地図を見ました。合併後の市域の全図です。少し前までは、新潟市も広くなったものだと思っていましたが、あらためて見ると、新潟市はまだまだ小さいな、周りの市町村を編入してちょうどよくなるのではないかと思いました。

いま新潟市の地図を購入しても、政令市移行後の行政区の表記がないので、しばらくは買うのを控えようと思っています。

2006年4月26日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第3日 清水エスパルス×アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。第1日でホームで対戦したときは、3対3の引き分けでした。今日の試合結果は、1対2で勝利しました。前半11分、清水に先制されたものの、前半38分に同点に追いつき、後半7分に逆転しました。相手に先制されて逆転勝ちというのは、リーグ戦とあわせても今シーズン初めてのことです。良い流れになってきています。第3日が終わって、予選リーグ2位。まだ3試合残っているので、油断はできません。

2006年4月25日 (火曜日)

ローカルTV番組

テレビをよく見ます。ローカル番組もよく見ますが、その多くはニュースや天気予報、それにアルビレックス新潟の試合中継などです。それ以外で何を見ているのか考えてみると、案外少なかったりします。きのう取り上げた「エレベスト」シリーズの後継番組「旬刊!テレビマガジン」(TeNYテレビ新潟)は、今後も見続けると思います。それから、毎週土曜日夕方6時からの「スマイルスタジアム」(NST新潟総合テレビ)も、見ています。その直後の「アルビスタジアム」(NST)、日曜の午後5時25分の「とことんアルビ!!」(TeNY)も見ます。両方ともアルビレックスに関する番組です。たまに、これらの番組のスペシャルが放送されることがありますが、それも見ています。

考えてみると、TeNYとNSTだけというのに気付きました。BSN新潟放送や新潟テレビ21(NT21)はどうなのかというと、決して見ない訳ではないのですが、ローカルのレギュラー番組が、自分が視聴できる時間帯にないというだけです。BSNテレビは、木曜19時台の「BSNスペシャル」枠で単発の特番を放送することがありますが、これは面白いので見ます。直近では、「新潟はラーメン王国だ!」を先月放送していました。

NHK新潟放送局の番組も見ますが、内容によって見たり見なかったりします。県内ニュース・天気予報は、他の民放局より放送時間が長く、よく見ています。

2006年4月24日 (月曜日)

「旬刊!テレビマガジン」はじまる

4月22日(土)深夜24時55分より、TeNYテレビ新潟で「旬刊!テレビマガジン」が始まりました。音楽情報バラエティ番組「エレベスト」シリーズの後番組です。「旬刊!テレビマガジン」は、音楽情報だけにとどまらず、総合エンターテイメント情報番組といった感じでしょうか。とにかく内容が濃いです。この調子で毎週つづくのか、途中で息切れするのではないかと思うほどです。ちなみに、「旬刊」と言っていますが、「10日ごと」ではありません。放送は毎週あります。

初回放送分は、番組冒頭に実年齢33歳の、いたずら好きな男の子「ジョージィー」が登場し、番組の説明をしました。彼は、アメリカ出身で、育ちは日本、住んでいるところは新潟市内。「エレベスト+刑事」のニャンさんに似ているが、関係ないものとしておきます。

最初はその「いたずらっ子ジョージィー」のコーナー。プロフィールが紹介されていました。名前は、「John George Georgy」(ジョン・ジョージ・ジョージィー)。年齢、不詳(ピーターパンを自負)。出身、アメリカ合衆国ミシシッピー州。大好物はレアモノと新発売。好奇心旺盛な男の子。好きな言葉、「大和魂」。ちょっぴりいたずら好きなところがたまにきず。本人曰く、「キャラが固まっていないのは許してね」だそうだ。日本の温泉を堪能するということで、南魚沼市の旧六日町へ。温泉と言うのだが、そこは知る人ぞ知る、八ツ峰養魚。そこではサメを養殖しているが、「大きくなってるよ」とつぶやくジョージィー。「エレベスト+刑事」ではすっかりおなじみだったサメ。新番組でもサメかよ…、というところでコーナー終了。

次に、「recomen」のコーナー。今週のゲストは、「マイペース」をリリースしたSunSetSwishの3人。インタビュアは、TeNYの鈴木英門(漢字表記)アナウンサー。ここにチノか…、と思った人が多かったことでしょう。

次は、「TSUTAYA RECORDS RANKING」。「旬刊!テレビマガジン」では上位3曲のみの紹介となりました。

  1. ゆるぎないものひとつ(B'z)
  2. フレンジャー(大塚愛)
  3. 純恋歌(湘南乃風)

次に、キョードー北陸の後藤晋一さんが登場。6月9日(金)に新潟市民芸術文化会館・劇場で開催の、「梅垣義明~梅ちゃんの青い迷宮(ラビリンス)~」を紹介していました。コーナー最後に、豆を鼻から飛ばしていました。

その次は、ユナイテッド・シネマ新潟の支配人である室伏学さん達が、新作映画会議をしているシーン。公開中の映画「チェケラッチョ!!」を紹介していました。

次は、情報誌「Week!」と完全タイアップのコーナー、「Week! presents ガタグルメ」。編集長の小島さんと、鈴木英門アナウンサーによる、真夜中のグルメ情報。今週は、村上市にある「ほう丁どころ8839(PAPA THANKYOU)」が紹介されていました。ここのVTRを見ながら、二人が語るという構成でした。

次のコーナーは、「THREEC」の中村修さん、「PEACE MAKER」の高田信二さん、「SNIPS」の由藤秀樹さんによるトーク。これが新聞やテレビ誌の番組解説で言うところの「チョイ悪オヤジ」のトークか。番組解説では「MONO好き!」とタイトルがついているが、番組内では特になく、強いてあげれば「大人って…」か。セルロイドカフェ(新潟市上所上)で、大人たちの物欲などについて語っていました。

最後はエンディング。エンディング曲はSunSetSwishの「マイペース」。「recomen」と同じ曲です。毎週変わるのかどうかは、来週になってみないとわかりません。

というわけで、旬な内容満載の「旬刊!テレビマガジン」。スタッフロールはなく、「制作協力 中央映画社 プロメディア新潟、製作・著作 TeNY」と表示があるのみ。ジョージィーのコーナーのナレーションは誰の声でしょうか?

「旬刊!テレビマガジン」(TeNYテレビ新潟)毎週土曜日24時55分~25時25分放送中

2006年4月23日 (日曜日)

J1第9節 アビスパ福岡×アルビレックス新潟

J1第9節。アルビレックス新潟は、アウェーでアビスパ福岡と対戦しました。BS-iで生中継をしていたので、テレビで観戦しました。

今シーズン、まだ勝ち星のない福岡。こういう相手にはなぜか弱い新潟。 試合展開も、悪くはないのだろうけど、いいところもない。前半41分、先制したのは福岡でした。新潟のディフェンス陣の隙をつかれた形になりました。そのまま前半が終了し、後半へ。後半開始早々、福岡が追加点を奪おうと猛烈に押してきました。新潟のピンチが続きましたが、ここはクリアしました。しかし、どうしても点を奪えない新潟。それに対して、福岡のプレーが光りました。後半ロスタイム、福岡に追加点を許し、そして試合終了。福岡、J1復帰後初勝利。新潟の3連勝はなりませんでした。

2つ目の失点はしょうがないとして、1つ目の失点が非常に残念。結局この1点で決まってしまったのだから。こういう結果になると、エジミウソンがこいしくなる。まあ、こんなときもあると、気持ちを切り替えて、次に備えるのがよいでしょう。次回は、水曜日にヤマザキナビスコカップの対清水戦がアウェーであります。

2006年4月22日 (土曜日)

日本三大夜桜

新潟市のソメイヨシノの多くは、花も散り、緑の若葉が目立つようになってきました。新潟県内には桜の名所がたくさんありますが、上越市の高田公園もそのひとつです。

高田公園には、およそ4千本のソメイヨシノがあります。花見をするには昼間でもよいのでしょうが、高田公園は「日本三大夜桜」として知られています。それでは、他の二箇所はどこなのでしょうか。結局のところ、はっきりしたことはよくわかりませんでした。「日本三大」と言えるほど美しい夜桜と言うことなのでしょう。

2006年4月21日 (金曜日)

萬代橋チューリップフェスティバル

今年も、萬代橋チューリップフェスティバルが開催されています。毎年この時期、萬代橋の歩道に、チューリップを植えたプランタが並べられます。このチューリップは、市内の保育園や企業など、市民が球根から育てたものです。橋の上に並べた頃は、まだつぼみのままのものも多かったですが、今ではほぼ咲いたようです。このチューリップは、5月1日まで萬代橋を飾ります。

2006年4月20日 (木曜日)

新潟バイパス

旧新潟市の南部に、市内を東西の横方向に貫く高規格道路があります。「新潟バイパス」です。新潟バイパスの東側は「新新バイパス」、西側は「新潟西バイパス」と連続しています。バイパスという名の通り、国道のバイパス道路となっています。このうち、曽和IC~黒埼ICは国道116号のバイパス、黒埼IC~紫竹山ICは国道8号のバイパス、紫竹山IC~新発田ICは国道7号のバイパスです。黒埼ICは、新潟西バイパスと新潟バイパスの境目ですが、新潟ICと新新バイパスの境目は紫竹山ICではありません。2つ東寄りの海老ヶ瀬ICが境目です。片側3車線と2車線と、車線の数が変わるところです。

紫竹山ICからは、南北の縦方向にもバイパスが延び、南側は国道49号のバイパスの「亀田バイパス」、北側は「栗ノ木バイパス」となっています。

2006年4月19日 (水曜日)

NHK受信契約

なにかと話題になっているNHKの受信料の問題。改革が進められている一方、様々な意見があるのも事実です。現在、NHKの受信契約率がどのくらいなのか。統計情報として公表されていません。しかし、受信契約数は都道府県別に公表されているので、世帯数で割れば、契約率を求めることはできます。

実際に計算したわけではないのですが、新潟県のNHK受信契約率は、全国の都道府県の中でも上位にあるということを聞いたことがあります。テレビはあって当たり前。受信契約をして当たり前ということなのでしょうか。ただし、受信契約をしている世帯すべてが受信料を支払っているとは限りません。実際どうなのか分かりませんが、支払い率でも新潟県は高い方なのでは。そんな気がします。

2006年4月18日 (火曜日)

黄砂 その2

青空駐車場に車をとめておいたところ、なんとなく汚れていました。また黄砂かと思っていたら、新潟市内で黄砂が観測されていたそうです。今年で2度目ということです。明日は南から風が吹くそうで、黄砂が飛来することは今日までということです。

2006年4月17日 (月曜日)

巻原発予定地

新潟県内の海岸沿いに国道352号がありますが、柏崎市と刈羽村の辺りで、内陸部に大きく迂回しています。これは、海岸に面して柏崎刈羽原発があるからです。ここと同じような所が、新潟市内にあります。角海浜付近の国道402号です。やはり海岸沿いを走る国道が、内陸部に迂回しています。ここには、計画が撤回された巻原発の予定地があります。

長年の住民運動の結果、原発計画は撤回されました。それでも、予定地のほとんどは電力会社の所有地となっています。そのためでもあるのか、この土地の利用法は、まだ特に決まっていません。原発を作らないのであれば、国道を海岸部にまっすぐ通してもよいと思うのですが、どうでしょうか。このまま迂回した状態にしておけば、また別のやっかいなものをここに設置しようとする動きがでないとも限らないのですから。

2006年4月16日 (日曜日)

2006夕日キャンペーン

2006年の日本海夕日キャンペーンの概要が発表されました。夕日コンサートは、今年も8月10日に青山海岸で開催されることになりました。ただし、昨年まで続いた服部克久さんのプロデュースではなくなりました。今年の出演者は、渡辺貞男さん、ゴンチチのお二人、河村隆一さん、EPOさんです。

今年のキャンペーンのテーマは「リ・ボーン」。20年の節目をむかえ、生まれ変わることになりました。それでも、メインの夕日コンサートには、今までと変わらずに、参加したいと思います。

2006年4月15日 (土曜日)

J1第8節 アルビレックス新潟×名古屋グランパスエイト

J1第8節。アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦。これまで、今シーズンのホームゲームはすべてビッグスワンに通っていますが、今日も行ってきました。スタジアム周辺の桜も、八分咲きくらいになっていました。天気はよかったですが、風が強かったです。

試合前、bjリーグの新潟アルビレックスの選手達がスタジアムに来て、広瀬ヘッドコーチが挨拶をしていました。また、この日はスポンサーでもある亀田製菓のサンクスデーで、「ぽたぽた焼」のおばあちゃん(の着ぐるみ)が来ていました。サポーターからの「亀田製菓」、「ハッピーターン」、「ぽたぽた焼」のコール。いい宣伝になっていました。20060415

試合は、ゆったりとしたペースで進んで行きました。前半14分、名古屋の攻撃がクロスバーに直撃するという危ないシーンがありました。それ以外は特になく、落ち着いていました。前半27分、海本慶治のパスを鈴木慎吾が落ち着いて決めて、新潟が先制。そして、そのままハーフタイムへ。前半は、名古屋はやる気があるのかと疑うような内容でしたが、後半は新潟はやる気があるのかという内容に変わりました。そうこうしていると、後半15分、名古屋のパスを奪えず、同点に追いつかれました。しかし、後半29分、交代でファビーニョが入ると、雰囲気はがらりと変わりました。ファビーニョの存在感は大きいです。ここから新潟は巻き返し、後半38分、鈴木慎吾のコーナーキックを海本慶治が頭で合わせてゴール。新潟が再びリード。あとは点差を守りきり、試合終了。新潟が2対1で名古屋をくだしました。

今日は鈴木慎吾と海本慶治の活躍がありましたが、勝利者インタビューは海本慶治ひとりでした。それから、入場者数は39,322人でした。

リーグ戦2連勝で、暫定6位まで上がりました。次節は、4月23日(日)。アウェーでアビスパ福岡と対戦します。

2006年4月14日 (金曜日)

アルビ先制点のシーン

先日のアルビとジェフの試合をテレビで見ました。前半20分の鈴木慎吾選手のゴールは、誰が決めたか分かりやすい映像でした。少なくとも、宮沢選手ではないのは明らかでした。それなのに、スーパーでは宮沢選手のゴールとなっていました。アウェーだと、こういうことが起こるのですね。

2006年4月13日 (木曜日)

木竜亜希子さん その後…

昨年7月まで、NST新潟総合テレビのアナウンサーだった木竜亜希子さん。NSTを退職されてからは、フリーとして活動していたようですが、あまりその活動ぶりは伝わってきませんでした。そんな木竜さん、この春からテレビ信州のアナウンサーとして活躍しているではありませんか。金曜深夜の「街まち☆ウォッチ」という番組を担当されているようです。番組のブログもあるので、今後はチェックしてみようかと思いました。

テレビ信州は、長野のテレビ局で、唯一、松本市に本社があります。先日、アルビレックス新潟がヴァンフォーレ甲府と松本で戦いましたが、アルビの応援にでも行ったのでしょうか。この試合は、テレビ信州でも放送していました。

木竜さんは新潟市の出身です。NSTを退職したからには、新潟県外での活動になるのでしょうか。それでも、隣県と、比較的近いところでの仕事となっています。それから、フジテレビ系列から日本テレビ系列のテレビ局へ移っています。このパターンは、TeNYテレビ新潟の田巻佑規子アナウンサーにも当てはまります(フジ系列の長野放送→日テレ系列のテレビ新潟)。

長野でも頑張ってください。陰ながら応援しております。

2006年4月12日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第2日 ジェフユナイテッド千葉×アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。結果は、2対3と、1点差で敗れてしまいました。インターネットで、アルビとジェフの両サイトの試合速報を見ていました。前半20分のアルビの先制点が、誰のゴールなのか両者の記述が異なっていました。アルビの方は鈴木慎吾選手、ジェフの方は宮沢選手と。誰が決めたのか、微妙なところだったのでしょうか。結局、鈴木慎吾選手のゴールが正解でした。

2006年4月11日 (火曜日)

新潟市で桜の開花宣言

今日の午前、新潟市でソメイヨシノが開花したと、新潟地方気象台から発表されました。今年の開花予想より2日遅れましたが、昨年より3日早く、平年と同じ日でした。

新潟市内の桜の木は、一、二輪、花が咲きだしたものもあります。今日は暖かい日でしたが、明日も暖かくなりそうなので、これから一気に花が開き出すことでしょう。

2006年4月10日 (月曜日)

PLANT-4 聖籠店

先日、聖籠町にある「SUPER CENTER PLANT-4 聖籠店」に行ってきました。

以前、ここの店舗が「ラパーク聖籠」だった頃は、何度か行ったことがありましたが、閉店後は足が遠のいてしまいました。今回、久しぶりに行ったわけですが、同じ建物ではありますが、店内の雰囲気は全く別物でした。スーパーセンターと言うだけに、商品の種類や数が豊富。ソフトドリンクの売場だけでも、楽しくなるくらいの陳列ぶり。その数量に圧倒されました。こども向けの遊び場や、高齢者向けのサロンなどもあり、その設備に感心しました。

初めて入ったので、どこにどんな商品があるのか分からず、ずいぶん店内を探しまわりました。それから、出口の場所が分かりにくく迷いました。もう一箇所くらい出入り口を付けた方がよさそうな感じでした。

2006年4月 9日 (日曜日)

黄砂

きのう、車のフロントガラスが、うっすらと汚れていました。黄色い汚れでした。同じ日、新潟県内で黄砂が観測されました。今年初めてだそうです。

フロントガラスが黄色く汚れていたのは、きのうが今年初めてではありません。新潟地方気象台が観測する以前にも、黄砂が運ばれていたのかもしれません。

2006年4月 8日 (土曜日)

J1第7節 ヴァンフォーレ甲府×アルビレックス新潟

J1第7節。アルビレックス新潟は、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。TeNYテレビ新潟が生中継をしていたので、テレビで観戦しました。

今日の試合会場は松本・アルウィン。山梨県のチームと新潟県のチームが長野県で戦うということで、「平成の川中島」とも言われていました。両チームJ2時代の3年前にも、同じカード・同じ会場で対戦しています。そのときは2対1で甲府が勝ちました。

今日の新潟は、絶対勝つだろうと思っていました。相手はJ1昇格後も調子の良い甲府ですが、1点差くらいで新潟の勝ちだろう。そう思っていたので、安心してテレビを観ていました。前半は、両チームとも決定的なチャンスを活かせず、無得点のまま終わりました。DF海本慶治の体を張ったブロックには感動しました。後半もそのまま出場しました。

後半開始早々、試合の流れががらっと変わりました。後半1分、矢野が先制ゴール。これが新潟加入後の初得点となりました。少し意外ですね。その後も、新潟の怒涛の攻撃は続きました。後半18分に鈴木慎吾、後半24分に田中亜土夢がそれぞれゴール。0対3と、点差を広げました。そして後半29分、FW中原と交代でファビーニョが入りました。今シーズン初出場、ようやく帰ってきました。後半38分、甲府のDF秋本選手が2枚目のイエローカードで退場。10人となり、ますます不利な展開の甲府。後半42分、田中亜土夢に代わって 河原が初出場。この河原がやってくれました。ゴール前までボールを運び、ここは打つしかない場面でシュート。これが見事に決まって、後半44分とどめの4点目。とてもラッキーなことです。このまま試合は終了。0対4で、アルビレックス新潟の完勝です。

甲府も決定的なチャンスがありましたが、活かしきれませんでした。なにより甲府のゴールを奪おうという執念があまり感じられない試合でした。点差が広がったことと、人数が少なくなったことと、風が強かったことが原因でしょうか。

新潟の4点は4人で得点しています。FWエジミウソンを怪我で欠いた状態ですが、ここまで点が取れるとは心強いものです。若手もベテランも共に活躍した良い展開の試合でした。勝ち点3が取れたこと、失点がなかったことも評価できますが、もうひとつ、相手のチームが一人減ったあとに点を奪えたことも評価できます。昨シーズンは、相手の人数が減ったあとは、なかなか得点できませんでした。今シーズンはそれが出来たので、新しく生まれ変わったと言ってもよいでしょう。アルビレックス新潟はこういうチームなんだと、あらためて感じました。

バス25台、3,500人の新潟サポーターが「松本決戦」の会場に訪れたそうです。4得点、勝ち点3と、がっちり戦利品はもらって帰りました。その一方で、甲府のホームゲーム観客動員数の新記録(14,599人)というお土産を残してきました。

アルビレックス新潟は、試合終了時に暫定6位まで順位を上げました。試合の時間帯が早かったので、ここまで上がりました。本日時点の暫定順位は8位です。

2006年4月 7日 (金曜日)

トッキッキのデジカメ日記

2009年の「トキめき新潟国体」のマスコットキャラクター「トッキッキ」。最近、県のイベント時には、よく現れるようになりました。春の交通安全運動が始まった昨日は、黄色い帽子をかぶった泉田県知事と、いっしょに横断歩道を渡ったりしていました。

そんな「トッキッキ」の、ブログ風日記が公開されました。これから国体が開催されるまでの3年間、「トッキッキ」の活躍ぶりが、デジカメ日記に紹介され続けることになります。

2006年4月 6日 (木曜日)

大学進学率

今から20年ほど前、新潟県の大学進学率は全国で最下位レベルでした。新潟県、青森県、沖縄県の三県で最下位争いをしていたと記憶しています。その当時から、専門学校(専修学校)の進学率は高めだったと思います。
近年では、大学進学率は三十位台まで上昇しています。県内に大学が新設されたのが主な理由です。

2006年4月 5日 (水曜日)

NSTアナウンサー

NST新潟総合テレビのWebサイト「NST FAN SITE」を見ていたら、あることに気付きました。場所は、アナウンサーのページです。斉藤有希アナウンサーが載っていないではありませんか。田中良幸アナウンサーは、3月31日を持って卒業と「アナウンサー日記」に書いてありましたが、斉藤有希アナウンサーは一言も…。

斉藤有希アナウンサーは、昨年の5月にNSTに入社したばかり。9月までは「スマイルスタジアム」のレギュラーでしたが、その後はニュース番組でしかお目にかからなくなりました。どんな事情があるのか知る由もありませんが、アナウンサーではなくなったことは確かなのでしょう。

この春、2人のNSTのアナウンサーが現場を去ったことになります。と言うことは、しばらくすると2人の新人アナウンサーが登場することでしょう。

2006年4月 4日 (火曜日)

豊栄SAスマートIC

日本海東北自動車道の豊栄SAで、スマートICの社会実験が今日から開始されました。来年の3月いっぱいまで続きます。
上り(新潟中央JCT方面)の入口と下り(中条IC方面)の出口だけと、いわゆるハーフ式ですが、新新バイパスの阿賀野川大橋付近の朝夕のラッシュの解消になるのではないでしょうか。

2006年4月 3日 (月曜日)

長岡市制100周年

長岡市は今年で市制100周年を迎えました。様々な合併記念事業が催され、マスコットキャラクターの「ナッちゃん」が登場するテレビCMがオンエアされています。

今年の長岡市は、震災復興と市町村合併記念と市制100周年とが合わさり、イベントは盛大になりそうです。

2006年4月 2日 (日曜日)

J1第6節 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

J1第6節。アルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦。今日も、ビッグスワンに行って来ました。 20060402

今日の新潟市の天気は雨。試合中も降り続き、時折強くなりました。当然、芝も水を含んだ状態で、ボールが走るたびに水しぶきが上がっていました。雨はそう冷たくはありませんでした。それでも、吐く息は白かったです。

広島のリザーブに、新潟からレンタル移籍中のFW上野選手、新潟から広島に移籍したGK木寺選手が入っていました。両選手の名前が読まれると、場内から拍手が沸き起こりました。

試合は、新潟ペースで進みました。エジミウソンの負傷でFWに中原選手がスタメン入りしていましたが、大活躍。もう少しで入りそうなシュートが、サポーターの溜息を幾度も誘いました。両チーム無得点で折り返し。後半も主導権は新潟。後半19分、広島FWウェズレイが負傷し代わりに上野を投入。ついに出てきました。そして、後半36分。FW中原のシュートが決まって、新潟先制。ちょっと、地味なシュートでした。後半41分、新潟がファウルをとられ、PK。勝利目前のピンチにくやしがる選手達。これは広島に決められてしまい、同点。後半ロスタイム、あとわずかでゴールに届くおしいシュートがありましたが、決まらず終了。1対1の同点で、新潟3試合勝ち星なし。広島も今季初勝利はなりませんでした。
とっても残念な試合結果です。前半に先制点を奪えたらよかったかもしれません。勝っていれば中原選手のインタビューもあったことでしょう。痛い失点、残念です…。

入場者数は、34,071人。雨の影響でしょうか。NHK総合テレビで生中継があったので、テレビ観戦で済ませた人も多かったのでしょう。反町前監督が解説だったこともあるでしょうし。

試合の後、新潟サポーターが「優作」コールと「木寺」コール。ちょっと懐かしい感じがしました。

2006年4月 1日 (土曜日)

地上デジタルテレビ放送開始

地上デジタル放送が新潟でもスタートしました。また、全国の主な地域で「ワンセグ」放送も開始されました。新潟では「地デジ(12セグ)」と「ワンセグ」が同時開局となりました。
今日開局したのは、NHK・BSN・NST。新聞(新潟日報)のテレビ欄にもデジタル放送のリモコン番号が表示されるようになりました。NHK教育テレビのサブチャンネルの分も欄外に載っていました。

今日と明日、朱鷺メッセで記念イベントが開催されているので行って来ました。今日開局した3局や総務省信越総合通信局、NTT DoCoMo、au、東芝、SONY、松下電器、NEC、八木アンテナのブースがありました。「ワンセグ」対応携帯電話、ハイビジョンテレビ、地デジ対応パソコン、UHFアンテナなどの展示がありました。ステージでは、お子様向けのイベントが行われていました。20060401