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時計

岡たかおの「岡目八目」

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2005年9月の33件の記事

2005年9月30日 (金曜日)

信用組合

遠藤久美子さんが出演している信用組合のCMがあります。新潟県内ですと、毎週日曜日放送の「サンデープロジェクト」(NT21)で見ることができます。新潟県内向けのCMなので、新潟県内の信用組合の名称が横スクロールで流れます。たくさんありますが、地域に密着した金融機関なので、まあそんなところだろうと思っていました。

全国信用組合中央協会のホームページには、全国の信用組合の一覧が都道府県別に掲載されています。これを見ると新潟県内には13の信用組合があることがわかります(実際にはこの他に東京都のハナ信用組合の新潟支店(旧・朝銀新潟信用組合)、長野県のあすなろ信用組合の新潟支店(旧・新潟商銀信用組合)があります)。他の県を見ると、1つや2つと、以外に少ないことがわかります。東京都が最も数が多いですが、その次は新潟県となっています。これを地域に根差していると捉えるか、統合が進んでいないと捉えるかは、人それぞれでしょう。

他県の信用組合の住所をよく見ると、複数の信組があっても同じ市に集中している傾向があることがわかります。例えば、神奈川県は全部で6つありますが、その内の4つは横浜市中区になっています。新潟県の場合、巻町を含めて新潟市には5つありますが、あとは各地に分散しています。この分散ぐあいが、数の多さにつながっているのではないでしょうか。

全国信用組合紹介一覧では、紹介されていない県もあります。新潟県には信用組合の数が多いというお話でした。

2005年9月29日 (木曜日)

ダイエー新潟店撤退決まる

残念なお知らせです。ダイエー新潟店の撤退が決まりました。営業は11月末までです。これで、8月末に閉店した長岡店とあわせて、新潟県からダイエーが撤退することになりました。

以前から、新潟県からは撤退するという発表はありましたが、正式な決定ではありませんでした。撤退の対象は赤字の店舗が多いと思いますが、その中でも新潟店は違います。おそらく新潟店は今でも黒字経営だと思います。残して欲しいと地元の強い要望もありました。全体の経営状況と今後の経営方針を踏まえ、最終的に会社がどう判断するか注目していました。しかし、残念な結果となりました。こうなってしまっては、今後どうするのかを良く考えて対応してもらいたいです。

新潟店の建物はダイエーのものではなく、新潟交通が所有しています。新たな入居は決まっていないようです。立地条件は良いと思いますが、総合スーパーはもう無理でしょうか。新潟県に未進出のお店を誘致できれば、地元に貢献できるかもしれません。

ビックカメラ、来てくれないかナ…。

2005年9月28日 (水曜日)

新潟駅の音

新潟駅の構内では、約4秒おきに「ポォン」という音が、どこからともなく聞こえます。目の不自由な方へ何かを知らせているのだとは思いますが、いたるところから聞こえるので、何を知らせているのか全くわかりません。でも、新潟駅といえば、この「ポォン」という音が切っても切れない関係にあります。

いつからこの音が鳴り出したのか。物心ついたときには聞こえていましたから、もう何十年も前から鳴り続けているはずです。そしてこの音は、新潟駅以外では聞いたことがありません。たしか京葉線の駅で似たような音を聞いたことがありましたが、もっと、けたたましい音でした。いかにも、誘導しているな、という感じの音でしたが、新潟駅の音はもっと優しく穏やかな感じです。ですから、東京などから新幹線に乗って帰って来た時などは、この音を聞くと、新潟へ帰って来たんだな、という感じになります。

2005年9月27日 (火曜日)

9月24日発生の障害について

先日(9月24日)、このブログが一時利用できなくなりました。他のサイトは正常に閲覧できたことから、どうやら「ブログにいがた」さんのところの不具合のようでした。試しにブログシステム提供元のシックス・アパート社の「TypePad」にアクセスしてみると、やはり閲覧できませんでした。大元も不具合か? これなら「ブログにいがた」さんに問い合わせても良い答えは返ってこないかなと勝手に思い、そのまま待つことにしました。

しばらくして、「TypePad」の方は閲覧できるようになりました。しかし、どこにも障害情報は掲載されていませんでした。原因は他にあったのか? よくわからない状況でしたが、「ブログにいがた」さんの方は依然として閲覧できず。

更に時間が経過した頃、やっと「ブログにいがた」さんも閲覧できるようになりました。やはり、何の障害報告もありませんでした。

後日(9月26日)、「ブログにいがた」さんの「障害・メンテナンス情報」で、「ルータ及び負荷分散装置障害(9月24日)」という記事が掲出されていました。それによると、14:45頃から18:30頃までの障害だったようです。一方、「TypePad」の方も「負荷分散装置障害(9月24日)」という記事が出され、こちらは14:45頃から17:30頃の障害とありました。

「TypePad」が復旧しておよそ1時間後に「ブログにいがた」さんが復旧しています。この1時間という時間が長いのか短いのかわかりませんが、今後の障害発生時の復旧のひとつの目安にはなるだろうと思います。

障害が発生しないのが一番なんですけどね。

秋の風物詩

先週は三連休が二回もあるという特別な週でしたが、この期間が稲刈りのピークだったと思います。

稲刈りの季節になると、稲藁や籾殻を焼却して昇る煙があちこちで見えるというのが、かつての田園風景でした。近年では、環境対策のこともあり、焼却する量は減ってきていると思います。たまにしかみかけません。

それでも夜になると、焼却のにおいが風に乗ってやってきます。結構きついです。窓を開けていられません。

そんな秋の風物詩。

2005年9月26日 (月曜日)

新津車両製作所公開

20050926 9月25日、JR東日本の新津車両製作所が一般に公開されました。年に一度、こうしたイベントが行われるようです。

新津車両製作所は、主に首都圏を走るJR電車の車両を製作しています。山手線や京浜東北線など、車内に「新津車両製作所」と書かれているのを見た方も多いと思います。今回の一般公開時には、東海道線用の車両を製作していました。

ここで製造された車両は、回送電車として首都圏に運ばれます。ですから、たまに新潟市内で東海道線用の車両が走行していることがあります(画像)。

会場周辺には駐車場がないとのアナウンスがありましたが、実際会場へ行ってみると、臨時駐車場など用意されていました。来年は車で行こう、と思いました。

2005年9月25日 (日曜日)

J1第25節 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

J1第25節。

ガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合をテレビで見ました。頂上対決にふさわしく、白熱した試合展開でした。ガンバが後半終了間際に逆転したものの、ロスタイムで鹿島が同点に追いつくというシーンを見て、アルビの千葉戦を思い出しました。

さて、今日のアルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島との対戦でした。0対1と敗戦。これで今季初となる3連敗。順位は11位と変わりませんでしたが、下位のチームとの勝ち点差がつまってきている状態です。まだまだ降格の可能性は残っているので、油断できません。残りあと9試合、更なる勝ち点を積み上げを期待します。

2005年9月24日 (土曜日)

道路公団民営化

10月1日に、道路公団が民営化されます。日本道路公団は、東日本・中日本・西日本の3つの会社に分かれることになります。新潟県内は、東日本高速道路株式会社のエリアとなります。

新潟県内の高速道路は、道路公団では北陸支社の管轄でした。北陸支社の管轄は新潟県を含む北陸四県でした。現在は民営化に向けた組織変更で、新潟県は関東第一支社、北陸三県は中部支社の管轄となっています。関東第一支社は東日本会社へ、中部支社は中日本会社へ移行することになります。

かつて国鉄が民営化されJRグループが発足したとき、新潟県内の旅客鉄道は東日本と西日本の2つの会社に分かれました。ほとんどはJR東日本のエリアですが、上越地方の一部のエリアはJR西日本となっています。こんどの道路公団の場合は、新潟県内でエリアの境界は発生せず、全域が東日本会社となります。利用者にとってはどこが境界だろうと関係ないかもしれませんが、民営化後の会社が出す広告には関係するでしょう。新聞広告やテレビCMなどが話題になる日も近いでしょう。

2005年9月23日 (金曜日)

NST深夜枠

今日深夜のNSTの番組は、放送工事のためお休みです。

そして、来週10月1日深夜から、「24-TWENTY FOUR-」のシーズンIIIの放送が始まります。

これまで「24」の放送のたびに、深夜枠の番組が休止されてきました。今年はちょっと違うようで、放送開始時刻が26:20などと遅めになっているようです。なるべく休止しないように編成にしてほしいものです。

2005年9月22日 (木曜日)

来年1月新潟エリアにSuicaデビュー

来年1月21日より、新潟エリアでもSuicaが利用できるようになります。

JR東日本の新潟エリアでも最近ようやく自動改札機の導入が進められてきていますが、Suicaは使えませんでした。今年の秋頃には使えるようになるということでしたが、正式な発表はありませんでした。9月21日に導入時期が発表され、来年1月21日ということです。当初の予定より少し延びましたね。

Suicaが利用できるようになる区間は、信越本線の新潟~東三条、白新線の新潟~新発田、越後線の新潟~吉田の36駅。ただし、新潟駅の新幹線の改札口では使用できません。それから、Suica加盟店舗での利用もできるようになります。しかし、新潟駅と東三条駅構内の一部の店舗に限られます。

新潟エリアで発行されるSuicaは、定期券、イオカード、ビュー・スイカの3種類。Suica加盟店で買い物もできるSuicaマーク付きです。もちろん、他のエリア(首都圏エリア・りんかい線・東京モノレール・仙台エリア)での利用も可能です。関西圏の「ICOCA」のエリアでも利用できます。他のエリア発行のSuicaと同様に、エリアをまたがっての利用はできません。

以前、東京に住んでいたいた頃の、Suica定期券を持っています。定期の期限はとっくに過ぎていますが、チャージした分の残高があります。首都圏に行くたびに使うようにはしていますが、なかなか減らなくて困っていました。Suicaマークがないカードなので、エキナカで買い物はできません。ようやく新潟エリアで導入されるので、残高の確認もできるようになります。

新潟新幹線

現在建設中の北陸新幹線。上越市内に新駅「上越駅」(仮称)が誕生します。当たり前のことですが、上越新幹線は上越には行きません。

上越市あるいは上越地方の「上越」、上越線・上越新幹線の「上越」は、字は同じですが意味が異なります。越後の国を京都に近いほうから「上」・「中」・「下」と区切った地域をそれぞれ「上越」・「中越」・「下越」といい、上越市はここからきています。また、上越線は、上州と越後を結ぶことがその名の由来となっています。

スキー場ガイドなどで「上越地区」とは、全国的には上越線沿線のスキー場、県内では上越地方にある妙高付近のスキー場を意味し、混乱した時期がありました。

その点、高速道路は「上越」ではなく「関越」という別の言葉を採用してくれたおかげで、上越市とは無関係ということがわかりやすくなっています。もし「上越道」という名前だったら「上信越道」と区別できなくなっていたかもしれません。

北陸新幹線に話を戻すと、東京駅から上越駅に行くのに上越新幹線では行けないという言葉の矛盾を解決する必要があるのではないでしょうか。

北陸新幹線は、現在長野駅まで開業しています。北陸新幹線というのに北陸には行けないということで、「長野行新幹線」と併記しました。それが「長野行新幹線」だけになり、いつのまにか「行」が消え、長野新幹線と呼ぶようになりました。

それと同じように、新潟駅行きの新幹線を「新潟新幹線」と呼んではどうでしょうか。上越駅の混乱は防げるし、より新潟県民に親しまれると思います。

2005年9月21日 (水曜日)

新潟交通バス系統番号

最近、新潟市内を走るバスに3桁の系統番号が表示しているものが増えてきました。新潟交通のバス路線のうち、市内均一料金区間の路線には1桁または2桁(更にAやBが付く番号もあります)の系統番号がありましたが、郊外線にはこれまでありませんでした。最近、610や940などの3桁の系統番号が登場して、路線の違いがよりわかりやすくなりました。

今朝の新潟日報にも掲載されていましたが、3桁の系統番号の百の位が方面、十の位が路線、一の位が行先などを表しているそうです。

例えば、新潟駅前から内野・小針方面に行く場合は、600番台のバスを選べばよいわけです。その中で、西小針経由は「60x」、有明経由は「61x」、大堀経由は「62x」、寺尾経由は「63x」となります。西小針経由の路線で、内野営業所行きは「600」、新潟大学行きは「601」、新潟大学・内野営業所行きは「602」、快速内野営業所行きは「603」、快速新潟大学・内野営業所行きは「604」となります。「601」以外はすべて内野営業所まで行きますが、途中で停まる停留所が異なります。いままで行先表示が文字だけでしたが、番号が加わったことで、だいぶわかりやすくなったと思います。

新潟交通の路線バスの一覧は、こちらにあります。

2005年9月20日 (火曜日)

基準地価

新潟県の基準値の標準価格が発表されました。平均価格は10年連続の下落で、価格が上昇した地点はありませんでした。

下落率は前年より縮小しているそうです。また、横ばいだった地点もあり、近い将来上昇に転じることでしょう。

ただし、マンション建設や郊外の宅地開発が進められているので、供給過剰の傾向が続けば、下げ止まりと判断できる日も遠ざかる可能性はあります。

2005年9月19日 (月曜日)

敬老の日

今日は敬老の日。自治体の長が、高齢者のお宅を訪問する日でもあります。

新潟県内の65歳以上の人口は、およそ58万人。県民全体に占める割合は23.8%で、全国平均を3.8ポイント上回っています。県民の4人に1人は65歳以上ということになっています。

「高齢化」の傾向が強まってきていますが、当たり前のことと割り切って、そのための対処を考えなければならないと思います。

2005年9月18日 (日曜日)

J1第24節 清水エスパルス×アルビレックス新潟

アウェーでの清水との対戦。テレビ中継を観ていましたが、なんか弱気になってしまうゲームでした。

前半、あまり良いところがない新潟に対して、清水はどんどん攻め込む状況でした。何度がゴールを脅かされましたが、前半30分くらいまではなんとか守りきりました。これだけシュートしている清水も、そろそろ点数を入れられるそうな予感がした頃、前半33分に先制されました。ここから逆転して勝利するパターンか、相次いで点を奪われ大敗するパターンか、そう思っている矢先に、38分に2点目を決められてしまいました。新潟はチャンスを活かせず無得点のまま。2点ビハインドで前半を終えました。

後半もしばらくはあまり変わりませんでした。後半21頃から、流れが新潟の方へ向いてきたかなという感じになりました。そして後半32分、ついに1点返しました。その後も果敢に攻めましたが、残念ながらもう1点がとれないまま試合終了。2対1で敗れました。

それにしても警告が多い試合でした。

2005年9月17日 (土曜日)

広域農道

道路には国道・県道・市町村道などありますが、そのほかに農道や林道などもあります。農道といっても道幅は広く、信号もあまりないので結構快適に走れます。ただし、方面や方向を案内する標識があまりないので、知らないで入ると道に迷うかもしれません。大きくカーブしていると、どこへ行くのか不安になったりします。カーナビなど地図があれば問題ないでしょう。

新潟市の周辺部には立派な農道があります。道の入り口には、「広域農道○号線」といった案内標識があります。ところが、道路地図には「広域農道」とは書いていないので、どの道路が広域農道か区別することができません。国道や県道でないので、地図上で着色していない道であることが多いですが、市町村道と区別できません。

果たして新潟県内に広域農道はいくつあるのでしょうか。

2005年9月16日 (金曜日)

新潟市の区名はどうなる

市長と語る会」が新潟市の市内各地で開かれます。政令市に向けて、市長が市民と直接対話する機会です。主に行政区の区割りと区役所の位置が話題の中心になると思いますが、そろそろ区の名前を考える頃になりました。

区割りが確定したわけではありませんが、おそらく行政区画審議会の答申書の内容とほぼ同じものになると思います。それを前提とすると、新潟市は8区の行政区ができます。8区分の区名を決めねばなりません。そこで、いろいろ考えてみました。

まず、東・西・南・北・中・中央というのは、やめてほしいです。同様に、江南・東新などもやめてほしいです。理由は、それではつまらないから。それぞれの区域にちなんだものがよいと思います。

それから、旧市町村名や字や町丁名もやめた方がいいと思います。理由は簡単。ある地域の名前を使用すると、同じ区内の別の地域の人が反対するからです。それぞれの地域の名前を一字づつとり合成するというのも、無理がありそうですね。

その地域にちなんだ植物を区名にとりこんでみてはどうでしょうか。例えば、市役所がある区は「柳都区(りゅうとく)」なんてよいと思います。「柳都大橋」もありますし、「りゅーとぴあ」もありますから。他の区はどうかというと、すぐには思い浮かばないです。チューリップとか梅とか葡萄とか梨とか西瓜とか稲とか枝豆とか…。植物を考えていても、どうしても野菜や果物などの食べ物になってしまいます。

面倒なので、「一区」、「二区」、「三区」、「四区」、「五区」、「六区」、「七区」、「八区」にしておきましょうか?

2005年9月15日 (木曜日)

吉野家本町通店

新潟市の柾谷小路沿いに、いつのまにか吉野家の新しいお店ができていました。

吉野家本町通店がそうです。

調べてみると、8月30日にオープンしていたとのこと。

ノーマークでした。

最近、牛丼屋に行ってないなぁ。

2005年9月14日 (水曜日)

石丸電気新潟店駐車場

久しぶりに石丸電気新潟店へ行って、驚いたことがあります。石丸電気専用駐車場がすべて時間貸駐車場のTimesのになっていました。家電館(明石通り沿い)の1階部分も含めてです。

いままで石丸電気の専用駐車場は、新潟駅前としてはめずらしく無料でした。それが有料になってしまったわけです。もちろん、石丸電気で買い物をすると、購入金額により40分から2時間分は無料になるようです。

有料化したからには、石丸電気を利用しなくても、お金を払えばとめてもよいことになりますね。しかし、石丸電気の周辺は一方通行が多いので、入ったり出たりするのがちょっと面倒です。

2005年9月13日 (火曜日)

アルビに関する話題をいくつか

「2005JOMOオールスターサッカー」に出場する監督・選手等が決定しました。アルビレックス新潟からは、今年も反町康治監督と、GK野澤洋輔選手が出場します。それから、DFアンデルソン・リマ選手とMF鈴木慎吾選手も初出場となりました。今年のチームは「J-WEST」。今年J1に大宮と川崎が昇格したため、新潟は「J-EAST」から「J-WEST」に移りました。微妙な位置なんですね。出場できれば、どちらでもいいです(笑)。毎年変わると楽しいかも。

先日の試合(第23節)で、J1昇格後のホーム入場者数の累計が100万人を突破しました。26試合目での達成は、最速だそうです。この記録を破るためには、平均4万人以上動員しなければなりません。例え大勢のサポーターがいたとしても、4万5千人以上収容できるくらいの規模のスタジアムがないと難しいでしょう。現在のJ1/J2のチームでは、記録を破りそうな気配はないので、しばらく記録は保持できそうですね。

現在、リーグ戦での順位は11位となりました。

2005年9月12日 (月曜日)

衆院選結果

衆議院議員選挙の投票結果が決まりました。

新潟県内の小選挙区は、6選挙区とも前職が当選。全国的には自民圧勝でしたが、県内では民主が3議席と健闘。自民と民主の接戦だったため、次点の候補の惜敗率が高く、比例で復活当選者が3名でていました。比例代表は単独候補を含めると、県内関係者は5名当選。北陸信越ブロックの定数は11ですから、約半分です。小選挙区とあわせた当選者は11名。480人中の11人とは、なんとも心強いです。内訳は、自民5、民主4、公明1、無所属1(田中眞紀子氏)。民主は立候補者全員当選しています。新潟だけをみれば、2大政党となっています。

投票率もだいぶ上がったようです。小選挙区の投票率は、前回より5.49ポイント増の71.5%。比例代表では71.53%。この高い投票率が、ブロック定数の約半分を新潟県出身者が占める結果につながったのではないでしょうか。

今回の選挙結果は、全国各地で「役者」(誰とは言いませんが…)が当選・復活当選しています。ますます国会が面白くなりそうです。

2005年9月11日 (日曜日)

モーニング娘。コンサートツアー2005秋

今日は新潟テルサで、モーニング娘。のコンサートがありました。昼と夜の二回公演でしたが、昼の部へ行きました。

新潟テルサへ行く前に、隣の新潟市産業振興センターに寄りました。ちょうどトヨタカローラ新潟の秋の大バザールが開催されていました。試乗する時間はありませんでしたが、中をひとまわり。パッソは意外にでかい(車高が)と感じつつ、テルサへ。

今回のツアーは、新しく加入した久住小春さんのお披露目みたいなものでしょう。しかも、地元新潟での初凱旋ライブということで、会場は盛り上がっていました。また、同じく新潟出身の小川麻琴さんがセンターで「ふるさと」を熱唱するなど、地元色が濃い内容となっていました。

ハロプロメンバーに新潟出身者が複数いるということでしょうか、新潟でライブが行われる機会が増えたような感じがします。テルサ内にもポスターがはってありましたが、11月には安倍なつみさんのコンサートが新潟県民会館であります。

出口調査

衆議院選挙の投票に行きました。会場の建物の前には、出口調査員の方達がいました。いままで何度も選挙はありましたが、出口調査があったのは初めての体験でした。

新潟一区は激戦が予想されていたので、より出口調査を強化したのでしょうか。それとも、たまたま調査の対象に選ばれたのでしょうか。

期日前投票の割合が増えているので、出口調査の結果がどこまで正確かはわかりませんが、選挙速報の面白さでもあります。

出口調査は単に当落予想の材料だけでなく、世論調査のひとつでもあります。国民が政治にどう関心を抱いているか、マスコミから発表があることでしょう。

2005年9月10日 (土曜日)

J1第23節 アルビレックス新潟×セレッソ大阪

今夜の試合は、ホームでセレッソ大阪と対戦。日中は天気の良かった新潟市内も、夕方から雨が降り出しました。そんな中での試合ですが、今日もテレビ中継はなし。BSNラジオの生中継はありましたが、聴けませんでした。あとで結果を調べると、1対2で惜しくも敗れていました。

なかなか点をとらせてもらえず、試合終了直前のPKでようやく1点返せたようです。得点を決めたのはエジミウソン。5試合連続ゴールと、ゴールランキング上位をキープしています。

ホームゲームで勝ち点をとれなかったことは実に残念。勝ち点30前後に何チームも位置しているので、勝敗の結果が順位が大きく変動します。アルビは現在、暫定10位となりました。

次節は、アウェーで清水と対戦です。

2005年9月 9日 (金曜日)

小千谷片貝まつり

今日と明日の2日間、小千谷片貝まつりが行われています。

片貝まつりと言えば、四尺玉の花火。

今年はどうだったのでしょうか。

まだ映像見てません…。

2005年9月 8日 (木曜日)

アルビレックス新潟応援定期預金

現在リーグ8位と、好成績のアルビレックス新潟ですが、こんな商品もあります。

新潟しんきんの「アルビレックス新潟応援定期預金 勝つぞ!アルビレックス2005」です。

新潟しんきんと言えば、アルビがJ2の頃、J1に昇格できたら金利上乗せという商品がありました。最近では、さすがに優勝したらとは言わず、勝ち点に応じて金利を上乗せするというものになっています。

今年は、リーグ戦第13節から最終節までの勝ち点に応じて、勝ち点1点で年0.001%上乗せということになっています。第13節から第22節の結果は5勝1分4敗なので、勝ち点16です。残り12試合ですので、まだまだ金利は上乗せされます。

10月末までの取り扱いとなっているので、まだ申し込みは間に合います。お金を預けてアルビを応援するのもいかが? という商品でした。

2005年9月 7日 (水曜日)

台風14号

台風14号が日本海を通過しているため、強い風が吹いています。

今日は新潟県に最も近づいたわけですが、日中はそんなに悪い天候ではありませんでした。少し風はあるものの、雨も降らず、時折日が射して、「暑さ」が一番の被害だったかも。

今日は台風の影響でフェーン現象となり、県内では36度を越えた地域もあります。新潟市の最高気温は34.2度でした。

2005年9月 6日 (火曜日)

交通量日本一

新潟市の新潟バイパスは、日本一の交通量なんだそうです。東京を差し置いて一位とは、にわかには信じられませんでした。国土交通省が平成11年度に全国各地の高速道路を含めた道路を調査した結果、新潟市神道寺が平日昼間で最も多い交通量ということがわかったそうです。ちなみに、女池が3位、竹尾が5位、鳥屋野が6位と、新潟バイパスだけで4地点が全国上位十位以内となっています。

確かに、新潟バイパスは交通量が多いです。片側3車線の6車線道路で、平日朝夕の通勤時間帯は特に混雑します。それでも東京より多いというのが納得できません。東京は、渋滞しすぎて車が流れないためなのか、と推測してみたり。

よく調べてみると、対象となる道路が、国道だけのようです。国土交通省の調査なのでそうなのかもしれませんが、とにかく都道府県道が調査の対象になっていないのです。環八なんかは都道ですね。

2005年9月 5日 (月曜日)

有料道路

新潟県内には5路線の高速道路があります。北陸自動車道、関越自動車道、上信越自動車道、磐越自動車道、日本海東北自動車道がそれです。これらの道路は、もちろん有料です。ところが、これら以外の一般道では有料の道路は新潟県内にはありません。

新潟県内でも、かつては高速道路以外の有料道路がありました。奥只見シルバーライン、弥彦山シルバーライン、越後七浦シーサイドラインなどがそうです。現在はいずれも無料開放されています。

最近、各地で新しいアクセス道路が開通していますが、有料化を検討したという話は聞きません。経済効果を高めるためには、無料が最もよいということなのでしょうか。

ある県のはじめて行く土地をドライブしていると、いつのまにか有料道路を走っていた経験があります。有料道路を通らないルートもあったのですが、道路標識の案内通り進んで行ったら有料道路でした。新潟県内ではそういうことがないので、安心してドライブできます。

2005年9月 4日 (日曜日)

佐渡国際トライアスロン

今年も、佐渡国際トライアスロン大会が開かれました。

今回の大会は、泉田新潟県知事も出場したことが話題になりました。現役の知事がトライアスロンの大会に出場するなんてことは、いままで例があったでしょうか。

トライアスロンは、水泳と自転車とマラソンを続けて行う競技ですが、大会にはいくつかタイプがあるようです。泉田知事が出場したのは、1チーム3人でリレー方式で競うものでした。泉田知事は、最初の水泳で、見事2km泳ぎきったそうです。なかなかやりますね。

2005年9月 3日 (土曜日)

J1第22節 大宮アルディージャ×アルビレックス新潟

埼玉スタジアムでの対大宮戦。中継をBSNラジオで聴いていました。

両チームともオレンジ色のユニフォームですが、スタンドは新潟のサポーターが多いとレポートがありましたが、実際はどうなのでしょう。

大宮は一人少ない状況のなか、なかなか善戦していたようです。

結果は1対4で、新潟の大勝。勝ち点を30まで伸ばしました。

一時的ですが、順位も7位まで上がりました(第22節全試合終了時は8位に確定)。

この調子で、次のホームの対セレッソ大阪戦も快勝してほしいです。

2005年9月 2日 (金曜日)

トキめき新潟国体マスコットキャラクター投票

2009年に新潟県内の会場で、第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」が開催されます。

現在、国体のマスコットキャラクターの県民投票が実施されています。3候補のなかのどれがふさわしいか選ぶもので、今月15日まで受け付けているようです。

近年の国体は2巡目で、前回新潟県で開催された大会は1964年(昭和39年)でした。東京オリンピックが開催された年でもあります。当時は夏季と秋季に開催されていましたが、オリンピックのため、春季と夏季に前倒しされました。しかし、春季大会が終了した直後に新潟地震が発生し、夏季大会は中止になりました。

昭和39年以降、新潟市地域に甚大な被害をもたらした地震は発生していません。次の国体の頃に、また襲ってくるでしょうか。

2005年9月 1日 (木曜日)

胎内市誕生

本日9月1日、北蒲原郡の中条町と黒川村が合併して、「胎内市」が誕生しました。これで新潟県は44市町村となりました。

胎内市のホームページを閲覧すると、日付が変わったばかりのせいか、内容はまだ中条町のままでした。中条町のサーバを引き継いだわけですね。