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時計

岡たかおの「岡目八目」

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2007年3月の34件の記事

2007年3月31日 (土曜日)

J1第4節 アルビレックス新潟×川崎フロンターレ

今日の新潟市は雨が降っていました。そんな雨のなか、アルビの試合がありました。J1第4節、アルビレックス新潟はホームで川崎フロンターレと対戦しました。入場者数は31,500人と少な目でした。
結果は2対0で新潟の勝利。新潟は、リーグ戦では今季初勝利でした。ヤマザキナビスコカップでも1勝しているので、やっと勝ったというわけではありません。しかも、ホーム戦は無傷です。試合後のニュース映像でみると、2点とも見事なゴールでした。1点目は後半28分、日本代表としてペルー戦にも途中交代で出場したFW矢野貴章のゴール。2点目は後半43分にFWエジミウソンのゴール。どちらも、アシストはMF鈴木慎吾でした。
次節は、4月7日(土)に、アウエーでFC東京と対戦します。

モーニング娘。コンサートツアー2007春

「モーニング娘。コンサートツアー2007春~SEXY 8ビート~」の季節がやってきました。8期メンバーの光井愛佳さんが加入後初の全国ツアーであり、4代目リーダーで4期の吉澤ひとみさんが、娘。としては最後のツアーとなります。今日は新潟市の新潟県民会館大ホールで、2回公演がありました。今回はチケットを入手できず、コンサートは見ていないのですが、会場まで行って、グッズを買って帰ってきました。
新潟県内でのハロー!プロジェクトのコンサートは、現時点ではほかに発表されていません。

2007年3月30日 (金曜日)

新潟市議会議員選挙告示

ことしは統一地方選挙の年。数日前から、選挙用のポスターの掲示板が設置されていました。そして今日は、新潟県議会議員選挙と新潟市議会議員選挙の告示日です。4月1日から政令指定都市に移行するため、新潟市の選挙区は8つの行政区ごとに分けられます。県議選では、新潟市江南区など、県内28の選挙区中、5つの選挙区で6人の無投票当選が決まりました。そのほかの選挙区、そして、新潟市議選は8つの選挙区すべてで、投票が行われることになりました。
明日から期日前投票も始まりますが、これも新潟市の場合は各行政区ごとで会場が定められます。これまでは、市内のどこに住んでいても、新潟市役所で期日前投票ができましたが、今回からはそれができなくなります。中央区に住んでいる人のみが市役所でも期日前投票ができます。

2007年3月29日 (木曜日)

県の事務の引き継ぎ

4月から政令指定都市となる新潟市。きょうは、県の事務の引き継ぎ式が、泉田知事と篠田市長が出席して、県庁で行われました。
県から政令指定都市に引き継がれるのは、1157の事務です。代表的なものが、教員の採用、一部の国道や県道の管理です。新潟市が、国道・県道・市道を管理することになり、基幹道路を含めた広域的な道路行政が可能となります。より効率的な除雪計画を立てられるようになるのではないでしょうか。

2007年3月28日 (水曜日)

新潟ワシントンホテル跡地

今月末で営業を終了する新潟ワシントンホテルの跡に、新しいホテルがオープンすることが発表されました。ホテルの名前は、「チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」。改装工事の後、8月1日にオープンします。
最近、閉館していたプラーカが徐々にリニューアルオープンしている最中、プラーカ1のワシントンホテルが営業を終了してしまうのは残念なことでした。ホテルの跡にはやはりホテルが一番よいので、早く決定してよかったと思います。

2007年3月27日 (火曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟

25日(日)、ヤマザキナビスコカップ第2節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーで鹿島アントラーズと対戦しました。第1節にホームで鹿島と戦ったときは3対1で勝利しましたが、おとといの試合は1対2で敗れてしまいました。前半、先制され、後半に追いついて、追加点を許してしまいました。敗れはしたものの、1点差だったため、リーグ2位となっています。この試合で、MF鈴木慎吾選手が負傷したそうで、全治3週間だそうです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は4月4日(水)、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦します。

2007年3月26日 (月曜日)

ホームゲーム6連勝

bjリーグのレギュラーシーズンも大詰めです。この土日は新潟市の朱鷺メッセで、新潟アルビレックスBBと富山グラウジーズの試合がありました。両日とも新潟が勝利し、長岡・上越・新潟と続いたホームゲーム6試合を、全勝しました。6連勝は、今季初です。これでホームゲームは終了し、レギュラーシーズン残る2試合は、アウエーで富山と対戦します。
プレーオフ進出の4チームが決定し、1位は大阪、4位は大分と確定しました。2位と3位には、新潟と高松が勝率を同じくしています。2位と3位はまだ確定しないものの、プレーオフの組み合わせは確定しました。4月21日(土)のセミファイナルは、15時から第1試合、大阪と大分が対戦し、18時からの第2試合は、新潟と高松の対戦します。翌22日(日)は、3位決定戦とファイナルです。優勝目指して、残り4試合を戦ってもらいたいです。

2007年3月25日 (日曜日)

能登半島沖の地震

けさ、午前9時42分ころ、能登半島沖を震源とする大きな地震がありました。マグニチュード6.9で、最大震度は、石川県の輪島市などで震度6強でした。新潟県内の最大震度は、刈羽村の震度5弱。新潟市は震度4でした。県内の35市町村のうち、岩船郡朝日村を除く34市町村で、この地震で震度1以上が観測されました。上越新幹線は一時不通になりましたが、お昼過ぎに運転を再開しました。ほくほく線の特急「はくたか」はほとんど運休したほか、在来線も、上中越地域で一時不通となりました。佐渡汽船や新潟空港には特に支障はなかったようです。

地震発生時は自宅にいましたが、小さな揺れが長く続きました。やがて横揺れが大きくなり、しばらく揺れていました。大きな揺れはおさまったところ、小さい揺れはだいぶ続いていました。全部で2~3分は揺れていたでしょうか。そのくらい長く感じました。初期微動がしばらく続いたので、震源は遠いことがわかりました。それでも本震の揺れが大きかったので、規模は大きな地震だということも分かりました。

新潟県内では、それほど大きな被害はなかったようですが、能登地方の被害は相当なものがあるようです。しばらく余震が続きそうなので、眠れない日々が続くかと思います。それでも災害に負けないでがんばってほしいと思います。

2007年3月24日 (土曜日)

妙見の県道開通

中越地震で土砂崩れのため不通になっていた、長岡市妙見の県道の復旧工事が完了し、今日開通しました。現場は、親子が車ごと土砂の中に閉じ込められ、数日後に男の子が奇跡的に救出されたことで知られています。開通式典には泉田知事も出席し、震災の犠牲者の冥福を祈りました。道路や斜面の補強工事は施工されましたが、川に落ちた岩の一部はそのままの形で残されています。震災の記憶の象徴となることでしょう。

2007年3月23日 (金曜日)

日本文理×大阪桐蔭

今日から選抜高校野球大会が甲子園球場で始まりました。初日の第2試合に登場した新潟市の日本文理は、大阪桐蔭と対戦し、0対7で敗れました。
関係者のみなさん、お疲れ様でした。

2007年3月22日 (木曜日)

矢野選手、日本代表メンバー召集

きのうのビッグスワンでのアルビの試合には、日本代表コーチの反町氏も視察にきていたらしいです。そこで得点したのが功を奏したのか、FW矢野貴章選手が、24日のペルー代表戦の日本代表メンバーに追加召集されました。アルビの選手が日本代表メンバーに召集されるのは初めてです。

2007年3月21日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節 アルビレックス新潟×鹿島アントラーズ

ヤマザキナビスコカップの予選リーグが今日から始まりました。アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。今日は、東北電力ビッグスワンに行ってきました。今シーズン初観戦です。20070321

昨日の大雪とは異なり、今日は良い天気でした。陽射しがまぶしく、厚着をしていたら暑いくらいでした。しかし、風が吹くと冷たく、寒かったです。
試合は、序盤から動きました。前半3分、FWエジミウソンが、鹿島の選手をかわしてシュート。GKがはじいたボールをMFマルシオ リシャルデスがすかさずシュート。GKの足元をくぐり抜けてゴール。新潟が早くも先制しました。ところが、前半27分、鹿島のFWマルキーニョスがゴール。ふり出しに戻ってしまいました。前半は1対1で終わりました。後半10分、新潟が鹿島のゴールネットを揺らしましたが、これはノーゴールの判定でした。フラストレーションのたまった後半23分、マルシオ リシャルデスのコーナーキックをエジミウソンが頭であわせてゴール。新潟、再びリードします。決めたのはエジミウソンですが、マルシオの精度の高いコーナーキックは素晴らしい。このほかの場面でも、マルシオの個人技が光りました。優秀な選手が加入したものだと思いました。後半42分、今度はFW矢野が、手薄になっていた鹿島のディフェンス陣をかわし、落ち着いてゴール。新潟、2点リードします。鈴木監督は、DFを5人に増やし、守備を固めます。そんななか、後半ロスタイム、矢野がドリブルで突破。しかし、他の選手が守備に専念しているため誰もついて来ず、結局1人でシュートまで持っていきました。このシュートはクロスバーに当たり、ゴールにはなりませんでした。そのまま試合は終了。3対1で鹿島をくだし、新潟今季初勝利。快勝でした。
今日の入場者数は33,481人。次節は3月25日(日)にアウエーで鹿島と対戦です。

2007年3月20日 (火曜日)

大雪 その4

朝起きて窓を開けると、雪がかなり積もっていたので驚きました。積雪が10cmくらいありました。今年一番の大雪でした。ところが、今日の新潟市の最深積雪は4cmでした。市の中心部はそれほど雪はなく、局所的な大雪だったようです。その雪も、夜にはほとんどとけていました。

2007年3月19日 (月曜日)

こしいぶき

先日の「酒の陣」・「米の陣」のイベントで試食した「こしいぶき」。新潟県が奨励するおコメの品種です。「ひとめぼれ」と「どまんなか」とをかけ合わせて生まれたおコメです。ちなみに、「ひとめぼれ」の母親は「コシヒカリ」です。品質が良く、食味は「コシヒカリ」に匹敵するとされています。実際、「コシヒカリ」と食べ比べてみると、「こしいぶき」の方がおいしかったです。
「こしいぶき」は新しい品種ですが、すでに数年前から流通しています。しかし、圧倒的に「コシヒカリ」の方が多いので、あまり見かけません。値段も「コシヒカリ」の方が高いので、生産量が急増するようには思えません。ただし、「コシヒカリ」一辺倒の時代がそう長く続くはずもないので、売れるうちに「コシヒカリ」を売っておいて、かげりはじめたら一気に「こしいぶき」などの新品種に切り替えることになるのではないでしょうか。

週間天気予報

新潟市の明日の天気は、曇り時々雪となっています。あさって以降の週間予報では、雪のマークがなくなりました。ようやく、遅れてきた冬も終わりを告げるようです。

2007年3月18日 (日曜日)

プレイオフ進出決定

新潟アルビレックスBBの今シーズンのプレイオフ進出が決まりました。今週、ホーム・上越市で埼玉ブロンコスと対戦し、接戦を制して連勝。成績を22勝14敗とし、2位に浮上しました。残り4試合で5位の仙台が17勝19敗であることから、新潟のプレイオフ進出が決まりました。首位の大阪は26勝10敗で、あと1勝でレギュラーシーズン1位通過が決まります。
新潟は、富山と4試合残っています。プレイオフ進出が決まったからといって、ここで気を緩めないようにしてほしいです。

J1第3節 名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟

J1第3節。アルビレックス新潟は、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。今日は無料放送の中継はありませんでした。試合結果は2対0で、新潟は敗れてしまいました。また、名古屋は3連勝で、首位に立ちました。
これまでの3試合で、2分1敗。まだ勝ち星がありません。新潟は勝ち点2で14位です。次節は3月31日(土)にホームで川崎と対戦します。また、ヤマザキナビスコカップの予選リーグも始まり、3月21日(水)にホームで鹿島と対戦します。

2007年3月17日 (土曜日)

にいがた酒の陣2007

今年も新潟市の朱鷺メッセで、「にいがた酒の陣2007」が開催されました。今日と明日の2日間、新潟の酒を試飲できる絶好の機会です。さっそく、今日行ってきました。20070317


試飲チケットは当日発売で1000円(前売りは800円)。試飲チケットを購入すると、会場専用のおちょことミネラルウオーターと引き換えられます。この、おちょこを持っていれば、会場内のお酒が好きなだけ試飲できます。1度購入すれば、2日間有効です。入場料は無料なので、誰でも自由に出入りできます。
会場内には91の蔵元が出展していて、それぞれのブースで試飲ができます。また、販売も行っていますので、気に入ったお酒を購入することもできます。会場内で、買ったお酒をさっそくみんなで飲んでいるお客さんたちもいました。お酒以外の飲食物も販売しているコーナーもあり、飲食できるスペースにテーブルが並んでいますので、会場内での食事には困りません。お酒のおつまみになるようなもの、新潟の名物、お寿司など。なかでも目を引いたのが、ホテル新潟の服部幸應氏プロデュースによる新潟の酒に合う肴。フルコースのメニューのようなサンプルがブースの前に並んでいました。
ステージではいろいろなアトラクションが行われていました。ちょうど、吉本の芸人のショウショウというコンビと、河内家菊水丸さんが出演されていました。
「米の陣2007」というイベントも同じ会場内で開催されていて、お米に関する展示や、販売などが行われていました。ごはんの試食というものもあり、「コシヒカリ」と「こしいぶき」を食べ比べることができます。このご飯の試食もチケットが必要で、会場入口付近の「お米バー」で配っています。これがちょっと分かりにくかったです。
お酒のイベントですので、もちろん飲酒運転などはいけません。しかし、朱鷺メッセに行くのはマイカーでないと不便な人も多いでしょう。そのためか、朱鷺メッセの前は客待ちのタクシーの列がすごかったです。また、会場付近では、運転代行の予約も受け付けていました。

さて、肝心のお酒の試飲ですが、今年はこれというものがありませんでした。熟成度が足りないというか、蔵から早く出しすぎたというか、そんな感じがしました。お酒の楽しみ方は人それぞれですが、残念ながら自分の口には満足するものがなかったということです。これも暖冬の影響なのでしょうか。もう少し時間が経つといいんでしょうね。

2007年3月16日 (金曜日)

BSアニメ夜話・デジタルスタジアム公開収録

NHK新潟放送局の平成19年度のイベント予定がサイトに掲載されていました。それによると、平成20年2月2日(土)に「BSアニメ夜話」、翌3日(日)に「デジタルスタジアム」の公開収録が新潟市で行われます。2年前の2月にもこれと似たことがあり、「BSマンガ夜話」と「デジタルスタジアム」の公開収録が行われました。にいがたマンガ大賞フェスティバルと連動した企画でした。来年の公開収録も、きっとフェスティバルと連動しているのでしょう。
新潟でアニメ夜話ということは、原作者が新潟出身とか、監督が新潟出身とか、新潟が舞台のアニメかそういったことでしょうか。まだずいぶん先の話ですが、今から楽しみです。

2007年3月15日 (木曜日)

センバツ組み合わせ抽選会

今日、大阪市内で、第79回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われました。新潟県からは日本文理が出場しますが、初日の第2試合で、大阪府の大阪桐蔭と対戦します。大阪桐蔭は注目のスラッガー中田選手を擁しています。いきなり初日に、有力校と試合をすることになりました。
いくら有力な選手がいるからといって、全打席敬遠することはないでしょう。真っ向勝負だと思います。高校野球で敬遠というと、ヤンキースの松井秀樹選手が星陵高校時代に明徳義塾と対戦したときの5打席連続敬遠を思い出します。1992年夏の大会の2回戦ですが、そのときの星陵高校が1回戦に戦って勝った相手は、新潟県代表の長岡向陵高校でした。11対0の大差でした。

2007年3月14日 (水曜日)

ハケンの品格

TeNYテレビ新潟で今夜放送のドラマ「ハケンの品格」最終回で、新潟のシーンがありました。シーンと言っても、資料映像のようなもので、新潟県を中心に大雪というニュースがテレビで流れているというシーンでした。新潟中央インターチェンジの料金所が映り、電光掲示板には「新潟亀田-上越ユキ通行止」と表示されていました。字幕スーパーには、「通行止め、関越自動車道上り(長岡JCT~塩沢石内IC)、関越自動車道下り(湯沢IC~長岡JCT)、日本海東北道上り・下り(新潟亀田IC~上越IC)」となっていました。新潟亀田IC~上越ICを「日本海東北道」とひとまとめにするのは違和感を覚えます。映像は本物でも字幕は架空のものかもしれません。正しくは、日本海東北道(新潟亀田IC~新潟中央JCT)・北陸道(新潟中央JCT~上越IC)です。信号機に雪が積もった映像もありましたが、実際の新潟の映像なのかはわかりません。横型の信号機だったので、他の地域の可能性もあります。
ドラマの設定では、新潟が大雪になった日は4月2日です。例年ですとその時期に大雪はありえないですが、今年はそうなったとしてもおかしくはありません。先見の明があるなと、感心してしまいます。

2007年3月13日 (火曜日)

NHK歌謡コンサート

毎週火曜日の20時から放送している「NHK歌謡コンサート」(NHK総合テレビ)。今週の放送は、新潟から放送でした。普段は渋谷のNHKホールでの公開生放送ですが、今日は新潟県民会館から。録画なのかとも思いましたが、やっぱり生放送でした。昨日、長岡市で石碑の除幕式に参加した小林幸子さんたちが出演されていました。

2007年3月12日 (月曜日)

暖冬→早春→真冬

寒い日が続いています。新潟市でもこの数日間、毎日のように雪が降っています。積もることはありませんが、一時的にはあたり一面、白い雪に覆われます。最近は風が強く、橋の上などは飛ばされそうになります。
強風のため、鉄道の運休や航路の欠航など、県内各地で交通機関が乱れました。湯沢町では、今シーズンの最大積雪を観測しました。きのうの午後3時には積雪0cmだったのが、きょうの午後10時には74cmに達しています。まだ営業しているスキー場には、めぐみの雪となったようです。
今年の冬は暖冬で、冬らしい冬ではありませんでした。本格的な冬になる前に早い春がやってきました。5月上旬並みの陽気になったところもありましたが、ここへきて急に真冬のような天候です。季節が逆行しているような感じです。

2007年3月11日 (日曜日)

J1第2節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

今日の新潟市は、風が強く、時折雪が降る天候で、とても寒かったです。冬のような気候ですが、春とは隣りあわせでもあります。そんななか、今日から名前の変わった「東北電力ビッグスワンスタジアム」で、アルビレックス新潟のホーム開幕戦が行われました。対戦相手は昨シーズンリーグ優勝、天皇杯優勝の王者・浦和レッズ。スタジアムの一角は赤く染まりました。ホーム戦のテレビ中継で、アルビのサポーターよりも声援のボリュームが大きいのは、浦和ぐらいです。もちろん、オレンジのカラーも、それ以上染まっていたわけで、今日の開幕戦の入場者数は40,524人。まずまずです。今日のテレビ中継は、地上波、BSともなし。ラジオでBSN新潟放送が実況生中継。スカパー!は、パーフェクトチョイス(CH186)。e2 by スカパー!は、スカチャン!ハイビジョン(CH800)で、視聴料無料で放送されました。
試合は、なんとなく落ち着いたペースで進みました。どちらかというと、新潟の選手が攻め立てているようにも見えました。それでも、最後まで攻めきれない状態でした。浦和の選手たちに火をつけないように、できればこのまま0対0で試合が進んでいってくれたらいいと思っていました。前半30分。浦和はFKからFW永井が頭で合わせ、先制します。これはしょうがないでしょう。前半は0対1で折り返しました。後半は浦和の選手達が本領を発揮してきました。後半18分、MF松下に代えて新加入のマルシオ リシャルデスが投入されます。2節にして初出場です。後半19分、浦和のFWワシントンが新潟の守備陣を交わしながら飛び込んできてゴール。見事な攻撃でした。ここから怒涛の浦和の猛攻が始まるかと思いましたが、幾つかのピンチを新潟の選手達が切り抜けていきました。後半36分、MF鈴木慎吾に代えてMF田中亜土夢。後半42分、FW深井に代えてFW河原。鈴木監督は若い選手を投入してきました。そして後半43分、交代したばかりの河原のヘディングが決まりゴール。待望の今季ホーム初ゴールは河原でした。これで1点差。そしてロスタイム。マルシオ リシャルデスの蹴り上げたボールをゴール前の田中亜土夢が右足で合わせてシュート。これが決まってゴール。新潟がついに同点に追いつきました。ロスタイム2分はあっという間に終わり、そのまま試合終了。最後の5分間に交代で入った選手が決めるという驚きの展開に、アルビサポーターも勝利以上の興奮に包まれていました。浦和サポーターからはブーイングの嵐でした。
結果は2対2の引き分けで勝ち点1。わずかな前進ですが、大きな勝利でした。2戦2分けで、まだ負けてもいないし勝ってもいない新潟。次の試合に期待します。第2節を終えて、新潟の順位は12位。次節は3月18日(日)にアウェーで、現在首位に並ぶ名古屋グランパスエイトと対戦します。

2007年3月10日 (土曜日)

東京アパッチ戦

今週、新潟アルビレックスBBは長岡市で東京アパッチと対戦です。今日は、TeNYテレビ新潟で生中継がありました。16時からの放送で、第3クォーターから試合を見ることができました。
第2クォーターまでは40対27と大きくリードしていました。ところが放送中は、徐々に点差が縮まり、一時は1点差までにせまってきました。第4クォーター残り7分41秒のところで、東京の大場選手がファウルで退場となりました。その直後に新潟のニック・デービスが2pointシュートを決めてから、流れは新潟に向いたように思えました。その後は着々と新潟がリードを広げていきました。残り4分47秒でオフィシャルタイムアウト。しかし残念ながらここで放送は終了。この時点で、72対60で12点差でリードしていました。その後どうなったかというと、結果は96対72で大差えおつけて新潟が勝利しました。東京アパッチに今シーズン初勝利です。今日は、上位4チームがそろって勝利したため、順位に変動はありませんでした。
プレーオフに向けて負けられない試合が続きます。明日も長岡で試合があります。

2007年3月 9日 (金曜日)

ほんぽーと

旧長嶺小学校跡地に建設中の新潟市立中央図書館(仮称)の愛称が決定しました。ひらがなで「ほんぽーと」です。意味はそのまま、「本」の「港」ということです。新潟は港町ですし、港のように人や本が出たり入ったりするので、図書館のイメージにぴったりです。
その「ほんぽーと」は、10月1日にオープンする予定です。蔵書は80万冊収容可能で、新潟県内最大級。どこかの書店よりは少ないかもしれません(笑)。

2007年3月 8日 (木曜日)

最深積雪6cm

新潟市は今日も雪が降り続きました。一面の銀世界。しかし春の雪は長続きせず、やんでしばらくすると、ほとんどとけてしまいます。それでも今シーズンにしては大雪でしたので、多少は残りました。
新潟市の積雪は、今日の午前1時から7時までに観測された6cmが最高でした。これが今シーズンの最深積雪記録となるでしょう。結局、除雪車の出動はないままで終わりそうです。

2007年3月 7日 (水曜日)

今冬一番の積雪

真冬がやってきました。きのうから雪が降ったりやんだりして、道路も一面白くはなりましたが、すぐにとけてという状態が続きました。しかし、夕方頃からは本格的に積もりはじめ、夜になると、気象台でも新潟市で3cmの積雪を観測しました。この冬の新潟市の最深積雪は、12月4日に観測された2cmでしたので、3月になって最も多い積雪となりました。3月にその冬の最深積雪を観測する年は過去にも何度かありましたが、そのなかでも3月7日は最も遅い記録だと思います。

2007年3月 6日 (火曜日)

弥生寒波

久しぶりに、新潟市内にも雪が降りました。道路も白い雪で覆われました。きのうの日中は18度以上ありましたが、今夜は1度ほどまで冷え込んでいます。ようやく、冬本番、なのでしょうか。

2007年3月 5日 (月曜日)

ジュンク堂書店オープン

3月3日(土)、プラーカ1の1階と地階に、ジュンク堂書店新潟店がオープンしました。さっそく行ってきました。プラーカ1と2のリニューアルが進められていますが、そのなかでも目玉のひとつです。これで、新潟駅南口への人の動きが活発になったような気がします。
ジュンク堂書店の広告では「信越最大規模」と謳っていますが、新聞の記事などには「本州日本海側最大級」などと書かれるほど、とにかく広い店内。2フロア分使っているので、およそ1300坪あります。品揃えも豊富で100万冊と、そこらの図書館より多いです。ただ、店内は広すぎるので、目的の本のありかにたどり着くのが大変です。慣れるまでしばらく通いつめなければならないかもしれません。店内のあちこちに、本を検索できる端末があり、それを利用すると何階のどのあたりかまで教えてくれますが、それでも該当の書棚がたくさんあるので、探し出すのも一苦労です。それでも、市内のどの書店にも置いてなかった本を見つけることができました。
それから、近所の本屋やコンビニでも売っているごく普通の週刊誌をみつけるのにもひと苦労しました。雑誌のところを探し回りましたが、なかなかみつけられませんでした。やっとのことで、「総合」のカテゴリの中にあるのを発見しました。書棚に番号が書いてありますが、1階27番棚の端の方にありました。
地階に通じるエスカレーターを降りると、喫茶コーナーがあります。昔のギリシャ広場で、1階と吹き抜けになっています。エスカレーターを降りても地階のフロアとは階段状に段差が残っていました。うっかりしていると、ちょっと危ないかもしれません。以前、ここにアルビレックスの展示が行われていたとき、展示物をみながら歩いていて転落したことがあったことを思い出します。

2007年3月 4日 (日曜日)

大分戦

bjリーグ、新潟アルビレックスBBは、アウェーで大分ヒートデビルズと対戦。きのうは、サッカーでも大分で試合がありましたが1対1の引き分け。バスケは104対84で圧勝しました。今シーズン2度目の100点超えで、最高得点。この調子で勝ち進んでもらいたいのですが、前回、やはり大分との対戦で103点で勝利したあとは4連敗しているので、気を引き締めていかなければと思いました。そして、きょうの試合は、79対82点で敗れてしまいました。序盤から大分にリードを許していましたが、第3クォーターで逆転し、その後は点の奪い合いで大激戦となりました。第4クォーター終盤は大分が一歩リードしていましたが新潟が追いつき、延長戦へ。しかし、ここで力尽きたのか、最後まで詰められずに3点差で敗れてしまいました。なかなか結果につながりません。大分との対戦を1勝1敗で終え、順位は3位のまま、4位大分とのゲーム差も0のまま。その間に首位の大阪は2勝し、着実にゲーム差を広げています。2位の高松は1勝1敗で、新潟とのゲーム差は1のままです。新潟アルビレックスBBは、来週から3週続けてホーム戦が続きます。来週は長岡で東京アパッチと、再来週は上越で埼玉ブロンコスと、その次の週は新潟市朱鷺メッセで富山グラウジーズと対戦します。リーグ戦もあと4週間ですが、残り試合全部勝つぐらいの意気込みで臨まないと、「優勝」は望めません。逆転優勝目指して、ホーム戦、最後の週のアウェーでの富山戦を勝ち抜いてほしいです。

2007年3月 3日 (土曜日)

J1第1節 大分トリニータ×アルビレックス新潟

ついに始まりました。Jリーグ、今シーズンの開幕です。アルビレックス新潟は、今日、アウェーで大分トリニータと対戦しました。
きのう、「報道ステーション」(テレビ朝日)でも取り上げていましたが、アルビは開幕戦は無得点の3連敗。例年、雪のため地元で調整するのが難しいのですが、今年は暖冬。新潟でしっかりトレーニングできたので、選手の負担も少なくて済みました。そのことがどう影響するのでしょうか。
今シーズンは、スカパー!でリーグ戦は全試合生中継されますが、視聴できない人には地上波やBSの無料放送にたよらざるをえません。今日の試合は、NHK総合テレビで14時00分から16時00分まで生中継がありましたので見ていました。これは新潟地区の編成で、関東では「土曜スタジオパーク」(14時00分~15時00分)、「ニュース」(15時00分~15時05分)、「ハゲタカ・ダイジェスト」(15時05分~15時55分)、「浦和×横浜C戦」(15時55分~)を放送していました。大分も同じ編成でした。
さて、試合の方は、序盤から新潟がいいカタチになっていたと思います。得点には結びつきませんでしたが、大分のミスにも救われて、無難な展開となりました。面白い展開となったのが、前半30分を過ぎたあたりでした。前半33分、大分のFWセルジーニョがシュート。しかし、クロスバーを直撃して跳ね返り、ゴールには至らず。前半36分、再び大分にチャンス。新潟のゴール前でボールをうまく運ばれましたが、新潟のディフェンス陣がしのぎきりました。前半38分、こんどは新潟のFW深井がシュート。しかし、これはポストにあたりゴールならず。前半44分、大分の選手が突破してきましたが、DF永田が止め、ピンチをしのぎました。結局、前半は0対0で折り返しました。
後半は新潟の怒涛の攻撃でスタートしました。後半5分、FW矢野貴章がシュート。しかし、ボールはゴールの上に浮いてしま、決定的なチャンスを逃してしまいます。後半7分、こんどはMF鈴木慎吾がシュート。これもボールはゴールの右にそれてゴールならず。しかし、その直後の後半8分、矢野が角度のないところからシュート。大分のGKがクリアしきれずゴール。新潟が貴重な先制点を奪いました。後半15分、高いボールをGK北野がキャッチしようと飛び上がったところ、大分の選手と接触して転倒。ボールはゴール前に転がり、あわやゴールというところでしたが、その前にホイッスルが鳴っていました。後半26分、新潟に再び決定的なチャンス。大分のゴール前にボールを送り出すもののタイミングが合わず、そのまま逆サイドへ。最後はDF坂本がシュートを放つがゴールならず。おしいチャンスを逃しました。そして後半38分、こんどは大分のチャンス。シュートを放つもののゴールポストにはばまれる。しかし、詰めていた大分DF深谷のヘディングが決まってしまい、ゴール。大分に同点に追いつかれます。後半43分、FWエジミウソンが大分の選手をひじで突き飛ばし、レッドカード。新潟、一人少ない10人で戦うことになってしまいます。後半ロスタイム、大分のFW松橋がシュートを放ちますが、これはキーパーの正面。守備に徹した新潟はなんとか切り抜けます。ロスタイム4分が長く感じられましたが、結果は1対1でした。
結果は結果で、残念な展開ではありましたが、J1開幕戦初得点をあげ、最下位スタートにならなかったので、良かったのではないでしょうか。
次節のホーム開幕戦は、3月11日(日)に浦和と対戦です。

2007年3月 2日 (金曜日)

「ラブラ万代」グランドオープン

今日の新潟市内の一番の話題は、なっといっても万代シテイの「ラブラ万代」のグランドオープンでしょう。篠田市長も出席したテープカットなどのセレモニーも開かれました。開店前から長蛇の列ができ、10時の予定を15分ほど繰り上げてオープンしました。テレビのニュースや情報番組でもとりあげられ、活気が戻ってきた印象を受けました。
「ラブラ万代」は、43の専門店からなりますが、そのうち24店舗が新潟初出店となります。生活雑貨の「ロフト」、「ORANGE HOUSE/karako」、化粧品の「ザ・ボディショップ」、ファッションの「ザ・スーツカンパニー」、「L.L.Bean」、「カンタベリー オブ ニュージーランド」、「CABIN」、「LURECONSCIOUS」、「Re*OLIVE des OLIVE」、「CLEAR IMPRESSION」、「アンド バイ ピンキーアンドダイアン」、「ナチュラル クチュール」、「アネクドットアクシーズファム」、「ポエトリー」、「Gap/GapKids」、「エアリーシャワー」、「MELROSE claire」、「Also by quadro」、「earth music & ecology Premium Store」、「パラスパレス」、ランジェリーの「sloggi」、メガネの「ゾフ」、美容室の「TONI&GUY NIIGATA」、イタリア料理の「BAR Via BACARO」。並べるだけでも結構あります。

2007年3月 1日 (木曜日)

イオン ラブラ万代店

万代シテイの新しい商業施設「ラブラ万代」が、2日の午前10時にオープンします。旧ダイエー新潟店の閉店後、この地域で食品を扱うスーパーマーケットがなくなり不便になりましたが、ようやく復活することになります。地下1階にイオンがスーパーを出店することは決まっていましたが、店舗のブランド名は未定でした。求人広告などには「イオン 万代シテイビル店(仮)」とか、「イオン ラブラ万代店(仮)」など、「仮」の字が付いていました。結局、「イオン ラブラ万代店」とそのまま決まりました。イオンは、ジャスコやサティなどを運営していますが、スーパーの店名に「イオン」という名前はあまり使用していません。「イオンショッピングセンター」など、大規模な商業施設にはよくありますが、ビルの1フロアにテナントのひとつとして出店する比較的小規模のスーパーでは、これまでになかったのではないでしょうか。イオンのホームページに、ブランド別の店舗一覧がありますが、「イオン ラブラ新潟店」は、「その他」に分類されています。地域に根差した店舗作りをすることの現われとも感じられます。