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岡たかおの「岡目八目」

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2007年7月の31件の記事

2007年7月21日 (土曜日)

中越沖地震義援金

そろそろ新聞の広告に、暑中見舞いが掲載されるころだと思いますが、最近はそれに替わるように、地震の災害見舞いが掲載されています。交通やインフラ、入浴施設の案内、ボランティア募集などの生活情報も掲載されるなか、義援金についての告知も掲載されています。中越沖地震の義援金は、さまざまな企業・団体・自治体で口座が開設されています。新潟県災害対策本部受付分については、県のホームページでも公表されています。7月20日現在、3,024件で、金額は1億円を超えています。義援金の口座は、中越沖地震のために開設されていて、中越地震の義援金口座とは別のものになっています。中越地震の義援金の方は、ことしの10月24日まで受け付けていて、中越沖地震の義援金は、来年1月16日まで受け付けています。

2007年7月20日 (金曜日)

メガネスーパーCM

メガネスーパーのCMで、新潟県向けのものがあります。キャラクターを務める高嶋政伸さんが「新潟のみなさーん」と呼びかけています。このCMの終わりの方で、萬代橋の写真が映りますが、少し違和感があります。それもそのはず、橋の照明灯が古い写真です。萬代橋は、重要文化財に指定された2004年に、75周年記念事業の一環として、リニューアル工事が実施されました。その際、照明灯も建設当時の形に復元されました。CMにでてくる写真は、そのリニューアル工事以前のものといえます。

自動車業界への影響

中越沖地震の影響で、自動車業界は大変なことになっているようです。柏崎市に工場があるリケンが操業を停止したため、自動車部品の供給ができなくなり、トヨタ自動車をはじめ、国内自動車メーカーのほとんどで、国内工場の一部あるいは全部で生産がストップするという事態になっています。その背景には、部品在庫を極力少なくする、部品供給元を絞るといった、戦略が裏目に出てしまったことと、リケンの製品の品質が高く、その分シェアが高いということがあります。これらは、日本のメーカーの強みだったわけですが、いざ震災に遭い、どこかが止まってしまうと、すべてが停止してしまうということが如実に現れてしまいました。地震はどこでも起こるものですから、生産流通システムの見直しも今後検討されることでしょう。リケンには、全国各地から、復旧のために応援が何百人もきているということです。

2007年7月18日 (水曜日)

原発問題…

中越沖地震のニュースで、民家が火事になったとは聞こえてきませんでした。阪神・淡路大震災では火災の印象が強く残っていますが、中越地震では、発生直後に数件の火事にとどまっていました。火を使う時間帯ではなかったこともありますが、マイコンガスメーターの普及や、電気やガスの復旧時に一軒一軒安全を確認しながら行ったりと、火事を起こさないように対処しているからだと思います。しかし、火事が全くなかったわけではなく、あろうことか、一番なってほしくない原子力発電所で火災があったわけです。その原子力発電所の設備に対し、消防法に基づく使用停止命令が柏崎市長から出されました。地震による原発の被害も、先に発表された内容より大きいことも明らかになり、ますます地元住民の怒りを買い、発電再開への道のりが遠のいてしまったようです。東京電力は、電力各社に対し、電力の安定供給のための支援要請をしました。また、利用者に対して節電へのお願いも大々的にするのではないでしょうか。柏崎刈羽原発の直下に断層があることも分かってきました。これまで想定されていた数値の数倍の耐震強度を持つような対策を講じなければなりません。全面復旧までかなり長い時間がかかりそうです。ニュースでみましたが、震源地から遠く離れた瀬波温泉の宿で、予約のキャンセルが相次いでいるそうです。これからの海水浴シーズンに大打撃です。キャンセルの理由は、原発から放射能を含む水が海へ流出したためとのことです。原発からだいぶ離れていますし、人体や環境には影響ないとされていますので、危険はないと思いますが、こうした風評被害が出てしまうのも残念です。
大地震が発生し、震源が柏崎市付近と聞いて、真っ先に心配したのは原発の存在でした。はじめのうちは、外部に放射性物質は流出しておらず問題ないとされていましたが、次々に隠れていたものがみえてきました。東京電力の対応の仕方、原発行政など、原発問題は長期化しそうです。そもそも、なぜ東京電力の供給エリアじゃないところに原発が立地しているのか。根本的なところから問題は始まっているようです。

2007年7月17日 (火曜日)

柏崎刈羽原子力発電所

柏崎市と刈羽村にまたがる敷地にある、東京電力柏崎刈羽原子力発電所。7基の原子炉があり、総出力はおよそ820万kW。世界最大規模の発電量を誇る。そんな原発ですが、最も信用されていない原発のひとつであるかもしれません。
中越沖地震で、定期検査中以外の4基が自動停止。原発建屋の変電設備の火災、放射能を含む水の海への流出に続き、大気への放射性物質の流出、低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶が転倒し一部蓋があくなど、被害状況が次第に明らかとなってきました。外部に流出した放射性物質は、環境や人体に影響はない微量なものとされています。震源からわずか10kmのところに立地していただけに、直下型地震を受けてもこの程度の被害で済んで良かったといえばそれまでですが、手ばなしに喜んではいられません。問題は、想定された地震より大きな規模が実際に起こったこと、東京電力の報告が遅れたことなど、いくつかあります。
柏崎刈羽原発は、主に首都圏に向けて電力を供給しています。これから暑くなり、電力需要が高まるのに原発が停止のままでは影響が出るでしょう。しかし、余震が収まるのを待ってから、原発構内の復旧工事を行い、もう一度連絡体制の強化を図って地元の理解を得た上でないと、稼動を再開することはできないでしょう。それには、だいぶ時間がかかりそうな気もします。東京電力の報告書のデータ改ざんなどで、地元の信用が著しく低下しています。最近、ようやく信用を取り戻しつつあったのですが、今回の対応の仕方で、また低下してしまったようです。

2007年7月16日 (月曜日)

平成19年(2007年)新潟県中越沖地震

きょう午前10時13分ころ、新潟県上・中越沖を震源とする地震がありました。最大震度は「6強」で、マグニチュードは6.8。一時、新潟県の海岸に津波注意報が発令されました。柏崎市を中心に、各地に甚大な被害がでています。上越新幹線が一時運転を見合わせ、ANAが、羽田・新潟間の臨時便を一往復運航しました。在来線や高速道路では、復旧の見通しが立たない箇所もあります。
気象庁は、この地震を「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」と命名しました。2004年の中越地震とよく似た名称になっていますが、震源はそれほど離れていません。中越地震では山間部を中心に大きな被害がありましたが、今回の中越沖地震では、それより海側に大きな被害が集中しています。
その後も余震が続きました。午後3時37分ころに、再び大きな地震がありました。最大震度は「6弱」で、マグニチュードは5.6でした。
新潟市は、どちらの地震も最大震度「5弱」。自宅にいましたが、中越地震のときよりは強い揺れを感じました。ただし、揺れている時間は中越地震のときより短かったと思います。
中越地震から丸3年経っていないこの時期、しかも、ことしの3月に能登沖で大きな地震があったばかりの今回の地震。最近、近くで地震があったから、しばらく大きな地震は起きないと思っていたら大間違いだという教訓になりました。

2007年7月15日 (日曜日)

阿賀野川SA(下)コンビニ

磐越自動車道の阿賀野川SA・下り(新潟方面行き)に、24時間営業のコンビニがオープンしています。ファミリーマート阿賀野川SA下り店です。お店で売っているものは、街中のコンビニとほぼ同じです。普通に買い物できます。お土産も販売しています。コンビニの隣にもお土産やはありますが、そちらは営業時間が決まっているので、夜中は便利かもしれません。
高速を降りて、自宅に戻る前に近所のコンビニに寄る機会がありますが、SA内のコンビニは、休憩と買い物をまとめてできるので利便性が高いです。

2007年7月14日 (土曜日)

高校野球県大会開幕(2007年)

第89回全国高校野球選手権新潟大会が開幕しました。出場全96校からたった1校の代表を決める、高校球児たちの熱い戦いがことしも始まりました。
最近は、日本文理と新潟明訓が上位まで勝ち残っています。この夏の大会もこの2校が注目されるところです。

2007年7月13日 (金曜日)

台風4号

7・13水害から、今日で丸3年。今年は、新潟県内では深刻な水害はありません。しかし、台風3号の動きはとても気になります。

2007年7月12日 (木曜日)

デルゼCM

パチンコの「デルゼ」の最近のCMは、独特のCMソングとアニメーションが特徴です。最近のCMでは、「©谷岡プロ」とクレジットされています。これは、ギャグ漫画家の谷岡ヤスジ氏(故人)のプロダクションです。谷岡作品と言えば、「鼻血ブー」。たしかに、CMでも叫んでいます。