田中眞紀子氏民主党入り
前衆院議員の田中眞紀子氏が、民主党入りしました。きょうの午後、長岡市で、民主党と鳩山代表とともに会見に臨み、正式に発表しました。眞紀子氏は無所属で当選して以来、民主党と同じ会派に属していましたが、まもなく公示される衆院選からは、民主党公認候補として立候補することになります。参院議員である夫の直紀氏もきょうの会見に同席し、民主党入りを表明しました。自民党を離党し、現在は無所属ですが、夫婦そろっての民主党入りとなりました。
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前衆院議員の田中眞紀子氏が、民主党入りしました。きょうの午後、長岡市で、民主党と鳩山代表とともに会見に臨み、正式に発表しました。眞紀子氏は無所属で当選して以来、民主党と同じ会派に属していましたが、まもなく公示される衆院選からは、民主党公認候補として立候補することになります。参院議員である夫の直紀氏もきょうの会見に同席し、民主党入りを表明しました。自民党を離党し、現在は無所属ですが、夫婦そろっての民主党入りとなりました。
湯沢町出身でチームアルビレックス新潟所属の皆川賢太郎選手が、きょう、婚姻届を提出し、記者会見を行いました。お相手は、モーグルの上村愛子さん。おめでとうございます。
全国的には「上村愛子選手が結婚」という見出しになっていますが、新潟では「皆川賢太郎選手が結婚」となっています。
新潟にゆかりがあり、先日亡くなられた作曲家の遠藤実さんに、国民栄誉賞が贈られることが決まりました。8年ぶり16人目の受賞だそうです。多くのヒット曲を世に送り、国民の心に残る名曲をいくつも手掛けた功績が認められてのことだと思います。
作曲家の遠藤実さんがお亡くなりになりました。76歳でした。遠藤さんは東京の出身ですが、両親の故郷である新潟に疎開し、少年期の6年間過ごしました。そのため新潟は、遠藤さんにとって「心のふるさと」でもありました。そのため、新潟にもいろいろと、ゆかりがあります。新潟市西蒲区越前浜には、遠藤実記念館「実唱館」があります。新潟市合併記念歌「越後絶唱」や、政令市移行記念歌「ありがとう 新潟」の作曲をてがけました。最近では、南魚沼市歌「時代新たに」が発表されました。
ことしの「NHK紅白歌合戦」の出場歌手の曲目は、まだ発表されていません。遠藤さんが作曲した曲が披露されるかもしれません。
ご冥福をお祈りいたします。
自民党に離党届を提出してた、新潟選挙区の田中直紀参議院議員ですが、きのう、ようやく了承され、正式に離党しました。参議院のどの会派にも入らず、当面は無所属となります。これで、田中氏の言う、「フリーハンド」な政治活動ができるわけです。平成22年に改選時期を迎えますが、次期も立候補する予定だそうです。その頃までには政党や会派に所属するのではないかと思いますが、妻の田中真紀子衆議院議員と同じように民主党の会派に所属するのか、政界再編による新党・新会派の発足をにらんでいるのかどうかは、まだ分かりません。
新潟県選出の参議院議員が相次いで離党届を出しました。比例区選出で元民主党で現在、改革クラブの渡辺秀央氏と、新潟県選挙区選出の自民党の田中直紀それぞれ氏です。離党の理由はそれぞれ違いますが、たまたま時期が重なりました。渡辺氏は結局、除籍処分となり、田中氏の離党はまだ受理されていません。
漫画家の赤塚不二夫さんが、肺炎のため亡くなりました。72歳でした。ご冥福をお祈りいたします。
佐渡市在住のジェンキンスさんが、きょう付で、日本の永住権を取得しました。先月、永住許可の申請をしていたジェンキンスさんは、異例の早さで許可がおり、きょうは手続きのために、再び東京入国管理局新潟出張所を訪れました。
佐渡市在住のジェンキンスさんに、日本永住の許可が出ることが明らかとなりました。先日、永住権取得のための条件がそろったことで、申請をしたジェンキンスさん。鳩山法務大臣が、速やかに手続きするように指示したこともあってか、通常半年ほどかかるところ、わずか半月での許可となりました。
7月8日(火)放送の「爆笑問題のニッポンの教養」(NHK総合)を見ました。2週続けて東京藝術大学の宮田亮平学長が出演します。番組の中で、宮田学長が佐渡の出身であることが分かりました。金属工芸家でもある宮田学長の作品には、イルカをモチーフにしたものがありますが、佐渡から本土に渡るときの船の上で見たイルカが印象に残っているそうです。
佐渡市在住のジェンキンスさんが、日本の永住権の取得を申請しました。日本に3年以上住むなど、永住権取得に必要な条件を満たしたので、今回申請することになりました。永住権を取得すれば、3年ごとの在留期間更新の手続きをする必要がなくなります。手続きには、半年ほどかかるそうです。
ジェンキンスさんが申請をしたのは、東京入国管理局新潟出張所です。新潟市内にありますが、どこにあるのか見当がつきませんでした。調べてみたら、新潟空港ターミナルビルにあることが分かり、納得しました。
新潟県出身で元モーニング娘。の小川麻琴さんが、活動を再開しました。モーニング娘。を卒業後は、語学留学のため活動を約2年間、休止していました。ハロー!プロジェクトには在籍したままでしたが、今後は、“エルダークラブ”の一員として活動します。
新潟国際情報大学の新しい学長に、前新潟県知事の平山征夫氏が決まりました。平山前知事は、3期12年、2004年10月まで知事を務めていました。任期最後の金曜日に、職員から花束をもらって県庁舎をあとにした平山知事でしたが、翌土曜日の夕方、新潟県中越地震が発生。自衛隊に出動要請をしたのは、日曜日まで任期が残っていた平山前知事でした。翌日、被災した現地に出向き、脱線した上越新幹線も視察していました。そういうあわただしい任期の終わり方だった平山前知事は、2005年に長岡技術科学大学などで教鞭をとるなど、新潟の高等教育に熱心に取り組んでこられました。学長の任期は、2008年度から4年間です。
12日、建築家の黒川紀章さんが亡くなりました。晩年は都知事選や参議院選に出馬するなどの活動をし、テレビ番組にもよく出演されていました。建築家としては、国際的な活躍をされていましたが、その作品は新潟県内にもあります。新潟市南区(旧白根市)に本社のある、仏壇・仏具展の「吉運堂」です。本社ビルや支店など、黒川氏の設計です。吉運堂の沿革には、そう書かれてあります。また、新潟市北区(旧豊栄市)のJRA新潟競馬場の「アイビススタンド」も、黒川氏の設計によるものです。新潟市中央区美咲町の「新潟美咲合同庁舎1号館」も、黒川氏の設計事務所が設計を担っています。
拉致被害者の曽我ひとみさんの二女・ブリンダさんが、佐渡市内で就職が決まりました。現在、新潟市内の専門学校に通っていますが、卒業後に佐渡に戻ることになります。
就職先は、「両津秋津ホテル」。ジェンキンスさんが働く土産屋のように、観光の人気スポットになるかもしれません。
長岡市出身である、競泳選手の中村真衣さんが、きょう、現役引退を発表しました。中村さんは、女子背泳ぎでは国内の第一人者で、シドニーオリンピックの100メートル背泳ぎで銀メダルを獲得するなど、その活躍などから県民栄誉賞も受賞しています。去年1月に肩をいため、先日メルボルンで開催された世界選手権では、50メートル背泳ぎで7位と成績がふるわず、競技直後のインタビューでは涙ぐむシーンがあり、相当くやしかったのかと思っていましたが、これで引退と決めていたようで、感慨深い思いもあったのでしょう。現役引退後はどうするのか未定とのことですが、競泳の指導者として後進の育成に務めていただければと思います。
今日のニュースに出ていましたが、新潟アルビレックスBBの選手2人が、車上荒らしの男を取り押さえたそうです。
きのうの夜、新潟市女池の入浴施設の駐車場で、止めてあった車を物色しようとしていた男を、持ち主の女性客が見つけ大声をあげ、男はその場から逃走しました。その現場に、たまたま新潟アルビレックスBBの佐藤公威選手と小菅直人選手が来ていました。佐藤選手が逃げる男を取り押さえ、小菅選手が警察に通報しました。男は駆けつけた警察に窃盗未遂の現行犯で逮捕されました。
両選手のコメントも発表されていますが、それが実によい言葉で感想します。佐藤選手は「たまたま居合わせただけ。人として当たり前のことをしただけ」、小菅選手が「女性にけががなくてよかった」と、なかなか言えるセリフじゃありません。
今回の事件は両選手のお手柄ですが、一歩間違うと危険なことには違いありませんので、皆が無事であったのが何よりよかったです。
大倉修吾さんと言えば、BSN新潟放送のラジオ番組「ミュージックポスト」のパーソナリティです。番組は月曜から木曜の午前9時から11時の放送なので、勤務時間と重なるので聴いたことはありません。それでも、この方は有名で、新潟の人ならば誰もが知っていることでしょう。BSNはテレビとラジオを兼営していますが、大倉さんはラジオ番組が中心です。それでも、会ったこともないのに顔まで知られるほど有名になっているのは、テレビCMにはときどき出ているからです。
CMといっても、何かの商品の宣伝ではなく、旅行の企画の宣伝です。よく、「大倉修吾と行く○○ツアー」という旅行の企画をBSNテレビでスポットを流していたものです。近年は、「大倉修吾と楽しむ~」と少し文言が変わりました。その旅行企画ですが、今年の3月6日に出発するハワイツアーがあります。そのタイトルが、「大倉修吾と楽しむBSNミュージックホストふれあい海外旅行 ファイナルツアーinハワイ」です。この「ファイナル」というのが、大倉さんが参加するのが「ファイナル」なのかどうか分かりませんが、還暦を過ぎたお歳を考えると、最後なのかな…と思いました。
佐渡市在住のジェンキンスさんが、新潟市にやってきました。移動手段がヘリコプターというから驚きです。
報道によると、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫・ジェンキンスさんが、24日、自宅で転倒してテレビ台の角に胸を強打しました。27日に佐渡総合病院で診察を受けたところ、ろっ骨を骨折し、胸の中で出血をおこしていたことが分かりました。そのまま入院しましたが、設備の整った病院に移った方がよいということで、今日、新潟大学病院に搬送されました。搬送には、体に負担の少ないヘリコプターが使われました。ひとみさんも一緒です。ジェンキンスさんは命に別状はなく、今後手術をするかもしれませんが、容体は安定しているということです。
ジェンキンスさんが新大病院に搬送されたと聞いて、バイクに乗って事故に遭ったのかと思ってしまいました。自宅でつまずいて転んだということですが、転んだ場所が悪かったようです。早く元気になっていただきたく思います。
「Negicco」(ねぎっこ)と言えば、新潟の代表的なローカルアイドルグループで、全国でも有名です。Kaedeさん、Nao☆さん、Mikuさん、Meguさんの4人グループで、2003年に結成されました。「やわ肌ねぎっ娘(こ)」という品種のネギのキャンペーンのために結成されました。現在は、新潟テレビ21の「Team Eco」キャンペーンでも活躍しています。
県内のステージイベントには、新潟お笑い集団「NAMARA」と並んで欠かせない存在となっています。
7月12日に、赤塚眞知子さんがくも膜下出血のため、お亡くなりになりました。このニュースには大変驚きました。
赤塚眞知子さんは、新潟出身の漫画家・赤塚不二夫さんの奥様で、フジオプロダクションの社長でもあります。不二夫さんは、脳内出血のため療養中で現在も意識不明です。不二夫さんの看病をしていた眞知子さん。6月26日に発症し、一時回復したものの、7月12日にお亡くなりになってしまいました。本当に突然のことです。
眞知子さんは、今年の2月に新潟市で開かれた新潟マンガ大賞フェスティバルのパネルディスカッションのパネリストとして来ていらっしゃいました。そのときの陽気で元気な姿が今でも忘れられません。ご冥福をお祈りいたします。