夏日
寒の戻りで冬のような気候だったのもつかの間、きょうは一転して暑い日となりました。新潟市の日中の最高気温は25.3℃を観測し、夏日となりました。ことしの最高気温です。5月になっても桜の花びらが舞っていましたが、いつのまにやら初夏といった感じです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
寒の戻りで冬のような気候だったのもつかの間、きょうは一転して暑い日となりました。新潟市の日中の最高気温は25.3℃を観測し、夏日となりました。ことしの最高気温です。5月になっても桜の花びらが舞っていましたが、いつのまにやら初夏といった感じです。
雪が積もっています。
冬型の気圧配置で気温が下がり、新潟市内でも雪が積もりました。ちなみに、アメダスの観測データでは、新潟の積雪は0になっています。
まもなく4月だというのに、冬景色に見舞われるとは…。まだ車のタイヤを交換しなくてよかったと思いました。
3月になりました。
現在、新潟市の積雪は0cm。最近は雨続きで、雪は滅多に降らなくなりました。
それでも、大型ショッピングセンターの駐車場には、先日の大雪で除雪のために積み上げられた雪の山が、いまだに残っています。80cmを超す記録的な大雪の名残。しばらくの間、残りそうです。
新潟市は26年ぶりの大雪となりました。きのう2月5日の午前7時に積雪が81cmとなりました。平野部にこれほどの雪が積もるときというのは、風が弱くて山に届く前に降ってしまうためです。積雪が最大になった時間帯は、風は静穏でした。
きょうは、きのうと違って風が強く吹きました。雪はそれほど降りませんでしたが、地吹雪がひどくなりました。交通機関はきょうも乱れました。
11月になってから急に冷え込んできました。新潟市では、きょう、初雪が観測されました。昨年より16日早く、平年より21日も早く、1951年の統計開始以来最も早い初雪でした。
朝、みぞれが降っていましたが、すぐに融けて、積もることはありませんでした。
インフルエンザが流行っています。新型インフルエンザかどうか特定されているわけではありませんが、冬場ではないこの時期に流行するということは異常な事態でしょう。
新潟市西区の小針中学校では、インフルエンザのため、1日から4日間、1年生8クラスと3年生1クラスを学級閉鎖しました。1年生8クラスというのは、1年生全クラスで、学年閉鎖ということです。さらに、きょうから6日まで、2年生8クラスが学年閉鎖となりました。ほとんどのクラスが閉鎖されてしまいました。感染が広がっています。
書いていませんでしたが、ことしの日本海夕日コンサートの来場者数は5万5000人でした。
きょうは衆院選公示日。選挙戦がスタートしました。
今回の選挙も、小選挙区の区割りに変更がないため、旧市町村境によって決まります。新潟市では、北区、江南区、南区、西区で、同一区内に複数の選挙区が存在します。このうち、北区、南区、西区では、選挙区によって期日前投票ができる投票所が決められています。区割りの見直しは3年後に予定されていますので、現在の区割りは今回が最後かもしれません。
なお、期日前投票は、公示日の翌日の19日(水)から投票日前日の29日(土)までできますが、同時に行われる最高裁裁判官国民審査は23日(日)から29日(土)しかできません。
きのうの花火大会で、ことしの新潟まつりも終わりました。
ことしもCATVで花火を見ました。花火大会は21時までなので中継も21時までなのですが、打ち上げのスケジュールが後ろにずれて、昨年は花火大会の最後まで中継ができませんでした。ことしは、放送時間内に、無事フィナーレを迎えることができました。いつもより打ち上げる花火の数が少なかったからでしょうか。
最後の大スターマイン「エボリューション」は感動しました。新潟市の8つの区にちなみ、8箇所から打ち上げる花火。最後の花火は、おそらく各区のイメージカラーにあわせた色のものを打ち上げていました。
きょうは、24回目の日本海夕日コンサートが新潟市の青山海岸で行われました。きのうから天候が気になっていましたが、夕方前には晴れ間も広がり、ことしも夕日を見ることができました。ただ、日没時は西の空の厚い雲に隠れてしまいました。
ことしの出演は、THE BOOMのみなさん、中西圭三さん、やなわらばーのお二人、Hánnaさん、そして夕日コーラスキッズの皆さんでした。司会は、TeNYテレビ新潟の堀敏彦アナウンサーと奥田麻衣アナウンサー。男性の司会というのは、服部克久さんがコンサートから離れてからは初めてです。一昨年はBSN新潟放送、昨年はNST新潟総合テレビ、ことしはTeNYときましたから、来年はUX新潟テレビ21のアナウンサーが司会なのでしょう。
開演の午後5時の少し前に会場に到着しましたが、意外と空いていました。わりと良い場所を確保できたと思います。9時少し前の終了まで、およそ4時間のコンサートを楽しみました。
コンサートの終わりに花火が打ち上げられます。今回はステージの後ろ側から打ちあがる形に戻りました。昨年は海から上げてとても豪勢でした。ことしは、少しパワーダウンの感じがしました。
きょうから新潟まつり。しかし、新潟市は朝からあいにくの雨。一時は大雨洪水警報が発令されるなど、雨は止みそうにありませんでした。ところが、夕方近くには雨は上がり、大民謡流しは予定通り開催されました。
きょうの昼、新潟市中央区の柾谷小路付近に交通整理をする警察官が何人もいました。あすから始まる新潟まつりと関係があるのかと思っていたら、やがてそこにはデモ行進が。核兵器廃絶などを訴えていました。きょうは広島・原爆の日。
麻生総理はきょう、新潟県を訪れました。新潟市中央区営所通の横田めぐみさんの拉致現場を視察したあと、中央区八千代の加賀田組前で演説をしました。12時半からおよそ20分間と、意外と長い時間の演説でした。麻生総理の本格的な全国遊説はきょうが初めてで、最初の遊説地がこの新潟市中央区となりました。大勢の人が集まっていました。加賀田組のビルには、巨大な麻生総理のポスターが3枚張り付けられていました。
きょうは新潟市中央区のほか、村上市、新潟市秋葉区(新津)、燕市(吉田)をまわっています。
麻生総理が8月1日に新潟県に来るそうです。衆院選のための遊説の一環ですが、拉致被害者との面会も予定されているとか。また、新潟市中央区の横田めぐみさんの拉致現場に、総理大臣として初めて視察するそうです。拉致現場の視察は、先日、警察機構のトップである警察庁長官も行いました。このときも歴代の警察庁長官としては初めてでしたが、ついに国政のトップも現場を視察するということになります。
きょう午前11時ころ、新潟市中央区の古町十字路で、民主党の街頭演説がありました。政権交代に向けて勢いづく民主党の鳩山由紀夫代表も演説に訪れました。もしかしたら総理大臣になるかもしれない鳩山氏を見るためか、古町界隈は大勢の人が訪れていました。
古町十字路の国際調理製菓専門学校の前に車を停めて、その上で演説をしていました。柾谷小路は人であふれていましたが、道路自体は通行止めではないので、車は通常通り走っていました。そのためか、ほかの政党の宣伝カーが、演説をしているすぐ前を通り過ぎて行く場面もありました。自民党に日本共産党、幸福実現党。新潟1区の立候補予定者の政党全部がそろったような気がします。
きょうは日本国内で観測できる46年ぶりの皆既日食の日でした。新潟市でも部分日食が観測できるということで、日食グラスを用意して観測しました。最も重要な天気ですが、数日前までの予報は雨。きのうの予報では曇り。実際の天気は曇りでしたが、薄曇りのなか、時折日がさすような天候で、日食を観測するには十分でした。新潟市での食のはじまりは9時55分。11時09分53秒が最大で、68.6%欠けました。食の終わりは12時24分でした。三日月形の太陽を見ることができました。
次に国内で見られる皆既日食は、26年後の2035年9月2日で、このときは新潟県の上越地方などでも皆既日食が見えるそうです。
見かけ上の太陽より月の方が小さく見える「金環食」が、3年後の2012年5月21日(月)の朝に起こります。東京や静岡など太平洋側の広い範囲で観測でき、新潟市でも9割ほど欠ける部分日食が観測できるようです。
来年秋に日本で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)が新潟市でも開催されることになりました。2010年10月16日(土)~17日(日)に農業大臣会合が行われる予定です。APECで農業大臣会合が開催されるのは初めてで、食糧供給などが議題になりそうです。農業都市の新潟市が開催地に選ばれたことは、意義深いものです。誘致活動の成果が表れたわけです。会場はおそらく朱鷺メッセでしょう。
7月18日(土)から、新潟市内の各地で「水と土の芸術祭」が始まりました。12月27日(日)までの長丁場です。美術館などの屋内展示のほか、市内に点在する屋外展示など、その数70以上あります。美術館などの屋内展示は有料ですが、屋外展示など、一部は無料で鑑賞できます。
なお、似たような名前の「大地の芸術祭」というのがありますが、これとは別です。
7月1日から、エコポイントの登録と商品交換の申請受付が始まります。交換できる商品の種類が多いことから、エコポイントを獲得するためにグリーン家電の購入を検討する人も多いのではないでしょうか。その交換できる商品ですが、新潟市共通商品券もそのひとつです。新潟市共通商品券は、新潟市内の多くの店舗が加盟しています。地元の商店だけでなく、大手デパートやスーパーでも使用できます。
きょうの「市報にいがた」にも掲載されていますが、第12回にいがたマンガ大賞の募集要項が発表されました。だいたい例年と同じなのですが、ことしは最終審査の審査員に変化がありました。魔夜峰央先生おひとりだけとなりました。前回まで魔夜先生とともに最終審査をつとめていた水島新司先生の名前がありません。県立野球場のネーミング騒動で“ドカベン球場”が実現しなかったことを契機に、行政とは距離を置きたいとする水島先生の意向で、新潟県のみならず、新潟市とも距離を置く形になってしまい、にいがたマンガ大賞の審査からもはずれることとなってしまいました。当然、「水島新司賞」もなくなるわけです。野球場の問題だけでなく、新幹線の全車両禁煙も影響しているのかもしれませんが、いつでも戻ってこられるのをお待ちしております。
きょうの新潟市の最高気温は30.0℃。暑かったです。ことし初めて、30℃に達しました。
新潟市で新型インフルエンザの感染者が発見された件のその後です。患者は海外で感染したものとみられ、市内で感染したものではなく、濃厚接触者も特定されて検査でも「陰性」であることなどから、新潟市や新潟県は、これ以上感染が拡大するものではないとして、学校の休校やイベントの中止要請などはしないことになりました。お店によっては店員にマスクを付けさせたり、人が集まるところには消毒液が置かれたり、これまでの対策が一段と強化されたような感じにもなっています。患者さんも快方に向かっているという話があってからは、特に新型インフルエンザの話題も聞かなくなりました。早いものですね。
ついに・・・。
新潟市で新型インフルエンザの感染者がいたようです。アメリカから帰国した20歳代の女性だそうで、遺伝子検査の結果、陽性だったようです。新潟県内では初の事例です。
兵庫県と大阪府での新型インフルエンザの集団感染が各地にさまざまな影響を与えています。新潟市の石山中学校では、あすから予定していた関西方面への修学旅行を中止しました。新型インフルエンザの流行で、海外へ行く修学旅行が中止や変更になるケースはありましたが、国内の旅行が中止になるとは思ってもいませんでした。これから修学旅行を予定している学校も多いと思いますが、実施するか中止するかについては判断を誤らないように注意することが重要です。
トキめき新潟国体まで、あと145日。新潟市は、市内の炬火リレー走者を募集しています。また、「炬火名」もあわせて募集しています。どちらも、新潟市に在住か通勤・通学している人しか応募できません。当選するかどうか分かりませんが、応募してみようかなとも思っています。
サクラの次はチューリップということで、各地でチューリップに関するイベントが開かれています。
新潟駅前から萬代橋にかけて、歩道にチューリップを植えたプランターが並べらています。先日、見たときは、新潟駅前はほぼ咲いていましたが、萬代橋はまだつぼみのチューリップが多かったです。この「萬代橋チューリップフェスティバル」は、5月6日まで行われます。
ことしの日本海夕日キャンペーンの事業内容が発表されました。メインイベントの「2009日本海夕日コンサート」は、8月8日(土)に新潟市西区の青山海岸で開催されます。出演は、THE BOOM、中西圭三さん、やなわらばー、Hánnaさん、夕日コーラスキッズとなっています。
司会は誰がやるのかの発表はありません。2007年はBSN新潟放送のアナウンサー(パーソナリティ)、2008年はNSTのアナウンサーでした。2009年もどこかの局のアナウンサーになるのでしょうか。
先日、新潟市美術館で開催されている「高橋留美子展」に行ってきました。新潟市出身の漫画家・高橋留美子さんの作品の原画などが展示されています。
展示は作品別に構成されていて、高橋さんの代表作である「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」の原画や単行本などの展示がありました。そのほかにも、「人魚の森」や「1ポンドの福音」などの展示もありました。また、有名漫画家34人が描くラムちゃんの展示もありました。それぞれの作家がラムちゃんを描くとどうなるか。あだち充さん、吉崎観音さん、安野モヨコさん、あずまきよひこさん、原哲夫さんなどの作品があり、楽しめました。そのほかに、アニメ作品のビデオの上映やグッズの販売もありました。
「高橋留美子展」は、新潟市美術館で4月12日(日)まで開催しています。
新潟市でソメイヨシノの開花が発表されました。平年より4日早く、昨年より2日遅い開花です。
ことしの開花予想では5日でしたが、それよりは2日遅い開花となりました。
先日、気温が20℃を超えたかと思うと、急に寒くなってきました。冬型の気圧配置で、気温が低い日が続きます。きょうは新潟市でも冬らしい雪が降りました。春先の雪は積もることはありませんでしたが、冬景色をかもし出していました。
ことしの3回目のさくらの開花予想が出されてからしばらく経ってしまいましたが、新潟市の開花予想は4月5日となりました。東京ではすでに開花していますが、新潟の開花もまもなくです。
きょうは3回目となる新潟市観光・文化検定「ニイガタ検定」の試験が行われました。今回初めて1級の試験が実施されましたが、受験するためには2級に合格する必要があります。というわけで、きょうは2級の試験を受けました。
昨年行われた前回の試験では、3級と2級の試験を受験しましたが、3級は合格で2級は不合格でした。3級と比べると、2級ははるかに難しいです。そして今回の2級の試験ですが、昨年と同じ出題も多く、復習しておいた甲斐がありました。それでも、新しい問題も多く、合格できるかは微妙です…。合格発表は今月23日(月)です。
桜の開花予想が発表されました。
新潟市の開花は4月7日で、昨年より2日遅く、平年より4日早い予想です。
きのうときょう、新潟市のりゅーとぴあで、第11回にいがたマンガ大賞フェスティバルが開催されました。4階ギャラリーでは、にいがたマンガ大賞の受賞作品の展示や、新潟市出身のマンガ家・小林まことさんの原画展などが行われました。
きょうは、5階能楽堂で表彰式が行われました。審査員の水島新司さんが、風邪のため、急きょ欠席となり、予定されていたサイン会も中止になりました。もう一人の審査員、魔夜峰央さんは出席。篠田市長も来賓として来ていましたが、表彰の前にあいさつをして、次の公務へ向かうため退席しました。少しさみしい表彰式となりました。総評で魔夜さんが、「パタリロ!」シリーズの単行本が年内に100巻に達することを話していました。「パタリロ!」単独でも100巻を目指したいが、それにはあと10年かかるということでした。
国土交通省が、主要都市の高度利用地地価動向を発表しました。平成20年第4四半期(平成20年10月1日~平成21年1月1日)の動向は、全国150地点の内148地点が下落で、残り2地点が横ばいでした。その「横ばい」の地点は、新潟市の新潟駅南地区と、鹿児島市の鹿児島中央駅地区でした。
新潟駅南地区は、現在再開発が進み、複合施設「LEXN」など、新しい街が建設されています。将来に対して期待がもてる地区ではありますが、今回の地価の横ばいは、売買そのものが少なかったために結果的に変動しなかったというのが、その実態のようです。短期的には、様子見といったところでしょうか。全国的な地価下落傾向は、新潟も決して例外ではありません。
新潟市のきのうの日中の最高気温は13.1℃でした。きょうの日中の最高気温は0.7℃。とても寒いです。午後から気温が氷点下まで下がり、16時時点では-0.9℃でした。温暖なきのうとは違って日中にこれだけ冷えると、つらいものがあります。
新潟市で久しぶりの大雪となりました。新潟市の積雪は正午に21cmを観測しました。新潟市で20cm以上の積雪は、数年ぶりのことになります。
朝の道路は、雪のためにまっすぐ車を進めることが難しく、いつもより激しい渋滞となっていました。
新潟市西蒲区の産廃処理施設で発見された、「放射性廃棄物」と印字されたドラム缶。その正体が明らかになりました。すでに放射性物質ではないことは明らかになっていましたが、ドラム缶に印字されていた、日本原子力発電東海発電所とは無関係であることが判明しました。
日本原子力発電がドラム缶を発注した際、受注した新潟市東区のドラム缶製造メーカーが、印字と試し刷りを行ったのが問題のドラム缶でした。他の製品の不良品に行ったもので、試し刷り後、廃油の処分容器として利用し、それが西蒲区の産廃処理業者に渡ったのでした。このときまでに、印字を消す処置をしていればよかったのでしょうが、そのままにされ、その後、産廃処理業者が倒産し、長い間放置され、昨年、新潟市が行政代執行に着手し、発見されました。発見当時は、このドラム缶の事情を知る者がいなかったため、今回の騒動となったわけです。
日本原子力発電は、不良品や試作品の処分を徹底するなどの再発防止策を打ち出しています。ですが、原電だけの問題ではなく、適切に処理しなかった製造メーカーや産廃処理業者にも問題があり、国への報告・公表が遅れた新潟市も、この件を教訓にして対策を講じてほしいと思います。みんな初めてのことなので、とまどうことがあるのは仕方がないですけど。
きょうから、新潟市の「ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例」により、違反者には1000円の過料が科されるようになりました。ニュースを見ると、実際に過料が科せられた人がいたようです。
この条例は、新潟市内全域の屋外の公共の場所でのぽい捨てや、犬や猫のフンの放置、そして、新潟駅前・万代・古町地区の一部に定められた「路上喫煙制限地区」や、市役所や区役所の敷地内での喫煙が規制されます。「路上喫煙制限地区」内には、喫煙場所が設置されています。環境美化指導員が巡回し、違反者から過料を徴収します。この環境美化指導員の業務補助として、緊急雇用対策で募集した臨時職員も含まれています。
この条例で、ぽい捨てや路上喫煙はなくなるでしょうか。はじめた頃は一時的に少なくなったけど、2、3箇月したら元に戻ったといわれないようにしたいと思います。
漫画家の水島新司さんに、「にいがた市感謝大賞」が贈られました。「にいがた市感謝大賞」は、新潟市民や新潟市にゆかりがあり、広く市民に明るい希望と活力を与え、市の名声を高めることに貢献した人や団体を表彰するものです。これまで、火坂雅志さんと新井満さんの二人に贈られ、水島さんが三人目となります。三人とも、新潟市出身です。
新潟市西蒲区(旧巻町)の産廃処理施設内で、放射性廃棄物と表記されたドラム缶がみつかりました。産廃業者はすでに倒産しており、施設内には産業廃棄物が残されたままになっていました。最近になって、ようやく新潟市が行政代執行にとりかかりました。そこで、問題のドラム缶が発見されました。新潟市は、国に報告・発表しましたが、発見時から、かなり遅れてしまいました。ドラム缶の内容物も調べられましたが、放射性物質ではなかったようです。ドラム缶は、放射性廃棄物と表記があっても、実際に使用されているものとは異なり、どのような経緯で搬入されたか、今後も調査が続きます。
謎の多いドラム缶ですが、もともと何の目的で作られたものなのでしょうか。サンプルか何かでしょうか。
昨晩から雪が降り積もりました。新潟市では、日中の積雪が6cmとなりました。夕方までにはだいぶとけてきましたが、今晩から、再び積もり、15cmにまで達しました。あすの朝はどれほどになるのでしょう。
新潟市に、中華人民共和国総領事館が設置されることになりそうです。中国大使館が東京都港区にあるほか、日本国内には中国の総領事館が大阪市・名古屋市・札幌市・福岡市・長崎市の5都市にあります。新潟市に開設されれば6か所目となります。新潟市は、中国黒龍江省のハルビン市と友好都市であるなど、中国にゆかりがあります。
新潟市に設置される総領事館の管轄区域はどうなるのでしょうか。新潟県以外の地域は含むのでしょうか。
新潟市が政令指定都市に移行するとき、区役所の位置について盛んに議論されました。既存の施設を区役所に利用するため、古い建物や手狭な施設の場合は、新築移転を求める声があがりました。結局、区役所の建物を新しく建設するということにはなりませんでした。
最近になって、再び区役所の移転の話が出てきました。今後、市がどう対応するのか注目したいと思います。
実は、区役所の移転は、低コストで実現できるものなのです。市立の小・中学校の一つを廃して、そこを市役所にしてしまえばいいのです。グラウンドは駐車場にし、体育館はそのまま避難所などに活用できます。学校と区役所のどちらをとるか。それは地元の住民が決めればよいことです。
けさは冷え込みました。とても寒かったのですが、新潟市の最低気温は、きょうは0.5℃だったそうです。また、初氷も観測されました。平年よりは8日遅い初氷でした。
先日、関川村で見つかったトキが、今度は新潟市内で確認されました。新潟市の東南部にいるということです。新潟市は、市内でトキを見かけても、静かに見守り、餌づけをしないように呼びかけています。
佐渡で放されてから日本海を渡り本州までやってきたあと、下越地方を飛び回っているトキ。次はどこで見つかるでしょうか。再び海を渡り、佐渡に戻るなんてこともあるかもしれません。
きょう、新潟市で初霜が観測されたそうです。平年より4日遅く、昨年より7日遅かった初霜です。初霜と言われても、あまり実感はありませんが。
新潟市内は、昨晩から荒れた天候です。雨が雪に変わり、新潟市で初雪を観測しました。昨年より1日遅く、平年より5日早い初雪でした。ただ降っただけではなく、積もりました。車の上に積もった雪を取り払おうとすると、重い…。まだ冬タイヤに換えていないので、休みの日に交換しないと。
11月14日は「世界糖尿病デー」なのだそうです。糖尿病の予防・早期発見・早期治療の重要性をアピールするために、シンボルカラーのブルーで世界中のシンボルをライトアップしています。東京タワーの照明も、今夜はブルーになっています。
新潟市の萬代橋も、今夜はブルーに輝いています。10箇所の橋側灯のランプがブルーのものに取り換えられています。
今週、新潟市が「ノーマイカーデー」を実施しています。自家用車での通勤を控え、電車やバスなどの公共交通の利用、自転車や徒歩での通勤で、二酸化炭素の排出量を削減するというものです。市の職員だけではなく、一般企業や個人にも参加を呼びかけています。路線バスでの参加者には、新潟交通の協力により一往復分の無料乗車券が配布されます。
きょうは、新潟県庁の「ノーマイカーデー」でもあります。きょうから毎月第2水曜日は、新潟市内にある県の機関の職員を対象に始まりました。けさは、泉田知事がはじめて路線バスで県庁に出勤。示し合わせたかのように、同じバスには篠田市長も同乗していて、夕方のニュースで放送していました。
きょうは一日天候がよく、「ノーマイカーデー」にふさわしい一日でした。
新潟駅南口で再開発が進んでいますが、そのうちの第二地区と呼ばれるところにある複合施設の愛称が発表されました。その名を「LEXN」(レクスン)といいます。「LE」が、「LESSON」や「LEARN」の「LE」、「N」が「NIIGATA」の「N」、間の「X」が、掛け合わせるという意味だそうです。なぜ「LESSON」とか「LEARN」なのかと思いましたが、健康教室やスポーツクラブが入るそうです。
第二地区は、プラーカの南側に位置する区画で、大手スーパーの西友をキーテナントとして計画が進められていました。しかし、平成3年に西友の出店計画が頓挫してしまい、計画は練り直されることになりました。
現在進められている計画では、ビルが3棟建設されます。一番高い建物で、万代島ビルに並ぶ地上31階建てです。商業施設・スポーツ施設・住宅・駐車場などがあります。オープンは平成22年2月の予定です。
新潟市と新潟県は、2010年に日本で開催されるAPECの会合の誘致に乗り出しました。首脳会合ではなく、閣僚会合を誘致する方針のようです。新潟市は、G8サミットの労働大臣会合を開催した実績があるので、選ばれる可能性はあると思います。
きょうの午後、突然、激しい雨が降り出しました。新潟市付近を活発な積乱雲が通過したためと考えられます。西区では竜巻が発生し、小屋の屋根を吹き飛ばされる被害がありました。新潟地方気象台は、この竜巻を観測していませんが、被害の状況や証言などから竜巻と推定しています。強さは最も弱い「F0」としています。夕方のニュースでは、竜巻の映像を放送していました。
秋晴れの良い天気が続いています。新潟のきょうの日中の最高気温は25.2℃。ずいぶん暖かい一日でした。この陽気に誘われてか、きょう、セミの鳴き声を聞きました。ツクツクボウシでした。10月も中旬にさしかかるころにセミの声を聞くのも、めずらしいことです。
万代シテイの一角の旧ミナミプラザ跡地は、現在、工事中です。東港線十字路の歩道橋から見ると、殺風景な工事現場が目に入ります。信濃川の方には、旧新潟フェイズの跡地もあり、何もない敷地が続いているように見えます。
きのうは、とても暑い一日でした。台風13号が日本列島付近を通過し、フェーン現象で新潟の気温が高くなったためと思われます。新潟市の日中の最高気温は、32.2℃でした。きょうは、一転して涼しくなりました。日中の最高気温は23.5℃で、きのうより9度近く低くなりました。
自民党総裁選に立候補している5人の候補者の街頭演説会が、きのう、新潟市の万代シテイでありました。1万5千人もの人が集まったそうです。同じ日に名古屋駅前で行われた演説会では1万人。それを超える人数でした。買い物客や「総おどり」の参加者もいたことでしょうが、それでもすごい動員力です。関心の高さと、事前広報の成果なのでしょうか。
新潟市で行われる、踊りの祭典「にいがた総おどり」が、ことしも9月13日(土)から15日(月・祝)までの3日間開催されます。ことしで7回目となる「にいがた総おどり」ですが、年々、規模が拡大しているように思えます。県内外の250団体、延べ1万2000人が、この3日間、踊りまくります。メインは「新潟下駄総踊り」なのでしょうが、踊りのジャンルにとらわれず、自由な発想の創作ダンスなども含め、あらゆる「踊り」が披露されます。300年前の新潟に、四日四晩踊りあかす祭りがあり、それを再現すべく始まった「総おどり」。いまは3日間の日程ですが、1週間くらい続くような祭典に発展してほしいです。祭典の期間にかかわらず、踊り好きの人たちは、年中踊っているのでしょうけど。
最近、朝晩は涼しくなりました。涼しいどころか、窓を開けていると寒いくらいです。空は秋の様相を呈しています。もう、すっかり秋。穏やかで過ごしやすい日々が続いています。
ことしで3回目となる「安吾賞」の受賞者が発表されました。ことしは、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが受賞しました。また、新潟市特別賞には、ネパール・ムスタン地域開発協力会理事長の近藤亨さんに決まりました。瀬戸内さんは86歳、近藤さんは87歳と、今回は長い経験を積んだ方々に決まりました。
ちょうどいま、新潟三越では、「瀬戸内寂聴展」が開かれています。
昼休み、所用で外にでかけたときは晴れていましたが、戻ってしばらくすると、突然、激しい雨が降り出しました。風も強く、台風のような天候。時間がたつにつれ、雨や風の勢いはさらに強まっていきました。しばらくすると、おさまりました。これが、局所的に激しい雨を降らす「ゲリラ豪雨」というものでしょうか。突風と大粒の雨が、突然襲ってきました。
ことしの6月から、新潟市のごみ回収が有料になりました。燃やすごみは、市が指定する袋を購入して出さなければなりません。その袋は、大(45リットル)、中(30リットル)、小(20リットル)、極小(10リットル)とありますが、いちばん小さい極小サイズよりも小さい袋の要望が市民から出されていました。そのため、市では5リットルサイズのお試し袋を作成し、20枚セットを全世帯に無料で配布しました。アンケートはがきをつけていて、お試し袋の必要性を調査します。
ごみは少ない方がよいです。袋を小さくすることで、無駄に大きい袋を捨てなくても済むようになります。しかし、ごみを出す回数が増えて、結果的にごみの量を増やしてしまうことにもなりかねません。隣近所でごみを1つの袋にまとめてから、ごみステーションに出すという方法はどうでしょうか。
いま、新潟市内では、各地で「世界の昆虫展」が開催されています。
新潟県立自然科学館では、7月19日から8月31日まで、「ムシ虫ワールド」が開催されています。特別展入場料は、大人900円、小中学生300円。
新潟県民会館3階ギャラリーでは、8月6日から8月24日まで、「世界の大昆虫王国」が開催されています。当日入場券は、大人(高校生以上)1300円、小人(3歳~中学生)900円。
DeKKY401地階グランドフロアでは、8月9日から8月24日まで、「大昆虫図鑑」が開催されています。入場無料です。
いま、新潟市には、どれだけの昆虫が集まっているのでしょうか。
きょうの新潟市の最高気温は34.0℃。暑いことには変わりありませんが、お盆のためか、いつもより人や車が少ないせいか、それほどあるとは思いませんでした。
きょうは、お盆の帰省ラッシュのピークでした。
新潟まつり最終日のきょう、締めくくりは、やはり花火大会。花火見物には出かけませんでしたが、それでも花火の音は聞こえてきました。ことしも、ケーブルテレビの花火中継を見ました。ただ、きのう間近で本物の打ち上げ花火を見たせいか、あまり迫力がありません。テレビで花火が上がると、何秒かして、実際の音が聞こえてきました。
途中でチャンネルを変えてしまいました。UX新潟テレビ21で放送した「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」では、ちょうど打ち上げ花火を取り上げていました。世界最小の打ち上げ花火がテーマのひとつでしたが、それを説明するために、打ち上げ花火の仕組み、世界最大の打ち上げ花火を紹介していました。それぞれ、新潟煙火工業と片貝の花火を取材していました。新潟まつり花火大会には、新潟煙火工業も片貝煙火工業も参加していました。打ち上げ花火の音を聞きながら、打ち上げ花火を取り上げた番組をみていました。
23回目の日本海夕日コンサートが行われました。ことしは、新潟まつりの2日目に開催し、相乗効果を狙いました。例年ですと、アルビレックス新潟のホーム戦とも重なってしまいますが、ことしはアウェー戦。いくぶん、来場者数も伸びたのではないでしょうか。
ことしの夕日コンサートは、リニューアル後、最も豪華だったと思います。出演アーティストは、新潟アルビレックスBCのテーマソングを歌うBest Partner、昨年の「紅白」に出場した馬場俊英さん、昨年デビュー25周年を迎えた稲垣潤一さん、そして、中越地震から何かと新潟に縁のある平原綾香さん。すごいメンバーです。司会進行は、NST新潟総合テレビの中田エミリーアナウンサー。ことしの夕日コンサートのテーマは「SMILE」。まさに、エミリー・スマイルでした。「NSTスマイルスタジアム」のレギュラーでなくなったから実現できた人選です。
コンサートは、17時から始まりました。まずは、Best Partnerの二人と夕日コーラスキッズで歌う「いま地球が美しい」。そしてBest Partnerのライブ。コンサート全体からみると、「前座」といわれても仕方のないくらい、すぐに終わってしまいました。17時半から、オープニングセレモニー。篠田昭新潟市長のあいさつ、実行委員長のあいさつ、夕日写真大賞と夕日俳句大賞の表彰式と続きました。そして、18時から、馬場俊英さんのステージが始まりました。だいたい、30分ほど歌って、10分ほどで準備をするという形で進行してゆきます。稲垣潤一さんのステージは、「ドラマティック・レイン」から始まりました。きょうは、雨の心配はありませんでしたが、水平線あたりに雲があり、日が沈むところは雲に隠れてしまいました。最後に平原綾香さんが登場。映画「マリと子犬の物語」の主題歌にもなった「今、風の中で」、デビュー曲で中越大震災からの復興ソングとなった「Jupiter」などを歌いました。ラストは、出演者全員による「翼をください」。
ステージが終わると、毎年恒例の打ち上げ花火が上がりました。例年はステージの後ろ側から打ち上げられていましたが、ことしは海の上から打ち上げました。波打ち際にいたのですが、海からの風が強く、沖で打ち上げても、花火が開く位置がほぼ頭上まできて、花火の燃えかすのようなものまで降ってきました。これほど間近で打ち上げ花火を見たのは、生まれて初めての体験かもしれません。この打ち上げ花火も年々派手になってきていて、新潟まつりのスターマインに匹敵するほどの大花火になってしまいました。
来場者数は、5万7000人ということです。
きょうから3日間の日程で、新潟まつりが始まりました。今夜は、柾谷小路や萬代橋などで、民謡流しが行われました。まつりに参加するため、開港5港の都市のミスが集まり、市長を表敬訪問しました。
新潟市のホームページが、きょうからリニューアルされました。これまでより、トップページがすっきりした感じがします。
きょうは、とても暑かったです。新潟のきょうの最高気温は33.4℃。ことし一番の暑さとなりました。まだ梅雨明け前ですので、夏本番となれば35℃を超える日があると思うと、いまからぐったりします。
新潟市の中心部の古町界隈は、縦横に何本もの通りが交差しています。現在、社会実験として、それぞれの通りの便宜上の起点と終点を定め、起点からの距離に応じて番号をふり、それを標識に表わして、現在地がどこか把握しやすいようにしています。例えば、古町通りは、白山神社側を起点とし、そこから10メートルごとに番号をふっていきます。起点から10メートルの地点が「古町通り#10」と表示されます。古町通りのほか、西堀通り、東堀通りなども、白山神社側を起点としています。また、柾谷小路など、それらと直角に交わる通りは、信濃川側から番号がつけられています。どこが起点でどこが終点であるかは、各通りによってまちまちですが、それが本来の通りの起点・終点ではないということですが、この番号表記が定着すると、それが一般化するような気がします。
新潟市のシンボルでもあり、国の重要文化財の「萬代橋」の手すりに、落書きがされていたのが、きのうの朝、発見されました。上流側の手すりの2箇所に、マジックのようなもので書かれたようです。警察に被害届を出し、きょうから落書きを消す作業が始まっています。溶剤をかけてブラシでこする方法ですが、落ちないらしいです。落書きをするとはとんでもないことですが、落書きを消すための何かいい方法はないでしょうか。
新潟市が、市の職員を対象に、通勤にマイカーを使わない「ノーマイカーデー」を初めて実施しました。毎月第2・第4水曜日に実施するそうです。徒歩や自転車、公共交通機関を利用して通勤し、二酸化炭素の排出量を抑えるというのが目的です。ことしの秋にも民間企業も参加してもらうそうで、市が先行して実施しているということです。全国の県庁所在地との比較でも、二酸化炭素の排出量が多い部類に入る新潟市。マイカーがないと生活できない都市でもあるので、難しい選択を迫られそうです。
来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続の弟。大河ドラマでは小泉孝太郎さんが演じる大国実頼(樋口与七)は、新潟市西蒲区の岩室温泉にあった天神山城の城主でした。直江兼続ブームに沸く長岡市に対し、新潟市は大国実頼で盛り上がろうとしています。岩室温泉観光協会が、大国実頼のキャラクターをつくりました。4月から5月にかけて、キャラクターの愛称を募集していました。発表はまだのようです。
きょうから新潟市で、毎年恒例の行事「白根大凧合戦」が始まりました。中之口川の両岸の旧白根市側と旧味方村側から凧を揚げ、お互いに綱を絡ませ、相手の綱を切った方が勝ちという凧合戦です。ことしは、直江兼続が描かれた大凧も揚がりました。大凧の大きさは、畳24枚分もあります。白根大凧合戦は、6月9日(月)まで行われます。
6月から、新潟市のごみの分別の仕方が変わり、同時に、ごみの有料化が始まりました。月曜日のきょうが、新制度での実質的なスタート日でした。今月は指定強化期間で、ごみステーションには推進員が配置され、巡回も実施されています。きょうは天候に恵まれましたが、雨の降る日や風の強い日、台風が接近しているときなどは、大変そうです。
ごみの削減が目的で始められた制度です。きょうが有料の「燃やすごみ」の日だった地域は、先月まで無料だった「燃えるごみ」の量より、少なくなっているのではないでしょうか。
新潟市が募集していた、道路の愛称が決まりました。曽和から市役所前までの、市道曽和インター信濃町線・国道402号・国道116号を「西大通り」ということに決まりました。前の国道116号が市道になった区間の大部分が西区にあるため、このような名前になったのでしょう。
「西大通り」に対して、「東大通り」は、新潟駅前にあります。「駅前通り」ともいいますが、その界隈に「中央区東大通」という地名があります。新潟交通の路線バスの西小針線などは、「東大通り」と「西大通り」の両方を経由します。
3日間の日程で行われたG8労働大臣会合が、きょう、閉幕しました。会期中は特に大きな混乱はなく、会合の総括の「新潟宣言」が出されて無事、終了しました。市民と直接触れ合うようなものではありませんでしたが、会合の様子はニュースなどで取り上げられていました。ただし、ローカルニュースでは盛り上がっていたものの、全国ニュースではほとんど取り上げられませんでした。日本で、世界で、いま大変なことが起きています。
G8労働大臣会合が、新潟市で始まりました。「大臣会合」とはいうものの、舛添厚生労働大臣以外、大臣クラスは1人もいないということですが、8箇国や労働関連機関の代表が新潟市に集まって会合を開くというところに意義があると思います。会場となる朱鷺メッセ周辺では、厳戒な警備態勢が敷かれているということです。日程はきょうから13日(火)までの3日間。無事に終了することを祈ります。
今月、サミット労働相会合が開催される新潟市で、不審物騒動がありました。新潟市中央区古町通6番町のふるまちモール内で、昨夜から旅行用のスーツケースが放置されているということで、辺りを封鎖し、県警機動隊の爆発物処理班が出動する騒ぎとなりました。爆発物処理班がスーツケースを回収し、液体窒素で凍らせて運搬しました。結局、中身はVHSのビデオテープ1本と鍵だったということです。ニュース映像を見ると、スーツケースにはガムテープが巻かれていましたが、これは回収するときに貼り付けたわけではなく、その状態で見つかったようです。それがかえって怪しさを醸し出していました。大変、迷惑な話ですが、ただの忘れものか落とし物だったのかもしれません。サミットを控え、厳戒体制の新潟市内。このニュースを真似たいたずらが起きないことを祈ります。
ことしの「日本海夕日コンサート」は、8月9日(土)に開催されることが発表されました。「新潟まつり」と重なっていて、相乗効果で多くの来場者をあてこんでいます。新潟まつりは、8月8日(金)・9日(土)・10日(日)の3日間で、8日(金)の夜が民謡流し、10日(日)の夜が花火大会になると思いますが、9日(土)の夜は、特に大きなイベントはないのでしょうか。夕日コンサートの予備日は10日(日)に設定されているので、9日(土)が雨天順延となると、花火大会と夕日コンサートが重なってしまうことになります。
気になる夕日コンサートの出演者ですが、ことしは、平原綾香さん、稲垣潤一さん、馬場俊英さん、Best Partnerです。Best Pertnerは、新潟アルビレックスBCのテーマソングも歌っている、なにかと新潟にゆかりがあります。
きょうの新潟市の日昼の最高気温は、25.7度でした。ことし初めての夏日となりました。
どうりで暑かったです。
「ニイガタ検定」の合格認定証が届きました。3級の認定証のほかに、大小のステッカーがついてきました。同封された案内文によると、2級合格者には、さらに「施設利用の優待付与」、「合格者の集い及びプレミアムツアーへの参加」の特典があるらしいです。残念ながら2級は合格していないので、詳細は分かりません。また、級にかかわらず、合格者には公式名刺を販売しています。100枚1セットで2千円(税込)。名刺1枚ごとに、ニイガタ検定の問題が1問掲載されるようです。問題は全部で100問ありましたから、1セットの100枚はそれぞれ違う問題ということになります。
ことしも、萬代橋チューリップフェスティバルが始まりました。萬代橋の歩道には、チューリップのプランターが並び、新潟駅前まで続いています。花の数は3万3千本。開催期間は5月6日までですが、花の状況により短縮されることがあります。
なにかと募集の多い新潟市ですが、現在、ごみとリサイクルのキャラクターである「サイチョ」の妹の名前を募集しています。サイチョのファミリーが出ているCMも始まっていますが、父親は「サイチョパパ」で、母親は「サイチョママ」という名前だそうです。妹の名前を募集しているわけですが、「サイコ」くらいしか思い浮かびません。募集受付は今月30日必着です。
いまが桜の花の見ごろでしょう。
きょう、新潟地方気象台が、新潟市でソメイヨシノが満開となったと発表しました。開花は平年より6日早かったですが、さらに早まり、平年より7日早い満開となりました。
きょう、新潟市でソメイヨシノが開花したと、新潟地方気象台から発表されました。ことしの開花予想より2日早く、昨年より1日早く、平年より6日早いものでした。最近は、ずいぶん暖かくなりました。
4月から市道になる、現在の国道116号の愛称を新潟市が募集しています。対象となるのは、曽和交差点から市役所前交差点の区間の道路。曽和交差点から信濃町交差点が、国道116号から市道になる区間で、信濃町交差点から昭和町交差点が、国道116号との重複が解消される国道402号、昭和町交差点から市役所前交差点が、従来通り国道116号の区間となります。国道116号は国が管理しますが、新潟市内の国道402号や県道は、政令市である新潟市が管理します。
どんな名前がよいでしょうか。「旧116号」は、現在も県道16号がそう呼ばれているので、混乱をきたすため、愛称としてはふさわしくありません。西区と中央区を結ぶ主要な幹線道路なので、それにふさわしい愛称になることが期待されます。
応募の締め切りは4月23日(水)必着です。
先日行われた、第2回新潟市観光・文化検定(通称「ニイガタ検定」)の合格者が発表されました。自己採点の結果の通り、3級は合格で、2級は不合格でした。3級の合格率は60.6%で2級の合格率は40.9%でした。成績は、「普通」といったところでしょうか。今回行われた試験では、2級も3級も満点がいませんでした。昨年行われた3級の試験では、全問正解者が何名かいたので、今回の問題は前回よりは難しかったのでしょう。
合格者には、合格証が4月末までに送られるそうです。届くのが楽しみです。
きょう、新潟地方気象台が、ことし3回目となる、新潟市の桜の開花予想を発表しました。今回が最終発表となります。1回目は4月12日、2回目は4月11日と、開花予想日はだんだん早くなってきていました。3回目の発表では、4月7日と、だいぶ早い開花となりました。平年より4日早く、暖冬で開花の早かった去年と比べて、1日遅い予想です。
新潟市内は、だいぶ春めいてきました。あしたはもう、春分の日ですね。
ことし2度目の桜の開花予想が発表されました。1回目の発表では、新潟市の開花予想日は4月12日でした。今回の発表では1日早まり、4月11日となりました。平年と同じで、昨年より5日遅い開花の予想です。
きょうは気温が上がり、4月中旬並みの陽気でした。お花見のころと同じ気候だったわけです。あすも、フェーン現象で気温が高くなりそうです。
きょうは2回目の新潟市観光・文化検定試験、「ニイガタ検定」の試験日でした。今回は3級と2級の試験が実施され、併願も可能でした。昨年の1回目は受験できなかったので、きょうは3級と2級の試験を受験しました。
会場は朱鷺メッセで、大勢の方が来ていました。年齢層もさまざま。午前11時から3級、午後2時から2級の試験がありました。試験はどちらの級も制限時間90分で100問の出題。四択のマークシートです。70点以上で合格です。問題用紙は持ち帰ることができるので、自己採点できます。
3級の問題も、意外と難しかったです。2級の問題はさらに難しく、ほとんど分かりませんでした。正解だと自信があるのは、3級で5割ほど、2級で2割ほどしかありませんでした。それでも、自己採点をしてみると、3級の問題は83問正解したと思われます。おそらく合格できるでしょう。2級の問題は、すでに30個以上の不正解が見つかりましたので、もう不合格確定です。2級の問題は、公式テキストを見ても正解が導き出せない問題があるので、すべてチェックしきれていません。
次回は1級の試験も行われる予定ですが、2級もかなり難しいので、1級は相当難しくなりそうです。
ことし1回目の桜の開花予想が発表されました。新潟市では、平年より1日遅い4月12日。ほぼ平年並みです。昨年よりは6日遅い予想です。
天気予報では、依然として雪のマークがあって、実際に時折降ります。それでも、積もることはありません。
西日本を中心に、広い範囲で黄砂が観測されました。新潟市では観測されなかったようです。それでも、けさ、車に砂のような汚れが付着していました。空気も埃っぽかったので、黄砂がやって来ていたものと思います。
黄砂の飛来は、砂漠化や温暖化など、さまざまな問題を抱えていて、年々、深刻になってきています。その現実を思い知る季節になってきました。
きのうは北陸地方で「春一番」が吹くなど、南からの暖かい風の影響もあって、新潟市の気温が10度を超えました。きょうの朝方には、雷が轟き、その音で目が覚めました。もう3月ですので、季節の変わり目ということでしょう。このまま春になるのかと思いきや、日中は時折雪が降りました。冬型はつづき、週間天気予報でも雪のマークが続きます。それでも、一歩ずつ春に近づいていることは感じられます。
「にいがたマンガ大賞フェスティバル」も、ことしで10回目をむかえました。きのうときょう、りゅーとぴあギャラリーで、受賞作品の展示や、「石ノ森萬画館」を紹介する展示などがありました。そしてきょうは、能楽堂で表彰式がありました。ことしも、作品を応募することはありませんでしたが、表彰式は観てきました。
13時から開催の予定でしたが、悪天候で新幹線が遅れたため水島新司先生が到着できず、20分ほど遅れて始まりました。式次第に変更が出て、表彰の途中で篠田昭市長がお祝いの言葉を述べて、そのまま次の公務のため退席しました。昨年、ダブルブッキングで来られなかった魔夜峰央先生は、ことしは2年ぶりに来ていました。受賞者の顔ぶれをみると、ことしは男性が多いことに気付きました。昨年は圧倒的に女性が多かったのですが、ことしは半数近くが男性でした。そのうちのひとり、大学生の本寄直助さんが、大賞を受賞し、受賞の言葉を述べていました。大賞を受賞したのをニュースで初めて知ったという話をしていました。留守電に連絡があったのを気付かなかったそうです。表彰式は、およそ1時間ほどで終了しました。例年ですと、このあと講演会やパネルディスカッションやトークイベントがありましたが、ことしは、ありません。
水島先生はスポーツ漫画、特に野球漫画を書いてくれれば、賞をあげるような発言をしていました。第11回は、野球漫画の作品が多くなるのではないでしょうか。
現在、新潟市では、「千の風になって」を活用したまちおこしのアイデアを募集しています。一昨年、昨年の「紅白」で秋川雅史さんが歌って大ヒットした「千の風になって」のふるさとが新潟市なので、それを活用してなんとかまちおこしができないか、独創的なアイデアを広く募集するというものです。
「千の風になって」は、新潟市出身の作家・新井満さんが作曲しました。新井さんが、新潟市に住む友人のために、家族を亡くした悲しみを癒すために、日本語訳詩と作曲をしたのです。そこで、新潟市は「千の風になって」のふるさとは新潟市だと言い出し、それを活用してまちおこしをしようという取り組みになりました。もちろん、新潟市以外も「千の風になって」の発祥の地というところがあります。新井さんがこの曲を作ったのが北海道七飯町の大沼地区と公言したことから、大沼地区も「生誕の地」としてPR活動を行っています。それはそれとして、新潟市も活動を続けます。
最近の新潟市は、何かヒットがあれば、なんにでも乗っかろうとする姿勢がうかがわれます。市の発展のためには、そういう抜け目のないところが良いと思います。
きょう、新潟市のりゅーとぴあで、第2回安吾賞の授賞式がありました。受賞したアルピニストの野口建さんの講演もありました。ニュースで見た限りでは、清掃登山を始めるきっかけとなったエピソードを披露していたようです。
「安吾賞」はとろうと思ってとれるような賞ではありませんが、誰が受賞するかは、予想できるかもしれません。
中国産冷凍餃子で健康被害が生じ、各方面で大騒ぎとなっています。毒物がどのようにして混入したか原因が分からないまま、商品の回収が進んでいます。新潟市でも、当該品を絶対に食べないように注意喚起するとともに、市民の相談窓口を設置するなどの対応をとっています。市のホームページにも掲載されています。警告の色使いで、読んでいるだけで気分が悪くなります。もうちょっと見やすい色使いにしてほしいです。
新潟市の政令市移行記念歌「ありがとう 新潟」が、市役所のホームページに掲載されました。歌詞の掲載のほか、秋川雅史さん歌唱の曲データやカラオケ、それに楽譜がダウンロードできます。平成21年1月26日まで可能なので、期間は1年間です。
1月26日(土)、新潟市の「りゅーとぴあ」で、政令市移行記念コンサートが開かれました。政令市移行記念歌「ありがとう新潟」のお披露目やゲストのステージなどがありました。「ありがとう新潟」は、歌詞を公募し、新潟出身の遠藤実さんが作曲し、テノール歌手の秋川雅史さんが歌いました。また、新潟市出身で作家の、新井満さんと藤沢周さん、それに新潟にもなにかと縁のある加藤登紀子さんもゲストで訪れていました。入場は無料でしたが、事前に往復はがきで申し込む必要がありました。定員1500人で、応募者多数の場合は抽選。当然、多くの観覧希望者がいたわけで、はがきを送りましたが選にもれました。なので、コンサートには行けませんでした。
新潟市では、この冬一番の冷え込みとなりました。最低気温は氷点下2.3度。道路が凍結し、北陸道ではトラックのスリップ事故が起きました。路面が雪や氷に覆われている道路を走る車は、ゆっくり慎重に進んでいました。
きのうの夜から荒れた天候が続いています。風が強いです。海岸の近くや川の近くは特に強く、飛ばされそうになります。夕方から雪が積もり、吹雪となり、数メートル先が見えないような状態でした。電車などの交通機関もかなりダイヤが乱れたようです。あすも悪天候なのでしょうか。
けさから降り始めた雪は、道路に積もりました。雪は日中も降り続け、新潟市の積雪は8cmに達しました。今シーズンで最も多い積雪です。
久しぶりに除雪を体験しました。
新潟市の中央区と江南区の境の一部には高速道路があります。大ざっぱに言うと、高速道路を境目として区を分けています。それでは、新潟中央ICや新潟中央JCTはどちら側にあるのでしょうか。「中央」という名前がついていますが、両方とも江南区側にあります。新潟中央JCTで分岐している、北陸道、磐越道、日本海東北道、いずれも本線は江南区側となっています。
新潟市の主な主要道路には、たいてい名前がついています。国道や県道であれば、何号線か標識が出ていますが、通りの名前の標識は滅多にありません。市販されている地図にも載っていないこともあります。それでも、会社や店舗の場所を説明するのに「○○通り沿い」とか「○○通りと○○線の交差点付近」という言い方はよくされます。通りの名前と場所が一致している人はすぐに分かるのですが、そうでない人には全く理解できません。これは結局どういうことかというと、通りの名前として使われているのは、通称である場合が多く、始点と終点がはっきりしないからです。そのため、道路標識にできないことはもちろん、正確さが求められる市販の地図には、通りの通称を載せることができません。通称は、人によっては異なるかもしれませんし、範囲もことなるかもしれません。なかには正式名称と通称が合っている場合もあるので、そういった通りの名前は地図にも標識にもなっています。なかには、私道に個人的に設置した標識もありますが。
新潟市のきょうの日中の気温は2℃台でした。通りで寒いと思いました。
けさの新潟市は、久しぶりの雪となりました。屋根が真っ白になるほど積もりました。それでも、道路に積もる雪はすぐにとけ、「大雪」というほどではありませんでした。新潟市の最大積雪は2cm。ことし最大の積雪を観測しました。お昼にはほとんどがとけてしまい、いつもの雪のない状態となりました。
夜、雷が鳴っていました。不安定な天候でした。
今朝は、少しだけですが、雪が積もっていました。日中は、そう悪い天候ではなかったですが、寒かったです。普通と言えば、普通の一日でした。
きのう、新潟市役所本庁舎などで停電訓練が行われました。実際に照明を消しエレベーターなどを停止し、停電の状態にするという本格的なものでした。新潟大停電から明日で2年が経ちます。停電にならないように送電設備が整備されていますが、停電になったときにどうするのか、訓練も必要です。
けさ、新潟市内で雪が降り、道路は一面、白くなりました。この冬初めてのことだと思います。週末、冬タイヤに替えておいてよかったです。週明けの通勤時と重なり、道路はいつもより混んでいました。
来年3月、2回目となる「ニイガタ検定」(新潟市観光・文化検定)が実施されます。ことし行われた1回目の試験は3級のみでしたが、今回は2級も新設されます。ということは、再来年の3回目にようやく1級が登場することになるのでしょう。試験は平成20年3月9日(日)に実施され、午前中は3級、午後は2級の試験が行われます。両方の級を併願することもできます。2級に対応した公式テキストも発売されています。
前回は受験の申し込みはしましたが、当日急用で受験できませんでした。今回こそは受験したいです。
新潟駅の南口は、再開発のための工事が進んでいます。そのため、駐車場が縮小され、休日になると大変混雑します。万代口側の駐車場が意外と空いていたりしますので、最近は駅前に停めることが多くなりました。
新潟市が12月に市場公募地方債を発行するのにあたり、格付け会社による「格付け」を取得することになり、このたび決まりました。スタンダード&プアーズ社による格付けは、「AA-」。最上位の「AAA」に次ぐもので、同社から格付けを取得している横浜市と大阪市と同じ格付けでした。自主財源基盤が安定しているなどの評価を受けて、このような格付けとなりました。
坂口安吾生誕百年を記念して創設された「安吾賞」。「現代の安吾」として、2回目となることしの受賞者が発表されました。アルピニストの野口健さんです。7大陸の最高峰を制覇し、富士山やエベレストの清掃登山などの活躍で知られています。その生き様が、正に現代の坂口安吾ということなのでしょう。また、新潟市特別賞には、建築デザイナーのカール・ベンクスさんが受賞しました。十日町市在住のドイツ人の方で、古民家再生などの活動が評価されたそうです。
新潟市の初雪は平年で11月24日、初霜は平年で11月23日、初氷は平年で11月30日です。一昨年は、初雪が12月1日、初霜が11月21日、初氷が12月5日でした。昨年は、初雪が12月3日、初霜と初氷は11月19日でした。順番はともかく、1週間から2週間くらいかけて、これらの事象が起こっていました。ことしはどうだったかというと、初雪が11月18日、初霜と初氷がきょう、11月20日でした。2日しか離れていません。一気に冬将軍がやって来た、という感じです。
新潟市の篠田市長の発表に驚きました。なんでも新潟市を「世界遺産」に登録しようという、ある意味トンでもない計画を発表しました。
きょうの記者会見で発表されたことは、再来年に水と土をテーマとした芸術祭を開催すること、田畑を開拓した農業土木技術やそこから派生した祭りや踊りなどの伝統芸能を総合的に捉えて世界文化遺産として登録できないか検討するということです。世界遺産については、検討するという段階なので、将来、申請するかどうかは未定のことです。
狙いは、観光客や永住者の誘致だと思いますが、新潟市をPRするにあたって何をアピールすればよいのか、これまではっきりしていませんでした。自然や食や港と言っても、新潟市以外にも同じようなものがあるわけで、これこそ新潟市というテーマがなかなかみつかりません。篠田市長は、農業土木技術や地域に根差す伝統芸能に着目し、水と土をテーマに掲げたわけです。
「水」と「土」を混ぜ合わせると「泥」になります。「泥」というとマイナスイメージもありますが、肥沃な土壌はすなわち「泥」で、「泥」なくして新潟の田園風景は語れません。「水」や「土」や「泥」と上手につきあってきたことが、新潟の文化の礎となっていることは間違いないと思います。
2008年6月から、新潟市の家庭ごみの分別方法が変わります。現在、旧新潟市地域では、「燃えるごみ」、「びん・缶」、「プラスチック」、「燃えないごみ」、「有害危険ごみ」、「粗大ごみ」の6分別収集を行っています。このうち「プラスチック」は、プラスチック100%でできたもので、それ以外のプラスチックごみは「燃えないごみ」として分別することになっていました。
新しい分別方法は、10種13分別と、より細かな区分けとなり、「ごみ」は有料、「資源」は無料で収集することになります。「ごみ」には、「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」、「粗大ごみ」があります。「資源」の中には「プラスチック製容器包装」という区分があり、プラスチック製のトレーやカップめんの容器などは、ここに該当します。「プラスチック製容器包装」以外のプラスチック製のごみはどうなるかというと、これがなんと、「燃やさないごみ」ではなく「燃やすごみ」なのです。また、質の高いリサイクルを目指すため、ケチャップやマヨネーズなど、汚れを落としにくい容器も「燃やすごみ」となります。プラスチックごみは、これまで「燃えないごみ」だったのですが、新しい分別方法では「燃やすごみ」となるのは、戸惑うことが多いかもしれません。
新潟市で、除雪車の出動式が、早くも行われています。冬の準備が、着々と進んでいます。
新潟市で初雪となる日の平年値は11月24日です(1971年~2000年の30年間の平均)。毎年この時期に初雪が観測されるわけではありませんが、新潟の初雪は勤労感謝の日というイメージがあります。ちょうどこの頃から、街はクリスマスツリーで飾られます。
11月になりました。郵政事業が民営化されて初めての年賀はがきが発売されたり、ガソリンなどが値上げされましたが、新潟市ではきょうスタートしたものがあります。新潟市のオムニバスタウン事業として、にいがた基幹バス「りゅーとリンク」の運行が開始されました。新潟市の中心部を走る路線バスで、きょうオープンした新しい新潟市民病院へ行く路線もあります。
「りゅーとリンク」の運行にあわせ、新潟交通のバス路線にも大幅な変更があります。「りゅーとリンク」以外にも新しい路線が新設される一方、廃止された路線もあります。既存の路線でも、経路が変更になったものもあります。それから、新潟駅・万代シテイバスセンター・本町・古町・市役所周辺の停留所の位置にも変更があります。普段バスに乗らない人は、注意しましょう。
近年、新潟県内で中高一貫の学校が設立されています。中等教育学校といい、現在、5つの県立学校があります。新潟市でも、市立の中等教育学校が平成21年度に開校します。現在の高志高校の校舎を使います。新潟市では、その中等教育学校の校名を募集します。「新潟市立新潟中等教育学校」ではなく、新潟市らしい校名がつけられたら素晴らしいことだと思います。でも、新潟市に「新潟市立新潟中学校」は存在しないので、「新潟市立新潟中等教育学校」という校名でも、かぶらないから別にいいのかなとも思いました。
新潟市が11月から運行を開始する基幹バスの愛称が決まりました。
愛称は市が募集していましたが、応募の中から、「りゅーとリンク」が選ばれました。「りゅーとぴあ」や「柳都大橋」のように、「柳都」にちなんだ愛称となりました。
これで、新潟市が計画しているスケートリンクの愛称は「りゅーとリンク」ではなくなりました。「スワンリンク」とかほかの名前にならざるをえませんね。
新潟市が格付けを取得する方針を明らかにしました。
銀行など金融関係の企業が格付けを取得するのはよくありますが、国内で自治体が取得する例はあまりありません。もちろん、新潟県では初めてです。新潟市が地方債を公募する前に、投資家に信頼してもらう材料にしたいと考え、スタンダード・アンド・プアーズ社の格付けを取得することになります。格付けは、最高位の「AAA」から最低ランクの「CC」まで、20段階あります。横浜市の公募20年債が「AA-」ということです。果たして、新潟市の格付けはいかに…。
ウェブ検索サイトで「新潟市」を検索すると、新潟市のホームページが最初に表示されていいものですが、ところが実際に検索してみても出てきません。GoogleでもYahoo!でもgooでも出てきません。数日前まではちゃんと一番最初に表示されていました。これはいったい、どういうことでしょうか。
ことしの4月に政令市に移行した際に、新潟市のURLが変更になりました。その影響なのでしょうか。
新潟市の観光大使に、新潟市出身で歌手の小林幸子さんが任命されました。小林幸子さんは、これまでにも新潟市合併記念歌の「越後絶唱」を歌ったり、「特別広報部長」になったりと、新潟市にいろいろな形で貢献してきました。今回、新潟市の観光大使になったほか、JA全農にいがたからは新潟米親善大使に任命されました。今後、各方面で活躍される際に、新潟市や新潟米をPRしてくれるものと期待します。
新潟市の8つの行政区それぞれの「イメージカラー」が決定しました。区民アンケートや代表者による調整会議などを経て、ようやく発表されました。今後は、区のPRに積極的にイメージカラーが活かされることと思います。
各区のイメージカラーは次の通りです。
| 北区 | ネイチャーグリーン |
|---|---|
| 東区 | アクアブルー |
| 中央区 | ウォーターフロントブルー |
| 江南区 | スプリンググリーン |
| 秋葉区 | フローラルグリーン |
| 南区 | ブリーズ(そよ風)ブルー |
| 西区 | サンセットオレンジ |
| 西蒲区 | ハーベスト(収穫)イエロー |
基準地価が発表されました。新潟県の平均は、今年も前年より下回っていますが、下落幅は縮小傾向にあります。そして、新潟市の一部の地点では、数年ぶりに上昇に転じました。新潟市中央区で地価が上がっています。政令都市への移行も要因のひとつだと思います。
各地に大きな被害をもたらした台風9号。ところが、新潟市では、そんなに強い風が吹いたわけでもなく、たくさん雨が降ったわけでもありませんでした。交通機関に乱れはあったものの、真冬の暴風雪と比べたら…。
新潟市の本庁・区役所・出張所の窓口業務の取扱時間が、9月から延長されました。これまで午後5時15分までだったのが、15分間延長され、5時30分までとなりました。これは、職員の休憩時間が15分間増えたことによる変更です。
新潟市役所では、昨年度まで昼休みが1時間ありましたが、今年度から45分になりました。昼休みが短くなったことで、職員が食事のため外出しなくなり、特に本庁舎付近の飲食店の客が突然減ってしまいました。これは死活問題として、飲食店などから市に対して、昼休みを1時間に戻すように要望が出されていました。市は、職員の意見などもきいて、わずか5箇月で、もとの1時間に戻すことになりました。この対応は早い方だと思います。あまり時間があきすぎると、客が戻ってこなくなる可能性もあります。
きょうは日本海夕日コンサートの日でした。ことしは良い天気で、佐渡に沈む夕日を見ることができました。ゲストの歌の最中に夕日が沈んだわけですが、その瞬間はみんな夕日を見ていて、歌は聴いていませんでした(笑)。ステージ脇に設置してあったオーロラビジョンには、ステージの映像に夕日の映像をオーバーラップさせていました。
新潟市が政令市に移行して最初の夕日コンサート。例年は新潟まつりの翌日に行われていましたが、今年から新潟まつりの開催日が週末に動いたことで、夕日コンサートの日程もまつりの翌土曜日(予備日は翌日曜日)に変更となりました。昨年、リニューアルして、手作り感いっぱいのコンサートになりました。ことしも手作り感はありますが、さらにグレードアップしました。流木を集めて、帆船などのオブジェを作り、ステージなどに飾り付けをしていました。17時30分から、オープニングステージが始まりました。司会は、BSNの大杉アナウンサーと山田アナウンサー。夕日コーラスキッズの合唱と、jajaのステージ。合唱は2年ぶりとなる「いま地球が美しい」でした。やはり夕日コンサートにはこの曲が似合います。18時から、実行委員会名誉会長の篠田市長らのあいさつ、日本海夕日写真大賞と夕日俳句大賞の表彰式。18時30分から、大江千里さん、元ちとせさん、スターダストレビューの皆さんの順でゲストのステージ。スタレビの根本さんは、さかんにCDを買うように宣伝していました。最後は、出演者全員による「新潟ブギウギ」。「東京ブギウギ」を新潟におきかえただけですが、盛り上がりは最高潮に達しました。そして、締めはおなじみとなった打ち上げ花火。ことしの花火は気合が入っていました。新潟まつりの花火大会のような演出でした。21時15分ころ、終了しました。
ことしの新潟まつりが終わりました。例年ですと8月の7日から9日までの3日間ですが、ことしから8月第1週の金・土・日曜の3日間となりました。2日目に行われていた大民謡流しは、まつりの初日になりました。企業などの団体の参加が多いため、土曜日よりは金曜日の夜の方が集まりやすいからでしょう。まつりのフィナーレを飾るのは、やはり花火大会と、これは変わりません。ことしの花火大会の観衆は51万人。政令市となって初の新潟まつりでしたが、ことしも大勢の人でにぎわいました。
新潟市は、11月に運行開始予定の「にいがた基幹バス」(仮称)のカラーデザインの選考に関して市民アンケートを実施しています。市内の学生から募集したデザインの中から、一次選考で選ばれた23のカラーデザインの中からどれがよいか、市民からアンケートで選んでもらおうといものです。現在、市役所本館にペーパークラフトが展示されています。アンケート結果は選考の参考にするということなので、必ずしも1番人気が採用されるとは限りませんが、市民が選んだデザインが採用されるということは画期的なことだと思います。
新潟市は、こうした募集ものが多いような気がします。
今日、新潟市と新潟県警の連絡調整会議が開かれました。政令指定都市となった新潟市が、新潟県警と連携して防犯・治安対策などについて協議するものです。ここで、新潟市警察部という組織が登場します。政令指定都市に移行した4月1日に発足した組織で、これまでの新潟県警の事務を分掌したものです。政令市には設置されることが法律で決まっています。そんな組織もあったのですね。勉強になります。
今日の新潟県内は、各地で大雨洪水警報が発令されるなど、大雨による影響がありました。新潟市西区では、一時、道路が冠水して通行できなくなるなどの被害がありました。3年前や9年前の水害を彷彿させる出来事でしたが、大事に至らずに解消されました。
新潟市が、市内にスケート場を建設する方針が明らかになりました。それも、フィギュアスケートやアイスホッケーの試合もできる国際規格を満たす規模とのことです。2003年に新潟アイスリンクが閉鎖され、新潟市内にスケート場はありませんでした。スケート競技をする人は、上越市のリージョンプラザまで足を運ばなければならなくなっていました。以前からスケート場の復活を求める声が上がっていましたが、具体的に話が進むことになりました。
かつて、新潟市内の小中学校では、スケート授業が行われていました。スケート場復活で、スケート授業復活となるのでしょうか。
新潟市の新潟商業高校で、1クラスが学級閉鎖になりました。「はしか」と診断された生徒がいたためです。新潟県内の学校でも、「はしか」による休講が広まっていましたが、新潟市内の高校でも学級閉鎖がでてきました。
年金の記録問題に関連して、相談窓口が混雑している社会保険事務所が、臨時の窓口を開設しました。場所は新潟市の万代シテイ。万代シテイホール「リターナ」です。今日と、来週の金曜日に開設するそうです。再来週の金曜日は、同じ万代シテイにあるシルバーボウルビル内に相談窓口を開くそうです。
平成16年から18年度の家計調査で、新潟市は「さやまめ」の購入で、金額・数量とも全国一位でした。都道府県庁所在地と政令指定都市の川崎市と北九州市のなかでの順位です。
金額は一世帯あたり年間7,623円で、2位の秋田市の4,233円を大きく引き離しています。全国平均は2,395円です。数量では8,730グラムで、これも2位の秋田市の5,529グラムを大きく上回っています。全国平均は2,816グラムです。
「さやまめ」には、「さやえんどう」や「さやいんげん」などが含まれますが、新潟市が突出して多いのは、「枝豆」も含まれるからだと思います。新潟市は、黒埼地区をはじめ、枝豆の一大生産地です。
今日、新潟駅前で、社会保険庁の職員が、年金についてのお詫びと問い合わせ先などが書かれたチラシを配りました。その模様は各テレビ局のお昼のニュースで流れ、一部は全国放送にも流れました。新潟日報の夕刊にも写真が掲載されていますが、その中には「社会保険庁です」という看板を持った人もいました。分かりやすい、と思いました。
チラシの配布は全国各地で行われましたが、この看板も共通のようです。
今日は二十四節気のひとつ、「芒種」。今日の新潟市は、日中は良い天気でしたが、夕方から雷を伴う大雨となりました。例年ですと、梅雨入りももうそろそろです。
新潟市が区のイメージカラーの募集を開始しました。新潟市民が自分達の住んでいる区についてのイメージカラーを選ぶというものです。8区あるので、最終的には8色になるのでしょうか。
海や川を連想する青や水色、自然や田んぼを連想する緑や黄緑色、夕日をイメージする赤やオレンジ、実った稲穂を連想する黄色、炎や情熱を連想する赤、8色といえば、こんなところでしょうか。雪を連想する白はどうなのでしょうか。
青森県の深浦港沖で不審船が発見され、北朝鮮から亡命してきたとみられる男女4人が乗っていました。報道によると、発見者に「新潟」と言ったそうです。どういう意味で言ったのか分かりませんが、新潟は朝鮮半島と縁のある都市には違いありません。
来年開かれるサミット・主要国首脳会議の日程が決まりました。新潟市で開催される労働相会合は、来年の5月11日から13日にかけての3日間と発表されました。今後は、開催場所の選考が進められます。開催まであと1年を切りました。
政令指定都市になり、学校の教職員の人事権を得た新潟市は、市立の小中学校の学校長を民間から公募することを発表しました。他の県では校長を民間から登用する例もありますが、新潟県内では民間からの公募は初めてのケースとなります。教職員免許の有無は問わないそうですが、年齢や職務経験など、いくつか応募条件があります。
民間から校長先生を採用して、市の教育現場にどう影響を与えるのか、実施してみないことにはなんとも言えません。
新しい新潟市中央卸売市場が新潟市江南区にオープンし、今日、初競りが行われました。これまで市内4箇所にあった、青果・水産・花きの市場を一箇所にまとめた広大な施設です。敷地面積は26万7600平方メートルで、国内の市場としては、東京の大田市場に次いで2番目の広さです。広さは2番目ですが、取り扱い量はどこまで増えるでしょうか。新潟都市圏の食と花の流通の拠点となるだけに期待します。
新潟県の県庁所在地である新潟市には、「新潟○○」という施設がたくさんあります。それらは新潟市のどこにあるのか、住所はどうなのか調べてみました。
| 名称 | 住所 |
|---|---|
| 新潟県庁 | 新潟市中央区新光町4番地1 |
| 新潟市役所 | 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 |
| 新潟小学校(市立) | 新潟市中央区東大畑通1番町679番地 |
| 新潟高等学校(県立) | 新潟市中央区関屋下川原町2丁目635番地 |
| 新潟大学(国立大学法人) | 新潟市西区五十嵐2の町8050番地 |
| 新潟放送(テレビ・AMラジオ) | 新潟市中央区川岸町3丁目18番地 |
| 新潟駅(JR) | 新潟市中央区花園1丁目 |
| 新潟タクシー | 新潟市中央区川岸町2丁目8番地 |
| 新潟交通(バス・旅行) | 新潟市中央区万代1丁目6番1号 |
| 新潟運輸 | 新潟市中央区女池北1丁目1番1号 |
2008年サミットの労働大臣会合の新潟開催が正式に決定しました。
これで、2006年の市町村合併、2007年の政令市移行、2008年のサミット閣僚会合、2009年のときめき新潟国体と、新潟市の発展のイベントが毎年連続します。それ以降は、いわゆる2010年問題もあって、その対策の準備をしっかりしておかないと、大変なことになります。2010年問題のひとつに、団塊の世代の定年退職による労働力の減少があります。60代以降の年代でも、働きたい人は働けるような仕組みを話し合うような機会が労働大臣会合にあればよいと思います。
新潟市が、政令市移行を記念した歌詞を全国から募集しています。作曲と補作詞の担当は既に決まっています。果たして、どんな歌になるのでしょうか。来年の1月に発表されます。
ゴールデンウイークの前半の3連休も今日で終わり。昨日と今日は一日中良い天気でした。気温は高く、各地で最高気温が25度を超える夏日を観測しました。新潟市内もだいぶ暑かったのですが、今日の日中の最高気温は24.5度。夏日の一歩手前でした。明日の天気は下り坂で、気温も下がるということです。この時期としては暑すぎたので、もう少し涼しくなってくれるといいです。でも寒いほど気温が下がるのも困りものです。
2008年に日本で開かれるサミット・主要国首脳会議。首脳会議は北海道洞爺湖町での開催が決まりましたが、閣僚会議の開催地について、今日ニュースが入ってきました。報道によると、新潟市では労働相会議を開催することで調整中とのことです。新潟市が目指していた外相会議は京都市、財務相会議は大阪市、環境相会議は神戸市で、サミットとは別だがTICAD(アフリカ開発会議)を横浜市で開催と、候補地それぞれに閣僚会議を割り振ったような感じです。岡山・香川にも会議が開けるか調整中とのことで、全候補地に分散開催させる方向のようです。正式な発表ではないらしいですが、新潟市での労働相会議の開催は、新潟市長も新潟県知事も歓迎しています。
2009年、日本で開かれる主要国首脳会議の開催地が決定しました。新潟市は横浜市との共催を目指していましたが、首脳会議は北海道洞爺湖町になりました。ただし、外務・財務・環境の閣僚会議は、別の場所で開催する方針で、後日発表することになりました。閣僚会議の開催に名乗りをあげていた新潟市は、外相会議を軸に、さらに誘致を進めていく方針です。果たして、閣僚会議の開催地はどこになるでしょうか。横浜市だったりして…。
今日の新潟市の最高気温は、20.9度でした。初夏の陽気です。外に出ると、アスファルトの焼ける、夏特有の匂いがしました。
新潟市が中国の北京市に、「北京事務所」を開設し、今日、開所式が行われました。北京市内に単独で事務所をかまえるのは、全国の自治体の中では初めてとのことです。
北京オリンピック開催を前に、新潟市の国際交流の拠点と考えてよいかと思います。まだ、新潟と北京を結ぶ航空便はありませんが、国際交流が一段と進めば、近い将来、定期直行便もできるのではないでしょうか。
今年の春、新潟市で3つめとなる私立中学校が開校しました。新潟明訓中学校(平成19年4月開校)です。ほかの2校は、新潟第一中学校(昭和61年4月開校)と新潟清心女子中学校(平成5年4月開校)です。3校とも、既存の私立高等学校(それぞれ、新潟明訓高等学校、新潟第一高等学校、新潟清心女子高等学校)が、中高一貫教育を実現するために、中学校を併設した形になっています。
現在は3校だけですが、最初の新潟第一中学校が開校する以前に、新潟市内に私立中学校が2校ありました。もちろん、戦後の新制中学校でです。ひとつは、新潟青陵中学校(昭和23年4月~昭和57年3月)で、現在の新潟青陵高等学校・新潟青陵大学(等)に併設されていました。もうひとつは、新潟明訓中学校(昭和24年4月~昭和34年3月)です。今年の春開校した新潟明訓中学校と、母体は同じ新潟明訓高等学校です。ですから、新潟明訓中学校は、「新設」というよりは、時を隔てて「復活」したものと言えます。
今日、新潟市のコールセンター「こたえてコール」がオープンしました。新潟県内の自治体で、コールセンターを開設したのは新潟市が初めてのようです。
コールセンターの電話番号は「243-4894」で、「にーがたしみんのしやくしょ」と語呂合わせで覚えられます。
2007年の日本海夕日キャンペーンの事業内容が発表されました。今年も夕日コンサートが行われますが、8月11日(土)に青山海岸で開催されることになりました。毎年8月10日(予備日として11日)と決まっていましたが、今年は11日となりました。今年のコンサートの出演者は、スターダストレビューのみなさん、元ちとせさん、大江千里さんです。
今日は、新潟市議会議員選挙・新潟県議会議員選挙の投票日。投票所で受付を済ませると、まず市議選の投票用紙をもらって候補者の氏名を記入して投票。その次に県議選の投票用紙をもらって投票の順でした。2枚の投票用紙を別々にもらうわけですが、投票箱はひとつしかありませんでした。ひとつの箱にふたつの口があり、うっかりすると間違えてしまうかもしれません。
今回の選挙から、市議選も県議選も、新潟市は行政区がそのまま選挙区になりました。8つある選挙区のうち、江南区では県議選が無投票でした。
きのうは、東京の都心に雪が降り、雪見と花見が同時にできたようですが、きょうの新潟市の天気予報は、「雪が降るかもしれない」でした。結局、新潟市で降雪は観測されませんでした。新潟市は、桜の開花もまだのようです。
新潟市が政令指定都市になって、8つの行政区が誕生し、8つの区役所が開所しました。そのうちのひとつ、中央区の区役所は、新潟市役所の本館の1階と2階にあります。この建物は、市役所としての機能と、区役所としての機能があることになります。入口にも、「新潟市役所」と並んで「中央区役所」と掲げられています。
将来、県庁が長岡地区に移った暁には、市役所が今の県庁に移り、今の市役所が中央区役所専用の建物になると思っている人もいることでしょう。
きょうから、新潟市は、政令指定都市となりました。同じくきょう政令市に移行した浜松市を含め、全国で政令市は17となりました。そのなかでも、本州日本海側では唯一です。政令市移行とともに、市内は8つの行政区に分けられ、区役所も設置されました。りゅーとぴあでは記念式典が開かれ、政令市移行を祝いました。
きょうは、健康保険証の住所欄に、区名を書き加えました。この日のために、区名を書くスペースを空けておいたのです。
ことしは統一地方選挙の年。数日前から、選挙用のポスターの掲示板が設置されていました。そして今日は、新潟県議会議員選挙と新潟市議会議員選挙の告示日です。4月1日から政令指定都市に移行するため、新潟市の選挙区は8つの行政区ごとに分けられます。県議選では、新潟市江南区など、県内28の選挙区中、5つの選挙区で6人の無投票当選が決まりました。そのほかの選挙区、そして、新潟市議選は8つの選挙区すべてで、投票が行われることになりました。
明日から期日前投票も始まりますが、これも新潟市の場合は各行政区ごとで会場が定められます。これまでは、市内のどこに住んでいても、新潟市役所で期日前投票ができましたが、今回からはそれができなくなります。中央区に住んでいる人のみが市役所でも期日前投票ができます。
4月から政令指定都市となる新潟市。きょうは、県の事務の引き継ぎ式が、泉田知事と篠田市長が出席して、県庁で行われました。
県から政令指定都市に引き継がれるのは、1157の事務です。代表的なものが、教員の採用、一部の国道や県道の管理です。新潟市が、国道・県道・市道を管理することになり、基幹道路を含めた広域的な道路行政が可能となります。より効率的な除雪計画を立てられるようになるのではないでしょうか。
今月末で営業を終了する新潟ワシントンホテルの跡に、新しいホテルがオープンすることが発表されました。ホテルの名前は、「チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」。改装工事の後、8月1日にオープンします。
最近、閉館していたプラーカが徐々にリニューアルオープンしている最中、プラーカ1のワシントンホテルが営業を終了してしまうのは残念なことでした。ホテルの跡にはやはりホテルが一番よいので、早く決定してよかったと思います。
朝起きて窓を開けると、雪がかなり積もっていたので驚きました。積雪が10cmくらいありました。今年一番の大雪でした。ところが、今日の新潟市の最深積雪は4cmでした。市の中心部はそれほど雪はなく、局所的な大雪だったようです。その雪も、夜にはほとんどとけていました。
新潟市の明日の天気は、曇り時々雪となっています。あさって以降の週間予報では、雪のマークがなくなりました。ようやく、遅れてきた冬も終わりを告げるようです。
旧長嶺小学校跡地に建設中の新潟市立中央図書館(仮称)の愛称が決定しました。ひらがなで「ほんぽーと」です。意味はそのまま、「本」の「港」ということです。新潟は港町ですし、港のように人や本が出たり入ったりするので、図書館のイメージにぴったりです。
その「ほんぽーと」は、10月1日にオープンする予定です。蔵書は80万冊収容可能で、新潟県内最大級。どこかの書店よりは少ないかもしれません(笑)。
新潟市は今日も雪が降り続きました。一面の銀世界。しかし春の雪は長続きせず、やんでしばらくすると、ほとんどとけてしまいます。それでも今シーズンにしては大雪でしたので、多少は残りました。
新潟市の積雪は、今日の午前1時から7時までに観測された6cmが最高でした。これが今シーズンの最深積雪記録となるでしょう。結局、除雪車の出動はないままで終わりそうです。
真冬がやってきました。きのうから雪が降ったりやんだりして、道路も一面白くはなりましたが、すぐにとけてという状態が続きました。しかし、夕方頃からは本格的に積もりはじめ、夜になると、気象台でも新潟市で3cmの積雪を観測しました。この冬の新潟市の最深積雪は、12月4日に観測された2cmでしたので、3月になって最も多い積雪となりました。3月にその冬の最深積雪を観測する年は過去にも何度かありましたが、そのなかでも3月7日は最も遅い記録だと思います。
久しぶりに、新潟市内にも雪が降りました。道路も白い雪で覆われました。きのうの日中は18度以上ありましたが、今夜は1度ほどまで冷え込んでいます。ようやく、冬本番、なのでしょうか。
今年もにいがたマンガ大賞フェスティバルが開催されました。2月24日(土)と25日(日)の2日間、りゅーとぴあ4階ギャラリーで、第9回にいがたマンガ大賞の受賞作品、新潟出身の漫画家による応援イラスト、「少女コミック」・「月刊Asuka」原画展などの展示と関連図書販売があり、今日の午後は5階の能楽堂で、にいがたマンガ大賞の表彰式がありました。表彰式は、受賞者とその関係者だけではなく、一般の方も入場できます。ということで、今年も一般の方々にまざってみてきました。
にいがたマンガ大賞の特徴としては、一般部門のほかに中学・高校生部門、小学生部門があり、高校生以下の若い層の優れた作品・作者の発掘に貢献していると思います。そんなわけで、能楽堂の舞台に立った入賞の受賞者のほとんどは生徒・児童で占められます。また、女性の受賞者が多く、ことしは、全員女性でした。都合で会場に行けないとか、入選・準入選の中には男性もいらっしゃいますが、今年は特に女性が圧倒的に多かったように感じました。ペンネームだけでは男性か女性か判断できないところがありますが、会場に行けば分かります。
第9回にいがたマンガ大賞に選ばれたのは、久津紐むすぶさんの「アオイトリ」。中学・高校生部門から大賞がでました。大賞を受賞した久津紐むすぶさんは、前回は「魔夜峰央賞」を受賞で、本人にとって最初の作品だったそうです。その翌年に大賞ですから驚きです。現在高校3年生ですので、次回以降は一般部門ですね。最終審査をつとめた水島新司先生は、一般部門最優秀作品賞となった「春のなまえ」にも大賞をあげたいようなことをおっしゃっていました。
その水島先生ですが、総評でこんなことをおっしゃっていました。第1回から審査員をつとめてきた先生も、そろそろ後継者も考えていると。なんでも、上越新幹線が3月から全車禁煙になることで、癒しの2時間が奪われるのがおしいらしい…。また、現在ページ制限が設けられていないことをあげ、24~5ページにおさえたほうが、より素晴らしい作品が生まれ、応募者にとってもよいということです。実際に雑誌に掲載されるプロの作品でもそのくらいしかページがもらえません。それは、このあとビデオメッセージを送ってきた魔夜先生もおっしゃっていました。16ページの作品だと、誰かが原稿を落としたら入れてもらいやすいと。
そんな魔夜先生は、今回会場に来ることができませんでした。ダブルブッキングだったと釈明し、来年は必ずくると水島先生にビデオの中で謝っていました。
また、名誉会長でもある篠田昭新潟市長も、今回は公務で出席できず、堀川武助役が代理をつとめていました。
表彰式のあとは、トークイベントがちょっとだけありました。にいがたマンガ大賞実行委員会副会長の小池利春氏の司会のもと、「少女コミック」で活躍中の陽華エミ先生と小田切渚先生が参加。お二人とも、小池氏のいる日本アニメ・マンガ専門学校の卒業生だそうです。プロを目指すには、早い時期に編集担当者に作品を持ち込み、コミュニケーションをとることが大切ということなどを話していました。
にいがたマンガ大賞は、来年度も実施すると、土田雅之実行委員会会長から話がありました。次回は第10回目となります。次回こそ、応募しようかと思いました。
先日、雪のある地域まで足を運びました。そこで、雪道の歩き方を忘れている自分に気付きました。今年の冬は、雪道を歩くということがほとんどありませんでした。
今日の新潟市も気温が高く、最高気温は14.6度で、4月上旬並み。今年一番の暖かさでした。もう寒い冬には戻りたくありませんが、もう一度くらいは雪が降るような予感はします。もしかすると、花見と雪見がいっしょにできるなんてことがあるかもしれません。
新潟市のごみ収集は、旧市町村単位でバラバラの状態です。そのため、15地区それぞれ、分別や収集の方法が異なります。同じ収集でも、無料の地区や有料の地区もあります。それが、ようやく統一されることになります。ごみの収集は、有料となります。具体的には、有料のごみ袋を販売するようです。資源の回収は無料とのことです。
旧新潟市地域は、現在はごみの収集は無料です。それが有料になるということは、いまのうちに大量に捨ててしまおうと誰もが思うに違いありません。有料化が施行されるのは、来年の4月からで、まだ一年以上の猶予期間があるので、それまでに、ごみを一層減らす努力をすべきだと思います。
1年前の今日、神戸空港が開港しました。ANAの新潟~神戸便が就航して1年になりますが、既に運航休止が決まっています。一時的な休止というよりは、実質は路線廃止です。利用者数が思っていた程のびなかったということですが、新潟~大阪(伊丹)便の方が本数もあって便利なのでしょう。一年も経たずに判断した決断力は立派かもしれませんが、それならば初めから定期便にしなければよかったのではと言いたくなりますが、それは様々な諸事情があってのことでしょう。神戸空港だけではなく、いまある空港、これからできる空港など、地方の空港は岐路に立たされています。
新潟空港は、2006年の国際線の利用者は過去最高を記録し、国内線はわずかに減少したもののほぼ前年並みだそうです。順調ということですね。
周辺市町村と合併しても、旧新潟市地域に住んでいれば住所が変わることはありませんでした。4月から新潟市が政令指定都市に移行することで行政区ができ、住所の表記が変わることになります。あらかじめ分かっていたことですが、旧新潟市地域以外に住んでいた人は、引越をしなくても、短い期間で2回も住所が変わることになります。いまごろは、名刺や社名入りの封筒など、印刷の注文が例年以上に多いのではないでしょうか。
健康保険証など、手書きで住所を書かなければならないものは、新潟市と町名の間をはなして書くという話題に以前触れましたが、そのスペースに区名を入れる日も、まもなくやってきます。
暖冬で例年より暖かい日が多いです。しかし、日中でも外を歩くと寒いことには変わりありません。とくに、川沿いなどを歩いていると、冷たい風が見にしみます。立春は過ぎましたが、季節はまだ冬なのです。
思っていた通り、2月に入ってから雪が少し積もりました。次はいつ積雪が観測されるか分かりませんが、もう1、2度くらいは新潟市でも1cm程度は積もるのではないでしょうか。「弥生寒波」なんて言葉もありますし…。
4月1日に新潟市は政令指定都市に移行しますが、それに伴い、ホームページのアドレスも変更になります。
現在 http://www.city.niigata.niigata.jp → 変更後 http://www.city.niigata.jp
新潟県内の市町村のホームページは、「http://www.(市町村区分).(市町村名).niigata.jp」というアドレスになっています。このうち「(市町村区分)」の部分には、市の場合は「city」、町は「town」、村は「vill」が入ります。新潟市は「新潟県新潟市」のため、「niigata」が重なっていましたが、政令市移行で都道府県と同等になることで、このダブりが解消されます。
ちなみに、新潟県のアドレスは「http://www.pref.niigata.jp」です。
今朝は、久しぶりに雪が積もっていました。外は吹雪の様相で、まるで真冬。やっと本格的な冬が到来したような感じでした。今日の新潟市の積雪は1cmだったそうです。その雪も、お昼にはほとんどとけてしまいました。
1月の新潟市は、積雪を観測しませんでした。
昨日から、新潟市の積雪に関して、「104年ぶり」、「116年ぶり」、「観測史上初」と様々な表現で報道され、どれが本当なのか分からなくなってしまいました。このうち、「116年ぶり」というのは間違いで、「観測史上初」が正しい表現です。新潟市で観測が始まったのが、今から116年前の1891年。「116年ぶり」というのは、これを間違えてとらえたものだと思います。
それでは、「104年ぶり」とは何でしょうか。これは、「『積雪0cm』以下」だったのが、1903年以来104年ぶりということです。今年・2007年1月の記録は「積雪なし」です。「積雪0cm」と「積雪なし」は、明確に区別されています。「積雪0cm」は、気象台が積雪を観測している露場の半分以上が雪で覆われた状態で、積雪が1cm未満の場合の観測値です。「積雪なし」は、全く雪がないか、露場の半分未満しか雪が覆われていない状態を言います。「積雪なし」は、「積雪0cm」より雪が少ない状態なので、「104年ぶり」に「『積雪0cm』以下」だったわけです。
そういうわけで、非常にめずらしい1月だった訳です。今日も積もりませんでしたが、時折雪が舞っていました。
今朝は、薄っすらと雪が積もっていました。しかし、昼は雨も雪もあまり降らず、今日も穏やかな天気でした。
新潟市は今日も積雪がありません。天気予報では新潟は雪が降ることになっていますが、全く降りません。風が強くて体感温度は低いですが、気温もこの時期にしては高めです。このまま大した積雪もなく春になってもいっこうに構いませんが。
山や森やスキー場など必要なところにさえ降ってくれればそれで良いです。
昔、「平安京エイリアン」というテレビゲームがあり、そのなかで「アキバ掘り」と呼ばれるやり方がありました。これはその形が秋葉原駅に似ていることに由来しています。秋葉原駅は、山手線・京浜東北線と、総武線のホームが立体的に十字に交わっています。また、地下鉄日比谷線やつくばエクスプレスの駅もあり、主要なターミナル駅のひとつになっています。近年は、「オタク」の聖地としての象徴にもなっています。
新潟市の新津駅も主要なターミナル駅のひとつです。信越本線・磐越西線・羽越本線が乗り入れています。ホームは立体交差していませんが、路線図は十字になっています。この地域は古くから「鉄道の街」としても栄え、新津車両製作所もあります。鉄道好きの方なら一度は訪れたいところでしょう。
新津駅のある地域の区名は「秋葉区」に決まりました。新津駅は秋葉区内の主要駅となります。そこで、「新津駅」を「秋葉駅」に改名してみてはいかがでしょうか。秋葉原駅にも通じるものがあり、改名効果で旅行客が増えることが期待できます。
区名が「新津区」になっていたら、この提案はできなかったのですが。「秋葉区」に決まってよかったです。
新潟市が募集していた新しいシンボルマークが決まりました。4つの候補のうち、1番のデザインに決まりました。ほかの候補よりは分かりやすく親しみやすいデザインだと思います。市民アンケートの結果では、3番のデザインが最も票を集めたようですが、1番も多くの票を集めています。1番のデザインが大賞で、2番と3番のデザインが入賞となりました。
新しいシンボルマークは、「新潟市民のシンボルマーク」と名づけられ、新潟市をPRする顔として今後活躍します。
JR越後線の新潟駅と白山駅の間は、少し距離が開いています。新潟駅を出ると、しばらくは上越新幹線の高架下に沿い、やがて北西に向きを変え、信濃川を渡ります。川を越えると西にカーブしながら白山駅に到着します。白山駅のホームは、カーブしています。信濃川橋りょうは、千歳大橋と昭和大橋の間にあります。近くに白山下水道橋がありますが、人や車は通れません。この千歳大橋と昭和大橋の間も結構開いています。例えば、新潟島側から新潟ユニゾンプラザに行くとき、対岸に駅があればとても便利と思うことがよくあります。
実際、新潟駅と白山駅の間に駅を新設する計画はあります。駅舎ができる候補地の住所から、上所駅という仮称もついています。しかし、残念ながら具体的な進展はありません。新潟駅という大ターミナル駅に近いことから、現実的ではないという意見もあります。確かに、首都圏の私鉄ではターミナル駅の隣接駅は廃止になるケースが多いです。また、新潟駅の在来線高架化工事が決定していることも影響しそうです。
上所駅ができれば便利ですが、必ずしも新駅が効果的ということではありません。吊り橋を設置するとか、渡し舟を設置するとか、他の手段でも便利さを確保できるかもしれません。
手書きで住所を書く場合、市と町名の間を離して書くようになりました。新潟市が政令指定都市に移行する際に、住所に区名が追加されるためです。しばらくすると直さなければならないことが分かっているので、それならば予め区名の部分をあけておこうという訳です。
そういえば、年賀状には特にそのことは書きませんでしたね。
新年あけましておめでとうございます。
今日は良い天気の一日でした。放射冷却で早朝の気温は零度以下になることが予想されていましたが、それ程下がらなかったようです。昨晩、マイナス4度との予報がありましたが、今朝の新潟市の最低気温は0.2度でした。日中は暖かく、最高気温は新潟市で8.2度でした。穏やかな天候も今日までで、明日からは崩れるようです。
2007年もよろしくお願いいたします。
今日は新潟市の2006年を振り返ります。
新潟市のこの一年は、翌年の政令市移行に向けた準備の年と言えます。最も議論が白熱したのが行政区の名称です。行政区を8つとすることと区役所の位置はあまり問題になりませんでしたが、区の名前については、住所の一部にもなることですから無理はないでしょう。旧市町村名は使わないという方針を示していくつかの候補をあげ、市民から意見を募集しました。住民投票の結果、8区のうち7区はすんなり決まってしまいました。旧新津市と旧小須戸町からなる地区のみ、投票結果で最も多かった「秋葉区」か、旧新津市の住民が推す「新津区」かで、意見が対立しました。両者の話し合いは平行線をたどったまま。結局、行政区画審議会の答申どおり「秋葉区」として市議会へ。このまま引き下がる旧新津市民ではないとも思いましたが、その後は特に動きはなく、12月に正式に決まりました。なお、政令市に移行することは10月に閣議決定しています。
あわせて、新しい新潟市の「花」と「木」も決まりました。いままでと同じで、「チューリップ」と「ヤナギ」です。
秋に新潟市長選挙がありました。今回の当選者は、政令市の最初の市長となるわけですが、現職で二期目となる篠田昭市長が再選しました。これまでの行政、政令都市への取り組みや官製談合の排除などが評価され、圧勝しました。
いま新潟市が取り組んでいるのが、2008年のサミットの誘致です。同じ開港5都市である横浜市との共催を目指していて、首脳会合は横浜市で、閣僚会合は新潟市と、明確に分担を決めています。他の候補地も、複数の都市での共催ですが、分担が具体的でないとして、横浜・新潟が有利だと分析する人もいます。開催地は、来年の3月までに決まります。
2006年をいろいろと振り返ってきましたが、今年も明日で終わり。明日は最終回、あの話題です。
比較的暖かい日が続いています。この時期に雪がないのはめずらしくありませんが、今年は暖冬のようです。
きのうの新潟市議会で、新潟市の行政区の区名が正式に決定しました。5区の旧新津市の住民から「新津区」とする意見が出され、一時紛糾しましたが、結局行政区画審議会の答申通り区名は「秋葉区」になりました。議会では、賛成多数で議決され、一時の騒動はなんだったのだろうと思うほどでした。
来年4月1日の政令指定都市移行に伴い設置される行政区の名称は、北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区。また、一部、町名が変わるところもあります。市町村合併で長い町名になっていたところが、区名が入ることで元に戻すような具合です。例えば、旧「新津市秋葉」→現「新潟市新津秋葉」→新「新潟市秋葉区秋葉」などです。
12月、「新潟市イメージ館」がオープンしました。新潟市を写真やイラストで紹介するものです。「イメージ館」と聞いて、箱物を作ったのかと思いましたが、ホームページ上での話でした。
画像をダウンロードしてハガキに印刷すると絵葉書になるということで、年賀状の絵柄にも便利です。
新潟市が政令指定都市に移行する際に制定する市の「木」と「花」が決まりました。いままでと同じ、ヤナギとチューリップです。新しい市の木と花は、市民から公募して選考してきましたが、圧倒的にヤナギとチューリップが多かったそうです。チューリップは新潟県の花でもあり、市の広範囲にわたって栽培され、市民に親しまれている花なので、選ばれて当然でしょう。ヤナギは市の中心部だけの印象がありますが、新潟市を「柳都」(りゅうと)と呼んだりしているので、ヤナギのイメージが定着しているのかなと思いました。
これまでにもあられやみぞれは降っていましたが、12月3日、新潟市で初雪が観測されました。さっそく積もるほどの雪が降り、今朝も2センチほどの積雪となっていました。一気に本格的な冬が到来したといった感じです。
12月になり、寒さが一層厳しくなってきました。天気予報でも雪のマークが現れるようになりました。新潟市内はまだ雪はありませんが、冬景色が見られるのも、もうすぐでしょう。
来年4月の新潟市の政令都市移行に伴い、市内に8つある警察署の名前も一部が変わることになりました。「豊栄署」が「新潟北署」(北区)、「新潟南署」が「江南署」(江南区)、「新津署」が「秋葉署」(秋葉区)、「白根署」が「新潟南署」(南区)、「巻署」が「西蒲署」にそれぞれ変更となります。「新潟東署」(東区)、「新潟中央署」(中央区)、「新潟西署」(西区)の名前は変わりません。それぞれ新しい区の名前にあわせることになります。
紛らわしいのが、「新潟南署」です。現在の「南署」と新しい「南署」では管轄区域が異なります。区の名前がそうなったためですが、これと似たことが以前にもありました。新潟市内の郵便局の名前で、現在の「新潟中郵便局」は「新潟西郵便局」、現在の「新潟西郵便局」は「内野郵便局」という名前でした。「新潟西郵便局」という名前が別の郵便局に移ったわけです。特に大きな混乱もなく現在に至りましたので、「南署」の場合も大きな問題にはならないでしょう。
来年の4月に政令指定都市に移行することを記念して、新潟市は新しいシンボルマークを公募しました。応募作品のなかから4候補を選び、現在市民アンケートを実施中です。
1番は夕日と新潟市の地形、2番は魚のように見えます。3番はまりのように見えます。4番は「Ni」をデザインしていることが分かります。2番と3番は、ひらがなの「に」を図案化したものですが、言われるまで気付きませんでした。
4番はシンプルでよいですが、市民に親しまれるようなものになるかは疑問です。2番と3番はわかりにくいので、個人的には1番の作品が最も適していると思います。
拉致被害者の横田めぐみさんの両親がきのうから新潟市に来ていました。毎年この時期に開かれる、救出を訴える集会と、きょう行われためぐみさんの映画の試写会などのためです。29年前の11月15日にめぐみさんは新潟市で拉致されました。拉致と判明してからも、もう10年たちます。時の流れの長さとともにはやさを感じます。
雷が鳴っています。振動で建物が揺れる程です。時折激しい雨が降り、あられも混ざっていました。もうすぐ冬なのでしょう。雪でも積もるでしょうか。
新潟市には、新潟小学校、新潟高等学校、新潟大学はありますが、新潟中学校はありません。新潟高校は旧制新潟中学校でしたが、現在は新潟中学校という名の中学校はありません。強いて言うなら、新潟大学教育人間科学部附属新潟中学校がありますが、普通は「附属」と言うので、「新潟」と呼ばれる中学校は存在しません。
かつて、新潟市には「新潟遊園」と呼ばれるところがありました。現在の「白山公園」と「寺尾中央公園」です。白山公園は、明治6年に日本で最初に開園した公園のひとつで、当時の県令・楠木正隆の命により造られました。寺尾中央公園は、チューリップの遊園地として知られた新潟遊園の跡地を利用した公園で、現在も4万本のチューリップが植えられています。その新潟遊園は、旧巻町の越前浜に移転したのですが、いつのまにか消えてしまいました。
政令が公布されました。
地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の指定に関する政令の一部を改正する政令第三百三十八号が公布されました。これにより、来年4月1日に新潟市が政令指定都市となることが正式に決まりました。浜松市とともに政令指定都市へ移行しますが、政令の記述では「堺市 新潟市 浜松市」の順となります。また、政令指定都市以降に伴い、「中核市」の指定からはずれます。
今日午前の閣議で、2007年4月1日に新潟市と浜松市が政令指定都市に指定するよう政令を改定することが決まりました。10月27日に公布される政令で正式に決定します。新潟市は「本州日本海側」という言葉が大好きでよく使いますが、これで本州日本海側初の政令市が誕生することになります。また、政令市の数は、来年4月で17都市となります。
今日は、新潟市出身の作家・坂口安吾の生誕100年にあたります。新潟市西大畑の生家跡に石碑が建てられ、その除幕式が行われました。石碑には、「石の思ひ」の一節が刻まれているそうです。
新潟市の中心街には3つのデパートがあります。大和と三越と伊勢丹です。柾谷小路と西堀通に面する新潟三越は、もともと「小林デパート」でした。それが「新潟三越」という会社になって「三越」を名乗るようになりました。「新潟三越」は「名古屋三越」と合併し、その「名古屋三越」も合併して現在の「三越」となっています。
新潟駅南口のプラーカ1にある新潟ワシントンホテルが、来年3月末で営業を終了し、撤退することが明らかとなりました。プラーカ1とプラーカ2が閉館して以来、ワシントンホテルだけは営業を続けていましたが、プラーカがリニューアルオープンする頃に終了という残念な結果になりました。新潟ワシントンホテルは、1985年に開業し、新潟駅に直結した立地の良さがありました。現在では東横インも駅に直結していますし、駅前にはたくさんのホテルがあります。建物の老朽化もあって、今回撤退することになったようです。ワシントンホテル撤退後のホテルの利用方法は未定です。
全国で「ご当地検定」なるものがブームになっていますが、新潟も例外ではありません。新潟のご当地検定、その名も「ニイガタ検定」が来年3月に実施されることになりました。
この「ニイガタ検定」は通称で、正式名称は「新潟市観光・文化検定」で、出題範囲は現在の新潟市となります。新潟市が政令指定都市に移行するのを記念して始められますが、今年度は3級のみ。次回以降に1~2級も始めるということですので、1回切りではないことが分かります。100問出題され、制限時間は120分。マークシート式で70点以上で合格ということです。今週金曜日には、公式テキストも発売されます。
WEBサイトもあり、全30問の模擬試験も受けられます。試しにやってみると80点でした。この調子だと、合格できるでしょうか。
今夜は「十五夜」。ですが、天候が悪くてそれどころではないです。一日雨が降っていましたが、夜から風も強まってきました。明日の最高気温は19度との予報です。かなり涼しく感じるかもしれません。明日は出かける予定がありますが、お天気が心配です。
新潟市が、韓国のウルサン市と交流協定を結びました。新潟市もウルサン市も2002年のサッカーワールドカップの開催都市で、サッカーを通じて交流が深まり、協定締結に至りました。
新潟市はこれまで外国の6つの都市と交流協定を締結しています。ウルサン市は7つ目の都市で、韓国は初めてです。
アメリカ:ガルベストン市(姉妹都市)1965年1月28日
ロシア:ハバロフスク市(姉妹都市)1965年4月23日
中国:ハルビン市(友好都市)1979年12月17日
ロシア:ウラジオストク市(姉妹都市)1991年2月28日
フランス:ナント市(交流協定都市)1999年6月4日
ロシア:ビロビジャン市(姉妹都市)2005年3月21日(旧豊栄市の姉妹関係を引き継ぐ)
韓国:ウルサン市(交流協定都市)2006年9月21日
今朝、セコム上信越本社の前を通ったら、数人の人が立っていました。何事かと思いましたが、そういえば警察の強制捜査が週明けにあるという記事が新聞に載っていました。おそらく、取材に来た人たちなのでしょう。
新潟駅南口の駐車場料金をめぐる公金不正流用で新潟市が告訴していた問題で、新潟県警は詐欺容疑でセコム上信越や子会社などを家宅捜査する方針という報道がありました。しかし、結局今日の家宅捜査は行われませんでした。明日も同じような光景が見られるのでしょうか。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、きのうときょうはとても暑い日が続きました。新潟市の昨日の最高気温は33.1度。夜も熱帯夜となり、最低気温は25.7度。きょうも30度を超え、最高気温は31.3度でした。夕方は一時スコールのような大雨が降りました。今夜は20度近くまで下がり、一転して秋らしく涼しくなりました。気温の変動が激しいので、体調管理に気をつけたいです。
新潟交通が、バス運賃の値上げを国に申請しました。9年ぶりのことになります。原油価格の高騰などで収支が悪化しているなどが申請の理由です。申請が通れば、新潟市の中心部の均一区間運賃は、現行の180円から200円に改定されます。郊外線の初乗り運賃は、現行150円から160円に改定されます。それ以外の区間も10円から20円程度値上げされますが、現行400円以上の区間は据え置くということです。
最近、ガソリン価格など様々な物価が上がっていますが、とうとうバス運賃の番にめぐってきました。新潟駅前から万代シテイまでの百円区間はどうなるのでしょうか。
新潟市は今日、古町で、まちなか行政サービスコをスタートしました。大和新潟店の2階に設置されたこのコーナーは、「なかなか古町」と名付けられました。住民票の発行などの行政サービスのほか、子どもの遊び場や短時間保育室など、買い物ついでにとても便利なサービスを利用できます。大和新潟店の営業時間にあわせて開設しているとあって、平日だけでなく土日も利用できるところが良いです(もちろん大和がお休みの日は開いてません)。
10月からはパスポートの申請もここでできるようになるそうです。というか、新潟市に住民登録している人は原則としてここでしか申請できなくなるようです。
ことしは、作家・坂口安吾の生誕百年にあたります。それを記念して、新潟市はことしから「安吾賞」というものを設立しました。小説だけではなく様々なことに挑戦し続けた安吾の功績にならい、様々な分野でチャレンジし続けている人や団体を表彰するというものです。その第一回目の受賞者が発表されました。「安吾賞」に劇作家の野田秀樹さん、「新潟市特別賞」に横田滋さん・早紀江さんがそれぞれ選ばれました。
第一回目から有名人の方々が受賞し、賞の選考のハードルが一気に高くなりました。何かにチャレンジし続ける人ということで、修行中の職人さんや新進気鋭のアーティストや青年会の幹部など、無名の若者をイメージしていましたが、結果はまったく違うものになっていました。狙ってとれるような賞ではないことがよくわかりました。
受賞した野田さんは、自身のことを「安吾の生まれ変わり」とおっしゃっているようですが、安吾が亡くなってからおよそ10箇月後に生まれています。
新潟市の行政区の名前について、旧小須戸町の住民を対象に調査が実施されました。18歳以上が対象で、区の名前を行政区画審議会が答申した「秋葉」とするか、旧新津市の住民が主張し、市議会が請願を認めた「新津」とするか、新津と小須戸の住民が最も多く支持したかつての区名候補「緑」をくっつけた「新津緑」にするか、三者択一による投票がきのう実施されました。今日の開票結果は、「秋葉」が過半数を占めました。この結果を受けて篠田新潟市長は、審議会の答申通り「秋葉」を区名として条令案を12月の市議会にかけると述べていました。
もともと旧市町村名を使わないという大前提を決めてから区名を選ぶことにしていましたが、旧新津市の住民からどうしても「新津区」にしたいということになり、同じ区となる旧小須戸町の住民からは反対され、この地区だけ区名がまとまりませんでした。両方の地区の代表者で話し合いがもたれましたが、意見は平行線のままでした。旧新津市の住民が「新津区」を強く希望していることは、署名活動で集まった数でも明らかであるので、旧小須戸町側の意見も聞いてみようということで、小須戸地区のみで意向調査が行われました。結局、旧新津市と旧小須戸町の意見は合致しないということになりました。その地域で決まらないのだから、全地域の代表者で決めた「秋葉区」でいこう、ということなのでしょう。
このまま「秋葉区」の名前をすんなり受け入れる「新津区」派とは思えません。秋には新潟市長選挙が行われます。出馬表明をしている篠田新潟市長に対して、「新津区」を実現する対抗馬を出すことと思われます。しかし、その選挙で「新津区」派の候補が負けてしまえば、「秋葉区」が市民からコンセンサスを得たという揺るぎない事実になってしまいます。注目の新潟市長選ですが、篠田市長のほかに立候補を表明している人の話は聞きません。
8月31日、泉田新潟県知事や篠田新潟市長らが総務省の竹中大臣のもとを訪れ、新潟市を政令指定都市にするため政令を改正するよう要望しました。これに対し竹村大臣は、政令指定都市に指定するよう政令を改正する手続きすることを明言しました。これをもって、新潟市が政令市に移行することが「内定」したと受け止めています。
新潟市は来年4月1日に、静岡県浜松市とともに政令市に移行します。政令指定都市は、全国で17となります。
先月、新潟駅南口駐車場に関するニュースがありました。駐車場料金の公金を不正に流用していたという問題です。
そもそも新潟駅南口駐車場の土地は新潟市が所有していて、セコム上信越に賃貸しています。セコム上信越の子会社であるセコムジャスティック上信越がそこの駐車場の管理をしていました。駐車場の売り上げに応じて市に収めなければならないところを過少申告していました。そのため、本来市に収められるべき売上金は公金にあたり、それを不正に流用したということになります。その額、およそ7億2,800万円。新潟市は、契約を解除すること、告訴すること、不正を見抜けなかった市側の処分などを発表しました。
この駅南駐車場ですが、料金体系が少し変わっています。
30分160円なのですが、そのつもりでいると精算時に足りないときがあります。60分320円とここまではいいのですが、90分550円です。480円のつもりでいると70円足りないのです。ここから割り増しなのかと思うと、120分680円となり、40円の差です。150分960円でこんどは160円差。180分1,240円で280円差、210分1,500円で380円差と続きます。210分以上は24時間まで同一料金です。ここに車をとめる場合は、2時間以内か10時間以上の場合のときにした方がよいでしょう。
駅ビル構内にあるヨドバシカメラ新潟店で買い物をすると、割引券がもらえます。3,000円以上の買い物で1時間、1万円以上の買い物で2時間まで無料になります。
連日暑い日が続いています。新潟市の日中の最高気温は33.9度と、昨日よりは4度以上下がりました。しかし、最低気温は28.1度と高く、寝苦しい夜が続いています。
北陸自動車道の黒埼PA(下り)に寄ったところ、車の長い行列ができていました。車列はガスステーションに続いていました。高速道路のSA・PAのガスステーションでは、ガソリン価格の上限価格が決まっていて、たいていは上限額で販売しています。価格は、市場の平均的な価格を考慮して毎月見直されます。8月の上限価格はレギュラー1リットルあたり137円。新潟市内では142~143円くらいで販売しているところが多いので、高速を降りる前に入れておきたくなる気持ちはわかります。
これでは市内のガスステーションは商売あがったりとなってしまいますが、セルフ方式では137円というところもあります。
昨日の夕日コンサートを見るため、海岸に4時間半ほど座っていました。明るいうちは日差しが強くて暑かったですが、日が沈んだあとは、涼しい風が吹いていてとても心地よかったです。夜の海は涼しくてよいですが、普段は暗くて危険です。コンサートが終わって、国道402号バイパスまで行くと、そこはもう熱帯夜の暑さでした。海岸から大した距離ではありませんが、だいぶ違うものでした。
今年の夕日コンサートは、5万6000人の人が訪れたそうです。昨年より2000人多かったです。
21回目の日本海夕日コンサートが青山海岸で行われました。1988年から昨年まで、服部克久さんのプロデュースでしたが、今年から実行委員会が手がけることになりました。そのためか、手作り感満載のコンサートでした。昨年までは、服部さん率いる音楽畑オーケストラが演奏していましたが、今年はそれがなく、ステージ上はとても寂しい状態のときもありました。毎年歌われてきた「いま地球が美しい」の合唱もなくなりました。もちろん、オープニングの「夕日」もありません。
今年の出演者は、河村隆一さん、ゴンチチ、EPOさん、そして渡辺貞夫グループ。司会は、小川もこさんでした。17時15分ころから始まり、オープニングは新潟大学アコースティック音楽サークルCRESCEND(クレッシェンド)の皆さんの演奏でした。17時半ごろから、新潟市長、実行委員長の挨拶、そして、日本夕日写真大賞の表彰式、夕日俳句大賞の優秀作品の紹介などが行われました。そして18時ころ、まだ空も明るいうちに、河村隆一さんのステージが始まりました。演奏はギターのみ。最近カバーアルバムを出したそうで、オリジナルのほかにカバー曲を歌っていました。最後は美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌っていました。ステージとステージの合間は、司会の小川さんが、トークでつなぎます。ホームページに寄せられたメールを紹介するなどしていましたが、なかなかよいアイディアだと思います。そして、佐渡に夕日が沈みきったあと、ゴンチチの2人が登場。日本で一番夕日の似合うアーティストだそうです。パーカッションの演奏者と3人のステージでした。その次はEPOさん。これも演奏はギターのみ。最後の曲だけはカラオケでした。そして、渡辺貞夫さんの登場。ここでバンドの演奏となり、一段と引き締まった感じになりました。夏の海にはとても似合います。途中から、夕日コーラスキッズの小学生、新潟清心女子中学・高等学校の生徒さん総勢90名以上が加わり、渡辺貞夫グループをバックに合唱。その人数は圧巻です。最後は出演者全員ステージに上がって「ハランベー」という曲を歌っていました。市長や実行委員の人もステージに上がっていましたが、河村隆一さんの姿はありませんでした。締めの花火が今年も打ち上がりました。今年の花火は気合が入っていて、かなり豪華な花火がたくさん打ち上がっていました。
コンサートが終了したのは21時半頃でした。交通規制解除の時刻と重なったため、国道402号バイパスは大騒ぎでした。ちょっと、時間を押しすぎだったと思います。
それから、CDを販売しているところがありましたが、コンサートのあと、EPOさん本人が売っていました。
例年、新潟テレビ21で放送されますが、今年はないのでしょうか。パンフレットには書いてありませんでした。
来年はどんなコンサートになるのでしょうか。
台風7号が日本列島に接近している最中ですが、新潟市は良いお天気。夜空に星が輝き、絶好の花火日和。今日は新潟まつりの最終日。大花火大会でフィナーレです。
ちょうど仕事が終わって帰るころ、最初の花火が打ち上げられました。市街地を流れる信濃川から打ち上げる「川花火」なので、大きな尺の花火を上げることはできませんが、ビルの窓ガラスに映る花火もまた格別です。あちこちで通行止めがあるので、いつもとは違うルートで帰りました。やはり道路は普段よりは混雑していました。
自宅に帰り、CATVの生中継を見ました。放送の花火の音からしばらくして、実際の音が聞こえてきました。テレビの良いところは、「大瀑布(ナイアガラ)」をちゃんと見られることです。橋を通行止めにして行いますが、実際にそばまでいかないと見られません。少し離れた場所から花火見物をしていると見られません。そして、テレビの残念なことは、放送が21時で終わってしまうこと。花火大会も予定は21時で終了ですが、たいてい押します。大スターマイン最後の花火が見られませんでした。
ことしの新潟まつりは、まつり気分を満喫しないうちに、あっという間に終わってしまった感じです。平日の月・火・水という週の初めというのも理由かもしれません。新潟まつりが終わると、夏も終わりという感じになるのですが、まだ夏を満喫していません。海にも行っていないし。でも、明日は夕日コンサートだから青山海岸に行く予定です。
今年も新潟まつりの季節になりました。毎年8月7日から9日の3日間と決まっていますが、それも今年まで。来年からは日付を固定せず、土日を含めた日程になるそうです。やっぱり、平日だと仕事の関係で見にいけなかったりしますね。そうなると、テレビで放送してくれるとうれしいわけです。
今夜は大民謡流し。夜のローカルニュースでもさっそく放送していました。
ガソリン価格がすごいことになっています。きのう、レギュラー130円と表示していたところが、きょうは142円。一気に12円も値上がりしました。一晩でこんなに上がるとは思いませんでした。また、きのうまで135円と表示していたところは、きょうは143円。最近、スタンドによって価格にばらつきがあったのですが、ほぼ並びました。ちなみに、「ハイオクは10円増し」というのは変わっていませんでした。
駅や病院の待合室にある公衆電話の前には、タクシー会社の電話番号の一覧を掲示してあるものです。だいたいは最寄のタクシー会社の電話番号が2、3個書いてあるものですが、大きな病院では20個くらい書いてありました。新潟市の旧新潟市地域には、タクシー会社が20社ほどありますが、それを全部載せていたわけです。
新潟市は昨年の市町村合併でだいぶ広くなったので、タクシー会社の数も増え、おそらく30社位はあると思います。もちろん、個人タクシーは除いてです。
新潟市が新しい市の「木」と「花」を募集しています。現在、新潟市の市の木はヤナギ、市の花はチューリップですが、来年の政令都市移行に向けて新しい市の「木」と「花」を公募により制定することになりました。
「木」は、ヤナギかマツかサクラか何になるかわかりませんが、「花」はチューリップが多数になるのではないでしょうか。ちなみに、新潟県の「木」と「花」は、ユキツバキとチューリップです。
長野県などの大雨の影響で、大量の流木が信濃川に流れ出たそうです。大河津分水から日本海に漂流し、それらの一部が新潟市の海岸に打ち上げられているそうです。市では回収を進めているそうですが、それでも小型船舶の運航、漁、マリンスポーツ、海水浴などに影響があります。
小学校の夏休みの工作で、流木を使ったオブジェなんてものがありましたが、材料を集めるのには絶好の機会かもしれません。長さ1m超の流木もあるそうなので、かなりの大作になりそうです。
来年、政令指定都市に移行する新潟市が、新しい市のシンボルマークの募集を開始しました。これまで新潟市のシンボルマークというと、錨の形に似た「市章」くらいしかありませんでしたが、これに新しいものが加わることになります。
新潟市のシンボルと言うと、信濃川や阿賀野川、萬代橋、柳、夕日、日本海、チューリップ、花火、アルビレックス、新潟甚句などが思いつきます。道路標識やマンホールの蓋などは、これらのデザインが採用されています。新しいシンボルマークも、これらのものを図案化したものになるかもしれません。また、8つの行政区があることから、「8」に関係するデザインの応募もあることでしょう。
応募期間は、9月15日(金)必着。どこにも屈しないような力強い印象のあるシンボルマークになることを期待します。
今日の新潟市内の天気はときおり晴れ間もあり、梅雨明けが近そうな雰囲気でした。雨はほとんど降りませんでした。しかし、新潟地域に洪水警報が発令されました。雨が降っていないのに洪水警報とはどういうことでしょうか。信濃川の上流である長野県内で大雨が降り、川の水かさが増しているためなのだそうです。河川の危険水位を超えるなどしているため、県内の各地でも厳戒態勢が続いています。
明日の川や海は、相当濁っていることでしょう。
新潟市の中心街である古町周辺のメインストリートと言えば、「柾谷小路」(まさやこうじ)。道幅の広い道路ですが、名前は「小路」となっています。柾谷小路より狭い「通り」は、いくらでもあります。
「柾谷小路」は、はっきりとここからここまでと起点や終点が明確ではないですが、日銀新潟支店が角にある「寄居町」交差点から、川端町の萬代橋西詰までの区間だと思います。この区間内に道路元票があり、国道7号および116号などの重複区間でもあります。
昭文社の道路地図を持っていますが、そこにはなぜか「柾谷通」と載っています。もちろん、これは誤りです。
やっと梅雨らしくなったように感じる今日このごろです。
新潟市が政令市に移行する際にできる行政区で、旧新津市と旧小須戸町からなる区の区名は「秋葉区」とするという答申が出ていますが、これを不服とする市民団体が、区名を「新津区」とする請願を署名とともに提出していました。これが市議会の定例会本会議で議論されました。旧市町村名を使用しないとする区画審議会での方針を守るべきという意見と、答申内容は新津地域の民意が反映されていないとする意見が出たようですが、賛成多数で採択されました。結局、区名は区民が決めるべきという考えが大勢を占めたということでしょうか。これで、市長と市議会の意見が相反する構図となり、今後の動きが注目されています。
「新津区」を許してしまうと、旧小須戸町の住民の意見が尊重されないといった問題点があります。それ以上に、他の区の区名にも影響しかねません。一度は審議会でまとまった区名も、すべてご破算になってしまうかもしれません。「白根区」・「亀田区」・「豊栄区」・「巻区」。あるいは「黒埼区」に、なんて意見も噴き出しかねません。また、こういう区名問題自体が長期化すると、政令市への移行そのものにも影響しかねません。一刻も早い解決をのぞみます。
区名はその地区の人たちだけで決めるのではなく、新潟市民全体の意見をきくべきだと思います。
妥協案として、「新津秋葉区(通称:新津区)」なんてのはだめでしょうか?
今日の新潟市内は風の強い一日でした。橋の上を歩いていると、吹き飛ばされるのではないかと心配になるほど強い風でした。越後線などにも遅れなどの影響が出たようです。
風とはあまり関係ないと思いますが、今日の市の中心部は、車がものすごく混んでいました。ボーナス後の日曜日だったためでしょうか。
総務省統計局の資料によると、都道府県庁所在市の中で、世帯あたりの「清酒」の購入「金額」が最も多いのが新潟市です。2位は秋田市になっています。「数量」になると順位は逆転しますが、この両市が群を抜いています。その一方、「焼ちゅう」は、「数量」で22位、「金額」で28位にとどまっています。意外に思ったのは「発泡酒」でした。「金額」・「数量」ともに高知に次いで全国2位です。ちなみに、「ビール」は、「金額」・「数量」とも6位です。ただし、「数量」の値は、「発泡酒」(29.51リットル)より「ビール」(38.18リットル)の方が多くなっています。
「酒類」全般では、秋田市に次いで2位で、以下、広島、高知、青森と続きます。
新潟地域に今日、大雨洪水警報が出ました。警報が出されたのは久しぶりです。いよいよ本格的な梅雨になるのでしょうか。明日はもう7月ですが…。
先日、新潟市内で、駐車監視員の方をみかけました。二人一組で路駐した車の近くにいました。実際の現場を見たのは初めてです。それとは、別の場所で、ハザードを点滅させてある車を取り締まっている現場を見かけました。こちらは、駐車監視員ではなく、警官でした。どちらも、新潟駅近くの、最重点地域です。あわてて車を移動させる光景も見かけました。
新潟市は、毎週日曜日に「市報にいがた」を発行しています。新聞の折込として家庭などに配布されています。昨年の合併前までは、普段は4ページだけでしたが、合併後は掲載内容が増え、6ページ構成となっています。
昭和30年に創刊されたときは月一回の発行だったそうですが、その回数も増え、現在では週一回のペースとなっています。ところが、来年度以降、発行回数が減る可能性が出てきました。それは、新潟市の政令都市移行に関連します。新たに行政区が誕生し、その区報を発行することになるためです。市報も区報も毎週ではなく、どちらか一方を発行すればよいという考え方です。
来年度の市報や区報の発行頻度は決まったわけではありませんが、先日の「市長と語る会」で、篠田市長がそんなことを言っていました。
新潟テルサのエレベーターが、土曜日に異常停止していたことが明らかとなりました。荷物だけを運んでいるときに、途中で止まったそうです。このエレベーターはシンドラー社製で、止まった原因が分からないということで使用を中止しています。
この2日間は、新潟市に報告がなかったわけで、そういうことは直ちに連絡してほしいと言うことですが、土日の連絡の受け入れ体制はちゃんと整っていたのでしょうか。
何かと話題のシンドラーエレベータについて、新潟市がその設置状況と緊急点検結果を発表しました。新潟市の施設は、結構シンドラー社製のエレベーターがあるようです。新潟県の施設はわずかに2基だけでしたが、新潟市の場合は、12施設18基です。気軽に利用できそうな施設もあります。
緊急点検の結果は、どれも異常なしとのことですが、総合福祉会館の3基のうち2基は、更なる安全が確認されるまで一時使用停止にしているそうです。
最近、シンドラー社製以外のメーカーのエレベータでも、点検をしているのを見たりします。
今日から9月の終わりまで、新潟市役所では「さわやかエコスタイル運動」が実施されます。環境のことを考えて、室内の冷房の設定温度を28度にするというものです。そのため、職員もノー上着・ノーネクタイの軽装で業務するというものです。簡単に言えば、「クールビズ」です。
今年が2回目で、昨年は冷房の費用として、50万円程の節減ができ、二酸化炭素の排出量を17トンあまり削減できたそうです。
こういう運動が毎年続けば、蒸し暑い夏の風物詩になりそうです。
新潟空港は国際空港ですが、ヨーロッパまで行けるようなジェット機は飛べません。そのため、多くの人は成田空港を利用します。新潟市内から成田空港までは、新幹線を利用しても3時間以上はかかってしまいます。そして、成田を離陸した飛行機は、新潟市上空を通って、シベリア経由でヨーロッパへと向かいます。成田まで行くのもひと苦労なのに、それがあっというまに新潟の上空に戻って来るわけです。反対に、ヨーロッパ方面から成田に向かう飛行機が新潟市上空にさしかかる頃、ここで降ろしてくれればいいのに、と冗談を言うこともあるでしょう。
飛行機の中から窓から見下ろすと、雲がなければ、新潟市の上空であることは、はっきりわかるそうです。特にビッグスワンは分かりやすいということです。実際に乗ったことはありませんが、そういうことらしいです。
先日の「市長と語る会」で、篠田昭新潟市長がこんなことを言っていました。高齢化問題は、10年後は東京の問題だと。
小泉内閣が推し進める改革で、都市と地方との格差が今後もますます広がっていくことになります。若い人は東京などの都会に仕事を求めて地方から出て行ってしまいます。地方に両親を残したままでは、介護が必要になっても面倒が見れません。そこで、東京に両親を呼び寄せることになるといいます。高齢化問題は地方が先行して深刻になっていますが、10年後は高齢化問題は、イコール、東京の問題になるということです。そういうことを小泉さんや石原さんは分かっているのかなと、疑問を呈していました。
小泉首相も石原都知事も、そういうことは承知していると思います。出生率が低下しているなか、都心回帰で人口の流入が多い東京ですので、将来的に東京でも高齢化問題はますます深刻になりかねません。しかし、東京に集中するからといって、新潟の高齢化問題が解決するわけではありません。結局、若い人が支えなくてはならない問題なので、働き盛りの人が定住できるような環境を作っていくことが大切です。地域間で若い人の争奪戦が起こりかねません。
4月から5月にかけて、新潟市内の各地で「市長と語る会」が開かれました。主に、政令市に向けた取り組みを、市長自らが市民に説明するというものでした。行政区画審議会の答申の説明もあり、行政区の区割り・区役所の位置・区名について話していました。旧新津市などからなる区については、「新津区」を推す意見もありますが、全体を考慮すれば、従来の市町村名を使わずに、答申通りにした方がよいということで、篠田市長は「新津区」にはしない考えであることがわかりました。
「新津」を認めると、「白根」・「豊栄」・「巻」などにも波及しかねません。実際、そういう意見の人もいるようです。最初の意向調査では一番意見が多かったと言いますが、それは人口が多いからで、人口が少ない旧町村の市民を無視しています。
区名を「新津区」にしないで「秋葉区」としても、決して「新津」という地名がなくなるわけではありません。旧新津市は、「石油と鉄道のまち」として栄えてきました。「新津」という地名には、そうしたことを含めて「ブランド力」があります。「新津市」や「新津支所」、「新津区」と地名が残らない方が、かえって「新津」の「ブランド力」がつくかもしれません。旧黒埼町の「黒埼茶豆」を例にあげ、2000年の新潟市との合併後の方が「ブランド力」が増したという事例を、市長は説明していました。
「秋葉区」とした方が、「鉄道のまち」にふさわしいと思います。「秋葉」→「秋葉原」→「オタク」→「鉄道オタク」→「てっちゃん」→「鉄道のまち」と言ったら、失礼でしょうか?
先日、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」で、泉田県知事と篠田新潟市長の会見が行われました。2008年の主要国首脳会議の開催地に、新潟県と新潟市が立候補するというものです。すでに横浜市も名乗りをあげていますが、その横浜市と合同で開催しようということです。新潟と横浜は、共に「安政の5か国条約」で開港することが定められた5港のうちの2港。そのため、他の3港である 函館、神戸、長崎にも連携を呼びかけています。2008年は、この条約締結から150年という節目にもあたります。
新潟市は、この「開港5港のうちのひとつ」という言葉が好きでよく使います。それもそのはず、新潟市の「市章」は、これを表しています。中央に「五」、それを囲むように港を表す「錨」がデザインされています。そして「雪環」を頂き、新潟市を表しています。
おとといは霧、きのうは晴天、そして今日は…、暑い一日でした。フェーン現象で気温が上昇し、上越市高田で33.1度を観測するなど、真夏日になってしまいました。新潟市の最高気温は30.9度。どうりで暑いわけです。
今年は春が来るのが待ち遠しいくらい冬が長かったです。そして、今日のこのような暑さです。夕方頃から雨が降り出しましたが、熱いアスファルトに滴る雨は、もう夏の匂いです。なんだか、春がとても短かったような気がします。
明日は一転して、最高気温は新潟市で17度。日々の温度差が大きいので、体調を崩さないように注意しないといけませんね。
連休に入ってから、新潟市内のガソリン価格が急騰しました。半月程前は、レギュラー1リットルあたり、120~122円くらいだったと思うのですが、いつのまにか126円くらいに値上がりし、いまでは134~136円くらいになりました。これほど急激に値上がりしたことは、今まであまりなかったと思います。
今日は暑かった…。今日の新潟市の日中の最高気温は15.9度。昨日は21.4度だったので、それよりは5度以上低いのですが、湿度が高かったです。日中はおよそ90%と、蒸し暑い一日でした。雨が降っていたので、窓を閉め切っていたためでもありますが…。
今日は良い天気でした。気温も高く、初夏の陽気。連休初日ということもあってか、道路はいつもの土曜日よりは混んでいたと思います。新潟バイパスから新新バイパスにかけても渋滞。今日から新潟競馬場で春競馬が開催されたということも、多少影響していたようです。
そんななか、福島潟の方へ行きました。駐車場もいっぱいでした。ちょうど菜の花が満開で見ごろでした。
新潟市の地図を見ました。合併後の市域の全図です。少し前までは、新潟市も広くなったものだと思っていましたが、あらためて見ると、新潟市はまだまだ小さいな、周りの市町村を編入してちょうどよくなるのではないかと思いました。
いま新潟市の地図を購入しても、政令市移行後の行政区の表記がないので、しばらくは買うのを控えようと思っています。
今年も、萬代橋チューリップフェスティバルが開催されています。毎年この時期、萬代橋の歩道に、チューリップを植えたプランタが並べられます。このチューリップは、市内の保育園や企業など、市民が球根から育てたものです。橋の上に並べた頃は、まだつぼみのままのものも多かったですが、今ではほぼ咲いたようです。このチューリップは、5月1日まで萬代橋を飾ります。
青空駐車場に車をとめておいたところ、なんとなく汚れていました。また黄砂かと思っていたら、新潟市内で黄砂が観測されていたそうです。今年で2度目ということです。明日は南から風が吹くそうで、黄砂が飛来することは今日までということです。
新潟県内の海岸沿いに国道352号がありますが、柏崎市と刈羽村の辺りで、内陸部に大きく迂回しています。これは、海岸に面して柏崎刈羽原発があるからです。ここと同じような所が、新潟市内にあります。角海浜付近の国道402号です。やはり海岸沿いを走る国道が、内陸部に迂回しています。ここには、計画が撤回された巻原発の予定地があります。
長年の住民運動の結果、原発計画は撤回されました。それでも、予定地のほとんどは電力会社の所有地となっています。そのためでもあるのか、この土地の利用法は、まだ特に決まっていません。原発を作らないのであれば、国道を海岸部にまっすぐ通してもよいと思うのですが、どうでしょうか。このまま迂回した状態にしておけば、また別のやっかいなものをここに設置しようとする動きがでないとも限らないのですから。
2006年の日本海夕日キャンペーンの概要が発表されました。夕日コンサートは、今年も8月10日に青山海岸で開催されることになりました。ただし、昨年まで続いた服部克久さんのプロデュースではなくなりました。今年の出演者は、渡辺貞男さん、ゴンチチのお二人、河村隆一さん、EPOさんです。
今年のキャンペーンのテーマは「リ・ボーン」。20年の節目をむかえ、生まれ変わることになりました。それでも、メインの夕日コンサートには、今までと変わらずに、参加したいと思います。
今日の午前、新潟市でソメイヨシノが開花したと、新潟地方気象台から発表されました。今年の開花予想より2日遅れましたが、昨年より3日早く、平年と同じ日でした。
新潟市内の桜の木は、一、二輪、花が咲きだしたものもあります。今日は暖かい日でしたが、明日も暖かくなりそうなので、これから一気に花が開き出すことでしょう。
日本海東北自動車道の豊栄SAで、スマートICの社会実験が今日から開始されました。来年の3月いっぱいまで続きます。
上り(新潟中央JCT方面)の入口と下り(中条IC方面)の出口だけと、いわゆるハーフ式ですが、新新バイパスの阿賀野川大橋付近の朝夕のラッシュの解消になるのではないでしょうか。
29日から31日まで、新潟市でも雪が降りました。天気予報通りでした。初夏から真冬に逆戻りと、寒暖の差が著しい気候です。明日以降は、比較的穏やかな気候になり、春めいてくることでしょう。
そう言えば、明日からもう4月ですね。
今日の新潟市の最高気温は21.1度でした。5月下旬並みの陽気でした。フェーン現象で、ここまで気温が上がったそうです。とにかく、暑い一日でした。
明日からはまた雪が降るといいます。いったいどんな天気になるのでしょうか。
先日実施された新潟市の区名意向調査の結果が発表されました。この結果がそのまま選定されるというわけではありませんが、ほぼ決定ということになります。
結局、方角ばかりとなってしまいました。旧市町村名を使わない、わかりやすいなどを考慮すると、こうなってしまうのでしょうか。無難といえば無難な結果ですし、夢がないとも言える結果です。
4区は江南区になりましたが、新潟市江南は東区となり、新潟江南高校は中央区となります。新潟市新津秋葉は、新潟市秋葉区新津秋葉となります。新潟市北は新潟市秋葉区北、新潟市南は新潟市西蒲区南となります。また、新潟市横越中央は、新潟市江南区横越中央となります。
新潟市の政令市移行まで、あと1年と少しとなりました。
新潟市中心部の商業地と言えば、新潟駅周辺、古町・本町周辺、そしてその間にある「万代シテイ」の3つでしょう。「万代シテイ」は、新潟交通が所有地を再開発して誕生した商業地で、バスセンタービルや新潟伊勢丹、閉店した旧ダイエー新潟店などの建物があります。その他にも、飲食店、ホテル、レジャー施設など、様々な店や施設があります。地上百メートルの昇降式展望台の「レインボータワー」は、象徴的な存在となっています。また、バスセンタービルには屋上に「B」の看板があります。「BANDAI(万代)」の頭文字かと思いきや、実はブリヂストンの広告塔だったりします。でも、相乗効果はあると思います。
公式サイトには「万代シテイ」の案内図が掲載されていますが、今ではずいぶん広がっています。NST(新潟総合テレビ)まで含んでいます。
ところで、「万代シテイ」の「イ」の字は大文字です。「シティ」ではありません。カメラやプリンタのメーカーであるCanonを「キヤノン」と表記するようなものです。
最近、新潟市内の中心部に、歩車分離式信号交差点が増えました。
歩行者用信号が青になった瞬間、いつものようにブレーキペダルを離してしまいますが信号は赤。交差点の先頭に停車した場合は注意しないと。
アメリカ海軍のフリゲート艦「ゲアリー」が新潟東港に入港しました。乗務員の休養と親善が目的です。また、アメリカのトーマス・シーファー駐日大使が、横田めぐみさんの拉致現場を視察しに訪れました。
その後、艦長と駐日大使が合同で保育園を訪れていますので、歓迎する側にとってはその方がよかったりするわけです。偶然なのか調整した結果なのかはわかりませんが、地元に配慮されたことはうかがわれます。
駐日大使視察のニュース映像では、横田滋さん・早紀江さんご夫妻、家族会事務局長の増元照明さん、篠田昭新潟市長などがいっしょに現場をまわっている姿が映っていました。他にも、報道陣など多くの人が集まっていました。良く知っている土地ですので、信じられないような光景でした。
気象庁が3回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表しました。新潟市は、4月9日(日)という予想です。平年より2日早く、昨年より5日早い開花です。
大雪が降って、開花日が遅くなるということはありませんでした。スギ花粉の飛散量が増えるなど、着実に春めいた気候になってきました。来週月曜日は雪の予報ですが、それ程積もることはないのでしょう。先日の雪は、ほとんど融けました。
「三寒四温」という言葉がありますが、最近はそんな天候です。春の陽気になったと思ったら、真冬に逆戻り。気温が下がるだけではなく、大雪が降り、吹雪くほど。一週間ほど前から雪の予報は出ていましたが、これ程の大雪だとは思いませんでした。
雪が全くなかった新潟市も、一時積雪14cmになりました。車のタイヤを交換していた人にはお気の毒だったことでしょう。
新潟市の冬の風物詩のひとつに、「青いシャベル」があります。冬になると、バス停や信号交差点の近くに、青く塗装されたシャベルが備え付けられます。これは、バス待ちや信号待ちの間に、ひとかきでも除雪を手伝ってくださいというものです。「ひとかき運動」などと呼ばれているようです。新潟市の中心部はそれ程雪が積もらないので、この青いシャベルが使われることはほとんどありません。実際、使ったこともないですし、使っている人を見たことがありません。
3月になって、この青いシャベルは撤去されたようです。青いシャベルがなくなると、それは春の訪れでもあります。でも、夜になって、路面が白くなるほど雪が降りました。
新潟市の本町交差点に、「新潟市道路元標」という石柱
があります。これは、大正時代に当時の道路法や内務省令により建てられたものとされています。現在でも、国道の起点および終点とされています。
この交差点から新潟駅方向は国道7号線、その反対方向は国道116号線です。実際に道路標識もそうなっています。しかし、ここは7号と116号の基点だけではありません。起点として7号・8号・113号・289号・350号、終点として17号・116号・402号となっています。一本の道路で何本かの国道が重複しているわけで、道路標識にはその中で番号が一番若いものが使われているのです。道路標識が7号となっていても、そこは8号・17号・113号・350号でもあります。同じように116号となっていても、そこは289号・402号でもあるわけです。
それでは、国道49号線はどうなのでしょう。49号はここが起点でも終点でもありません。実は、栗ノ木橋交差点が起点となっています。この地点は、403号の起点でもあり、459号の終点にもなっています。また、国道345号線の起点は、万代の東港線十字路となっています。
昨日と今日の2日間、新潟市のりゅーとぴあで、第8回にいがたマンガ大賞フェスティバルが開催されました。今日は、第8回にいがたマンガ大賞の表彰式やパネルディスカッションが5階の能楽堂であり、見に行って来ました。
表彰式には、篠田昭新潟市長、水島新司先生、魔夜峰央先生、土田雅之にいがたマンガ大賞実行委員会会長がプレゼンターとして出ていました。
パネルディスカッションは、「赤塚不二夫を語るのだ!」というタイトルで、新潟市に縁のある漫画家・赤塚不二夫先生(現在療養中)の幼少の頃から最近のことまで、様々な角度から意見が飛び交いました。パネリストは、担当編集者の経験もある元小学館の武居俊樹氏、元アシスタントで「釣りバカ日誌」の作画で有名な北見けんいち氏、フジオ・プロダクション代表取締役で奥様でもある赤塚眞知子氏、そして新潟市長篠田昭氏。コーディネーターは、小学館情報誌編集局チーフプロデューサーで新潟出身の熊谷玄典氏。サプライズゲストとして、「釣りバカ日誌」原作者のやまさき十三氏も飛び入り参加していました。
4階のギャラリーでは、今回の受賞作品、新潟出身の漫画家によるイラスト展、山田航暉先生と小川悦司先生の原画展が開かれていました。
新潟市の区名意向調査が今日から始まりました。先日決まった区名の候補から、どれがいちばん区名にふさわしいかを調査するものです。原則として、最も応募の多かった候補が選ばれますが、全市的な整合性を考慮して審議会で選定して答申するものとしています。整合性とは何を意味しているのかわかりませんが、「西」と「西蒲」と「阿賀西」、「南」と「江南」または「湖南」、「東みなと」と「東」または「港」など、似たような組み合わせになった場合調整するということでしょうか。または、1位と2位の票数がほぼ同数になった場合を考慮しているのかもしれません。
新潟市に住んでいる小学生以上の人が応募できます。8区すべてについて選ぶこともできますし、任意の区のみ選ぶこともできます。1つの区に対して2つ以上または2回以上応募すると無効になるなど注意事項があります。応募期間は3月9日までです。
今日、神戸空港マリンエアが開港しました。新潟-神戸線も就航しました。一日二往復。航空会社はいずれもANAで、プロペラ機で運行されます。神戸はもちろん、中国・四国地方へのアクセスに便利です。
神戸も新潟も、「安政の開港」の五港の中に入っています。その二つの都市を結ぶ航空路ということで、新たな歴史の始まりということになります。
新潟市の区名候補が決定しました。各区とも5つの候補が出ました。今月の24日から意向調査が実施されます。
各区の区名の候補は次の通り。
1区の「豊北」が「東みなと」に、2区の「港東」が「東」に、3区の「信濃」が「中央」に、5区の「新須」が「金津」に、7区の「夕映」が「西」に変更されました。これにより、東西南北と中あるいは中央の5区が誕生する可能性がでてきました。また、「西」の字が3つあります。「阿賀西」・「西」・「西蒲」の3区が誕生する可能性もあります。
その区に住んでいる人にとっては、自分の家の住所になるわけですから、書きやすい字を選ぶのではないでしょうか。そこで、書きやすそうな候補を選んでみました。
4区の「梅田」と「江南」は同じ画数。8区は「角田」が最も画数は少ないですが、この地区は旧西蒲原郡なので、「西蒲」と書きなれていると思うのであげてみました。
東西南北・中・中央は使わないで、町丁名との重複は選ばない方が良いと思います。3区は「柳都」となって欲しいです。それでも、その地区に住む人たちの意見も尊重しなければなりません。5区で「新津」を推した人たちは、この候補のなかからどれを選ぶでしょうか。
こうなるのではないか、というものを最後に挙げておきます。
新潟市の中心部の道路は、右折禁止と一方通行が多いと言われています。最近は徐々に緩和されてきていますが、それでも初めて新潟市を訪れた人は戸惑うこともあるでしょう。タクシーの運転手さんも、わざと遠回りをされていると思われることがあるかもしれません。右折禁止と一方通行が多いので、近いところへ行くにも、ぐるっとまわらなければならないことがあるのです。
道幅が狭い道路が多いので、そういった場合は一方通行でも仕方がないでしょう。ところが、「西堀通り」と「東堀通り」は、四車線分の道幅がありながら、一方通行となっています。この二本の通りで一対となっているので、ここを通るバス路線は、往路と復路で停留所が異なります。
初めて新潟市に車でお越しの際は、事前にルートを充分確認してください。
政令市移行後の行政区の名称を審議している新潟市行政区画審議会で、区名案に旧市町村名を含めないことが決まりました。もともと旧市町村名は候補に含めないということに決まっていましたが、旧新津市の住民から、「新津」を区名案に入れて欲しいという強い要望があり、再審議することになりました。同じ区となる旧小須戸町側は反発。他の地域にとってもでも、一度決めたことを覆すとは何事だということになりました。「新津」を許せば、他の地域でも旧市町村名を許さなければならなくなります。最後は審議会の多数決で決めたようですが、旧市町村名を含めないとする意見が多数だったようです。
名称で紛糾するケースはめずらしくありません。新潟県北地域の、村上市と岩船郡の合併が白紙撤回されたのも、新しい市の名称を巡ってのことだと思います。旧新津市の住民は、今後どうするでしょうか。このまま審議会の決定を素直に受け入れるのでしょうか、それとも住民運動を起こして「新津区」を勝ち取るまで断固戦うのでしょうか。
区名にならないからと言って、地名に残らない訳ではありません。新潟市の一員ということを決して忘れて欲しくありません。
それでも「新津区」にこだわるのであれば、新津地区を新潟市から再分離させるしかありません。
1月26日から31日の6日間、「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」(あさがおの会、新潟日報社、朝日新聞社主催)が、新潟市の新潟大和で開かれました。拉致被害者・横田めぐみさんの父・滋さんが撮影した家族の写真展で、東京有楽町、立川市に続き3回目の開催が拉致現場となった新潟市となりました。
会場入り口には、拉致された直後に北朝鮮で撮影されたと言われる写真の特大パネルがありました。会場内には大勢の人が訪れていました。その数は6日間で2万5千人に達したそうです。めぐみさんが幼い頃から中学1年生までの写真がありましたが、その中でも特に、小学6年生のときに新潟市に転校してきた頃の写真の前が、最も多くの人が集まっていました。もう身動きがとれない程でした。滋さんが撮影した写真以外にも、行方不明となった現場の写真や、その後の家族会の活動状況などを紹介するパネルなども展示されていました。ビデオも上映されていましたが、大勢の人であふれていました。
新潟市内の当時の写真を期待していましたが、その時期の写真で展示されていたのは、既にテレビ・新聞・雑誌で見たものばかりでした。数はあったのですが、それだけ今までも公開していたということです。
この写真展の隣には別の写真展がありました。中越大震災と復興の写真展でした。一昨年の地震発生直後から、今年の正月の写真までありました。こちらの写真展もついでというか、流れにそって見てきました。なお、どちらの写真展も入場無料でした。
大和に行くのは久しぶりでした。エスカレーターが妙に懐かしかったです。
ビジネスホテルチェーン「東横イン」の不正改造が問題になっています。新潟県内では、新潟市花園に「東横イン新潟駅前」があります。今日、行政が立ち入り調査した結果、不正な改造はなかったそうです。
「東横イン新潟駅前」は、新潟駅の万代口のすぐそばにあります。とはいうものの、ホテルのフロントは4階にあります。「東横イン新潟駅前」は、「コープシティ花園『GARESSO』」という商業ビルの上階層にあります。このビルは、1階から3階が飲食や物販などのお店、4階が貸しホールとホテルフロント、5階から16階がホテル客室となっています。また、2階部分は、新潟駅の東側連絡通路とつながっていて、雨の日も濡れずに行き来することができます。「GARESSO」(ガレッソ)とは、「ニイガタ」と、イタリア語で「玄関」を意味する「イングレッソ」を組み合わせた造語で、「新潟の玄関」をイメージして付けられた名前です。
新潟の玄関で、不正はなかった、ということです。ニュース番組によると、キャンセルなどが相次ぎ、通常よりは空室が多いそうです。不正改造云々より社長会見の方が影響が大きいように思います。
県外から新潟市に客人が訪れたときに、「○○様、ご来新」と言うことがあります。「来新」とは、文字通り、「新潟に来た」という意味です。他の都市でも、頭文字を取って「ご来○」という言い方があると思います。
新潟市の場合は、「ご来新」の他にも言い方があります。それは、「ご来港」。船や飛行機を利用して港や空港に降り立つ場合だけではなく、陸路で新潟市に到着した場合にも使います。新潟は港町なのです。
「ご来新」と言うと、新潟市以外の「新」の字がつく都市にも当てはまりますが、「ご来港」と言う都市は、新潟市くらいだと思います。もし、「ご来新」と言おうとしている人がいたら、「ご来港」と言い換えてみてはいかがでしょうか。
香港も「ご来港」と言うらしいですが…。
「新潟は杉の木と男の子は育たない」という言葉があります。ここでいう新潟とは、江戸時代の新潟町(現新潟市)のことだと思います。新潟市のような雪国の海岸平野部では、杉の木が育ちにくい環境なのだそうです。この言葉は、新潟で杉の木が育たないように、男の子も育たないという意味です。では、なぜ新潟で男の子が育たないかというと、諸説はありますが、女性が強いので男性が目立たないということらしいです。
その昔、女性は良く働いていました。物売りや農作業や漁の重労働など、新潟に訪れた旅人が驚くほど、働く女性が目立っていたそうです。その傾向は、たぶん現代にも当てはまることだと思います。
男性がだらしないから、とは思いたくありません。でも、そんな要素があるのは否定しません。このことについては、別の機会に述べたいと思います。
今日はとても寒い一日でした。
各地で積雪記録を更新していますが、新潟市の積雪はそれ程ではありません。今冬の最深積雪は2006年1月7日に記録した24cmです。平年値が39cmなので、それ程でもないと言えるでしょう。ちなみに、新潟市の最深積雪は1961年1月18日の120cmです。45年以上も前のことなので、もっと近い年ではどうかと調べてみると、1984年1月28日に87cm、1983年2月12日に86cmという記録があります。
新潟市行政区画審議会が行政区の名称を審議していますが、名称の案を各区5つに絞込みました。旧市町村名は含めない方針でしたが、5区については「新津」を入れて欲しいと要望があったため、再審議するという一幕もありました。
各区の区名の候補は次の通りです。
似た名前が多いのが気になります。例えば、「み」で始まるもの。「みなと」・「みずほ」・「みさき」・「みのり」・「みはま」・「みさと」になったら、何がなんだかわからなくなります。6区は旧白根市などの区域ですが、果物屋さんみたいな名前ばかりになってしまいました。
旧市町村名を使わないという方針がありますが、もうひとつ既存の町丁名を使わないようにしてもらいたいです。例えば、5区に「美咲」とありますが、3区となる地域に「美咲町」があります。ここには美咲合同庁舎があるので、区名で混乱しかねません。また、3区に「信濃」とありますが、同じ3区に「信濃町」があります。「信濃区信濃町」では名称が重複するので、避けたほうが良いと思います。同じ理屈で、5区には「新津○○」という町丁名があるので、「新津」を候補に入れるのはいかがなものかと思います。
区名案の中から、既存の町丁名と同じものや似たものを除くと、次のものが残りました。
5区はなんと「新須」しか残りませんでした。これは5区の地域を構成する旧新津市と旧小須戸町から一字づつ取ったもので、一件しか応募のなかった名前です。これを候補のひとつに選らんだ審議会の思慮がうかがえます。
この中から選ぶとすると、1区から順に「阿賀北」、「阿賀西」、「柳都」、「梅田」、「新須」、「果豊」、「夕映」、「西蒲」がよいと思います。
新潟市の中心部は、「新潟島」と呼ばれることがあります。日本海と信濃川と関屋分水路に囲まれて、地図で見ると島のようなのでこの名前がついたのでしょうか。
水に囲まれている「新潟島」なので、橋が何本かかかっています。関屋分水路には上流から、関屋大橋、越後線関屋分水橋りょう、有明大橋、掘割橋、浜浦橋、新潟大堰橋があります。信濃川には上流から、本川大橋、関屋下水道橋、千歳大橋、白山下水道橋、越後線信濃川橋りょう、昭和大橋、八千代橋、萬代橋、柳都大橋があり、更に下流には、新潟みなとトンネルがあります。想定外の強烈な地震などで、新潟島の橋がすべて落ちたらどうなるのだろうと考えたことがありますが、これだけ橋やトンネルがあれば、全滅は避けられそうに思えます。
新潟市で平成17年に発生した火災は、159件だったそうです。人口10万人あたりの出火率は「2.0」で、全国の政令市・中核市の中では、京都市の「1.9」に次いで2番目に火災の少ない都市といえます。
以前から新潟市は火災の少ない都市と言われていました。平成16年の発生件数は97件。出火率は「1.9」でした。このときは全国の主要都市の中では1番だと思いました。京都市に抜かれたのは、昨年の新潟市の大合併によるものです。それでも、旧市町村を含めた件数は、昨年よりも減っています。
詳細は新潟市消防局のホームページに掲載されています。なお、現在、政令市は14、中核市は37のあわせて51都市あります。
成人の日の今日、新潟市の朱鷺メッセで、「成人の日のつどい」が開催されました。昨年の大合併後、初めての新潟市の成人式。対象者が大幅に増えたため、会場はこれまでの新潟市体育館から朱鷺メッセとなりました。
新潟市は成人の日に成人式を行いますが、新潟県内の自治体では少数派です。旧112市町村の中で、成人の日に成人式を実施する市町村はわずか5つでした。代わりに春か夏に実施します。雪の影響もあるのでしょうが、就職や進学のため成人の日に地元にいないのが主な理由でしょう。美容院や写真館などの前に「成人式予約承ります」と書かれたのぼりが立てられていることがあります。新潟県内ではこのような風景を時期をずらして別の地域で見ることができます。
昨年新潟市に編入した市町村の一部は、今日の成人式とは別に、それぞれの地域での成人式も継続しています。地域の慣習などもあり、合併したからと言っていきなり統合するわけにもいかなかったようです。そのため、2度成人式に出席できる場合があります。ただし、今年度と来年度に限った話で、再来年度以降は未定です。新潟市の政令市への移行に伴い、市全体で実施するか行政区ごとに実施するか、今後検討されるそうです。
テレビのニュースで見た限りですが、会場となった朱鷺メッセは空席が目立っていました。地元の成人式だけ出ればよいと考えて参加しなかった人も多いのでしょうか。旧新潟市地域の対象人数は、昨年より減っています。大雪ということもあるでしょうし、朱鷺メッセまでの公共交通機関の便が悪いとか、駐車場が有料という理由もあるかもしれません。成人の日にこだわらず、地域ごとに開催するのがよいのかもしれません。新潟市には新潟市らしい成人式というものがあると思います。横浜市やさいたま市とは、明らかに違うのですから。
2年に1度開催される「オールトヨタモーターショーイン新潟」。今年は1月7日(土)~9日(月)、新潟市産業振興センターを会場としています。入場料は300円で、全額チャリティです。
会場内
では、東京モーターショー出品車両などが展示され、様々なミニイベントが行われていました。トヨタの展示車両も数十台あり、自由に触れたり乗り込んだりできます。カーナビのコーナーもあり、ひときわ大きな薄型テレビが置かれていました。車載用ではなく、地上デジタルチューナーをPRしていました。テレビに映っていたのは、NHKの地上デジタル試験電波の映像でした。
最終日の明日は、10時から17時まで開催しています。
今日は、 官庁御用始め。新潟市美咲町の「新潟美咲合同庁舎1号館」では、開庁式が行われました。国土交通省北陸地方整備局と新潟地方法務局バックアップセンターがここに移転して、今日から業務を開始しました。災害対策の拠点として期待されます。
合同庁舎移転に伴い、新潟交通のバス路線が一部変更になりました。合同庁舎は県庁の近くにあるためか、「県庁」行きの路線が「美咲合同庁舎」まで延長されました。また、「新潟駅南口」から笹出線経由の「美咲合同庁舎」行きの路線が新設されました。
この冬から、新潟地方気象台の「降雪の深さ」の測定方法が変更されました。「降雪の深さ」は一般的には「降雪量」と呼びますが、従来は「雪板」という観測装置で測定していたものを今冬から「積雪計」による方法に切り替えました。このため、降雪量の「平年値」にも影響があり、新潟市の値がかなり増えることになりました。
新潟市の「降雪の深さ」の月合計の平年値は、11月は3cm、12月は35cm、1月は105cm、2月は86cm、3月は24cmとなっています。1月に105cmとは、海岸部でもずいぶん降るものだと思います。
なお、降雪量の平年値なので、1m以上の積雪になるわけではありません。
1日は、日中は比較的暖かく、冬とは思えない陽気でした。それでも、その夜には新潟市で初雪が降ったそうです。午後11時45分頃から、みぞれが降ったそうですが、全く気づきませんでした。新潟市の初雪は、平年より7日遅く、昨年より20日早いそうです。
3日の天気予報では、新潟市は雪。雪の予報は、この冬初めてです。本格的な冬の到来です。3日は、J1最終節。新潟での浦和戦は、雪の中の試合になりそうです。入場者数に影響を与えるかどうか、少し心配になります。
新潟市が政令市移行時の行政区の区名案を市民から募集し、その結果が公表されました。主な案は新聞などにも掲載されましたが、少数のものも含めて市のホームページに資料として掲載されています。
予想していた区名案もありましたが、予想外の良い区名案もあって驚きました。それから、複数の区で同じ区名案が出ていることもあります。今後は、区名の選定方法を含めて、行政区画審議会で議論が重ねられることでしょう。
今回の募集では、自分の居住地域だけでなく、他の地域の区名も応募できるとあってか、あまり思い入れのなさそうな区名案も見受けられます。資料の中でも、居住者の区名案の状況と全体の状況と分けてあります。ひとつづつ見ていきましょう。
1区は、「豊栄」がほぼ半数を占めていて、「北」、「阿賀北」、「東」、「福島」と続いています。居住者のみでは「豊栄」、「阿賀北」、「北」、「東港」、「東みなと」の順です。「阿賀北」はなかなか良い案だと思いますが、「豊栄」に落ち着くのではないでしょうか。
2区は、「東」、「中」、「港」、「北」、「沼垂」の順。居住者順位も3位までは同じで、「沼垂」、「東新潟」と続きます。ここは、区名を考えるのに難しい地域のひとつです。東新潟駅・東新潟中学校などがあり、「東新」とも呼ばれる地域なので、やはり1位の「東」に落ち着くのではないでしょうか。
3区は、「中央」が過半数を占め、「中」、「万代」、「新潟」、「柳都」と続きます。居住者のみでは順位が多少異なりますが、上位5つは同じです。やはり「中央」が過半数で、「万代」、「柳都」、「中」、「新潟」となります。ここは市役所がある地域なので、「中央」や「中」という案が上位にあります。「新潟」という案が実現すれば「新潟県新潟市新潟区」となりますが、これはちょっとくどいように感じます。パーセンテージは低いですが「柳都」に期待したいところです。
4区は、「亀田」がほぼ半数で、「南」、「東」、「亀田郷」、「湖南」と続きます。居住者順位では、「亀田」、「南」、「亀田郷」、「緑」、「かめだ」・「湖南」となっています。「湖南」とは、鳥屋野潟の南に位置するということでしょう。それなら「潟南」じゃないかとも思います。「亀田郷」は良い案だと思いますが、住所を書く手間を省きたい思いも出てくると思いますので、「亀田」に落ち着くのではないでしょうか。
5区は、組織票のあったところで、「新津」がダントツの1位。そして、「秋葉」、「みどり」、「さつき」、「にいつ」と続きます。居住者のみの順位では、「新津」の割合が更に増えます。そのあと、「みどり」、「にいつ」、「緑」、「さつき」・「花と緑」となっています。「新津」にしてしまうと、旧小須戸町の立場がないように思いますが、「小須戸」という意見は1票だけだったようです。秋葉山もありますし、「秋葉」が良いのではないかと思います。「秋葉」の読みは、「あきば」と「あきは」の二つありますが、この場合はどちらになるのでしょう。
6区は、「白根」がおよそ3分の2を占め、「南」、「中ノ口」、「みのり」、「緑」と続きます。居住者順位は「白根」、「みのり」、「しろね」、「みどり」、「南」の順です。ここもやはり「白根」に落ち着くのではないでしょうか。
7区は、「西」、「坂井輪」、「内野」、「西川」、「黒埼」の順。居住者順位は、「西」、「坂井輪」、「坂井」、「文京」、「青山」の順。ここも区名を考えるのに難しい地域です。まず「西川」ですが、地区内に「西川」が流れているからだと思いますが、隣の区に旧西川町があるので、混乱すると悪いので却下されると思います。「文京」は、この地域に大学がいくつかあるためだと思います。ところが、隣の区に「文京町」という地名があるので、これも却下されると思います。「坂井輪」にすると坂井輪地区の住民はよいでしょうが、黒埼地区や内野地区などの住民は反対するのではないでしょうか。結局、無難なところで「西」に落ち着くのではないでしょうか。1位が「西」というのも、そう考えてのことだと思います。
8区は、「巻」が最も多く、「西蒲」、「角田」、「西」、「西蒲原」と続きます。住居者順位は、「巻」、「西蒲」、「西蒲原」、「西」、「緑」となっていますが、6割はその他の区名案です。意見が分かれている地域です。「巻」か「角田」で決まりかと思っていましたが、「西蒲原」に関する区名案がここまで多いとは思いませんでした。旧西蒲原郡の町村で構成される地域なので、そうなったのでしょう。もしかすると少数意見の中から選ばれるかもしれません。「巻角田」とか「巻潟」など、組み合わせはいろいろあります。
個人的には、旧市町村名、丁名と重複する名称、東・西・南・北・中・中央は使用しない方がよいと思います。それでも、分かりやすさ・親しみやすさ・妥協できる範囲を考えると、ありきたりの名称に落ち着くように予想されます。
強い風が吹き荒れる日が続いています。
新潟市の中心部、新潟駅前や東堀や市役所付近などにイチョウの街路樹があります。それらの落葉が、歩道を黄色に変えていました。相当な量なので掃除も大変でしょう。側溝なども目詰まりしているようです。
道路を白くする季節も、もうすぐです。
新潟県内の天気予報にも「雪だるま」が現れるようになってきました。寒い日が続いています。
11月になって日中の気温は徐々に下がってきてはいましたが、そう寒く感じる程ではありませんでした。しかし、今週あたりから冷え込みが一段と厳しくなってきました。
新潟市の初雪もまもなくでしょう。
先日、映画「愛してよ」を観て来ました。全編新潟で撮影した映画ということもあり、全国にさきがけて新潟市内3箇所の映画館で先行上映されています。東京は12月中旬、大阪と名古屋は来年2月ロードショーのようです。
2004年春に撮影されたもので、オールロケとなっています。ロケ地は新潟市がほとんどで、一箇所のみ当時の新津市内。いまでは新津市も合併したので、オール新潟市ロケと言えます。
誰が見ても新潟だとわかるようになっています。商店街になびく「アルビレックス新潟」の応援のぼり、「新潟」と書いてある看板や道路標識、新潟交通のバスなどなど。ストーリー上では新潟である必要はないと思いますが、架空の都市を作り上げるわけでもなく、ロケ地をそのまま映しています。そのため、現在の新潟市の風景を記録した史料的な価値も見出せるのではないでしょうか。
特に印象的なシーンは、海岸の砂浜です。こんなに新潟の砂浜って白かったかなぁと思いました。本当に白い砂浜で、きれいでした。映像のマジックでしょうけど…。それから、NEXT21にでっかい不動産会社の広告パネルが掲げてあるシーン。いつのまに、どうやって、あんな大きいものを…。CGでしょうか?
細かい所まで見てみたいと思うようになったので、テレビで放送されるか、DVD化を望みます。
「愛してよ」は、新潟・市民映画館シネ・ウインド、ユナイテッド・シネマ新潟、ワーナー・マイカル・シネマズ新潟で上映されています。
新潟市の古町に行ったら、新しい景観を目の当たりにしました。旧住友銀行新潟支店(後の三井住友銀行新潟北支店)跡地に建築中の国際調理製菓専門学校(来春開校予定)の校舎です。なんとなく慶應義塾大学三田キャンパスの東館を連想しました。いままでシートで覆われていましたが、それがすべてはずされていました。見た目ではほとんど出来上がっています。今月末に竣工予定だそうです。
今日の新潟空港は騒然としていたというニュースを聞きました。北朝鮮に亡命していた大阪出身の女性が、平壌からウラジオストク経由で新潟空港入りしたということです。今日帰国したのは、日朝協議初日に合わせたという説もあります。
新潟空港発着のウラジオストク便は週2便、木曜日と日曜日に運行してます。他にも、大阪や富山にもウラジオストク便はありますが、木曜日に運行しているのは新潟空港だけのようです。そのため、新潟空港で大騒ぎとなったわけですね。
先月、巻町と合併して人口81万人の新しい新潟市が誕生しました。それを記念して、新潟信用金庫では記念定期預金を取り扱っています。「NEW新潟2005パート2」という商品名で、金利は人口の81万人にちなみ年0.081%に設定しています。先月まで受け付けていたアルビレックス新潟応援定期預金よりは良さそうです。応援定期はアルビの勝ち点で金利が上乗せされますが、残り試合全勝しても、合併記念定期の金利を越えるのは難しいでしょう。逆に言えば、この商品が出たために応援定期の申し込みは少なかったのではないかと思うところです。
今日から11月21日まで、新潟市では区名案を募集しています。政令市移行で新しく誕生する予定の8つの区の名前について、広く市民から意見を出してもらおうという趣旨のようです。
募集要項には「1区」から8「区」まで仮の名がつけられ、それぞれの区に対して名前をどうするか応募できるようになっています。そこで、いくつか案を考えてみました。
左から順に仮の1区、2区、3区、4区、5区、6区、7区、8区です。
以下は順不同の案です。
いかがなものでしょうか。
新潟伊勢丹7階アートホールにて開催されている「NHK厚生文化事業団チャリティー企画 中越地震復興支援 芸能人の多才な美術展 Art for Heart 2005 絵画は地球を救う!」を観に行ってきました。
芸能人の方々が描いた作品が一堂に展示されています。北野武さんや美空ひばりさんなど、その数百点余り。一番印象的だったのは、八代亜紀さん。専用の額縁での絵画の展示。さすがにこの人はうまいなぁと感心するばかりです。
ある作品に人だかりができていました。唯一、4コマ漫画を展示した酒井法子大先生の作品です。小さいので作品に近づかないとセリフが読めないため、順番待ちの人だかりができてしまうわけです。4コマ漫画4作品とイラストが出展されていました。もちろん題材は、「のりぴーちゃん」です。
入場料金の一部は中越大震災の復興義援金となるようです。会場内には募金箱も設置されていました。また、展示作品の画集やポストカードなども販売されていました。
新潟伊勢丹では、明日31日までの開催です。
新潟市出身の漫画家で野球マンガといえば、水島新司先生です。水島先生といえば、「ドカベン」、「野球狂の詩」、「あぶさん」などの作品が有名です。これらの作品の登場人物の銅像が、新潟にはあります。
新潟市古町5番町の「ふるまちモール5」は、「水島新司マンガストリート」となっていて、水島作品の登場人物の銅像7体が設置されています。「ドカベン」からは山田太郎・里中智・岩鬼正美・殿馬一人、「野球狂の詩」からは水原勇気・岩田鉄五郎、「あぶさん」からは影浦安武となっています。大きさは実寸大というより、やや小ぶりといったところでしょうか。
銅像が設置された当初は、岩鬼が口にくわえている葉っぱが盗られるといった事件もあり、しばらく葉っぱがない時期もありました。今は、ちゃんとあるようです。
新潟市(旧巻町)にある温泉施設「じょんのび館」の入館料が値下げされました。従来大人一人1,000円だったものが、10月10日から850円になりました。これは、巻町と新潟市が合併したためで、入湯税の扱いが異なるためです。
新潟市の入湯税は、入湯客一人一日あたり150円と税額が決められています。ただし、日帰り温泉施設など利用料金が1,000円以下の場合は、課税が免除されています。そのため、新潟市と合併後に入館料が入湯税分値下げされるケースがあります。
市町村合併で入湯税が上がるケースもあるわけですが、新潟市は課税しないことになっているため、嬉しい値下げが実現できたわけです。旧新潟市地域はあまり温泉はありませんでしたが、旧黒埼町との合併以後、結構な数になっています。
新潟市の道路工事の現場で、地下から不発弾のような不審物が発見され、道路封鎖などで一時騒然となりました。この不審物の正体は高圧ガスボンベで、中身は空ということでした。この件に関しての新潟国道事務所発表はこちらです。
この道路工事は、国道116号線の学校町交差点改良工事です。この付近は交通量が多く、国道がクランク状になっているため、車の運行の効率が悪くなっています。それを改善するために、バイパス道路の工事中です。用地買収や新潟大学病院敷地の桜の木の移植などで、たびたび話題になっている道路工事現場でもあります。今回の不審物騒ぎで、またひとつ話題が増えることとなりました。完成はいつなんでしょうか。
本日、新潟市と巻町が合併し、新しい新潟市が誕生しました。人口は806,288人。2001年の黒埼町との合併直前に50万人を突破したばかりですが、とうとう80万人を越えました。周辺市町村との合併はこれで一段落。今後は、2007年4月の政令市への移行を目指して行きます。
新潟市が目指している政令市のあり方のひとつに「田園型政令市」という事項があります。他の政令市との比較では、農業産出額が郡を抜いています。実際、郊外は田畑は多いです。食料自給率が約64%。こうした特長を活かせば、他にはないユニークな都市づくりができるはずです。
新潟市は今年3月に、周辺の12市町村と合併しました。その際に、旧岩室村が飛び地となってしまいました。本日の巻町との合併で、飛び地は解消されました。
巻町との合併が遅れたのは、巻原発の問題が最も大きかったと思います。この問題が解決しないうちは、合併の議論もできない空気がありました。その一方、巻町周辺の町村は新潟市に編入することが決まりました。そんななか、四ツ郷屋地区だけは境界変更で新潟市に編入したいという話がありました。最終的に原発計画は見直され、巻原発は建設しないことに決まりました。その後の合併への動きは早かったです。合併に関して様々な諸問題があったはずですが、原発問題の比ではなかったのでしょう。今年の3月には間に合いませんでしたが、同じ年内に合併することができました。
私が小学生の頃、社会科の授業で、巻町はもう少しで「市」になれる町だと教わりました。地理的に、新潟市のベッドタウンとして人口の増加が見込めたわけで、周辺町村と合併して「巻市」が誕生していたかもしれません。原発問題で揺れたためか、市制施行を経ずして、新潟市へ編入することになりました。
新潟駅の構内では、約4秒おきに「ポォン」という音が、どこからともなく聞こえます。目の不自由な方へ何かを知らせているのだとは思いますが、いたるところから聞こえるので、何を知らせているのか全くわかりません。でも、新潟駅といえば、この「ポォン」という音が切っても切れない関係にあります。
いつからこの音が鳴り出したのか。物心ついたときには聞こえていましたから、もう何十年も前から鳴り続けているはずです。そしてこの音は、新潟駅以外では聞いたことがありません。たしか京葉線の駅で似たような音を聞いたことがありましたが、もっと、けたたましい音でした。いかにも、誘導しているな、という感じの音でしたが、新潟駅の音はもっと優しく穏やかな感じです。ですから、東京などから新幹線に乗って帰って来た時などは、この音を聞くと、新潟へ帰って来たんだな、という感じになります。
先週は三連休が二回もあるという特別な週でしたが、この期間が稲刈りのピークだったと思います。
稲刈りの季節になると、稲藁や籾殻を焼却して昇る煙があちこちで見えるというのが、かつての田園風景でした。近年では、環境対策のこともあり、焼却する量は減ってきていると思います。たまにしかみかけません。
それでも夜になると、焼却のにおいが風に乗ってやってきます。結構きついです。窓を開けていられません。
そんな秋の風物詩。
9月25日、JR東日本の新津車両製作所が一般に公開されました。年に一度、こうしたイベントが行われるようです。
新津車両製作所は、主に首都圏を走るJR電車の車両を製作しています。山手線や京浜東北線など、車内に「新津車両製作所」と書かれているのを見た方も多いと思います。今回の一般公開時には、東海道線用の車両を製作していました。
ここで製造された車両は、回送電車として首都圏に運ばれます。ですから、たまに新潟市内で東海道線用の車両が走行していることがあります(画像)。
会場周辺には駐車場がないとのアナウンスがありましたが、実際会場へ行ってみると、臨時駐車場など用意されていました。来年は車で行こう、と思いました。
最近、新潟市内を走るバスに3桁の系統番号が表示しているものが増えてきました。新潟交通のバス路線のうち、市内均一料金区間の路線には1桁または2桁(更にAやBが付く番号もあります)の系統番号がありましたが、郊外線にはこれまでありませんでした。最近、610や940などの3桁の系統番号が登場して、路線の違いがよりわかりやすくなりました。
今朝の新潟日報にも掲載されていましたが、3桁の系統番号の百の位が方面、十の位が路線、一の位が行先などを表しているそうです。
例えば、新潟駅前から内野・小針方面に行く場合は、600番台のバスを選べばよいわけです。その中で、西小針経由は「60x」、有明経由は「61x」、大堀経由は「62x」、寺尾経由は「63x」となります。西小針経由の路線で、内野営業所行きは「600」、新潟大学行きは「601」、新潟大学・内野営業所行きは「602」、快速内野営業所行きは「603」、快速新潟大学・内野営業所行きは「604」となります。「601」以外はすべて内野営業所まで行きますが、途中で停まる停留所が異なります。いままで行先表示が文字だけでしたが、番号が加わったことで、だいぶわかりやすくなったと思います。
新潟交通の路線バスの一覧は、こちらにあります。
「市長と語る会」が新潟市の市内各地で開かれます。政令市に向けて、市長が市民と直接対話する機会です。主に行政区の区割りと区役所の位置が話題の中心になると思いますが、そろそろ区の名前を考える頃になりました。
区割りが確定したわけではありませんが、おそらく行政区画審議会の答申書の内容とほぼ同じものになると思います。それを前提とすると、新潟市は8区の行政区ができます。8区分の区名を決めねばなりません。そこで、いろいろ考えてみました。
まず、東・西・南・北・中・中央というのは、やめてほしいです。同様に、江南・東新などもやめてほしいです。理由は、それではつまらないから。それぞれの区域にちなんだものがよいと思います。
それから、旧市町村名や字や町丁名もやめた方がいいと思います。理由は簡単。ある地域の名前を使用すると、同じ区内の別の地域の人が反対するからです。それぞれの地域の名前を一字づつとり合成するというのも、無理がありそうですね。
その地域にちなんだ植物を区名にとりこんでみてはどうでしょうか。例えば、市役所がある区は「柳都区(りゅうとく)」なんてよいと思います。「柳都大橋」もありますし、「りゅーとぴあ」もありますから。他の区はどうかというと、すぐには思い浮かばないです。チューリップとか梅とか葡萄とか梨とか西瓜とか稲とか枝豆とか…。植物を考えていても、どうしても野菜や果物などの食べ物になってしまいます。
面倒なので、「一区」、「二区」、「三区」、「四区」、「五区」、「六区」、「七区」、「八区」にしておきましょうか?
衆議院選挙の投票に行きました。会場の建物の前には、出口調査員の方達がいました。いままで何度も選挙はありましたが、出口調査があったのは初めての体験でした。
新潟一区は激戦が予想されていたので、より出口調査を強化したのでしょうか。それとも、たまたま調査の対象に選ばれたのでしょうか。
期日前投票の割合が増えているので、出口調査の結果がどこまで正確かはわかりませんが、選挙速報の面白さでもあります。
出口調査は単に当落予想の材料だけでなく、世論調査のひとつでもあります。国民が政治にどう関心を抱いているか、マスコミから発表があることでしょう。
新潟市の新潟バイパスは、日本一の交通量なんだそうです。東京を差し置いて一位とは、にわかには信じられませんでした。国土交通省が平成11年度に全国各地の高速道路を含めた道路を調査した結果、新潟市神道寺が平日昼間で最も多い交通量ということがわかったそうです。ちなみに、女池が3位、竹尾が5位、鳥屋野が6位と、新潟バイパスだけで4地点が全国上位十位以内となっています。
確かに、新潟バイパスは交通量が多いです。片側3車線の6車線道路で、平日朝夕の通勤時間帯は特に混雑します。それでも東京より多いというのが納得できません。東京は、渋滞しすぎて車が流れないためなのか、と推測してみたり。
よく調べてみると、対象となる道路が、国道だけのようです。国土交通省の調査なのでそうなのかもしれませんが、とにかく都道府県道が調査の対象になっていないのです。環八なんかは都道ですね。
新潟交通の路線バスで、夏休み期間中の小人料金が50円になっています。今年が初の試みではないでしょうか。過去に実施した記憶はありません。
東京都内のバス路線では夏休み期間中小人50円というのは以前からありましたが、新潟交通でも実施したのは嬉しいですね。
新潟市青山海岸で行われた日本海夕日コンサートを観に行きました。毎年この時期にありますが、私が行ったのは3年ぶりでした。
昨日は雨のため今日に順延となったわけですが、開始時刻は30分繰り上がります。出演者の皆さんが最終の新幹線で東京に帰れるようにしているためです。
出演者の皆さんは昨日から新潟入りしているわけで、映画を観に行ったとか、飲みに行ったとか、話されていました。
コンサート終了時には、ステージ後方に、花火が上がりました。イキな演出です。夕日コンサートで花火が上がるのを見たのは初めてです。いつから始めたのでしょうか。
今年もコンサートのテレビ放送があります。NT21では、8月19日(金)深夜放送予定です。他にも、テレビ朝日系列で放送予定だそうです。
さて、日本海夕日コンサートは今年で20回目。節目をむかえたことで、企画を見直す話もあります。資金繰りの問題や、本来全国から観に来てもらいたいのに地元の人が圧倒的に多いという理由があります。来年も同じ会場で同じように開催されるかどうか分かりません。もしかすると今年が最後となるかもしれません。いずれにしても、新潟の夕日は日本一美しいと全国に展開するキャンペーンはこれからも続けていってもらいたいものです。
夜中から午前中まで雨が降り続いていました。新潟市内では、久しぶりのまとまった雨でした。
今日開催が予定されていた日本海夕日コンサートは、明日に順延と発表がありました。
これから天候は回復しそうな気もしますが、そういうことだそうです。明日は晴れることを祈っています。
新潟まつりも今日で終わり。最終日の今夜は、大花火大会。花火見物に出かけました。
会場付近でうちわを配っている人達がいました。もらってみると、ドコモ新潟支社。二次元バーコードが印刷してあり、サイトへアクセスできるというものでした。
少し遠くから見たせいか、花火がかなり低いなという感じでした。市街地であげる花火なので、そう大きなものはあげらられないのですが、それでもきれいな花火でした。
1時間くらい見て、帰途につきました。最後まで見ていると混雑に巻き込まれるのがいやだったので。週末にはテレビで放送されるかな。
今日から、新潟まつりが始まりました。今日は市民みこし、明日は民謡流し、明後日は花火大会と、続きます。交通規制があるので、車やバスで市の中心部に出かける場合は注意する必要があります。
新潟まつりは何度も体験していますが、花火以外は見ても面白いものではありません。やっぱり、参加しないとその醍醐味は味わえません。特に民謡流しは、普段車の往来の多い柾谷小路や萬代橋などの幹線道路を車両通行止めにして、大勢の人が新潟甚句を踊り続けるというもの。いっしょに踊ってこそ、まつりだと思います。
残念ながら、まだ民謡流しに出たことはないんですけどね。
平成19年4月1日に政令指定都市移行を目指している新潟市。それに関連して行政区の区割りと区役所の位置について審議がされていますが、今月その素案が行政区画審議会より公表され、市民の意見を募集しています。
素案によると、行政区画は8区にわけられ、区役所の位置は旧市町役場あるいは地区事務所となっています。区の数についてはこのまま決まると思いますが、境界線は変更があるかもしれません。区役所についても同様です。また、区名については別途市民の意見を募集する機会があるそうです。
新しくできる区がそれぞれの特色を出せ、市の内外でわかりやすい区名になればいいと思います。
新潟市のホームページに、市内の全町名一覧(50音順)が掲載されています。→こちら
合併前の旧市町村名も載っているので、ニュースで見聞きする知らない地名も、これでどの辺りか調べることができます。
PDF版とExcel版がありますが、PDF版は一部の文字が欠落しているので、Excel版をご覧になる方が良いでしょう。PDF版では、「鴎島町」の「鴎」(の正字)が抜けています。
この一覧表を見てみると面白いことがわかります。「1丁目」がない町や、「1丁目」しかない町があったり。「1丁目」がないと言っても、似た地名が隣接しています。
これ以外にも、「1丁目」しかない町は結構あるようです。
ところで、全町名と掲げていますが、本当に全部かどうか疑問です。なにか漏れているような気がします。しばらくすると修正版がアップされるかもしれませんね。