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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2006年9月26日 (火曜日)

川口町合併協議へ

2年前の中越地震で震度7を観測した新潟県北魚沼郡川口町。「平成の大合併」では、急いで合併はしないで自立の道を選びましたが、震災の影響で財政状況が悪化したため、合併への道を模索していました。今日、長岡市に合併協議を要請しました。
先日行われた住民の合併意向調査では、長岡市への編入を希望する意見が多かったため、今後は長岡市と協議することになります。しかし、長岡市と川口町は隣接していないため、2市町間で合併しても飛び地になってしまいます。そのため、飛び地を解消するために、間の小千谷市にも声をかけるものと思います。小千谷市もまた自立の道を選んでいますので、これからどう協議していくのでしょうか。

2006年9月22日 (金曜日)

スマートIC

高速道路のパーキングエリアに設置されているETC専用インターチェンジである「スマートインターチェンジ」。社会実験として設置されていた新潟県内の3箇所のスマートICが、このたび常設されることになりました。
常設が決まったのは、北陸自動車道・黒埼PAの「黒埼スマートIC」、関越自動車道・大和PAの「大和スマートIC」、上信越自動車道・新井PAの「新井スマートIC」です。いずれも上下線両方向通行が可能ですが、営業時間は6時から22時に限られています。また、通行できる車種にも制限がありますので注意してください。

2006年9月18日 (月曜日)

台風13号

全国各地に被害をもたらした台風13号。新潟県内は、交通機関は乱れたものの、大きな被害はなかったようです。ただし、台風の通過に伴うフェーン現象で、とても暑かったです。三条市で35度を観測したほか、新潟市では32.7度に達しました。

2006年9月12日 (火曜日)

コウヤマキ

秋篠宮家の男のお子様のお名前が発表されました。お名前は「悠仁」で、お印は「高野槙」と決まりました。この「高野槙」はスギ科の植物で、名前の通り、高野山に多い樹木です。NST新潟総合テレビのニュースによると、コウヤマキは新潟県内にもあるが数は少なくめずらしく、県立植物園によると新潟県が北限だということです。

2006年9月11日 (月曜日)

ボンオーハシ

長岡市に本社のあるパン・洋菓子・和菓子の製造販売会社「ボンオーハシ」が、民事再生の申し立てをしました。スポンサー企業のもとで再建する方向であり、店舗の営業は続けるということです。なお、新潟市にある「ボンオーハシ」は、別の会社なので、この件には関係ないとのことです。
「ボンオーハシ」のロゴは、「オーハシ」の部分が「オーバー」と書いてあるように見えます。「ボンオーバー」ってどういう意味かと考えてもわかるはずがありません。「ボンオーハシ」の「ボン」はフランス語で「素晴らしい」の意味で、「オーハシ」は「大きな橋」で、長岡市の長生橋を表しているそうです。

2006年9月 6日 (水曜日)

TOB不成立

王子製紙による北越製紙株の公開買い付けは9月4日にその期限を迎えました。目標の過半数に遠く及ばす、わずか5.25%の応募でした。結局TOBは成立せず、株式の買い付けは行わないことになりました。
新潟県内の従業員、株主企業、自治体、取り引き先など、とにかくTOB阻止への力強い団結がありました。その目的は達しましたが、北越製紙が今後も地域社会に貢献できるかどうかは、また別問題です。これをきっかけに、業界の再編が進む可能性もあります。
いずれにしても、新潟と強い絆で結ばれている企業ということがわかりました。これからも新潟のためにがんばってほしいと思いました。

北越製紙株式会社「王子製紙株式会社による公開買付けの不成立について
王子製紙株式会社「公開買付けの結果に関するお知らせ

2006年9月 3日 (日曜日)

国道291号全線開通

中越地震の影響で旧山古志村で通行できなくなっていた国道291号が、今日全線開通しました。泉田新潟県知事や北側国土交通大臣が出席する中、開通式が行われました。地震から1年10箇月ぶりの開通です。
1日には旧山古志村役場であった長岡市山古志支所も業務を開始し、今日はそこで2年ぶりとなる山古志地域の成人式も行われました。
まだまだ復興途上ではありますが、一歩一歩着実に回復しつつあります。

2006年8月29日 (火曜日)

水稲作柄概況

北陸農政局新潟農政事務所が、8月15日現在の新潟県内の水稲の作柄概況を発表しました。ことしは日照不足や低温などの影響で、各地域とも「やや不良」です。いま風に言えば、「チョイワル」といったところでしょうか。

2006年8月22日 (火曜日)

王子製紙新聞広告 その2

きのうに引き続いて、今日の新潟日報の朝刊にも王子製紙の全面広告が載っていました。今日は、「北越製紙の地域のみなさまへ」と題し、経営統合しても北越製紙は何も変わらない、取り引き先もこれまで通りとすることや、製紙業界の実情などについて掲載していました。
そんななか、今日、長岡市で、北越製紙の元従業員や、取り引き先の企業などが集会を開き、王子製紙のTOBに応じないとする声明を採択しました。ますます王子製紙に反発する勢いが強まってきているように思えます。

2006年8月21日 (月曜日)

王子製紙新聞広告

今日の新潟日報の朝刊に、王子製紙の広告が掲載されていました。新聞の1ページを全部使ったその広告には、「北越製紙の従業員のみなさまへ」と書いてありました。北越製紙との経営統合を目指してTOBを進めようとしている王子製紙ですが、北越製紙や日本製紙、新潟県内の銀行や自治体は反発しています。
北越製紙が王子製紙の提案を受け付けない理由のひとつとして、従業員らで構成する労働組合が反対しているとあげています。経済界や自治体が何と言おうと、企業を支えているのは従業員。その従業員を説得しようと、今回新聞広告を掲載したものと思います。そこには、社名は変えない、勤務地は変えない、給与体系は変えないなど、王子製紙が北越製紙の従業員への約束事が載っていました。
果たして、今後の展開はどうなるのでしょうか。