ジェンキンスさん初出勤
拉致被害者の曽我ひとみさんの夫であるジェンキンスさんが、今日、初出勤しました。佐渡の観光名所のひとつである佐渡金山に、パートで週2日程度勤務することになったそうです。
違った意味で「名所」となるかもしれませんね。
拉致被害者の曽我ひとみさんの夫であるジェンキンスさんが、今日、初出勤しました。佐渡の観光名所のひとつである佐渡金山に、パートで週2日程度勤務することになったそうです。
違った意味で「名所」となるかもしれませんね。
新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしました。
もう梅雨になったのか、早いものだと思いましたが、平年よりは5日遅いそうです。気がつけば、もう6月も半ばです。それでも、昨年よりは12日早いそうです。なるほど、それで早く感じたのでしょう。
新潟県の梅雨入りや梅雨明けは、「新潟県を含む北陸地方」というブロック割りで発表されます。「関東甲信越」ではありません。ましてや「東北南部」でもありません。
J1リーグ戦で、アルビレックス新潟のホームゲームには、およそ4万人ものサポーターが集まります。「サッカー不毛の地」と言われた新潟で、これほど多くの人が集まるとは、誰も予想していなかったと言われています。アルビレックス新潟の躍進や、2002年のW杯で新潟が会場となったことで、新潟のサッカー人口が増えたことは間違いありません。アルビレックスを応援することで、サッカーの試合を見ることが、生活に根付いたことも確かです。
そうは言っても、新潟の人がみんなサッカーのファンになった訳ではありません。新潟の人がアルビレックス新潟を応援するのは、サッカーファンである前に、新潟ファンだからです。新潟の名の下でで頑張る選手達がいるから応援しているのです。そのため、地域密着型のチーム作りというJリーグの思想と合致しているのです。新潟ファンであるので、サッカーのチームだけではなく、バスケットボールのチームの応援もするのです。同じことが、来年開幕する野球の北信越リーグ(仮称)の新潟のチームの応援にも当てはまると思います。
今回のW杯ドイツ大会の日本代表メンバーには、アルビレックス新潟の選手や新潟県出身者は一人もいません。そのため、新潟では、やや冷めて、日本戦をテレビで見ている人もいるかもしれません。アルビレックス新潟の前監督である反町康治氏が解説をしている試合中継の方が、興味があるかもしれません(笑)。
新潟県内の電力の多くは、東北電力から供給されています。新潟県は、東北電力の供給エリア7県のうちのひとつです。だからといって、新潟県は東北地方ではありません。
新潟県内の最初の電力事業会社は、明治期に新潟市にあった新潟電灯という会社で、文字通り、電灯をともすために発電事業をしていました。その後、県内に様々な電力事業会社ができては、統廃合を繰り返していました。戦前、電力を国家で管理する政策が打ち出され、国内の発電と送電設備が一元統制されました。そして、配電事業をブロックに分け、9つの配電会社が誕生しました。戦後、電気事業が再編され、それぞれの配電会社が、その地域の電力事業社として設立されました。それが、現在の沖縄電力を除く電力9社です。
戦前の、配電事業をブロックに分けたとき、新潟県が東北地方と同じブロックになりました。これが、新潟県が東北電力の供給エリアになった原因です。なぜ東北になったかまでは分かりませんが…。
各地でトラブルがあったシンドラー社製のエレベータが最近話題になっています。エレベータのメーカーを気にする人がにわかに多くなったことでしょう。
以前から、エレベータに乗る際はどこのメーカーかチェックしていましたが、「シンドラーエレベータ」の名前は今回初めて知りました。それほど国内シェアは高くないので、今まで乗ったことがなかったのでしょう。
新潟県がホームページに、県が管理する施設のエレベータの設置状況を公表しました。91施設208基のエレベータの内、シンドラー社製は2基あるそうです。ひとつは山の下閘門排水機場で、もうひとつは朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)です。朱鷺メッセには何度か行ったことがありますが、気がつきませんでした。エスカレータは利用しても、エレベータを利用することはありませんので、乗っていないのかもしれません。
今日から、駐車違反の取り締まりが民間に委託されるようになりました。新潟市や長岡市でも、駐車監視員による取り締まりが始まりました。
取り締まりの範囲は限られていて、公表されています。取り締まり第1号を目指していたのかどうか分かりませんが、初日の今日から、さっそく違反車両が数台でてしまいました。NHKなど、ローカルニュースで取り締まりの様子をテレビ伝えていました。西堀の路上パーキングの時間超過の車両でした。これには少し驚きました。こういうケースも取り締まりの対象になるとは思ってもみませんでした。なるほど、確かに違反は違反です。路上パーキングを利用するときは、1秒でも超過しないように気をつけましょう。
長野県のことを「信州」と言うことがありますが、同様に「信濃」と言うこともあります。新潟県の場合は、「越後」と言うのが一般的ですが、もうひとつ「北越」と言う言い方もあります。「北越」は文字通り、「北」の「越」ということです。越前・越中・越後のうちの北側ということで、ほとんど新潟県のことを意味します。新潟県の北側という意味ではありません。北越銀行、北越急行、北越高校など、「北越」という言葉はよく使われています。
それから、「北越」と言うことはあっても、「南越」・「西越」・「東越」と言うことはありません。
新潟といえば、米、酒、魚。雪、海、朱鷺。アルビレックス、スキー、温泉。などなど、様々な観光資源があります。高速道路や新幹線などの陸上の交通網や、航路・航空路も整備されていて、観光客の便をはかっています。
それでは、新潟で最も重要な観光資源とはなんでしょうか。それは、新潟の「人」だと思います。食べ物がおいしくて、風景もきれいだったけど、観光客が一番心に残るのは、新潟でふれあった「人々」でしょう。県や市町村も、観光客数増をのぞむのであれば、新潟の「人」を重視したキャンペーンを展開すればよいのではないでしょうか。そのためには、「人づくり」への投資も必要不可欠です。
考えてみれば、地域の防災や防犯の対策も、災害や犯罪に強い「人づくり」が重要です。「まちづくり」も大事ですが、「人づくり」にはもっと力を入れてもよいと思います。
野球の独立リーグ「北信越リーグ(仮称)」の構想が発表されました。 新潟、長野、富山、石川の北信越4県に球団を設置するというものです。来年4月に開幕で、年間72試合を予定しています。今年の7月3日に立ち上がるリーグの運営法人の名称は「ジャパン・ベースボール・マーケティング」。新潟には今年8月に、「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」を設立し、他の3県は9月下旬までに設立するそうです。
今日、新潟市内で開かれた記者会見では、野球漫画家の水島新司さんも出席していました。アドバイザーだそうです。
新潟のプロ野球チーム設立という動きは以前からありましたが、独立リーグという具体的な話は今回の発表が初めてです。北信越という限られた地域なので、移動もそれほど大変ではなさそうです(距離はそれなりにありますが)。四国アイランドリーグなど、他の独立リーグなどと交流戦も期待できます。
新潟以外の県は、どんな名前のチームになるのでしょうか。それも楽しみです。
「1116」という数字は、新潟に関係があります。
ひとつは、BSNラジオの新潟地区での周波数、1116kHz。もうひとつは、新潟交通の旅「くれよん」の電話番号。CMでも、「1116(いいいろ)くれよん」と言っていました。