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岡たかおの「岡目八目」

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2006年1月の31件の記事

2006年1月21日 (土曜日)

新潟市区名案について

新潟市行政区画審議会が行政区の名称を審議していますが、名称の案を各区5つに絞込みました。旧市町村名は含めない方針でしたが、5区については「新津」を入れて欲しいと要望があったため、再審議するという一幕もありました。

各区の区名の候補は次の通りです。

  1. 阿賀北(あがきた)、北(きた)、豊北(とよきた)、豊浜(とよはま)、豊(ゆたか)
  2. 阿賀西(あがにし)、旭(あさひ)、港東(こうとう)、通船(つうせん)、港(みなと)
  3. 信濃(しなの)、中(なか)、白山(はくさん)、万代(ばんだい)、柳都(りゅうと)
  4. 芦原(あしはら)、梅田(うめだ)、江南(こうなん)、湖南(こなん)、瑞穂(みずほ)
  5. 秋葉(あきは)、さつき、新須(にいす)、美咲(みさき)、緑(みどり)
  6. 果豊(かほう)、南(みなみ)、みのり、桃花(ももはな)、若葉(わかば)
  7. 汐美(しおみ)、新川(しんかわ)、文教(ぶんきょう)、美浜(みはま)、夕映(ゆうばえ)
  8. 角田(かくだ)、多宝(たほう)、西蒲(にしかん)、穂波(ほなみ)、美郷(みさと)

似た名前が多いのが気になります。例えば、「み」で始まるもの。「みなと」・「みずほ」・「みさき」・「みのり」・「みはま」・「みさと」になったら、何がなんだかわからなくなります。6区は旧白根市などの区域ですが、果物屋さんみたいな名前ばかりになってしまいました。

旧市町村名を使わないという方針がありますが、もうひとつ既存の町丁名を使わないようにしてもらいたいです。例えば、5区に「美咲」とありますが、3区となる地域に「美咲町」があります。ここには美咲合同庁舎があるので、区名で混乱しかねません。また、3区に「信濃」とありますが、同じ3区に「信濃町」があります。「信濃区信濃町」では名称が重複するので、避けたほうが良いと思います。同じ理屈で、5区には「新津○○」という町丁名があるので、「新津」を候補に入れるのはいかがなものかと思います。

区名案の中から、既存の町丁名と同じものや似たものを除くと、次のものが残りました。

  1. 阿賀北、豊北、豊浜
  2. 阿賀西、港東、通船
  3. 中、柳都
  4. 芦原、梅田、湖南、瑞穂
  5. 新須
  6. 果豊、桃花、若葉
  7. 美浜、夕映
  8. 多宝、西蒲、穂波

5区はなんと「新須」しか残りませんでした。これは5区の地域を構成する旧新津市と旧小須戸町から一字づつ取ったもので、一件しか応募のなかった名前です。これを候補のひとつに選らんだ審議会の思慮がうかがえます。

この中から選ぶとすると、1区から順に「阿賀北」、「阿賀西」、「柳都」、「梅田」、「新須」、「果豊」、「夕映」、「西蒲」がよいと思います。

2006年1月20日 (金曜日)

道州制のブロック割り

新潟県は何地方か、結論を出す時期が迫っているようです。総務省の地方制度調査会で「道州制」のあり方を審議していますが、そのブロック割りが注目されています。

新潟県が属するブロックの候補は、東北ブロック・北陸(あるいは北信越)ブロック・関東甲信越(あるいは北関東)ブロックです。いずれに属しても、新潟県が浮く存在になるのは間違いありません。

まず、東北ブロックに属することを考えましょう。州都はおそらく仙台市になるでしょう。仙台駅には東北新幹線が通っています。東北新幹線で、福島県や岩手県・青森県に行けます。また、東北新幹線に乗り入れている秋田新幹線や山形新幹線で、日本海側の秋田県や山形県にも乗りかえなしで行けます。新潟県へはどうでしょう。直通の新幹線はありませんし、在来線でも乗りかえなければなりません。鉄道網がすべてではありませんが、新潟県は少し浮いてしまいます。

次に、北陸ブロックに属することを考えてみましょう。石川・富山・福井の北陸三県と、新潟県はほぼ同じ面積があります。北陸三県なら州都は金沢市に間違いないと思いますが、新潟県が加わると州の中心が糸魚川市から富山市あたりになり、州都の誘致合戦が問題となり深刻化しそうです。仮に新潟県を含めても金沢市が州都になるとすると、新潟市は「準州都」という拠点になるので、州都と対立する形で浮いてしまうということになります。富山市が州都になると、金沢市と新潟市のが「準州都」となり、更におかしなことになるかもしれません。北陸三県だけではブロックが小さすぎると思うので、北陸ブロックを成立するには新潟県や長野県を加えることになるでしょう。ただ、福井県は近畿ブロックに含めるという意見もあるようなので、成立は流動的です。

最後に、関東甲信越ブロックについてです。おそらく、多くの新潟県民はこのブロックを望んでいるのではないでしょうか。関東地方、その中でも特に東京との繋がりは非常に大きいです。上越新幹線や関越道など交通の便もよいです。しかし、東京都は単独でひとつのブロックとする意見もあります。また、関東地方を北関東と南関東に分ける案もあります。人口が多いのでそうなっても仕方ありませんが、新潟県は東京都と同じブロックになりたいのであって、それ以外の地域といっしょになったところでどうする、と言うのが本音なのではないでしょうか。でも、関東甲信越ブロックの中の新潟県は、浮いた感じがしますよね。唯一日本海側ですし。北関東と南関東の境界がよくわかりませんが、北関東イコール群馬・栃木・茨城なのでしょうか。北関東ブロックに新潟県と長野県を加えて考えてみると…。もしかして、新潟市が州都になるのでしょうか?

新潟県を中心に考えると、新潟・長野・福島・山形でブロックを作りたいところです。でも、こんな案は誰も納得しないでしょう。「道州制」のブロック割りは、現在の都道府県を分断しないそうです。その制約がない方がキレイに分けられると思います。

2006年1月19日 (木曜日)

新潟県民気質 その2

突然ですが、新潟県民は「ブランド好き」だと思います。
「ブランド好き」と言うと、ファッションブランドを想像するかもしれません。それも当てはまりますが、新潟県民は、別の種類のブランドも好きなのです。例えば、お米は「コシヒカリ」、テレビを見るなら「NHK」、スポーツ観戦は「アルビレックス」、選挙の投票は「田中」と。

基本的にはとても「保守的」なのですが、地元から新興勢力が伸びてくると一気に体制が変化するところもあります。それでも、ころころと変わるわけではないので、ひとつの「ブランド」が確立すると、ずっと支持し続ける傾向があります。

2006年1月18日 (水曜日)

アルビレックス新潟2006シーズン始動

アルビレックス新潟の2006シーズンが始動しました。鈴木淳新監督をむかえての新体制が発表されました。アルビレックス新潟の公式サイトにも掲載されています。選手の背番号はまだ決まっていないようです。昨シーズンから変更する選手もいるのでしょうか。ユニフォームスポンサーは昨シーズンと同様。デザインも継続します。

鈴木監督は、アグレッシブなサッカーを目指し、今季の目標はリーグ7位と語っています。具体的な数字をあげてくれるのは頼もしいです。
常に前へ進むゲームを期待します。

2006年1月17日 (火曜日)

新潟県民気質 その1

新潟県民は、コツコツ働く努力家、我慢強く、まじめで勤勉、と言われます。農業が主産業で、冬の間は雪で閉ざされてしまうので、そのような気質となった、とも言われます。東京で働く豆腐屋・銭湯・石焼芋屋は、新潟県出身者が多いという話も聞きます。我慢強くなければ続かない仕事だからという説明が付いてきます。

新潟県民が皆そうではないでしょうが、大まかには当てはまると思います。昔も今も、雪と関わっていかねばならないので、そうなるのでしょう。我慢強いので、キツイ仕事にも耐え、単純作業の繰り返しにも文句を言いません。ただし、大らかな性格もあるので、締め切り時刻に対してはルーズかも知れません。

「今月末の午後3時までにお願いします」
「今月末? 今年の冬は雪が多いから、春まで待ってもらえるー」

雪が積もったら仕事どころではないですから…。

2006年1月16日 (月曜日)

越後平野・新潟平野・蒲原平野

信濃川と阿賀野川のふたつの大きな河川によって育まれた広大な平野が新潟県にはあります。その名を「越後平野」と言います。「新潟平野」あるいは「蒲原平野」とも呼ばれます。地図に載っているのは「越後平野」か「新潟平野」ですが、どちらが正しいのか、はっきりしたことはわかりません。どちらかと言えば「新潟平野」を使う方が多いように思えます。

なお、「越後山脈」という山脈がありますが、「新潟山脈」とは言いません。

2006年1月15日 (日曜日)

「エレベストA」

土曜日の深夜番組と言えば、TeNYの「エレベスト」。今週から、新たに「エレベストA(エース)」が始まりました。スポンサーが替わったわけではなく、音楽情報番組ということも変わりはありませんが、「エレベスト+刑事」とは全く趣向が異なります。

新番組の「A」は、新潟の若者を応援するというのがコンセプトのようで、新潟で活躍する若者をピックアップし、活動状況や将来の夢などを語ってもらうなどの内容になっていました。1月14日の第一回目の放送では、ロックバンド「ピースパイルス」のヴォーカルのミカさんを紹介していました。来週は、照明の世界で活躍する若者ということなので、音楽関係だけではなさそうです。とにかく、これまでバラエティ色の強かった番組が、ドキュメンタリーになったと言えます。

レギュラー出演者というのがなくなり、「レコメン」のコーナーはなくなりました。トップ・チャートとコンサート情報は継続。看板を代えても、番組の核ですからね。それから、放送直前の「1ミニッツ」も健在でした。

2006年1月14日 (土曜日)

新潟島にかかる橋

新潟市の中心部は、「新潟島」と呼ばれることがあります。日本海と信濃川と関屋分水路に囲まれて、地図で見ると島のようなのでこの名前がついたのでしょうか。

水に囲まれている「新潟島」なので、橋が何本かかかっています。関屋分水路には上流から、関屋大橋、越後線関屋分水橋りょう、有明大橋、掘割橋、浜浦橋、新潟大堰橋があります。信濃川には上流から、本川大橋、関屋下水道橋、千歳大橋、白山下水道橋、越後線信濃川橋りょう、昭和大橋、八千代橋、萬代橋、柳都大橋があり、更に下流には、新潟みなとトンネルがあります。想定外の強烈な地震などで、新潟島の橋がすべて落ちたらどうなるのだろうと考えたことがありますが、これだけ橋やトンネルがあれば、全滅は避けられそうに思えます。

2006年1月13日 (金曜日)

シンボルマーク

新潟県の「シンボルマーク」といえば、青い円に白い波のようなデザインです。平成4年に制定されました。それまでは何を使っていたかといえば、漢字の「新」とカタカナの「ガタ」を図案化した「県章」です。こちらは昭和38年に制定されました。「県章」は今でも継続して使用されていますが、実際に目にするのは「シンボルマーク」の方が多くなっています。

これは新潟県に限ったことではありません。東京都の場合、イチョウの葉のようなデザインが「シンボルマーク」、灯台の地図記号のようなデザインが「東京都紋章」です。都の紋章は、旧東京市の紋章を引き継いだものだそうです。

【参考】
新潟県のシンボル
都の紋章・花・木・鳥

2006年1月12日 (木曜日)

テレビのチャンネル

新潟県域のテレビは、NHK2チャンネル、民放4チャンネルの計6チャンネルあります。新潟地域の場合、VHFがBSNテレビ(5ch)、NHK総合(8ch)、NHK教育(12ch)で、UHFがNT21(21ch)、TeNY(29ch)、NST(35ch)となっています。

テレビのリモコンのチャンネル番号は1から12あります。VHFはそのままでもよいですが、UHFは空いているチャンネル番号に割り当てねばなりません。どのチャンネル番号にどの局を割り当ててもよいですが、だいたいパターンは決まっていると思います。

昔、NT21が開局し民放が4局になった頃、電気屋さんでテレビを買うときにサービスでチャンネル合わせをしてくれました。そのときの割り当ては、1チャンネルがNT21、3チャンネルがTeNY(当時TNN)、4チャンネルがNSTでした。2チャンネルが空いていますが、電気屋さんが言うにはビデオ用とのこと。ビデオ端子が付いているテレビを購入したのですが、わざわざRFモジュレーター用に空けてくれました。1チャンネルじゃなくて2チャンネルを空けたのは、関東地区に合わせたのでしょうか。

近年のテレビやビデオは、地域設定をすると自動的にチャンネルを割り当ててくれます。例えば東芝のテレビでは、3チャンネルがNT21、4チャンネルがTeNY、10チャンネルがNSTとなっています。メーカーによっては、多少異なるものがあるようです。

新潟市のケーブルテレビ「チューリップNET」では、独自のチャンネル構成となっています。VHFは同じですが、1チャンネルがNT21、3チャンネルがNST、10チャンネルがTeNYとなっています。

現在、地上デジタル放送の試験電波が発射されています。地デジのチャンネルは、1チャンネルNHK総合、2チャンネルNHK教育、4チャンネルTeNY(日本テレビ系)、5チャンネルNT21(テレビ朝日系)、6チャンネルBSN(TBS系)、8チャンネルNST(フジテレビ系)となっています。民放の系列局同士、ほぼ全国で共通のチャンネル番号の割り当てとなります。