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岡たかおの「岡目八目」

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2007年4月の33件の記事

2007年4月21日 (土曜日)

bjリーグ・セミファイナル

bjリーグのセミファイナルが、有明コロシアムで行われました。レギュラーシーズンを2位で通過した新潟アルビレックスBBは、3位の高松ファイブアローズと対戦しました。シーズン中は、高松に1勝3敗と負け越していました。今日の試合も、その通りとなり、67対79で敗れてしまいました。接戦を繰り広げていたようですが、第4クォーターで失速し、12点差で敗れてしまいました。一方、大阪と大分の対戦では、レギュラーシーズン首位の大阪エヴェッサがファイナルに進出することが決まりました。新潟は、明日、大分ヒートデビルズと3位決定戦を戦います。
今日の試合は残念でした。優勝は来シーズンまでおあずけになってしまいました。あと一試合、有終の美を飾るよう、全力を尽くして戦ってほしいです。

2007年4月20日 (金曜日)

初夏の陽気(2007年)

今日の新潟市の最高気温は、20.9度でした。初夏の陽気です。外に出ると、アスファルトの焼ける、夏特有の匂いがしました。

2007年4月19日 (木曜日)

上越駅(仮称)

北陸新幹線の新駅となる上越駅(仮称)の高架橋工事の安全祈願祭が今日行われました。
駅名はまだ「仮称」となっていて、決定まで至っていません。上越市内の駅なので、仮称が上越駅ですが、上越新幹線と紛らわしい、「妙高」の名前を入れたいなどの意見があります。上越新幹線の名称を新潟新幹線などに変更してでも上越駅にしたいという意見もあり、決着するにはもう少し時間がかかりそうです。
北陸新幹線の上越駅(仮称)の駅舎は、高架橋の上に作られます。近くに在来線(信越本線)の脇野田駅がありますが、120メートルほど離れています。そこで、信越本線を迂回させ、上越駅(仮称)の高架下に在来線の駅舎を作る計画です。そのため、現在の脇野田駅は廃止され、在来線の駅名も新幹線の駅名と同じになることが予想されます。気をつけておきたい点は、北陸新幹線の延伸開業とともに、信越本線の該当区間はJR東日本から経営が分離されて第三セクターに移行するので、上越駅(仮称)がJRの在来線と接続するわけではありません。
また、この上越駅(仮称)は、北陸新幹線において、JR東日本とJR西日本の境界となります。ということは、乗務員交代のため、ほとんどの新幹線が、この駅に停車するということが予想されます。現在、北陸本線の直江津駅がJR東日本とJR西日本の境界にあたりますが、この区間も第三セクターに移行するので、新潟県内での両社の境界線は北陸新幹線だけになります。

2007年4月18日 (水曜日)

北京事務所

新潟市が中国の北京市に、「北京事務所」を開設し、今日、開所式が行われました。北京市内に単独で事務所をかまえるのは、全国の自治体の中では初めてとのことです。
北京オリンピック開催を前に、新潟市の国際交流の拠点と考えてよいかと思います。まだ、新潟と北京を結ぶ航空便はありませんが、国際交流が一段と進めば、近い将来、定期直行便もできるのではないでしょうか。

2007年4月17日 (火曜日)

新潟市の私立中学校

今年の春、新潟市で3つめとなる私立中学校が開校しました。新潟明訓中学校(平成19年4月開校)です。ほかの2校は、新潟第一中学校(昭和61年4月開校)と新潟清心女子中学校(平成5年4月開校)です。3校とも、既存の私立高等学校(それぞれ、新潟明訓高等学校、新潟第一高等学校、新潟清心女子高等学校)が、中高一貫教育を実現するために、中学校を併設した形になっています。
現在は3校だけですが、最初の新潟第一中学校が開校する以前に、新潟市内に私立中学校が2校ありました。もちろん、戦後の新制中学校でです。ひとつは、新潟青陵中学校(昭和23年4月~昭和57年3月)で、現在の新潟青陵高等学校・新潟青陵大学(等)に併設されていました。もうひとつは、新潟明訓中学校(昭和24年4月~昭和34年3月)です。今年の春開校した新潟明訓中学校と、母体は同じ新潟明訓高等学校です。ですから、新潟明訓中学校は、「新設」というよりは、時を隔てて「復活」したものと言えます。

2007年4月16日 (月曜日)

コールセンターオープン

今日、新潟市のコールセンター「こたえてコール」がオープンしました。新潟県内の自治体で、コールセンターを開設したのは新潟市が初めてのようです。
コールセンターの電話番号は「243-4894」で、「にーがたしみんのしやくしょ」と語呂合わせで覚えられます。

2007年4月15日 (日曜日)

五十嵐

今日は情報処理技術者試験を受けてきました。会場は新潟大学の五十嵐キャンパスでした。
この五十嵐キャンパスというのは、その名の通り、新潟市西区の五十嵐地区(住所は五十嵐2の町)にあるからそう呼ばれています。この「五十嵐」という地名は、「いからし」と読みます。新潟の人ならそう読んでくれるのですが、県外の人はたいてい「いがらし」と読んでしまいます。2004年の水害で堤防が決壊した、三条市の五十嵐川も、「いからし」川です。名字でも「五十嵐」さんという人がいますが、「いがらし」さんもいれば「いからし」さんもいます。
新潟の場合、「五十嵐」は「いからし」と読むことが多いので、とりあえず「いからし」と言っておけば間違いないでしょう。

2007年4月14日 (土曜日)

J1第6節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第5節。アルビレックス新潟はホームでガンバ大阪と対戦しました。今回も東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。今日は亀田製菓サンクスデーで、入場ゲート付近で、特製のオレンジ色の手ぬぐいを配布していました。選手入場時に掲げました。20070414


今日の新潟市内は風が強くて、時折雨が降っていました。とても寒く感じました。
今日の試合は、新潟がどうG大阪の攻撃を防ぐかがポイントだったと思います。新潟の守備陣がよかったのか、G大阪は攻めあぐねていたように見えました。前半の終盤になり、ようやく火がついたようにG大阪の怒涛の攻撃が始まりました。そのたびにGK北野のファインセーブが続きました。しかし前半43分。いったんは受け止めたボールははじかれ、ゴールラインを割ってしまい、先制点を奪われてしまいました。それでも前半ロスタイム、MFシルビーニョのシュートが決まり、わずかの時間で同点に追いつきました。前半はここで終了。
後半も序盤はG大阪が主導権を握りました。後半7分、新潟のゴール前にバレーがパス。マグノ アウベスが飛び込んできてシュート。あわや逆転のピンチだったが、ボールは高く浮いてゴールネットの上を通過。新潟はピンチをしのぎました。後半25分、予定通りなのか、播戸が交代で入ってきました。G大阪は攻撃をしかけてきますが決定力はなく、G大阪の守備陣はわりと強固ではないので、徐々に新潟が主導権を握ってきました。後半37分、FW矢野貴章のシュートが決まり、新潟が逆転。G大阪は更に選手交代をするものの、新潟は交代なし。新潟は緩むことなく、後半ロスタイムの2分を経過し、2対1で勝利を飾りました。

3連勝した新潟は、暫定7位となりました。一方、G大阪は今シーズン初の黒星でした。次節は4月21日(土)、アウエーで広島と対戦します。

入場者数は32,686人。かなり少なめでした。強い風と雨で寒くて、途中で帰る人も多かったです。J1昇格後の入場者数の合計が、2,010,041人となり、200万人を突破しました。

今日は試合開始前に、bjリーグのプレーオフ進出が決まった新潟アルビレックスBBの選手が紹介され、廣瀬ヘッドコーチがあいさつしていました。また、まもなく開幕するなでしこリーグ1部に昇格したアルビレックス新潟レディースの選手・スタッフが紹介され、鳴尾監督が、緊張のためか何度も言葉を途切らせながら、あいさつしていました。

2007年4月13日 (金曜日)

日本海夕日キャンペーン2007

2007年の日本海夕日キャンペーンの事業内容が発表されました。今年も夕日コンサートが行われますが、8月11日(土)に青山海岸で開催されることになりました。毎年8月10日(予備日として11日)と決まっていましたが、今年は11日となりました。今年のコンサートの出演者は、スターダストレビューのみなさん、元ちとせさん、大江千里さんです。

2007年4月12日 (木曜日)

パチンコ店CM

テレビを見ていると、パチンコ店のCMが良く流れています。新潟県は、パチンコ店のテレビCMの量が多いそうです。パチンコ店のCMでよくやっているのが、「毎月○のつく日は…」というイベント告知です。毎月3の付く日だったら、3日と13日と23日、5の付く日だったら、5日と15日と25日という風に、その日を「○○デー」とか「○○の日」などと宣伝しています。各社が複数の日を設定していて、なおかつ、多くのパチンコ店がありますから、結局、当てはまらない日はありません。ほぼ毎日、「今日は○○デー」、「明日は○○の日」というCMを見ることができます。