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岡たかおの「岡目八目」

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2008年7月の34件の記事

2008年7月12日 (土曜日)

前期地区優勝

新潟アルビレックスBCは、ホーム・糸魚川市美山球場で富山サンダーバーズと対戦しました。0対0で迎えた6回裏、満塁のチャンスに、稲葉選手がホームラン。中山投手の好投で完封で、新潟が勝利。新潟が、前期地区優勝を果たしました。
北信越BCリーグでは、4チームの中で最下位でしたが、BCリーグとなって前期地区優勝となりました。後期日程の試合も楽しみですが、まずは前期日程の最終試合、あすの富山との試合で締めくくります。

2008年7月11日 (金曜日)

M1

BCリーグ上信越地区の前期優勝を争う、首位の新潟アルビレックスBCと、2位の群馬ダイヤモンドペガサスとの試合が、きのうときょう、行われました。2試合とも雨天のため中止となった試合の代替試合で、いずれも群馬のホームゲームでした。
きのうの試合は3対9で新潟の完敗。ゲーム差がなくなりましたが、勝率でかろうじて新潟が首位を守りました。そして、きょうの試合は、雨のため7回表でコールドとなりました。結果は、きのうとは反対に9対1で圧勝。新潟が、ついに「M1」となりました。
残る試合は2つ。相手は、北陸地区首位で、同じく「M1」の富山サンダーバーズとの対戦です。あすは新潟のホームゲームですので、是非勝って優勝を決めてほしいです。

トキ放鳥日程決まる

佐渡のトキの自然放鳥が、9月25日(木)に行われることが決定しました。現在、順化ケージで野生復帰訓練中のトキの中から、10羽前後が試験的に放鳥されることになります。佐渡の大空にトキが舞うのは、国産トキの一斉捕獲の1981年以来、27年ぶりとなります。放鳥の当日は記念式典が行われる予定で、その前後は新潟県内はお祝いムードに包まれるのではないでしょうか。天気が良くなるといいですね。

ジェンキンスさんに永住許可

佐渡市在住のジェンキンスさんに、日本永住の許可が出ることが明らかとなりました。先日、永住権取得のための条件がそろったことで、申請をしたジェンキンスさん。鳩山法務大臣が、速やかに手続きするように指示したこともあってか、通常半年ほどかかるところ、わずか半月での許可となりました。

2008年7月10日 (木曜日)

セイヒョー「もも太郎」CM

セイヒョーのかき氷バー「もも太郎」のテレビCMが流れています。
学芸会で「もも太郎」の役に決まった少年。演じるのは桃太郎ではなく、かき氷バー「もも太郎」の着ぐるみを着ています。演じている様子を観覧する両親が、「もも太郎」を食べながら「うまい」と言います。演技のうまさと、「もも太郎」のおいしさを表現しています。
はじめて見た時は、何のCMだろうと思いましたが、「もも太郎」の着ぐるみですべて分かりました。

2008年7月 9日 (水曜日)

宮田亮平学長

7月8日(火)放送の「爆笑問題のニッポンの教養」(NHK総合)を見ました。2週続けて東京藝術大学の宮田亮平学長が出演します。番組の中で、宮田学長が佐渡の出身であることが分かりました。金属工芸家でもある宮田学長の作品には、イルカをモチーフにしたものがありますが、佐渡から本土に渡るときの船の上で見たイルカが印象に残っているそうです。

NHK「爆笑問題のニッポンの教養」
東京藝術大学
宮田亮平・公式サイト

2008年7月 8日 (火曜日)

アルビ選手出場なし

「JOMO CUP」の監督と選手が発表されました。アルビレックス新潟からの出場はありません。
例年、Jリーグオールスター戦として、東西対抗の試合が行われ、サポーターの投票などで出場選手が選ばれ、アルビの選手も何人か出場していました。ことしから、日本と韓国リーグの試合となり、出場枠が減ってしまい、誰もJリーグ選抜メンバーには入りませんでした。

2008年7月 7日 (月曜日)

週末のアルビBC

先週金曜日、新潟アルビレックスBCは、群馬ダイヤモンドペガサスと対戦しました。上信越地区の首位争いの試合でしたが、0対4で新潟が完敗しました。この試合で、新潟はゲーム差0.5で2位になりました。
翌土曜日の福井ミラクルエレファンツとの試合も0対4で敗れてしまいました。しかし、富山サンダーバーズと試合のあった群馬も敗れたため、ゲーム差は変わりませんでした。
そして、きのうの日曜日の試合では、新潟が8対1で福井に圧勝し、群馬が富山に敗れたため、新潟が0.5ゲーム差で首位となりました。
なんだか、富山に助けられている感じですが、富山は北陸地区首位で、前期地区優勝までマジック3です。

いよいよ、今週末でBCリーグの前期日程が終わる予定です。残り4試合は、新潟は群馬と2試合、富山と2試合です。

2008年7月 6日 (日曜日)

「ドカベン」スタジアム

新潟市に建設中の新潟県立野球場(仮称)。2009年の「トキめき新潟国体」の公式競技の「高等学校野球」(硬式)の会場になっているほか、2010年の日本プロ野球オールスターゲームの会場にも決まっています。そのほかにも、高校野球の県大会や社会人野球、BCリーグなどの試合も行われることが予想されます。その県立野球場の名称に、「ドカベン」の名前を入れようとする署名活動が始まりました。「ドカベン」といえば、新潟市出身の漫画家・水島新司さんの野球マンガの代表作で、主人公・山田太郎の愛称でもあります。水島さんは、この話を快諾しています。新潟県は、球場の命名権を売却する方針のため、「ドカベン」の名称が入るかどうかは命名権を取得した企業の判断によるものとしています。
例えば、アルビレックス新潟のホームスタジアムである「東北電力ビッグスワンスタジアム」は、命名権を取得した東北電力が、アルビサポーターのために、以前から親しまれてきた「ビッグスワン」という愛称をスタジアムの名称に入れました。命名権を売却するまでの数年間に、「ビッグスワン」という愛称が定着していたので、企業もそのことを無視できなかったのだと思います。しかし、県立野球場の場合は、まだ建設中なので、正式名も愛称も何もありません。はじめから命名権を売却する方針なので、県に要望しても難しい話だと思います。むしろ、「ドカベン」を名称に使ってくれる企業を探した方がよいかもしれません。もっとも、命名権を募集しても、すぐにスポンサー企業が決まるとも限らないので、杞憂にすぎないかもしれません。
「ドカベン」の名称については、もうひとつ問題があって、実は、既に「ドカベンスタジアム」が存在するということです。神奈川県大和市の引地台野球場がそうで、愛称が「ドカベンスタジアム」です。この球場は、やはり水島さんが大きくかかわっているそうです。球場の前には、山田太郎の像もあります。そういえば、「ドカベン」にでてくる「明訓高校」は、神奈川県の学校という設定です。新潟県立野球場が、仮に「ドカベンスタジアム」と名称になったとしたら、「元祖・本家争い」が巻き起こりそうな気がします。水島さんの気前のよさが、おかしな方向にいかないことを願います。「あぶさんスタジアム」ならいいとか…。

新潟県・新潟県立野球場(仮称)建設
トキめき新潟国体
大和市スポーツセンター・引地台野球場

2008年7月 5日 (土曜日)

第15節 アルビレックス新潟×名古屋グランパス

J1第15節、アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスと対戦しました。きょうも、ビッグスワンに行ってきました。
最近調子の良い新潟は、リーグ2位の名古屋との対戦。ほぼ互角の試合展開でした。前半は0対0で終わりました。後半13分、MF松下がゴールを決めて新潟が先制しました。しかし、後半29分には名古屋に同点ゴールを許してしまいました。そして、後半38分、FW矢野のシュートが、相手守備陣に当たってボールのコースが変わり、GK楢崎選手の手をすり抜け、ゴール。これが決勝点となり、2対1で新潟が連勝しました。入場者数は37,529 人でした。
順位は暫定8位ですが、上位との勝ち点差が縮まりました。次節は7月13日(土)、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。