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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「スポーツ」の184件の記事 Feed

2007年8月16日 (木曜日)

新潟明訓甲子園2勝

きのう、高校野球の第4試合で戦った新潟県代表の新潟明訓が、山梨県代表の甲府商業を破り、2勝目を果たしました。新潟明訓が甲子園で2勝するのは初めてのことです。
試合は、新潟明訓が先攻。1回裏に2死満塁から1点を奪われます。打撃戦が予想されましたが、ここは1点に抑えこみました。4回表の攻撃で、長橋選手が大会15号となるソロホームラン。同点に追いつきます。5回裏の途中から、エースの永井選手がマウンドに立ちます。この交代のタイミングは早いと思いました。若干乱れましたが、無失点に抑えました。その後は両チームともランナーを出しながらも残塁に終わり、この試合も投手戦となりました。試合は9回で決着がつかず、延長戦に。12回表、2死2・3塁で岩城選手の打席。打ったゴロは1塁に送球されアウトと思われた場面で、1塁手がボールを落としセーフ。その間に3塁ランナーの永井選手がホームに還り、貴重な追加点を得ました。12回裏をしっかり抑えた新潟明訓が、2対1で勝利しました。新潟明訓の選手は終始落ち着いていて、明訓らしい試合ができたと思います。
ベスト16に勝ち残った新潟明訓。3回戦は、岐阜県代表の大垣日大と対戦します。
新潟県代表が甲子園で2勝したのは、1981年の新発田農業、1984年の新潟南、1994年の中越についで新潟明訓が4校目です。新潟南はこの年ベスト8まで進んでいますが、くじ運がよくて2回戦からの出場でしたので、甲子園で3勝はしていません。おなじく、2006年のセンバツでベスト8まで進んだ日本文理も、2勝までです。新潟県勢初の3勝目がかかる試合です。

2007年8月10日 (金曜日)

新潟明訓甲子園で勝利

第89回全国高校野球選手権大会、3日目第4試合で、新潟県代表の新潟明訓は、岩手県代表の花巻東と対戦しました。
新潟明訓の先攻でした。1回表、1番斎藤選手が、2球目からいきなりレフト前ヒット。まだサイレンも鳴り終わらないうちに出塁しました。4回裏、満塁のピンチに立たされますが、相手の走塁のミスもあり、なんとか無失点におさえます。そして、5回表には、3番長橋選手のタイムリーで斎藤選手が還り1点先制。その後も落ち着いたプレーで1点を守りきりました。結局、永井投手が完封。新潟明訓が1対0で花巻東を破りました。
9回裏で守備の乱れが出ましたが、よく押さえ込みました。こういうところに新潟県勢の弱さが現れるので注意したいところです。新潟明訓はこれで甲子園通算3勝目。まだ3回戦に進んだことはありません。次の試合での勝利が期待されます。次の2回戦は、15日第4試合の予定です。対戦相手は、きょうの第3試合で14対1で勝利した、山梨県代表の甲府商業です。

2007年8月 1日 (水曜日)

高校野球新潟大会決勝(2007年)

第89回全国高校野球選手権新潟大会の決勝戦が、長岡市の悠久山球場で行われました。今年も決勝戦の組み合わせは、日本文理高校と新潟明訓高校でした。試合は、12対3で、新潟明訓の圧勝でした。昨年は日本文理が優勝しましたが、今年は新潟明訓が甲子園へのキップを手に入れました。新潟明訓は、2年ぶり5度目の優勝です。
被災地の思いを胸に秘め、やっぱりベスト8より上を目指して、甲子園で戦ってもらいたいと思います。

2007年7月28日 (土曜日)

高校野球ベスト8

中越沖地震で中断していた高校野球新潟県大会。地震から1週間後にようやく再開して、きょうまでにベスト8が決まりました。被災地の柏崎市の高校も2校がベスト16まで勝ち進みましたが、今日の試合で2校とも敗れてしまいました。被害の規模の違いはありますが、新潟県内どこでも地震の影響は受けています。復興の思いは皆同じです。県民のそうした思いを甲子園に届けるのは、どの学校になるでしょうか。

2007年7月14日 (土曜日)

高校野球県大会開幕(2007年)

第89回全国高校野球選手権新潟大会が開幕しました。出場全96校からたった1校の代表を決める、高校球児たちの熱い戦いがことしも始まりました。
最近は、日本文理と新潟明訓が上位まで勝ち残っています。この夏の大会もこの2校が注目されるところです。

2007年6月 5日 (火曜日)

新潟明訓野球部北信越大会優勝

今日、北信越高校野球大会の決勝戦が三条市民球場で行われました。新潟明訓高校が決勝戦まで勝ち進んできましたが、今日の試合でも勝ち、優勝しました。昨年秋の大会では日本文理高校が優勝したので、2季連続で新潟県勢が優勝したことになります。北信越の春季大会で新潟県勢が優勝するのは、29年前の中越高校以来ということです。

2007年5月 5日 (土曜日)

ホーム戦初勝利

北信越BCリーグの新潟アルビレックスBCが、きのうの三条市民球場での信濃グランセローズとの試合で、ホーム戦初勝利となりました。14対2でした。きょうは富山サンダーバーズでは1対15と大敗。現在の成績は、2勝4敗1分で、4位と低迷しています。まだリーグも始まったばかりですが、なんとなく富山の優勝がみえてきたような気がします。新潟もがんばって。

2007年5月 3日 (木曜日)

アルビレックス新潟レディースホーム開幕戦

東北電力ビッグスワンスタジアムで、アルビレックス新潟レディースのホーム開幕戦がありました。今日も行ってきました。20070503

対戦相手は、昨年の1部チャンピオンの日テレ・ベレーザ。1部の覇者と2部の覇者との直接対決です。新潟Lは、守備に集中して、しっかり守っていました。前半26分、ベレーザにCKにチャンスを与えましたが、ゴールは許しませんでした。前半38分もシュートまで運ばれてしまいましたが、ボールはネットの上を通過していきました。後半9分、警告からFKとされますが、これもゴールの上を通過。このあたりから、新潟のゴール前での混戦となりました。後半27分、FKになりますが、これもGKキャッチ。後半30分にも警告からFKを許しますが、なんとかしのぎました。後半36分、ボールはGK轟の正面に。轟はボールをキャッチできませんでしたが、体に当たって前の方にボールがはじかれ、結果的にクリアできました。後半37分は、そのGK轟がスーパーセーブをみせてくれました。結局、両者とも無得点のまま試合終了。喜びに沸くスタジアム。鳴尾監督がインタビューに答えていましたが、今日の試合は勝点1が目標だったそうで…。開幕戦は初得点。ホーム開幕戦は初勝点。次は必ず初勝利を狙ってください!今日の入場者数は、7,889人でした。
テレビのローカルニュースでもホーム開幕戦を取材していて、轟選手と鳴尾監督のインタビューがありました。今日の試合の主役は、この2人ですね。

2007年4月29日 (日曜日)

BCリーグ開幕

きのう、北信越BCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCは、三条市民球場で富山サンダーバーズと対戦しました。午後2時から始まる予定でしたが、雨のため2時間ほど遅れての試合開始でした。2時から約1時間、TeNYテレビ新潟で実況生中継の予定でしたが、グラウンド整備の様子しかできなく、ゲスト解説者の四国アイランドリーグの石毛コミッショナーも、何も解説できなくて申し訳なさそうでした。
泉田知事による始球式を行い試合が始まりましたが、富山に大量点を許し、新潟は点をとることができず、結局0対9で完封負けで初戦は終わりました。
今日、石川県立野球場で行われた、石川ミリオンスターズとの試合は、4対3で新潟が勝ちました。現在2位です。

2007年4月28日 (土曜日)

なでしこリーグ開幕

今日は、アルビレックス新潟レディース、新潟アルビレックスBC、アルビレックス新潟の3球団の試合がありました。そのうちのひとつ、アルビレックス新潟レディースは、アウエーで浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦しました。モックなでしこリーグの開幕戦で、今季1部に昇格した新潟Lの挑戦が始まりました。12時に始まった試合は、前半に3点を浦和に奪われました。後半に1点を返したものの、再び浦和にゴールを許し、結局1対4で敗れてしまいました。新潟Lの初ゴールは、中島未来選手でした。この1点が、非常に大きな意味があったことは後ほど分かります。
新潟Lの次節は、5月3日(木)にホーム・東北電力ビッグスワンスタジアムで、日テレ・ベレーザと対戦します。