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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「スポーツ」の184件の記事 Feed

2007年4月25日 (水曜日)

まもなく開幕

プロバスケットのbjリーグの今シーズンの全日程が終了しました。バスケの次は、野球です。今年度から開幕するプロ野球独立リーグの北信越BCリーグの試合が始まります。4月28日(土)に、三条市で新潟アルビレックスBCのホーム開幕戦があります。そして、女子サッカーのモックなでしこリーグも開幕です。今シーズン1部に昇格したアルビレックス新潟レディースは、同じ28日にアウェーで浦和レッドダイヤモンズレディースとアウェーで対戦します。この日は、アルビレックス新潟のホーム戦もあります。野球にサッカーと、アルビの試合は続きます。

2007年4月22日 (日曜日)

4位

bjリーグの3位決定戦。新潟アルビレックスBBは、大分ヒートデビルズと対戦しました。新潟は、大分にリードを許し、点差を埋めきれず、72対90で敗れてしまい、今シーズンは4位という結果で終わりました。一方、ファイナルでは、大阪エヴェッサが高松ファイブアローズをくだし、今シーズンもチャンピオンとなりました。
この2日間、新潟らしい試合はほとんどできませんでした。フリースローの成功率が低いのが、そのまま試合結果に出てしまいました。優勝はまた逃してしまいましたが、来シーズンは必ず。ブースターは最後まであきらめません。

2007年4月21日 (土曜日)

bjリーグ・セミファイナル

bjリーグのセミファイナルが、有明コロシアムで行われました。レギュラーシーズンを2位で通過した新潟アルビレックスBBは、3位の高松ファイブアローズと対戦しました。シーズン中は、高松に1勝3敗と負け越していました。今日の試合も、その通りとなり、67対79で敗れてしまいました。接戦を繰り広げていたようですが、第4クォーターで失速し、12点差で敗れてしまいました。一方、大阪と大分の対戦では、レギュラーシーズン首位の大阪エヴェッサがファイナルに進出することが決まりました。新潟は、明日、大分ヒートデビルズと3位決定戦を戦います。
今日の試合は残念でした。優勝は来シーズンまでおあずけになってしまいました。あと一試合、有終の美を飾るよう、全力を尽くして戦ってほしいです。

2007年4月 1日 (日曜日)

レギュラーシーズン2位通過

bjリーグ、2006-2007シーズンのレギュラーシーズンの日程が終了しました。新潟アルビレックスBBは、2位通過となりました。
きのうときょうは、アウエーでの富山グラウジーズ戦でした。きのうの試合は74対81で敗れてしまい、連勝は6でストップ。この時点では順位が3位に落ちました。きょうの試合は、87対81で勝利し、高松が大分に敗れたため、新潟は再び2位となりました。
プレーオフ、高松と対戦するセミファイナルは、4月21日です。

2007年3月26日 (月曜日)

ホームゲーム6連勝

bjリーグのレギュラーシーズンも大詰めです。この土日は新潟市の朱鷺メッセで、新潟アルビレックスBBと富山グラウジーズの試合がありました。両日とも新潟が勝利し、長岡・上越・新潟と続いたホームゲーム6試合を、全勝しました。6連勝は、今季初です。これでホームゲームは終了し、レギュラーシーズン残る2試合は、アウエーで富山と対戦します。
プレーオフ進出の4チームが決定し、1位は大阪、4位は大分と確定しました。2位と3位には、新潟と高松が勝率を同じくしています。2位と3位はまだ確定しないものの、プレーオフの組み合わせは確定しました。4月21日(土)のセミファイナルは、15時から第1試合、大阪と大分が対戦し、18時からの第2試合は、新潟と高松の対戦します。翌22日(日)は、3位決定戦とファイナルです。優勝目指して、残り4試合を戦ってもらいたいです。

2007年3月23日 (金曜日)

日本文理×大阪桐蔭

今日から選抜高校野球大会が甲子園球場で始まりました。初日の第2試合に登場した新潟市の日本文理は、大阪桐蔭と対戦し、0対7で敗れました。
関係者のみなさん、お疲れ様でした。

2007年3月18日 (日曜日)

プレイオフ進出決定

新潟アルビレックスBBの今シーズンのプレイオフ進出が決まりました。今週、ホーム・上越市で埼玉ブロンコスと対戦し、接戦を制して連勝。成績を22勝14敗とし、2位に浮上しました。残り4試合で5位の仙台が17勝19敗であることから、新潟のプレイオフ進出が決まりました。首位の大阪は26勝10敗で、あと1勝でレギュラーシーズン1位通過が決まります。
新潟は、富山と4試合残っています。プレイオフ進出が決まったからといって、ここで気を緩めないようにしてほしいです。

2007年3月15日 (木曜日)

センバツ組み合わせ抽選会

今日、大阪市内で、第79回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われました。新潟県からは日本文理が出場しますが、初日の第2試合で、大阪府の大阪桐蔭と対戦します。大阪桐蔭は注目のスラッガー中田選手を擁しています。いきなり初日に、有力校と試合をすることになりました。
いくら有力な選手がいるからといって、全打席敬遠することはないでしょう。真っ向勝負だと思います。高校野球で敬遠というと、ヤンキースの松井秀樹選手が星陵高校時代に明徳義塾と対戦したときの5打席連続敬遠を思い出します。1992年夏の大会の2回戦ですが、そのときの星陵高校が1回戦に戦って勝った相手は、新潟県代表の長岡向陵高校でした。11対0の大差でした。

2007年3月10日 (土曜日)

東京アパッチ戦

今週、新潟アルビレックスBBは長岡市で東京アパッチと対戦です。今日は、TeNYテレビ新潟で生中継がありました。16時からの放送で、第3クォーターから試合を見ることができました。
第2クォーターまでは40対27と大きくリードしていました。ところが放送中は、徐々に点差が縮まり、一時は1点差までにせまってきました。第4クォーター残り7分41秒のところで、東京の大場選手がファウルで退場となりました。その直後に新潟のニック・デービスが2pointシュートを決めてから、流れは新潟に向いたように思えました。その後は着々と新潟がリードを広げていきました。残り4分47秒でオフィシャルタイムアウト。しかし残念ながらここで放送は終了。この時点で、72対60で12点差でリードしていました。その後どうなったかというと、結果は96対72で大差えおつけて新潟が勝利しました。東京アパッチに今シーズン初勝利です。今日は、上位4チームがそろって勝利したため、順位に変動はありませんでした。
プレーオフに向けて負けられない試合が続きます。明日も長岡で試合があります。

2007年3月 4日 (日曜日)

大分戦

bjリーグ、新潟アルビレックスBBは、アウェーで大分ヒートデビルズと対戦。きのうは、サッカーでも大分で試合がありましたが1対1の引き分け。バスケは104対84で圧勝しました。今シーズン2度目の100点超えで、最高得点。この調子で勝ち進んでもらいたいのですが、前回、やはり大分との対戦で103点で勝利したあとは4連敗しているので、気を引き締めていかなければと思いました。そして、きょうの試合は、79対82点で敗れてしまいました。序盤から大分にリードを許していましたが、第3クォーターで逆転し、その後は点の奪い合いで大激戦となりました。第4クォーター終盤は大分が一歩リードしていましたが新潟が追いつき、延長戦へ。しかし、ここで力尽きたのか、最後まで詰められずに3点差で敗れてしまいました。なかなか結果につながりません。大分との対戦を1勝1敗で終え、順位は3位のまま、4位大分とのゲーム差も0のまま。その間に首位の大阪は2勝し、着実にゲーム差を広げています。2位の高松は1勝1敗で、新潟とのゲーム差は1のままです。新潟アルビレックスBBは、来週から3週続けてホーム戦が続きます。来週は長岡で東京アパッチと、再来週は上越で埼玉ブロンコスと、その次の週は新潟市朱鷺メッセで富山グラウジーズと対戦します。リーグ戦もあと4週間ですが、残り試合全部勝つぐらいの意気込みで臨まないと、「優勝」は望めません。逆転優勝目指して、ホーム戦、最後の週のアウェーでの富山戦を勝ち抜いてほしいです。