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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「スポーツ」の184件の記事 Feed

2007年2月27日 (火曜日)

大阪戦

先日試合が行われた、新潟アルビレックスBBと大阪エヴェッサの首位攻防戦。結果は2戦2敗。首位の大阪に大きく引き離され、2位となった高松に順位を抜かれて3位になり、4位の大分とゲーム差なしとなってしまいました。4位以内に入っていればプレーオフには進出できますが、このままの状態では優勝は望めません。
土曜日の試合は、第1クォーターで同点、第2、第3クォーターでリード、第4クオーターで同点に追いつかれ延長戦。それでも同点で更に延長し、1点差で敗れました。なんとなく、このような展開の負けパターンが続いているような印象を受けます。日曜日の試合も第1クォーターは新潟がリードしていたものの、第2、第3クォーターで大阪にリードを許し、第4クォーターで追いつけなく、5点差で敗れました。
これで現在3連敗中の新潟は、今週は勝率で並ぶ大分と対戦します。アウェーなので大分で試合がありますが、3月3日(土)はサッカーのアルビも、アウェーで大分と対戦します。

2007年2月18日 (日曜日)

高松戦

新潟アルビレックスBBは、ホーム・朱鷺メッセで高松ファイブアローズと対戦しました。高松と去年の年末に対戦したときは、2戦2敗。今シーズン初の連敗を喫しました。前回のアウェー戦の借りを返すということで、今回はブースターの応援にも熱が入りました。また、実況中継もあり、土曜日の試合は深夜に録画中継がNST新潟総合テレビで、日曜日の試合は実況生中継がFM PORTでありました。
試合結果は、きのうの試合が89対71で圧勝、きょうの試合は82対90の逆転負けでした。この2戦、1勝1敗で、上位陣の順位に変動はなく、新潟は2位をキープ。首位の大阪とは2ゲーム差です。来週は、その大阪との直接対決です。

2007年2月11日 (日曜日)

埼玉ブロンコス戦

新潟アルビレックスBBは、昨日と今日、所沢で埼玉ブロンコスと対戦しました。きのうの試合は、第1クォーターからリードを許していたものの、第4クォーター終了時に同点に追いつき、延長戦で逆転し、埼玉を下しました。今日の試合も、リードを許してしまいましたが、最後に粘りのある試合をし、1点差まで追い上げましたがそこで終了してしまいました。実におしい試合でした。
この2日間、首位の大阪は連敗し、足踏み状態。その対戦相手の高松が連勝で勝率を上げてきました。順位に変動はありませんが、首位の大阪と2位の新潟のゲーム差は1、2位の新潟と3位の高松のゲーム差は0と、上位3チームの大接戦の様相となってきました。来週は、その高松との試合がホーム・朱鷺メッセであります。

2007年2月 4日 (日曜日)

1点差

今日も新潟アルビレックスBBは、富山グラウジーズと対戦しました。第2クォーター終了時点では10点差をつけてリードしていましたが、徐々に点差は縮まり、第4クォーターで逆転を許してしまいました。その後、富山に突き放されますが、新潟の猛攻で追いつき、大接戦となりました。最後は76対75で、辛くも1点差で勝利を掴み取りました。現在最下位の富山に対して、連敗は避けられました。

連勝ならず

新潟アルビレックスBBは、アウェーの黒部市で富山グラウジーズと対戦し、64対74で敗れてしまい、連勝はなりませんでした。なんとか2位はキープしているものの、この位置も危うい状態になってきました。それでも首位の大阪とは2ゲーム差。まだまだ奪還できる位置でもあります。それだけ、リーグが白熱しているということです。

2007年1月28日 (日曜日)

bjリーグ2006-2007オールスターゲーム

bjリーグはじめてのオールスターゲームが土曜日に沖縄で行われました。リーグ8チームをEASTとWESTの2チームに分けて戦いました。新潟はEASTかWESTが微妙な位置にありますが、今回はEAST。ほかは、仙台・埼玉・富山がEAST、東京・大阪・高松・大分がWESTと、通常のリーグ戦でのグループと同じでした。新潟からは、廣瀬昌也ヘッドコーチのほか、長谷川誠選手、マット・ギャリソン選手、ニック・デービス選手、小菅直人選手が出場しました。結果は、126対97でEASTの勝利。各クォーターでWESTを上回り、圧勝でした。
このオールスターゲームのため、今週末はリーグ戦がありませんでした。来週以降、後半の残り18試合に挑みます。

2007年1月26日 (金曜日)

日本文理2年連続センバツ出場決定

新潟市の日本文理高校が、第79回選抜高校野球大会に出場することが決まりました。秋の北信越大会で優勝していたので、センバツ出場は意外なことではありません。
日本文理は2年連続のセンバツ出場となりましたが、新潟県勢が2年連続で出場すること自体が79回の歴史の中で初めてです。日本文理は、春夏春と3季連続出場で、これも新潟県勢では初めてのことです。

2007年1月25日 (木曜日)

北信越BCリーグドラフト会議

北信越BCリーグドラフト会議が、今日、東京で行われました。根鈴雄次プレーイングコーチを含む、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手25名が決まりました。今後、選手たちは正式契約の手続きを経て、来月には入団発表が行われます。開幕までもうあと少しです。

2007年1月21日 (日曜日)

連敗ストップ

新潟アルビレックスBBは、ホーム・朱鷺メッセで行われた仙台89ERSとの対戦で、87対70で勝利しました。新潟の勝利は久しぶりで、連敗は4でストップしました。順位は2位のままです。
高松戦のショックからどうも調子が悪い新潟で、接戦を逃す展開が多くなっていました。今日の試合は、前半で大差をつけてリードしましたが、第4クォーターで仙台に追い上げられました。この展開はもしや…、と一瞬不安がよぎりましたが、なんとか勝ちました。

2007年1月14日 (日曜日)

3連敗

bjリーグの新潟アルビレックスは、13日と14日に東京アパッチと対戦し、連敗を喫しました。先週の大分ヒートデビルズ戦から、これで3連敗です。ついに、首位から転落して2位になってしまいました。
高松ファイブアローズに2連敗してから、負け試合が多くなっています。マークが厳しくなり、そう勝たせてはくれないものですね。