県の事務の引き継ぎ
4月から政令指定都市となる新潟市。きょうは、県の事務の引き継ぎ式が、泉田知事と篠田市長が出席して、県庁で行われました。
県から政令指定都市に引き継がれるのは、1157の事務です。代表的なものが、教員の採用、一部の国道や県道の管理です。新潟市が、国道・県道・市道を管理することになり、基幹道路を含めた広域的な道路行政が可能となります。より効率的な除雪計画を立てられるようになるのではないでしょうか。
4月から政令指定都市となる新潟市。きょうは、県の事務の引き継ぎ式が、泉田知事と篠田市長が出席して、県庁で行われました。
県から政令指定都市に引き継がれるのは、1157の事務です。代表的なものが、教員の採用、一部の国道や県道の管理です。新潟市が、国道・県道・市道を管理することになり、基幹道路を含めた広域的な道路行政が可能となります。より効率的な除雪計画を立てられるようになるのではないでしょうか。
今月末で営業を終了する新潟ワシントンホテルの跡に、新しいホテルがオープンすることが発表されました。ホテルの名前は、「チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」。改装工事の後、8月1日にオープンします。
最近、閉館していたプラーカが徐々にリニューアルオープンしている最中、プラーカ1のワシントンホテルが営業を終了してしまうのは残念なことでした。ホテルの跡にはやはりホテルが一番よいので、早く決定してよかったと思います。
朝起きて窓を開けると、雪がかなり積もっていたので驚きました。積雪が10cmくらいありました。今年一番の大雪でした。ところが、今日の新潟市の最深積雪は4cmでした。市の中心部はそれほど雪はなく、局所的な大雪だったようです。その雪も、夜にはほとんどとけていました。
新潟市の明日の天気は、曇り時々雪となっています。あさって以降の週間予報では、雪のマークがなくなりました。ようやく、遅れてきた冬も終わりを告げるようです。
旧長嶺小学校跡地に建設中の新潟市立中央図書館(仮称)の愛称が決定しました。ひらがなで「ほんぽーと」です。意味はそのまま、「本」の「港」ということです。新潟は港町ですし、港のように人や本が出たり入ったりするので、図書館のイメージにぴったりです。
その「ほんぽーと」は、10月1日にオープンする予定です。蔵書は80万冊収容可能で、新潟県内最大級。どこかの書店よりは少ないかもしれません(笑)。
新潟市は今日も雪が降り続きました。一面の銀世界。しかし春の雪は長続きせず、やんでしばらくすると、ほとんどとけてしまいます。それでも今シーズンにしては大雪でしたので、多少は残りました。
新潟市の積雪は、今日の午前1時から7時までに観測された6cmが最高でした。これが今シーズンの最深積雪記録となるでしょう。結局、除雪車の出動はないままで終わりそうです。
真冬がやってきました。きのうから雪が降ったりやんだりして、道路も一面白くはなりましたが、すぐにとけてという状態が続きました。しかし、夕方頃からは本格的に積もりはじめ、夜になると、気象台でも新潟市で3cmの積雪を観測しました。この冬の新潟市の最深積雪は、12月4日に観測された2cmでしたので、3月になって最も多い積雪となりました。3月にその冬の最深積雪を観測する年は過去にも何度かありましたが、そのなかでも3月7日は最も遅い記録だと思います。
久しぶりに、新潟市内にも雪が降りました。道路も白い雪で覆われました。きのうの日中は18度以上ありましたが、今夜は1度ほどまで冷え込んでいます。ようやく、冬本番、なのでしょうか。
今年もにいがたマンガ大賞フェスティバルが開催されました。2月24日(土)と25日(日)の2日間、りゅーとぴあ4階ギャラリーで、第9回にいがたマンガ大賞の受賞作品、新潟出身の漫画家による応援イラスト、「少女コミック」・「月刊Asuka」原画展などの展示と関連図書販売があり、今日の午後は5階の能楽堂で、にいがたマンガ大賞の表彰式がありました。表彰式は、受賞者とその関係者だけではなく、一般の方も入場できます。ということで、今年も一般の方々にまざってみてきました。
にいがたマンガ大賞の特徴としては、一般部門のほかに中学・高校生部門、小学生部門があり、高校生以下の若い層の優れた作品・作者の発掘に貢献していると思います。そんなわけで、能楽堂の舞台に立った入賞の受賞者のほとんどは生徒・児童で占められます。また、女性の受賞者が多く、ことしは、全員女性でした。都合で会場に行けないとか、入選・準入選の中には男性もいらっしゃいますが、今年は特に女性が圧倒的に多かったように感じました。ペンネームだけでは男性か女性か判断できないところがありますが、会場に行けば分かります。
第9回にいがたマンガ大賞に選ばれたのは、久津紐むすぶさんの「アオイトリ」。中学・高校生部門から大賞がでました。大賞を受賞した久津紐むすぶさんは、前回は「魔夜峰央賞」を受賞で、本人にとって最初の作品だったそうです。その翌年に大賞ですから驚きです。現在高校3年生ですので、次回以降は一般部門ですね。最終審査をつとめた水島新司先生は、一般部門最優秀作品賞となった「春のなまえ」にも大賞をあげたいようなことをおっしゃっていました。
その水島先生ですが、総評でこんなことをおっしゃっていました。第1回から審査員をつとめてきた先生も、そろそろ後継者も考えていると。なんでも、上越新幹線が3月から全車禁煙になることで、癒しの2時間が奪われるのがおしいらしい…。また、現在ページ制限が設けられていないことをあげ、24~5ページにおさえたほうが、より素晴らしい作品が生まれ、応募者にとってもよいということです。実際に雑誌に掲載されるプロの作品でもそのくらいしかページがもらえません。それは、このあとビデオメッセージを送ってきた魔夜先生もおっしゃっていました。16ページの作品だと、誰かが原稿を落としたら入れてもらいやすいと。
そんな魔夜先生は、今回会場に来ることができませんでした。ダブルブッキングだったと釈明し、来年は必ずくると水島先生にビデオの中で謝っていました。
また、名誉会長でもある篠田昭新潟市長も、今回は公務で出席できず、堀川武助役が代理をつとめていました。
表彰式のあとは、トークイベントがちょっとだけありました。にいがたマンガ大賞実行委員会副会長の小池利春氏の司会のもと、「少女コミック」で活躍中の陽華エミ先生と小田切渚先生が参加。お二人とも、小池氏のいる日本アニメ・マンガ専門学校の卒業生だそうです。プロを目指すには、早い時期に編集担当者に作品を持ち込み、コミュニケーションをとることが大切ということなどを話していました。
にいがたマンガ大賞は、来年度も実施すると、土田雅之実行委員会会長から話がありました。次回は第10回目となります。次回こそ、応募しようかと思いました。
先日、雪のある地域まで足を運びました。そこで、雪道の歩き方を忘れている自分に気付きました。今年の冬は、雪道を歩くということがほとんどありませんでした。
今日の新潟市も気温が高く、最高気温は14.6度で、4月上旬並み。今年一番の暖かさでした。もう寒い冬には戻りたくありませんが、もう一度くらいは雪が降るような予感はします。もしかすると、花見と雪見がいっしょにできるなんてことがあるかもしれません。