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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟市」の333件の記事 Feed

2006年9月 5日 (火曜日)

第一回安吾賞

ことしは、作家・坂口安吾の生誕百年にあたります。それを記念して、新潟市はことしから「安吾賞」というものを設立しました。小説だけではなく様々なことに挑戦し続けた安吾の功績にならい、様々な分野でチャレンジし続けている人や団体を表彰するというものです。その第一回目の受賞者が発表されました。「安吾賞」に劇作家の野田秀樹さん、「新潟市特別賞」に横田滋さん・早紀江さんがそれぞれ選ばれました。
第一回目から有名人の方々が受賞し、賞の選考のハードルが一気に高くなりました。何かにチャレンジし続ける人ということで、修行中の職人さんや新進気鋭のアーティストや青年会の幹部など、無名の若者をイメージしていましたが、結果はまったく違うものになっていました。狙ってとれるような賞ではないことがよくわかりました。
受賞した野田さんは、自身のことを「安吾の生まれ変わり」とおっしゃっているようですが、安吾が亡くなってからおよそ10箇月後に生まれています。

2006年9月 4日 (月曜日)

住民意向調査結果

新潟市の行政区の名前について、旧小須戸町の住民を対象に調査が実施されました。18歳以上が対象で、区の名前を行政区画審議会が答申した「秋葉」とするか、旧新津市の住民が主張し、市議会が請願を認めた「新津」とするか、新津と小須戸の住民が最も多く支持したかつての区名候補「緑」をくっつけた「新津緑」にするか、三者択一による投票がきのう実施されました。今日の開票結果は、「秋葉」が過半数を占めました。この結果を受けて篠田新潟市長は、審議会の答申通り「秋葉」を区名として条令案を12月の市議会にかけると述べていました。
もともと旧市町村名を使わないという大前提を決めてから区名を選ぶことにしていましたが、旧新津市の住民からどうしても「新津区」にしたいということになり、同じ区となる旧小須戸町の住民からは反対され、この地区だけ区名がまとまりませんでした。両方の地区の代表者で話し合いがもたれましたが、意見は平行線のままでした。旧新津市の住民が「新津区」を強く希望していることは、署名活動で集まった数でも明らかであるので、旧小須戸町側の意見も聞いてみようということで、小須戸地区のみで意向調査が行われました。結局、旧新津市と旧小須戸町の意見は合致しないということになりました。その地域で決まらないのだから、全地域の代表者で決めた「秋葉区」でいこう、ということなのでしょう。
このまま「秋葉区」の名前をすんなり受け入れる「新津区」派とは思えません。秋には新潟市長選挙が行われます。出馬表明をしている篠田新潟市長に対して、「新津区」を実現する対抗馬を出すことと思われます。しかし、その選挙で「新津区」派の候補が負けてしまえば、「秋葉区」が市民からコンセンサスを得たという揺るぎない事実になってしまいます。注目の新潟市長選ですが、篠田市長のほかに立候補を表明している人の話は聞きません。

2006年9月 2日 (土曜日)

政令市「内定」

8月31日、泉田新潟県知事や篠田新潟市長らが総務省の竹中大臣のもとを訪れ、新潟市を政令指定都市にするため政令を改正するよう要望しました。これに対し竹村大臣は、政令指定都市に指定するよう政令を改正する手続きすることを明言しました。これをもって、新潟市が政令市に移行することが「内定」したと受け止めています。
新潟市は来年4月1日に、静岡県浜松市とともに政令市に移行します。政令指定都市は、全国で17となります。

2006年8月20日 (日曜日)

駅南駐車場

先月、新潟駅南口駐車場に関するニュースがありました。駐車場料金の公金を不正に流用していたという問題です。
そもそも新潟駅南口駐車場の土地は新潟市が所有していて、セコム上信越に賃貸しています。セコム上信越の子会社であるセコムジャスティック上信越がそこの駐車場の管理をしていました。駐車場の売り上げに応じて市に収めなければならないところを過少申告していました。そのため、本来市に収められるべき売上金は公金にあたり、それを不正に流用したということになります。その額、およそ7億2,800万円。新潟市は、契約を解除すること、告訴すること、不正を見抜けなかった市側の処分などを発表しました。

この駅南駐車場ですが、料金体系が少し変わっています。20060820
30分160円なのですが、そのつもりでいると精算時に足りないときがあります。60分320円とここまではいいのですが、90分550円です。480円のつもりでいると70円足りないのです。ここから割り増しなのかと思うと、120分680円となり、40円の差です。150分960円でこんどは160円差。180分1,240円で280円差、210分1,500円で380円差と続きます。210分以上は24時間まで同一料金です。ここに車をとめる場合は、2時間以内か10時間以上の場合のときにした方がよいでしょう。
駅ビル構内にあるヨドバシカメラ新潟店で買い物をすると、割引券がもらえます。3,000円以上の買い物で1時間、1万円以上の買い物で2時間まで無料になります。

2006年8月18日 (金曜日)

熱帯夜

連日暑い日が続いています。新潟市の日中の最高気温は33.9度と、昨日よりは4度以上下がりました。しかし、最低気温は28.1度と高く、寝苦しい夜が続いています。

2006年8月13日 (日曜日)

ガスステーション

北陸自動車道の黒埼PA(下り)に寄ったところ、車の長い行列ができていました。車列はガスステーションに続いていました。高速道路のSA・PAのガスステーションでは、ガソリン価格の上限価格が決まっていて、たいていは上限額で販売しています。価格は、市場の平均的な価格を考慮して毎月見直されます。8月の上限価格はレギュラー1リットルあたり137円。新潟市内では142~143円くらいで販売しているところが多いので、高速を降りる前に入れておきたくなる気持ちはわかります。

これでは市内のガスステーションは商売あがったりとなってしまいますが、セルフ方式では137円というところもあります。

2006年8月11日 (金曜日)

海岸

昨日の夕日コンサートを見るため、海岸に4時間半ほど座っていました。明るいうちは日差しが強くて暑かったですが、日が沈んだあとは、涼しい風が吹いていてとても心地よかったです。夜の海は涼しくてよいですが、普段は暗くて危険です。コンサートが終わって、国道402号バイパスまで行くと、そこはもう熱帯夜の暑さでした。海岸から大した距離ではありませんが、だいぶ違うものでした。

今年の夕日コンサートは、5万6000人の人が訪れたそうです。昨年より2000人多かったです。

2006年8月10日 (木曜日)

日本海夕日コンサート2006

21回目の日本海夕日コンサートが青山海岸で行われました。1988年から昨年まで、服部克久さんのプロデュースでしたが、今年から実行委員会が手がけることになりました。そのためか、手作り感満載のコンサートでした。昨年までは、服部さん率いる音楽畑オーケストラが演奏していましたが、今年はそれがなく、ステージ上はとても寂しい状態のときもありました。毎年歌われてきた「いま地球が美しい」の合唱もなくなりました。もちろん、オープニングの「夕日」もありません。
今年の出演者は、河村隆一さん、ゴンチチ、EPOさん、そして渡辺貞夫グループ。司会は、小川もこさんでした。17時15分ころから始まり、オープニングは新潟大学アコースティック音楽サークルCRESCEND(クレッシェンド)の皆さんの演奏でした。17時半ごろから、新潟市長、実行委員長の挨拶、そして、日本夕日写真大賞の表彰式、夕日俳句大賞の優秀作品の紹介などが行われました。そして18時ころ、まだ空も明るいうちに、河村隆一さんのステージが始まりました。演奏はギターのみ。最近カバーアルバムを出したそうで、オリジナルのほかにカバー曲を歌っていました。最後は美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌っていました。ステージとステージの合間は、司会の小川さんが、トークでつなぎます。ホームページに寄せられたメールを紹介するなどしていましたが、なかなかよいアイディアだと思います。そして、佐渡に夕日が沈みきったあと、ゴンチチの2人が登場。日本で一番夕日の似合うアーティストだそうです。パーカッションの演奏者と3人のステージでした。その次はEPOさん。これも演奏はギターのみ。最後の曲だけはカラオケでした。そして、渡辺貞夫さんの登場。ここでバンドの演奏となり、一段と引き締まった感じになりました。夏の海にはとても似合います。途中から、夕日コーラスキッズの小学生、新潟清心女子中学・高等学校の生徒さん総勢90名以上が加わり、渡辺貞夫グループをバックに合唱。その人数は圧巻です。最後は出演者全員ステージに上がって「ハランベー」という曲を歌っていました。市長や実行委員の人もステージに上がっていましたが、河村隆一さんの姿はありませんでした。締めの花火が今年も打ち上がりました。今年の花火は気合が入っていて、かなり豪華な花火がたくさん打ち上がっていました。
コンサートが終了したのは21時半頃でした。交通規制解除の時刻と重なったため、国道402号バイパスは大騒ぎでした。ちょっと、時間を押しすぎだったと思います。
それから、CDを販売しているところがありましたが、コンサートのあと、EPOさん本人が売っていました。
例年、新潟テレビ21で放送されますが、今年はないのでしょうか。パンフレットには書いてありませんでした。
来年はどんなコンサートになるのでしょうか。

2006年8月 9日 (水曜日)

新潟まつり大花火大会(2006年)

台風7号が日本列島に接近している最中ですが、新潟市は良いお天気。夜空に星が輝き、絶好の花火日和。今日は新潟まつりの最終日。大花火大会でフィナーレです。
ちょうど仕事が終わって帰るころ、最初の花火が打ち上げられました。市街地を流れる信濃川から打ち上げる「川花火」なので、大きな尺の花火を上げることはできませんが、ビルの窓ガラスに映る花火もまた格別です。あちこちで通行止めがあるので、いつもとは違うルートで帰りました。やはり道路は普段よりは混雑していました。
自宅に帰り、CATVの生中継を見ました。放送の花火の音からしばらくして、実際の音が聞こえてきました。テレビの良いところは、「大瀑布(ナイアガラ)」をちゃんと見られることです。橋を通行止めにして行いますが、実際にそばまでいかないと見られません。少し離れた場所から花火見物をしていると見られません。そして、テレビの残念なことは、放送が21時で終わってしまうこと。花火大会も予定は21時で終了ですが、たいてい押します。大スターマイン最後の花火が見られませんでした。

ことしの新潟まつりは、まつり気分を満喫しないうちに、あっという間に終わってしまった感じです。平日の月・火・水という週の初めというのも理由かもしれません。新潟まつりが終わると、夏も終わりという感じになるのですが、まだ夏を満喫していません。海にも行っていないし。でも、明日は夕日コンサートだから青山海岸に行く予定です。

2006年8月 8日 (火曜日)

新潟まつり(2006年)

今年も新潟まつりの季節になりました。毎年8月7日から9日の3日間と決まっていますが、それも今年まで。来年からは日付を固定せず、土日を含めた日程になるそうです。やっぱり、平日だと仕事の関係で見にいけなかったりしますね。そうなると、テレビで放送してくれるとうれしいわけです。
今夜は大民謡流し。夜のローカルニュースでもさっそく放送していました。