ガソリン価格高騰
ガソリン価格がすごいことになっています。きのう、レギュラー130円と表示していたところが、きょうは142円。一気に12円も値上がりしました。一晩でこんなに上がるとは思いませんでした。また、きのうまで135円と表示していたところは、きょうは143円。最近、スタンドによって価格にばらつきがあったのですが、ほぼ並びました。ちなみに、「ハイオクは10円増し」というのは変わっていませんでした。
ガソリン価格がすごいことになっています。きのう、レギュラー130円と表示していたところが、きょうは142円。一気に12円も値上がりしました。一晩でこんなに上がるとは思いませんでした。また、きのうまで135円と表示していたところは、きょうは143円。最近、スタンドによって価格にばらつきがあったのですが、ほぼ並びました。ちなみに、「ハイオクは10円増し」というのは変わっていませんでした。
駅や病院の待合室にある公衆電話の前には、タクシー会社の電話番号の一覧を掲示してあるものです。だいたいは最寄のタクシー会社の電話番号が2、3個書いてあるものですが、大きな病院では20個くらい書いてありました。新潟市の旧新潟市地域には、タクシー会社が20社ほどありますが、それを全部載せていたわけです。
新潟市は昨年の市町村合併でだいぶ広くなったので、タクシー会社の数も増え、おそらく30社位はあると思います。もちろん、個人タクシーは除いてです。
新潟市が新しい市の「木」と「花」を募集しています。現在、新潟市の市の木はヤナギ、市の花はチューリップですが、来年の政令都市移行に向けて新しい市の「木」と「花」を公募により制定することになりました。
「木」は、ヤナギかマツかサクラか何になるかわかりませんが、「花」はチューリップが多数になるのではないでしょうか。ちなみに、新潟県の「木」と「花」は、ユキツバキとチューリップです。
長野県などの大雨の影響で、大量の流木が信濃川に流れ出たそうです。大河津分水から日本海に漂流し、それらの一部が新潟市の海岸に打ち上げられているそうです。市では回収を進めているそうですが、それでも小型船舶の運航、漁、マリンスポーツ、海水浴などに影響があります。
小学校の夏休みの工作で、流木を使ったオブジェなんてものがありましたが、材料を集めるのには絶好の機会かもしれません。長さ1m超の流木もあるそうなので、かなりの大作になりそうです。
来年、政令指定都市に移行する新潟市が、新しい市のシンボルマークの募集を開始しました。これまで新潟市のシンボルマークというと、錨の形に似た「市章」くらいしかありませんでしたが、これに新しいものが加わることになります。
新潟市のシンボルと言うと、信濃川や阿賀野川、萬代橋、柳、夕日、日本海、チューリップ、花火、アルビレックス、新潟甚句などが思いつきます。道路標識やマンホールの蓋などは、これらのデザインが採用されています。新しいシンボルマークも、これらのものを図案化したものになるかもしれません。また、8つの行政区があることから、「8」に関係するデザインの応募もあることでしょう。
応募期間は、9月15日(金)必着。どこにも屈しないような力強い印象のあるシンボルマークになることを期待します。
今日の新潟市内の天気はときおり晴れ間もあり、梅雨明けが近そうな雰囲気でした。雨はほとんど降りませんでした。しかし、新潟地域に洪水警報が発令されました。雨が降っていないのに洪水警報とはどういうことでしょうか。信濃川の上流である長野県内で大雨が降り、川の水かさが増しているためなのだそうです。河川の危険水位を超えるなどしているため、県内の各地でも厳戒態勢が続いています。
明日の川や海は、相当濁っていることでしょう。
新潟市の中心街である古町周辺のメインストリートと言えば、「柾谷小路」(まさやこうじ)。道幅の広い道路ですが、名前は「小路」となっています。柾谷小路より狭い「通り」は、いくらでもあります。
「柾谷小路」は、はっきりとここからここまでと起点や終点が明確ではないですが、日銀新潟支店が角にある「寄居町」交差点から、川端町の萬代橋西詰までの区間だと思います。この区間内に道路元票があり、国道7号および116号などの重複区間でもあります。
昭文社の道路地図を持っていますが、そこにはなぜか「柾谷通」と載っています。もちろん、これは誤りです。
やっと梅雨らしくなったように感じる今日このごろです。
新潟市が政令市に移行する際にできる行政区で、旧新津市と旧小須戸町からなる区の区名は「秋葉区」とするという答申が出ていますが、これを不服とする市民団体が、区名を「新津区」とする請願を署名とともに提出していました。これが市議会の定例会本会議で議論されました。旧市町村名を使用しないとする区画審議会での方針を守るべきという意見と、答申内容は新津地域の民意が反映されていないとする意見が出たようですが、賛成多数で採択されました。結局、区名は区民が決めるべきという考えが大勢を占めたということでしょうか。これで、市長と市議会の意見が相反する構図となり、今後の動きが注目されています。
「新津区」を許してしまうと、旧小須戸町の住民の意見が尊重されないといった問題点があります。それ以上に、他の区の区名にも影響しかねません。一度は審議会でまとまった区名も、すべてご破算になってしまうかもしれません。「白根区」・「亀田区」・「豊栄区」・「巻区」。あるいは「黒埼区」に、なんて意見も噴き出しかねません。また、こういう区名問題自体が長期化すると、政令市への移行そのものにも影響しかねません。一刻も早い解決をのぞみます。
区名はその地区の人たちだけで決めるのではなく、新潟市民全体の意見をきくべきだと思います。
妥協案として、「新津秋葉区(通称:新津区)」なんてのはだめでしょうか?
今日の新潟市内は風の強い一日でした。橋の上を歩いていると、吹き飛ばされるのではないかと心配になるほど強い風でした。越後線などにも遅れなどの影響が出たようです。
風とはあまり関係ないと思いますが、今日の市の中心部は、車がものすごく混んでいました。ボーナス後の日曜日だったためでしょうか。