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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟市」の333件の記事 Feed

2006年7月 1日 (土曜日)

お酒の購入量

総務省統計局の資料によると、都道府県庁所在市の中で、世帯あたりの「清酒」の購入「金額」が最も多いのが新潟市です。2位は秋田市になっています。「数量」になると順位は逆転しますが、この両市が群を抜いています。その一方、「焼ちゅう」は、「数量」で22位、「金額」で28位にとどまっています。意外に思ったのは「発泡酒」でした。「金額」・「数量」ともに高知に次いで全国2位です。ちなみに、「ビール」は、「金額」・「数量」とも6位です。ただし、「数量」の値は、「発泡酒」(29.51リットル)より「ビール」(38.18リットル)の方が多くなっています。
「酒類」全般では、秋田市に次いで2位で、以下、広島、高知、青森と続きます。

2006年6月30日 (金曜日)

大雨洪水警報

新潟地域に今日、大雨洪水警報が出ました。警報が出されたのは久しぶりです。いよいよ本格的な梅雨になるのでしょうか。明日はもう7月ですが…。

2006年6月26日 (月曜日)

駐車監視員

先日、新潟市内で、駐車監視員の方をみかけました。二人一組で路駐した車の近くにいました。実際の現場を見たのは初めてです。それとは、別の場所で、ハザードを点滅させてある車を取り締まっている現場を見かけました。こちらは、駐車監視員ではなく、警官でした。どちらも、新潟駅近くの、最重点地域です。あわてて車を移動させる光景も見かけました。

2006年6月21日 (水曜日)

市報にいがた

新潟市は、毎週日曜日に「市報にいがた」を発行しています。新聞の折込として家庭などに配布されています。昨年の合併前までは、普段は4ページだけでしたが、合併後は掲載内容が増え、6ページ構成となっています。
昭和30年に創刊されたときは月一回の発行だったそうですが、その回数も増え、現在では週一回のペースとなっています。ところが、来年度以降、発行回数が減る可能性が出てきました。それは、新潟市の政令都市移行に関連します。新たに行政区が誕生し、その区報を発行することになるためです。市報も区報も毎週ではなく、どちらか一方を発行すればよいという考え方です。
来年度の市報や区報の発行頻度は決まったわけではありませんが、先日の「市長と語る会」で、篠田市長がそんなことを言っていました。

2006年6月19日 (月曜日)

シンドラーエレベータ その3

新潟テルサのエレベーターが、土曜日に異常停止していたことが明らかとなりました。荷物だけを運んでいるときに、途中で止まったそうです。このエレベーターはシンドラー社製で、止まった原因が分からないということで使用を中止しています。
この2日間は、新潟市に報告がなかったわけで、そういうことは直ちに連絡してほしいと言うことですが、土日の連絡の受け入れ体制はちゃんと整っていたのでしょうか。

2006年6月14日 (水曜日)

シンドラーエレベータ その2

何かと話題のシンドラーエレベータについて、新潟市がその設置状況と緊急点検結果を発表しました。新潟市の施設は、結構シンドラー社製のエレベーターがあるようです。新潟県の施設はわずかに2基だけでしたが、新潟市の場合は、12施設18基です。気軽に利用できそうな施設もあります。
緊急点検の結果は、どれも異常なしとのことですが、総合福祉会館の3基のうち2基は、更なる安全が確認されるまで一時使用停止にしているそうです。

最近、シンドラー社製以外のメーカーのエレベータでも、点検をしているのを見たりします。

2006年6月12日 (月曜日)

新潟市役所でクールビズ

今日から9月の終わりまで、新潟市役所では「さわやかエコスタイル運動」が実施されます。環境のことを考えて、室内の冷房の設定温度を28度にするというものです。そのため、職員もノー上着・ノーネクタイの軽装で業務するというものです。簡単に言えば、「クールビズ」です。
今年が2回目で、昨年は冷房の費用として、50万円程の節減ができ、二酸化炭素の排出量を17トンあまり削減できたそうです。
こういう運動が毎年続けば、蒸し暑い夏の風物詩になりそうです。

2006年6月11日 (日曜日)

欧州便

新潟空港は国際空港ですが、ヨーロッパまで行けるようなジェット機は飛べません。そのため、多くの人は成田空港を利用します。新潟市内から成田空港までは、新幹線を利用しても3時間以上はかかってしまいます。そして、成田を離陸した飛行機は、新潟市上空を通って、シベリア経由でヨーロッパへと向かいます。成田まで行くのもひと苦労なのに、それがあっというまに新潟の上空に戻って来るわけです。反対に、ヨーロッパ方面から成田に向かう飛行機が新潟市上空にさしかかる頃、ここで降ろしてくれればいいのに、と冗談を言うこともあるでしょう。
飛行機の中から窓から見下ろすと、雲がなければ、新潟市の上空であることは、はっきりわかるそうです。特にビッグスワンは分かりやすいということです。実際に乗ったことはありませんが、そういうことらしいです。

2006年6月 2日 (金曜日)

高齢化問題

先日の「市長と語る会」で、篠田昭新潟市長がこんなことを言っていました。高齢化問題は、10年後は東京の問題だと。
小泉内閣が推し進める改革で、都市と地方との格差が今後もますます広がっていくことになります。若い人は東京などの都会に仕事を求めて地方から出て行ってしまいます。地方に両親を残したままでは、介護が必要になっても面倒が見れません。そこで、東京に両親を呼び寄せることになるといいます。高齢化問題は地方が先行して深刻になっていますが、10年後は高齢化問題は、イコール、東京の問題になるということです。そういうことを小泉さんや石原さんは分かっているのかなと、疑問を呈していました。

小泉首相も石原都知事も、そういうことは承知していると思います。出生率が低下しているなか、都心回帰で人口の流入が多い東京ですので、将来的に東京でも高齢化問題はますます深刻になりかねません。しかし、東京に集中するからといって、新潟の高齢化問題が解決するわけではありません。結局、若い人が支えなくてはならない問題なので、働き盛りの人が定住できるような環境を作っていくことが大切です。地域間で若い人の争奪戦が起こりかねません。

2006年5月31日 (水曜日)

市長と語る会

4月から5月にかけて、新潟市内の各地で「市長と語る会」が開かれました。主に、政令市に向けた取り組みを、市長自らが市民に説明するというものでした。行政区画審議会の答申の説明もあり、行政区の区割り・区役所の位置・区名について話していました。旧新津市などからなる区については、「新津区」を推す意見もありますが、全体を考慮すれば、従来の市町村名を使わずに、答申通りにした方がよいということで、篠田市長は「新津区」にはしない考えであることがわかりました。
「新津」を認めると、「白根」・「豊栄」・「巻」などにも波及しかねません。実際、そういう意見の人もいるようです。最初の意向調査では一番意見が多かったと言いますが、それは人口が多いからで、人口が少ない旧町村の市民を無視しています。
区名を「新津区」にしないで「秋葉区」としても、決して「新津」という地名がなくなるわけではありません。旧新津市は、「石油と鉄道のまち」として栄えてきました。「新津」という地名には、そうしたことを含めて「ブランド力」があります。「新津市」や「新津支所」、「新津区」と地名が残らない方が、かえって「新津」の「ブランド力」がつくかもしれません。旧黒埼町の「黒埼茶豆」を例にあげ、2000年の新潟市との合併後の方が「ブランド力」が増したという事例を、市長は説明していました。
「秋葉区」とした方が、「鉄道のまち」にふさわしいと思います。「秋葉」→「秋葉原」→「オタク」→「鉄道オタク」→「てっちゃん」→「鉄道のまち」と言ったら、失礼でしょうか?