麻生総理・拉致現場視察へ
麻生総理が8月1日に新潟県に来るそうです。衆院選のための遊説の一環ですが、拉致被害者との面会も予定されているとか。また、新潟市中央区の横田めぐみさんの拉致現場に、総理大臣として初めて視察するそうです。拉致現場の視察は、先日、警察機構のトップである警察庁長官も行いました。このときも歴代の警察庁長官としては初めてでしたが、ついに国政のトップも現場を視察するということになります。
麻生総理が8月1日に新潟県に来るそうです。衆院選のための遊説の一環ですが、拉致被害者との面会も予定されているとか。また、新潟市中央区の横田めぐみさんの拉致現場に、総理大臣として初めて視察するそうです。拉致現場の視察は、先日、警察機構のトップである警察庁長官も行いました。このときも歴代の警察庁長官としては初めてでしたが、ついに国政のトップも現場を視察するということになります。
きょう午前11時ころ、新潟市中央区の古町十字路で、民主党の街頭演説がありました。政権交代に向けて勢いづく民主党の鳩山由紀夫代表も演説に訪れました。もしかしたら総理大臣になるかもしれない鳩山氏を見るためか、古町界隈は大勢の人が訪れていました。
古町十字路の国際調理製菓専門学校の前に車を停めて、その上で演説をしていました。柾谷小路は人であふれていましたが、道路自体は通行止めではないので、車は通常通り走っていました。そのためか、ほかの政党の宣伝カーが、演説をしているすぐ前を通り過ぎて行く場面もありました。自民党に日本共産党、幸福実現党。新潟1区の立候補予定者の政党全部がそろったような気がします。
きょうは日本国内で観測できる46年ぶりの皆既日食の日でした。新潟市でも部分日食が観測できるということで、日食グラスを用意して観測しました。最も重要な天気ですが、数日前までの予報は雨。きのうの予報では曇り。実際の天気は曇りでしたが、薄曇りのなか、時折日がさすような天候で、日食を観測するには十分でした。新潟市での食のはじまりは9時55分。11時09分53秒が最大で、68.6%欠けました。食の終わりは12時24分でした。三日月形の太陽を見ることができました。
次に国内で見られる皆既日食は、26年後の2035年9月2日で、このときは新潟県の上越地方などでも皆既日食が見えるそうです。
見かけ上の太陽より月の方が小さく見える「金環食」が、3年後の2012年5月21日(月)の朝に起こります。東京や静岡など太平洋側の広い範囲で観測でき、新潟市でも9割ほど欠ける部分日食が観測できるようです。
来年秋に日本で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)が新潟市でも開催されることになりました。2010年10月16日(土)~17日(日)に農業大臣会合が行われる予定です。APECで農業大臣会合が開催されるのは初めてで、食糧供給などが議題になりそうです。農業都市の新潟市が開催地に選ばれたことは、意義深いものです。誘致活動の成果が表れたわけです。会場はおそらく朱鷺メッセでしょう。
7月18日(土)から、新潟市内の各地で「水と土の芸術祭」が始まりました。12月27日(日)までの長丁場です。美術館などの屋内展示のほか、市内に点在する屋外展示など、その数70以上あります。美術館などの屋内展示は有料ですが、屋外展示など、一部は無料で鑑賞できます。
なお、似たような名前の「大地の芸術祭」というのがありますが、これとは別です。
7月1日から、エコポイントの登録と商品交換の申請受付が始まります。交換できる商品の種類が多いことから、エコポイントを獲得するためにグリーン家電の購入を検討する人も多いのではないでしょうか。その交換できる商品ですが、新潟市共通商品券もそのひとつです。新潟市共通商品券は、新潟市内の多くの店舗が加盟しています。地元の商店だけでなく、大手デパートやスーパーでも使用できます。
きょうの「市報にいがた」にも掲載されていますが、第12回にいがたマンガ大賞の募集要項が発表されました。だいたい例年と同じなのですが、ことしは最終審査の審査員に変化がありました。魔夜峰央先生おひとりだけとなりました。前回まで魔夜先生とともに最終審査をつとめていた水島新司先生の名前がありません。県立野球場のネーミング騒動で“ドカベン球場”が実現しなかったことを契機に、行政とは距離を置きたいとする水島先生の意向で、新潟県のみならず、新潟市とも距離を置く形になってしまい、にいがたマンガ大賞の審査からもはずれることとなってしまいました。当然、「水島新司賞」もなくなるわけです。野球場の問題だけでなく、新幹線の全車両禁煙も影響しているのかもしれませんが、いつでも戻ってこられるのをお待ちしております。
きょうの新潟市の最高気温は30.0℃。暑かったです。ことし初めて、30℃に達しました。
新潟市で新型インフルエンザの感染者が発見された件のその後です。患者は海外で感染したものとみられ、市内で感染したものではなく、濃厚接触者も特定されて検査でも「陰性」であることなどから、新潟市や新潟県は、これ以上感染が拡大するものではないとして、学校の休校やイベントの中止要請などはしないことになりました。お店によっては店員にマスクを付けさせたり、人が集まるところには消毒液が置かれたり、これまでの対策が一段と強化されたような感じにもなっています。患者さんも快方に向かっているという話があってからは、特に新型インフルエンザの話題も聞かなくなりました。早いものですね。
ついに・・・。
新潟市で新型インフルエンザの感染者がいたようです。アメリカから帰国した20歳代の女性だそうで、遺伝子検査の結果、陽性だったようです。新潟県内では初の事例です。