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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟市」の333件の記事 Feed

2008年10月15日 (水曜日)

竜巻

きょうの午後、突然、激しい雨が降り出しました。新潟市付近を活発な積乱雲が通過したためと考えられます。西区では竜巻が発生し、小屋の屋根を吹き飛ばされる被害がありました。新潟地方気象台は、この竜巻を観測していませんが、被害の状況や証言などから竜巻と推定しています。強さは最も弱い「F0」としています。夕方のニュースでは、竜巻の映像を放送していました。

新潟地方気象台「平成20年10月15日に新潟県新潟市で発生した突風について」

2008年10月10日 (金曜日)

ツクツクボウシ

秋晴れの良い天気が続いています。新潟のきょうの日中の最高気温は25.2℃。ずいぶん暖かい一日でした。この陽気に誘われてか、きょう、セミの鳴き声を聞きました。ツクツクボウシでした。10月も中旬にさしかかるころにセミの声を聞くのも、めずらしいことです。

2008年10月 8日 (水曜日)

工事現場

万代シテイの一角の旧ミナミプラザ跡地は、現在、工事中です。東港線十字路の歩道橋から見ると、殺風景な工事現場が目に入ります。信濃川の方には、旧新潟フェイズの跡地もあり、何もない敷地が続いているように見えます。

2008年9月21日 (日曜日)

最高気温

きのうは、とても暑い一日でした。台風13号が日本列島付近を通過し、フェーン現象で新潟の気温が高くなったためと思われます。新潟市の日中の最高気温は、32.2℃でした。きょうは、一転して涼しくなりました。日中の最高気温は23.5℃で、きのうより9度近く低くなりました。

2008年9月15日 (月曜日)

自民党総裁選街頭演説会

自民党総裁選に立候補している5人の候補者の街頭演説会が、きのう、新潟市の万代シテイでありました。1万5千人もの人が集まったそうです。同じ日に名古屋駅前で行われた演説会では1万人。それを超える人数でした。買い物客や「総おどり」の参加者もいたことでしょうが、それでもすごい動員力です。関心の高さと、事前広報の成果なのでしょうか。

2008年9月12日 (金曜日)

にいがた総おどり

新潟市で行われる、踊りの祭典「にいがた総おどり」が、ことしも9月13日(土)から15日(月・祝)までの3日間開催されます。ことしで7回目となる「にいがた総おどり」ですが、年々、規模が拡大しているように思えます。県内外の250団体、延べ1万2000人が、この3日間、踊りまくります。メインは「新潟下駄総踊り」なのでしょうが、踊りのジャンルにとらわれず、自由な発想の創作ダンスなども含め、あらゆる「踊り」が披露されます。300年前の新潟に、四日四晩踊りあかす祭りがあり、それを再現すべく始まった「総おどり」。いまは3日間の日程ですが、1週間くらい続くような祭典に発展してほしいです。祭典の期間にかかわらず、踊り好きの人たちは、年中踊っているのでしょうけど。

にいがた総おどり

2008年9月10日 (水曜日)

涼しくなりました

最近、朝晩は涼しくなりました。涼しいどころか、窓を開けていると寒いくらいです。空は秋の様相を呈しています。もう、すっかり秋。穏やかで過ごしやすい日々が続いています。

2008年8月21日 (木曜日)

第3回安吾賞決定

ことしで3回目となる「安吾賞」の受賞者が発表されました。ことしは、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが受賞しました。また、新潟市特別賞には、ネパール・ムスタン地域開発協力会理事長の近藤亨さんに決まりました。瀬戸内さんは86歳、近藤さんは87歳と、今回は長い経験を積んだ方々に決まりました。
ちょうどいま、新潟三越では、「瀬戸内寂聴展」が開かれています。

新潟市・第3回安吾賞受賞者
新潟三越・瀬戸内寂聴展

2008年8月20日 (水曜日)

ゲリラ豪雨

昼休み、所用で外にでかけたときは晴れていましたが、戻ってしばらくすると、突然、激しい雨が降り出しました。風も強く、台風のような天候。時間がたつにつれ、雨や風の勢いはさらに強まっていきました。しばらくすると、おさまりました。これが、局所的に激しい雨を降らす「ゲリラ豪雨」というものでしょうか。突風と大粒の雨が、突然襲ってきました。

2008年8月15日 (金曜日)

お試し袋配布

ことしの6月から、新潟市のごみ回収が有料になりました。燃やすごみは、市が指定する袋を購入して出さなければなりません。その袋は、大(45リットル)、中(30リットル)、小(20リットル)、極小(10リットル)とありますが、いちばん小さい極小サイズよりも小さい袋の要望が市民から出されていました。そのため、市では5リットルサイズのお試し袋を作成し、20枚セットを全世帯に無料で配布しました。アンケートはがきをつけていて、お試し袋の必要性を調査します。

ごみは少ない方がよいです。袋を小さくすることで、無駄に大きい袋を捨てなくても済むようになります。しかし、ごみを出す回数が増えて、結果的にごみの量を増やしてしまうことにもなりかねません。隣近所でごみを1つの袋にまとめてから、ごみステーションに出すという方法はどうでしょうか。