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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2008年11月30日 (日曜日)

第33節 FC東京×アルビレックス新潟

J1第33節、アルビレックス新潟はアウェーでFC東京と対戦しました。きのうの試合結果で、新潟の自動降格はなくなりましたが、入れ替え戦の対象となる16位の可能性が残っているため、負けられない試合が続きます。
試合は、新潟が積極的にゴールを狙いますが、決め切れません。後半38分に東京に決勝点を献上し、1対0で敗れました。新潟の順位は14位のままです。
残る1試合、新潟が勝てば文句なく残留が確定します。新潟が敗れたり分けた場合、ジュビロ磐田と東京ヴェルディのどちらから負けか引き分ければ新潟の残留が決まります。もちろん、狙いは勝利のみです。
次節最終節、新潟はホームでガンバ大阪と対戦します。次の試合が今季ラストゲームになることを祈ります。

2008年11月23日 (日曜日)

第32節 アルビレックス新潟×大宮アルディージャ

J1第32節、アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。前節13位の大宮と14位の新潟はともに勝点38。降格の危機を抜け出すためには、お互いに勝利しなければならない大事な試合が続いています。11月23日というのは、5年前、新潟が1部昇格を決めた日でもあります。そのときの試合は、会場はビッグスワン、対戦相手は大宮と、まさにきょうの試合と同じというわけです。5年前の試合は大宮に勝ったわけですが、今シーズンは3回対戦して、いまだ勝利はありません。
きょうはローソンサンクスデーでした。選手入場時には、Nスタンドでは、「アイシテルニイガタ」の人文字をつくっていました。また、入場者数は35,452人でした。
試合は、前半35分、PKのチャンスをFWアレッサンドロがしっかり決めて、新潟が先制しました。新潟は実に、リーグ戦6試合ぶりのゴールでした。後半8分、こんどは大宮にPKを与えてしまい、これを決められ同点に追いつかれました。しかし、後半11分、アレッサンドロのゴールで、再びリードしました。ところが、ゴールを喜んだアレッサンドロがユニフォームを脱いでしまい、結局、退場となってしまいました。一人少ない新潟は、このあと防戦に徹します。遅延行為として、警告をとられることもありました。そして後半43分、大宮に再びゴールを許してしまい、同点。新潟は攻勢に転じることはなく、勝点1を積み上げることに専念します。そして試合終了。結果は2対2の引き分け。勝たなければならない試合を落とし、サポーターからはブーイングがあがりました。
痛恨のドローでしたが、下位のチームにも勝利がなかったため、順位に変動はありませんでした。新潟は勝点39で14位です。
次節は、11月30日(日)。アウェーでFC東京と対戦します。FC東京は、ホーム戦でも敗れ、先日の天皇杯でも敗れています。残留のためには、勝点の上積みが不可欠です。

2008年11月17日 (月曜日)

アルビレディース1部残留決定

J1残留をかけて、負けられない試合が続くアルビレックス新潟。そんななか、なでしこリーグのアルビレックス新潟レディースが、1部残留を決めました。16日の試合でホームで岡山湯郷Belleと対戦し、2対1で勝ちました。今季3勝目で、勝点11としました。これで順位は7位に確定し、残留が決まりました。本来であれば、7位のチームは2部で2位となるチームと入れ替え戦を行うところですが、上位のTASAKIペルーレFCが休部のため、来季はリーグを退会するため、今季は1部8位のチームが入れ替え戦を行うことになっています。2007年、2008年と、ぎりぎりのところで入れ替え戦を免れています。2009年も1部で戦うことができるので、少しでも勝てる試合を増やしていってほしいと思います。

2008年11月15日 (土曜日)

天皇杯5回戦 アルビレックス新潟×FC東京

天皇杯5回戦、アルビレックス新潟は、鳥取市のとりぎんバードスタジアムでFC東京と対戦しました。FC東京とは、このあとのリーグ戦でも試合があるので、前哨戦ともいえる試合でした。前半、マルシオ リシャルデスと千葉のゴールで、2点先制しました。しかし、その後にFC東京に3ゴールを決められ、結局2対3で敗れてしまいました。初の準々決勝進出はなりませんでした。今シーズンの試合は、あと3試合。残留を決めるためにも負けられない試合が続きます。

2008年11月 9日 (日曜日)

第31節 鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟

J1第31節、アルビレックス新潟はアウェーで鹿島アントラーズと対戦しました。優勝をかけて負けられない首位・鹿島と、J1残留のためには負けられない14位の新潟の対戦です。アウェーで勝てない新潟は、引き分けにもちこんで勝点1をつかみたいところです。試合は結局、スコアレスドロー。新潟は鹿島の猛攻を守りきり、貴重な勝点1をつかみました。そして、リーグ戦の無得点試合が連続5試合となってしまいました。次節は、11月23日(日・祝)、ホームで大宮アルディージャと対戦します。負けられない試合が続きます。

2008年11月 2日 (日曜日)

天皇杯4回戦 アルビレックス新潟×横浜FC

天皇杯4回戦、アルビレックス新潟と横浜FCとの試合が、ビッグスワンで行われました。結果は2対0で新潟の勝利。久しぶりの勝利です。前半18分、PKのチャンスでFWアレッサンドロが決め、先制ゴール。さらに前半20分、こんどはDF内田のゴールで追加点。新潟は横浜を無得点におさえて勝利しました。入場者数は、7,607人でした。
5回戦は11月15日(土)、FC東京とベガルタ仙台の勝者と対戦します。会場は、鳥取市のとりぎんバードスタジアムです。

2008年10月26日 (日曜日)

第30節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

J1第30節、アルビレックス新潟は、ホームで浦和レッズと対戦しました。結果は0対1で敗れました。これで新潟は、今月勝ち星なし。順位も13位に後退です。新潟は、ここ何試合か、悪くはないが決め切れないという試合が続いています。4試合つづけて無得点です。これは、今シーズン初めてのことです。入場者数は40,359人。今季最多でした。
次節は11月9日(日)。アウェーで鹿島と対戦します。

2008年10月22日 (水曜日)

アルビレックス新潟・中野社長 Jリーグ専務理事に

アルビレックス新潟の中野幸夫代表取締役社長が、Jリーグの専務理事に決まりました。任期は来年1月1日からです。中野社長は、アルビレックス新潟の創設からかかわってきました。チームはJ1に昇格し、ホームゲームの入場者数は4万人を超えることもあり、リーグや地域への貢献が買われたのでしょう。現在はリーグの理事でもあります。
アルビレックス新潟の社長職は、12月で退任することになります。その前に、後任の社長が発表されます。

2008年10月18日 (土曜日)

第29節 ジェフユナイテッド千葉×アルビレックス新潟

J1第29節、アルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。試合開始早々、DF松尾が負傷。前半3分で中野と交代しました。序盤で選手交代を余儀なくされることは、その後の展開に不利になりますが、新潟の場合は選手交代そのものの機会が少ないので、それほど大きな痛手にはならなかったと思います。その後、新潟は何度か得点のチャンスがありましたが、生かしきれませんでした。後半は、さらにヒートアップし、動きが速くなりました。新潟の選手はそれでも走り続けました。アレッサンドロ、河原の活躍が目立ちましたが、あとわずかのところでゴールが奪えません。感覚としては6点くらいとったようなものでしたが、結果は0対0のドローでした。これで、アウェー戦の連敗が6で止まりました。そういう意味では、貴重な勝点1を得ることができました。順位は暫定10位に上がりましたが、あすの開催試合の結果では、元の12位に戻る可能性もあります。次節は10月26日(日)、ホームで浦和レッズと対戦します。

2008年10月 4日 (土曜日)

第28節 アルビレックス新潟×横浜F・マリノス

J1第28節、アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。試合は、両者の激しいせめぎ合いで、結局0対0の引き分けで終わりました。後半の初めに、横浜にゴールネットを揺らすシュートを浴びましたが、その前にファウルがあってノーゴールでした。新潟は、何度もチャンスがありましたが、決め切れませんでした。また、パスミスでボールを奪われ、危うくなる場面も目立ちました。それでも、新潟のディフェンス陣が、横浜の攻撃を抑え込みました。また、FW矢野の献身的なプレーで救われた場面もありました。後半途中から激しい雨が降り出し、見ているだけでも苦しい試合でした。ロスタイムの3分も、長い時間に思えました。結果は引き分けでしたが、終わってほっとした試合でした。ただ、現実は厳しく、12位に後退しています。次節は、10月18日(土)。アウェーで千葉と対戦します。
きょうの入場者数は34,025人でした。これで、J1昇格後のホーム戦の通算入場者数が300万人を超え、3,032,256となりました。80試合目での達成は、これまでで最も早い記録です。