時計

ブログパーツ

  • Jリーグ公式サイト

岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2009年3月16日 (月曜日)

ホーム開幕戦

J1第2節、アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。ホーム開幕戦の入場者数は37,808人でした。
試合は、新潟が序盤からリードしました。まず、前半9分、FW矢野が今季初ゴール。続いて、前半12分、FWペドロ ジュニオールがゴール。これで決まりました。後半ロスタイム、鹿島に決められ1点失ったのが残念ですが、2対1で勝利しました。最後の失点は、オウンゴールのようにも見えました。新潟は開幕2連勝で、順位は2位をキープしています。ペドロ ジュニオールは3ゴールで、ゴールランキングで1位タイです。
昨年のリーグ覇者・鹿島を破った新潟は、次節、ヤマザキナビスコカップ覇者の大分トリニータとアウェーで対戦です。

2009年3月 7日 (土曜日)

開幕戦初勝利

Jリーグが開幕しました。アルビレックス新潟は、アウェーでFC東京と対戦しました。J1に昇格して今季で6季目。まだ一度も開幕戦を勝利に飾ったことがない新潟。ことしは、やりました。
スカパー!のテレビ中継を観ていましたが、アルビサポーターの多いこと。解説によると、バス40台だったそうです。スタメンには、新加入の3選手を含め、4-3-3の新しいパターンでした。3トップと、攻撃的な布陣ですが、その分、相手の攻撃を許すと、すぐに最終ラインまで攻め込まれるような印象を受けました。それでも、FC東京が決定力を欠いていたため、ゴールを奪われずに済みました。しかし、新潟も攻撃が思うようにいかず、両者無得点のまま試合は進みました。そして、スコアレスドローで折り返すものと思っていた矢先の前半ロスタイム。新潟にコーナーキックのチャンスが訪れました。残り時間わずかなワンチャンスでしたが、新潟がきっちりゴールを決めました。新潟今季初ゴールは、新加入のDFジウトンでした。ジウトンは攻守にわたり、いい仕事をしてくれるので、今後の活躍にも期待します。こういう選手が新潟には必要だと思います。前半は1点リードした新潟ですが、後半6分、FC東京のFW近藤選手の速攻でゴールを許してしまい、同点に追いつかれました。それでも、ことしのアルビは一味違いました。その2分後の後半8分、FWペドロ ジュニオールのゴールで再びリードします。さらに、後半23分にはFW大島もゴール。きょう誕生日の大島がバースデーゴールを決めました。これで、スタメンで出場した新加入3選手全員がゴールを決めました。そして、後半27分に、ペドロ ジュニオールが2本目のゴールを決め、3点差とリードを広げました。FC東京も果敢に攻めてきましたが、ゴールには結び付きませんでした。ディフェンスもうまく機能していました。後半のロスタイムは5分と長めでしたが、追加点を許さず、アウェーで1対4と圧勝です。J1昇格後の開幕戦初勝利です。
山形が磐田に4点差で勝ったため、新潟の首位はなくなりましたが、それでもきょう時点で2位と、幸先の良い開幕となりました。次節は、3月15日(日)。期待の集まるホーム開幕戦。対戦相手は、鹿島アントラーズです。

2009年2月28日 (土曜日)

2009Jリーグキックオフカンファレンス

Jリーグの今シーズン開幕まで、あと1週間となりました。
きのう、「2009Jリーグキックオフカンファレンス」が東京で開かれました。J1、J2の全チームの監督と選手の代表が一堂に会するセレモニーでした。ニュースの映像で見ましたが、壇上に並ぶユニフォーム姿の選手たち。そのなかでアルビのユニフォームを探しましたが、短い時間では見つけられませんでした。アルビレックス新潟の代表選手はGK北野。ユニフォームの色が違うので見つけられませんでした。
開幕戦は3月7日(土)、アウェーでFC東京と対戦します。

2009年2月 8日 (日曜日)

高知キャンプ

アルビレックス新潟の高知キャンプが終わりました。1次キャンプは、毎年海外で行われていましたが、今シーズンは国内で行われました。昨年は、キャンプ中に負傷者が相次ぎ、開幕戦から出遅れ、苦しいシーズンとなりました。ことしは、心配する程の負傷はないようです。きのうは、今シーズンからJ2に昇格したカターレ富山との練習試合が行われました。前半4-0、後半2-0で勝ちました。FW矢野とFW大島の二人がそれぞれ得点しましたが、このツートップが今シーズンのアルビの攻撃の型のひとつになるのは言うまでもありません。期待しています。2月11日(水・祝)に、新潟テルサで激励会が行われたあと、12日(木)から静岡で2次キャンプが行われます。

2009年1月 7日 (水曜日)

海本選手アシスタントコーチに

アルビレックス新潟のDF海本慶治選手。戦力外通告を受けましたが、2008シーズンをもって現役を引退することになりました。2009シーズンからは、アシスタントコーチとして、再びアルビレックス新潟に就任することが決まりました。海本選手は、現役を続行する意向でしたが、同時にコーチとしての道を模索していました。そのため、先月開催されたサンクスフェスタには参加できませんでした。

2009年1月 6日 (火曜日)

湘南ベルマーレ移籍

アルビレックス新潟のGK野澤洋輔選手が、湘南ベルマーレへ完全移籍することが決まりました。野澤選手は、新潟に9年間在籍し、J1昇格の立役者の1人でもあります。ここ数年は出場機会が少なくなりましたが、リザーブとして毎試合メンバー入りはしていました。
反町康治前監督が湘南の新監督に就任したことから、何名か新潟から移籍するものと思っていました。野澤選手の移籍は、予想通りでした。また、戦力外通告を受けていたMF寺川能人選手も、湘南への移籍が決まりました。

2008年12月29日 (月曜日)

全日本ユース決勝

アルビレックス新潟ジュニアユースが、高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝に進出しました。きょう行われた決勝は、国立競技場でFC東京U-15深川と対戦しました。残念ながら0対1で敗れ、初勝利を譲ってしまいましたが、それでも準優勝という立派な成績です。ジュニアユースの活躍も嬉しいですね。

2008年12月15日 (月曜日)

天地人ダービー

アルビレックス新潟の鈴木淳監督の来季の続投が発表されました。来季は4季目ということになります。
鈴木監督は、新潟の前はモンテディオ山形の監督でした。その山形は、来季はJ1に昇格します。新潟がJ2時代に昇格を競ったチームでもあり、また、隣県のチームであるので、親近感があります。そんな山形と対戦できることを、いまから楽しみにしています。
ところで、来年のNHK大河ドラマは「天地人」。新潟県と山形県が、その主人公・直江兼続のゆかりの地であることから、アルビレックス新潟とモンテディオ山形の試合を、「天地人ダービー」と呼ぶことにしているそうです。少なくてもNHKは、そう呼びます。

2008年12月14日 (日曜日)

サンクスフェスタ2008

きょうの午前中、アルビレックス新潟の「サンクスフェスタ2008」が、ビッグスワンで行われました。今シーズンの報告会ということで、例年、シーズン終了後のこの時期に行われるわけですが、ことしは、ひとつ違う点がありました。中野社長のあいさつですが、あいさつそのものは例年ありますが、ことしは退任のあいさつでもありました。Jリーグの専務理事に就任のため、退任となります。あとは、いつもの通り、選手・スタッフの紹介、スポンサー企業のあいさつ、選手・監督のあいさつ、レディースの選手・監督の紹介とあいさつ、がありました。今季限りで退団が決まっていて、きょうのフェスタに参加できない海本慶治選手のビデオメッセージがありました。選手・スタッフも初めて見る映像なのか、皆、オーロラビジョンが見える位置まで移動して見ていました。トップチームからは、本間勲選手、内田潤選手、そして退団の決まっている寺川能人の3人のあいさつがありました。フェスタのあとは、2グループに分かれての、ハイタッチ。寺川選手のいるグループの方が人気がありました。順番を待っている間、オーロラビジョンに今季のホーム戦ダイジェストの映像が映し出されていました。勝利した試合のみ編集していたので、試合数は少なかった印象でした。

2008年12月 6日 (土曜日)

第34節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第34節、アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦しました。前節14位の新潟は、自動降格はないものの入れ替え戦になる可能性もあり、残留を自力で決めるには勝つしかありません。そして、対戦するのはアジアチャンピオンのガンバ大阪と、手ごわい相手です。新潟は、J1昇格後、一度も最終節で勝利したことはありません。しかし、ホームではガンバ大阪に、ここ3年、いずれも勝っています。2004年はホーム戦でガンバに敗れましたが、そのときにガンバにいた選手が、いまは新潟にいます。MF松下です。その松下は、前節で通算100試合出場を達成しています。
スタンドには、歴代最長となる110メートルの横断幕が掲げられました。サポーター有志で作られた横断幕は、残留への強い意気込みが込められています。きょうの試合に出場できないDF千葉も作業に参加したそうです。その千葉の代わりに、きょうの試合はMF寺川がボランチで出場しました。
雨のなか行われた試合は、序盤から新潟が積極的に攻めていきます。前半10分、MFマルシオ・リシャルデスがドリブルで相手をかわしセンタリング、それをMF本間が飛び込んでシュート。このプレーが見事に決まりゴール。きょうは全試合が14時半キックオフでしたが、新潟が最も早い時間で点をとりました。そして、前半31分、松下がゴール前に上げたボールをキーパーが触り、ポストに当たりそのままゴール。新潟は、前半で2点リードします。しかし、前半32分、あっけなくガンバにゴールを決められ、1点差に詰め寄られます。前半41分、FW矢野がシュートを放ちますが、ゴールの上を抜けてしまいました。これは惜しかったです。前半43分、新潟のゴール前でファウルをとられ、ガンバのFKに。新潟に最大のピンチが訪れます。これはGK北野がファインセーブ。その後もガンバのCKが4回続きましたが、新潟の選手は集中していました。この難局を乗り越え、前半が終了。新潟の1点リードのままハーフタイムを迎えました。後半は新潟の選手の動きが悪くなります。後半16分、ガンバに同点ゴールを決められます。後半24分、マルシオ・リシャルデスが倒されますが、笛はなし。一度は担架でピッチの外に出されましたが、すぐに戻りました。後半32分、今度はDF千代反田が負傷し、DF海本に交代します。結局、新潟の交代はこの一回だけでした。後半35分、新潟にFKのチャンス。素早いリスタートから矢野がゴールを決めたかと思われましたが、主審が止めていてノーゴール。もう一度FKからやり直すことになりました。しかし、このチャンスを生かすことはできませんでした。後半ロスタイム、FW矢野が倒され再び新潟にFKのチャンス。松下が蹴りますが、ガンバ守備陣にクリアされます。しかし、そのクリアボールの先にDF内田がいて、すかさずシュート。これが見事に決まり、新潟に追加点。そのまま試合が終わり、結局、3対2で新潟が劇的な勝利で最終節を終えました。新潟がガンバより、勝ち点3をとる執念が強かった結果です。
試合のあと、セレモニーが行われ、篠田新潟市長などのあいさつがありました。そのあと、選手たちによって、寺川と海本が胴上げされました。二人とも、今季限りで戦力外を受けています。さらに、そのあと、ピッチで選手たちが記念撮影を行いました。その写真が、アルビレックス新潟のウェブサイトのトップページに掲載されています。
勝利でJ1残留を決めた新潟。最終順位は13位と、ひとつ上がりました。それでも目標の5位からはかけ離れた成績に終わりました。主力選手の流出、開幕前に負傷者の続出、開幕4連敗、外国人選手の不調、得点力不足、残留争いなど、初めから最後まで、問題点だらけの厳しいシーズンでした。ヤマザキナビスコカップや天皇杯も含め、上位進出はなりませんでした。それでも、最後はひとつにまとまり、なんとか来季もJ1で戦うことができます。
きょうの入場者数は、34,287人。今季ホーム戦で通算586,325人(一試合平均34,490人)。リーグ2位です。

-横断幕-
新潟の熱きよ、今ここに集結せよ!を胸に宿し、駆け抜けろ!ゴールへ飛び込め、声を張り上げろ!思いはひとつ、誇りを胸に。新潟魂よ、今日このスタジアムにて歓喜を分かち合おう!共に喜び、共に叫び、共に闘い、選手と新潟をする心をひとつに!アイシテルニイガタ!闘え新潟!!