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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2008年4月25日 (金曜日)

県人口240万人割る

新潟県の人口はどのくらいでしょうか。昭和22年に作られた新潟県民歌の歌詞には、「県民二百五十万」とあります。おおよそ250万人ということだと思いますが、実際の県の人口は、平成9年のピーク時に約249万人。250万人に達したことはありません。その後は人口が減りつづけ、ことしの3月1日時点の推定人口は、2,402,901人。約240万人です。そして、きょうの県の発表では、4月1日時点の人口が240万人を割ってしまったということです。詳しくは今月の30日に公表されるそうです。
国の人口が減ってきているので、県の人口も減っておかしくはありませんが、新潟県を転出する人口が、特に若年層に多いということが、県の課題になっています。

2008年4月17日 (木曜日)

大気環境観測速報値公開

新潟県が、光化学スモッグの原因物質の光化学オキシダントの大気中の濃度をホームページで公開しました。県内27箇所の観測地点の速報値を1時間おきに更新するというものです。これらの観測データを基に、光化学スモッグ注意報が発令されるわけです。県内の光化学スモッグ注意報は、昨年の5月に観測史上初めて発令されましたが、それ以降はまだ出されていません。

新潟県の現在の大気環境(速報)

2008年4月 4日 (金曜日)

中越地震対策本部解散

きょう、泉田知事を本部長とする「新潟県中越大震災災害対策本部」が解散しました。これで、県内の各自治体にあった、2004年の中越地震の災害対策本部はすべて解散しました。今後は、復興対策本部が、復興に向けて取り組んで行くことになります。
2007年の中越沖地震などの災害対策本部は継続しているものもあります。

新潟県・「新潟県中越大震災災害対策本部」を解散しました。

2008年4月 1日 (火曜日)

新・村上市誕生

2008年4月1日、村上市、岩船郡荒川町、山北町、朝日村、神林村が合併し、新しい「村上市」が誕生しました。合併の方式は新設合併です。人口はおよそ7万人。面積は1,174.24平方キロメートルで、新潟県内で最も広い市となります。
これで、新潟県は20市7町4村となりました。そのなかでも最北の市町村が村上市となります。

村上市

2008年3月29日 (土曜日)

トラバサミのハクチョウ北帰行できず

阿賀野市の瓢湖に、以前トラバサミに足を挟まれたハクチョウがいました。トラバサミを外して2週間の治療のあと、もとの湖に戻されましたが、結局、北帰行はできずに取り残される結果となりました。一羽だけでは帰れないので、次のシーズンまで瓢湖に残ることになります。今後も、餌は毎日あげるようです。
瓢湖に行けば、このハクチョウを見ることができるかもしれません。そのときは、きっと、淋しそうに目に映るでしょう。もともとトラバサミに足を挟まれていなかったら、こういうことはなかったのだと思います。

2008年3月22日 (土曜日)

与板歴史民族資料館

2009年のNHK大河ドラマが「天地人」に決まったことで、直江兼続にゆかりのある長岡市の旧与板町では、PRが盛んに行われています。直江家兼続が与板城主であったこともあり、与板歴史民族資料館では、3月から「直江兼続コーナー」がオープンし、30点の関連展示が行われています。なかでも、「愛」という文字の入った甲冑のレプリカは目を引きます。
実はこの甲冑のレプリカは、大河ドラマに「天地人」が決定してから、急遽、作り直したものです。もともと与板にあったレプリカが、米沢市の上杉神社が所蔵するものと「愛」の字の形が全く違うことが分かったためです。本物は「愛」という字を少しくずしたような形ですが、与板にあったものは、本当に活字の「愛」という字とほとんど同じ書体の形でした。新しい甲冑は、オリジナルとほぼ同じということです。
与板歴史民族資料館は、今月末までは、入館料無料ということです。

長岡市・与板歴史民族資料館
長岡市よいた支所だより(第18号)

2008年3月18日 (火曜日)

チューリップ「アルビレックス」

新潟県が育成したチューリップのオリジナル品種に愛称がつけられました。その名は「アルビレックス」。「アルビレックス」は、オレンジ色の花で、形はユリに似ています。オレンジがチームカラーであるアルビレックスにちなんでいます。今後、このチューリップの花がアルビレックスの応援にも活躍するのではと期待されます。

新潟県・新潟県育成チューリップ新品種の愛称決定

2008年3月17日 (月曜日)

第1回新潟清酒達人検定

きのう、朱鷺メッセで行われた第1回新潟清酒達人検定を受験しました。今回の試験は、3級に相当する「銅の達人」のみ。試験形式は、先日行われた「ニイガタ検定」と全く同じで、制限時間90分で全100問。4択のマークシートです。公式テキストから90%以上の出題ですが、簡単なのか難しいのか分からないくらいの問題でした。70点以上で合格ですが、自己採点の結果、合格には届きませんでした。残念。

新潟清酒達人検定

2008年3月12日 (水曜日)

冬季風浪被害義援金

先月、佐渡市など県内各地で、強風や高波により大きな被害を受けました。そのときの災害は「平成20年2.24冬季風浪被害」と名前がつき、新潟県は「激甚災害」の指定を国に要請しています。県は、この「2.24冬季風浪被害」の義援金の受け入れを3月11日から開始しました。5月12日までが受付期間となっています。昨年7月に発生した「中越沖地震」の義援金もまだ受け付けていますが、その口座とは別の口座となっています。

新潟県・平成20年2.24冬季風浪被害義援金の受け入れについて

2008年3月 7日 (金曜日)

高波被害の「激甚災害」指定を要請

先日の強風による高波被害で、佐渡市の漁港など、甚大な被害を受けました。泉田知事はきょう、国に「激甚災害」に指定するように要望しました。「激甚災害」に指定されると、国の補助率が上がります。2004年の7・13水害、中越地震、2007年の中越沖地震では、激甚災害の指定を受けています。
なんだか、災害ばかり起きている印象があります。