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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2009年8月26日 (水曜日)

県民栄誉賞

高校野球で準優勝を果たした日本文理高校の野球部に、県民栄誉賞が贈られることが決まりました。県民栄誉賞は、水泳競技の中村真衣さん、歌手の故・三波春夫さんに続いて3件目となります。準優勝で贈られるということであれば、県勢初優勝となれば必ず贈られるといえそうです。

2009年8月13日 (木曜日)

長岡市・川口町任意合併協議会

長岡市・川口町任意合併協議会が開催されています。川口町が長岡市に編入する合併になります。合併が実現すると、現在の川口町は、長岡市の飛び地となります。新潟県内の市町村数は、30(20市6町4村)となります。
合併は今年度中を目指しています。

2009年8月 4日 (火曜日)

裁判員裁判について

麻薬や覚せい剤の事件が相次いでいますが、先月、新潟市の新潟東港周辺で覚せい剤を所持していた容疑でロシア人の船員2人が逮捕されていたと報道がありました。押収量は5kgで、末端価格は3億円にもなるというほど大量だということです。営利目的で輸入した疑いがもたれていますが、もしその罪で起訴されると、裁判員裁判の対象になるということです。
現在、東京地裁で全国初の裁判員裁判の公判中ですが、扱っているのは殺人事件です。裁判員裁判は殺人事件などが対象と思っていましたが、それだけではないのですね。覚せい剤の営利目的の輸入は最高で無期懲役という刑なので、裁判員裁判の対象になるとニュース番組で解説がなされていました。まだまだ裁判員制度については、何を知らないのかも分からないほど自分は理解していないと思いました。
今回の事件で、覚せい剤を営利目的に輸入した罪で起訴されると、新潟県内初の裁判員裁判になる可能性があるそうです。

梅雨明け(2009年)

やっと明けたという感じです。
きょう、新潟県を含む北陸地方が梅雨明けしました。平年より13日遅く、昨年より2日早い梅雨明けでした。観測史上4番目の遅さとなりました。
昨年2008年の梅雨明けは8月6日ですが、これは後から訂正されたものです。

新潟市のきょうの最高気温は28.1℃。暑いながらもさわやかな風が吹き、過ごしやすい一日でした。これぞ夏って感じでした。

2009年7月31日 (金曜日)

低温注意報

梅雨が明けない新潟県。下越など県内の一部で低温注意報が発表されています。この低温注意報ですが、新潟県の場合、日平均気温が平年より3℃以上低い日が3日以上継続する場合に出されます。ただし、これは5月から9月でのこと。11月から4月は最低気温によって決まります。何度以下かは場所により異なり、海岸部と佐渡では-4℃以下、平野部では-7℃以下、山沿いでは-10℃以下となっています。10月には低温注意報が発表されないということになります。

2009年7月27日 (月曜日)

甲子園出場決定

きょう、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で、高校野球県大会決勝戦が雨のなか行われました。日本文理と中越の対戦でしたが、日本文理が3年ぶり5度目の優勝を決めました。
日本文理はことしも圧倒的な強さを発揮し、準決勝まですべてコールド勝ちで、失点は1点のみ。決勝戦では中越も粘りましたが、12対4の大差で日本文理が勝ちました。
日本文理は、ことしの春のセンバツにも出場していて、春夏連続の甲子園出場となります。センバツではベスト8まで進出したことがありますが、夏の全国大会ではまだ勝利がありません。ことしこそは「天地人」ブームにも乗り、大活躍してくれるのではないでしょうか。

2009年7月26日 (日曜日)

大地の芸術祭2009はじまる

「大地の芸術祭2009」が開幕しました。「大地の芸術祭」は、3年に1度、新潟県の妻有地区(十日町市・津南町)を舞台に開かれる芸術祭です。妻有地区の各地にアート作品が点在しています。
新潟市ではすでに「水と土の芸術祭2009」が開催中ですが、似ているといえば、似ているようなものです。ちなみに、「大地の芸術祭」も「水と土の芸術祭」も、どちらも北川フラム氏がディレクターです。
「大地の芸術祭2009」は、9月13日(日)まで開催しています。


大地の芸術祭2009

2009年7月23日 (木曜日)

グリーンガソリン

新潟県内のJA-SSで、「グリーンガソリン」というバイオ燃料ガソリンを販売しています。この「グリーンガソリン」は、イネを原料としたバイオエタノールを3%混合したガソリンです。イネが原料というのは、世界で初めてということです。
原料のイネは、食用のイネとは異なる品種で、多く収穫できる品種だそうです。食用ではないので、市場で競合することはありません。減反した農地の有効利用もできます。新潟市北区のプラントで、収穫されたイネからバイオエタノールを製造しています。プラントでは、イネのモミ殻も燃料として利用しています。県内で、原料の生産、バイオ燃料の製造、販売まで一貫して行っているため、エネルギーのロスも少なく済みます。
CO2削減効果のある環境にやさしいバイオ燃料ですが、課題はやはりコストだそうです。

2009年7月22日 (水曜日)

7号機営業運転許可

本格的な営業運転に向けて調整運転中の柏崎刈羽原子力発電所の7号機。新潟県は、営業運転への移行を東京電力に許可しました。これで、柏崎刈羽原発は、中越沖地震発生以来、およそ2年ぶりに営業運転を再開することになります。国の検査を受けたのち、今月中にも7号機が営業運転に移行する見通しです。

2009年7月14日 (火曜日)

県庁のハヤブサ

新潟県が、県庁舎のハヤブサの愛称を募集しました。十数年前から、県庁舎最上階のパラボラアンテナのところにハヤブサのつがいが巣をつくり、昨年と今年はヒナが巣立ちました。絶滅危惧種にも指定されているハヤブサは、本来は断崖などの高いところに巣を作ります。県庁舎もちょうど巣をつくるのにはうってつけの場所だったのでしょう。県庁舎の近くには林もあり、豊かな自然環境のイメージになるとして、今回、愛称を募集するようです。

新潟県・新潟県庁に仲良く暮らすハヤブサのつがいの愛称を募集します!