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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2009年7月 1日 (水曜日)

HARD OFF ECOスタジアム新潟オープン

HARD OFF ECOスタジアム新潟が、きょう、オープンしました。3万人収容可能の野球場です。今月7日(火)・8日(水)に、プロ野球公式戦、広島対阪神の試合が開催され、11日(土)に高校野球県大会の開会式、12日(日)にはBCリーグ、新潟アルビレックスBC対信濃グランセローズの試合が予定されています。その後は、高校野球県大会の試合、プロ野球公式戦、プロ野球OBオールスターゲーム、BCリーグ、トキめき新潟国体などが予定されていて、30人31脚の県大会というのもあります。

2009年6月22日 (月曜日)

感染者8人に

新潟県内の新型インフルエンザの感染者が急に増えました。あらたに6人の感染が発表され、きょう現在で8人の感染者が確認されています。感染経路は2通りあるようですが、偶然にも、いずれも三条市在住または実家が三条市の方々です。これまでの感染と違うことは、海外での感染ではなく、国内での感染ということです。
患者さんの1人が新潟市内の短大生であることが発表されました。発症前に、その短大のオープンキャンパスにスタッフとして参加していたこともあり、きょうから3日間の全学生の自宅待機を決めました。オープンキャンパスの参加者は、特に心配することではないということです。

2009年6月19日 (金曜日)

空飛ぶオタマジャクシ

石川県で空からオタマジャクシなどが降って来たという騒動がありましたが、全国各地で相次いでいるようです。その騒動は、新潟県内にもやってきて、きのうの午後、長岡市内の路上でもオタマジャクシの死骸が見つかりました。
竜巻に運ばれたとか、鳥が吐き出したなどの説がありますが、いまのところ、原因は特定されていません。はじめの石川県の事例はともかく、あとのほとんどは「いたずら」ではないでしょうか。実際に空から降ってきたのが目撃された訳ではなく、道路に大量の死骸が撒かれていたのを発見したのですから。マンションの屋上でも見つかったということは、そこからばらまかれたということでしょう。もし、竜巻や鳥による自然現象であるならば、過去にも全国各地で相次いでオタマジャクシが見つかっていなければなりません。全くないということではないですが、ことしになって突然相次ぐとは思えません。
もしかすると、毎年、全国各地で起きていたのに、特に誰も気にとめていなかったのかも…。もし、そうなら、何らかの自然現象かもしれませんね。

2009年6月15日 (月曜日)

新型インフルエンザ感染・県内2例目

三条市内の20代の男性が新型インフルエンザに感染していることが明らかになりました。新潟県内では2例目です。男性は、ハワイから帰国後に熱が出たということです。

2009年6月10日 (水曜日)

梅雨入り(2009年)

きょうの午前11時、新潟地方気象台が北陸地方の梅雨入りを発表しました。新潟県を含む北陸地方の梅雨入りは、平年で6月10日で昨年は6月19日でした。きょうの梅雨入りは平年と同じで、昨年より9日早かったことになります。
きょうも新潟市内は雨が降りました。しばらく雨の日が続きそうです。

2009年5月28日 (木曜日)

禁煙成功率全国最下位

5月31日は「世界禁煙デー」であることから、けさの新潟日報の生活面に、禁煙についての特集がありました。そのなかで、製薬会社のファイザーによる喫煙者の禁煙に関する調査結果が紹介されていました。それによると、新潟県の禁煙成功率は、全国最下位であるということです。1位の静岡県が47.1%であるのに対し、47位の新潟県は17.1%と大きく開いています。全国平均は27.8%ですので、新潟県がとりわけ低いということではないようです。

ファイザー・プレスリリース

2009年5月22日 (金曜日)

ケヅメリクガメ

先日、長岡市の旧栃尾市で発見されたケヅメリクガメが、寺泊水族博物館に引き取られて、きょうから一般公開されました。飼い主の男性が飼育にお金がかかりすぎるとして捨てたもので、これまで、フトアゴヒゲトカゲ4匹とケヅメリクガメ1匹が見つかっています。このうちのケヅメリクガメが引き取られたわけですが、フトアゴヒゲトカゲの引き取り手はまだ見つかっていないようです。水族館だからカメだけは引き取れたのでしょう。
おそらく、現在、新潟県内で最も有名なカメであることは間違いありません。何度もニュースの映像に流れていますが、かわいらしく見えてきます。今後、名前もつけるということです。

2009年5月19日 (火曜日)

7号機発電開始

試験起動中の柏崎刈羽原子力発電所7号機。きょう午後7時ころ、1年10か月ぶりに発電が開始されました。まだ試験中なので本格的な営業運転ではありませんが、久しぶりに首都圏に向けて送電されたことになります。
東北電力の営業エリアにあたる新潟県内にエリア外の東京電力の発電所があるため、原発内で消費する電力は、自家発電装置を使用するか、首都圏から送電線経由で供給するしかありませんでした。首都圏に向けて送電するための送電線が、発電所を維持するための電力を供給するために使用されるということもあったわけですが、7号機の発電再開により解消されます。

2009年5月 7日 (木曜日)

7号機運転再開同意

中越沖地震で被災し、運転が停止していた柏崎刈羽原子力発電所。いちはやく復旧した7号機を運転再開するにあたり、柏崎市長と刈羽村長は容認していましたが、泉田知事は態度を保留としていました。連休明けのきょう、県議会全員協議会で泉田知事は、条件付きで運転再開に同意すると表明しました。条件といっても、安全を確認しながら営業運転に移行するという当たり前のことですので、東京電力は地元の了承が得られたとして、7号機の運転再開に向けて準備が進められます。
泉田知事は、以前、原発について「廃炉」も辞さないような発言をしていましたが、例え廃炉となっても核の棺は残るわけで、棺守となるのか原発を活用してエネルギーと雇用を守るのかと問われれば、後者を選ぶしかないと思います。きょうの泉田知事の発言のとおり、絶対安全なものはないので、安全性を確保するために最大限の努力を続けていかなければなりません。
東京電力も、運転再開が認められたからといって手を抜くような油断や隙を生じさせないようにしてほしいです。信用はまだ100パーセント回復していません。これでまた信用を失墜するようなことがあれば、他の電力会社に原発を譲渡するよう求められることになると思います。
7号機の試験運転は、まもなく行われ、中越沖地震以降1年10か月ぶりに運転が再開されることになります。

2009年5月 6日 (水曜日)

離島

新潟県には、2つの離島があります。佐渡島と粟島です。佐渡島は島全体が佐渡市、粟島は島全体が粟島浦村となっています。新潟県の島の数が2というのは、人が住んでいる島の数え方です。無人島を含めると、もっと多い数になります。佐渡島の周囲には、小さな島がいくつもあります。