ビッグスワン看板広告
きのう、アルビレックス新潟の試合観戦のため東北電力ビッグスワンスタジアムに行きました。今シーズン初めての観戦だったので、久しぶりのビッグスワンだったわけですが、看板広告の数が減っているのに驚きました。2層目のところに常時設置される企業の看板広告ですが、空いている場所が目立ち、昨年まであったはずの看板が撤去されていて、景気の悪化を如実に表していました。
きのう、アルビレックス新潟の試合観戦のため東北電力ビッグスワンスタジアムに行きました。今シーズン初めての観戦だったので、久しぶりのビッグスワンだったわけですが、看板広告の数が減っているのに驚きました。2層目のところに常時設置される企業の看板広告ですが、空いている場所が目立ち、昨年まであったはずの看板が撤去されていて、景気の悪化を如実に表していました。
先月開催された「第2回新潟清酒達人検定」に合格しました。すでに合格発表は済んでいるので、合格していたことは分かっていましたが、その認定証が届きました。今回受験したのが、3級相当の「銅の達人」。2年越しで取得できました。来年は、2級相当の「銀の達人」の受験資格を得たので挑戦したいと思います。
「海雪」のヒットで出雲崎を全国に知らしめた歌手のジェロさんが、出雲崎町の観光大使に選ばれ、きのう、就任式がとり行われました。昨年、「紅白」に出場してもらおうと、町をあげてジェロさんを応援していました。こんどは、震災復興祈願「いずもざき観光大使」に就任してもらったわけです。就任式ではジェロさんのライブも行われ、「海雪」を歌っていました。テレビのニュースでもとりあげられていましたが、涙を浮かべるジェロさんが映っていました。
新潟県が募集していた、県立野球場のネーミングライツスポンサーが決定しました。命名権を獲得したのは、ハードオフコーポレーション。球場名は「HARD OFF ECO スタジアム 新潟」。社名・店名の「HARD OFF」と、会社が目指す「ECO」を入れています。ネーミングライツ料は年額3000万円で、5年契約となっています。略称はどうなるのでしょうか。
新潟県「新潟県立野球場ネーミングライツスポンサーが決定しました」
ハードオフコーポレーション「新潟県立野球場 ネーミングライツ取得について」
北朝鮮のミサイル発射に備えて、新潟県は、県内の市町村に緊急情報を伝達する訓練を行いました。県から市町村へは、電話やメール、FAXで情報を伝達しましたが、確認がとれるまで最大15分かかったそうです。今回の件に限らず、情報を素早く伝達する手段は、きちんと確立しておく必要があります。しかし、15分はかかりすぎです。10分以内を目標としているそうですが、1分以内に伝達が完了するようなインフラを整備しておく必要があるのではないでしょうか。このままだと、自治体の情報より、テレビやラジオの方が信頼できるといったことになりかねません。
新潟市西蒲区でトキが発見されました。これで、本州のトキは4羽になりました。昨年秋に放鳥され、現在も生存が確認されているトキ8羽のうち、半数が本州に渡ったことになります。本州のトキ4羽はすべてメスで、佐渡に残っている4羽はすべてオスです。雌雄が完全に離れ離れになってしまい、オスが本州に渡るか、メスが佐渡に戻らない限り、ことしの繁殖は難しい状況です。一時は、本州のトキを捕獲して佐渡に戻すという意見もありましたが、環境省が捕獲しない方針を明らかにし、いまはトーンダウンしています。4羽も渡ったら、佐渡に戻しても再び本州に渡るかもしれませんし、島全体をゲージで覆うわけにもいきません。
きょうは日中の気温が上昇し、上越市の高田では最高気温が25.8℃を観測し、夏日となりました。新潟市も最高気温が22.6℃と、平年よりだいぶ暖かくなりました。
「にいがた酒の陣2009」会場の朱鷺メッセで行われた「新潟清酒達人検定」を受験しました。昨年は3級相当の「銅の達人」を受験しましたが、残念ながら不合格でした。試験の1週間前にテキストが行方不明になったのが敗因でした。ことしは、1年ぶりにそのテキストが見つかったので、予習をして臨みました。今回も「銅の達人」を受験しましたが、難しい…。昨年よりレベルが上がったような印象でした。
朱鷺メッセで開催された「にいがた酒の陣2009」に行ってきました。ことしで6回目の開催です。91の蔵元が出展していました。試飲をしてみると、ことしの出来はよかったです。なかでも、にいがた酒の陣オリジナルの「戦国武将の酒」が一番おいしかったです。
JR東日本が信濃川発電所で違法に取水していた問題で、きのう、国土交通省北陸地方整備局は、取水の権利を取り消す行政処分を行いました。これにより、きのうのうちに、放水ゲートが開かれて取水ダムから水が放流され、発電は停止しました。信濃川発電所は、山手線など首都圏の電力をまかなっていました。
きょうは、代表取締役の月額報酬50%カットなど、JR東日本社内の処分が発表されています。
国土交通省北陸地方整備局・記者発表資料
JR東日本「信濃川発電所に関する北陸地方整備局からの行政処分を受けて」
JR東日本「人事措置について」