首位攻防戦
新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの試合が、三條機械スタジアムでありました。中止になった5月31日の代替試合です。同率1位と、上信越地区の首位争いをしている両チームですが、結果は8対3で、新潟がホームゲームを白星で飾りました。新潟が再び単独首位となりました。前期日程は残り9試合。そのうち、群馬とは2回対戦します。
新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの試合が、三條機械スタジアムでありました。中止になった5月31日の代替試合です。同率1位と、上信越地区の首位争いをしている両チームですが、結果は8対3で、新潟がホームゲームを白星で飾りました。新潟が再び単独首位となりました。前期日程は残り9試合。そのうち、群馬とは2回対戦します。
BCリーグの前期日程も終盤になっています。前期優勝めがけて躍進している新潟アルビレックスBCの順位は、上信越地区首位。しかし、群馬ダイヤモンドペガサスも同率で並んでいます。新潟は15勝8敗3分。群馬は15勝8敗2分で、消化試合数は新潟が先行しています。週末は同率首位同士の直接対決の試合でしたが、日曜日は雨天のため中止となりました。新潟の残り試合は、あと10。うち、4試合が群馬との対戦です。
BCリーグの上信越地区で首位に立つ新潟アルビレックスBC。今週は、北陸地区の首位の石川ミリオンスターズとの3連戦です。石川県立野球場で行われたきのうの試合は、3回までに5対0とリードされましたが、6回までに4点巻き返しました。しかし、その後が続かず、5対4で敗れてしまいました。きょうの試合も石川県立球場で行われ、1対1で迎えた9回裏に、サヨナラ負けを喫しました。新潟は痛い連敗で、地区順位も2位に後退しました。3連戦最後のあすは、試合会場を長岡市の悠久山球場に移し、BS11での放送予定もあります。しかし、天気がちょっと心配です。
先週、開幕したBCリーグ。今週末は、新潟アルビレックスBCのホーム開幕戦が三條機械スタジアムで行われました。きのうの試合では、信濃グランセローズを2対1でリードしていたものの、9回で追いつかれ、結局、2対2の引き分けとなってしまいました。きょうの試合では、新潟の打線が爆発し、9対3で信濃を下しました。これまで4試合戦って、無傷の3勝1分。今季から上信越地区と北陸地区と分かれてじ順位がつきますが、上信越地区堂々の1位。リーグ全体でも無敗なのは新潟だけです。ことしの新潟は違うぞと、期待をさせてくれる開幕スタートです。
次の試合は、29日(火・祝)に長野オリンピックスタジアムで信濃と対戦します。この試合、新潟県と長野県では、NHK総合テレビで生中継されます。
bjリーグ、新潟アルビレックスBBの今シーズンの全日程が終了しました。
イースタンカンファレンス3位の新潟は、東京の代々木第二体育館で、カンファレンス2位の東京アパッチと対戦しました。プレイオフ進出をかけたワイルドカードゲーム。結果は、88対103で、新潟が敗れてしまいました。プレイオフ進出を逃してしまい、今シーズンの全日程が終了しました。bjリーグ自体はこれからクライマックスに入るわけですが、残念です。
今シーズンを振り返ると、ここ一番という試合をものにできなかったことも何度かあり、それがワイルドカードゲームにも出てしまったようです。シーズンを重ねる毎に、だんだん優勝が遠ざかってきていますが、来シーズンはまずはプレイオフ進出を目標にがんばってほしいと思います。
BCリーグが開幕しました。リーグ2年目となる今シーズンの新潟アルビレックスBCは、長岡市に拠点を移し、芦沢真矢監督のもとで試合に臨みます。きのうときょうは、福井県で、今季新加入の福井ミラクルエレファンツと対戦しました。きのうは4対1で勝ち、幸先の良いスタートをきりました。そしてきょうの試合も10対2で勝ち、開幕連勝です。オープン戦では福井に1対2で敗れていましたが、憂うことはなかったようです。ホーム開幕戦は、26日(土)に、三條機械スタジアムで信濃グランセローズとの試合です。
新潟アルビレックスBBのレギュラーシーズン最終戦。ホームで高松と対戦しました。序盤から点差をつけられ、第3クォーター終了時点で56対74。第4クォーターで怒涛の追い上げで高松に迫るものの、あと一歩及ばず、結局85対90で敗れました。2位争いをしていた東京アパッチは、きょうの試合も大分ヒートデビルズに勝ち、最終戦で逆転されてしまいました。これで、新潟はイースタンカンファレンス3位となり、4月20日のワイルドカードは、東京の代々木競技場第二体育館で東京アパッチと対戦することになりました。小千谷市での開催はなくなりましたが、優勝目指し、3連勝を願っています。
bjリーグ優勝を目指す新潟アルビレックスBB。レギュラーシーズンのカンファレンス1位通過は逃したものの、3位以上が確定し、残る2戦、熾烈なワールドカードゲームの開催地をかけた試合が続きます。現在イースタンカンファレンス2位の新潟は、きょうとあす、ホームで高松ファイブアローズと対戦。勝率で並ぶ3位の東京アパッチは、ホームで大分ヒートデビルズと対戦。それぞれの対戦相手も、ウエスタンカンファレンス内で、プレイオフやワイルドカード進出をめぐる激戦となっています。高松は大阪エヴェッサと首位争い。大分はサンライズ福岡と3位争いです。
注目のきょうの試合、新潟は接戦を制し、88対85で勝利しました。東京も勝利し、ゲーム差は変わらず0.0。得失点差で新潟が2位になっています。決着はあすの試合に持ち越されました。敗れた高松と大分は、あすの試合結果によっては、それぞれ1位と3位になれる可能性もあるので、一瞬たりとも気を緩めることのできない緊迫した試合となるでしょう。
大注目のあすのbjリーグ。結果はいかに…。
BCリーグのオープン戦が始まりました。新潟アルビレックスBCは、4月5日(土)に富山サンダーバーズと対戦して9対3で勝利。6日(日)に信濃グランセローズと対戦して8対1で勝利。7日(月)は福井ミラクルエレファンツと対戦して1対2で敗れました。富山と信濃に勝ったので、順調な仕上がりだと思っていましたが、ことし新加入の福井に敗れてしまいました。
公式戦は、4月19日(土)から始まります。開幕戦の対戦相手は、その福井ミラクルエレファンツです。
bjリーグ・新潟アルビレックスBBは、ホームで埼玉ブロンコスと対戦しました。きのうの試合は67対61、きょうの試合は78対70で連勝しました。きのうの勝利で、イースタンカンファレンス3位以上が確定し、ワイルドカード進出が決まりました。あとは2位になるか3位になるかで、試合会場が決まります。きのうときょう、東京アパッチも連勝し、2位と3位のゲーム差はかわらず0.0。新潟がかろうじて2位を守っています。
次週はいよいよリーグ最終戦。ホームで高松ファイブアローズと対戦です。高松は、ウエスタンカンファレンス首位を2位の大阪エヴェッサと争う大切な試合。それでも新潟は勝たなければなりません。