2敗目
三條機械スタジアムで行われた新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスの試合は、2対11で新潟が敗れました。開幕から5試合続いた群馬との連戦を終え、次回、8月1日の試合は富山サンダーバーズとの対戦です。
三條機械スタジアムで行われた新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスの試合は、2対11で新潟が敗れました。開幕から5試合続いた群馬との連戦を終え、次回、8月1日の試合は富山サンダーバーズとの対戦です。
敷島球場で行われた、新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスの試合は、1対6で群馬が勝利しました。新潟は、今季初黒星。上信越地区の3チームが、同じ勝率0.5で並びました。
BCリーグ、新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスの開幕3連戦。金曜、土曜日と引き分けでしたが、3日目の日曜日、新潟が6対2で勝利しました。新潟はこれで1勝2分けとし、上信越地区1位となりました。
新潟アルビレックスBCは、新発田市の五十公野野球場で、後期ホーム開幕戦を迎えました。対戦相手は、きのうと同様、群馬ダイヤモンドペガサスです。きのうの試合は、5点リードしながら最後は引き分けに終わりましたが、きょうは、それとは逆のパターンになりました。3回表に、群馬に7点を先制され、5回表にも1点追加され、0対8と、大きくリードを許してしまいました。6回裏に新潟が3点をとりますが、なおも5点差。そして、9回裏、なんと新潟が5点を加えて終了。8点差に追いつき、引き分けとなりました。逆転サヨナラにならなかったのも、きのうと同様でした。これで開幕2試合つづけて引き分けとなった新潟と群馬は、あす、佐渡市の畑野野球場で3連戦の決着をつけます。
BCリーグの後期日程が始まりました。開幕戦のきょう、新潟アルビレックスBCは、伊勢崎球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦しました。前期日程で地区優勝を争ったチームとの対戦です。
新潟は、1回表に3点を先制し、群馬を0点に抑えていました。6回と7回にも1点ずつ加え、5対0で9回表を終えました。あとは守るだけでしたが、9回の裏にノーアウト満塁のピンチを迎えます。群馬のヒットで1点を返され、なおもノーアウト満塁。そこで、満塁ホームランを打たれ、一気に同点に追いつかれました。そのあとは追加点を許さず、結局5対5の引き分けで試合終了。野球は最後まで分からないです。
信濃グランセローズは、前期北陸地区優勝の富山サンダーバーズに勝ち、上信越地区首位からのスタートです。波乱の開幕となりました。
きょう、夏の高校野球新潟県大会の決勝戦が行われました。決勝に進んだのは、三条市の県央工業高校と、佐渡市の佐渡高校。いずれも公立なのは13年ぶりです。どちらが勝っても、春夏通じて甲子園初出場となります。試合は三條機械スタジアムで行われました。三条市にある球場なので、県央工業にとってはホームに近かったかもしれません。4回の裏、佐渡が1点先制しますが、5回表に県央工業が1点取り同点に追いつきました。その裏、再び佐渡が1点を追加しますが、7回表に再び県央工業が同点に追いつきました。9回裏、佐渡にサヨナラ勝ちのチャンスが訪れましたが、得点できず、3年ぶりに決勝戦が延長戦に突入しました。延長11回表、県央工業が1点をとり勝ち越します。その裏、佐渡も同点のチャンスを迎えましたが、結局無得点のまま終了。県央工業が競り勝ち、県大会優勝が決まりました。
ことしの秋には佐渡でトキの放鳥もあり、ここで佐渡高校が甲子園に出場すると、そのPR効果も期待できましたが、残念な結果に終わりました。それでも、よく健闘したと思います。一方、県央工業は、校名が変わって5年目にして甲子園初出場となりました。
新潟アルビレックスBCは、ホーム・糸魚川市美山球場で富山サンダーバーズと対戦しました。0対0で迎えた6回裏、満塁のチャンスに、稲葉選手がホームラン。中山投手の好投で完封で、新潟が勝利。新潟が、前期地区優勝を果たしました。
北信越BCリーグでは、4チームの中で最下位でしたが、BCリーグとなって前期地区優勝となりました。後期日程の試合も楽しみですが、まずは前期日程の最終試合、あすの富山との試合で締めくくります。
BCリーグ上信越地区の前期優勝を争う、首位の新潟アルビレックスBCと、2位の群馬ダイヤモンドペガサスとの試合が、きのうときょう、行われました。2試合とも雨天のため中止となった試合の代替試合で、いずれも群馬のホームゲームでした。
きのうの試合は3対9で新潟の完敗。ゲーム差がなくなりましたが、勝率でかろうじて新潟が首位を守りました。そして、きょうの試合は、雨のため7回表でコールドとなりました。結果は、きのうとは反対に9対1で圧勝。新潟が、ついに「M1」となりました。
残る試合は2つ。相手は、北陸地区首位で、同じく「M1」の富山サンダーバーズとの対戦です。あすは新潟のホームゲームですので、是非勝って優勝を決めてほしいです。
先週金曜日、新潟アルビレックスBCは、群馬ダイヤモンドペガサスと対戦しました。上信越地区の首位争いの試合でしたが、0対4で新潟が完敗しました。この試合で、新潟はゲーム差0.5で2位になりました。
翌土曜日の福井ミラクルエレファンツとの試合も0対4で敗れてしまいました。しかし、富山サンダーバーズと試合のあった群馬も敗れたため、ゲーム差は変わりませんでした。
そして、きのうの日曜日の試合では、新潟が8対1で福井に圧勝し、群馬が富山に敗れたため、新潟が0.5ゲーム差で首位となりました。
なんだか、富山に助けられている感じですが、富山は北陸地区首位で、前期地区優勝までマジック3です。
いよいよ、今週末でBCリーグの前期日程が終わる予定です。残り4試合は、新潟は群馬と2試合、富山と2試合です。
BCリーグ、新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの試合は、雨天中止となりました。新潟は、群馬に0.5ゲーム差で首位を守っています。
また、J1第14節のアルビレックス新潟の順位は、10位に確定しました。