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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟市」の333件の記事 Feed

2007年1月 6日 (土曜日)

秋葉駅

昔、「平安京エイリアン」というテレビゲームがあり、そのなかで「アキバ掘り」と呼ばれるやり方がありました。これはその形が秋葉原駅に似ていることに由来しています。秋葉原駅は、山手線・京浜東北線と、総武線のホームが立体的に十字に交わっています。また、地下鉄日比谷線やつくばエクスプレスの駅もあり、主要なターミナル駅のひとつになっています。近年は、「オタク」の聖地としての象徴にもなっています。
新潟市の新津駅も主要なターミナル駅のひとつです。信越本線・磐越西線・羽越本線が乗り入れています。ホームは立体交差していませんが、路線図は十字になっています。この地域は古くから「鉄道の街」としても栄え、新津車両製作所もあります。鉄道好きの方なら一度は訪れたいところでしょう。
新津駅のある地域の区名は「秋葉区」に決まりました。新津駅は秋葉区内の主要駅となります。そこで、「新津駅」を「秋葉駅」に改名してみてはいかがでしょうか。秋葉原駅にも通じるものがあり、改名効果で旅行客が増えることが期待できます。

区名が「新津区」になっていたら、この提案はできなかったのですが。「秋葉区」に決まってよかったです。

2007年1月 5日 (金曜日)

新潟市民のシンボルマーク

新潟市が募集していた新しいシンボルマークが決まりました。4つの候補のうち、1番のデザインに決まりました。ほかの候補よりは分かりやすく親しみやすいデザインだと思います。市民アンケートの結果では、3番のデザインが最も票を集めたようですが、1番も多くの票を集めています。1番のデザインが大賞で、2番と3番のデザインが入賞となりました。
新しいシンボルマークは、「新潟市民のシンボルマーク」と名づけられ、新潟市をPRする顔として今後活躍します。

2007年1月 4日 (木曜日)

仮称上所駅

JR越後線の新潟駅と白山駅の間は、少し距離が開いています。新潟駅を出ると、しばらくは上越新幹線の高架下に沿い、やがて北西に向きを変え、信濃川を渡ります。川を越えると西にカーブしながら白山駅に到着します。白山駅のホームは、カーブしています。信濃川橋りょうは、千歳大橋と昭和大橋の間にあります。近くに白山下水道橋がありますが、人や車は通れません。この千歳大橋と昭和大橋の間も結構開いています。例えば、新潟島側から新潟ユニゾンプラザに行くとき、対岸に駅があればとても便利と思うことがよくあります。
実際、新潟駅と白山駅の間に駅を新設する計画はあります。駅舎ができる候補地の住所から、上所駅という仮称もついています。しかし、残念ながら具体的な進展はありません。新潟駅という大ターミナル駅に近いことから、現実的ではないという意見もあります。確かに、首都圏の私鉄ではターミナル駅の隣接駅は廃止になるケースが多いです。また、新潟駅の在来線高架化工事が決定していることも影響しそうです。
上所駅ができれば便利ですが、必ずしも新駅が効果的ということではありません。吊り橋を設置するとか、渡し舟を設置するとか、他の手段でも便利さを確保できるかもしれません。

2007年1月 2日 (火曜日)

住所

手書きで住所を書く場合、市と町名の間を離して書くようになりました。新潟市が政令指定都市に移行する際に、住所に区名が追加されるためです。しばらくすると直さなければならないことが分かっているので、それならば予め区名の部分をあけておこうという訳です。
そういえば、年賀状には特にそのことは書きませんでしたね。

2007年1月 1日 (月曜日)

2007年元日

新年あけましておめでとうございます。

今日は良い天気の一日でした。放射冷却で早朝の気温は零度以下になることが予想されていましたが、それ程下がらなかったようです。昨晩、マイナス4度との予報がありましたが、今朝の新潟市の最低気温は0.2度でした。日中は暖かく、最高気温は新潟市で8.2度でした。穏やかな天候も今日までで、明日からは崩れるようです。

2007年もよろしくお願いいたします。

2006年12月30日 (土曜日)

2006年新潟市の話題

今日は新潟市の2006年を振り返ります。

新潟市のこの一年は、翌年の政令市移行に向けた準備の年と言えます。最も議論が白熱したのが行政区の名称です。行政区を8つとすることと区役所の位置はあまり問題になりませんでしたが、区の名前については、住所の一部にもなることですから無理はないでしょう。旧市町村名は使わないという方針を示していくつかの候補をあげ、市民から意見を募集しました。住民投票の結果、8区のうち7区はすんなり決まってしまいました。旧新津市と旧小須戸町からなる地区のみ、投票結果で最も多かった「秋葉区」か、旧新津市の住民が推す「新津区」かで、意見が対立しました。両者の話し合いは平行線をたどったまま。結局、行政区画審議会の答申どおり「秋葉区」として市議会へ。このまま引き下がる旧新津市民ではないとも思いましたが、その後は特に動きはなく、12月に正式に決まりました。なお、政令市に移行することは10月に閣議決定しています。
あわせて、新しい新潟市の「花」と「木」も決まりました。いままでと同じで、「チューリップ」と「ヤナギ」です。

秋に新潟市長選挙がありました。今回の当選者は、政令市の最初の市長となるわけですが、現職で二期目となる篠田昭市長が再選しました。これまでの行政、政令都市への取り組みや官製談合の排除などが評価され、圧勝しました。

いま新潟市が取り組んでいるのが、2008年のサミットの誘致です。同じ開港5都市である横浜市との共催を目指していて、首脳会合は横浜市で、閣僚会合は新潟市と、明確に分担を決めています。他の候補地も、複数の都市での共催ですが、分担が具体的でないとして、横浜・新潟が有利だと分析する人もいます。開催地は、来年の3月までに決まります。

2006年をいろいろと振り返ってきましたが、今年も明日で終わり。明日は最終回、あの話題です。

2006年12月20日 (水曜日)

暖冬

比較的暖かい日が続いています。この時期に雪がないのはめずらしくありませんが、今年は暖冬のようです。

2006年12月19日 (火曜日)

新潟市の行政区名称正式決定

きのうの新潟市議会で、新潟市の行政区の区名が正式に決定しました。5区の旧新津市の住民から「新津区」とする意見が出され、一時紛糾しましたが、結局行政区画審議会の答申通り区名は「秋葉区」になりました。議会では、賛成多数で議決され、一時の騒動はなんだったのだろうと思うほどでした。
来年4月1日の政令指定都市移行に伴い設置される行政区の名称は、北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区。また、一部、町名が変わるところもあります。市町村合併で長い町名になっていたところが、区名が入ることで元に戻すような具合です。例えば、旧「新津市秋葉」→現「新潟市新津秋葉」→新「新潟市秋葉区秋葉」などです。

2006年12月 8日 (金曜日)

新潟市イメージ館

12月、「新潟市イメージ館」がオープンしました。新潟市を写真やイラストで紹介するものです。「イメージ館」と聞いて、箱物を作ったのかと思いましたが、ホームページ上での話でした。
画像をダウンロードしてハガキに印刷すると絵葉書になるということで、年賀状の絵柄にも便利です。

2006年12月 5日 (火曜日)

新・新潟市の「木」と「花」決定

新潟市が政令指定都市に移行する際に制定する市の「木」と「花」が決まりました。いままでと同じ、ヤナギとチューリップです。新しい市の木と花は、市民から公募して選考してきましたが、圧倒的にヤナギとチューリップが多かったそうです。チューリップは新潟県の花でもあり、市の広範囲にわたって栽培され、市民に親しまれている花なので、選ばれて当然でしょう。ヤナギは市の中心部だけの印象がありますが、新潟市を「柳都」(りゅうと)と呼んだりしているので、ヤナギのイメージが定着しているのかなと思いました。