第18節 清水エスパルス×アルビレックス新潟
J1第18節、アルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。結果は3対0で清水の圧勝。新潟はよいところがありませんでした。5月6日のホームでの清水戦から、無敗が7試合続いていましたが、それを断ち切ったのが、くしくも清水でした。次節は7月27日(日)、ホームでコンサドーレ札幌と対戦します。
J1第18節、アルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。結果は3対0で清水の圧勝。新潟はよいところがありませんでした。5月6日のホームでの清水戦から、無敗が7試合続いていましたが、それを断ち切ったのが、くしくも清水でした。次節は7月27日(日)、ホームでコンサドーレ札幌と対戦します。
J1第17節、アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。入場者数は、30,711人でした。
今シーズン初の3連勝で6位と好調な新潟に対し、対戦相手はリーグ最下位の千葉。こういう相手にはなぜか弱い新潟ですが、今回もその例にもれず、先制は千葉でした。前半29分、日本代表FWでもある巻選手のゴールでした。しかし、前半44分、FWアレッサンドロがPKを決めて同点に追いつきました。さらに、後半9分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで逆転。新潟の勝利パターンかと思いましたが、後半20分、千葉に同点に追いつかれ、結局2対2のドローでした。
勝ち点1を積み上げ、順位は暫定6位と変わらず。リーグ戦前半の17試合を終え、7位以上が確定しています。開幕4連敗から始まり、7節で初勝利と、ずいぶん出遅れましたが、7勝5分5敗と、まずまずの成績です。最近は、7試合連続負けなしと、好調です。
次節は7月20日(日)、アウェーで清水エスパルスと対戦します。
今シーズン開幕以来、勝利に恵まれなかった、なでしこリーグ1部のアルビレックス新潟レディース。きのうの試合で、ようやく初勝利となりました。8チーム中8位と、リーグ最下位と低迷していましたが、ようやく順位をひとつ上げて7位となりました。6位のチームとの勝ち点差は2で、まだまだ挽回できるチャンスはあります。
J1第16節、アルビレックス新潟は、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。
試合は、新潟が終始攻め込まれていた状況でした。そんななか、前半40分、MFマルシオ リシャルデスのCKをDF千代反田が頭であわせゴール。新潟が貴重な先制点を得ました。後半は、横浜の猛攻がさらに強まり、何度も何度も危ないシーンがありましたが、守備に徹して、貴重な1点を守り通しました。結局、0対1で新潟が勝利。こういう勝ち方もできるようなチームに成長したのだと感じとれます。新潟は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグを含め、今季初めて横浜に勝ちました。
3連勝となった新潟。順位も、きのう時点の暫定11位から6位に浮上しました。次節で日程の半分が終了します。7月16日(水)に、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
「JOMO CUP」の監督と選手が発表されました。アルビレックス新潟からの出場はありません。
例年、Jリーグオールスター戦として、東西対抗の試合が行われ、サポーターの投票などで出場選手が選ばれ、アルビの選手も何人か出場していました。ことしから、日本と韓国リーグの試合となり、出場枠が減ってしまい、誰もJリーグ選抜メンバーには入りませんでした。
J1第15節、アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスと対戦しました。きょうも、ビッグスワンに行ってきました。
最近調子の良い新潟は、リーグ2位の名古屋との対戦。ほぼ互角の試合展開でした。前半は0対0で終わりました。後半13分、MF松下がゴールを決めて新潟が先制しました。しかし、後半29分には名古屋に同点ゴールを許してしまいました。そして、後半38分、FW矢野のシュートが、相手守備陣に当たってボールのコースが変わり、GK楢崎選手の手をすり抜け、ゴール。これが決勝点となり、2対1で新潟が連勝しました。入場者数は37,529 人でした。
順位は暫定8位ですが、上位との勝ち点差が縮まりました。次節は7月13日(土)、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。
Jリーグが再開しました。J1第14節、アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。きょうも、ビッグスワンに行ってきました。
三宝グループサンクスデーで、入口でオレンジ色のシートをもらいました。選手入場時にスタンドをオレンジ一色にしました。Nスタンド1層目は、「FOREVER ALBI」と文字を作っていました。川崎とは、J2時代の2001年からホーム戦負けも引き分けもなし。これまで9試合連続で勝点3を得ています。オレンジシートには、その9試合の対戦結果も載っていました。
中断明けの選手たちの動きはよく、技もさえていました。うまい。開幕当初とはまったく別のチームのようでした。前半26分、新潟のFKから、相手GKがはじいたボールを、DF永田が頭で押し込みゴール。新潟が「不敗神話:に向けて先制。前半はこのまま終了。後半5分、川崎のペナルティエリアの手前で、FWアレッサンドロが相手選手と交錯して転倒。新潟にFKのチャンスかと思ったが、新潟の選手がPKではないかと主審に抗議。副審はペナルティエリアの内側と判定していたため、PKに判定を変えた。これには川崎の選手が抗議したが、結局PKとなった。後半7分、アレッサンドロがこのPKをしっかり決めて、新潟が追加点。ペナルティエリアの外側だったように見えましたが、1点、得をしたように思えました。しかし、後半12分、DF中野が川崎の我那覇選手と交錯し、このプレイで中野はレッドカードで一発退場。今度は川崎にPKのチャンスを与えてしまいました。キッカーは我那覇選手。これをGK北野がスーパーセーブ。新潟は最大のピンチを切り抜けました。それでも、1人少ない新潟は不利な状況で、後半18分、我那覇選手にゴールを決められてしまいました。新潟のやらなければならないことは、あと1点を守り切ること。監督の采配も重要になってきます。川崎が攻勢を強める中、後半22分、アレッサンドロに替えてMF寺川。このあと寺川は、川崎の守備陣を振り切り、シュート直前まで行きましたが、バランスを崩して成せませんでした。守備にも攻撃にも走り回るFW矢野は、何回も倒されましたが、それでも走り続けました。本当に体は大丈夫かと思わせるほどでした。矢野が担架で運び出された後半44分、FW田中亜土夢と交代しました。最後まで川崎の攻撃は止まりませんでしたが、アルビサポーターの応援も止むことはありませんでした。新潟が守り切り、2対1で勝利しました。
きょうの試合は、とても泥臭いゲームでした。この試合を勝ててよかったと思います。新潟の不敗神話は10に伸びました。順位も14位から暫定9位に上がりました。そして、きょうの入場者数は、40,029人と、4万人を超えました。次節は7月5日(土)に、ホームで名古屋グランパスと対戦します。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグ最終節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。きょうは、東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってきました。試合の前に、日本サッカー協会の故・長沼健最高顧問に黙とうをささげ、選手たちは喪章をつけてプレーしました。
すでに決勝トーナメントに進出できないことが決まっている新潟に対し、予選リーグ首位を大分トリニータと争っている横浜。試合は、ゆっくりと進行しました。横浜は攻め急ぐということはなく、着実にシュートまでボールをつないでいました。新潟にとって何度か危ない場面がありましたが、ボールはポストのすぐ脇を通り、前半は0対0で終わりました。後半は、横浜が積極的に攻めるようになり、後半10分、新潟の守備が緩んだすきを突かれてゴール。横浜が先制します。その後も横浜のペースで試合が進みますが、後半20分、FW田中亜土夢に代わり、ついにMFアウグストが登場しました。このときから、流れは新潟に傾きました。しかし、得点には結び付きませんでした。結局、0対1で試合終了。終了直後に、乱闘になりそうな場面があり、この騒動でDF松尾が退場処分。何があったのかは分かりませんが、試合終了間際は、横浜が時間を稼ぎ、審判の判定に納得できない場面がいくつかあり、だいぶイライラしていたようです。
予選リーグDグループは、横浜がグループ1位で決勝トーナメント進出。大分がグループ2位で、グループ2位の上位2位となり、決勝トーナメント進出。大宮アルディージャが大分に敗れたため、新潟が3位で大宮が4位でした。新潟と大宮は、ついに予選リーグで1勝もできませんでした。
今日の入場者数は、28,542人でした。ホーム戦3試合の中では、きょうは一番人数が多かったです。3試合合計で67,279人。1試合平均22,426人。少ない印象がありますが、それでも浦和レッズに次いで2番目に多い数です。
新潟の次の試合は、6月28日(土)に、ホームでの川崎フロンターレ戦です。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節。リーグ3位のアルビレックス新潟は、アウェーでリーグ4位の大宮アルディージャと対戦しました。前半39分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで新潟が先制。しかし、後半33分に大宮にゴールを決められ、同点に追いつかれてしまいます。試合は結局、1対1の引き分けでした。新潟は、これでリーグ3位以下が確定し、ことしも決勝トーナメントの進出はなりませんでした。
残る第6節は、6月8日(日)に、ホームで横浜F・マリノスとの対戦です。新潟はこれまで4分1敗。勝って、3位でしめてほしいです。
きのう、ヤマザキナビスコカップ第4節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。結果は0対0の引き分けでした。新潟は、0勝3分1敗で、Dグループ3位のままです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は5月31日(土)、アウェーで大宮アルディージャと対戦します。