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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2008年5月18日 (日曜日)

第13節 ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟

J1第13節。アルビレックス新潟は、アウェーでヴィッセル神戸と対戦しました。
前半31分、先制したのは神戸でした。しかし、その10分後の前半41分、FWアレッサンドロが抜け出してゴール。同点に追いつきます。後半は、両者とも追加点はなく、結局、1対1の引き分けでした。新潟の3連勝はなりませんでした。
ここで足踏みした新潟は、勝点1を積み上げましたが、順位は14位に後退しました。勝点差の少ない下位グループに位置しているので、勝つか引き分けかで、順位がかなり違ってきます。
リーグ戦は中断期間に入り、次節の第14節は、6月28日(土)にホームで川崎フロンターレと対戦です。次の試合は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ第4節で、5月25日(日)に、アウェーで横浜F・マリノスと対戦します。

2008年5月15日 (木曜日)

アウグスト選手加入

アルビレックス新潟に、新外国人選手が加入することが決まりました。加入するのは、ブラジル人のアウグスト選手。ポジションはMF。昨シーズンは大分トリニータ、その前のシーズンは、当時J2の横浜FCでプレーした選手です。昨シーズンの大分戦では、ホーム/アウェー戦とも出場しています。日本のサッカーに慣れなかったとして、異例の登録抹消となったダヴィ選手の代わりに加入したわけですが、その点は大丈夫でしょう。それよりは、アルビレックスの戦術に合うかどうかです。

2008年5月10日 (土曜日)

第12節 アルビレックス新潟×ジュビロ磐田

J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦しました。
前半17分、FW矢野がシュート。ジュビロのGK川口選手の守備でゴールにはなりませんでしたが、はじいたボールをFWアレッサンドロが押し込みゴール。新潟が先制しました。さらに、新潟は良い形で主導権を保ち、追加点は得られなかったものの、無失点で前半を終えました。後半はジュビロの攻勢が強まり、新潟がおされる場面が増えました。それでも、新潟はかたい守りでジュビロのシュートをはばみました。後半26分には、ジュビロの加賀選手が2度目の警告で退場し、1人少なくなりました。その後も新潟が1点を守りきり、1対0で勝ちました。ホーム戦連勝で、暫定12位となりました。入場者数は、33,657人でした。
次節は5月18日(日)。アウェーでヴィッセル神戸と対戦します。

2008年5月 7日 (水曜日)

ダヴィ選手退団

アルビレックス新潟のMFダヴィ選手が、退団することになりました。今シーズン、ブラジルのチームから期限付き移籍で加入したダヴィ選手でしたが、日本のサッカーになじめないまま、チームを去ることになりました。加入後3箇月での退団とは異例ですが、求められる役割とチームの成績を考えると、こうした決断も必要なのかもしれません。ダヴィ選手は登録抹消され、近くブラジルに帰国し、移籍元のブラガンチーノに復帰することになるそうです。
ダヴィ選手は、開幕からリーグ戦10試合、カップ戦3試合に出場しました。開幕当初は90分フル出場でしたが、次第に途中で交代するようになりました。きのうの試合はベンチスタートでしたが、とうとう出場の機会はありませんでした。
アルビレックス新潟は、ブラジル人を中心に新たな外国人選手の獲得に乗り出すということです。今シーズン、主力選手を放出したツケが回ってきているように思えます。

アルビレックス新潟・ダヴィ選手の登録抹消について

第11節 アルビレックス新潟×清水エスパルス

J1第11節、アルビレックス新潟は、きのう、ホームで清水エスパルスと対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。GWの最終日で、天候にも恵まれ、入場者数は36,403人でした。
試合は、いきなり新潟の先制から始まりました。前半2分、MF松下のFKをDF千代反田が頭であわせてゴール。貴重な先制点をいかに守りきれるかがカギだと思いました。攻め急ぐわけではない清水を相手に、堅実な守備でした。前半はそのまま1対0。後半16分、再びFKのチャンス。キッカーはやはり松下。今度はFWアレッサンドロが頭であわせてゴール。新潟2点目。この2点はFKからのセットプレーでしたが、後半38分、流れの中から松下がゴール前へパス。途中出場のMFマルシオ リシャルデスが詰めてきましたがボールと合わず、しかし、そこへすかさずFWアレッサンドロが飛び込みシュート。これが決まって、新潟がダメ押しの3点目。この時点で勝利は確定的でしたが、あとは無失点に抑えられるかどうか。ロスタイムまで何度か清水に攻め込まれる場面がありましたが、GK北野のセーブも光り、結局、3対0で完封勝利しました。後半ロスタイムに、FW河原が交代しようとしていましたが、結局、出場できませんでした。
この勝利で、新潟の順位がひとつ上がり、15位となりました。清水が16位になりましたが、新潟とは勝ち点・得失点差は同じです。3点目がなければ順位は上がらないところでした。
次節は今週土曜日に、ホームでジュビロ磐田と対戦します。

2008年5月 5日 (月曜日)

アルビレックス新潟応援定期預金

ことしも新潟信用金庫が、アルビレックス新潟の応援定期預金の取り扱いを開始しました。「新潟しんきん 創立80周年記念 アルビレックス新潟 応援定期預金 GoGoアルビ! VIVA80!」がそうです。1年の定期預金で、金利は年0.55%(通常より0.20ポイント上乗せ)。アルビの順位によって金利はさらに上乗せされ、今シーズンの目標である5位以内になれば年0.80%、10位以内であれば年0.75%、15位以内であれば年0.65%となります。シーズン終了時にJ1残留が確定すれば金利は上乗せされるという仕組みです。例年人気のこの商品、ことしは成績が振るわないアルビですが、今後の飛躍に一役かうでしょうか。契約金額の0.01%相当額が、クラブに寄贈されます。さらに、ホームゲームの入場者数が年間65万人以上で、0.01%相当額が上乗せされます。しかし、これまでの入場者数をみると、65万人は無理そうです。

2008年5月 3日 (土曜日)

第10節 大分トリニータ×アルビレックス新潟

J1第10節。アルビレックス新潟は、アウェーで大分トリニータと対戦しました。ヤマザキナビスコカップで同じ予選グループの大分ことは、今シーズン3度目の対戦です。アウェーでは敗れ、ホームでは引き分けと、大分にはまだ勝っていません。
前半12分、いきなり大分に先制されます。3試合続けて無失点に抑えてきましたが、4試合ぶりの失点。序盤に先制されたことで、悪い予感がしました。前半38分、後半6分と追加点を許し、3点も離されてしまいました。後半33分、FW矢野がゴールを決めましたが、反撃はそこまで。結局、3対1で大分に敗れました。そう簡単には勝たせてもらえません。
きょう、足踏みした新潟は、順位がひとつ下がり16位。次節は5月6日、ホームで清水エスパレスと対戦します。

2008年4月29日 (火曜日)

第9節 アルビレックス新潟×東京ヴェルディ

J1第9節、アルビレックス新潟は、ホームで東京ヴェルディと対戦しました。天候にも恵まれ、入場者数は35,788人でした。
比較的スローな展開で進んだ試合でした。序盤に失点することが多かった新潟ですが、守備をきっちりと固め、ヴェルディのFWフッキ選手を抑えます。しかし、新潟はシュート数は少なく、攻撃では課題もあります。それでも、3試合連続となる無失点に抑えました。ポストを直撃する惜しいシュートもありましたが、新潟も無得点のため、結果はスコアレスドロー。3連勝は逃しましたが、勝点1をつかみました。相手の人数が少なくないと勝てないと言われそうですが、着実に進んでいってもらいたいです。順位は15位のままでした。
次節は5月3日(土)。アウェーで大分トリニータと対戦します。

2008年4月26日 (土曜日)

第8節 コンサドーレ札幌×アルビレックス新潟

J1第8節。アルビレックス新潟は、アウェーでコンサドーレ札幌と対戦しました。札幌とリーグ戦で戦うのは、J2時代以来のことです。札幌のディビッドソン純マーカス選手は、新潟から期限付き移籍している選手です。また、札幌市はGK北野の出身地でもあります。
前半34分、札幌のダヴィ選手が、頭突きをして一発退場。新潟が前節に続き、数的優位に立ちます。しかし、前半は得点できませんでした。後半18分、DF松尾の左サイドからのクロスが、札幌GKの頭上を越え、ゴールに吸い込まれます。狙っていたのか、ラッキーだったのか。これで新潟は貴重な先取点を得てリードします。両チームとも、なかなかゴールが決まらず、その後は点数は変わりませんでした。0対1で札幌をくだし、新潟が今季初の連勝です。順位もひとつ上がり、15位が確定しています。降格圏を脱しました。
次節は、4月29日(火)。ホームで東京ヴェルディと対戦します。

2008年4月19日 (土曜日)

第7節 アルビレックス新潟×京都サンガF.C.

J1第7節、アルビレックス新潟は、ホームで京都サンガF.C.と対戦しました。開幕4連敗のあと2試合続けて引き分け、いまだ勝ちのない新潟。ヤマザキナビスコカップを含めても、9試合で勝ちなし。公式戦10試合目のきょう、ようやく初勝利となりました。
試合は、前半4分、MF松下のクロスをFWアレッサンドロがシュート。これが決まって先制ゴール。ゴール前に3人の選手が飛び込んで来ていたので、よい形でのゴールとなりました。今日の新潟は攻守にアグレッシブで、期待できそうでした。前半41分、京都のDFシジクレイが2枚目のイエローカードで退場。新潟が数的優位に立ちました。しかし、後半は新潟の選手の動きが鈍り、防戦一方となりました。2点目を取ろうとして、逆にカウンターで攻められ、それでもなんとかゴールは守りました。きょうの試合は選手同士がぶつかり合う激しい試合となりました。新潟の選手交代のうち、2人は負傷による交代でした。後半35分、京都のMFアタリバ選手がFW矢野を倒し、レッドカードで一発退場。さらに後半37分、京都のDF増嶋選手が2枚目のイエローで退場。そして、後半38分、京都の加藤監督が退席。荒れた展開となりました。3人少ない京都に対し、新潟は1点差を守りきり、念願の初勝利を得ることができました。
前半はとてもよかったと思いますが、後半はあまり良い状態ではありませんでした。それでも、初勝利、そして、無失点に抑えることができたことは評価できます。勝点5となった新潟は、最下位を脱出し、16位となりました。きょうの入場者数は、27,115人でした。
次節は4月26日(土)、アウェーでコンサドーレ札幌と対戦します。