時計

ブログパーツ

  • Jリーグ公式サイト

岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2007年11月18日 (日曜日)

J1第32節 横浜FC×アルビレックス新潟

J1第32節、アルビレックス新潟は、アウエーで横浜FCと対戦しました。今節・次節と、日産スタジアムでの2連戦です。
すでに今シーズン最下位で自動降格が確定している横浜FC。試合は、なかなかゴールが出ませんでした。0対0のまま進み、先にゴールが決まったのは、後半40分でした。先制したのは新潟。FWエジミウソンのゴールでした。さらに後半ロスタイムに、再びエジミウソンがゴール。0対2で、新潟がきっちり勝点3を獲得しました。
勝点を51とし、新潟は5位をキープ。2ゴールを決めたエジミウソンは19得点で、ガンバ大阪のバレーと並んでランキング2位となりました。次節は、11月24日(土)。アウェーで横浜F・マリノスと対戦します。

2007年11月10日 (土曜日)

J1第31節 アルビレックス新潟×FC東京

J1第31節、アルビレックス新潟は、ホームでFC東京と対戦しました。今回もビッグスワンへ行ってきました。20071110

きょうは、前節でJ1通算200試合出場を達成したMF寺川への花束贈呈がありました。それもあってか、きょうは寺川の活躍が目立ちました。試合は、序盤から両チームの白熱した戦いが続きました。観ていて面白かったです。芝が水含みだったせいなのでしょうか、最後は選手が転ぶ形が多かったです。激しいせめぎあいの中、スコアレスドローがうそのようでした。ところが、前半終了間際の42分、FC東京に先制を許してしまいました。1点ビハインドで迎えた後半も、やはり両者の熱い攻防戦が続きます。新潟は果敢に攻め込むものの、FC東京のディフェンスに抑え込まれてなかなかシュートまで持っていけません。対するFC東京も、攻撃がうまくいきません。そんななか、後半15分にFWエジミウソンが、鮮やかなシュートで念願のゴールを決め、同点に追いつきました。その後、FC東京は選手を3人交代させますが、新潟はひとりも交代しませんでした。後半38分、エジミウソンがPKを落ち着いて決め、新潟が逆転。これが決勝点となり、新潟が勝利しました。このPKのゴールが、ビッグスワンJ1リーグ通算100ゴール目というメモリアルゴールとなりました。モバイルアルビレックスで、誰が決めるかの予想を募集していましたが、得点ランキング3位となったエジミウソンでした。
入場者数は、37,851人でした。これで新潟は暫定5位となり、6位以上が確定しています。あすの試合で川崎が浦和に勝つと新潟は6位です。次節は、11月18日(日)に、J2降格が決まっている横浜FCと対戦します。

2007年11月 4日 (日曜日)

天皇杯4回戦 アルビレックス新潟×サガン鳥栖

きょうは、天皇杯4回戦が行われ、アルビレックス新潟はホームでサガン鳥栖と対戦しました。
前半3分、MF坂本が試合開始早々ゴールを決めます。幸先の良いスタートでしたが、前半13分、前半15分と、立て続けにゴールを奪われ、逆転されてしまいます。前半は1点ビハインドで折り返しますが、後半5分に、さらに1点を追加されます。後半9分にFW河原が投入され、後半10分、その河原がゴール。1点差とします。ここから逆転するものだと思いましたが、結局このまま2対3で試合終了。J2の鳥栖に、まさかの敗退です。ちなみに、きょうの入場者数は9,504人でした。昨年の天皇杯のときより少ないです。
次のホーム戦は、是非勝ってほしいです。

2007年10月27日 (土曜日)

J1第30節 アルビレックス新潟×ジュビロ磐田

J1第30節、アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。台風接近に伴う大雨のためか、入場者数は34,446人でした。
前半20分、先制したのはジュビロでした。その後もジュビロの猛攻が続き、新潟にとって危ない場面がありましたが、なんとかクリア。そして前半37分、エジミウソンが鮮やかなシュートが決まってゴール。同点に追いつきます。後半になって、両チームともチャンスを活かしきれずロスタイムに。前節でいやな経験をした新潟ですが、きょうはそのまま試合終了。勝点1を得ました。
ジュビロと勝点で並んでいた新潟ですが、そのジュビロと引き分けたため、勝点と得失点差は変わらず、順位の変動はありません。明日の開催試合で川崎が勝利すると、新潟の順位は7位。それ以外の場合は6位となります。
次節は11月10日(土)にFC東京とのホーム戦。その一週間前の11月3日(土)には、天皇杯4回戦、ホームでサガン鳥栖と対戦します。

2007年10月20日 (土曜日)

J1第29節 川崎フロンターレ×アルビレックス新潟

J1第29節、アルビレックス新潟は、アウエーで川崎フロンターレと対戦しました。
前半20分、先制したのは川崎でした。その5分後の前半25分、FWエジミウソンのゴールで、すぐに同点に追いつきました。しかし、前半38分、前半39分と、立て続けにゴールを奪われ、前半は3対1とリードを許してしまいます。後半11分、DF千代反田のゴールで、追い上げます。さらに、後半20分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで同点に追いつきました。後半は無失点におさえてきましたが、ロスタイム、痛恨のゴールを許してしまい、結局4対3。激戦を勝利で飾ることができませんでした。
順位は、後続のチームも揃って敗れたため、6位と変わりませんでした。次節は10月27日(土)、ホームでジュビロ磐田と対戦します。

2007年10月 6日 (土曜日)

J1第28節 アルビレックス新潟×大宮アルディージャ

J1第28節、アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。20071006

試合は、単調な展開でした。お互い、フリーキックやコーナーキックなどのチャンスからシュートまでボールを運びますが、ゴールの枠をとらえることができません。前半は0対0。後半から、けがから復帰したFWエジミウソンが出場しました。前半よりはテンポアップしますが、それでも決定力がなく、ゴールまで至りません。どうも、新潟の選手は、エジミウソンに決めさせようとしていた節がうかがえました。後半38分、大宮の選手が2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなりました。これで大宮は同点に抑えて勝点1狙いとなりましたので、新潟は攻勢に転じます。しかし、なかなかゴールは奪えません。ロスタイム3分も残りわずかのとき、エジミウソンがゴールを決めました。歓喜に包まれたスタジアムのなか、Nスタンド前まで駆け出したエジミウソンを追うように、ほとんどの新潟の選手も集まってしまい、試合が一時中断したような状態になりました。結局、残り時間は数秒しかなく、試合終了。新潟が久しぶりに勝利しました。
きょうは、JA全農にいがたのサンクスデーでした。おにぎり3万個が入場者に配られました。きょうの入場者数は38,507人だったので、もらえなかった人もいた計算になります。おにぎりは、ローソンで販売している「おにぎり屋 新潟コシヒカリおにぎり」でした。ただし、包装はサンクスデーオリジナルで、ちゃんと「アルビレックス新潟JA全農にいがたサンクスデー」と書いてありました。消費期限はきょうの午後6時で、具は「生たらこ」でした。おにぎりを配ったためか、売店の食べ物に売れ残りが出たようです。試合終了後に売店の前を通ると、全品100円でさばいていました。
9月の試合は全敗していた新潟の久しぶりの勝利で、順位は1つ上がり6位になりました。また、J1残留が決まりました。次節は、10月20日(土)、アウェーで川崎と対戦します。

2007年9月30日 (日曜日)

J1第27節 浦和レッズ×アルビレックス新潟

J1第27節、アルビレックス新潟は、アウエーで浦和レッズと対戦しました。雨の中で行われた試合は、結局1対0で首位の浦和が勝ち、新潟は4連敗を喫しました。攻める浦和に対し守る新潟という展開で、後半42分にゴールを許してしまいました。
次節は10月6日(土)に、ホームで大宮と対戦します。

2007年9月22日 (土曜日)

J1第26節 鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟

J1第26節、アルビレックス新潟は、アウエーで鹿島アントラーズと対戦しました。
前半3分、FW矢野が先制ゴール。新潟が試合開始早々に点をとりました。ところが、前半11分に鹿島に同点に追いつかれます。さらに、前半33分に逆転されてしまいます。後半になって、ますます鹿島のペースで展開していきます。後半14分に、鹿島に3点目を許してしまいます。なおも攻撃の手を緩めない鹿島に対し、新潟は選手交代をするものの活かしきれません。後半43分、鹿島のゴール前でキーパーと矢野が接触。GK曽ヶ端選手がレッドカードで一発退場。まだ1人交代枠が残っていた鹿島。選手を1人下げ、GKに交代。数的有利に立った新潟ですが、ロスタイムで得点につなげることはできませんでした。結局、3対1で鹿島に敗れました。新潟はこれで3連敗。順位は7位のままです。
新潟は次節、9月30日(日)に浦和と対戦です。ホーム戦では引き分けでしたが、アウエーではどんな戦いになるでしょうか。

2007年9月16日 (日曜日)

J1第25節 アルビレックス新潟×柏レイソル

J1第25節、アルビレックス新潟は、ホームで柏レイソルと対戦しました。
試合開始早々、MF本間が先制ゴール。1点リードで前半を折り返しました。ところが、後半14分に、飛び出していたGK北野がかわされ、同点に追いつかれ、さらに後半26分に逆転されます。結局、1対2で敗れてしまい、今シーズン初の連敗。ホーム戦だけをみると、3連敗を喫してしまいました。順位は7位に後退しました。なお、入場者数は、今回も4万人を超えて40,574人でした。
次節は、9月22日(土)、アウエーで鹿島アントラーズと対戦します。

2007年9月12日 (水曜日)

矢野選手ゴール

サッカー・3大陸トーナメントの日本代表×スイス代表戦で、日本は4対3で勝利しました。後半ロスタイム、3対3のところ、FW矢野貴章選手がゴール前の混戦からシュート。これが決まって日本の逆転勝利につながりました。
アルビレックス新潟から日本代表に選ばれた矢野選手。これまでも代表戦に出場していましたが、今回初めてのゴールとなりました。ジェフユナイテッド千葉のFW巻選手と交代となる機会が多い矢野選手。今回も、先発出場の巻選手と後半35分に交代。きっちり仕事をなしとげました。そんな矢野選手ですが、最近ブログを開設しました。きょうの試合のことについての書き込みはまだありませんが、あすの帰国以降、本人のコメントがあると思います。