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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2008年3月 8日 (土曜日)

Jリーグ 2008シーズン開幕

Jリーグが開幕しました。アルビレックス新潟の初戦は、あす、NACK5スタジアムで行われる大宮アルディージャとの試合です。1部昇格後、まだ初戦の勝ち星はありません。開幕戦初勝利をかけて、アウェー戦に挑みます。
さて、アルビレックス新潟の公式ホームページがリニューアルされました。見やすく使いやすくなりましたが、過去の情報やバナーリンクがなくなったりしています。

アルビレックス新潟 公式サイト

2008年1月11日 (金曜日)

坂本隊長 千葉へ移籍

アルビレックス新潟のMF坂本將貴選手が、ジェフユナイテッド千葉に移籍することが決まりました。坂本選手は、今シーズン、千葉から新潟に移籍しましたが、わずか1年で戻ることになりました。千葉から新潟へ来たときも、千葉に戻るのも、どちらも“期限付き”ではありません。完全移籍です。意外な移籍のため、大変驚きました。坂本選手は今シーズン、リーグ戦全試合に出場し、新潟の上位躍進の大きな原動力となりました。主力選手が今シーズン限りで退団するなか、来シーズンの坂本選手の更なる活躍に期待していました。その意味では残念な移籍ですが、これまでの活躍に感謝して送り出したいと思います。
来シーズン、千葉戦での楽しみがひとつ増えました。

2007年12月29日 (土曜日)

エジミウソン浦和移籍

アルビレックス新潟のFWで、今季限りで退団するエジミウソン選手の移籍先が決まりました。浦和レッズです。浦和は、今季限りで退団するFWワシントン選手の代わりを探していたわけですが、シーズン中から噂のあった、新潟のエジミウソン選手を獲得しました。
来シーズンは、ことしのチーム得点王のエジミウソン選手を相手に戦うことになるわけですね。

2007年12月27日 (木曜日)

鳴尾監督退任

きのう、アルビレックス新潟レディースの鳴尾直軌監督の退任が発表されました。鳴尾監督は、2006年にレディースの監督に就任。当時2部だったチームを優勝に導き1部に昇格。2007年は1部で戦い、8チーム中6位でシーズンを終え、残留を決めました。
今シーズン、レディースの試合はホーム開幕戦しか行きませんでした。優勝した日テレ・ベレーザを無得点に抑えて引き分けた試合です。試合のあと、選手たちといっしょにトラックを周った鳴尾監督の姿が印象的でした。
鳴尾監督の今後は未定です。また、後任の監督も未定です。きょうは、レディースの選手7名の退団が発表されました。

2007年12月11日 (火曜日)

マルシオ リシャルデス来季も契約

少しずつではありますが、アルビレックス新潟の選手の来季の契約更新が発表されています。MFのマルシオ リシャルデスも、来シーズン、新潟でプレーすることが決まりました。主力のブラジル人3選手のうち、エジミウソンとシルビーニョは今季限りと決まっていただけに、残るマルシオがどうなるか気になっていました。来シーズンの活躍に期待します。

2007年12月 9日 (日曜日)

1部残留

今季1部に昇格したアルビレックス新潟レディースが最終節を迎えました。きょうの試合は、アウェーでTASAKIペルーレFCと対戦し、1対3で敗れました。今季の成績は、3勝3分15敗で勝点12。順位は6位でシーズンを終え、1部残留となりました。勝った試合の相手は、いずれもさらに下位のチームでした(7位(入れ替え戦):伊賀フットボールクラブくノ一、8位(自動降格):大原学園JaSRA女子サッカークラブ)。優勝は、17勝2分2敗勝点53の日テレ・ベレーザ。振り返ると、ホーム開幕戦でベレーザを無失点に抑えて引き分けたことが奇跡のように思えます。
来シーズンは、1部残留を最低ラインとして、5位以上を目指して頑張ってもらいたいです。

2007年12月 2日 (日曜日)

サンクスフェスタ2007

午前中、ビッグスワンで「サンクスフェスタ2007」が開催されたので行ってきました。およそ3000人のサポーターが集まりました。監督・選手・スタッフの紹介や、社長・スポンサー・監督・選手代表のあいさつ、新ユニフォームの発表など、例年と同じような内容でした。20071202
ただし、選手一人ずつのあいさつはありませんでした。時間も、例年の半分で終了しました。午後から陸上競技場でレディースの試合があるため、早めに切り上げたというのが理由だそうです。その分、ハイタッチは時間をかけていました。今年は2グループに分け、なおかつ、今季限りで退団する選手などはどちらのグループでもハイタッチできるようにしていました。皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。

2007年12月 1日 (土曜日)

J1第34節 アルビレックス新潟×大分トリニータ

J1第34節、アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。前節でJ1残留を決めた大分には、新潟から期限付き移籍で移った鈴木慎吾が活躍しています。
試合は、序盤から大分のスピードのある攻撃に翻弄されます。前半2分に、ゴールラインぎりぎりまで攻め込まれますが、かろうじてクリア。その後も大分ペースで試合が進みました。前半9分、鈴木慎吾のFKを森重選手が頭であわせてゴール。大分に先制ゴールを許してしまいます。前半20分にも大分にFKを与え、今度は鈴木慎吾が直接シュート。これが決まり、大分に2点目。そこからやっと新潟に火がついたようになりましたが、パスがなかなかつながらず、シュートまでいきません。後半に入ってからパスがつながるようになりましたが、大分の固い守りを崩すことができません。それでも幾度か新潟にチャンスもありました。しかし、そのチャンスを活かすことはできず、新潟は無得点に終わりました。結果は0対2で大分の今季初の連勝。新潟は、1部昇格以降、まだ一度も最終節で勝利していません。
ほかの試合結果を受けて、新潟の最終順位は6位となりました。結果論ですが、勝っても引き分けていても6位でした。目標の7位以内で、これまでの最高順位です。得点王を狙っていたFWエジミウソンは、結局19得点で3位にとどまりました。今日の入場者数は、37,430人。今季合計650,698人、平均38,276人で、浦和に次いで2番目です。
これで今季の試合はすべて終了しました。明日は、毎年恒例の「サンクスフェスタ」がビッグスワンで開催されます。

2007年11月29日 (木曜日)

鈴木監督来季も続投

アルビレックス新潟の鈴木淳監督が、来季も監督を続投することが決まりました。今季で契約が切れるため、横浜F・マリノスが獲得に乗り出すような報道もありましたが、結局、クラブ側の意向通り、新潟に残ることが決まりました。今シーズンはまだ終わっていませんが、3シーズン目となる来季は、どんな目標を掲げるのでしょうか。

2007年11月24日 (土曜日)

J1第33節 横浜F・マリノス×アルビレックス新潟

J1第33節、アルビレックス新潟は、アウエーで横浜F・マリノスと対戦しました。
試合は、どちらかというと新潟のペースで展開したと思います。しかし、ゴールには至りませんでした。後半24分、FWエジミウソンにイエローカード。エジミウソンはかなり怒っていましたが、他の選手達がなだめて抑えていました。エジミウソンは、得点王もかかっているだけに、試合に出場できなくなれば意味がありません。後半37分、横浜Mが先制ゴール。河合選手がシュートがアルビの選手に当たりボールの方向が変わり、GK北野も反応できずにゴールとなってしまいました。結局、1対0で、新潟は敗れてしまいました。
新潟は順位をひとつ落とし6位。最終節となる次節は、12月1日(土)。ホームで大分トリニータと対戦します。