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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2007年9月 1日 (土曜日)

J1第24節 アルビレックス新潟×ジェフユナイテッド千葉

J1第24節、アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。BSNラジオの実況を聴いていました。
きょうは、坂本選手の出場200試合目というメモリアルゲーム。対戦相手は古巣の千葉ということで、特に気合の入った試合だったと思います。入場者は40,488人と、大勢のサポーターの前で行われた試合でした。前半は両チーム無得点でした。後半28分、千葉に先制点を許します。その後は新潟は積極的に攻めますが、千葉の固い守りに阻まれ、ゴールには至りませんでした。結局、0対1で新潟が敗れてしまいました。ホーム戦連敗です。
次節は再びホームで、9月16日(日)に柏と対戦します。

2007年8月29日 (水曜日)

J1第23節 ヴァンフォーレ甲府×アルビレックス新潟

J1第23節、アルビレックス新潟は、アウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。試合は、1対0で新潟が勝利しました。前半25分、マルシオ リシャルデスのCKから坂本がゴールを決めました。順位は5位のままでした。今シーズン、甲府に対しては3勝1分となりました。
次節は9月1日(土)、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦します。

2007年8月26日 (日曜日)

J1第22節 アルビレックス新潟×清水エスパルス

J1第22節、アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。
前半は両者無得点でしたが、後半に清水が2つのゴールを決め、結果は0対2で新潟が敗れてしまいました。これで清水と勝点で並ばれ、得失点差で順位を5位に落としてしまいました。毎月、1敗にとどめていましたが、8月はこれで2敗目。また、ホームでの負けは、4月28日の第8節の横浜Mとの対戦以来です。それから、今日の入場者数は39,912人でした。
次節は、8月29日(水)に、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦します。

2007年8月19日 (日曜日)

J1第21節 ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟

J1第21節、アルビレックス新潟は、アウエーでヴィッセル神戸と対戦しました。試合は、1対0で新潟が完封勝利でした。前半12分にマルシオ リシャルデスが先制ゴールしました。神戸も積極的に攻めてきましたが、新潟がしのぎきり、無得点に押さえ込みました。今季、神戸に対してはこれで2勝。新潟は4位をキープしました。次節は8月26日(日)、ホームで清水エスパルスと対戦します。

2007年8月15日 (水曜日)

J1第20節 アルビレックス新潟×名古屋グランパスエイト

J1第20節、アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦しました。リーグ戦が再開して最初のホーム戦は平日夜の開催。入場者数はどのくらいになるのか心配していましたが、お盆休みも手伝ってか、42,015人。なんと、今シーズン最多を記録しました。
試合も、大勢のサポーターの応援もあって、4対0と快勝です。前半11分にMF本間、前半34分にFW矢野。後半は3分と34分にFWエジミウソンがそれぞれゴールを決めました。エジミウソンは、今シーズン12得点で、現在、広島のウェズレイの13得点に次ぐ2位です。川崎のジュニーニョが同じく12得点で並んでいます。順位は4位と、変動はありませんでした。
次節は8月19日(日)、アウエーでヴィッセル神戸と対戦します。

2007年8月12日 (日曜日)

J1第19節 ガンバ大阪×アルビレックス新潟

J1のリーグ戦が再開しました。第19節、アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪ときのう対戦しました。
これまでの戦いで、首位のガンバは1敗のみ。その、唯一負けた相手が、新潟でした。今回は、無敗のホーム戦。しかも、2位の浦和がせまってきているので、勝利へのモチベーションはかなり高かったはずです。結局、試合結果は3対1でガンバの勝ち。きょうの試合の結果で、新潟は4位に後退しました。
前半は、ガンバの猛攻のなか、GK北野のスーパーセーブなどで、0対0で折り返しました。よく抑えたものだと思いました。しかし、後半3分に痛恨のオウンゴールでガンバに1点を献上。その後も2つのゴールを許してしまいます。後半42分に、マルシオ リシャルデスのゴールで1点を返しますが反撃はそこまででした。
後半戦は、新潟にとって厳しいものになると予想されます。例え連敗したとしても、反撃に転じるチカラはあるはずです。次節は8月15日(水)。ホームで名古屋グランパスエイトと対戦します。

2007年8月 4日 (土曜日)

2007 JOMOオールスターサッカー

きょう、エコパスタジアムで、JOMOオールスターサッカーが開催されました。試合は、3対2でJ-WESTがJ-EASTを破りました。MVPは、ヴィッセル神戸の大久保選手。MIPはジュビロ磐田の中山選手でした。
アルビレックス新潟は、J-EASTかJ-WESTか、その年によって異なりますが、今年はJ-WESTでした。どこで分かれるのかと思ったら、今年は明確でした。関東がJ-EASTで、それ以外の地域がJ-WESTとなっていました。新潟からは3人の選手が出場しました。DF坂本選手がフル出場。後半途中から、FW矢野選手とGK北野選手が登場。11人中3人が新潟の選手となりました。サポーターも大勢いて、スタジアムの一角をオレンジに染めていました。オレンジカラーはほかにもありますが。

2007年7月22日 (日曜日)

連勝

アルビレックス新潟レディースが、きょう、ホームの新潟市陸上競技場で伊賀フットボールクラブくノ一と対戦し、3対1で圧勝しました。アルビレディースは、前節の大原学園JaSRA女子サッカークラブとの試合で今季初勝利し、連勝としました。2勝2分7敗となり、くノ一を抜いて6位に浮上しました。リーグ戦は、これから中断期間に入りますが、良い形で迎えることができました。10月に再開されますが、更なる飛躍を期待します。

2007年7月 2日 (月曜日)

アルビレックス新潟応援定期預金「アルビNo.1」

アルビレックス新潟がリーグ3位と好調ですが、新潟しんきんでは現在、アルビレックス新潟応援定期預金「アルビNo.1」を募集しています。この預金は、アルビレックス新潟の最終順位によって金利が決まるもので、優勝の場合、預け入れ日の店頭表示金利の2倍となります。優勝にならなかった場合でも、順位に応じて金利の上乗せがあり、2位か3位なら0.20%、4位か5位なら0.15%、6位か7位なら0.10%、8位から10位なら0.05%がそれぞれ加算されます。11位以下の場合は上乗せされません。順位が上になるほど金利が増えるので、応援にも熱が入るというものです。募集期間は8月いっぱいまでですので、これから申し込みも増えるのではないでしょうか。

2007年6月30日 (土曜日)

J1第18節 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

J1第18節、アルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦しました。今節でいったん中断期間に入りますが、このところ連勝で順位も4位と好調なだけに、駆けつけたサポーターの数も多く、入場者数は久しぶりに4万人を超え、40,858人でした。20070630

アルビレックスチアリーダーズの現在のメンバーは、今日が最後の出場ということでした。26人の華麗なパフォーマンスや応援も見納めです。
試合は、おおむね新潟がボールを支配していました。序盤から新潟に好機がやってきましたが、生かしきれずに終わってしまいました。前半の中盤は、単調なパスまわしになってしまい、ゲームが動きません。このまま0対0で前半を折り返すのかと思いましたが、前半40分にMFマルシオ リシャルデスがゴール。広島の選手のミスもありましたが、新潟が先制して前半を終了しました。後半も新潟のペースが続くのかと思われましたが、広島が猛チャージをかけてきました。後半8分、広島の怒涛の攻撃でGK北野も思わず前に飛び出してしまいましたが、他の選手がカバーしてゴールマウスを守りきりました。しかし、その直後の後半10分。一度は北野がはじきますが、広島のFW佐藤寿人選手に押し込まれてゴール。追いつかれました。ところが、後半13分、マルシオ リシャルデスが強烈なシュート。相手GKが反応して止めますが、こぼれたボールがゆっくり転がり、これがゴールとなりました。新潟、再び逆転します。その後も新潟にチャンスがありましたが、得点には結びつきませんでした。後半もロスタイムになり、あとは時間を稼ぐだけになったとき、新潟のゴール付近でファウルをとられ、広島のFK。いやな時間帯に最大のピンチを迎えました。広島はFKに失敗しますが、CKを得ます。CKも失敗しますが、スローインに。こうしている間に時間が経過し、試合終了。新潟3連勝です。
鹿島とFC東京の試合で鹿島が敗れたため、新潟は3位で中断期間に入ります。首位のG大阪とは、勝点差9です。残り16試合で、どこまで近づけるでしょうか。次節は8月11日(土)、そのG大阪とアウエーで対戦です。