4位
24日の鹿島と名古屋の試合は、鹿島が勝ったため、新潟の第17節終了時点での順位は4位に確定となりました。
サッカーのアルビは4位ですが、野球のアルビも現在リーグ4位です…。
24日の鹿島と名古屋の試合は、鹿島が勝ったため、新潟の第17節終了時点での順位は4位に確定となりました。
サッカーのアルビは4位ですが、野球のアルビも現在リーグ4位です…。
J1第17節、アルビレックス新潟はアウエーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
試合は前半スコアレスドローで折り返しました。後半4分、FW矢野が相手GKをかわし先制ゴール。後半35分、DF内田のクロスのようなボールがそのまま決まり2点目。後半41分、1点を返されるも千葉の反撃はここまで。新潟が1対2で勝利しました。
新潟は2連勝で、暫定3位となりました。次節は6月30日(土)、ホームで広島と対戦します。
J1第16節、アルビレックス新潟は、ホームで横浜FCと対戦しました。今日は平日開催ですが、入場者数は36,182人と、ビッグスワンはどの会場よりも多かったです。
試合は、新潟が前半に3点を先制しました。前半14分にDF内田、前半27分にFWエジミウソン、そして、前半41分はFW矢野が倒されてのPKで、エジミウソンがきっちり決めました。後半は、このリードを守りますが、後半36分に横浜FCにPKをとられてしまいます。これを決められ1点許しましたが、横浜FCの反撃はここまで。新潟は3対1で勝利しました。これで新潟は順位を再び4位に上げました。
次節は、6月23日(土)、アウエーでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
J1第15節、アルビレックス新潟はアウエーで大宮アルディージャと対戦しました。
前半39分、MF松下が2枚目のイエローカードで退場。新潟が数的不利になってしまいました。その後も均衡が続いていましたが、後半23分、大宮に先制点を奪われました。しかし、その4分後、後半27分に新潟が1点を返します。ところが、後半43分に再び大宮にゴールを許し、これが決勝点になってしまいました。2対1で大宮が勝ち、新潟の3連勝はなりませんでした。順位は7位に後退しました。
次節は6月20日(水)、ホームで横浜FCと対戦します。今シーズン初の平日夜の試合、入場者数も気になります。
J1第14節、アルビレックス新潟は、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。今日はUX新潟テレビ21で試合の生中継があったので、それを観ていました。
先制したのは神戸でした。前半19分、神戸の速攻でゴールを許してしまいます。新潟はあまりよくなく、ボールを支配していても、攻めるためのパスではなく、出すところがないので仕方なく出しているように見えました。この状態のままでは、負けがみえてしまう試合でした。ところが、前半36分、新潟がFKのチャンス。MFマルシオ リシャルデスの見事なシュートが、そのままゴールに。そのあとは、見違えるように躍動感あふれるプレーとなりました。前半は1対1で終わりました。
後半も新潟のペースで試合が運びました。後半8分、DF坂本のクロスをFW矢野が頭で折り返し、それをマルシオ リシャルデスが頭で合わせゴール。日本代表の矢野も絡む、鮮やかなゴールでした。これで逆転。さらに、後半22分、FWエジミウソンから坂本、そして再びエジミウソンが詰めてシュート。これも決まって3点目。このあとは守備をしっかり固めつつも、攻撃の手も緩めない布陣で試合に臨んでいたので、安心してみていられました。結局、3対1で勝利。新潟らしい試合展開でした。
前節は10位でしたが、試合終了時点では暫定3位にまで一気に順位が上がりました。夜の他会場の試合の結果を受けても、暫定4位です。今日の入場者数は38,667人でした。次節は6月16日(土)、アウエーで大宮と対戦します。
サッカーのキリンカップで、今日、日本代表とモンテネグロ代表の試合がありました。日本代表の選手として、アルビレックス新潟のFW矢野貴章選手も招集されていました。今日の試合では、矢野選手がスターティングメンバーで出場。後半35分に巻選手と交代するまでの、およそ80分間試合に臨んでいました。ゴールには絡みませんでしたが、活躍したと思います。試合は、日本が前半に2ゴールを決め、2対0で勝利しました。
J1第13節、アルビレックス新潟はアウエーでジュビロ磐田と対戦しました。今月の公式戦は、1勝1敗4引き分けと、勝ちきれない新潟。今日こそは勝点3がほしいところです。
前半3分、FWエジミウソンのゴールで新潟が先制します。しかし、前半17分には同点に追いつかれ、前半36分に逆転を許してしまいます。1対2で前半を折り返します。後半7分、FW矢野のゴールで同点に追いつきます。そして、後半28分にはMFマルシオ リシャルデスのゴールで逆転。さらに、後半35分に再びエジミウソンがゴールを決め、リードを広げます。試合は結局、4対2でジュビロに勝ちました。久しぶりの勝利です。
新潟は勝点20とし、順位は10位ですが、8位グループと並びました。3位の川崎とも勝点の差はわずかに「2」です。混戦模様のなか、次のホーム戦がまた重要な試合となります。新潟は次節、ホームで神戸と対戦します。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節。アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦しました。今日も、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。
予選リーグ最終節。リーグ3位のアルビレックス新潟が決勝リーグに進出するためには、まず勝つことが絶対条件。大事な大事なホーム戦とあってか、平日夜にもかかわらず、大勢のサポーターがビッグスワンに集まっていました。今日の入場者数は28,660人でした。対戦相手の名古屋は、予選リーグでは4敗1分で4位。グループ内では唯一決勝トーナメントに進出できないことが決まっているチーム。新潟の決勝トーナメント進出を阻む相手となるのか、トーナメントの切符を贈ってくれる存在となるのか。そんな試合でした。不安材料は、MFシルビーニョがけがの治療のためブラジルに一時帰国するなど、新潟が主力選手を欠いていること、名古屋の唯一の引き分けの相手が新潟だったことでした。
今日も仕事の都合で、スタジアムに到着したのは前半を25分程過ぎた頃でした。到着するまで、アルビサポーターの声援が響き渡っているのが聞こえましたが、ため息とどよめきが入り混じったような歓声でした。チャンスを逃していたのでしょうか。得点は0対0でした。名古屋の選手は、それほどしつこくいなく、圧倒的に新潟が有利な状態でした。前半40分頃から、新潟の怒涛の攻撃が展開されましたが、結局前半は両者無得点で終わりました。
後半も、開始早々、新潟にチャンスが次々におとずれました。得点できませんでしたが、新潟のゴールは時間の問題だなと思いました。後半18分、新潟に最大のチャンスがやってきました。名古屋のペナルティエリア内で新潟の選手が倒され、PKとなりました。かなりゴールに近い位置でした。MFマルシオ リシャルデスがゴールを決めるかと思いましたが、GKにとめられてしまいました。その後も、何度も新潟のチャンスがありました。名古屋の選手にパスを奪われても、奪い返すような展開が続き、シュートまでもっていきますが、そのたびに名古屋の守備陣に跳ね返されます。すぐそこまで来ているのに遠いゴール。その状態は後半ロスタイムまで続きました。勝たなければいけない新潟に対し、名古屋はゆっくりプレーしようとします。遅滞行為としてGK楢﨑にイエローカードが出される始末。そして試合終了。0対0で引き分けでした。その結果に、その場に倒れこむアルビの選手もいました。
新潟は自ら決勝トーナメント進出の望みを絶ってしまいました。サポーターは、大ブーイング。今日はいないシルビーニョ・コールまで飛び出しました。場内を一周するアルビの選手たち。謝罪に回っているようにも見えました。
同じDグループの甲府対鹿島の試合は、0対3で鹿島が勝ちました。この結果、Dグループは、勝点12の鹿島が決勝トーナメント進出。そして、なんとグループ2位の甲府が勝ち点10で、グループ2位の中の2位で決勝トーナメント進出です。仮に今日の試合に新潟が勝っていれば、グループ2位の中の1位となり、決勝トーナメントに進出できました。まことに残念で、くやしい結果です。
今シーズンも決勝トーナメントに進めません。その分、リーグ戦に注力して勝ち続けてほしいです。新潟の次の試合は、5月27日(日)のアウエー・ジュビロ磐田戦です。
きのう、暫定10位だったアルビレックス新潟。きょうの他会場の試合結果で、12節終了時点で11位となりました。また、アルビレックス新潟レディースは、今日ホームの新潟市陸上競技場で行われたINACレオネッサとの試合に1対4で敗れ、今シーズンいまだ白星なしの7位となっています。
J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。今日はNST新潟総合テレビで試合の生中継があったので、それを観ていました。
試合開始早々の前半4分、鹿島はCKから得点。先取点を奪われます。新潟の選手の動きが不安定な状態がつづきました。しかし、前半15分、FW深井がドリブルで抜けてシュート。これが決まってゴール。新潟は早い段階で同点に追いつきました。しばらく小康状態があり、前半の30分すぎは新潟のペース。相手のゴール前までパスをつなぎますが、オフサイドでシュートまで至りません。前半は1対1のまま終了しました。
後半のはじめのうちは新潟のペースでしたが、徐々に鹿島も持ち直してきて支配的になり、新潟のピンチが続きました。ディフェンス陣がしっかりおさえていましたが、あわやゴールという場面もありました。後半も終盤になってきて、再び新潟が盛り返してきました。後半ロスタイム、新潟はCKのチャンスを得ましたが、攻めきれず、得点することはできませんでした。後半は両チームともゴールはなく、結局1対1で引き分けました。
最後の場面は得点できずに残念でしたが、その前の時間帯ではよく守っていました。試合の立ち上がりがよくなかったなど、良い点もあれば反省すべき点もある試合でした。鹿島は、ヤマザキナビスコカップでも同じ予選グループですが、これまで3試合戦って、1勝1敗1分となりました。勝点を1加えましたが、新潟の暫定順位は10位のままです。入場者数は、38,268人でした。
次節は、5月27日(日)にアウエーでジュビロ磐田と対戦です。その前の5月23日(水)に、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ最終節があり、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦します。