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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2007年5月12日 (土曜日)

J1第11節 清水エスパルス×アルビレックス新潟

J1第11、アルビレックス新潟はアウエーで清水エスパルスと対戦しました。前半5分に清水に先制点を許し、前半ロスタイムにも清水のゴールを許してしまいました。さらに、後半28分にも3点目を決められます。後半43分に、FWエジミウソンがPKをきっちり決めて1点を返しますが、新潟の反撃はここまで。結局、3対1で敗れてしまいました。暫定順位は、10位となりました。
次節は来週の5月19日(土)。ホームで鹿島と対戦します。

2007年5月10日 (木曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節 ヴァンフォーレ甲府×アルビレックス新潟

昨夜、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーでヴァンフォーレと対戦しました。結果は0対0のドロー。後半35分、MFマルシオが2枚目のイエローカードで退場したときはどうなることかと思いましたが、なんとか失点なく試合を終えました。6日の試合で、新潟と甲府が対戦したとき、甲府が1人少ない状態になりましたが、今回はその逆になりました。勝っていたら予選リーグ首位となるところでしたが、残念です。
一方、同じDグループの名古屋と鹿島の対戦では、名古屋が前半1対0でリードしていましたが、後半に鹿島が一挙に4点を入れ、1対4で鹿島が勝ちました。これで、鹿島が新潟を抜いて予選リーグ2位。新潟は3位に後退してしまいました。
予選リーグ最終戦は、5月23日(水)、ホームで名古屋と対戦です。トーナメント戦に進出するためには、まず勝つことです。

2007年5月 6日 (日曜日)

J1第10節 アルビレックス新潟×ヴァンフォーレ甲府

J1第10節、アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。試合は雨の中、行われました。
前半、新潟が苦しい展開で試合が進みました。前半11分に甲府に先制点を許します。クロスバーに跳ね返ったボールがゴールラインを割ってしまい、さすがにGK北野も止められませんでした。新潟にも幾度かチャンスはありましたが、すべてつぶされてしまいました。そんななか、前半39分、FWエジミウソンが甲府のペナルティエリアぎりぎり外側で転倒。倒したGKがレッドカードで一発退場。FKのチャンスは活かせませんでしたが、甲府は1人減ったため、新潟は数的有利になりました。しかし、前半はゴールを奪えず0対1で折り返しました。
後半は新潟のペースとなりました。新潟の得点は時間の問題となっていました。後半13分、エジミウソンが落ち着いて甲府の守備陣をかわしてゴール。同点に追いつきます。エジミウソンもそうですが、これが新潟の久々のゴールでした。後半31分、またもエジミウソンのシュートが鋭くゴールネット左隅に突き刺さりゴール。新潟、逆転します。そして、後半44分、FW深井がとどめの3点目のゴール。深井は移籍後初ゴールでした。結局、3対1で新潟の逆転勝ちでした。
新潟は勝点16とし、8位に上がりました。今日の入場者数は39,507人でした。
次節は5月12日(土)にアウエーで清水と対戦。その前にヤマザキナビスコカップ予選リーグで、5月9日(水)にアウエーで甲府と対戦があります。

2007年5月 4日 (金曜日)

J1第9節 柏レイソル×アルビレックス新潟

J1第9節。アルビレックス新潟は、アウエーで柏レイソルと対戦しました。東北電力ビッグスワンスタジアムでは、アルビレックス新潟レディースの試合のあとにパブリックビューイングを実施したので、そこで観戦しました。20070504

前半8分、柏に攻め込まれますが、GK北野がセーブ。前半34分、柏に決定的なチャンスが訪れますが、これも新潟はクリア。後半10分、FWエジミウソンが攻め込むが、ゴールならず。後半24分、今度はFW矢野がシュート。しかし、枠をとらえられず。後半29分には、MFマルシオ リシャルデスがシュート。ポストに跳ね返されてしまう。両チームともチャンスは幾度もつくりながらも決定力が足りず、ロスタイムまで混戦模様でした。矢野がチャンスを作りながらも不発に終わる場面が多かったような気がします。結局、0対0の引き分けで終了しました。新潟は、前節の大敗を引きずることなく、連敗は避けられました。勝点1を得たものの、順位はひとつ落ちて10位となりました。しかし、上位チームとは、そう差はないので次節に期待しましょう。次節は5月6日(日)、ホームで甲府と対戦します。

2007年5月 2日 (水曜日)

J1第8節 アルビレックス新潟×横浜F・マリノス

先週の土曜日、アルビレックス新潟はホームで横浜F・マリノスと対戦しました。今回も、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。20070502

試合は19時からでしたが、開始前にいくつかイベントがあり、そのひとつとしてデューク更家氏が登場。スタジアムでストレッチ教室が始まりました。新潟サポーターはもちろん、横浜サポーターもいっしょに、ストレッチサポーターからは「デューク」、「更家」コールが響き渡りました。この日は新潟市の政令市移行記念イベント「春、祝祭」の日でもありました。18時に、市民が一斉に祝杯をあげるという日で、スタジアムでも副市長の掛け声とともに、全員で「乾杯」をしました。ちょうどサッポロビールサンクスデーでもあり、ちょうどよかったかもしれません。
試合は、開始早々から、横浜が積極的に仕掛けてきました。新潟もそれにすばやく対応していきました。序盤は特に問題なく展開していましたが、新潟のゴール前にボールが飛んできたときに、新潟のDF陣が誰もいないという状況が気になりました。最初に相手のゴールネットを揺らしたのは新潟でした。前半18分にですが、これはオフサイドでノーゴールでした。新潟の調子がよかったのは、このときくらいまでで、前半20分ころに、DF坂本が倒れ、担架でピッチの外に運ばれました。いやなムードが漂いましたが、坂本はすぐに戻りました。しかし、その後の新潟の活躍はありませんでした。前半37分、横浜先制ゴール。その1分後、坂本がハンド。ペナルティエリア内だったためPKを与えてしまい、これを決められ2点ビハインド。あとでテレビで見ると、明らかにペナルティエリアの外側でした。この件について、球団はリーグに申し入れをしたそうです。前半はそのまま終了。
ハーフタイムにトイレに行っているうちに後半が始まってしまい、席に戻る前に追加点を入れられていました。後半2分、3点目。席に戻ってまもなく、後半6分には4点目。さらに、後半11分に5点目。後半24分には6点目を決められてしまいます。昨年とおととしの開幕戦はこんな感じでした。後半28分には、新加入のDF松尾を投入。少しはましになったのか、7点目は許しませんでしたが、0対6の完敗でした。みんなで「乾杯」したのがいけなかったのでしょうか。
今回の試合は、新潟らしい試合が全くできませんでした。結果として負けたという以前の問題です。走って動き回る横浜に対して、新潟は動いていませんでした。それにしても、大量にゴールを奪っても、横浜は最後まで攻撃の手を緩めませんでした。これに対しても感服いたします。
ゲームは今シーズン最悪なものでしたが、入場者数は今季最多となりました。41,283人でした。スタジアムを見渡しても、久しぶりに全部埋っているように見えました。
試合のあと、スタジアムの近くの交差点で、発炎筒をたいている人がいました。駐車場から出てくる車で渋滞している最中に事故でも起きたかと思いましたが、違いました。一部のサポーターの仕業で、爆竹も鳴らしていました。困ったものです。アルビレックス新潟のオフィシャルサイトにも、この件についての記事が掲載されていました。
新潟はこの試合で9位に落ちました。次節は明日、アウエーで柏と対戦します。

2007年4月22日 (日曜日)

J1第7節 サンフレッチェ広島×アルビレックス新潟

J1第7節、アルビレックス新潟はアウエーでサンフレッチェ広島と対戦しました。試合は、雨の中行われ、0対0の引き分けでした。bjリーグのセミファイナルの様子を気にしながら、テレビの生中継を観ていましたが、なかなか面白い試合でした。得点ランキング1位のウェズレイ選手を擁する広島の攻撃を封じる新潟守備陣。特に、GK北野のセーブは素晴らしかったです。攻撃はいまひとつ及びませんでしたが、なかなか見ごたえのある試合でした。前節のガンバ戦、今回の広島戦と、良い試合運びでした。勝ち点1を得た新潟は、清水と並んでリーグ6位となりました。次節は4月28日(土)、ホームで横浜F・マリノスと対戦します。

2007年4月14日 (土曜日)

J1第6節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第5節。アルビレックス新潟はホームでガンバ大阪と対戦しました。今回も東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。今日は亀田製菓サンクスデーで、入場ゲート付近で、特製のオレンジ色の手ぬぐいを配布していました。選手入場時に掲げました。20070414


今日の新潟市内は風が強くて、時折雨が降っていました。とても寒く感じました。
今日の試合は、新潟がどうG大阪の攻撃を防ぐかがポイントだったと思います。新潟の守備陣がよかったのか、G大阪は攻めあぐねていたように見えました。前半の終盤になり、ようやく火がついたようにG大阪の怒涛の攻撃が始まりました。そのたびにGK北野のファインセーブが続きました。しかし前半43分。いったんは受け止めたボールははじかれ、ゴールラインを割ってしまい、先制点を奪われてしまいました。それでも前半ロスタイム、MFシルビーニョのシュートが決まり、わずかの時間で同点に追いつきました。前半はここで終了。
後半も序盤はG大阪が主導権を握りました。後半7分、新潟のゴール前にバレーがパス。マグノ アウベスが飛び込んできてシュート。あわや逆転のピンチだったが、ボールは高く浮いてゴールネットの上を通過。新潟はピンチをしのぎました。後半25分、予定通りなのか、播戸が交代で入ってきました。G大阪は攻撃をしかけてきますが決定力はなく、G大阪の守備陣はわりと強固ではないので、徐々に新潟が主導権を握ってきました。後半37分、FW矢野貴章のシュートが決まり、新潟が逆転。G大阪は更に選手交代をするものの、新潟は交代なし。新潟は緩むことなく、後半ロスタイムの2分を経過し、2対1で勝利を飾りました。

3連勝した新潟は、暫定7位となりました。一方、G大阪は今シーズン初の黒星でした。次節は4月21日(土)、アウエーで広島と対戦します。

入場者数は32,686人。かなり少なめでした。強い風と雨で寒くて、途中で帰る人も多かったです。J1昇格後の入場者数の合計が、2,010,041人となり、200万人を突破しました。

今日は試合開始前に、bjリーグのプレーオフ進出が決まった新潟アルビレックスBBの選手が紹介され、廣瀬ヘッドコーチがあいさつしていました。また、まもなく開幕するなでしこリーグ1部に昇格したアルビレックス新潟レディースの選手・スタッフが紹介され、鳴尾監督が、緊張のためか何度も言葉を途切らせながら、あいさつしていました。

2007年4月11日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節 アルビレックス新潟×ヴァンフォーレ甲府

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節。アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。今日は、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。20070411


甲府は、リーグ戦では開幕から4連敗で第4節終了時点では最下位でしたが、ヤマザキナビスコカップでは3連勝で予選リーグ首位という、対照的な成績になっています。先日行われたリーグ戦第5節では、神戸と対戦し、1対3から逆転し、4対3でリーグ戦今季初勝利を飾り、波に乗っている状態です。新潟もこのところ連勝で、両者の激突が楽しみでした。

仕事の関係で、スタジアムに到着したのは、前半15分の頃でした。電光掲示板を見ると、1対0で新潟がリード。前半1分に、MFマルシオのゴールがあったようです。試合は、どちらかというと甲府のペースで、新潟の方が押されていたように感じました。両チームともアグレッシブで、見ていて楽しい…。前半37分、新潟の選手がGKにボールをパス。パスというよりシュートみたいなパスで、GK北野が受け止められず、あわやオウンゴールになるところでした。ボールはゴールネットの外側だったので、CKで済みました。ここは難なくクリア。前半は1点リードのまま終了。

後半8分、甲府にFKを与え、ゴールを許してしまいます。しかし、後半10分、マルシオのFKをDF千葉が決め、ゴール。新潟は再びリードします。このあと位から、甲府のプレーは精細さを失ってきたので、やや新潟ペースになってきました。甲府に追加点は許しませんでしたが、新潟も追加点が奪えず。1点差をキープするのではなく、積極的に追加点を取ろうとしていたことは分かりますが、ゴールに至りません。人がいないところにボールが落ち、それを必死に追いかけるようなシーンが多く、両チームの選手たちのプレーは見ていて面白いのですが、結果につながらずストレスが溜まる。そんな試合でした。結果は2対1で新潟の勝利でした。

新潟は、勝ち点7で予選リーグ・Dグループ2位。他のグループの状況をみると、なんとか決勝トーナメントに進めるかな、という位置です。次節は5月9日(水)に、アウエーで甲府と対戦します。勝てばグループDの首位になります。
また、リーグ戦は、4月14日(土)に、ホームでG大阪との対戦があります。

今日の入場者数は、22,203人でした。今日行われた試合の中では、最も多い人数です。

2007年4月 7日 (土曜日)

J1第5節 FC東京×アルビレックス新潟

J1第5節、アルビレックス新潟はアウエーでFC東京と対戦しました。今日は地上波の放送はなく、BS-iなどで中継がありました。オシム日本代表監督が視察に来ていたようです。
試合は、新潟ペースで進みました。新潟はパスが面白いようにつながりましたが、最後のひとりに送るときにカットされて得点にはつながりません。それでも、そうした場面が何度も続いたので、これを繰り返していけば、やがて得点につながると思いました。守備でも危なげなかったので、安心してみていました。前半21分、DF坂本が、相手のミスをついてボールを奪い、次々にディフェンス陣を突破しシュート。これが見事に決まって、新潟が先制ゴール。坂本は新潟に移籍して初ゴールでした。その後も新潟ペースで試合は進み、東京の選手はイライラしていることがテレビを通じて分かりました。前半はそのまま0対1で終了。
後半7分、坂本が相手ゴール前で転倒。東京のDF伊野波が2枚目のイエローカードで退場。これで新潟にPKが与えられました。MFマルシオ リシャルデスがきっちりと決め、新潟追加点。マルシオ、リーグ戦では初ゴールでした。後半10分、FW矢野貴章がドリブル突破。ゴールラインぎりぎりまで粘って、ゴール前にパス。FWエジミウソンが蹴りこんだが、ボールは横へ流れた。そのボールをすかさず、マルシオがシュート。ボールはクロスバーに当たり跳ね返ったが、そのボールをエジミウソンがシュート。これが決まって、新潟3点目。こういう展開では最後に決められないのがこれまでの新潟の姿であったが、選手の連携がうまくいっている。とてもよかった。しかし、後半16分、FC東京に1点を返されてしまいます。東京の選手が蹴ったボールがMFシルビーニョの足に当たって味方ゴールに入ってしまい、オウンゴールでした。後半29分、こんどはMF本間がドリブル突破。マルシオ、エジミウソンと巧妙にパスを渡す。エジミウソンのシュートはGKにはばまれ、ゴールには至らず。後半32分にも矢野が決めたが、オフサイドでノーゴールでした。後半44分、東京のFWルーカスの華麗なシュート。確実にゴールを奪えるボールを、GK北野がスーパーセーブ。新潟、ピンチをしのぎました。ロスタイム3分を経過し、1対3のまま試合終了。新潟、連勝です。
新潟は2点差で勝利したものの、試合後に坂本がインタビューで発言していた通り、数的有利でも失点したこと、もっと得点できるシーンが多かったのにとれなかったことなど課題はある。どうも新潟は、大量リードしたときの試合の進め方が分かっていないようだ。相手にリードされ、追いつき、逆転勝利というパターンが新潟にはあっていますが。
勝ち点を8にのばし、新潟は暫定8位となりました。次節は4月14日(土)、ホームでガンバ大阪と対戦します。

2007年4月 4日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節 名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟

今夜、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。前半、名古屋に先制され、後半にも追加点を許し、2対0となりました。後半26分にFWエジミウソン、後半39分にはFW深井がゴールを決め、同点に追いつきました。試合は結局、2対2の引き分け。勝ち点3は奪えなかったものの、2点差を取り戻すとは、リーグ戦第2節の浦和戦を思い出します。新潟は1勝1敗1分けとし、現在Dグループ2位です。次節は予選リーグ首位のヴァンフォーレ甲府とホームで戦います。