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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2007年3月31日 (土曜日)

J1第4節 アルビレックス新潟×川崎フロンターレ

今日の新潟市は雨が降っていました。そんな雨のなか、アルビの試合がありました。J1第4節、アルビレックス新潟はホームで川崎フロンターレと対戦しました。入場者数は31,500人と少な目でした。
結果は2対0で新潟の勝利。新潟は、リーグ戦では今季初勝利でした。ヤマザキナビスコカップでも1勝しているので、やっと勝ったというわけではありません。しかも、ホーム戦は無傷です。試合後のニュース映像でみると、2点とも見事なゴールでした。1点目は後半28分、日本代表としてペルー戦にも途中交代で出場したFW矢野貴章のゴール。2点目は後半43分にFWエジミウソンのゴール。どちらも、アシストはMF鈴木慎吾でした。
次節は、4月7日(土)に、アウエーでFC東京と対戦します。

2007年3月27日 (火曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟

25日(日)、ヤマザキナビスコカップ第2節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーで鹿島アントラーズと対戦しました。第1節にホームで鹿島と戦ったときは3対1で勝利しましたが、おとといの試合は1対2で敗れてしまいました。前半、先制され、後半に追いついて、追加点を許してしまいました。敗れはしたものの、1点差だったため、リーグ2位となっています。この試合で、MF鈴木慎吾選手が負傷したそうで、全治3週間だそうです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は4月4日(水)、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦します。

2007年3月22日 (木曜日)

矢野選手、日本代表メンバー召集

きのうのビッグスワンでのアルビの試合には、日本代表コーチの反町氏も視察にきていたらしいです。そこで得点したのが功を奏したのか、FW矢野貴章選手が、24日のペルー代表戦の日本代表メンバーに追加召集されました。アルビの選手が日本代表メンバーに召集されるのは初めてです。

2007年3月21日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節 アルビレックス新潟×鹿島アントラーズ

ヤマザキナビスコカップの予選リーグが今日から始まりました。アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。今日は、東北電力ビッグスワンに行ってきました。今シーズン初観戦です。20070321

昨日の大雪とは異なり、今日は良い天気でした。陽射しがまぶしく、厚着をしていたら暑いくらいでした。しかし、風が吹くと冷たく、寒かったです。
試合は、序盤から動きました。前半3分、FWエジミウソンが、鹿島の選手をかわしてシュート。GKがはじいたボールをMFマルシオ リシャルデスがすかさずシュート。GKの足元をくぐり抜けてゴール。新潟が早くも先制しました。ところが、前半27分、鹿島のFWマルキーニョスがゴール。ふり出しに戻ってしまいました。前半は1対1で終わりました。後半10分、新潟が鹿島のゴールネットを揺らしましたが、これはノーゴールの判定でした。フラストレーションのたまった後半23分、マルシオ リシャルデスのコーナーキックをエジミウソンが頭であわせてゴール。新潟、再びリードします。決めたのはエジミウソンですが、マルシオの精度の高いコーナーキックは素晴らしい。このほかの場面でも、マルシオの個人技が光りました。優秀な選手が加入したものだと思いました。後半42分、今度はFW矢野が、手薄になっていた鹿島のディフェンス陣をかわし、落ち着いてゴール。新潟、2点リードします。鈴木監督は、DFを5人に増やし、守備を固めます。そんななか、後半ロスタイム、矢野がドリブルで突破。しかし、他の選手が守備に専念しているため誰もついて来ず、結局1人でシュートまで持っていきました。このシュートはクロスバーに当たり、ゴールにはなりませんでした。そのまま試合は終了。3対1で鹿島をくだし、新潟今季初勝利。快勝でした。
今日の入場者数は33,481人。次節は3月25日(日)にアウエーで鹿島と対戦です。

2007年3月18日 (日曜日)

J1第3節 名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟

J1第3節。アルビレックス新潟は、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。今日は無料放送の中継はありませんでした。試合結果は2対0で、新潟は敗れてしまいました。また、名古屋は3連勝で、首位に立ちました。
これまでの3試合で、2分1敗。まだ勝ち星がありません。新潟は勝ち点2で14位です。次節は3月31日(土)にホームで川崎と対戦します。また、ヤマザキナビスコカップの予選リーグも始まり、3月21日(水)にホームで鹿島と対戦します。

2007年3月11日 (日曜日)

J1第2節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

今日の新潟市は、風が強く、時折雪が降る天候で、とても寒かったです。冬のような気候ですが、春とは隣りあわせでもあります。そんななか、今日から名前の変わった「東北電力ビッグスワンスタジアム」で、アルビレックス新潟のホーム開幕戦が行われました。対戦相手は昨シーズンリーグ優勝、天皇杯優勝の王者・浦和レッズ。スタジアムの一角は赤く染まりました。ホーム戦のテレビ中継で、アルビのサポーターよりも声援のボリュームが大きいのは、浦和ぐらいです。もちろん、オレンジのカラーも、それ以上染まっていたわけで、今日の開幕戦の入場者数は40,524人。まずまずです。今日のテレビ中継は、地上波、BSともなし。ラジオでBSN新潟放送が実況生中継。スカパー!は、パーフェクトチョイス(CH186)。e2 by スカパー!は、スカチャン!ハイビジョン(CH800)で、視聴料無料で放送されました。
試合は、なんとなく落ち着いたペースで進みました。どちらかというと、新潟の選手が攻め立てているようにも見えました。それでも、最後まで攻めきれない状態でした。浦和の選手たちに火をつけないように、できればこのまま0対0で試合が進んでいってくれたらいいと思っていました。前半30分。浦和はFKからFW永井が頭で合わせ、先制します。これはしょうがないでしょう。前半は0対1で折り返しました。後半は浦和の選手達が本領を発揮してきました。後半18分、MF松下に代えて新加入のマルシオ リシャルデスが投入されます。2節にして初出場です。後半19分、浦和のFWワシントンが新潟の守備陣を交わしながら飛び込んできてゴール。見事な攻撃でした。ここから怒涛の浦和の猛攻が始まるかと思いましたが、幾つかのピンチを新潟の選手達が切り抜けていきました。後半36分、MF鈴木慎吾に代えてMF田中亜土夢。後半42分、FW深井に代えてFW河原。鈴木監督は若い選手を投入してきました。そして後半43分、交代したばかりの河原のヘディングが決まりゴール。待望の今季ホーム初ゴールは河原でした。これで1点差。そしてロスタイム。マルシオ リシャルデスの蹴り上げたボールをゴール前の田中亜土夢が右足で合わせてシュート。これが決まってゴール。新潟がついに同点に追いつきました。ロスタイム2分はあっという間に終わり、そのまま試合終了。最後の5分間に交代で入った選手が決めるという驚きの展開に、アルビサポーターも勝利以上の興奮に包まれていました。浦和サポーターからはブーイングの嵐でした。
結果は2対2の引き分けで勝ち点1。わずかな前進ですが、大きな勝利でした。2戦2分けで、まだ負けてもいないし勝ってもいない新潟。次の試合に期待します。第2節を終えて、新潟の順位は12位。次節は3月18日(日)にアウェーで、現在首位に並ぶ名古屋グランパスエイトと対戦します。

2007年3月 3日 (土曜日)

J1第1節 大分トリニータ×アルビレックス新潟

ついに始まりました。Jリーグ、今シーズンの開幕です。アルビレックス新潟は、今日、アウェーで大分トリニータと対戦しました。
きのう、「報道ステーション」(テレビ朝日)でも取り上げていましたが、アルビは開幕戦は無得点の3連敗。例年、雪のため地元で調整するのが難しいのですが、今年は暖冬。新潟でしっかりトレーニングできたので、選手の負担も少なくて済みました。そのことがどう影響するのでしょうか。
今シーズンは、スカパー!でリーグ戦は全試合生中継されますが、視聴できない人には地上波やBSの無料放送にたよらざるをえません。今日の試合は、NHK総合テレビで14時00分から16時00分まで生中継がありましたので見ていました。これは新潟地区の編成で、関東では「土曜スタジオパーク」(14時00分~15時00分)、「ニュース」(15時00分~15時05分)、「ハゲタカ・ダイジェスト」(15時05分~15時55分)、「浦和×横浜C戦」(15時55分~)を放送していました。大分も同じ編成でした。
さて、試合の方は、序盤から新潟がいいカタチになっていたと思います。得点には結びつきませんでしたが、大分のミスにも救われて、無難な展開となりました。面白い展開となったのが、前半30分を過ぎたあたりでした。前半33分、大分のFWセルジーニョがシュート。しかし、クロスバーを直撃して跳ね返り、ゴールには至らず。前半36分、再び大分にチャンス。新潟のゴール前でボールをうまく運ばれましたが、新潟のディフェンス陣がしのぎきりました。前半38分、こんどは新潟のFW深井がシュート。しかし、これはポストにあたりゴールならず。前半44分、大分の選手が突破してきましたが、DF永田が止め、ピンチをしのぎました。結局、前半は0対0で折り返しました。
後半は新潟の怒涛の攻撃でスタートしました。後半5分、FW矢野貴章がシュート。しかし、ボールはゴールの上に浮いてしま、決定的なチャンスを逃してしまいます。後半7分、こんどはMF鈴木慎吾がシュート。これもボールはゴールの右にそれてゴールならず。しかし、その直後の後半8分、矢野が角度のないところからシュート。大分のGKがクリアしきれずゴール。新潟が貴重な先制点を奪いました。後半15分、高いボールをGK北野がキャッチしようと飛び上がったところ、大分の選手と接触して転倒。ボールはゴール前に転がり、あわやゴールというところでしたが、その前にホイッスルが鳴っていました。後半26分、新潟に再び決定的なチャンス。大分のゴール前にボールを送り出すもののタイミングが合わず、そのまま逆サイドへ。最後はDF坂本がシュートを放つがゴールならず。おしいチャンスを逃しました。そして後半38分、こんどは大分のチャンス。シュートを放つもののゴールポストにはばまれる。しかし、詰めていた大分DF深谷のヘディングが決まってしまい、ゴール。大分に同点に追いつかれます。後半43分、FWエジミウソンが大分の選手をひじで突き飛ばし、レッドカード。新潟、一人少ない10人で戦うことになってしまいます。後半ロスタイム、大分のFW松橋がシュートを放ちますが、これはキーパーの正面。守備に徹した新潟はなんとか切り抜けます。ロスタイム4分が長く感じられましたが、結果は1対1でした。
結果は結果で、残念な展開ではありましたが、J1開幕戦初得点をあげ、最下位スタートにならなかったので、良かったのではないでしょうか。
次節のホーム開幕戦は、3月11日(日)に浦和と対戦です。

2007年2月28日 (水曜日)

マルシオ リシャルデス選手入団

アルビレックス新潟に、ブラジル・サンパウロ州から期限付き移籍で、マルシオ リシャルデス選手が加入しました。ポジションはMFで、背番号は27です。昨シーズン限りでファビーニョ選手が退団してから、ブラジル人選手がひとり少ない状態でしたが、ここへきて入団が決まりました。

2007年2月18日 (日曜日)

プレシーズンマッチ

静岡で二次キャンプ中のアルビレックス新潟は、前橋市でザスパ草津とプレシーズンマッチを行いました。
前半1分、 松下が先制ゴール。試合開始早々得点しましたが、前半42分、草津のゴールで同点に追いつかれます。その後は両者得点もなく、結果は、1対1の引き分けでした。
この試合で、新加入4名のうち、坂本・深井・千代反田の3名がスタメンで出場し、90分間出場しました。さっそく、実戦での起用となっています。
アルビレックス新潟は、今月の24日まで静岡キャンプが続きます。リーグ開幕戦は、3月3日(土)に、アウェーで大分と対戦します。ホーム開幕戦は、翌週の3月11日(日)に浦和レッズと対戦します。

2007年2月10日 (土曜日)

グアムから帰国

グアムで1次キャンプをしていたアルビレックス新潟の選手たちが、今日の午前、帰国しました。その後、新潟市内の神社で必勝祈願をし、新潟テルサでサポーターたちによる激励会に参加しました。テレビ番組でも、グアムキャンプの特集が組まれ、一段と成長したチームの今シーズンの活躍に期待できます。
13日からは静岡での2次キャンプが始まり、18日にはザスパ草津とのプレシーズンマッチが行われます。