ヤマザキナビスコカップ第4節
ヤマザキナビスコカップ第4節。アルビレックス新潟は、アウェーで浦和レッズと対戦しました。結果は2対0で新潟が敗れました。1分2敗の勝点1で、順位はAグループ最下位の7位。決勝トーナメント進出は難しい状況です。
次節は6月3日(水)、ホームで横浜F・マリノスと対戦です。
ヤマザキナビスコカップ第4節。アルビレックス新潟は、アウェーで浦和レッズと対戦しました。結果は2対0で新潟が敗れました。1分2敗の勝点1で、順位はAグループ最下位の7位。決勝トーナメント進出は難しい状況です。
次節は6月3日(水)、ホームで横浜F・マリノスと対戦です。
きょうの夜、大阪の長居スタジアムでキリンカップサッカー2009の日本代表とチリ代表の試合がありました。アルビレックス新潟から日本代表メンバーに選出された矢野貴章は、ベンチスタート。日本が3対0でリードしていた後半25分に交代で出場しました。3点もリードしているので、失点しないことと、時間をかせぐことが使命だったと思いますが、後半ロスタイムに日本が4点目をあげました。決めたのは本田圭佑選手でしたが、矢野もボールをつないでゴールに貢献していました。結果は4対0で日本代表の勝利でした。
J1第13節、アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。残念ながら0対1で敗れてしまい、今季初のホームゲーム黒星となってしまいました。今季初の3連勝がかかっていましたが残念でした。入場者数は29.760 人でした。
リーグ戦はしばらく中断し、次回はヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節、アウェーで浦和レッズと対戦します。3節は新潟の試合がなかったため、2か月ぶりの予選リーグです。
アルビレックス新潟のFW矢野貴章選手が、日本代表メンバーに選出されました。期間は、今月25日(月)から来月18日(木)までの予定です。
矢野選手は、前回、3月のバーレーン戦のときにも代表メンバーに選出されましたが、試合に出場することはありませんでした。今回は期間も長く、試合も何度かあるので、出場機会があるのではと期待します。
J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。きょうの天気は雨で、新型インフルエンザの注意喚起もあることからか、入場者数は28,817人と控えめでした。
新潟は、ホーム戦で引き分けが3つ続いています。リードしながらも追いつかれる結果に終わっています。きょうこそは勝ってほしい。今回もビッグスワンに行ってきました。13時すぎに、ファビーニョ氏のあいさつがありました。
試合は、両者とも落ち着いた様子でした。そうハイペースでもありませんでした。前半は0対0でした。後半12分、新潟がパスをつなぎ、うまく相手のゴールネットを揺らすところまで決めました。オフサイドだったのですが、よいプレーでした。後半33分、新潟はFKを得て、後半から出場のMF松下が蹴りました。DF千代反田が頭であわせたボールがクロスバーを直撃。ボールは下に落ち、ゴールマウスの中に入りました。新潟が先制しましたが、油断はできません。その1分後、…というのが最近の悪いパターンでしたが、きょうはそんなことは全くありませんでした。後半42分、松下がこんどは自分で決めてゴール。追加点を得て、神戸を引き離します。試合は最後まで分かりません。ロスタイム3分で、同点に追いつかれることもあるでしょうが、その時間帯にゲームを支配していたのは新潟でした。新潟は失点することなく試合終了。2対0で勝利しました。勝ててよかったです。
新潟は暫定3位と順位を上げました。得失点差も「+7」にのばしました。次節は5月23日(土)に清水エスパルスと対戦します。1か月のリーグ戦の中断期間直前の大切な試合は、ホーム連戦となります。
2003年から2006年シーズンにアルビでプレーしていたファビーニョ氏が、アルビレックス新潟サッカースクールのコーチに就任することになりました。既に来日していて、あすのホーム・神戸戦で、サポーターにあいさつすることが予定されています。ブラジルに帰国後、現役を引退しましたが、コーチとして再び新潟に戻ってきてくれるとは、うれしいですね。
J1第11節、アルビレックス新潟は、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。「天地人ダービー」の第一戦です。山形とはJ2以来、6シーズンぶりの対戦です。
試合の様子は見ていませんが、新潟のペースだったようです。前半は0対0でしたが、後半15分にFW矢野が先制ゴール。これが決勝点となって、0対1で新潟が勝利しました。きょうの試合結果で、新潟は暫定3位に浮上しました。
次節は5月17日(日)、ホームでヴィッセル神戸と対戦です。
なでしこリーグ1部のアルビレックス新潟レディース。現在、リーグ戦5試合の結果、1勝1分3敗で勝点4。順位は8チーム中7位となっています。勝った相手のスペランツァF.C.高槻は、現在5戦5敗の8位。引き分けの相手は日テレ・ベレーザです。どちらの試合もアウェーで、まだホームで勝ち星がありません。次節は5月10日(日)のホーム戦です。新発田市五十公野公園陸上競技場で東京電力女子サッカー部マリーゼと対戦します。
今季は1部の8位が2部の3位と入れ替え戦を行います。7位以上ならば、なでしこリーグ残留が決まりますが、6位以上になってもらいたいです。そのためには、勝たなければなりません。
J1第10節。アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦しました。きょうもビッグスワンに行ってきました。日焼けするほどよい天気で、駐車券が完売するほど、大勢のサポーターが押し寄せていました。入場者数は40,268人でした。
出場停止のMFマルシオ リシャルデスに代わり、MFチョ ヨンチョルがスタメンで出場しました。前半11分、そのチョ ヨンチョルが先制ゴール。ゴールに至るまでのドリブルやパスが絶妙で、とても良い形でゴールしました。チョ ヨンチョルは新潟移籍後初ゴールです。そして前半23分、こんどはFWペドロ ジュニオールがゴール。ジュビロのGK川口選手が素早く反応したものの、ボールは手の先をすり抜けていきました。川口選手はくやしそうでした。さらに前半25分、ゴール前に走りこんできたFW矢野が倒れながらもシュート。これも決まって、新潟は3点リードしました。しかし、これまでも2点や3点リードしても最後に追いつかれて引き分けという試合がいくつかありました。決して油断はできないものですが、前半26分、新潟の3点目のゴールからわずか1分後、ジュビロに1点決められます。本当に油断していたのか、守備が追いついていませんでした。そして前半31分にもジュビロにゴールを許し、前半は3対2で終了しました。後半は新潟にとって我慢の時間が続きました。なんとか相手のシュートをしのいでいましたが、後半ロスタイム、ペナルティエリア内でDF千代反田が相手選手とぶつかり、イエローカード。PKとなります。これを決められ、同点に追いつかれます。ラストのワンプレーでシュートを放ちますが、決まらずに試合終了。新潟は、またホームで勝てませんでした。
勝点1を追加し、順位はひとつ上がり5位になりました。次節は5月9日(土)、アウェーでモンテディオ山形と対戦します。「天地人ダービー」として注目を集めていますが、山形は鈴木監督の前任のチームでもあります。
J1第9節、アルビレックス新潟はアウェーで浦和レッズと対戦しました。
スコアレスドローで折り返した後半16分、MFマルシオ リシャルデスが2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなり、防戦を強いられます。後半44分、浦和に手痛いゴールを決められ、結局1対0で敗れてしまいました。失点1で済んでよかったのでしょうか。
新潟は勝点15のままで、順位は6位と大きく後退しました。次節は5月5日(火・祝)、ホームでジュビロ磐田と対戦します。