ユニフォームスポンサー
今シーズン、アルビレックス新潟のユニフォームスポンサーで、背中のスポンサーが決まっていませんでした。そのため、開幕から、背中のスポンサーがない状態が続いていました。このたび、その背中のスポンサーが決まりました。B's INTERNATIONALです。2004年までも、背中のユニフォームスポンサーであった同社が、5シーズンぶりに復帰します。
今シーズン、アルビレックス新潟のユニフォームスポンサーで、背中のスポンサーが決まっていませんでした。そのため、開幕から、背中のスポンサーがない状態が続いていました。このたび、その背中のスポンサーが決まりました。B's INTERNATIONALです。2004年までも、背中のユニフォームスポンサーであった同社が、5シーズンぶりに復帰します。
去就が注目されていたアルビレックス新潟のFW矢野貴章選手。欧州移籍を模索していたため、日本のシーズン途中の今月いっぱいまでの契約でした。海外からのオファーもあったようですが、結局、新潟に残留することが決まり、契約を更新しました。
今シーズン、新潟は暫定2位とリーグ優勝も狙える位置にいますが、矢野選手の活躍がなければこうはならなかったはずです。矢野の出場機会が少なかったヤマザキナビスコカップの予選リーグの結果がさんざんだったことも、それを物語るひとつの材料だと思います。そして、新潟での活躍があったからこそ、日本代表メンバーに選出されたのでしょうから、いまの時点で海外のチームに移籍するのはもったいないような気もします。最終的に新潟に残ることを決めてくれたことに感謝し、更なる活躍を期待して、これまでと変わらずに応援したいと思います。
J1第15節、アルビレックス新潟はホームで名古屋グランパスと対戦しました。試合は、2対1で新潟が勝利し、連勝しました。前半5分、MF松下が先制ゴール。前半27分に名古屋の選手が一人少なくなり、数的有利となりました。前半43分に、再び松下がゴールを決めて追加点。前半は2対0で折り返しました。後半は、なかなか新潟が得点をあげられず、逆に名古屋にゴールを決められてしまいました。後半ロスタイムに手痛い失点です。それでも、2対1で勝利し、勝点3を加えることができました。順位は、暫定2位をキープしています。きょうの入場者数は、35,786 人でした。
次節は、7月4日(土)。アウェーで柏レイソルと対戦します。
J1リーグ戦が再開しました。J1第14節、アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。日本代表メンバーのFW矢野貴章が、帰国後すぐに先発出場しました。
前半14分、新潟に好機。あと一歩のところでゴールには至りませんでした。そして、前半31分、矢野のシュートがワンバウンドし、ボールがGKの頭上を越えて入りました。新潟が先制しました。前半ロスタイムに新潟がゴール前でFKのチャンス。MFマルシオ リシャルデスが強烈なシュートでゴールを狙いましたがクロスバーを直撃して決まらず。ここで前半を終了します。
前半は攻め急がなかったガンバですが、後半からは攻撃に拍車がかかります。しかし、新潟の守備陣が抑え込み、あわやという展開でもクロスバーやポストに救われました。新潟がガンバに押されているなか、後半37分にマルシオがゴール。試合を決定づけました。新潟は最後までガンバの猛攻を守りきり、0対2で勝利しました。
きょうの試合で、3人の選手交代がありましたが、いずれも負傷による交代。それだけでも激しい戦いを物語っています。決して楽な試合展開ではなく、厳しいものでした。その試合を失点0で勝利できたことは大きな収穫です。ヤマザキナビスコカップの予選リーグを含めて公式戦5連敗と不名誉な結果が続いていましたが、きれいに断ち切ることができました。きょう時点で、新潟の暫定順位は2位に上がりました。
次節は6月28日(日)、ホームで名古屋グランパスと対戦します。
W杯アジア地区最終予選、日本はオーストラリアと、グループ1位をかけた試合を行いました。オーストラリアに初の失点を与えるほどの試合でしたが、結局、1対2で逆転負けでした。
アルビレックス新潟の矢野は、今回も後半からの途中出場でした。後半22分から出場し、シュートも放ちましたが、ゴールにつながることはありませんでした。
あすにも帰国すると思いますが、リーグ戦でも活躍してほしいです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ最終節。アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。入場者数は20,560人でした。
試合は、大分の先制ゴールで始まりました。前半0分に大分がゴール。前半44分はMF松下が、2試合連続となるゴール。ここまではいい調子でしたが、後半28分に再びゴールを許します。これが決勝点となり、結局、1対2で敗れてしまいました。
日曜日、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ第6節で、アルビレックス新潟はアウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。
すでに予選敗退が確定しているので、何かを試すのではないかと思っていました。普段は出場しない選手が起用されました。GKは、前節は黒河が出場しましたが、今回は東口が出場しました。サブに北野。
試合は、前半4分にMF松下が先制ゴールを決めますが、前半7分には早くも同点に追いつかれ、前半13分に逆転されます。前半44分に追加点を許し、前半終わって2点ビハインド。後半27分と後半41分にもゴールを決められ、結局5対1と大敗してしまいました。広島の5つのゴールは5人の選手が決めました。勝点3をもらったうえ、いい練習相手になったかもしれません。新潟も課題をいくつか得たと思うので、リーグ戦に生かしてほしいと思います。
ヤマザキナビスコカップの最終節は、6月13日(土)。ホームで大分トリニータと対戦します。大分は、予選リーグで唯一の無敗のチームです。しかし、予選敗退が決定しています。5試合すべて引き分けで、公式戦16試合連続して勝星がありません。その大分に17試合ぶりの勝利をプレゼントするのか、記録を更新させるのか、注目の試合になることは間違いありません。
日本がW杯の出場を決めました。きのうのウズベキスタン戦、矢野は後半途中から出場していました。最近のキリンカップも後半途中から出場する機会があって期待していましたが、その通りになってよかったです。ゴールはありませんでしたが、W杯出場を決定した瞬間にプレーしていたことは、本当にうれしく思います。
ヤマザキナビスコカップ第5節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。きょうもビッグスワンに行ってきました。平日の夜ということで、どれくらいの入場者数になるか心配していましたが、19,011人でした。
日本代表メンバーのFW矢野と累積警告で出場できないFWペドロ・ジュニオールがいないのは分かりますが、今回はさらにGK北野が出場しませんでした。スタメンに黒河、サブに東口です。鈴木監督が試したかったのでしょうか。
試合は、前半26分にMFマルシオ リシャルデスが2枚目のイエローで退場。前半38分、後半0分、後半32分に横浜にゴールを許し、結局0対3で完敗しました。新潟は数的不利の状況でしたが、よく頑張っていたと思います。スピードはありましたが、その分判断の遅れが目立ち、連携がうまくいきません。黒河は公式戦初出場でしたが、苦い新潟デビューとなってしまいました。
新潟は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ敗退が決まりました。予選突破の夢は破れたため、目標はリーグ戦に移りますが、予選はあと2試合あります。次節は6月7日(日)、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦します。
31日の夜、東京・国立競技場でキリンカップサッカー2009の日本代表とベルギー代表の試合がありました。アルビレックス新潟の矢野貴章選手は、今回もベンチスタート。先日のチリ戦のときと同様に、日本が3対0でリードしていた後半24分に途中交代で出場しました。その8分後の後半32分に、矢野がゴールを決めました。矢野は、チリ戦での4点目をアシストしていましたが、今回は自らがゴールしました。日本代表戦でのゴールは2回目です。試合結果は4対0で日本代表の勝利で、優勝しました。