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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2009年8月28日 (金曜日)

ペドロ ジュニオール選手完全移籍

アルビレックス新潟のFWペドロ ジュニオール選手が、ガンバ大阪に完全移籍しました。ペドロ ジュニオール選手は、大宮アルディージャから期限付移籍で新潟に所属していましたが、いったん新潟に完全移籍し、新潟からガンバ大阪へ完全移籍する形となりました。
今月、新潟にFWエヴェルトン サントス選手が加入したのは、ペドロ ジュニオール選手の移籍が水面下で進行していたためかと思いましたが、そうではなさそうです。ガンバのFWレアンドロ選手がカタールのクラブチームに完全移籍し、その穴を埋めるために新潟のペドロ ジュニオール選手に白羽の矢が立ったようです。
電撃移籍となったわけですが、ペドロ ジュニオール選手が抜けた穴は大きいです。チームトップの10得点と、攻撃の要の選手です。しかし、いつまでも残念がってはいられないので、上位目指して勝ち進む体制を早急に立て直して、試合に臨んでほしいと思います。

大宮アルディージャ「ペドロ ジュニオール選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ」
アルビレックス新潟「ペドロ ジュニオール選手 大宮アルディージャから完全移籍獲得、ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ」
ガンバ大阪「アルビレックス新潟 FWペドロ ジュニオール選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ」

2009年8月23日 (日曜日)

J1第23節 アルビレックス新潟×京都サンガF.C.

J1第23節、アルビレックス新潟は、きのう、京都サンガF.C.と対戦しました。ホーム2連戦です。今回、1カ月ぶりにビッグスワンに行ってきました。入場者数は35,047人でした。
試合は、前半43分にMFマルシオ リシャルデスが先制ゴール。京都のディフェンスにボールが当たってコースが変わり、GKが対応しきれず、そのままゴールとなりました。しかし、後半8分、京都にFKを与えてしまい、ゴールも許してしまいました。さらに、後半22分、こんどはCKから点を奪われてしまいます。結局、1対2で、新潟はホーム戦で連敗を喫しました。
京都は、チャンスをきっちりゴールに結びつけましたが、新潟はゴール前にボールを運ぶものの、決定力がありませんでした。技量は新潟が上回っているようにも見えましたが、連携が全くできていないようで、シュートの数も少なかったように思います。さらに、終盤では選手たちの動きも止まってしまい、連戦の疲れが露呈していました。アルビらしくないゲームでした。
順位は5位に後退しました。それでも、まだ上位を狙える位置にいます。前に進んで行ってもらいたいと思います。
今後は、アウェー2試合、ホーム1試合という日程が続きます。ホーム戦は、毎月1回となります。次節は、8月29日(土)、アウェーで名古屋グランパスと対戦します。

2009年8月19日 (水曜日)

J1第22節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第22節、アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦しました。試合は、新潟が支配していたようにも見えましたが、前半1分、前半42分にガンバにゴールを決められ、0対2でハーフタイムを迎えました。後半24分、新潟がPKを得て、FWペドロ ジュニオールが決めて、1点差に追いつきます。しかし、なかなかゴールが決まらず、結局、1対2で敗れてしまいました。
これまで8試合負けなしでしたが、9試合ぶりに敗れてしまいました。きょうの試合は1点差だったため、ガンバに勝ち点で並ばれましたが、得失点差で上回り、新潟は3位をかろうじてキープしています。上位陣もそろって敗れたため、優勝争いは混戦模様となりつつあります。入場者数は32,896人でした。
次節は、22日(土)、ホームで京都サンガF.C.と対戦します。新潟は7試合ぶりの勝利を目指します。

2009年8月16日 (日曜日)

J1第21節 清水エスパルス×アルビレックス新潟

J1第21節、アルビレックス新潟は、きょうの午後7時、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。静岡県などで地震が相次ぎましたが、試合に大きな影響はなかったようです。
厳しい試合が予想されましたが、その通りになりました。前半33分、清水が先制します。前半43分、DFジウトンが2枚目のイエローカードで退場。新潟は1人少ない状態で1点を追う形となってしまいました。後半31分、新潟のFK。蹴るのはMFマルシオ リシャルデス。これを直接決めて、同点に追いつきます。後半33分は清水の選手も1人減り、数的不利は解消されました。清水がゲームを支配していたようですが、結果は1対1の引き分け。厳しい試合で勝点を得ました。
新潟はこれで5試合連続で引き分けとなりました。また、8試合連続の負けなしで、これはチームの新記録となりました。順位は3位をキープしています。
次節は8月19日(水)、ホームでガンバ大阪と対戦です。

2009年8月 3日 (月曜日)

J1第20節 アルビレックス新潟×大宮アルディージャ

J1第20節、アルビレックス新潟は土曜日、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。結果は、0対0の引き分け。これで新潟は4試合続けて引き分けです。入場者数は30,862 人でした。新潟の順位は3位に後退しました。次節は8月16日(日)、アウェーで清水エスパルスと対戦です。

2009年7月26日 (日曜日)

J1第19節 アルビレックス新潟×モンテディオ山形

J1第19節、アルビレックス新潟は、きょう、ホームでモンテディオ山形と対戦しました。「天地人ダービー」の二戦目です。きょうは、久しぶりにビッグスワンへ行ってきました。まず、山形のサポーターが多いことに驚きました。隣県同士のチームなので、サポーターも移動しやすいのでしょう。それに、J2時代からの好敵手でもあるので、お互いに良い試合になりそうです。入場者数は37,447 人でした。
試合が始まったころは雨が降っていました。ピッチはすべりやすい状態だったようです。序盤は新潟のペースで、何度かゴールチャンスがありましたが、最後のパスを合わせられず、点を取ることはできませんでした。そんななか、DF酒井高徳の積極的なプレーが目立ちました。若い選手らしく素早い動きで、DFでありながら攻撃的なプレーヤーでもあります。ただ、シュートへの運び方は、若い選手なりの課題もあるかなと思いました。前半は、山形があまり仕掛けてこなかったためか、新潟の選手の動きも止まり、パスだけでボールをつなぐだけになり、両チームとも得点はありませんでした。後半2分に、新潟が相手のゴール正面でFKのチャンスを迎えました。これをMFマルシオ リシャルデスが直接決めて、新潟が先制しました。山形は1点ビハインドの状況ながら、なおも積極的な攻撃を仕掛けてきませんでした。そんな山形のペースにのまれたのか、明らかに新潟の方が技量は上なのですが、新潟も追加点をあげることができません。少ないチャンスを生かす。そんな山形の戦略があったのかどうかは分かりませんが、結果的にそうなってしまいました。後半43分、一瞬の隙をつかれ、山形に同点ゴールを決められてしまいました。このゴールに至るまで、新潟に悪いムードが漂っていました。後半のロスタイムは4分あり、新潟も追加点を取るべく積極的に攻めましたが、おしくも1対1のドローで終わってしまいました。振り返れば、厳しい試合でした。
山形との天地人ダービーの結果は、1勝1分でした。絶対勝つ試合が引き分けに終わってしまい、とても悔しい結果となってしまいました。ところが、勝点1を積み上げた結果、リーグ順位は2位に上がりました。選手入場時、バックスタンドには人文字で「GO!ACL」と現れました。現在、ACL出場圏内ですが、実現できるように頑張ってほしいものです。
次節は、8月1日(土)。ホームで大宮アルディージャと対戦します。

2009年7月20日 (月曜日)

J1第18節 横浜F・マリノス×アルビレックス新潟

J1第18節、アルビレックス新潟は、土曜日、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。リーグ戦も後半戦となり、その最初の試合は引き分けでした。前半24分、FW矢野貴章の先制ゴール。後半2分に横浜に追いつかれ、その後も横浜のペースで試合が展開しました。新潟はこれを抑え、結局1対1の引き分けだったわけです。この勝点1は大きく、順位は3位をキープできました。
次節は絶対に負けられない試合です。7月26日(日)、ホームでモンテディオ山形との対戦です。「天地人ダービー」の二戦目です。

2009年7月16日 (木曜日)

オレンジネット

11日(土)から、アルビレックス新潟のビッグスワンでのホームゲームで、オレンジ色のゴールネットが使用されています。一般的にはネットの色は白ですが、クラブチームによってはカラーのネットを使用するところが増えてきました。その場合、クラブカラーを使うのが自然で、新潟はオレンジ色となったわけです。
テレビで見ると、白よりは沈んだように思えますが、実際にスタジアムで見るとどうなのでしょうか。

2009年7月11日 (土曜日)

J1第17節 アルビレックス新潟×川崎フロンターレ

J1第17節、アルビレックス新潟はホームで川崎フロンターレと対戦しました。川崎とはホームで10連勝中でしたが、11連勝とはなりませんでした。
前半36分、MFマルシオ リシャルデスのFKで先制ゴール。後半5分に川崎に追いつかれ、後半18分にMF松下のゴールで再びリード。後半20分に川崎の選手が一人少なくなり、新潟が数的有利となりましたが、後半ロスタイムに川崎に再び同点に追いつかれ、結局、2対2で引き分けました。攻めきれず、守り切れずといった試合になってしまいました。入場者数は、36,810人でした。
他会場の結果により、新潟の順位は3位に後退しました。次節は、7月18日(土)、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。

2009年7月 5日 (日曜日)

J1第16節 柏レイソル×アルビレックス新潟

J1第16節、アルビレックス新潟は、きのう、アウェーで柏レイソルと対戦しました。
前半7分、FW大島が倒され、新潟のFKに。ボールを蹴ったのはMF松下。柏の選手がクリアしようとしたボールがゴールマウスに納まり、オウンゴール。新潟が早くも先制します。前半ロスタイム、MFマルシオ リシャルデスのシュートが、柏の選手に当たり、ボールの方向がかわりました。GKが反応してボールに触りましたが、ボールはゴールポストで跳ね返り、反対側のゴールポストへ。これにはGKも対応できなく、ボールはゴールの中に入って行きました。これで2点目。3点目は後半開始後まもなくでした。後半2分、FWペドロ ジュニオールが個人技でドリブル突破。柏の守備陣を次々に振り切りシュート。これは見事なゴールでした。後半44分、柏の選手がペナルティエリア内でハンド。新潟がPKを得ます。これをペドロがきっちり決めて、新潟4点目。結果、0対4で新潟の圧勝でした。大量得点はラッキーな部分もありましたが、無失点に抑えたことは調子のよい証拠です。新潟は今季初の3連勝となり、いい流れになってきました。
前節首位の鹿島アントラーズと同2位の川崎フロンターレが、きょうの試合で引き分けになったことから、新潟の順位がひとつ上がり、2位となりました。首位・鹿島との勝点の差は8。しかし、3位の川崎と4位の浦和レッズとは勝点31で並んでいるので油断はできません。次節は、その川崎との対戦です。7月11日(土)のホーム戦です。