ワールドカップ日本代表敗退
ワールドカップで日本代表が敗れました。日本代表選手たちの今後の活躍を期待します。
結局、アルビレックス新潟の矢野貴章選手が出場したのは、予選リーグ初戦のカメルーン戦の後半途中からだけでした。
中断していたJ1リーグ戦がまもなく再開します。アルビレックス新潟は、7月17日(土)に、ホームでセレッソ大阪と対戦します。
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ワールドカップで日本代表が敗れました。日本代表選手たちの今後の活躍を期待します。
結局、アルビレックス新潟の矢野貴章選手が出場したのは、予選リーグ初戦のカメルーン戦の後半途中からだけでした。
中断していたJ1リーグ戦がまもなく再開します。アルビレックス新潟は、7月17日(土)に、ホームでセレッソ大阪と対戦します。
ワールドカップ日本代表と帯同するサポートメンバーに、アルビレックス新潟のDF酒井高徳選手が選ばれました。サポートメンバーは高徳を含め4名。その中でも高徳は最年少です。日本代表メンバーに選ばれたFW矢野貴章とともに、新潟から2名南アフリカに赴きます。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグは、貴章と高徳ぬきで戦うことになります。
J1第12節。アルビレックス新潟は、きょう、ホームでモンテディオ山形と対戦しました。ワールドカップの日本代表に選出された矢野の壮行試合ともなった「天地人ダービー」。選手入場時、そして試合後はスタッフを含め全員が、急性白血病で闘病中のマルセロフィジカルコーチのチャリティーTシャツを着て場内を一周していました。
試合は、前半28分に山形が先制ゴール。元アルビレックス新潟の宮沢選手の鮮やかなゴールでした。前半37分、FKをMFマルシオ・リシャルデスが直接決めて新潟が同点に追いつき、前半45分にMF本間のミドルシュートで逆転しました。新潟の選手は、矢野にゴールさせようと、何度もチャンスを作りましたが、マークされていることもあり、結局決まりませんでした。それよりは、山形のCKで高さを生かした矢野のディフェンスが光りました。後半39分、MFチョ・ヨンチョルがゴール。新潟は失点を1に抑え、結局3対1で勝利しました。
新潟はこれで4連勝。暫定7位になりました。4連勝というのは、2004シーズン以来6シーズンぶりということです。前回の4連勝のあとは3連敗だったので、今シーズンはそうならないように、もっと連勝をのばしてほしいです。しばらくリーグ戦は中断しますが、ヤマザキナビスコカップの予選リーグも2位ですので、そちらも頑張ってほしいです。
アルビレックス新潟の矢野貴章選手が、2010 FIFAワールドカップ南アフリカの日本代表メンバーに選出されました。きのうの岡田監督の発表では、23番目と、一番最後に名前が読まれました。アルビサポーターの多くは矢野が選出されると信じていたことでしょう。今シーズン、矢野はまだゴールがありませんが、ゴールライン際からの折り返しなど新潟の得点には絡んでいます。そういったことも選出理由のひとつかもしれません。あとはけがをしないようにして、本戦に臨んでほしいと思います。
J1第11節。アルビレックス新潟は、アウェーで首位・清水エスパルスと対戦し、勝ちました。開幕から10試合負けなしの清水を最初に打ち破るチームはどこになるのか注目される試合になるかと思いきや、世間の関心は日本代表選手が誰になるのかでした。
清水は小野選手ら主力選手3人が出場できなかったので、新潟にとっては有利でした。前半19分にMFマルシオ・リシャルデスのCKからDF西がヘディングで決めました。練習した通りだったと言っています。更に前半43分、FWミシェウが相手ディフェンスをかわしての鮮やかなシュートでゴール。前半で2点先制しました。後半は、この2点のリードを守り切り、しかも失点もなく、2対0で勝利しました。
新潟はこれでリーグ戦3連勝。暫定8位まで順位を上げました。5月になってから調子が良いです。
前節、ようやく今季初勝利となったアルビレックス新潟。きょうの第10節の横浜F・マリノス戦では、ホームでの今季初勝利を達成しました。
序盤から攻撃に積極的なマリノスに、前半7分、先制点を決められました。その直後、再びゴールネットを揺らされる場面がありましたが、これはオフサイドの判定で助かりました。前半38分、チョ・ヨンチョルのゴールで新潟が同点に追いつき、前半は終了。ヨンチョルは今季4点目で、チームトップです。後半20分。こんどはマルシオ・リシャルデスがゴール。新潟が逆転しました。この1点を守り切れば勝利が待っているわけですが、黒崎監督は3人目の交代にFW大島を起用しました。攻めの姿勢を貫きました。後半ロスタイムは5分と長め。同点に追いつかれたり逆転を許してしまう可能性もありましたが、長いロスタイムをしのぎ、新潟が勝利しました。
ホームゲームの勝利は、昨年の6月28日以来と、ずいぶん待たされました。ヒーローインタビューはマルシオでした。そして、きょうの入場者数は41,002人。久しぶりの4万人超えです。新潟の順位は、この連勝で13位にまで浮上しました。
J1リーグ戦で、唯一勝ちがなかったアルビレックス新潟。きょうの第9節・ヴィッセル神戸戦で、ようやく今季初勝利となりました。前節では勝利まであと一歩のところで同点になるという苦い結果に終わりましたが、きょうの試合も先制したあとに追いつかれるという試合展開でした。それでも追加点を決めて2対1で勝つことができました。新潟の順位は15位に上昇しました。次節もこの調子で勝ち続けてほしいところです。
今シーズンのJ1が開幕して1か月。アルビレックス新潟の順位は、現在18位と最下位になっています。いまだ勝ち星がないのでこの位置は仕方のないことですが、全く駄目という状態ではありません。試合内容はそう悪くはないのですが、なかなか結果につながらない。簡単に言ってしまえば、決定力がないということです。なにかのきっかけがあれば良い方向に転ずると思いますので、そんなに深刻に受け止めてはいません。初勝利までまだ少しあるかもしれませんが、あせらず応援していきたいと思います。
天皇杯4回戦。アルビレックス新潟は、NDソフトスタジアム山形で、明治大学と対戦しました。結果は3対1で勝利し、初のベスト8進出となりました。
新潟の得点は、前半16分のFW大島のゴール、前半40分と後半19分のFW矢野のゴールでした。後半0分に失点がありましたが、DFのクリアミスでした。リーグ戦29節の浦和戦のように、出だしでこういうミスが致命的になることもあるので注意してほしいです。
準々決勝は12月12日(土)、清水エスパルスと対戦します。12月5日(土)のリーグ戦最終節よりも後なので、鈴木監督のラストゲームも後ろにずれました。
今季で契約期間満了となるアルビレックス新潟の鈴木淳監督は、来季は契約を更新せず、今季限りで退任することが決まり、発表されました。クラブ側の意向だそうです。今季のアルビは成績もよく、監督を辞めさせる理由は特にないので、クラブ側の事情のように思えます。しかし、なぜリーグ戦が終わっていない段階で発表するのかという疑問もあります。まだACL出場の望みが断たれたわけでもなく、天皇杯も順調に勝ち進んでいるのに、戦う前にあきらめているようにとらえられても仕方がありません。後任の監督をスムーズに迎えるための準備のためなのでしょうか。そうだとしたら、後任はすでに決まっているということでしょうか。
後任の監督は未定です。身内から起用しそうな気もしますが…。
J1第31節。アルビレックス新潟は、きょう、アウェーでジュビロ磐田と対戦しました。序盤から新潟のペースで展開しました。前半12分、DFジウトンのスローインが相手ゴール前でもつれ、こぼれたボールをFW大島が蹴りこみ、先制ゴールを決めました。後半はジュビロの攻撃が激しくなりましたが、後半32分、カウンターからFW矢野が大島へパス。ジュビロのディフェンスを交わし、再び大島が左足で蹴りこみ追加点。結局、0対2で新潟が勝利しました。大島の7か月ぶりのゴールで、リーグ戦3試合ぶりの勝利です。順位は5位に上がりました。
次節は、11月21日(土)、ホームで柏レイソルと対戦します。J1残留かJ2降格がかかっている柏との対戦は苦しいものになると思います。
女子サッカーのプレナスなでしこリーグのリーグ戦最終節の試合が11月1日に行われました。1部のアルビレックス新潟レディースは、対戦成績を5勝5分11敗の勝点20とし、7位で終了しました。昨シーズンも7位でしたが、今シーズンは更に上位になれると思っていましたが、残念でした。
きのう、アルビレックス新潟は、ビッグスワンで天皇杯3回戦の試合がありました。対する横浜FCに、3対1で勝利しました。
前半8分に横浜に先制されましたが、前半17分にDF松尾のゴールで同点に追いつき、前半28分にFW矢野のゴールで逆転しました。さらに、後半44分にMFマルシオ リシャルデスがゴールを決めました。終わってみると、アルビらしい試合展開でした。このような試合がリーグ戦でもできたらいいなと思いました。
天皇杯4回戦は、11月15日(日)に山形のNDソフトスタジアムで行われます。対戦相手は、Jリーグ以外で唯一勝ち進んでいる明治大学なので、注目される試合になります。
J1第24節、アルビレックス新潟は土曜日、アウェーで名古屋グランパスと対戦しました。結果は1対0で連敗。順位は6位となりました。次節は9月12日(土)。アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦です。
アルビレックス新潟のFWペドロ ジュニオール選手が、ガンバ大阪に完全移籍しました。ペドロ ジュニオール選手は、大宮アルディージャから期限付移籍で新潟に所属していましたが、いったん新潟に完全移籍し、新潟からガンバ大阪へ完全移籍する形となりました。
今月、新潟にFWエヴェルトン サントス選手が加入したのは、ペドロ ジュニオール選手の移籍が水面下で進行していたためかと思いましたが、そうではなさそうです。ガンバのFWレアンドロ選手がカタールのクラブチームに完全移籍し、その穴を埋めるために新潟のペドロ ジュニオール選手に白羽の矢が立ったようです。
電撃移籍となったわけですが、ペドロ ジュニオール選手が抜けた穴は大きいです。チームトップの10得点と、攻撃の要の選手です。しかし、いつまでも残念がってはいられないので、上位目指して勝ち進む体制を早急に立て直して、試合に臨んでほしいと思います。
大宮アルディージャ「ペドロ ジュニオール選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ」
アルビレックス新潟「ペドロ ジュニオール選手 大宮アルディージャから完全移籍獲得、ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ」
ガンバ大阪「アルビレックス新潟 FWペドロ ジュニオール選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ」
J1第23節、アルビレックス新潟は、きのう、京都サンガF.C.と対戦しました。ホーム2連戦です。今回、1カ月ぶりにビッグスワンに行ってきました。入場者数は35,047人でした。
試合は、前半43分にMFマルシオ リシャルデスが先制ゴール。京都のディフェンスにボールが当たってコースが変わり、GKが対応しきれず、そのままゴールとなりました。しかし、後半8分、京都にFKを与えてしまい、ゴールも許してしまいました。さらに、後半22分、こんどはCKから点を奪われてしまいます。結局、1対2で、新潟はホーム戦で連敗を喫しました。
京都は、チャンスをきっちりゴールに結びつけましたが、新潟はゴール前にボールを運ぶものの、決定力がありませんでした。技量は新潟が上回っているようにも見えましたが、連携が全くできていないようで、シュートの数も少なかったように思います。さらに、終盤では選手たちの動きも止まってしまい、連戦の疲れが露呈していました。アルビらしくないゲームでした。
順位は5位に後退しました。それでも、まだ上位を狙える位置にいます。前に進んで行ってもらいたいと思います。
今後は、アウェー2試合、ホーム1試合という日程が続きます。ホーム戦は、毎月1回となります。次節は、8月29日(土)、アウェーで名古屋グランパスと対戦します。
J1第22節、アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦しました。試合は、新潟が支配していたようにも見えましたが、前半1分、前半42分にガンバにゴールを決められ、0対2でハーフタイムを迎えました。後半24分、新潟がPKを得て、FWペドロ ジュニオールが決めて、1点差に追いつきます。しかし、なかなかゴールが決まらず、結局、1対2で敗れてしまいました。
これまで8試合負けなしでしたが、9試合ぶりに敗れてしまいました。きょうの試合は1点差だったため、ガンバに勝ち点で並ばれましたが、得失点差で上回り、新潟は3位をかろうじてキープしています。上位陣もそろって敗れたため、優勝争いは混戦模様となりつつあります。入場者数は32,896人でした。
次節は、22日(土)、ホームで京都サンガF.C.と対戦します。新潟は7試合ぶりの勝利を目指します。
J1第21節、アルビレックス新潟は、きょうの午後7時、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。静岡県などで地震が相次ぎましたが、試合に大きな影響はなかったようです。
厳しい試合が予想されましたが、その通りになりました。前半33分、清水が先制します。前半43分、DFジウトンが2枚目のイエローカードで退場。新潟は1人少ない状態で1点を追う形となってしまいました。後半31分、新潟のFK。蹴るのはMFマルシオ リシャルデス。これを直接決めて、同点に追いつきます。後半33分は清水の選手も1人減り、数的不利は解消されました。清水がゲームを支配していたようですが、結果は1対1の引き分け。厳しい試合で勝点を得ました。
新潟はこれで5試合連続で引き分けとなりました。また、8試合連続の負けなしで、これはチームの新記録となりました。順位は3位をキープしています。
次節は8月19日(水)、ホームでガンバ大阪と対戦です。
J1第20節、アルビレックス新潟は土曜日、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。結果は、0対0の引き分け。これで新潟は4試合続けて引き分けです。入場者数は30,862 人でした。新潟の順位は3位に後退しました。次節は8月16日(日)、アウェーで清水エスパルスと対戦です。
J1第19節、アルビレックス新潟は、きょう、ホームでモンテディオ山形と対戦しました。「天地人ダービー」の二戦目です。きょうは、久しぶりにビッグスワンへ行ってきました。まず、山形のサポーターが多いことに驚きました。隣県同士のチームなので、サポーターも移動しやすいのでしょう。それに、J2時代からの好敵手でもあるので、お互いに良い試合になりそうです。入場者数は37,447 人でした。
試合が始まったころは雨が降っていました。ピッチはすべりやすい状態だったようです。序盤は新潟のペースで、何度かゴールチャンスがありましたが、最後のパスを合わせられず、点を取ることはできませんでした。そんななか、DF酒井高徳の積極的なプレーが目立ちました。若い選手らしく素早い動きで、DFでありながら攻撃的なプレーヤーでもあります。ただ、シュートへの運び方は、若い選手なりの課題もあるかなと思いました。前半は、山形があまり仕掛けてこなかったためか、新潟の選手の動きも止まり、パスだけでボールをつなぐだけになり、両チームとも得点はありませんでした。後半2分に、新潟が相手のゴール正面でFKのチャンスを迎えました。これをMFマルシオ リシャルデスが直接決めて、新潟が先制しました。山形は1点ビハインドの状況ながら、なおも積極的な攻撃を仕掛けてきませんでした。そんな山形のペースにのまれたのか、明らかに新潟の方が技量は上なのですが、新潟も追加点をあげることができません。少ないチャンスを生かす。そんな山形の戦略があったのかどうかは分かりませんが、結果的にそうなってしまいました。後半43分、一瞬の隙をつかれ、山形に同点ゴールを決められてしまいました。このゴールに至るまで、新潟に悪いムードが漂っていました。後半のロスタイムは4分あり、新潟も追加点を取るべく積極的に攻めましたが、おしくも1対1のドローで終わってしまいました。振り返れば、厳しい試合でした。
山形との天地人ダービーの結果は、1勝1分でした。絶対勝つ試合が引き分けに終わってしまい、とても悔しい結果となってしまいました。ところが、勝点1を積み上げた結果、リーグ順位は2位に上がりました。選手入場時、バックスタンドには人文字で「GO!ACL」と現れました。現在、ACL出場圏内ですが、実現できるように頑張ってほしいものです。
次節は、8月1日(土)。ホームで大宮アルディージャと対戦します。
J1第18節、アルビレックス新潟は、土曜日、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。リーグ戦も後半戦となり、その最初の試合は引き分けでした。前半24分、FW矢野貴章の先制ゴール。後半2分に横浜に追いつかれ、その後も横浜のペースで試合が展開しました。新潟はこれを抑え、結局1対1の引き分けだったわけです。この勝点1は大きく、順位は3位をキープできました。
次節は絶対に負けられない試合です。7月26日(日)、ホームでモンテディオ山形との対戦です。「天地人ダービー」の二戦目です。
11日(土)から、アルビレックス新潟のビッグスワンでのホームゲームで、オレンジ色のゴールネットが使用されています。一般的にはネットの色は白ですが、クラブチームによってはカラーのネットを使用するところが増えてきました。その場合、クラブカラーを使うのが自然で、新潟はオレンジ色となったわけです。
テレビで見ると、白よりは沈んだように思えますが、実際にスタジアムで見るとどうなのでしょうか。
J1第17節、アルビレックス新潟はホームで川崎フロンターレと対戦しました。川崎とはホームで10連勝中でしたが、11連勝とはなりませんでした。
前半36分、MFマルシオ リシャルデスのFKで先制ゴール。後半5分に川崎に追いつかれ、後半18分にMF松下のゴールで再びリード。後半20分に川崎の選手が一人少なくなり、新潟が数的有利となりましたが、後半ロスタイムに川崎に再び同点に追いつかれ、結局、2対2で引き分けました。攻めきれず、守り切れずといった試合になってしまいました。入場者数は、36,810人でした。
他会場の結果により、新潟の順位は3位に後退しました。次節は、7月18日(土)、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。
J1第16節、アルビレックス新潟は、きのう、アウェーで柏レイソルと対戦しました。
前半7分、FW大島が倒され、新潟のFKに。ボールを蹴ったのはMF松下。柏の選手がクリアしようとしたボールがゴールマウスに納まり、オウンゴール。新潟が早くも先制します。前半ロスタイム、MFマルシオ リシャルデスのシュートが、柏の選手に当たり、ボールの方向がかわりました。GKが反応してボールに触りましたが、ボールはゴールポストで跳ね返り、反対側のゴールポストへ。これにはGKも対応できなく、ボールはゴールの中に入って行きました。これで2点目。3点目は後半開始後まもなくでした。後半2分、FWペドロ ジュニオールが個人技でドリブル突破。柏の守備陣を次々に振り切りシュート。これは見事なゴールでした。後半44分、柏の選手がペナルティエリア内でハンド。新潟がPKを得ます。これをペドロがきっちり決めて、新潟4点目。結果、0対4で新潟の圧勝でした。大量得点はラッキーな部分もありましたが、無失点に抑えたことは調子のよい証拠です。新潟は今季初の3連勝となり、いい流れになってきました。
前節首位の鹿島アントラーズと同2位の川崎フロンターレが、きょうの試合で引き分けになったことから、新潟の順位がひとつ上がり、2位となりました。首位・鹿島との勝点の差は8。しかし、3位の川崎と4位の浦和レッズとは勝点31で並んでいるので油断はできません。次節は、その川崎との対戦です。7月11日(土)のホーム戦です。
今シーズン、アルビレックス新潟のユニフォームスポンサーで、背中のスポンサーが決まっていませんでした。そのため、開幕から、背中のスポンサーがない状態が続いていました。このたび、その背中のスポンサーが決まりました。B's INTERNATIONALです。2004年までも、背中のユニフォームスポンサーであった同社が、5シーズンぶりに復帰します。
去就が注目されていたアルビレックス新潟のFW矢野貴章選手。欧州移籍を模索していたため、日本のシーズン途中の今月いっぱいまでの契約でした。海外からのオファーもあったようですが、結局、新潟に残留することが決まり、契約を更新しました。
今シーズン、新潟は暫定2位とリーグ優勝も狙える位置にいますが、矢野選手の活躍がなければこうはならなかったはずです。矢野の出場機会が少なかったヤマザキナビスコカップの予選リーグの結果がさんざんだったことも、それを物語るひとつの材料だと思います。そして、新潟での活躍があったからこそ、日本代表メンバーに選出されたのでしょうから、いまの時点で海外のチームに移籍するのはもったいないような気もします。最終的に新潟に残ることを決めてくれたことに感謝し、更なる活躍を期待して、これまでと変わらずに応援したいと思います。
J1第15節、アルビレックス新潟はホームで名古屋グランパスと対戦しました。試合は、2対1で新潟が勝利し、連勝しました。前半5分、MF松下が先制ゴール。前半27分に名古屋の選手が一人少なくなり、数的有利となりました。前半43分に、再び松下がゴールを決めて追加点。前半は2対0で折り返しました。後半は、なかなか新潟が得点をあげられず、逆に名古屋にゴールを決められてしまいました。後半ロスタイムに手痛い失点です。それでも、2対1で勝利し、勝点3を加えることができました。順位は、暫定2位をキープしています。きょうの入場者数は、35,786 人でした。
次節は、7月4日(土)。アウェーで柏レイソルと対戦します。
J1リーグ戦が再開しました。J1第14節、アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。日本代表メンバーのFW矢野貴章が、帰国後すぐに先発出場しました。
前半14分、新潟に好機。あと一歩のところでゴールには至りませんでした。そして、前半31分、矢野のシュートがワンバウンドし、ボールがGKの頭上を越えて入りました。新潟が先制しました。前半ロスタイムに新潟がゴール前でFKのチャンス。MFマルシオ リシャルデスが強烈なシュートでゴールを狙いましたがクロスバーを直撃して決まらず。ここで前半を終了します。
前半は攻め急がなかったガンバですが、後半からは攻撃に拍車がかかります。しかし、新潟の守備陣が抑え込み、あわやという展開でもクロスバーやポストに救われました。新潟がガンバに押されているなか、後半37分にマルシオがゴール。試合を決定づけました。新潟は最後までガンバの猛攻を守りきり、0対2で勝利しました。
きょうの試合で、3人の選手交代がありましたが、いずれも負傷による交代。それだけでも激しい戦いを物語っています。決して楽な試合展開ではなく、厳しいものでした。その試合を失点0で勝利できたことは大きな収穫です。ヤマザキナビスコカップの予選リーグを含めて公式戦5連敗と不名誉な結果が続いていましたが、きれいに断ち切ることができました。きょう時点で、新潟の暫定順位は2位に上がりました。
次節は6月28日(日)、ホームで名古屋グランパスと対戦します。
W杯アジア地区最終予選、日本はオーストラリアと、グループ1位をかけた試合を行いました。オーストラリアに初の失点を与えるほどの試合でしたが、結局、1対2で逆転負けでした。
アルビレックス新潟の矢野は、今回も後半からの途中出場でした。後半22分から出場し、シュートも放ちましたが、ゴールにつながることはありませんでした。
あすにも帰国すると思いますが、リーグ戦でも活躍してほしいです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ最終節。アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。入場者数は20,560人でした。
試合は、大分の先制ゴールで始まりました。前半0分に大分がゴール。前半44分はMF松下が、2試合連続となるゴール。ここまではいい調子でしたが、後半28分に再びゴールを許します。これが決勝点となり、結局、1対2で敗れてしまいました。
日曜日、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ第6節で、アルビレックス新潟はアウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。
すでに予選敗退が確定しているので、何かを試すのではないかと思っていました。普段は出場しない選手が起用されました。GKは、前節は黒河が出場しましたが、今回は東口が出場しました。サブに北野。
試合は、前半4分にMF松下が先制ゴールを決めますが、前半7分には早くも同点に追いつかれ、前半13分に逆転されます。前半44分に追加点を許し、前半終わって2点ビハインド。後半27分と後半41分にもゴールを決められ、結局5対1と大敗してしまいました。広島の5つのゴールは5人の選手が決めました。勝点3をもらったうえ、いい練習相手になったかもしれません。新潟も課題をいくつか得たと思うので、リーグ戦に生かしてほしいと思います。
ヤマザキナビスコカップの最終節は、6月13日(土)。ホームで大分トリニータと対戦します。大分は、予選リーグで唯一の無敗のチームです。しかし、予選敗退が決定しています。5試合すべて引き分けで、公式戦16試合連続して勝星がありません。その大分に17試合ぶりの勝利をプレゼントするのか、記録を更新させるのか、注目の試合になることは間違いありません。
日本がW杯の出場を決めました。きのうのウズベキスタン戦、矢野は後半途中から出場していました。最近のキリンカップも後半途中から出場する機会があって期待していましたが、その通りになってよかったです。ゴールはありませんでしたが、W杯出場を決定した瞬間にプレーしていたことは、本当にうれしく思います。
ヤマザキナビスコカップ第5節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。きょうもビッグスワンに行ってきました。平日の夜ということで、どれくらいの入場者数になるか心配していましたが、19,011人でした。
日本代表メンバーのFW矢野と累積警告で出場できないFWペドロ・ジュニオールがいないのは分かりますが、今回はさらにGK北野が出場しませんでした。スタメンに黒河、サブに東口です。鈴木監督が試したかったのでしょうか。
試合は、前半26分にMFマルシオ リシャルデスが2枚目のイエローで退場。前半38分、後半0分、後半32分に横浜にゴールを許し、結局0対3で完敗しました。新潟は数的不利の状況でしたが、よく頑張っていたと思います。スピードはありましたが、その分判断の遅れが目立ち、連携がうまくいきません。黒河は公式戦初出場でしたが、苦い新潟デビューとなってしまいました。
新潟は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ敗退が決まりました。予選突破の夢は破れたため、目標はリーグ戦に移りますが、予選はあと2試合あります。次節は6月7日(日)、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦します。
31日の夜、東京・国立競技場でキリンカップサッカー2009の日本代表とベルギー代表の試合がありました。アルビレックス新潟の矢野貴章選手は、今回もベンチスタート。先日のチリ戦のときと同様に、日本が3対0でリードしていた後半24分に途中交代で出場しました。その8分後の後半32分に、矢野がゴールを決めました。矢野は、チリ戦での4点目をアシストしていましたが、今回は自らがゴールしました。日本代表戦でのゴールは2回目です。試合結果は4対0で日本代表の勝利で、優勝しました。
ヤマザキナビスコカップ第4節。アルビレックス新潟は、アウェーで浦和レッズと対戦しました。結果は2対0で新潟が敗れました。1分2敗の勝点1で、順位はAグループ最下位の7位。決勝トーナメント進出は難しい状況です。
次節は6月3日(水)、ホームで横浜F・マリノスと対戦です。
きょうの夜、大阪の長居スタジアムでキリンカップサッカー2009の日本代表とチリ代表の試合がありました。アルビレックス新潟から日本代表メンバーに選出された矢野貴章は、ベンチスタート。日本が3対0でリードしていた後半25分に交代で出場しました。3点もリードしているので、失点しないことと、時間をかせぐことが使命だったと思いますが、後半ロスタイムに日本が4点目をあげました。決めたのは本田圭佑選手でしたが、矢野もボールをつないでゴールに貢献していました。結果は4対0で日本代表の勝利でした。
J1第13節、アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。残念ながら0対1で敗れてしまい、今季初のホームゲーム黒星となってしまいました。今季初の3連勝がかかっていましたが残念でした。入場者数は29.760 人でした。
リーグ戦はしばらく中断し、次回はヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節、アウェーで浦和レッズと対戦します。3節は新潟の試合がなかったため、2か月ぶりの予選リーグです。
アルビレックス新潟のFW矢野貴章選手が、日本代表メンバーに選出されました。期間は、今月25日(月)から来月18日(木)までの予定です。
矢野選手は、前回、3月のバーレーン戦のときにも代表メンバーに選出されましたが、試合に出場することはありませんでした。今回は期間も長く、試合も何度かあるので、出場機会があるのではと期待します。
J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。きょうの天気は雨で、新型インフルエンザの注意喚起もあることからか、入場者数は28,817人と控えめでした。
新潟は、ホーム戦で引き分けが3つ続いています。リードしながらも追いつかれる結果に終わっています。きょうこそは勝ってほしい。今回もビッグスワンに行ってきました。13時すぎに、ファビーニョ氏のあいさつがありました。
試合は、両者とも落ち着いた様子でした。そうハイペースでもありませんでした。前半は0対0でした。後半12分、新潟がパスをつなぎ、うまく相手のゴールネットを揺らすところまで決めました。オフサイドだったのですが、よいプレーでした。後半33分、新潟はFKを得て、後半から出場のMF松下が蹴りました。DF千代反田が頭であわせたボールがクロスバーを直撃。ボールは下に落ち、ゴールマウスの中に入りました。新潟が先制しましたが、油断はできません。その1分後、…というのが最近の悪いパターンでしたが、きょうはそんなことは全くありませんでした。後半42分、松下がこんどは自分で決めてゴール。追加点を得て、神戸を引き離します。試合は最後まで分かりません。ロスタイム3分で、同点に追いつかれることもあるでしょうが、その時間帯にゲームを支配していたのは新潟でした。新潟は失点することなく試合終了。2対0で勝利しました。勝ててよかったです。
新潟は暫定3位と順位を上げました。得失点差も「+7」にのばしました。次節は5月23日(土)に清水エスパルスと対戦します。1か月のリーグ戦の中断期間直前の大切な試合は、ホーム連戦となります。
2003年から2006年シーズンにアルビでプレーしていたファビーニョ氏が、アルビレックス新潟サッカースクールのコーチに就任することになりました。既に来日していて、あすのホーム・神戸戦で、サポーターにあいさつすることが予定されています。ブラジルに帰国後、現役を引退しましたが、コーチとして再び新潟に戻ってきてくれるとは、うれしいですね。
J1第11節、アルビレックス新潟は、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。「天地人ダービー」の第一戦です。山形とはJ2以来、6シーズンぶりの対戦です。
試合の様子は見ていませんが、新潟のペースだったようです。前半は0対0でしたが、後半15分にFW矢野が先制ゴール。これが決勝点となって、0対1で新潟が勝利しました。きょうの試合結果で、新潟は暫定3位に浮上しました。
次節は5月17日(日)、ホームでヴィッセル神戸と対戦です。
なでしこリーグ1部のアルビレックス新潟レディース。現在、リーグ戦5試合の結果、1勝1分3敗で勝点4。順位は8チーム中7位となっています。勝った相手のスペランツァF.C.高槻は、現在5戦5敗の8位。引き分けの相手は日テレ・ベレーザです。どちらの試合もアウェーで、まだホームで勝ち星がありません。次節は5月10日(日)のホーム戦です。新発田市五十公野公園陸上競技場で東京電力女子サッカー部マリーゼと対戦します。
今季は1部の8位が2部の3位と入れ替え戦を行います。7位以上ならば、なでしこリーグ残留が決まりますが、6位以上になってもらいたいです。そのためには、勝たなければなりません。
J1第10節。アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦しました。きょうもビッグスワンに行ってきました。日焼けするほどよい天気で、駐車券が完売するほど、大勢のサポーターが押し寄せていました。入場者数は40,268人でした。
出場停止のMFマルシオ リシャルデスに代わり、MFチョ ヨンチョルがスタメンで出場しました。前半11分、そのチョ ヨンチョルが先制ゴール。ゴールに至るまでのドリブルやパスが絶妙で、とても良い形でゴールしました。チョ ヨンチョルは新潟移籍後初ゴールです。そして前半23分、こんどはFWペドロ ジュニオールがゴール。ジュビロのGK川口選手が素早く反応したものの、ボールは手の先をすり抜けていきました。川口選手はくやしそうでした。さらに前半25分、ゴール前に走りこんできたFW矢野が倒れながらもシュート。これも決まって、新潟は3点リードしました。しかし、これまでも2点や3点リードしても最後に追いつかれて引き分けという試合がいくつかありました。決して油断はできないものですが、前半26分、新潟の3点目のゴールからわずか1分後、ジュビロに1点決められます。本当に油断していたのか、守備が追いついていませんでした。そして前半31分にもジュビロにゴールを許し、前半は3対2で終了しました。後半は新潟にとって我慢の時間が続きました。なんとか相手のシュートをしのいでいましたが、後半ロスタイム、ペナルティエリア内でDF千代反田が相手選手とぶつかり、イエローカード。PKとなります。これを決められ、同点に追いつかれます。ラストのワンプレーでシュートを放ちますが、決まらずに試合終了。新潟は、またホームで勝てませんでした。
勝点1を追加し、順位はひとつ上がり5位になりました。次節は5月9日(土)、アウェーでモンテディオ山形と対戦します。「天地人ダービー」として注目を集めていますが、山形は鈴木監督の前任のチームでもあります。
J1第9節、アルビレックス新潟はアウェーで浦和レッズと対戦しました。
スコアレスドローで折り返した後半16分、MFマルシオ リシャルデスが2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなり、防戦を強いられます。後半44分、浦和に手痛いゴールを決められ、結局1対0で敗れてしまいました。失点1で済んでよかったのでしょうか。
新潟は勝点15のままで、順位は6位と大きく後退しました。次節は5月5日(火・祝)、ホームでジュビロ磐田と対戦します。
J1第8節。アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
きょうは会場のビッグスワンに行ってきました。今シーズン初の観戦です。天気が良かったです。
試合開始前に、篠田新潟市長のあいさつがありました。また、サッポロビールサンクスデーでもあり、入場ゲートでオレンジシートをもらいました。バックスタンドの1層目と2層目の一部は白いシートで、選手入場時、メインスタンドから見ると、正面にはオレンジの地に白い星マークが現れました。ピッチにも、黄色い星の描かれた白の円形シートが敷かれました。
試合は、千葉のペースで進みました。前半、シュート数は千葉が新潟を上回りましたが、GK北野のファインセーブもあり、無失点で抑えました。前半25分の連携プレーによるゴールは素晴らしかったです。ゴールを決めたのはMFマルシオ リシャルデスでした。しかし、後半7分に千葉にゴールを決められ、同点に追いつかれました。すかさず反撃に出た新潟は、後半9分に再びゴール。FW大島の久しぶりのゴールでした。このまま決まればよかったのですが、後半40分に、またもや同点に追いつかれてしまいます。結局、試合は2対2のドロー。ホーム戦2試合続けて引き分けでした。勝点1を加えましたが、順位は3位に後退しました。きょうの試合の入場者数は34,060人でした。
次節は5月2日(土)、アウェーで浦和レッズと対戦します。
J1第7節、アルビレックス新潟はアウェーで大宮アルディージャと対戦しました。0対0のまま迎えた後半ロスタイム、MFマルシオ リシャルデスのループシュートが決まり、土壇場でゴールを奪うことができました。0対1で新潟が勝ち、一時は首位に躍り出ましたが、ほかの試合結果で2位が確定しました。
次節は4月29日(水・祝)、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
J1第6節、アルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島と対戦しました。よい天候でしたが、入場者数は増えず、30,169 人でした。
試合は、前半15分に広島に先制されました。その後、FWペドロ ジュニオールのハットトリックで3対1で前半を終えます。後半は広島のペースで、後半10分にゴールを奪われ、後半27分にはオウンゴールで同点に追いつかれます。新潟も決定的なチャンスが2、3度ありましたが、いずれもボールは枠の外。追加点をあげることはできませんでした。広島に4点目をもっていかれる雰囲気がありましたが、なんとか守り切り、結局引き分けで終わりました。もう少し試合時間が長かったら、負けていたかもしれません。しかし、2点のリードを守り切れなかったのは痛いです。
新潟はきょう現在、暫定3位。ペドロ ジュニオールは6ゴールで、ゴールランキングで首位に並びました。
次節は4月25日(日)、アウェーで大宮アルディージャと対戦します。ヤマザキナビスコカップで敗れた相手なので、気を引き締めて試合に臨んでほしいと思います。
なでしこリーグも4月11日(土)に開幕しました。リーグ1部のアルビレックス新潟レディースの開幕戦は、土曜日に駒場スタジアムで浦和レッズレディースと対戦しました。結果は3対0で敗れました。第1節終了時点で、リーグ7位でスタートです。次節は4月19日(日)に、ホームでINAC神戸レオネッサと対戦します。会場はビッグスワンです。
J1第5節、アルビレックス新潟はきのう、アウェーで京都サンガF.C.と対戦しました。前半に京都に先制され、新潟は1点を追う形になりました。しかし、ゴールを奪うことはできず、1対0で敗れました。今シーズンのリーグ戦で初黒星です。前節まで首位だった新潟は、きのうの時点で山形に抜かれ、きょうの試合結果で鹿島にも抜かれて3位に後退しました。
次節は18日(土)、ホームでサンフレッチェ広島と対戦します。
J1第4節、アルビレックス新潟はホームで横浜F・マリノスと対戦しました。試合は雨の中行われ、入場者数は32,022 人でした。
試合は、新潟が先制しました。前半36分、MFマルシオ リシャルデスがゴール。後半11分に、横浜に同点ゴールを決められ、ゲームは振り出しに戻ります。けれども、ことしのアルビは一味違います。後半ロスタイム、FW矢野貴章が決勝ゴールを決め、2対1で勝利しました。今季開幕から負け知らずで、3勝1分で首位をキープしています。
次節は4月11日(土)、アウェーで京都サンガF.C.と対戦します。
ヤマザキナビスコカップ第2節。アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦しました。結果は0対0の引き分け。前節の大宮戦につづいて、今回も勝てませんでした。順位はAグループ6位にとどまっています。
次回はリーグ戦第4節。4月4日(土)、ホームで横浜F・マリノスと対戦です。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグが始まりました。水曜日に行われた第1節は、アウェーで大宮アルディージャとの対戦でした。この試合でアルビレックス新潟は2対1で敗れ、今季公式戦初黒星となりました。日本代表に選ばれたFW矢野が出れないなど、攻撃力は幾分キープしたような布陣でしたが、力を発揮できなかったようです。なお、新潟でゴールを決めたのは、DFジウトンでした。
次節は3月29日(日)、ホームでジュビロ磐田と対戦です。
J1第3節。アルビレックス新潟は、アウェーで大分トリニータと対戦しました。結果は、0対0の引き分け。新潟の開幕3連勝はなりませんでした。勝ち点を7にした新潟は、きょう時点で暫定1位になりました。
次の試合は、3月25日(水)のヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節。アウェーで大宮アルディージャと対戦です。
アルビレックス新潟のFW矢野貴章選手が、3月28日に行われるバーレーン戦に臨む日本代表選手に選ばれました。矢野選手が日本代表に選ばれるのは久しぶりです。たぶん、今回選ばれなかったジェフ千葉の巻選手と入れ替わりだと思います。
ということは、ヤマザキナビスコカップの初戦は出場できないってことですね。
J1第2節、アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。ホーム開幕戦の入場者数は37,808人でした。
試合は、新潟が序盤からリードしました。まず、前半9分、FW矢野が今季初ゴール。続いて、前半12分、FWペドロ ジュニオールがゴール。これで決まりました。後半ロスタイム、鹿島に決められ1点失ったのが残念ですが、2対1で勝利しました。最後の失点は、オウンゴールのようにも見えました。新潟は開幕2連勝で、順位は2位をキープしています。ペドロ ジュニオールは3ゴールで、ゴールランキングで1位タイです。
昨年のリーグ覇者・鹿島を破った新潟は、次節、ヤマザキナビスコカップ覇者の大分トリニータとアウェーで対戦です。
Jリーグが開幕しました。アルビレックス新潟は、アウェーでFC東京と対戦しました。J1に昇格して今季で6季目。まだ一度も開幕戦を勝利に飾ったことがない新潟。ことしは、やりました。
スカパー!のテレビ中継を観ていましたが、アルビサポーターの多いこと。解説によると、バス40台だったそうです。スタメンには、新加入の3選手を含め、4-3-3の新しいパターンでした。3トップと、攻撃的な布陣ですが、その分、相手の攻撃を許すと、すぐに最終ラインまで攻め込まれるような印象を受けました。それでも、FC東京が決定力を欠いていたため、ゴールを奪われずに済みました。しかし、新潟も攻撃が思うようにいかず、両者無得点のまま試合は進みました。そして、スコアレスドローで折り返すものと思っていた矢先の前半ロスタイム。新潟にコーナーキックのチャンスが訪れました。残り時間わずかなワンチャンスでしたが、新潟がきっちりゴールを決めました。新潟今季初ゴールは、新加入のDFジウトンでした。ジウトンは攻守にわたり、いい仕事をしてくれるので、今後の活躍にも期待します。こういう選手が新潟には必要だと思います。前半は1点リードした新潟ですが、後半6分、FC東京のFW近藤選手の速攻でゴールを許してしまい、同点に追いつかれました。それでも、ことしのアルビは一味違いました。その2分後の後半8分、FWペドロ ジュニオールのゴールで再びリードします。さらに、後半23分にはFW大島もゴール。きょう誕生日の大島がバースデーゴールを決めました。これで、スタメンで出場した新加入3選手全員がゴールを決めました。そして、後半27分に、ペドロ ジュニオールが2本目のゴールを決め、3点差とリードを広げました。FC東京も果敢に攻めてきましたが、ゴールには結び付きませんでした。ディフェンスもうまく機能していました。後半のロスタイムは5分と長めでしたが、追加点を許さず、アウェーで1対4と圧勝です。J1昇格後の開幕戦初勝利です。
山形が磐田に4点差で勝ったため、新潟の首位はなくなりましたが、それでもきょう時点で2位と、幸先の良い開幕となりました。次節は、3月15日(日)。期待の集まるホーム開幕戦。対戦相手は、鹿島アントラーズです。
Jリーグの今シーズン開幕まで、あと1週間となりました。
きのう、「2009Jリーグキックオフカンファレンス」が東京で開かれました。J1、J2の全チームの監督と選手の代表が一堂に会するセレモニーでした。ニュースの映像で見ましたが、壇上に並ぶユニフォーム姿の選手たち。そのなかでアルビのユニフォームを探しましたが、短い時間では見つけられませんでした。アルビレックス新潟の代表選手はGK北野。ユニフォームの色が違うので見つけられませんでした。
開幕戦は3月7日(土)、アウェーでFC東京と対戦します。
アルビレックス新潟の高知キャンプが終わりました。1次キャンプは、毎年海外で行われていましたが、今シーズンは国内で行われました。昨年は、キャンプ中に負傷者が相次ぎ、開幕戦から出遅れ、苦しいシーズンとなりました。ことしは、心配する程の負傷はないようです。きのうは、今シーズンからJ2に昇格したカターレ富山との練習試合が行われました。前半4-0、後半2-0で勝ちました。FW矢野とFW大島の二人がそれぞれ得点しましたが、このツートップが今シーズンのアルビの攻撃の型のひとつになるのは言うまでもありません。期待しています。2月11日(水・祝)に、新潟テルサで激励会が行われたあと、12日(木)から静岡で2次キャンプが行われます。
アルビレックス新潟のDF海本慶治選手。戦力外通告を受けましたが、2008シーズンをもって現役を引退することになりました。2009シーズンからは、アシスタントコーチとして、再びアルビレックス新潟に就任することが決まりました。海本選手は、現役を続行する意向でしたが、同時にコーチとしての道を模索していました。そのため、先月開催されたサンクスフェスタには参加できませんでした。
アルビレックス新潟のGK野澤洋輔選手が、湘南ベルマーレへ完全移籍することが決まりました。野澤選手は、新潟に9年間在籍し、J1昇格の立役者の1人でもあります。ここ数年は出場機会が少なくなりましたが、リザーブとして毎試合メンバー入りはしていました。
反町康治前監督が湘南の新監督に就任したことから、何名か新潟から移籍するものと思っていました。野澤選手の移籍は、予想通りでした。また、戦力外通告を受けていたMF寺川能人選手も、湘南への移籍が決まりました。
アルビレックス新潟ジュニアユースが、高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝に進出しました。きょう行われた決勝は、国立競技場でFC東京U-15深川と対戦しました。残念ながら0対1で敗れ、初勝利を譲ってしまいましたが、それでも準優勝という立派な成績です。ジュニアユースの活躍も嬉しいですね。
アルビレックス新潟の鈴木淳監督の来季の続投が発表されました。来季は4季目ということになります。
鈴木監督は、新潟の前はモンテディオ山形の監督でした。その山形は、来季はJ1に昇格します。新潟がJ2時代に昇格を競ったチームでもあり、また、隣県のチームであるので、親近感があります。そんな山形と対戦できることを、いまから楽しみにしています。
ところで、来年のNHK大河ドラマは「天地人」。新潟県と山形県が、その主人公・直江兼続のゆかりの地であることから、アルビレックス新潟とモンテディオ山形の試合を、「天地人ダービー」と呼ぶことにしているそうです。少なくてもNHKは、そう呼びます。
きょうの午前中、アルビレックス新潟の「サンクスフェスタ2008」が、ビッグスワンで行われました。今シーズンの報告会ということで、例年、シーズン終了後のこの時期に行われるわけですが、ことしは、ひとつ違う点がありました。中野社長のあいさつですが、あいさつそのものは例年ありますが、ことしは退任のあいさつでもありました。Jリーグの専務理事に就任のため、退任となります。あとは、いつもの通り、選手・スタッフの紹介、スポンサー企業のあいさつ、選手・監督のあいさつ、レディースの選手・監督の紹介とあいさつ、がありました。今季限りで退団が決まっていて、きょうのフェスタに参加できない海本慶治選手のビデオメッセージがありました。選手・スタッフも初めて見る映像なのか、皆、オーロラビジョンが見える位置まで移動して見ていました。トップチームからは、本間勲選手、内田潤選手、そして退団の決まっている寺川能人の3人のあいさつがありました。フェスタのあとは、2グループに分かれての、ハイタッチ。寺川選手のいるグループの方が人気がありました。順番を待っている間、オーロラビジョンに今季のホーム戦ダイジェストの映像が映し出されていました。勝利した試合のみ編集していたので、試合数は少なかった印象でした。
J1第34節、アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦しました。前節14位の新潟は、自動降格はないものの入れ替え戦になる可能性もあり、残留を自力で決めるには勝つしかありません。そして、対戦するのはアジアチャンピオンのガンバ大阪と、手ごわい相手です。新潟は、J1昇格後、一度も最終節で勝利したことはありません。しかし、ホームではガンバ大阪に、ここ3年、いずれも勝っています。2004年はホーム戦でガンバに敗れましたが、そのときにガンバにいた選手が、いまは新潟にいます。MF松下です。その松下は、前節で通算100試合出場を達成しています。
スタンドには、歴代最長となる110メートルの横断幕が掲げられました。サポーター有志で作られた横断幕は、残留への強い意気込みが込められています。きょうの試合に出場できないDF千葉も作業に参加したそうです。その千葉の代わりに、きょうの試合はMF寺川がボランチで出場しました。
雨のなか行われた試合は、序盤から新潟が積極的に攻めていきます。前半10分、MFマルシオ・リシャルデスがドリブルで相手をかわしセンタリング、それをMF本間が飛び込んでシュート。このプレーが見事に決まりゴール。きょうは全試合が14時半キックオフでしたが、新潟が最も早い時間で点をとりました。そして、前半31分、松下がゴール前に上げたボールをキーパーが触り、ポストに当たりそのままゴール。新潟は、前半で2点リードします。しかし、前半32分、あっけなくガンバにゴールを決められ、1点差に詰め寄られます。前半41分、FW矢野がシュートを放ちますが、ゴールの上を抜けてしまいました。これは惜しかったです。前半43分、新潟のゴール前でファウルをとられ、ガンバのFKに。新潟に最大のピンチが訪れます。これはGK北野がファインセーブ。その後もガンバのCKが4回続きましたが、新潟の選手は集中していました。この難局を乗り越え、前半が終了。新潟の1点リードのままハーフタイムを迎えました。後半は新潟の選手の動きが悪くなります。後半16分、ガンバに同点ゴールを決められます。後半24分、マルシオ・リシャルデスが倒されますが、笛はなし。一度は担架でピッチの外に出されましたが、すぐに戻りました。後半32分、今度はDF千代反田が負傷し、DF海本に交代します。結局、新潟の交代はこの一回だけでした。後半35分、新潟にFKのチャンス。素早いリスタートから矢野がゴールを決めたかと思われましたが、主審が止めていてノーゴール。もう一度FKからやり直すことになりました。しかし、このチャンスを生かすことはできませんでした。後半ロスタイム、FW矢野が倒され再び新潟にFKのチャンス。松下が蹴りますが、ガンバ守備陣にクリアされます。しかし、そのクリアボールの先にDF内田がいて、すかさずシュート。これが見事に決まり、新潟に追加点。そのまま試合が終わり、結局、3対2で新潟が劇的な勝利で最終節を終えました。新潟がガンバより、勝ち点3をとる執念が強かった結果です。
試合のあと、セレモニーが行われ、篠田新潟市長などのあいさつがありました。そのあと、選手たちによって、寺川と海本が胴上げされました。二人とも、今季限りで戦力外を受けています。さらに、そのあと、ピッチで選手たちが記念撮影を行いました。その写真が、アルビレックス新潟のウェブサイトのトップページに掲載されています。
勝利でJ1残留を決めた新潟。最終順位は13位と、ひとつ上がりました。それでも目標の5位からはかけ離れた成績に終わりました。主力選手の流出、開幕前に負傷者の続出、開幕4連敗、外国人選手の不調、得点力不足、残留争いなど、初めから最後まで、問題点だらけの厳しいシーズンでした。ヤマザキナビスコカップや天皇杯も含め、上位進出はなりませんでした。それでも、最後はひとつにまとまり、なんとか来季もJ1で戦うことができます。
きょうの入場者数は、34,287人。今季ホーム戦で通算586,325人(一試合平均34,490人)。リーグ2位です。
-横断幕-
新潟の熱き魂よ、今ここに集結せよ!魂を胸に宿し、駆け抜けろ!ゴールへ飛び込め、声を張り上げろ!思いはひとつ、誇りを胸に。新潟魂よ、今日このスタジアムにて歓喜を分かち合おう!共に喜び、共に叫び、共に闘い、選手と新潟を愛する心をひとつに!アイシテルニイガタ!闘え新潟!!
J1第33節、アルビレックス新潟はアウェーでFC東京と対戦しました。きのうの試合結果で、新潟の自動降格はなくなりましたが、入れ替え戦の対象となる16位の可能性が残っているため、負けられない試合が続きます。
試合は、新潟が積極的にゴールを狙いますが、決め切れません。後半38分に東京に決勝点を献上し、1対0で敗れました。新潟の順位は14位のままです。
残る1試合、新潟が勝てば文句なく残留が確定します。新潟が敗れたり分けた場合、ジュビロ磐田と東京ヴェルディのどちらから負けか引き分ければ新潟の残留が決まります。もちろん、狙いは勝利のみです。
次節最終節、新潟はホームでガンバ大阪と対戦します。次の試合が今季ラストゲームになることを祈ります。
J1第32節、アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。前節13位の大宮と14位の新潟はともに勝点38。降格の危機を抜け出すためには、お互いに勝利しなければならない大事な試合が続いています。11月23日というのは、5年前、新潟が1部昇格を決めた日でもあります。そのときの試合は、会場はビッグスワン、対戦相手は大宮と、まさにきょうの試合と同じというわけです。5年前の試合は大宮に勝ったわけですが、今シーズンは3回対戦して、いまだ勝利はありません。
きょうはローソンサンクスデーでした。選手入場時には、Nスタンドでは、「アイシテルニイガタ」の人文字をつくっていました。また、入場者数は35,452人でした。
試合は、前半35分、PKのチャンスをFWアレッサンドロがしっかり決めて、新潟が先制しました。新潟は実に、リーグ戦6試合ぶりのゴールでした。後半8分、こんどは大宮にPKを与えてしまい、これを決められ同点に追いつかれました。しかし、後半11分、アレッサンドロのゴールで、再びリードしました。ところが、ゴールを喜んだアレッサンドロがユニフォームを脱いでしまい、結局、退場となってしまいました。一人少ない新潟は、このあと防戦に徹します。遅延行為として、警告をとられることもありました。そして後半43分、大宮に再びゴールを許してしまい、同点。新潟は攻勢に転じることはなく、勝点1を積み上げることに専念します。そして試合終了。結果は2対2の引き分け。勝たなければならない試合を落とし、サポーターからはブーイングがあがりました。
痛恨のドローでしたが、下位のチームにも勝利がなかったため、順位に変動はありませんでした。新潟は勝点39で14位です。
次節は、11月30日(日)。アウェーでFC東京と対戦します。FC東京は、ホーム戦でも敗れ、先日の天皇杯でも敗れています。残留のためには、勝点の上積みが不可欠です。
J1残留をかけて、負けられない試合が続くアルビレックス新潟。そんななか、なでしこリーグのアルビレックス新潟レディースが、1部残留を決めました。16日の試合でホームで岡山湯郷Belleと対戦し、2対1で勝ちました。今季3勝目で、勝点11としました。これで順位は7位に確定し、残留が決まりました。本来であれば、7位のチームは2部で2位となるチームと入れ替え戦を行うところですが、上位のTASAKIペルーレFCが休部のため、来季はリーグを退会するため、今季は1部8位のチームが入れ替え戦を行うことになっています。2007年、2008年と、ぎりぎりのところで入れ替え戦を免れています。2009年も1部で戦うことができるので、少しでも勝てる試合を増やしていってほしいと思います。
天皇杯5回戦、アルビレックス新潟は、鳥取市のとりぎんバードスタジアムでFC東京と対戦しました。FC東京とは、このあとのリーグ戦でも試合があるので、前哨戦ともいえる試合でした。前半、マルシオ リシャルデスと千葉のゴールで、2点先制しました。しかし、その後にFC東京に3ゴールを決められ、結局2対3で敗れてしまいました。初の準々決勝進出はなりませんでした。今シーズンの試合は、あと3試合。残留を決めるためにも負けられない試合が続きます。
J1第31節、アルビレックス新潟はアウェーで鹿島アントラーズと対戦しました。優勝をかけて負けられない首位・鹿島と、J1残留のためには負けられない14位の新潟の対戦です。アウェーで勝てない新潟は、引き分けにもちこんで勝点1をつかみたいところです。試合は結局、スコアレスドロー。新潟は鹿島の猛攻を守りきり、貴重な勝点1をつかみました。そして、リーグ戦の無得点試合が連続5試合となってしまいました。次節は、11月23日(日・祝)、ホームで大宮アルディージャと対戦します。負けられない試合が続きます。
天皇杯4回戦、アルビレックス新潟と横浜FCとの試合が、ビッグスワンで行われました。結果は2対0で新潟の勝利。久しぶりの勝利です。前半18分、PKのチャンスでFWアレッサンドロが決め、先制ゴール。さらに前半20分、こんどはDF内田のゴールで追加点。新潟は横浜を無得点におさえて勝利しました。入場者数は、7,607人でした。
5回戦は11月15日(土)、FC東京とベガルタ仙台の勝者と対戦します。会場は、鳥取市のとりぎんバードスタジアムです。
J1第30節、アルビレックス新潟は、ホームで浦和レッズと対戦しました。結果は0対1で敗れました。これで新潟は、今月勝ち星なし。順位も13位に後退です。新潟は、ここ何試合か、悪くはないが決め切れないという試合が続いています。4試合つづけて無得点です。これは、今シーズン初めてのことです。入場者数は40,359人。今季最多でした。
次節は11月9日(日)。アウェーで鹿島と対戦します。
アルビレックス新潟の中野幸夫代表取締役社長が、Jリーグの専務理事に決まりました。任期は来年1月1日からです。中野社長は、アルビレックス新潟の創設からかかわってきました。チームはJ1に昇格し、ホームゲームの入場者数は4万人を超えることもあり、リーグや地域への貢献が買われたのでしょう。現在はリーグの理事でもあります。
アルビレックス新潟の社長職は、12月で退任することになります。その前に、後任の社長が発表されます。
J1第29節、アルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。試合開始早々、DF松尾が負傷。前半3分で中野と交代しました。序盤で選手交代を余儀なくされることは、その後の展開に不利になりますが、新潟の場合は選手交代そのものの機会が少ないので、それほど大きな痛手にはならなかったと思います。その後、新潟は何度か得点のチャンスがありましたが、生かしきれませんでした。後半は、さらにヒートアップし、動きが速くなりました。新潟の選手はそれでも走り続けました。アレッサンドロ、河原の活躍が目立ちましたが、あとわずかのところでゴールが奪えません。感覚としては6点くらいとったようなものでしたが、結果は0対0のドローでした。これで、アウェー戦の連敗が6で止まりました。そういう意味では、貴重な勝点1を得ることができました。順位は暫定10位に上がりましたが、あすの開催試合の結果では、元の12位に戻る可能性もあります。次節は10月26日(日)、ホームで浦和レッズと対戦します。
J1第28節、アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。試合は、両者の激しいせめぎ合いで、結局0対0の引き分けで終わりました。後半の初めに、横浜にゴールネットを揺らすシュートを浴びましたが、その前にファウルがあってノーゴールでした。新潟は、何度もチャンスがありましたが、決め切れませんでした。また、パスミスでボールを奪われ、危うくなる場面も目立ちました。それでも、新潟のディフェンス陣が、横浜の攻撃を抑え込みました。また、FW矢野の献身的なプレーで救われた場面もありました。後半途中から激しい雨が降り出し、見ているだけでも苦しい試合でした。ロスタイムの3分も、長い時間に思えました。結果は引き分けでしたが、終わってほっとした試合でした。ただ、現実は厳しく、12位に後退しています。次節は、10月18日(土)。アウェーで千葉と対戦します。
きょうの入場者数は34,025人でした。これで、J1昇格後のホーム戦の通算入場者数が300万人を超え、3,032,256となりました。80試合目での達成は、これまでで最も早い記録です。
J1第27節、アルビレックス新潟は、アウェーでジュビロ磐田と対戦しました。
試合は、両チームで警告が9回と、波乱含みの展開となりました。前半22分に磐田に先制され、後半13分にDF千代反田が2枚目のイエローカードで退場。数的不利となった新潟が最後までゴールを決められず、1対0で磐田の勝利。磐田にとって10試合ぶりの勝利を献上してしまいました。新潟の順位は10位のままです。
次節は、10月4日(土)に、ホームで横浜F・マリノスと対戦します。
J1第26節、アルビレックス新潟は、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。きょうは、久しぶりにビッグスワンに行ってきました。
試合は、新潟のペースで進みました。神戸の選手の動きが悪く、あまりゴールをとりにいくような感じではありませんでした。得点に変化はなく、0対0で前半が終了しました。後半はがらりと様相が変わり、神戸が積極的に攻めてきました。GK北野の活躍により、ゴールは許しませんでした。先制点は新潟でした。後半9分、MFマルシオ リシャルデスが、オーバーヘッドでシュート。これが見事に決まってゴール。しかし、後半19分、神戸に同点ゴールを許し、1対1。それでも、後半24分、スタメン出場のFW田中亜土夢が逆転ゴール。新潟が再びリード。ところが、後半33分に再び神戸に決められ、2対2の同点。点の取り合いとなってしまいました。そして、後半39分、FW矢野の鮮やかなゴールで3対2。新潟はこのリードをロスタイム5分も守り切り、3対2で神戸を下し、勝利しました。新潟のゴールシーンだけを見ると技がさえたようですが、それ以外のシーンは決してよいとは言えず、課題も多いと思いました。それでも、勝ってよかった。新潟の順位は暫定10位となりました。入場者数は、32,208人でした。
次節は、9月28日(日)、アウェーでジュビロ磐田と対戦します。
J1第25節、アルビレックス新潟は、アウェーで名古屋グランパスと対戦しました。前半は両チーム無得点で折り返しましたが、後半3分、名古屋に先制されます。そして、後半44分にも追加点を許し、結局、0対2で敗れてしまいました。新潟の順位は12位に後退しました。
次節は、9月23日(火・祝)に、ホームでヴィッセル神戸と対戦します。
J1第24節、アルビレックス新潟は、約1箇月ぶりのホームで、柏レイソルと対戦しました。8月に4連敗を喫し、今シーズン2回目の4連敗となりましたが、今日は勝ち点を得ることができると思っていました。試合は、前半12分にFWアレッサンドロが先制ゴール、後半5分にFW矢野が追加点と、決めるべき選手がゴールを決めて、良い展開となりました。後半25分に、柏にゴールを許して1点差に詰め寄られますが、点差を守り切り、新潟が2対1で勝利しました。これで、新潟は勝点32となり、11位に浮上しました。入場者数は、36,770人でした。
次節は、9月20日(土)、アウェーで名古屋グランパスと対戦です。現在、首位の名古屋ですが、相手の順位に関係なく、勝点をものにしましょう。
J1第23節、アルビレックス新潟は、きょう、アウエーで川崎フロンターレと対戦しました。結果は4対1で川崎の勝利。新潟は開幕以来の4連敗となりました。8月は夏休みのごとく、4戦全敗。これまで無得点の試合が続いていましたが、きょうは、後半17分にFW矢野貴章が8試合ぶりのゴールを決めました。順位は13位のままです。
次節は、9月14日(日)。ホームで柏レイソルと対戦します。
J1第22節、アルビレックス新潟は、きのう、アウエーで京都サンガF.C.と対戦しました。前半28分、京都に先制され、その後は攻めても決め切れず、無得点。結局、新潟は、今回も0対1で敗れました。
これで3連敗となり、順位は13位に後退しました。次節は8月28日(木)、アウエーで川崎フロンターレと対戦します。8月はまだ勝利がありません。どうなるでしょうか。
きょうの札幌と京都の試合で京都が勝ったため、アルビレックス新潟の順位は12位となりました。次節戦う京都と勝ち点29で並んでいます。9位の神戸まで同じ勝ち点なので、悲観することはありません。もちろん、油断もできません。
J1第21節、アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。雨の中、行われた試合の入場者数は38,781人でした。
試合は、前半17分に大分に先制されました。ゴール前で激しい攻防が繰り広げられましたが、最後は押し込まれて、ゴールを許してしまいました。結局、これが決勝点で、その後は両チーム無得点で、0対1で大分に敗れてしまいました。大分とは、今季、0勝3敗1分となり、一度も勝てませんでした。きょうの試合、新潟にあまりいいところはありませんでした。痛い連敗です。順位は暫定11で、ひとつ落としました。明日の試合で、京都サンガF.C.がコンサドーレ札幌に勝つと、新潟は12位になってしまいます。
次節は8月23日(土)、アウェーで京都と対戦です。
J1第20節、アルビレックス新潟は、おととい、アウェーで東京ヴェルディと対戦しました。いいところのない新潟は、前半に3失点、後半にも1点奪われ、0対4と大敗を喫しました。順位を10位に下げました。この試合で、MFアウグストが、リーグ戦初出場しました。
次節は8月16日(土)、ホームで大分トリニータと対戦します。
J1第19節、アルビレックス新潟は、ホームでコンサドーレ札幌と対戦しました。FW矢野が累積警告で出場停止のため、FW田中が先発出場です。その田中が、試合開始直後から積極的に攻め立て、MFマルシオがゴールを決め、前半0分に新潟が先制点を奪います。前半はそのまま1点リードで終了。後半26分、札幌がCKからゴールを決められ、同点に追いつかれます。しかし、後半29分に、新潟もFWアレッサンドロがゴールを決め、再び1点リードします。このリードを守り切り、結局2対1で新潟の勝利。勝ち点3を得て、順位を8位としました。入場者数は35,388人でした。
次節は8月9日(土)、アウェーで東京ヴェルディと対戦です。
J1第18節、アルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。結果は3対0で清水の圧勝。新潟はよいところがありませんでした。5月6日のホームでの清水戦から、無敗が7試合続いていましたが、それを断ち切ったのが、くしくも清水でした。次節は7月27日(日)、ホームでコンサドーレ札幌と対戦します。
J1第17節、アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。入場者数は、30,711人でした。
今シーズン初の3連勝で6位と好調な新潟に対し、対戦相手はリーグ最下位の千葉。こういう相手にはなぜか弱い新潟ですが、今回もその例にもれず、先制は千葉でした。前半29分、日本代表FWでもある巻選手のゴールでした。しかし、前半44分、FWアレッサンドロがPKを決めて同点に追いつきました。さらに、後半9分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで逆転。新潟の勝利パターンかと思いましたが、後半20分、千葉に同点に追いつかれ、結局2対2のドローでした。
勝ち点1を積み上げ、順位は暫定6位と変わらず。リーグ戦前半の17試合を終え、7位以上が確定しています。開幕4連敗から始まり、7節で初勝利と、ずいぶん出遅れましたが、7勝5分5敗と、まずまずの成績です。最近は、7試合連続負けなしと、好調です。
次節は7月20日(日)、アウェーで清水エスパルスと対戦します。
今シーズン開幕以来、勝利に恵まれなかった、なでしこリーグ1部のアルビレックス新潟レディース。きのうの試合で、ようやく初勝利となりました。8チーム中8位と、リーグ最下位と低迷していましたが、ようやく順位をひとつ上げて7位となりました。6位のチームとの勝ち点差は2で、まだまだ挽回できるチャンスはあります。
J1第16節、アルビレックス新潟は、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。
試合は、新潟が終始攻め込まれていた状況でした。そんななか、前半40分、MFマルシオ リシャルデスのCKをDF千代反田が頭であわせゴール。新潟が貴重な先制点を得ました。後半は、横浜の猛攻がさらに強まり、何度も何度も危ないシーンがありましたが、守備に徹して、貴重な1点を守り通しました。結局、0対1で新潟が勝利。こういう勝ち方もできるようなチームに成長したのだと感じとれます。新潟は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグを含め、今季初めて横浜に勝ちました。
3連勝となった新潟。順位も、きのう時点の暫定11位から6位に浮上しました。次節で日程の半分が終了します。7月16日(水)に、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
「JOMO CUP」の監督と選手が発表されました。アルビレックス新潟からの出場はありません。
例年、Jリーグオールスター戦として、東西対抗の試合が行われ、サポーターの投票などで出場選手が選ばれ、アルビの選手も何人か出場していました。ことしから、日本と韓国リーグの試合となり、出場枠が減ってしまい、誰もJリーグ選抜メンバーには入りませんでした。
J1第15節、アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスと対戦しました。きょうも、ビッグスワンに行ってきました。
最近調子の良い新潟は、リーグ2位の名古屋との対戦。ほぼ互角の試合展開でした。前半は0対0で終わりました。後半13分、MF松下がゴールを決めて新潟が先制しました。しかし、後半29分には名古屋に同点ゴールを許してしまいました。そして、後半38分、FW矢野のシュートが、相手守備陣に当たってボールのコースが変わり、GK楢崎選手の手をすり抜け、ゴール。これが決勝点となり、2対1で新潟が連勝しました。入場者数は37,529 人でした。
順位は暫定8位ですが、上位との勝ち点差が縮まりました。次節は7月13日(土)、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。
Jリーグが再開しました。J1第14節、アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。きょうも、ビッグスワンに行ってきました。
三宝グループサンクスデーで、入口でオレンジ色のシートをもらいました。選手入場時にスタンドをオレンジ一色にしました。Nスタンド1層目は、「FOREVER ALBI」と文字を作っていました。川崎とは、J2時代の2001年からホーム戦負けも引き分けもなし。これまで9試合連続で勝点3を得ています。オレンジシートには、その9試合の対戦結果も載っていました。
中断明けの選手たちの動きはよく、技もさえていました。うまい。開幕当初とはまったく別のチームのようでした。前半26分、新潟のFKから、相手GKがはじいたボールを、DF永田が頭で押し込みゴール。新潟が「不敗神話:に向けて先制。前半はこのまま終了。後半5分、川崎のペナルティエリアの手前で、FWアレッサンドロが相手選手と交錯して転倒。新潟にFKのチャンスかと思ったが、新潟の選手がPKではないかと主審に抗議。副審はペナルティエリアの内側と判定していたため、PKに判定を変えた。これには川崎の選手が抗議したが、結局PKとなった。後半7分、アレッサンドロがこのPKをしっかり決めて、新潟が追加点。ペナルティエリアの外側だったように見えましたが、1点、得をしたように思えました。しかし、後半12分、DF中野が川崎の我那覇選手と交錯し、このプレイで中野はレッドカードで一発退場。今度は川崎にPKのチャンスを与えてしまいました。キッカーは我那覇選手。これをGK北野がスーパーセーブ。新潟は最大のピンチを切り抜けました。それでも、1人少ない新潟は不利な状況で、後半18分、我那覇選手にゴールを決められてしまいました。新潟のやらなければならないことは、あと1点を守り切ること。監督の采配も重要になってきます。川崎が攻勢を強める中、後半22分、アレッサンドロに替えてMF寺川。このあと寺川は、川崎の守備陣を振り切り、シュート直前まで行きましたが、バランスを崩して成せませんでした。守備にも攻撃にも走り回るFW矢野は、何回も倒されましたが、それでも走り続けました。本当に体は大丈夫かと思わせるほどでした。矢野が担架で運び出された後半44分、FW田中亜土夢と交代しました。最後まで川崎の攻撃は止まりませんでしたが、アルビサポーターの応援も止むことはありませんでした。新潟が守り切り、2対1で勝利しました。
きょうの試合は、とても泥臭いゲームでした。この試合を勝ててよかったと思います。新潟の不敗神話は10に伸びました。順位も14位から暫定9位に上がりました。そして、きょうの入場者数は、40,029人と、4万人を超えました。次節は7月5日(土)に、ホームで名古屋グランパスと対戦します。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグ最終節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。きょうは、東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってきました。試合の前に、日本サッカー協会の故・長沼健最高顧問に黙とうをささげ、選手たちは喪章をつけてプレーしました。
すでに決勝トーナメントに進出できないことが決まっている新潟に対し、予選リーグ首位を大分トリニータと争っている横浜。試合は、ゆっくりと進行しました。横浜は攻め急ぐということはなく、着実にシュートまでボールをつないでいました。新潟にとって何度か危ない場面がありましたが、ボールはポストのすぐ脇を通り、前半は0対0で終わりました。後半は、横浜が積極的に攻めるようになり、後半10分、新潟の守備が緩んだすきを突かれてゴール。横浜が先制します。その後も横浜のペースで試合が進みますが、後半20分、FW田中亜土夢に代わり、ついにMFアウグストが登場しました。このときから、流れは新潟に傾きました。しかし、得点には結び付きませんでした。結局、0対1で試合終了。終了直後に、乱闘になりそうな場面があり、この騒動でDF松尾が退場処分。何があったのかは分かりませんが、試合終了間際は、横浜が時間を稼ぎ、審判の判定に納得できない場面がいくつかあり、だいぶイライラしていたようです。
予選リーグDグループは、横浜がグループ1位で決勝トーナメント進出。大分がグループ2位で、グループ2位の上位2位となり、決勝トーナメント進出。大宮アルディージャが大分に敗れたため、新潟が3位で大宮が4位でした。新潟と大宮は、ついに予選リーグで1勝もできませんでした。
今日の入場者数は、28,542人でした。ホーム戦3試合の中では、きょうは一番人数が多かったです。3試合合計で67,279人。1試合平均22,426人。少ない印象がありますが、それでも浦和レッズに次いで2番目に多い数です。
新潟の次の試合は、6月28日(土)に、ホームでの川崎フロンターレ戦です。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節。リーグ3位のアルビレックス新潟は、アウェーでリーグ4位の大宮アルディージャと対戦しました。前半39分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで新潟が先制。しかし、後半33分に大宮にゴールを決められ、同点に追いつかれてしまいます。試合は結局、1対1の引き分けでした。新潟は、これでリーグ3位以下が確定し、ことしも決勝トーナメントの進出はなりませんでした。
残る第6節は、6月8日(日)に、ホームで横浜F・マリノスとの対戦です。新潟はこれまで4分1敗。勝って、3位でしめてほしいです。
きのう、ヤマザキナビスコカップ第4節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。結果は0対0の引き分けでした。新潟は、0勝3分1敗で、Dグループ3位のままです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は5月31日(土)、アウェーで大宮アルディージャと対戦します。
J1第13節。アルビレックス新潟は、アウェーでヴィッセル神戸と対戦しました。
前半31分、先制したのは神戸でした。しかし、その10分後の前半41分、FWアレッサンドロが抜け出してゴール。同点に追いつきます。後半は、両者とも追加点はなく、結局、1対1の引き分けでした。新潟の3連勝はなりませんでした。
ここで足踏みした新潟は、勝点1を積み上げましたが、順位は14位に後退しました。勝点差の少ない下位グループに位置しているので、勝つか引き分けかで、順位がかなり違ってきます。
リーグ戦は中断期間に入り、次節の第14節は、6月28日(土)にホームで川崎フロンターレと対戦です。次の試合は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ第4節で、5月25日(日)に、アウェーで横浜F・マリノスと対戦します。
アルビレックス新潟に、新外国人選手が加入することが決まりました。加入するのは、ブラジル人のアウグスト選手。ポジションはMF。昨シーズンは大分トリニータ、その前のシーズンは、当時J2の横浜FCでプレーした選手です。昨シーズンの大分戦では、ホーム/アウェー戦とも出場しています。日本のサッカーに慣れなかったとして、異例の登録抹消となったダヴィ選手の代わりに加入したわけですが、その点は大丈夫でしょう。それよりは、アルビレックスの戦術に合うかどうかです。
J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦しました。
前半17分、FW矢野がシュート。ジュビロのGK川口選手の守備でゴールにはなりませんでしたが、はじいたボールをFWアレッサンドロが押し込みゴール。新潟が先制しました。さらに、新潟は良い形で主導権を保ち、追加点は得られなかったものの、無失点で前半を終えました。後半はジュビロの攻勢が強まり、新潟がおされる場面が増えました。それでも、新潟はかたい守りでジュビロのシュートをはばみました。後半26分には、ジュビロの加賀選手が2度目の警告で退場し、1人少なくなりました。その後も新潟が1点を守りきり、1対0で勝ちました。ホーム戦連勝で、暫定12位となりました。入場者数は、33,657人でした。
次節は5月18日(日)。アウェーでヴィッセル神戸と対戦します。
アルビレックス新潟のMFダヴィ選手が、退団することになりました。今シーズン、ブラジルのチームから期限付き移籍で加入したダヴィ選手でしたが、日本のサッカーになじめないまま、チームを去ることになりました。加入後3箇月での退団とは異例ですが、求められる役割とチームの成績を考えると、こうした決断も必要なのかもしれません。ダヴィ選手は登録抹消され、近くブラジルに帰国し、移籍元のブラガンチーノに復帰することになるそうです。
ダヴィ選手は、開幕からリーグ戦10試合、カップ戦3試合に出場しました。開幕当初は90分フル出場でしたが、次第に途中で交代するようになりました。きのうの試合はベンチスタートでしたが、とうとう出場の機会はありませんでした。
アルビレックス新潟は、ブラジル人を中心に新たな外国人選手の獲得に乗り出すということです。今シーズン、主力選手を放出したツケが回ってきているように思えます。
J1第11節、アルビレックス新潟は、きのう、ホームで清水エスパルスと対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。GWの最終日で、天候にも恵まれ、入場者数は36,403人でした。
試合は、いきなり新潟の先制から始まりました。前半2分、MF松下のFKをDF千代反田が頭であわせてゴール。貴重な先制点をいかに守りきれるかがカギだと思いました。攻め急ぐわけではない清水を相手に、堅実な守備でした。前半はそのまま1対0。後半16分、再びFKのチャンス。キッカーはやはり松下。今度はFWアレッサンドロが頭であわせてゴール。新潟2点目。この2点はFKからのセットプレーでしたが、後半38分、流れの中から松下がゴール前へパス。途中出場のMFマルシオ リシャルデスが詰めてきましたがボールと合わず、しかし、そこへすかさずFWアレッサンドロが飛び込みシュート。これが決まって、新潟がダメ押しの3点目。この時点で勝利は確定的でしたが、あとは無失点に抑えられるかどうか。ロスタイムまで何度か清水に攻め込まれる場面がありましたが、GK北野のセーブも光り、結局、3対0で完封勝利しました。後半ロスタイムに、FW河原が交代しようとしていましたが、結局、出場できませんでした。
この勝利で、新潟の順位がひとつ上がり、15位となりました。清水が16位になりましたが、新潟とは勝ち点・得失点差は同じです。3点目がなければ順位は上がらないところでした。
次節は今週土曜日に、ホームでジュビロ磐田と対戦します。
ことしも新潟信用金庫が、アルビレックス新潟の応援定期預金の取り扱いを開始しました。「新潟しんきん 創立80周年記念 アルビレックス新潟 応援定期預金 GoGoアルビ! VIVA80!」がそうです。1年の定期預金で、金利は年0.55%(通常より0.20ポイント上乗せ)。アルビの順位によって金利はさらに上乗せされ、今シーズンの目標である5位以内になれば年0.80%、10位以内であれば年0.75%、15位以内であれば年0.65%となります。シーズン終了時にJ1残留が確定すれば金利は上乗せされるという仕組みです。例年人気のこの商品、ことしは成績が振るわないアルビですが、今後の飛躍に一役かうでしょうか。契約金額の0.01%相当額が、クラブに寄贈されます。さらに、ホームゲームの入場者数が年間65万人以上で、0.01%相当額が上乗せされます。しかし、これまでの入場者数をみると、65万人は無理そうです。
J1第10節。アルビレックス新潟は、アウェーで大分トリニータと対戦しました。ヤマザキナビスコカップで同じ予選グループの大分ことは、今シーズン3度目の対戦です。アウェーでは敗れ、ホームでは引き分けと、大分にはまだ勝っていません。
前半12分、いきなり大分に先制されます。3試合続けて無失点に抑えてきましたが、4試合ぶりの失点。序盤に先制されたことで、悪い予感がしました。前半38分、後半6分と追加点を許し、3点も離されてしまいました。後半33分、FW矢野がゴールを決めましたが、反撃はそこまで。結局、3対1で大分に敗れました。そう簡単には勝たせてもらえません。
きょう、足踏みした新潟は、順位がひとつ下がり16位。次節は5月6日、ホームで清水エスパレスと対戦します。
J1第9節、アルビレックス新潟は、ホームで東京ヴェルディと対戦しました。天候にも恵まれ、入場者数は35,788人でした。
比較的スローな展開で進んだ試合でした。序盤に失点することが多かった新潟ですが、守備をきっちりと固め、ヴェルディのFWフッキ選手を抑えます。しかし、新潟はシュート数は少なく、攻撃では課題もあります。それでも、3試合連続となる無失点に抑えました。ポストを直撃する惜しいシュートもありましたが、新潟も無得点のため、結果はスコアレスドロー。3連勝は逃しましたが、勝点1をつかみました。相手の人数が少なくないと勝てないと言われそうですが、着実に進んでいってもらいたいです。順位は15位のままでした。
次節は5月3日(土)。アウェーで大分トリニータと対戦します。
J1第8節。アルビレックス新潟は、アウェーでコンサドーレ札幌と対戦しました。札幌とリーグ戦で戦うのは、J2時代以来のことです。札幌のディビッドソン純マーカス選手は、新潟から期限付き移籍している選手です。また、札幌市はGK北野の出身地でもあります。
前半34分、札幌のダヴィ選手が、頭突きをして一発退場。新潟が前節に続き、数的優位に立ちます。しかし、前半は得点できませんでした。後半18分、DF松尾の左サイドからのクロスが、札幌GKの頭上を越え、ゴールに吸い込まれます。狙っていたのか、ラッキーだったのか。これで新潟は貴重な先取点を得てリードします。両チームとも、なかなかゴールが決まらず、その後は点数は変わりませんでした。0対1で札幌をくだし、新潟が今季初の連勝です。順位もひとつ上がり、15位が確定しています。降格圏を脱しました。
次節は、4月29日(火)。ホームで東京ヴェルディと対戦します。
J1第7節、アルビレックス新潟は、ホームで京都サンガF.C.と対戦しました。開幕4連敗のあと2試合続けて引き分け、いまだ勝ちのない新潟。ヤマザキナビスコカップを含めても、9試合で勝ちなし。公式戦10試合目のきょう、ようやく初勝利となりました。
試合は、前半4分、MF松下のクロスをFWアレッサンドロがシュート。これが決まって先制ゴール。ゴール前に3人の選手が飛び込んで来ていたので、よい形でのゴールとなりました。今日の新潟は攻守にアグレッシブで、期待できそうでした。前半41分、京都のDFシジクレイが2枚目のイエローカードで退場。新潟が数的優位に立ちました。しかし、後半は新潟の選手の動きが鈍り、防戦一方となりました。2点目を取ろうとして、逆にカウンターで攻められ、それでもなんとかゴールは守りました。きょうの試合は選手同士がぶつかり合う激しい試合となりました。新潟の選手交代のうち、2人は負傷による交代でした。後半35分、京都のMFアタリバ選手がFW矢野を倒し、レッドカードで一発退場。さらに後半37分、京都のDF増嶋選手が2枚目のイエローで退場。そして、後半38分、京都の加藤監督が退席。荒れた展開となりました。3人少ない京都に対し、新潟は1点差を守りきり、念願の初勝利を得ることができました。
前半はとてもよかったと思いますが、後半はあまり良い状態ではありませんでした。それでも、初勝利、そして、無失点に抑えることができたことは評価できます。勝点5となった新潟は、最下位を脱出し、16位となりました。きょうの入場者数は、27,115人でした。
次節は4月26日(土)、アウェーでコンサドーレ札幌と対戦します。
きょう、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節の試合がありました。アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。
前半は両者無得点で折り返し、後半27分、FWアレッサンドロがFKを決めて先制ゴール。後半29分、MFマルシオ リシャルデスが交代してピッチに。今シーズン初の出場となりました。そして、後半ロスタイム、大分に同点ゴールを許し、結果は1対1の引き分け。新潟は、またしても勝つことができませんでした。
新潟は勝ち点を2とし、Dグループ3位となりました。4位の大宮アルディージャとは、得失点差でわずかに上回っています。
次の試合はリーグ戦第7節。4月19日(土)にホームで京都サンガF.C.と対戦です。
きょうのホームゲームの入場者数は16,159人。ついに2万人を大きく割り込んでしまいました。成績不振に加え、入場者数の減少に歯止めがかからず、選手もスタッフもフロントもサポーターも苦戦を強いられています。でも、そう遠くない時期に、苦労は報われると信じています。
J1第6節。アルビレックス新潟は、きのう、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。
前半3分。試合開始早々、いきなりガンバに先制点を奪われました。しかし、前半27分、FWアレッサンドロがリーグ戦初のゴール。ナビスコカップのときとは違い、流れの中でのシュートが決まりました。さらに前半41分、再びアレッサンドロがゴール。前半は2対1でリードしました。後半15分、痛恨のPKを決められ、同点となります。試合はこのまま終了し、結局2対2の引き分けでした。もう少しで初勝利をつかめたものの残念な結果でしたが、少しずつ調子が上向いてきたように思えます。順位は18位のままでした。
次の試合は、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節。16日(水)に、ホームで大分トリニータと対戦です。
アルビレックス新潟のMFマルシオ リシャルデス選手が、9日にも再来日することが明らかとなりました。マルシオ リシャルデス選手は、先月、左足アキレス腱の検査と治療のためブラジルに帰国していました。開幕には間に合いませんでしたが、一日も早く復帰して、態勢を立て直してもらいたいです。
J1第5節。アルビレックス新潟は、きょう、アウェーで柏レイソルと対戦しました。結果は0対0の引き分けで、今季初の勝点1を獲得しました。4連敗のあとのスコアレスドローで、順位は18位のままです。
いままでが悪すぎたので、きょうの試合は今季のなかではベストゲーム。観ていても面白い展開の試合でした。あともう少しというところでゴールに届かなかったのは残念ですが、相手に何度も押し込まれそうになったのを無失点で抑えたことは評価しましょう。
次節は、4月13日(日)。アウェーでガンバ大阪と対戦です。
J1第4節。アルビレックス新潟は、きのう、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。結果は、0対2で負け、開幕以来4連敗で最下位のままです。
前半14分に先制され、後半5分に、鹿島の小笠原選手のシュートがポストに跳ね返り、運悪く、GK野澤の背中に当たってゴール。小笠原選手のゴールかオウンゴールなのかはっきりしませんでしたが、結局、小笠原選手のゴールとなりました。1点目はしょうがなく、2点目は運が悪いと思いますが、ゴールが決められないのは問題。後半27分、鹿島の選手がひとり少なくなり、数的有利に立ち、積極的に責めましたが、ゴールにはならず、そのまま試合は終了しました。勝点0は新潟だけで、単独最下位です。入場者数は22,740人でした。
次節は、4月6日(日)、アウェーで柏レイソルと対戦です。
J1第3節。アルビレックス新潟は、きょう、アウェーで浦和レッズと対戦して0対3で敗れました。開幕から唯一3連敗で、最下位に転落しました。試合の様子を見ていないのでなんともいえませんが、結果はともかく、アルビらしい試合がどこまでできたのでしょうか。その点が気になります。
次節は4月2日(水)、ホームで鹿島アントラーズと対戦します。
きょう、ヤマザキナビスコカップ第2節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウェーで大分トリニータと対戦しました。結果は3対0で大分の勝利。新潟はまだ今季勝ちがありません。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は4月16日(水)、ホームで大分と対戦します。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグが始まりました。アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。きょうは、東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってきました。今シーズン初観戦です。
試合開始前に、BCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの監督・コーチ・選手の紹介がありました。昨シーズンは最下位でしたが、今シーズンは優勝を狙うと、頼もしいあいさつもありました。アルビレックス新潟がスタジアムに4万人集めるように、球場を4万5千人で埋めるようなチームに将来はなりたいという選手代表のコメントは感動しました。しかし、きょうの実際の入場者数は22,578人。昨年より1万人以上減っているのが現実です。
試合には、GK野澤が2年ぶりの出場。どんなプレイを見せてくれるか期待していたところ、前半9分に失点。ボールを蹴ろうと前へ飛び出たところ、まさかの転倒。がらあきになったゴールに、大宮がらくらくシュート。先制されました。先行きが不安になりました。前半20分、FKのチャンスを得て、新加入のFWアレッサンドロが華麗なシュートでゴール。ゴール左上を衝く、見事なシュートでした。これで同点となり、前半は1対1で折り返します。後半開始0分。大宮の素早い攻撃。野澤がはじいたボールを押し込まれゴール。新潟のディフェンス陣が対応しきれず、あっけなく追加点を許してしまいました。後半4分、新潟がPKのチャンスを得て、こんどもアレッサンドロがゴールを決めて同点。前半と似たような展開ですが、こんなので良いのでしょうか? その後も何度か危ない場面もありましたが、失点は避けることができました。新潟の攻撃は、ゴール前までつなぐことはできるのですが、なかなかシュートまで行きません。もう少しのところでボールを奪われます。試合は、結局2対2の引き分け。引き分けになったのは、悪い意味で新潟のペースの試合で、大宮に助けられたようなものでしょう。まだチームとしての動きが完成していない印象です。
新潟は、大宮と並んで予選Dグループ2位。次節は、23日(日)にアウェーで大分トリニータと対戦です。
J1第2節。アルビレックス新潟は、ホーム開幕戦でした。対戦相手はFC東京。試合は序盤から動きました。前半6分、FC東京が先制。そして、前半8分、FC東京に追加点。更に、前半11分に3点目を許してしまいます。前半11分の時点で0対3と、ほぼ試合を決められてしまいました。その後は両者無得点のまま前半を終えました。ホーム開幕戦で惨敗は許されません。後半12分、ついに新潟の今季初得点。ゴール前につめていたDF内田がゴール。その直後の後半13分、今度はFW矢野がゴール。新潟が2点を返し、1点差に詰め寄りました。しかし、反撃はここまでで、もう1点を奪うことができませんでした。結局2対3。勝点を得ることはできませんでした。
FC東京の2点目、GKのサポートに飛び込んできたのはFW矢野でした。結局ゴールを許してしまいましたが、矢野の献身的な動きは評価できるでしょう。
新潟の順位は現在16位。下から3番目。最下位はJ2から昇格したばかりの札幌。17位は、なんとアジア王者の浦和。この3チームはともに2敗の勝点0。新潟と浦和は得失点差で並びますが、得点数で新潟が上回り上位にいます。浦和がまだ無得点なのは意外です。さて、次節はその浦和との対戦です。新潟から浦和へ移籍したエジミウソンとの対戦が注目されます。アウェーですが、最下位争いにならないように頑張ってほしいと思います。
3月9日(日)に行われた開幕戦、アルビレックス新潟は、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。今シーズンはどんな戦いを見せてくれるのか、大事な初戦でした。
序盤は新潟のペースのように思えましたが、前半25分に大宮に先制されてしまいました。流れは大宮に移り、前半終了間際に、大宮に追加点を許してしまいました。後半も無得点のままで、結局2対0で初戦を落としました。開幕戦初勝利は、ことしもおあずけです。
その前日、J1に復帰したコンサドーレ札幌が、昨シーズン王者の鹿島アントラーズに4対0で敗れたため、3点差以内の負けならば、最下位スタートにはならないことは分かっていました。ことしは、16位タイからのスタートです。
次節は、ホーム開幕戦。3月15日(土)にFC東京と対戦です。
Jリーグが開幕しました。アルビレックス新潟の初戦は、あす、NACK5スタジアムで行われる大宮アルディージャとの試合です。1部昇格後、まだ初戦の勝ち星はありません。開幕戦初勝利をかけて、アウェー戦に挑みます。
さて、アルビレックス新潟の公式ホームページがリニューアルされました。見やすく使いやすくなりましたが、過去の情報やバナーリンクがなくなったりしています。
アルビレックス新潟のMF坂本將貴選手が、ジェフユナイテッド千葉に移籍することが決まりました。坂本選手は、今シーズン、千葉から新潟に移籍しましたが、わずか1年で戻ることになりました。千葉から新潟へ来たときも、千葉に戻るのも、どちらも“期限付き”ではありません。完全移籍です。意外な移籍のため、大変驚きました。坂本選手は今シーズン、リーグ戦全試合に出場し、新潟の上位躍進の大きな原動力となりました。主力選手が今シーズン限りで退団するなか、来シーズンの坂本選手の更なる活躍に期待していました。その意味では残念な移籍ですが、これまでの活躍に感謝して送り出したいと思います。
来シーズン、千葉戦での楽しみがひとつ増えました。
アルビレックス新潟のFWで、今季限りで退団するエジミウソン選手の移籍先が決まりました。浦和レッズです。浦和は、今季限りで退団するFWワシントン選手の代わりを探していたわけですが、シーズン中から噂のあった、新潟のエジミウソン選手を獲得しました。
来シーズンは、ことしのチーム得点王のエジミウソン選手を相手に戦うことになるわけですね。
きのう、アルビレックス新潟レディースの鳴尾直軌監督の退任が発表されました。鳴尾監督は、2006年にレディースの監督に就任。当時2部だったチームを優勝に導き1部に昇格。2007年は1部で戦い、8チーム中6位でシーズンを終え、残留を決めました。
今シーズン、レディースの試合はホーム開幕戦しか行きませんでした。優勝した日テレ・ベレーザを無得点に抑えて引き分けた試合です。試合のあと、選手たちといっしょにトラックを周った鳴尾監督の姿が印象的でした。
鳴尾監督の今後は未定です。また、後任の監督も未定です。きょうは、レディースの選手7名の退団が発表されました。
少しずつではありますが、アルビレックス新潟の選手の来季の契約更新が発表されています。MFのマルシオ リシャルデスも、来シーズン、新潟でプレーすることが決まりました。主力のブラジル人3選手のうち、エジミウソンとシルビーニョは今季限りと決まっていただけに、残るマルシオがどうなるか気になっていました。来シーズンの活躍に期待します。
今季1部に昇格したアルビレックス新潟レディースが最終節を迎えました。きょうの試合は、アウェーでTASAKIペルーレFCと対戦し、1対3で敗れました。今季の成績は、3勝3分15敗で勝点12。順位は6位でシーズンを終え、1部残留となりました。勝った試合の相手は、いずれもさらに下位のチームでした(7位(入れ替え戦):伊賀フットボールクラブくノ一、8位(自動降格):大原学園JaSRA女子サッカークラブ)。優勝は、17勝2分2敗勝点53の日テレ・ベレーザ。振り返ると、ホーム開幕戦でベレーザを無失点に抑えて引き分けたことが奇跡のように思えます。
来シーズンは、1部残留を最低ラインとして、5位以上を目指して頑張ってもらいたいです。
午前中、ビッグスワンで「サンクスフェスタ2007」が開催されたので行ってきました。およそ3000人のサポーターが集まりました。監督・選手・スタッフの紹介や、社長・スポンサー・監督・選手代表のあいさつ、新ユニフォームの発表など、例年と同じような内容でした。
ただし、選手一人ずつのあいさつはありませんでした。時間も、例年の半分で終了しました。午後から陸上競技場でレディースの試合があるため、早めに切り上げたというのが理由だそうです。その分、ハイタッチは時間をかけていました。今年は2グループに分け、なおかつ、今季限りで退団する選手などはどちらのグループでもハイタッチできるようにしていました。皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。
J1第34節、アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。前節でJ1残留を決めた大分には、新潟から期限付き移籍で移った鈴木慎吾が活躍しています。
試合は、序盤から大分のスピードのある攻撃に翻弄されます。前半2分に、ゴールラインぎりぎりまで攻め込まれますが、かろうじてクリア。その後も大分ペースで試合が進みました。前半9分、鈴木慎吾のFKを森重選手が頭であわせてゴール。大分に先制ゴールを許してしまいます。前半20分にも大分にFKを与え、今度は鈴木慎吾が直接シュート。これが決まり、大分に2点目。そこからやっと新潟に火がついたようになりましたが、パスがなかなかつながらず、シュートまでいきません。後半に入ってからパスがつながるようになりましたが、大分の固い守りを崩すことができません。それでも幾度か新潟にチャンスもありました。しかし、そのチャンスを活かすことはできず、新潟は無得点に終わりました。結果は0対2で大分の今季初の連勝。新潟は、1部昇格以降、まだ一度も最終節で勝利していません。
ほかの試合結果を受けて、新潟の最終順位は6位となりました。結果論ですが、勝っても引き分けていても6位でした。目標の7位以内で、これまでの最高順位です。得点王を狙っていたFWエジミウソンは、結局19得点で3位にとどまりました。今日の入場者数は、37,430人。今季合計650,698人、平均38,276人で、浦和に次いで2番目です。
これで今季の試合はすべて終了しました。明日は、毎年恒例の「サンクスフェスタ」がビッグスワンで開催されます。
アルビレックス新潟の鈴木淳監督が、来季も監督を続投することが決まりました。今季で契約が切れるため、横浜F・マリノスが獲得に乗り出すような報道もありましたが、結局、クラブ側の意向通り、新潟に残ることが決まりました。今シーズンはまだ終わっていませんが、3シーズン目となる来季は、どんな目標を掲げるのでしょうか。
J1第33節、アルビレックス新潟は、アウエーで横浜F・マリノスと対戦しました。
試合は、どちらかというと新潟のペースで展開したと思います。しかし、ゴールには至りませんでした。後半24分、FWエジミウソンにイエローカード。エジミウソンはかなり怒っていましたが、他の選手達がなだめて抑えていました。エジミウソンは、得点王もかかっているだけに、試合に出場できなくなれば意味がありません。後半37分、横浜Mが先制ゴール。河合選手がシュートがアルビの選手に当たりボールの方向が変わり、GK北野も反応できずにゴールとなってしまいました。結局、1対0で、新潟は敗れてしまいました。
新潟は順位をひとつ落とし6位。最終節となる次節は、12月1日(土)。ホームで大分トリニータと対戦します。
J1第32節、アルビレックス新潟は、アウエーで横浜FCと対戦しました。今節・次節と、日産スタジアムでの2連戦です。
すでに今シーズン最下位で自動降格が確定している横浜FC。試合は、なかなかゴールが出ませんでした。0対0のまま進み、先にゴールが決まったのは、後半40分でした。先制したのは新潟。FWエジミウソンのゴールでした。さらに後半ロスタイムに、再びエジミウソンがゴール。0対2で、新潟がきっちり勝点3を獲得しました。
勝点を51とし、新潟は5位をキープ。2ゴールを決めたエジミウソンは19得点で、ガンバ大阪のバレーと並んでランキング2位となりました。次節は、11月24日(土)。アウェーで横浜F・マリノスと対戦します。
J1第31節、アルビレックス新潟は、ホームでFC東京と対戦しました。今回もビッグスワンへ行ってきました。![]()
きょうは、前節でJ1通算200試合出場を達成したMF寺川への花束贈呈がありました。それもあってか、きょうは寺川の活躍が目立ちました。試合は、序盤から両チームの白熱した戦いが続きました。観ていて面白かったです。芝が水含みだったせいなのでしょうか、最後は選手が転ぶ形が多かったです。激しいせめぎあいの中、スコアレスドローがうそのようでした。ところが、前半終了間際の42分、FC東京に先制を許してしまいました。1点ビハインドで迎えた後半も、やはり両者の熱い攻防戦が続きます。新潟は果敢に攻め込むものの、FC東京のディフェンスに抑え込まれてなかなかシュートまで持っていけません。対するFC東京も、攻撃がうまくいきません。そんななか、後半15分にFWエジミウソンが、鮮やかなシュートで念願のゴールを決め、同点に追いつきました。その後、FC東京は選手を3人交代させますが、新潟はひとりも交代しませんでした。後半38分、エジミウソンがPKを落ち着いて決め、新潟が逆転。これが決勝点となり、新潟が勝利しました。このPKのゴールが、ビッグスワンJ1リーグ通算100ゴール目というメモリアルゴールとなりました。モバイルアルビレックスで、誰が決めるかの予想を募集していましたが、得点ランキング3位となったエジミウソンでした。
入場者数は、37,851人でした。これで新潟は暫定5位となり、6位以上が確定しています。あすの試合で川崎が浦和に勝つと新潟は6位です。次節は、11月18日(日)に、J2降格が決まっている横浜FCと対戦します。
きょうは、天皇杯4回戦が行われ、アルビレックス新潟はホームでサガン鳥栖と対戦しました。
前半3分、MF坂本が試合開始早々ゴールを決めます。幸先の良いスタートでしたが、前半13分、前半15分と、立て続けにゴールを奪われ、逆転されてしまいます。前半は1点ビハインドで折り返しますが、後半5分に、さらに1点を追加されます。後半9分にFW河原が投入され、後半10分、その河原がゴール。1点差とします。ここから逆転するものだと思いましたが、結局このまま2対3で試合終了。J2の鳥栖に、まさかの敗退です。ちなみに、きょうの入場者数は9,504人でした。昨年の天皇杯のときより少ないです。
次のホーム戦は、是非勝ってほしいです。
J1第30節、アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。台風接近に伴う大雨のためか、入場者数は34,446人でした。
前半20分、先制したのはジュビロでした。その後もジュビロの猛攻が続き、新潟にとって危ない場面がありましたが、なんとかクリア。そして前半37分、エジミウソンが鮮やかなシュートが決まってゴール。同点に追いつきます。後半になって、両チームともチャンスを活かしきれずロスタイムに。前節でいやな経験をした新潟ですが、きょうはそのまま試合終了。勝点1を得ました。
ジュビロと勝点で並んでいた新潟ですが、そのジュビロと引き分けたため、勝点と得失点差は変わらず、順位の変動はありません。明日の開催試合で川崎が勝利すると、新潟の順位は7位。それ以外の場合は6位となります。
次節は11月10日(土)にFC東京とのホーム戦。その一週間前の11月3日(土)には、天皇杯4回戦、ホームでサガン鳥栖と対戦します。
J1第29節、アルビレックス新潟は、アウエーで川崎フロンターレと対戦しました。
前半20分、先制したのは川崎でした。その5分後の前半25分、FWエジミウソンのゴールで、すぐに同点に追いつきました。しかし、前半38分、前半39分と、立て続けにゴールを奪われ、前半は3対1とリードを許してしまいます。後半11分、DF千代反田のゴールで、追い上げます。さらに、後半20分、MFマルシオ リシャルデスのゴールで同点に追いつきました。後半は無失点におさえてきましたが、ロスタイム、痛恨のゴールを許してしまい、結局4対3。激戦を勝利で飾ることができませんでした。
順位は、後続のチームも揃って敗れたため、6位と変わりませんでした。次節は10月27日(土)、ホームでジュビロ磐田と対戦します。
J1第28節、アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。
試合は、単調な展開でした。お互い、フリーキックやコーナーキックなどのチャンスからシュートまでボールを運びますが、ゴールの枠をとらえることができません。前半は0対0。後半から、けがから復帰したFWエジミウソンが出場しました。前半よりはテンポアップしますが、それでも決定力がなく、ゴールまで至りません。どうも、新潟の選手は、エジミウソンに決めさせようとしていた節がうかがえました。後半38分、大宮の選手が2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなりました。これで大宮は同点に抑えて勝点1狙いとなりましたので、新潟は攻勢に転じます。しかし、なかなかゴールは奪えません。ロスタイム3分も残りわずかのとき、エジミウソンがゴールを決めました。歓喜に包まれたスタジアムのなか、Nスタンド前まで駆け出したエジミウソンを追うように、ほとんどの新潟の選手も集まってしまい、試合が一時中断したような状態になりました。結局、残り時間は数秒しかなく、試合終了。新潟が久しぶりに勝利しました。
きょうは、JA全農にいがたのサンクスデーでした。おにぎり3万個が入場者に配られました。きょうの入場者数は38,507人だったので、もらえなかった人もいた計算になります。おにぎりは、ローソンで販売している「おにぎり屋 新潟コシヒカリおにぎり」でした。ただし、包装はサンクスデーオリジナルで、ちゃんと「アルビレックス新潟JA全農にいがたサンクスデー」と書いてありました。消費期限はきょうの午後6時で、具は「生たらこ」でした。おにぎりを配ったためか、売店の食べ物に売れ残りが出たようです。試合終了後に売店の前を通ると、全品100円でさばいていました。
9月の試合は全敗していた新潟の久しぶりの勝利で、順位は1つ上がり6位になりました。また、J1残留が決まりました。次節は、10月20日(土)、アウェーで川崎と対戦します。
J1第27節、アルビレックス新潟は、アウエーで浦和レッズと対戦しました。雨の中で行われた試合は、結局1対0で首位の浦和が勝ち、新潟は4連敗を喫しました。攻める浦和に対し守る新潟という展開で、後半42分にゴールを許してしまいました。
次節は10月6日(土)に、ホームで大宮と対戦します。
J1第26節、アルビレックス新潟は、アウエーで鹿島アントラーズと対戦しました。
前半3分、FW矢野が先制ゴール。新潟が試合開始早々に点をとりました。ところが、前半11分に鹿島に同点に追いつかれます。さらに、前半33分に逆転されてしまいます。後半になって、ますます鹿島のペースで展開していきます。後半14分に、鹿島に3点目を許してしまいます。なおも攻撃の手を緩めない鹿島に対し、新潟は選手交代をするものの活かしきれません。後半43分、鹿島のゴール前でキーパーと矢野が接触。GK曽ヶ端選手がレッドカードで一発退場。まだ1人交代枠が残っていた鹿島。選手を1人下げ、GKに交代。数的有利に立った新潟ですが、ロスタイムで得点につなげることはできませんでした。結局、3対1で鹿島に敗れました。新潟はこれで3連敗。順位は7位のままです。
新潟は次節、9月30日(日)に浦和と対戦です。ホーム戦では引き分けでしたが、アウエーではどんな戦いになるでしょうか。
J1第25節、アルビレックス新潟は、ホームで柏レイソルと対戦しました。
試合開始早々、MF本間が先制ゴール。1点リードで前半を折り返しました。ところが、後半14分に、飛び出していたGK北野がかわされ、同点に追いつかれ、さらに後半26分に逆転されます。結局、1対2で敗れてしまい、今シーズン初の連敗。ホーム戦だけをみると、3連敗を喫してしまいました。順位は7位に後退しました。なお、入場者数は、今回も4万人を超えて40,574人でした。
次節は、9月22日(土)、アウエーで鹿島アントラーズと対戦します。
サッカー・3大陸トーナメントの日本代表×スイス代表戦で、日本は4対3で勝利しました。後半ロスタイム、3対3のところ、FW矢野貴章選手がゴール前の混戦からシュート。これが決まって日本の逆転勝利につながりました。
アルビレックス新潟から日本代表に選ばれた矢野選手。これまでも代表戦に出場していましたが、今回初めてのゴールとなりました。ジェフユナイテッド千葉のFW巻選手と交代となる機会が多い矢野選手。今回も、先発出場の巻選手と後半35分に交代。きっちり仕事をなしとげました。そんな矢野選手ですが、最近ブログを開設しました。きょうの試合のことについての書き込みはまだありませんが、あすの帰国以降、本人のコメントがあると思います。
J1第24節、アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。BSNラジオの実況を聴いていました。
きょうは、坂本選手の出場200試合目というメモリアルゲーム。対戦相手は古巣の千葉ということで、特に気合の入った試合だったと思います。入場者は40,488人と、大勢のサポーターの前で行われた試合でした。前半は両チーム無得点でした。後半28分、千葉に先制点を許します。その後は新潟は積極的に攻めますが、千葉の固い守りに阻まれ、ゴールには至りませんでした。結局、0対1で新潟が敗れてしまいました。ホーム戦連敗です。
次節は再びホームで、9月16日(日)に柏と対戦します。
J1第23節、アルビレックス新潟は、アウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。試合は、1対0で新潟が勝利しました。前半25分、マルシオ リシャルデスのCKから坂本がゴールを決めました。順位は5位のままでした。今シーズン、甲府に対しては3勝1分となりました。
次節は9月1日(土)、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
J1第22節、アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。
前半は両者無得点でしたが、後半に清水が2つのゴールを決め、結果は0対2で新潟が敗れてしまいました。これで清水と勝点で並ばれ、得失点差で順位を5位に落としてしまいました。毎月、1敗にとどめていましたが、8月はこれで2敗目。また、ホームでの負けは、4月28日の第8節の横浜Mとの対戦以来です。それから、今日の入場者数は39,912人でした。
次節は、8月29日(水)に、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦します。
J1第21節、アルビレックス新潟は、アウエーでヴィッセル神戸と対戦しました。試合は、1対0で新潟が完封勝利でした。前半12分にマルシオ リシャルデスが先制ゴールしました。神戸も積極的に攻めてきましたが、新潟がしのぎきり、無得点に押さえ込みました。今季、神戸に対してはこれで2勝。新潟は4位をキープしました。次節は8月26日(日)、ホームで清水エスパルスと対戦します。
J1第20節、アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦しました。リーグ戦が再開して最初のホーム戦は平日夜の開催。入場者数はどのくらいになるのか心配していましたが、お盆休みも手伝ってか、42,015人。なんと、今シーズン最多を記録しました。
試合も、大勢のサポーターの応援もあって、4対0と快勝です。前半11分にMF本間、前半34分にFW矢野。後半は3分と34分にFWエジミウソンがそれぞれゴールを決めました。エジミウソンは、今シーズン12得点で、現在、広島のウェズレイの13得点に次ぐ2位です。川崎のジュニーニョが同じく12得点で並んでいます。順位は4位と、変動はありませんでした。
次節は8月19日(日)、アウエーでヴィッセル神戸と対戦します。
J1のリーグ戦が再開しました。第19節、アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪ときのう対戦しました。
これまでの戦いで、首位のガンバは1敗のみ。その、唯一負けた相手が、新潟でした。今回は、無敗のホーム戦。しかも、2位の浦和がせまってきているので、勝利へのモチベーションはかなり高かったはずです。結局、試合結果は3対1でガンバの勝ち。きょうの試合の結果で、新潟は4位に後退しました。
前半は、ガンバの猛攻のなか、GK北野のスーパーセーブなどで、0対0で折り返しました。よく抑えたものだと思いました。しかし、後半3分に痛恨のオウンゴールでガンバに1点を献上。その後も2つのゴールを許してしまいます。後半42分に、マルシオ リシャルデスのゴールで1点を返しますが反撃はそこまででした。
後半戦は、新潟にとって厳しいものになると予想されます。例え連敗したとしても、反撃に転じるチカラはあるはずです。次節は8月15日(水)。ホームで名古屋グランパスエイトと対戦します。
きょう、エコパスタジアムで、JOMOオールスターサッカーが開催されました。試合は、3対2でJ-WESTがJ-EASTを破りました。MVPは、ヴィッセル神戸の大久保選手。MIPはジュビロ磐田の中山選手でした。
アルビレックス新潟は、J-EASTかJ-WESTか、その年によって異なりますが、今年はJ-WESTでした。どこで分かれるのかと思ったら、今年は明確でした。関東がJ-EASTで、それ以外の地域がJ-WESTとなっていました。新潟からは3人の選手が出場しました。DF坂本選手がフル出場。後半途中から、FW矢野選手とGK北野選手が登場。11人中3人が新潟の選手となりました。サポーターも大勢いて、スタジアムの一角をオレンジに染めていました。オレンジカラーはほかにもありますが。
アルビレックス新潟レディースが、きょう、ホームの新潟市陸上競技場で伊賀フットボールクラブくノ一と対戦し、3対1で圧勝しました。アルビレディースは、前節の大原学園JaSRA女子サッカークラブとの試合で今季初勝利し、連勝としました。2勝2分7敗となり、くノ一を抜いて6位に浮上しました。リーグ戦は、これから中断期間に入りますが、良い形で迎えることができました。10月に再開されますが、更なる飛躍を期待します。
アルビレックス新潟がリーグ3位と好調ですが、新潟しんきんでは現在、アルビレックス新潟応援定期預金「アルビNo.1」を募集しています。この預金は、アルビレックス新潟の最終順位によって金利が決まるもので、優勝の場合、預け入れ日の店頭表示金利の2倍となります。優勝にならなかった場合でも、順位に応じて金利の上乗せがあり、2位か3位なら0.20%、4位か5位なら0.15%、6位か7位なら0.10%、8位から10位なら0.05%がそれぞれ加算されます。11位以下の場合は上乗せされません。順位が上になるほど金利が増えるので、応援にも熱が入るというものです。募集期間は8月いっぱいまでですので、これから申し込みも増えるのではないでしょうか。
J1第18節、アルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦しました。今節でいったん中断期間に入りますが、このところ連勝で順位も4位と好調なだけに、駆けつけたサポーターの数も多く、入場者数は久しぶりに4万人を超え、40,858人でした。
アルビレックスチアリーダーズの現在のメンバーは、今日が最後の出場ということでした。26人の華麗なパフォーマンスや応援も見納めです。
試合は、おおむね新潟がボールを支配していました。序盤から新潟に好機がやってきましたが、生かしきれずに終わってしまいました。前半の中盤は、単調なパスまわしになってしまい、ゲームが動きません。このまま0対0で前半を折り返すのかと思いましたが、前半40分にMFマルシオ リシャルデスがゴール。広島の選手のミスもありましたが、新潟が先制して前半を終了しました。後半も新潟のペースが続くのかと思われましたが、広島が猛チャージをかけてきました。後半8分、広島の怒涛の攻撃でGK北野も思わず前に飛び出してしまいましたが、他の選手がカバーしてゴールマウスを守りきりました。しかし、その直後の後半10分。一度は北野がはじきますが、広島のFW佐藤寿人選手に押し込まれてゴール。追いつかれました。ところが、後半13分、マルシオ リシャルデスが強烈なシュート。相手GKが反応して止めますが、こぼれたボールがゆっくり転がり、これがゴールとなりました。新潟、再び逆転します。その後も新潟にチャンスがありましたが、得点には結びつきませんでした。後半もロスタイムになり、あとは時間を稼ぐだけになったとき、新潟のゴール付近でファウルをとられ、広島のFK。いやな時間帯に最大のピンチを迎えました。広島はFKに失敗しますが、CKを得ます。CKも失敗しますが、スローインに。こうしている間に時間が経過し、試合終了。新潟3連勝です。
鹿島とFC東京の試合で鹿島が敗れたため、新潟は3位で中断期間に入ります。首位のG大阪とは、勝点差9です。残り16試合で、どこまで近づけるでしょうか。次節は8月11日(土)、そのG大阪とアウエーで対戦です。
24日の鹿島と名古屋の試合は、鹿島が勝ったため、新潟の第17節終了時点での順位は4位に確定となりました。
サッカーのアルビは4位ですが、野球のアルビも現在リーグ4位です…。
J1第17節、アルビレックス新潟はアウエーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
試合は前半スコアレスドローで折り返しました。後半4分、FW矢野が相手GKをかわし先制ゴール。後半35分、DF内田のクロスのようなボールがそのまま決まり2点目。後半41分、1点を返されるも千葉の反撃はここまで。新潟が1対2で勝利しました。
新潟は2連勝で、暫定3位となりました。次節は6月30日(土)、ホームで広島と対戦します。
J1第16節、アルビレックス新潟は、ホームで横浜FCと対戦しました。今日は平日開催ですが、入場者数は36,182人と、ビッグスワンはどの会場よりも多かったです。
試合は、新潟が前半に3点を先制しました。前半14分にDF内田、前半27分にFWエジミウソン、そして、前半41分はFW矢野が倒されてのPKで、エジミウソンがきっちり決めました。後半は、このリードを守りますが、後半36分に横浜FCにPKをとられてしまいます。これを決められ1点許しましたが、横浜FCの反撃はここまで。新潟は3対1で勝利しました。これで新潟は順位を再び4位に上げました。
次節は、6月23日(土)、アウエーでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
J1第15節、アルビレックス新潟はアウエーで大宮アルディージャと対戦しました。
前半39分、MF松下が2枚目のイエローカードで退場。新潟が数的不利になってしまいました。その後も均衡が続いていましたが、後半23分、大宮に先制点を奪われました。しかし、その4分後、後半27分に新潟が1点を返します。ところが、後半43分に再び大宮にゴールを許し、これが決勝点になってしまいました。2対1で大宮が勝ち、新潟の3連勝はなりませんでした。順位は7位に後退しました。
次節は6月20日(水)、ホームで横浜FCと対戦します。今シーズン初の平日夜の試合、入場者数も気になります。
J1第14節、アルビレックス新潟は、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。今日はUX新潟テレビ21で試合の生中継があったので、それを観ていました。
先制したのは神戸でした。前半19分、神戸の速攻でゴールを許してしまいます。新潟はあまりよくなく、ボールを支配していても、攻めるためのパスではなく、出すところがないので仕方なく出しているように見えました。この状態のままでは、負けがみえてしまう試合でした。ところが、前半36分、新潟がFKのチャンス。MFマルシオ リシャルデスの見事なシュートが、そのままゴールに。そのあとは、見違えるように躍動感あふれるプレーとなりました。前半は1対1で終わりました。
後半も新潟のペースで試合が運びました。後半8分、DF坂本のクロスをFW矢野が頭で折り返し、それをマルシオ リシャルデスが頭で合わせゴール。日本代表の矢野も絡む、鮮やかなゴールでした。これで逆転。さらに、後半22分、FWエジミウソンから坂本、そして再びエジミウソンが詰めてシュート。これも決まって3点目。このあとは守備をしっかり固めつつも、攻撃の手も緩めない布陣で試合に臨んでいたので、安心してみていられました。結局、3対1で勝利。新潟らしい試合展開でした。
前節は10位でしたが、試合終了時点では暫定3位にまで一気に順位が上がりました。夜の他会場の試合の結果を受けても、暫定4位です。今日の入場者数は38,667人でした。次節は6月16日(土)、アウエーで大宮と対戦します。
サッカーのキリンカップで、今日、日本代表とモンテネグロ代表の試合がありました。日本代表の選手として、アルビレックス新潟のFW矢野貴章選手も招集されていました。今日の試合では、矢野選手がスターティングメンバーで出場。後半35分に巻選手と交代するまでの、およそ80分間試合に臨んでいました。ゴールには絡みませんでしたが、活躍したと思います。試合は、日本が前半に2ゴールを決め、2対0で勝利しました。
J1第13節、アルビレックス新潟はアウエーでジュビロ磐田と対戦しました。今月の公式戦は、1勝1敗4引き分けと、勝ちきれない新潟。今日こそは勝点3がほしいところです。
前半3分、FWエジミウソンのゴールで新潟が先制します。しかし、前半17分には同点に追いつかれ、前半36分に逆転を許してしまいます。1対2で前半を折り返します。後半7分、FW矢野のゴールで同点に追いつきます。そして、後半28分にはMFマルシオ リシャルデスのゴールで逆転。さらに、後半35分に再びエジミウソンがゴールを決め、リードを広げます。試合は結局、4対2でジュビロに勝ちました。久しぶりの勝利です。
新潟は勝点20とし、順位は10位ですが、8位グループと並びました。3位の川崎とも勝点の差はわずかに「2」です。混戦模様のなか、次のホーム戦がまた重要な試合となります。新潟は次節、ホームで神戸と対戦します。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節。アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦しました。今日も、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。
予選リーグ最終節。リーグ3位のアルビレックス新潟が決勝リーグに進出するためには、まず勝つことが絶対条件。大事な大事なホーム戦とあってか、平日夜にもかかわらず、大勢のサポーターがビッグスワンに集まっていました。今日の入場者数は28,660人でした。対戦相手の名古屋は、予選リーグでは4敗1分で4位。グループ内では唯一決勝トーナメントに進出できないことが決まっているチーム。新潟の決勝トーナメント進出を阻む相手となるのか、トーナメントの切符を贈ってくれる存在となるのか。そんな試合でした。不安材料は、MFシルビーニョがけがの治療のためブラジルに一時帰国するなど、新潟が主力選手を欠いていること、名古屋の唯一の引き分けの相手が新潟だったことでした。
今日も仕事の都合で、スタジアムに到着したのは前半を25分程過ぎた頃でした。到着するまで、アルビサポーターの声援が響き渡っているのが聞こえましたが、ため息とどよめきが入り混じったような歓声でした。チャンスを逃していたのでしょうか。得点は0対0でした。名古屋の選手は、それほどしつこくいなく、圧倒的に新潟が有利な状態でした。前半40分頃から、新潟の怒涛の攻撃が展開されましたが、結局前半は両者無得点で終わりました。
後半も、開始早々、新潟にチャンスが次々におとずれました。得点できませんでしたが、新潟のゴールは時間の問題だなと思いました。後半18分、新潟に最大のチャンスがやってきました。名古屋のペナルティエリア内で新潟の選手が倒され、PKとなりました。かなりゴールに近い位置でした。MFマルシオ リシャルデスがゴールを決めるかと思いましたが、GKにとめられてしまいました。その後も、何度も新潟のチャンスがありました。名古屋の選手にパスを奪われても、奪い返すような展開が続き、シュートまでもっていきますが、そのたびに名古屋の守備陣に跳ね返されます。すぐそこまで来ているのに遠いゴール。その状態は後半ロスタイムまで続きました。勝たなければいけない新潟に対し、名古屋はゆっくりプレーしようとします。遅滞行為としてGK楢﨑にイエローカードが出される始末。そして試合終了。0対0で引き分けでした。その結果に、その場に倒れこむアルビの選手もいました。
新潟は自ら決勝トーナメント進出の望みを絶ってしまいました。サポーターは、大ブーイング。今日はいないシルビーニョ・コールまで飛び出しました。場内を一周するアルビの選手たち。謝罪に回っているようにも見えました。
同じDグループの甲府対鹿島の試合は、0対3で鹿島が勝ちました。この結果、Dグループは、勝点12の鹿島が決勝トーナメント進出。そして、なんとグループ2位の甲府が勝ち点10で、グループ2位の中の2位で決勝トーナメント進出です。仮に今日の試合に新潟が勝っていれば、グループ2位の中の1位となり、決勝トーナメントに進出できました。まことに残念で、くやしい結果です。
今シーズンも決勝トーナメントに進めません。その分、リーグ戦に注力して勝ち続けてほしいです。新潟の次の試合は、5月27日(日)のアウエー・ジュビロ磐田戦です。
きのう、暫定10位だったアルビレックス新潟。きょうの他会場の試合結果で、12節終了時点で11位となりました。また、アルビレックス新潟レディースは、今日ホームの新潟市陸上競技場で行われたINACレオネッサとの試合に1対4で敗れ、今シーズンいまだ白星なしの7位となっています。
J1第12節、アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。今日はNST新潟総合テレビで試合の生中継があったので、それを観ていました。
試合開始早々の前半4分、鹿島はCKから得点。先取点を奪われます。新潟の選手の動きが不安定な状態がつづきました。しかし、前半15分、FW深井がドリブルで抜けてシュート。これが決まってゴール。新潟は早い段階で同点に追いつきました。しばらく小康状態があり、前半の30分すぎは新潟のペース。相手のゴール前までパスをつなぎますが、オフサイドでシュートまで至りません。前半は1対1のまま終了しました。
後半のはじめのうちは新潟のペースでしたが、徐々に鹿島も持ち直してきて支配的になり、新潟のピンチが続きました。ディフェンス陣がしっかりおさえていましたが、あわやゴールという場面もありました。後半も終盤になってきて、再び新潟が盛り返してきました。後半ロスタイム、新潟はCKのチャンスを得ましたが、攻めきれず、得点することはできませんでした。後半は両チームともゴールはなく、結局1対1で引き分けました。
最後の場面は得点できずに残念でしたが、その前の時間帯ではよく守っていました。試合の立ち上がりがよくなかったなど、良い点もあれば反省すべき点もある試合でした。鹿島は、ヤマザキナビスコカップでも同じ予選グループですが、これまで3試合戦って、1勝1敗1分となりました。勝点を1加えましたが、新潟の暫定順位は10位のままです。入場者数は、38,268人でした。
次節は、5月27日(日)にアウエーでジュビロ磐田と対戦です。その前の5月23日(水)に、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ最終節があり、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦します。
J1第11、アルビレックス新潟はアウエーで清水エスパルスと対戦しました。前半5分に清水に先制点を許し、前半ロスタイムにも清水のゴールを許してしまいました。さらに、後半28分にも3点目を決められます。後半43分に、FWエジミウソンがPKをきっちり決めて1点を返しますが、新潟の反撃はここまで。結局、3対1で敗れてしまいました。暫定順位は、10位となりました。
次節は来週の5月19日(土)。ホームで鹿島と対戦します。
昨夜、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーでヴァンフォーレと対戦しました。結果は0対0のドロー。後半35分、MFマルシオが2枚目のイエローカードで退場したときはどうなることかと思いましたが、なんとか失点なく試合を終えました。6日の試合で、新潟と甲府が対戦したとき、甲府が1人少ない状態になりましたが、今回はその逆になりました。勝っていたら予選リーグ首位となるところでしたが、残念です。
一方、同じDグループの名古屋と鹿島の対戦では、名古屋が前半1対0でリードしていましたが、後半に鹿島が一挙に4点を入れ、1対4で鹿島が勝ちました。これで、鹿島が新潟を抜いて予選リーグ2位。新潟は3位に後退してしまいました。
予選リーグ最終戦は、5月23日(水)、ホームで名古屋と対戦です。トーナメント戦に進出するためには、まず勝つことです。
J1第10節、アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。試合は雨の中、行われました。
前半、新潟が苦しい展開で試合が進みました。前半11分に甲府に先制点を許します。クロスバーに跳ね返ったボールがゴールラインを割ってしまい、さすがにGK北野も止められませんでした。新潟にも幾度かチャンスはありましたが、すべてつぶされてしまいました。そんななか、前半39分、FWエジミウソンが甲府のペナルティエリアぎりぎり外側で転倒。倒したGKがレッドカードで一発退場。FKのチャンスは活かせませんでしたが、甲府は1人減ったため、新潟は数的有利になりました。しかし、前半はゴールを奪えず0対1で折り返しました。
後半は新潟のペースとなりました。新潟の得点は時間の問題となっていました。後半13分、エジミウソンが落ち着いて甲府の守備陣をかわしてゴール。同点に追いつきます。エジミウソンもそうですが、これが新潟の久々のゴールでした。後半31分、またもエジミウソンのシュートが鋭くゴールネット左隅に突き刺さりゴール。新潟、逆転します。そして、後半44分、FW深井がとどめの3点目のゴール。深井は移籍後初ゴールでした。結局、3対1で新潟の逆転勝ちでした。
新潟は勝点16とし、8位に上がりました。今日の入場者数は39,507人でした。
次節は5月12日(土)にアウエーで清水と対戦。その前にヤマザキナビスコカップ予選リーグで、5月9日(水)にアウエーで甲府と対戦があります。
J1第9節。アルビレックス新潟は、アウエーで柏レイソルと対戦しました。東北電力ビッグスワンスタジアムでは、アルビレックス新潟レディースの試合のあとにパブリックビューイングを実施したので、そこで観戦しました。
前半8分、柏に攻め込まれますが、GK北野がセーブ。前半34分、柏に決定的なチャンスが訪れますが、これも新潟はクリア。後半10分、FWエジミウソンが攻め込むが、ゴールならず。後半24分、今度はFW矢野がシュート。しかし、枠をとらえられず。後半29分には、MFマルシオ リシャルデスがシュート。ポストに跳ね返されてしまう。両チームともチャンスは幾度もつくりながらも決定力が足りず、ロスタイムまで混戦模様でした。矢野がチャンスを作りながらも不発に終わる場面が多かったような気がします。結局、0対0の引き分けで終了しました。新潟は、前節の大敗を引きずることなく、連敗は避けられました。勝点1を得たものの、順位はひとつ落ちて10位となりました。しかし、上位チームとは、そう差はないので次節に期待しましょう。次節は5月6日(日)、ホームで甲府と対戦します。
先週の土曜日、アルビレックス新潟はホームで横浜F・マリノスと対戦しました。今回も、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。
試合は19時からでしたが、開始前にいくつかイベントがあり、そのひとつとしてデューク更家氏が登場。スタジアムでストレッチ教室が始まりました。新潟サポーターはもちろん、横浜サポーターもいっしょに、ストレッチサポーターからは「デューク」、「更家」コールが響き渡りました。この日は新潟市の政令市移行記念イベント「春、祝祭」の日でもありました。18時に、市民が一斉に祝杯をあげるという日で、スタジアムでも副市長の掛け声とともに、全員で「乾杯」をしました。ちょうどサッポロビールサンクスデーでもあり、ちょうどよかったかもしれません。
試合は、開始早々から、横浜が積極的に仕掛けてきました。新潟もそれにすばやく対応していきました。序盤は特に問題なく展開していましたが、新潟のゴール前にボールが飛んできたときに、新潟のDF陣が誰もいないという状況が気になりました。最初に相手のゴールネットを揺らしたのは新潟でした。前半18分にですが、これはオフサイドでノーゴールでした。新潟の調子がよかったのは、このときくらいまでで、前半20分ころに、DF坂本が倒れ、担架でピッチの外に運ばれました。いやなムードが漂いましたが、坂本はすぐに戻りました。しかし、その後の新潟の活躍はありませんでした。前半37分、横浜先制ゴール。その1分後、坂本がハンド。ペナルティエリア内だったためPKを与えてしまい、これを決められ2点ビハインド。あとでテレビで見ると、明らかにペナルティエリアの外側でした。この件について、球団はリーグに申し入れをしたそうです。前半はそのまま終了。
ハーフタイムにトイレに行っているうちに後半が始まってしまい、席に戻る前に追加点を入れられていました。後半2分、3点目。席に戻ってまもなく、後半6分には4点目。さらに、後半11分に5点目。後半24分には6点目を決められてしまいます。昨年とおととしの開幕戦はこんな感じでした。後半28分には、新加入のDF松尾を投入。少しはましになったのか、7点目は許しませんでしたが、0対6の完敗でした。みんなで「乾杯」したのがいけなかったのでしょうか。
今回の試合は、新潟らしい試合が全くできませんでした。結果として負けたという以前の問題です。走って動き回る横浜に対して、新潟は動いていませんでした。それにしても、大量にゴールを奪っても、横浜は最後まで攻撃の手を緩めませんでした。これに対しても感服いたします。
ゲームは今シーズン最悪なものでしたが、入場者数は今季最多となりました。41,283人でした。スタジアムを見渡しても、久しぶりに全部埋っているように見えました。
試合のあと、スタジアムの近くの交差点で、発炎筒をたいている人がいました。駐車場から出てくる車で渋滞している最中に事故でも起きたかと思いましたが、違いました。一部のサポーターの仕業で、爆竹も鳴らしていました。困ったものです。アルビレックス新潟のオフィシャルサイトにも、この件についての記事が掲載されていました。
新潟はこの試合で9位に落ちました。次節は明日、アウエーで柏と対戦します。
J1第7節、アルビレックス新潟はアウエーでサンフレッチェ広島と対戦しました。試合は、雨の中行われ、0対0の引き分けでした。bjリーグのセミファイナルの様子を気にしながら、テレビの生中継を観ていましたが、なかなか面白い試合でした。得点ランキング1位のウェズレイ選手を擁する広島の攻撃を封じる新潟守備陣。特に、GK北野のセーブは素晴らしかったです。攻撃はいまひとつ及びませんでしたが、なかなか見ごたえのある試合でした。前節のガンバ戦、今回の広島戦と、良い試合運びでした。勝ち点1を得た新潟は、清水と並んでリーグ6位となりました。次節は4月28日(土)、ホームで横浜F・マリノスと対戦します。
J1第5節。アルビレックス新潟はホームでガンバ大阪と対戦しました。今回も東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。今日は亀田製菓サンクスデーで、入場ゲート付近で、特製のオレンジ色の手ぬぐいを配布していました。選手入場時に掲げました。
今日の新潟市内は風が強くて、時折雨が降っていました。とても寒く感じました。
今日の試合は、新潟がどうG大阪の攻撃を防ぐかがポイントだったと思います。新潟の守備陣がよかったのか、G大阪は攻めあぐねていたように見えました。前半の終盤になり、ようやく火がついたようにG大阪の怒涛の攻撃が始まりました。そのたびにGK北野のファインセーブが続きました。しかし前半43分。いったんは受け止めたボールははじかれ、ゴールラインを割ってしまい、先制点を奪われてしまいました。それでも前半ロスタイム、MFシルビーニョのシュートが決まり、わずかの時間で同点に追いつきました。前半はここで終了。
後半も序盤はG大阪が主導権を握りました。後半7分、新潟のゴール前にバレーがパス。マグノ アウベスが飛び込んできてシュート。あわや逆転のピンチだったが、ボールは高く浮いてゴールネットの上を通過。新潟はピンチをしのぎました。後半25分、予定通りなのか、播戸が交代で入ってきました。G大阪は攻撃をしかけてきますが決定力はなく、G大阪の守備陣はわりと強固ではないので、徐々に新潟が主導権を握ってきました。後半37分、FW矢野貴章のシュートが決まり、新潟が逆転。G大阪は更に選手交代をするものの、新潟は交代なし。新潟は緩むことなく、後半ロスタイムの2分を経過し、2対1で勝利を飾りました。
3連勝した新潟は、暫定7位となりました。一方、G大阪は今シーズン初の黒星でした。次節は4月21日(土)、アウエーで広島と対戦します。
入場者数は32,686人。かなり少なめでした。強い風と雨で寒くて、途中で帰る人も多かったです。J1昇格後の入場者数の合計が、2,010,041人となり、200万人を突破しました。
今日は試合開始前に、bjリーグのプレーオフ進出が決まった新潟アルビレックスBBの選手が紹介され、廣瀬ヘッドコーチがあいさつしていました。また、まもなく開幕するなでしこリーグ1部に昇格したアルビレックス新潟レディースの選手・スタッフが紹介され、鳴尾監督が、緊張のためか何度も言葉を途切らせながら、あいさつしていました。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節。アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。今日は、東北電力ビッグスワンスタジアムへ行ってきました。
甲府は、リーグ戦では開幕から4連敗で第4節終了時点では最下位でしたが、ヤマザキナビスコカップでは3連勝で予選リーグ首位という、対照的な成績になっています。先日行われたリーグ戦第5節では、神戸と対戦し、1対3から逆転し、4対3でリーグ戦今季初勝利を飾り、波に乗っている状態です。新潟もこのところ連勝で、両者の激突が楽しみでした。
仕事の関係で、スタジアムに到着したのは、前半15分の頃でした。電光掲示板を見ると、1対0で新潟がリード。前半1分に、MFマルシオのゴールがあったようです。試合は、どちらかというと甲府のペースで、新潟の方が押されていたように感じました。両チームともアグレッシブで、見ていて楽しい…。前半37分、新潟の選手がGKにボールをパス。パスというよりシュートみたいなパスで、GK北野が受け止められず、あわやオウンゴールになるところでした。ボールはゴールネットの外側だったので、CKで済みました。ここは難なくクリア。前半は1点リードのまま終了。
後半8分、甲府にFKを与え、ゴールを許してしまいます。しかし、後半10分、マルシオのFKをDF千葉が決め、ゴール。新潟は再びリードします。このあと位から、甲府のプレーは精細さを失ってきたので、やや新潟ペースになってきました。甲府に追加点は許しませんでしたが、新潟も追加点が奪えず。1点差をキープするのではなく、積極的に追加点を取ろうとしていたことは分かりますが、ゴールに至りません。人がいないところにボールが落ち、それを必死に追いかけるようなシーンが多く、両チームの選手たちのプレーは見ていて面白いのですが、結果につながらずストレスが溜まる。そんな試合でした。結果は2対1で新潟の勝利でした。
新潟は、勝ち点7で予選リーグ・Dグループ2位。他のグループの状況をみると、なんとか決勝トーナメントに進めるかな、という位置です。次節は5月9日(水)に、アウエーで甲府と対戦します。勝てばグループDの首位になります。
また、リーグ戦は、4月14日(土)に、ホームでG大阪との対戦があります。
今日の入場者数は、22,203人でした。今日行われた試合の中では、最も多い人数です。
J1第5節、アルビレックス新潟はアウエーでFC東京と対戦しました。今日は地上波の放送はなく、BS-iなどで中継がありました。オシム日本代表監督が視察に来ていたようです。
試合は、新潟ペースで進みました。新潟はパスが面白いようにつながりましたが、最後のひとりに送るときにカットされて得点にはつながりません。それでも、そうした場面が何度も続いたので、これを繰り返していけば、やがて得点につながると思いました。守備でも危なげなかったので、安心してみていました。前半21分、DF坂本が、相手のミスをついてボールを奪い、次々にディフェンス陣を突破しシュート。これが見事に決まって、新潟が先制ゴール。坂本は新潟に移籍して初ゴールでした。その後も新潟ペースで試合は進み、東京の選手はイライラしていることがテレビを通じて分かりました。前半はそのまま0対1で終了。
後半7分、坂本が相手ゴール前で転倒。東京のDF伊野波が2枚目のイエローカードで退場。これで新潟にPKが与えられました。MFマルシオ リシャルデスがきっちりと決め、新潟追加点。マルシオ、リーグ戦では初ゴールでした。後半10分、FW矢野貴章がドリブル突破。ゴールラインぎりぎりまで粘って、ゴール前にパス。FWエジミウソンが蹴りこんだが、ボールは横へ流れた。そのボールをすかさず、マルシオがシュート。ボールはクロスバーに当たり跳ね返ったが、そのボールをエジミウソンがシュート。これが決まって、新潟3点目。こういう展開では最後に決められないのがこれまでの新潟の姿であったが、選手の連携がうまくいっている。とてもよかった。しかし、後半16分、FC東京に1点を返されてしまいます。東京の選手が蹴ったボールがMFシルビーニョの足に当たって味方ゴールに入ってしまい、オウンゴールでした。後半29分、こんどはMF本間がドリブル突破。マルシオ、エジミウソンと巧妙にパスを渡す。エジミウソンのシュートはGKにはばまれ、ゴールには至らず。後半32分にも矢野が決めたが、オフサイドでノーゴールでした。後半44分、東京のFWルーカスの華麗なシュート。確実にゴールを奪えるボールを、GK北野がスーパーセーブ。新潟、ピンチをしのぎました。ロスタイム3分を経過し、1対3のまま試合終了。新潟、連勝です。
新潟は2点差で勝利したものの、試合後に坂本がインタビューで発言していた通り、数的有利でも失点したこと、もっと得点できるシーンが多かったのにとれなかったことなど課題はある。どうも新潟は、大量リードしたときの試合の進め方が分かっていないようだ。相手にリードされ、追いつき、逆転勝利というパターンが新潟にはあっていますが。
勝ち点を8にのばし、新潟は暫定8位となりました。次節は4月14日(土)、ホームでガンバ大阪と対戦します。
今夜、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。前半、名古屋に先制され、後半にも追加点を許し、2対0となりました。後半26分にFWエジミウソン、後半39分にはFW深井がゴールを決め、同点に追いつきました。試合は結局、2対2の引き分け。勝ち点3は奪えなかったものの、2点差を取り戻すとは、リーグ戦第2節の浦和戦を思い出します。新潟は1勝1敗1分けとし、現在Dグループ2位です。次節は予選リーグ首位のヴァンフォーレ甲府とホームで戦います。
今日の新潟市は雨が降っていました。そんな雨のなか、アルビの試合がありました。J1第4節、アルビレックス新潟はホームで川崎フロンターレと対戦しました。入場者数は31,500人と少な目でした。
結果は2対0で新潟の勝利。新潟は、リーグ戦では今季初勝利でした。ヤマザキナビスコカップでも1勝しているので、やっと勝ったというわけではありません。しかも、ホーム戦は無傷です。試合後のニュース映像でみると、2点とも見事なゴールでした。1点目は後半28分、日本代表としてペルー戦にも途中交代で出場したFW矢野貴章のゴール。2点目は後半43分にFWエジミウソンのゴール。どちらも、アシストはMF鈴木慎吾でした。
次節は、4月7日(土)に、アウエーでFC東京と対戦します。
25日(日)、ヤマザキナビスコカップ第2節の試合がありました。アルビレックス新潟はアウエーで鹿島アントラーズと対戦しました。第1節にホームで鹿島と戦ったときは3対1で勝利しましたが、おとといの試合は1対2で敗れてしまいました。前半、先制され、後半に追いついて、追加点を許してしまいました。敗れはしたものの、1点差だったため、リーグ2位となっています。この試合で、MF鈴木慎吾選手が負傷したそうで、全治3週間だそうです。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグの次節は4月4日(水)、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦します。
きのうのビッグスワンでのアルビの試合には、日本代表コーチの反町氏も視察にきていたらしいです。そこで得点したのが功を奏したのか、FW矢野貴章選手が、24日のペルー代表戦の日本代表メンバーに追加召集されました。アルビの選手が日本代表メンバーに召集されるのは初めてです。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグが今日から始まりました。アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。今日は、東北電力ビッグスワンに行ってきました。今シーズン初観戦です。
昨日の大雪とは異なり、今日は良い天気でした。陽射しがまぶしく、厚着をしていたら暑いくらいでした。しかし、風が吹くと冷たく、寒かったです。
試合は、序盤から動きました。前半3分、FWエジミウソンが、鹿島の選手をかわしてシュート。GKがはじいたボールをMFマルシオ リシャルデスがすかさずシュート。GKの足元をくぐり抜けてゴール。新潟が早くも先制しました。ところが、前半27分、鹿島のFWマルキーニョスがゴール。ふり出しに戻ってしまいました。前半は1対1で終わりました。後半10分、新潟が鹿島のゴールネットを揺らしましたが、これはノーゴールの判定でした。フラストレーションのたまった後半23分、マルシオ リシャルデスのコーナーキックをエジミウソンが頭であわせてゴール。新潟、再びリードします。決めたのはエジミウソンですが、マルシオの精度の高いコーナーキックは素晴らしい。このほかの場面でも、マルシオの個人技が光りました。優秀な選手が加入したものだと思いました。後半42分、今度はFW矢野が、手薄になっていた鹿島のディフェンス陣をかわし、落ち着いてゴール。新潟、2点リードします。鈴木監督は、DFを5人に増やし、守備を固めます。そんななか、後半ロスタイム、矢野がドリブルで突破。しかし、他の選手が守備に専念しているため誰もついて来ず、結局1人でシュートまで持っていきました。このシュートはクロスバーに当たり、ゴールにはなりませんでした。そのまま試合は終了。3対1で鹿島をくだし、新潟今季初勝利。快勝でした。
今日の入場者数は33,481人。次節は3月25日(日)にアウエーで鹿島と対戦です。
J1第3節。アルビレックス新潟は、アウエーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。今日は無料放送の中継はありませんでした。試合結果は2対0で、新潟は敗れてしまいました。また、名古屋は3連勝で、首位に立ちました。
これまでの3試合で、2分1敗。まだ勝ち星がありません。新潟は勝ち点2で14位です。次節は3月31日(土)にホームで川崎と対戦します。また、ヤマザキナビスコカップの予選リーグも始まり、3月21日(水)にホームで鹿島と対戦します。
今日の新潟市は、風が強く、時折雪が降る天候で、とても寒かったです。冬のような気候ですが、春とは隣りあわせでもあります。そんななか、今日から名前の変わった「東北電力ビッグスワンスタジアム」で、アルビレックス新潟のホーム開幕戦が行われました。対戦相手は昨シーズンリーグ優勝、天皇杯優勝の王者・浦和レッズ。スタジアムの一角は赤く染まりました。ホーム戦のテレビ中継で、アルビのサポーターよりも声援のボリュームが大きいのは、浦和ぐらいです。もちろん、オレンジのカラーも、それ以上染まっていたわけで、今日の開幕戦の入場者数は40,524人。まずまずです。今日のテレビ中継は、地上波、BSともなし。ラジオでBSN新潟放送が実況生中継。スカパー!は、パーフェクトチョイス(CH186)。e2 by スカパー!は、スカチャン!ハイビジョン(CH800)で、視聴料無料で放送されました。
試合は、なんとなく落ち着いたペースで進みました。どちらかというと、新潟の選手が攻め立てているようにも見えました。それでも、最後まで攻めきれない状態でした。浦和の選手たちに火をつけないように、できればこのまま0対0で試合が進んでいってくれたらいいと思っていました。前半30分。浦和はFKからFW永井が頭で合わせ、先制します。これはしょうがないでしょう。前半は0対1で折り返しました。後半は浦和の選手達が本領を発揮してきました。後半18分、MF松下に代えて新加入のマルシオ リシャルデスが投入されます。2節にして初出場です。後半19分、浦和のFWワシントンが新潟の守備陣を交わしながら飛び込んできてゴール。見事な攻撃でした。ここから怒涛の浦和の猛攻が始まるかと思いましたが、幾つかのピンチを新潟の選手達が切り抜けていきました。後半36分、MF鈴木慎吾に代えてMF田中亜土夢。後半42分、FW深井に代えてFW河原。鈴木監督は若い選手を投入してきました。そして後半43分、交代したばかりの河原のヘディングが決まりゴール。待望の今季ホーム初ゴールは河原でした。これで1点差。そしてロスタイム。マルシオ リシャルデスの蹴り上げたボールをゴール前の田中亜土夢が右足で合わせてシュート。これが決まってゴール。新潟がついに同点に追いつきました。ロスタイム2分はあっという間に終わり、そのまま試合終了。最後の5分間に交代で入った選手が決めるという驚きの展開に、アルビサポーターも勝利以上の興奮に包まれていました。浦和サポーターからはブーイングの嵐でした。
結果は2対2の引き分けで勝ち点1。わずかな前進ですが、大きな勝利でした。2戦2分けで、まだ負けてもいないし勝ってもいない新潟。次の試合に期待します。第2節を終えて、新潟の順位は12位。次節は3月18日(日)にアウェーで、現在首位に並ぶ名古屋グランパスエイトと対戦します。
ついに始まりました。Jリーグ、今シーズンの開幕です。アルビレックス新潟は、今日、アウェーで大分トリニータと対戦しました。
きのう、「報道ステーション」(テレビ朝日)でも取り上げていましたが、アルビは開幕戦は無得点の3連敗。例年、雪のため地元で調整するのが難しいのですが、今年は暖冬。新潟でしっかりトレーニングできたので、選手の負担も少なくて済みました。そのことがどう影響するのでしょうか。
今シーズンは、スカパー!でリーグ戦は全試合生中継されますが、視聴できない人には地上波やBSの無料放送にたよらざるをえません。今日の試合は、NHK総合テレビで14時00分から16時00分まで生中継がありましたので見ていました。これは新潟地区の編成で、関東では「土曜スタジオパーク」(14時00分~15時00分)、「ニュース」(15時00分~15時05分)、「ハゲタカ・ダイジェスト」(15時05分~15時55分)、「浦和×横浜C戦」(15時55分~)を放送していました。大分も同じ編成でした。
さて、試合の方は、序盤から新潟がいいカタチになっていたと思います。得点には結びつきませんでしたが、大分のミスにも救われて、無難な展開となりました。面白い展開となったのが、前半30分を過ぎたあたりでした。前半33分、大分のFWセルジーニョがシュート。しかし、クロスバーを直撃して跳ね返り、ゴールには至らず。前半36分、再び大分にチャンス。新潟のゴール前でボールをうまく運ばれましたが、新潟のディフェンス陣がしのぎきりました。前半38分、こんどは新潟のFW深井がシュート。しかし、これはポストにあたりゴールならず。前半44分、大分の選手が突破してきましたが、DF永田が止め、ピンチをしのぎました。結局、前半は0対0で折り返しました。
後半は新潟の怒涛の攻撃でスタートしました。後半5分、FW矢野貴章がシュート。しかし、ボールはゴールの上に浮いてしま、決定的なチャンスを逃してしまいます。後半7分、こんどはMF鈴木慎吾がシュート。これもボールはゴールの右にそれてゴールならず。しかし、その直後の後半8分、矢野が角度のないところからシュート。大分のGKがクリアしきれずゴール。新潟が貴重な先制点を奪いました。後半15分、高いボールをGK北野がキャッチしようと飛び上がったところ、大分の選手と接触して転倒。ボールはゴール前に転がり、あわやゴールというところでしたが、その前にホイッスルが鳴っていました。後半26分、新潟に再び決定的なチャンス。大分のゴール前にボールを送り出すもののタイミングが合わず、そのまま逆サイドへ。最後はDF坂本がシュートを放つがゴールならず。おしいチャンスを逃しました。そして後半38分、こんどは大分のチャンス。シュートを放つもののゴールポストにはばまれる。しかし、詰めていた大分DF深谷のヘディングが決まってしまい、ゴール。大分に同点に追いつかれます。後半43分、FWエジミウソンが大分の選手をひじで突き飛ばし、レッドカード。新潟、一人少ない10人で戦うことになってしまいます。後半ロスタイム、大分のFW松橋がシュートを放ちますが、これはキーパーの正面。守備に徹した新潟はなんとか切り抜けます。ロスタイム4分が長く感じられましたが、結果は1対1でした。
結果は結果で、残念な展開ではありましたが、J1開幕戦初得点をあげ、最下位スタートにならなかったので、良かったのではないでしょうか。
次節のホーム開幕戦は、3月11日(日)に浦和と対戦です。
アルビレックス新潟に、ブラジル・サンパウロ州から期限付き移籍で、マルシオ リシャルデス選手が加入しました。ポジションはMFで、背番号は27です。昨シーズン限りでファビーニョ選手が退団してから、ブラジル人選手がひとり少ない状態でしたが、ここへきて入団が決まりました。
静岡で二次キャンプ中のアルビレックス新潟は、前橋市でザスパ草津とプレシーズンマッチを行いました。
前半1分、 松下が先制ゴール。試合開始早々得点しましたが、前半42分、草津のゴールで同点に追いつかれます。その後は両者得点もなく、結果は、1対1の引き分けでした。
この試合で、新加入4名のうち、坂本・深井・千代反田の3名がスタメンで出場し、90分間出場しました。さっそく、実戦での起用となっています。
アルビレックス新潟は、今月の24日まで静岡キャンプが続きます。リーグ開幕戦は、3月3日(土)に、アウェーで大分と対戦します。ホーム開幕戦は、翌週の3月11日(日)に浦和レッズと対戦します。
グアムで1次キャンプをしていたアルビレックス新潟の選手たちが、今日の午前、帰国しました。その後、新潟市内の神社で必勝祈願をし、新潟テルサでサポーターたちによる激励会に参加しました。テレビ番組でも、グアムキャンプの特集が組まれ、一段と成長したチームの今シーズンの活躍に期待できます。
13日からは静岡での2次キャンプが始まり、18日にはザスパ草津とのプレシーズンマッチが行われます。
アルビレックス新潟の選手・スタッフたちが、グアムキャンプに出発しました。今年も、新潟空港から出発し、空港ロビーでセレモニーが行われました。そして、昨年と同様に、グアムキャンプ応援ツアーも企画されました。
アルビレックス新潟のグアムキャンプは、2月10日まで行われます。
今日からアルビレックス新潟の練習が始まりました。2007シーズンも、いよいよ始動です。今シーズンは「闘え!新潟」をスローガンに、リーグ7位以内を目指します。
昨日、トップチームの新体制が発表されました。福岡からDF千代田充選手、大宮からMFディビッドソン純マーカス選手、千葉からMF坂本将貴選手が移籍加入しました。また、鹿島からFW深井正樹選手が期限付き移籍で加入、DF田中秀哉選手とMF吉澤正悟選手がアルビレックス新潟・シンガポールから復帰しました。契約更新した選手のなかでも、何人かは背番号が変更になっています。MF田中亜土夢選手は、32番から23番になっています。
J1に昇格して4シーズン目ですが、優勝も狙えるトップクラスのチームになるか、J2降格の崖っぷちに立つようなチームになるかの分岐点になるような気がします。開幕まで、大きなけがをしないように調整していってもらいたいものです。
2006年を振り返る2日目は、アルビレックス新潟についてです。
今シーズンは、鈴木淳監督が就任して、アルビレックス新潟の方向性がどうなるのか注目しました。それまでのスタイルとは明らかに変わりました。キャンプ地がグアムになりました。若手を積極的に起用して、よりアグレッシブになりました。そのためか、セットプレーで得点するという展開が少なかったように思います。主力選手の負傷も相次ぎ、欠場になることも痛かったです。そういえば、累積警告で出場停止になることが少なかったようにも思えます。
リーグ戦は目標の7位に遠く及ばず14位。それでも全然ダメというのではなく、リーグ終盤に失速しなければ達成できた順位でした。来年も同じ目標でよいのではないでしょうか。もちろん、優勝を目指してほしいですが。ヤマザキナビスコカップは予選突破できませんでしたが、これもあとわずかのところでした。天皇杯も、5回戦でPKで敗れるというなんとも残念な結果でした。ひと言で表すと「決定力不足」。以前から課題でしたが、結局解決できないままシーズンが終わってしまいました。来シーズンは、どう補強するのでしょうか。
入場者数は昨シーズンがピークで、今シーズンは浦和レッズに抜かれました。都市の人口規模やスタジアムの収容能力を見れば抜かれて当然です。それでも2位です。浦和以外でも新潟より上回ってもおかしくないチームがいくつかありますが、それを超えています。その点は誇りをもって主張しても良いと思います。でもやっぱり、反町前監督の人気もあったのでしょう。
嬉しい話題として、レディースが2部優勝と1部昇格を決めました。今後は、なでしこリーグにももっと注目してみるべきですね。
今シーズンは、試合で9回、サンクスフェスタで1回、ちょうど10回ビッグスワンに行きました。ホームゲームの半分弱といったところでしょうか。来年もなるべく行くようにしたいです。
来シーズンは、選手もだいぶ変わります。これからトップチームになるのか、ピークを過ぎて落ちていくのかが決まる正念場となりそうです。
第86回天皇杯全日本サッカー選手権の5回戦、アルビレックス新潟は、J2から唯一勝ち残っているコンサドーレ札幌とフクダ電子アリーナで対戦しました。NHK BS1の生中継で試合を観戦しました。
試合開始早々、新潟にチャンス。FW矢野のシュートをGKがはじき、FWエジミウソンが詰めたもののゴールにはなりませんでした。前半13分、新潟はコーナーキックのチャンス。シルビーニョが蹴ったボールをエジミウソンが頭であわせ、これが決まってゴール。新潟先制。それからわずか数分後の前半15分、こんどは札幌がゴール前でFKのチャンス。悪い予感がしましたが、FWフッキの蹴ったボールはGK北野の正面。難なくクリアしました。前半34分、フッキがドリブルで新潟のゴール前に迫り、新潟のディフェンス陣と接触し転倒。ファウルを取られるかと思ったが、プレーは続行。こぼれたボールを新潟のディフェンス陣が掃けようとするがミスし、詰めていたMF砂川にゴールを許してしまう。まだFKかPKの方が良かったかも知れません。とにかく、今日の主審はなかなかファウルをとらないということが分かりました。同点に追いつかれた新潟。前半はそのまま1対1の同点のまま終わりました。
後半も札幌の猛攻が続きました。後半6分、またもや砂川に鋭いシュートで決められてしまいます。後半23分、今季限りでチームを去り、明日帰国が決まっているファビーニョが交代でピッチに入る。後半33分、札幌FW相川がシュート。北野の頭上を越えて入ってしまったかのように見えましたが、ボールはクロスバーに当たり、真下に落下。再び真上に高く上がったボールを北野がかき出し、なんとかクリア。新潟は最大のピンチを脱しました。札幌は1点差を守りきろうと、守備を厚くしてきます。新潟はパスをつなぎますが、シュートまでもっていけません。後半38分、途中から出場のMF松下のクロスを矢野がつめようとしますが、GK佐藤がキャッチ。普通ならなんでもないことですが、ここで佐藤がミスをしてしまいます。蹴りだそうとボールを手からはなして転がした瞬間、矢野がすかさずシュート。斜めにボールが突き刺さり、ゴール。J2時代の黒崎を思い出しました。新潟、終盤で同点に追いつきます。ここから試合は面白くなりました。ここから今日の試合が始まったとも言えます。後半はこのまま終了しました。前半は新潟のミスで1点奪われましたが、後半は札幌のミスで救われました。
90分で決着がつかなかったので、延長戦に入りました。前後半15分づつです。両チームとも3人の交代枠を使い切っていましたので、選手はそのまま。足が動かなくなっているような状態でした。更に雨で芝が水含みのため、ボールが滑るようでした。それとは対照的に、試合は熱くなっていました。延長前半ロスタイム、新潟ベンチのスタッフが前に出て、主審に下がるように言われるほど、ヒートアップしていました。しかし、延長戦は両者とも無得点で、決着はつきませんでした。
試合はPK戦に突入しました。札幌先行で、札幌側のゴールで行われました。札幌1人目は砂川。成功。新潟の1人目はエジミウソン。成功。札幌2人目DF曽田、成功。新潟2人目はファビーニョ。成功。最後の仕事もきっちり決めてくれました。札幌3人目大塚、成功。新潟3人目松下、成功。札幌4人目FW中山、成功。新潟4人目、途中出場のFW河原。成功。河原は決めたあと、どこへ行っていいのか分からなくなったようで、きょろきょろしていました。エジミウソンらが手招きする様子が映っていました。札幌5人目MF芳賀、成功。新潟の5人目は矢野かと思ったらDF内田でした。クロスバーを直撃しましたが、成功しました。両者とも5人全員成功。ここからサドンレスとなります。札幌6人目FW相川、成功。新潟6人目はDF千葉。なかなかボールを置く位置が定まらず、相当緊張している様子がうかがえましたが、成功しました。ここで、審判がゴールを変えることを指示します。札幌7人目DF和波、成功。新潟7人目はMF寺川、成功。札幌8人目DF西嶋、成功。そして、新潟8人目に登場したのは矢野。矢野のボールを佐藤が止め、この瞬間、札幌の準々決勝進出が決まりました。佐藤は、痛恨のミスを払拭しました。最後に失敗した矢野は相当落ち込んでいたようですが、同点ゴールなど、ここまでよく戦ったと思います。矢野が失敗して終わりという展開は予想していましたが、来シーズンはっこれを克服して頑張ってほしいと思います。
途中、退屈な時間帯もありましたが、終わってみると、いい試合だったなと感じる試合でした。ニュースでも、J2の札幌が勝ったことで注目されましたが、新潟の健闘も良かったです。
でも、リーグ戦とあわせて、このところ負け試合が続いています。最後4連敗で終わるというのも残念なものです。鈴木慎吾の不調がそのまま結果に結びついているような気もしないわけではありません。まだまだ選手層が厚くないのかなと思いました。12人解雇で来季どう補強するのか見ものです。
今年もサンクスフェスタの季節になりました。今日、ビッグスワンでサンクスフェスタ2006が開かれ、行ってきました。雨や雪が降り、冷たい北風が吹きつけ、とても寒かったです。新潟らしい天気でした。こんなに寒い中でも薄着なのは、アルビレックスチアリーダーとアルビくんとスワンちゃんくらいでした。

2006年のリーグ戦を終えたアルビレックス新潟の選手・監督・スタッフ、なでしこリーグ2部優勝を果たしたアルビレックス新潟レディースの選手・監督・スタッフが、集まったサポーターにあいさつをしました。また、球団社長、スポンサー企業の代表、ボランティアの代表などもあいさつをしました。その後、選手一人一人が挨拶。GKトリオは、今年はスキップをしながら登場。野澤選手は、「イチバンデス」、「シンジラレナーイ」などとかましていました。野澤選手曰く、「今季限りで…なんか読まれてる…」と。今季限りで新庄選手は引退するが自分はもう少し頑張るということでした。今季限りでチームを去る選手も多いので、声援や拍手が高まる場面もありました。特に、ファビーニョ選手は、あいさつの半分は日本語で語っていました。このあと、選手達とのハイタッチがありました。4グループの中から選ぶことができましたが、ファビーニョ選手を含むグループは、長蛇の列となりました。他の列は空いていたので、すんなりハイタッチできました。
今日は、来シーズンのユニフォームの発表もありました。
J1第34節。アルビレックス新潟は、ホームで大宮アルディージャと対戦しました。NHK新潟のテレビ生中継があったので、それを観ていました。今日は全試合14時キックオフで、全国的にはこの時間帯は優勝を争う浦和とG大阪の試合の生中継をNHKはしていたのですが、新潟だけはアルビ戦の生中継でした。浦和・G大阪戦は16時から録画中継でした。
冷たい雨の降るなかでの試合でした。前半、新潟はゴール手前まで攻め続けましたが、いま一歩のところで大宮の固い守りにゴールまでつなげませんでした。一方、守備の面でもヒヤリとする場面もありましたが、なんとかクリアすることができました。前半は0対0で折り返しました。試合は後半開始早々動きました。後半2分、大宮にあっさりと先制されてしまいました。そして、後半17分に、2点目を奪われてしまいます。新潟は、大宮の固い守りにはばまれて、攻めきれません。試合はそのまま0対2で推移しました。後半ロスタイム、途中出場のファビーニョが執念のゴールを決めました。しかし、ここで試合終了。結局、1対2でした。
無得点で終わっていたら、つまらない試合でしたが、最後の最後に、今季限りのファビーニョがホームでゴールを決めたことには感動しました。
今日の入場者は、33,993人でした。
今シーズンの戦いを終えて、新潟は14位。なんとか15位まで落ちることは食い止められました。しかし、目標の7位には、実際にはもう少しのところでしたが、及びませんでした。優勝は、浦和レッズ。初優勝でした。
平均入場者数は38,709人で、浦和に次ぎ2位でした。
次は12月9日(土)に、天皇杯の試合があり、コンサドーレ札幌と対戦します。
アルビレックス新潟が、今季限りで契約を満了する選手を発表しました。いわゆる戦力外通告です。今回は、なんと12人。久しぶりの大量通告です。
来シーズンは他のチームに移籍し、対戦相手となるかもしれませんが、今シーズンはまだ終わっていないので、最後まで戦い抜いてほしいです。
J1第33節。アルビレックス新潟は、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。試合を見ていませんが、結果は1対2で連敗。前半に広島に先制され、後半に新潟が矢野貴章のゴールで同点に追いついたものの、終了間際に再び広島に追加点を許してしまうという展開でした。順位は12位に後退しました。
残るはホームで迎える最終節。12月2日(土)に大宮と対戦です。ホームに強い新潟と言われてきましたが、最近ホームでも勝っていないので、最後は勝利で締めてほしいです。
J1第32節。アルビレックス新潟は、アウェーで鹿島アントラーズと対戦しました。中継がなかったので、結果だけみました。
試合結果は、5対1で敗れてしまいました。しかも、エジミウソンがイエローカード2枚で退場し、次節出場できません。いいところのなかった試合のようです。
今日の試合に勝っていれば、目標の7位に浮上するところでしたが、負けたために11位に落ちました。ただし、8位の横浜F・マリノスまで同じ勝ち点42で並んでいるので、残りの2試合で順位を上げることも可能です。
次節は、順位でひとつ上の10位・サンフレッチェ広島とアウェーで対戦です。今シーズンは、ヤマザキナビスコカップの予選リーグでも対戦していますが、これまで新潟の1敗2引き分け。広島にとってはホーム最終戦の次節。エジミウソンを欠くなか、どんな試合になるのでしょうか。
J1第31節。アルビレックス新潟は、ホームでセレッソ大阪と対戦しました。今日は久しぶりにビッグスワンに行ってきました。
試合前、アルビレックス新潟レディースの2部リーグ優勝と1部リーグ昇格の報告、U-19日本代表に選ばれた河原選手と田中亜土夢選手の表彰などが行われました。
前節終了時9位の新潟に対し、セレッソは17位。昨日の試合結果で、新潟は暫定10位、セレッソは暫定16位になっていました。順位では新潟が上回っているが、2002年のセレッソとの対戦に敗れてJ1昇格を逃したこともあったが、新潟はセレッソになかなか勝てない。今季のアウェー戦でも1対3で敗れている。J1残留が決まった新潟と崖っぷちのセレッソ。どうしてもセレッソの方が勝ち点3にこだわる気持ちが強く、それが試合にもよく現れていました。
試合開始早々からアグレッシブなセレッソ。それでも、新潟は押され気味、という感じはなかった。新潟のボールを奪おうとする姿勢が強くみられましたが、奪ったあとのパスが続かない。ゴール前に持ち込んでも、シュートが決まらない。そんな状態だったので、安心して試合を見ていられました。前半10分、ファビーニョの見事な個人技でコーナーキックのチャンス。しかし、これは惜しくもゴールにはつながりませんでした。試合が動いたのは、前半39分。矢野のシュートが決まり、新潟が先制。しかし、その1分後、セレッソの反撃。ゴールマウスの前で激しい攻防から、最後はセレッソのシュート。入ったように見えましたが、枠の外でした。ピンチを脱し、前半はそのまま終了。新潟が1点リードでハーフタイムへ。
ハーフタイム中は、鈴木慎吾選手も推薦する、映画「武士の一分」の宣伝をしていました。また、アルビレディースの選手たちがトラックを一周していました。
リードを保っていた新潟ですが、後半20分、セレッソ西澤選手にゴールを許してしまいます。その直後の後半24分、エジミウソンが突破してきてつないだボールをファビーニョが落ち着いて決めて再び逆転。しかし、後半29分、セレッソ名波選手にゴールを決められ、また同点にされてしまいました。シーソーゲームのようになってしまい、残り時間から、3点目を入れた方が勝ちという状態となり、白熱した試合展開となりました。後半40分、負傷したファビーニョに代わり、岡山がピッチへ。ロスタイム、足がつって止まっていた鈴木慎吾に代わり中原がピッチへ。シルビーニョが倒され、審判が止めたかと思ったら試合終了のホイッスルでした。結局、2対2の同点でした。
後半は雨のせいもあるかもしれませんが動きが緩慢になり、なんとも煮え切らない気分になりました。ホームゲーム3試合続けて勝てなかったこともあり、新潟サポーターからはブーイングがありました。ただ、この試合で新潟は8位、セレッソは16位と、お互いに順位を前節より1ずつ上げました。最近、入場者数は4万人を割っていましたが、今日は日曜日だったことがよかったのか、久しぶりに4万人を超え、40,393人でした。
残り3試合。目標の7位の大分トリニータとは勝ち点差が2です。6位の鹿島アントラーズの勝ち点は52ですので、今季の7位以下が確定しました。14位のFC東京とは勝ち点差3以内なので、油断すると15位まで落ちてしまう可能性もあります。結果はあとからついてくることなので、残り試合をひとつずつ、勝ち点3につながるよう戦っていってほしいです。
次節は11月23日(木・祝)、アウェーで鹿島アントラーズと対戦します。アウェー2連戦で、その次は11月26日(日)にサンフレッチェ広島と対戦し、12月2日(土)の最終節はホームで大宮アルディージャと対戦します。
J1第30節。アルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
ここ3試合勝ち星なしの新潟。対するのはヤマザキナビスコカップの覇者・千葉。千葉とは同じ予選リーグで対戦し、そのときは1敗1分け。リーグ戦でも17節で対戦していますが、このときも新潟が敗れました。千葉とは縁があるようで、天皇杯でも5回戦で対戦する可能性もありましたが、4回線で千葉が札幌に敗れたため、それはなくなりました。今シーズン最後の千葉との対戦。いままでの借りを返すように戦ってほしいと思いました。
試合は雨の降るなか行われました。前半8分、シルビーニョがFKで直接ゴールし、新潟が先制点をものにします。前半31分、エジミウソンのシュートを相手GKがキャッチするが、ボールがゴールラインを割ったとの判定で、新潟が追加点を奪いました。後半13分、相手ゴール前に転がったボールを矢野が飛び込んできてゴール。矢野はよく走りこんで来たと思いました。後半37分、新潟のペナルティエリア内でファールをとられ、千葉のクルプニコビッチにPKを決められ1点を返されます。しかし、千葉の反撃はここまでで、結局3対1で新潟が4試合ぶりに勝利しました。
終わってみれば新潟の圧勝。前節の反省が生かされたのでしょう。千葉はヤマザキナビスコカップ優勝で疲れているのか、天皇杯に続き負け試合が続いています。新潟は今日の勝利で、J1残留が確定しました。順位は1つ上がって9位。勝ち点41で千葉と並びました。目標の7位以内も見えてきました。
次節は11月19日(日)。ホームでセレッソ大阪と対戦します。
アルビレックス新潟レディースが、なでしこリーグ2部の優勝を果たし、1部リーグへの自動昇格が決まりました。
最終節を前に、首位にとどまっていたアルビレデース。2位の大原学園JaSRAとは勝ち点で並ばれ、得失点差で引き離していました。今日の最終節でのバニーズ京都との対戦では、勝てばまず優勝が決まり、引き分け以下では厳しい状況になるという、切羽詰った状態でした。京都との対戦は、2対0で新潟の勝利。一方、大原学園はルネサンス熊本との対戦では、7対0と勝利。勝ち点は並び、得失点差も縮められたものの、新潟のこれまでの大きい得点数が、悲願の優勝に結びつきました。しかし、大原学園は今季無敗と、かなり手強いチームでした。
アルビレックス新潟レディースは、来季よりなでしこリーグ1部で戦います。リーグ2位の大原学園は、1部7位のチームと入れ替え戦を行うため、同時に1部に昇格する可能性もあります。
4日(土)は天皇杯4回線で、アルビレックス新潟はJ2の徳島ヴォルティスと対戦しました。結果は2対0と、順当に勝ちました。それでも、ニュース映像を見ると、苦戦していたようにも感じました。
5回戦に進出した新潟ですが、対戦相手はまだ決まっていません。ジェフユナイテッド千葉とコンサドーレ札幌の勝者と対戦します。
J1第29節。アルビレックス新潟は、ホームでアビスパ福岡と対戦しました。今日はNST新潟総合テレビの生中継で観戦しました。
このところ負けなしの新潟に対する福岡は、16位と低迷し、アウェー未勝利。こういうチームが相手では油断できません。やっぱり、どちらかというと福岡ペースで試合が展開し、新潟はチャンスを作りながらも決められず無得点のまま。後半11分に福岡にゴールを許してしまいます。結局、このゴールが試合を決め、0対1で福岡がアウェー初勝利。新潟は運が悪い場面もありましたが、すばやい対応ができなかったので、次節はしっかりと立て直してほしいです。入場者数は、38,203人でした。
次節は11月11日(土)にアウェーで千葉と対戦です。その前に、11月4日(土)に天皇杯でJ2の徳島ヴォルティスと対戦します。こちらは会場はビッグスワンです。明日は、アルビレディースの試合があり、ひょっとすると優勝が決まるかも、という日です。
今日はモックなでしこリーグ2部で現在首位のアルビレックス新潟レディースと、2位の大原学園JaSRA女子サッカークラブの試合がありました。上位1チームが1部に昇格できますが、両チームの勝点差はわずかに「2」。この頂上決戦で勝った方が首位になります。
8チームが年間で各チームが3回ずつ試合をしますが、今季のアルビレディースと大原学園の対戦は、アルビレディースの1敗1分。今日は新発田市の五十公野公園陸上競技場で、今季最後のホームゲーム。注目が集まりました。
試合結果は、1対1の引き分け。勝点差は「2」のままとなりました。アルビレディースは、またも勝利することはできませんでした。大原学園は、19試合負けなし。
残りはあと2試合です。次節、アルビレディースが勝って大原学園が負けるか引き分けになると、アルビレディースの優勝が決まります。また、大原学園が勝ってアルビレディースが負けると、アルビレディースの自力優勝はなくなります。負けられない2試合が続きます。
J1第28節。アルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。今日もテレビやラジオの生中継がなかったので、NHKデジタル総合テレビのデータ放送とインターネットサイトで試合経過を追っていました。
試合は、清水の先制から始まりました。前半2分に清水のFWマルキーニョスが新潟のディフェンス陣をかわしてゴールを決めました。初めは清水のペースのような感じでしたが、徐々に新潟もペースをつかみ、前半28分、FW矢野貴章のシュートが決まる。矢野は久々のゴール。前半はそのまま終了。後半23分、新潟が相手のゴールマウスにボールを押し込みましたが、オフサイドの判定でノーゴール。その後も両者とも攻めきれず、結局1対1の引き分けでした。
勝点1は得たものの、他の試合結果により順位は10位に下がりました。
J1第27節。アルビレックス新潟は、ホームで京都パープルサンガと対戦しました。今日はTeNYテレビ新潟の生中継で観戦しました。
これまで3連勝と波に乗る新潟に対し、J2降格圏内で崖っぷちで負けられない京都。試合は、序盤から京都が積極的に攻めてきました。新潟はなかなかペースがつかめない状態でしたが、前半は0対0で折り返しました。試合が動いたのは後半。後半4分、ゴール前に詰めていたDF中野のシュートがゴールポストに当たりそのままゴール。なんと今日誕生日のバースデーゴール。京都も果敢に攻めてくるものの精度に欠き、いまひとつ決められず、冷や冷やする場面も何度もあった。これまで新潟がボロ負けした試合のような展開だったが、なんとか1点差でリードしていました。しかし、これも時間の問題で、後半34分、京都のFKから新潟のオウンゴールを誘い、同点。後半41分、21人目の通産300試合出場となるMF岡山を投入。試合は結局1対1のドロー。勝ち点1は得たものの、不満の残る内容でした。
今日は先週と違って良い天気でしたが、入場者数は36,272人と少な目でした。次節は、10月21日(土)。アウェーで清水と対戦です。
J1第26節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。ビッグスワンに行ってきました。
今日は雨のためか、いつもよりはサポーターの数は少なく、かなり空席が目立ちました。それでも35,603人と、3万人台はキープでした。
横浜との対戦のため、試合前に約束どおり、2008年サミット候補地のPRをしていました。スタジアムには篠田昭新潟市長が来ていて、あいさつをしました。中田宏横浜市長からはビデオメッセージ。新潟には行くけど試合には間に合わないとか言ってました。
試合は、開始から10秒でFWエジミウソンが負傷。担架で運ばれたがしばらくしてピッチに戻ってきた。しかし、前半5分にFW矢野貴章と交代する。試合は新潟ペースで運び、守備も落ち着いていた。安心してみていられたが、攻め切れてはいなかった。前半はそのまま0対0で終了した。
後半は、新潟のおしいシュートや、味方ゴール前での激しい防戦などがあって、面白くなってきた。スタンドのボルテージも上がってきた。両者とも決定的なチャンスを活かせない展開が続いていた。最初に動いたのは新潟。後半23分、DF三田をさげてMFファビーニョを投入。そして後半30分、新潟が先取点。新潟はコーナーキックのチャンスが続き、3度目で決めてくれた。FW松下が蹴ったボールを、DF千葉が飛び込んできて頭であわせたように見えたが、実際には横浜の選手に当たっていてオウンゴールとなった。後半34分、横浜は二人の選手を交代。後半40分、MF松下に代えてDF中野が入る。そして、後半44分30秒。横浜のシュートが新潟のゴールネットを揺らす。ロスタイム直前に同点に追いつかれたかと思ったが、オフサイドの判定。ロスタイム2分もそのままの状態が続き、1対0で新潟が勝利。今季初の3連勝を達成した。MVPはGK北野。
今日の試合は、主審があまり止めなかった印象がありました。途中から霧がかかったような激しい雨になったり強い風が吹いたりしましたが、それも新潟に有利に働いたようです。
新潟と横浜は順位を入れ替え、新潟は9位になりました。次節は来週10月14日(土)。ホームで京都パープルサンガと対戦です。
J1第25節。アルビレックス新潟は、アウェーでFC東京と対戦しました。今日はテレビやラジオの生中継がなかったので、NHKデジタル総合テレビのデータ放送とインターネットサイトで試合経過を追っていました。
前半10分、FC東京に先制点を許しましたが、前半12分に鈴木慎吾がゴール。さらに前半17分、今度は松下がゴール。時間をおかずに同点に追いつき、すぐに逆転することができました。前半は1対2と、1点差リードで折り返しました。アルビの快進撃は続き、後半29分に松下が2度目のゴール。後半38分には、エジミウソンがPKを決めました。後半2得点の新潟は、結局1対4で勝利しました。アウェーでの勝利は、第7節、4月8日の甲府戦以来のことです。J1昇格以降、味の素スタジアム初勝利です。
これでアルビレックス新潟は、順位を10位に上げました。次節はホームで横浜F・マリノスと対戦です。今季はまだ3連勝がありません。「ホームに強い新潟」と言われますが、是非勝って、3連勝を達成してほしいです。
J1第24節。アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。前節までのアウェー3連戦は、13失点ノーゴール(得点はオウンゴール1点のみ)で3連敗と散々な結果だっただけに、久しぶりのホームはなんとしても勝たなければならない試合でした。NHK BS1の生中継で試合を観戦しました。今日も大勢のサポーターがスタンドを埋めていました。入場者数は40,422人でした。
序盤から新潟ペースで、前半9分、エジミウソンが甲府の守備陣をかわし、GKと1対1になり、すかさずシュート。これが決まって、新潟は早い時間帯に先制点を奪いました。前半11分、今度は逆に新潟のゴール前で甲府の猛攻が展開されます。しかし、今日の新潟の守備は落ち着いていて、ここは守りきりました。前半は結局新潟は甲府を無失点に抑え、1対0で折り返しました。
後半も流れは新潟でした。後半13分、エジミウソンのシュートをGKが弾き、こぼれたボールをファビーニョがゴール前に送り、鈴木慎吾が押し込みゴール。新潟、2対0と甲府を突き放しました。後半19分、甲府のDF山本が2枚目のイエローカードで退場。新潟は数的有利になりました。そして、後半27分、またもやエジミウソンがゴールを決め、新潟は決定的な3点目を得ました。勝利を確信した新潟は、このゲームを無失点に抑えるよう、最後まで集中力が途切れませんでした。後半終了間際は甲府の選手の動きも止まり、新潟は3対0で久々の勝ち点3を得ることができました。
川中島ダービーを制した新潟は、甲府のFWバレーを徹底的にマークしてシュートを撃たせなかったことも勝因のひとつでしょう。攻撃・守備ともに、うまく機能していました。これまで新潟がやられていたことを相手にやったので、これまでの苦戦が報われたことになったと思います。今日試合のあったFC東京が鹿島に敗れたため、新潟は順位を11位としました。
次節は9月30日(土)、アウェーでFC東京と対戦します。
なでしこリーグ2部のアルビレックス新潟レディースも、今日ホームの新潟市陸上競技場で試合がありました。7対1で清水第八に勝利し、順位が1位となりました。1部昇格に向け、期待が高まります。
J1第23節。アルビレックス新潟は、アウェーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。アウェー3連戦の最後の試合でしたが、結果は3連敗に終わりました。守備を固めきれず大量失点し、決定力に欠き1点も得点できない。そんな試合が続いています。今夜の試合は3対1と、得点をあげることはできましたが、オウンゴールだったのはちょっと残念です。
この1箇月白星がありませんが、次節は久々のホームゲームです。9月24日(土)に、甲府と対戦です。
J1第22節。アルビレックス新潟は、アウェーでジュビロ磐田と対戦しました。前節の時点でアルビは12位、ジュビロは10位。勝ち点差は1しかないので、勝てば順位を抜くことができる、そんな試合でした。
アルビレックス新潟は、GKに久しぶりに野澤がスタメン入り。MFシルビーニョが怪我から復帰し、ブラジル人トリオがそろって出場しました。
19時キックオフで、テレビ中継もラジオ中継もなかったので、デジタル放送のデータ放送と、インターネットの速報で試合の行方を見守っていました。前半3失点、後半4失点、得点なし。7対0で完敗しました。ジュビロのために試合をしたような結果に終わってしまいました。6対0で川崎に敗れた今季開幕戦を上回る、最多失点となりました。
試合の内容を観ていないので分からないのですが、これだけ失点があるということは何か問題があるということでしょう。課題をきちんと整理して次につなげてほしいです。
次節もアウェーで、名古屋と対戦します。9月16日(土)19時キックオフです。
J1第21節。アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。新潟は、今節からアウェー3連戦です。
新潟は出だしはよかったのですが、前半17分にカウンターからマグノアウベスに先制点を許し、結局3対0で敗れました。ガンバは首位に返り咲き、新潟は12位に後退しました。
次節は9月9日(土)、アウェーでジュビロ磐田と対戦です。次は勝つと思います。
J1第20節。アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。
試合開始早々から新潟の猛攻で、前半0分にファビーニョがゴールを決めて先制。更に、前半7分にこんどは松下がゴール。序盤で2点リードといいムードとなりました。しかし、前半34に大分に1点返され、更に前半44分同点に追いつかれてしまいました。ふりだしに戻っての後半ですが、なんともじれったい展開。後半27分、大分に追加点を奪われ追う立場に。いやなムードになりましたが、後半31分に鈴木慎吾のゴールで同点に追いつきました。試合はそのまま終了し、3対3の引き分けでした。
勝ち点1はとったものの、なんとも残念な内容でした。次節は8月30日(水)、アウェーでガンバ大阪と対戦です。
今日の入場者数は、40,466人でした。
J1第19節。アルビレックス新潟は、アウェーで浦和レッズと対戦しました。
13節で浦和と対戦したときは2対1で勝利しましたが、今日はその借りを返させてもらった結果に終わりました。結果は3対1で浦和の勝ち。新潟は、矢野貴章と鈴木慎吾が絡むエジミウソンのゴールで先制したものの、ワシントンのハットトリックで敗れました。何度かチャンスはつかんだものの、GK山岸ら浦和の守備陣に阻まれてしまいました。前半2対1で、後半は両チーム無得点で推移していたころは、新潟も善戦していると感じましたが、3点目をとられた時点でそんなもんかと思える点差となってしまいました。
今日の埼玉スタジアムの入場者数は、34,417人。入場者数では、13節の新潟の方が上回りました。どちらも平日夜の試合なので条件は同じです。
次節は、8月26日(土)。ホームで大分と対戦します。14節の貸しは返してもらいましょう。
J1第18節。アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。久しぶりに、ビッグスワンへ行ってきました。
序盤は、両者ともパスがつながらず、調子をつかめていない様子。ただ、新潟が川崎に押されているのは確か。見ていて面白みのない状態が続いていましたが、前半14分ころから新潟の調子がよくなってきました。前半24分、エジミウソンのシュートが決まったかのように見えましたが、クロスバーに当たりゴールには至りませんでした。そして前半27分、鈴木慎吾のフリーキックがそのまま決まり、新潟先制。さらに、前半ロスタイム、またもや鈴木慎吾の美しいシュートでゴール。新潟2点先取で折り返す。追う立場になった川崎だが、急いで点を取りに行く様子はありませんでした。体力を温存して後半にかける戦術のように思えました。
後半は開始早々から、両者とも動きが激しくなっていました。攻防戦が続きました。後半22分、三田が2回目の警告で退場。スローインのためボールを持っていたのですが、審判の笛が聞こえずそのまま待っていたら警告となってしまったようです。そばにいた副審にも問い詰めていましたが、結局認められず退場。新潟は一人少なくなってしまいました。そして後半27分、川崎のFW黒津に1点を返されてしまいます。後半28分、鈴木監督はMFファビーニョを下げ、DF千葉に交代。これが功を奏したのか、新潟は川崎の追加点を許しませんでした。後半40分あたりから、サポーターのボルテージは最高潮に達しました。試合終了とともに、倒れこむ両チームの選手達。後半は実にアグレッシブな試合展開でした。
開幕戦では川崎に0対6で大敗を喫しましたが、今日の試合は見事勝利を飾ることができました。連敗を止めて、久しぶりの勝利です。順位は9位に上がりました。MVPは文句なく鈴木慎吾でした。入場者数は、38,611人でした。
それにしても、警告が多かった試合でした。累積警告や負傷で出場できなくなる選手が多くなるころですので、総力で戦ってほしいものです。次節は、8月23日(水)の19時キックオフ。平日夜ですが、大勢のサポーターが訪れるのでしょう。アウェーでの浦和戦。埼玉スタジアムです。
J1第17節。アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
前半10分にFW矢野が先制ゴールを決めたものの、後半20分、21分に次々とゴールを決められ、あっさり逆転を許してしまいました。結局そのまま試合は終了。2対1で敗れました。
アルビはこれで4連敗。順位は11位になりました。それでも、入場者数は41,487人でした。
今日、新潟市陸上競技場で「ワールドチャレンジマッチ セビリアFC JAPAN TOUR 2006」のアルビレックス新潟対セビリアFCの国際親善試合が行われました。結果は、0対6でアルビの完敗。UEFA杯優勝チームに対してどこまで戦えるのかと思っていましたが、こんなところなのでしょうか。良い意味でも悪い意味でも、驚く点差ではなかったです。1点でもとれていたらよかったのでしょうけどね。
J1第16節。アルビレックス新潟は、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。NHK BS1の生中継を観ました。オシム日本代表監督が視察に来ていました。
昨日の試合結果で新潟の暫定順位は10位。対する横浜は勝ち星にめぐまれず12位と低迷中。こういう試合に新潟はなぜか弱い。
序盤から横浜の徹底した攻撃が続きましたが、なんとか守りきりました。それを過ぎると、両者ともシュートまで持ち込めない状態が続きました。しかし、前半42分、横浜のMFドゥトラに先制点を許してしまいます。前半は1対0で終了。勢いづいた横浜は、後半開始直後からも猛攻撃。後半4分、横浜のMF山瀬にゴールを決められてしまい、2対0。その後は失点はなかったものの、前半以上に新潟にチャンスがなくなってしまいました。後半ロスタイム直前、新潟に決定的なチャンスがありましたが、これが決められず、無得点のまま終了。2対0で横浜の勝利。新潟は今季初の3連敗です。
せめて1点でも取り返してもらいたいところでしたが、今日の新潟はあまりよいところがありませんでした。しばらくリーグ戦はないので、次節までに調整してもらいたいものです。次節は、8月12日(土)。ホームで千葉と対戦です。
J1第15節。アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。平日夜の試合ですが、今日の入場者数は39,278人。先週水曜夜の浦和戦よりも多い人数となりました。
試合は、0対0のまま進みました。先制点は、後半40分に鹿島が。フリーキックをMFフェルナンドに決められてしまいました。この失点はしょうがないとしても、残り時間が少ないだけに、いやなタイミングでした。結局、0対1で鹿島に敗れてしまいました。
ホームに強い新潟ですが、ホーム5連勝はならず、連敗を喫しました。順位は9位まで落ちてしまいました。
次節は、30日(日)の夜、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。
J1第14節。アルビレックス新潟は、アウェーで大分トリニータと対戦しました。BSNラジオの実況放送を聴いていました。ラジオだと、エジミウソンがゴールと言っても、新潟か大分かわかりにくいですね。
今日は最初から最後まで大分のペースという感じでした。結果は4対0で大分の勝ち。順位は大分に抜かれ、一気に7位にまで落ちてしまいました。得失点差も再びマイナスへ。こんな日もあるか…。
他の試合も、ゴールラッシュだったようで、勝ったチームはどこも2点差以上でした。
次節は、7月26日(水)。ホームで鹿島アントラーズと対戦します。
J1リーグ戦再開。再開初日の第13節は、ホームで浦和レッズとの対戦。平日夜の試合にもかかわらず、ビッグスワンには大勢のサポーターが終結。入場者数は、38,592人。浦和のサポーターも多かったです。
今日の試合の生中継は、BSNラジオと、JSPORTS1。試合が開始された時間帯は帰宅途中だったので、ラジオを聞いていました。前半12分に、けがから復帰したエジミウソンが先制ゴール。浦和を相手に先制するとは思っていませんでしたが、これで勝利を確信しました。自宅に戻ってからテレビを見ました。新潟の選手の動きが実によい。久しぶりの試合ということもあるかもしれませんが、別のチームに生まれ変わったようにも感じました。ハーフタイム直前に同点に追いつかれるのではないかと心配もしましたが、新潟は失点を許しませんでした。後半もその勢いが続き、1対0のまま試合は進んでいきました。後半25分、今度はシルビーニョの斜めに突き刺さるボールがゴールネットを揺らしました。新潟、追加点。いい調子になってきました。しかし、後半30分過ぎからグダグタしてきて、後半40分、浦和にゴールを許す。その後も、やや危ない状態が続きましたが、なんとかしのぎました。そして長いロスタイム。表示は5分でしたが、7分くらいありました。そして、やっとのことで主審の長いホイッスル。新潟、2対1で浦和を破りました。
新潟がラッキーだったという見方もあると思いますが、新潟はあと2点は奪えたかなと思います。2000年の試合の再来かと期待もしましたが、そんなに甘くはありませんでした。しかし、この勝利が大きいことに変わりはありません。第13節の結果、新潟は4位となりました。
次節は、7月22日(土)。アウェーで大分と対戦します。
2006JOMOオールスターサッカーが、カシマスタジアムで行われました。今年のアルビレックス新潟はJ-EASTですが、4対1で勝利しました。
アルビレックス新潟の選手は、野澤選手と鈴木慎吾選手の2名が出場しました。2人ともスタメンでした。GK野澤選手は前半の45分間、無失点におさえました。MF鈴木慎吾選手は後半11分まで出場。得点にはからみませんでしたが、活躍していました。
来週は、いよいよリーグ戦再開です。7月19日(水)の第13節は、ホームで浦和レッズと対戦です。
W杯が終わり、J1リーグ戦再開を前に、今週の土曜日はオールスターサッカーの試合があります。今年のアルビレックス新潟は、J-EAST。野澤選手と鈴木慎吾選手がメンバーに選ばれています。サポーター投票で決まったわけですが、野澤選手はGK部門1位、鈴木慎吾選手はMF部門4位と、依然として高い人気があります。また、鈴木監督も、監督部門で3位。2位のオシム監督が辞退したため、J-EASTのコーチとして出場することになりました。
投票結果をみると、アルビレックス新潟の選手は、DF部門で中野選手が7位、MF部門で田中亜土夢選手が8位、FW部門でエジミウソン選手が5位、同じく矢野選手が9位となっています。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。今日は良い天気でした。入場者数も、37,200人とナビスコカップ3試合で最も多かったです。
序盤から、新潟は積極的に攻めていきました。相手のボールを奪うところや、自分のボールを守るところが、実にしっかりしていて、とても良い調子でした。これなら、3対0くらいで勝利し、決勝トーナメント進出につながるものと確信しました。ところが、ちょっとした隙を広島につかれて、速攻ゴール。前半16分、広島に先制されてしまいました。まだ前半の早い時間帯なので、これからいくらでも巻き返しをはかれる。新潟の攻めのペースは落ちませんでした。しかし、広島の守備もなかなか強固で、結局前半は0対1のままハーフタイム。
後半も同じような状態が続きました。新潟は幾度となくシュートまで持ち込みますが、広島の固い守りを崩せません。カウンターで、広島に2点目を献上しそうになる危うい場面もありましたが、そこはゴールポストに守られました。新潟は、DFを2人まで減らしてでも点を取りに行きました。それでも、同じような攻撃パターンが続き、その度に広島の守備に阻まれるという展開でした。誰か、ミドルシュートで決めてくれと思いました。そして、とうとう試合終了。新潟は、0対1で破れ、この瞬間、決勝トーナメント進出を逃しました。
新潟のCリーグ順位は3位に終わりました。同じCグループの2位だった清水も、今日の試合は負けました。他のグループの結果をみると、今日の試合で4点差で勝っていれば、決勝トーナメント進出できたことになります。と、言ってみても仕方がありませんが。
直近の2試合は無得点で無失点が続いていました。連続無失点はなりませんでしたが、連続無得点はまだ続いています。リーグ再開後は、この傾向を引きずらないように調整してもらいたいものです。でも、今日の試合は、そう悪いものではなく、良かった方だと思います。今月、新潟は初めての黒星です。リーグ戦だったら、たまにはこういう試合もあるさ、と済まされそうにも思います。一方、短期決戦で、勝利をものにできなかったという課題もありますが。7月のリーグ再開後も、気合を入れて応援せねば。
なでしこリーグ2部の、アルビレックス新潟レディースは、今日が今シーズンの開幕戦でした。ホームの新発田市五十公野公園陸上競技場のゲームは、6対0と圧勝しました。初戦から首位かと思いましたが、大原学園JaSRAが9対0で勝ち、新潟は2位でした。おそるべし。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、ホームでCグループ首位のジェフユナイテッド千葉と対戦しました。試合結果は、0対0の引き分け。今日も両者無得点の試合でした。新潟は、予選リーグ3位となってしまいました。
非常に厳しい状況ですが、トーナメント進出の可能性はまだ残されています。次の最終戦で、新潟が勝って、清水が勝たないことが必須条件です。それでも、勝ち点9の2位までしか上がれないので、他のグループ(特にDグループ)の勝敗によって、決勝トーナメントに進むことができるか決まります。最終戦は、ホームで広島と対戦します。
今日の入場者数は、前回(1日目)のホームゲームより多い、32,552人でした。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。試合結果は、0対0の引き分け。両者無得点の試合は、今シーズン初めてです。今日の結果で新潟は、清水と並んで予選リーグ2位タイとなりました。
J1第12節。アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。きのうはNHK BS1の生中継を観ていましたが、場内はオレンジ一色。入場者数は、今シーズン最多の42,056人でした。
清水とは、ヤマザキナビスコカップの予選で同じグループのため、今シーズン3度目の対戦でした。ここまで新潟は負け無し。リーグ戦では清水の方が上位でしたが、今回も負ける気はしませんでした。ただし、主力のFWエジミウソンをけがで欠いているなか、前節の試合でイエローカード2枚で退場となったFW中原も出場停止。そういった不安要素もありました。
試合は、序盤から両者の攻め合い。でも、どちらかというと清水のペースだったように思います。前半13分、GK北野が清水の選手と交錯。痛そうでした。大丈夫かどうか不安になりましたが、そのままプレイを続行。新潟はなかなかシュートまで持ち込めませんでしたが、前半42分にコーナーキックのチャンス。MF鈴木慎吾のボールをDF三田が頭であわせてゴール。新潟は、とてもよい時間帯に先制しました。前半は1点リードで折り返し。
後半も新潟の快進撃が続きました。後半11分、鈴木慎吾の技ありのループシュートが決まってゴール。更に、後半26分も鈴貴慎吾が、今度は左足の強烈なシュート。これが決まって新潟3点目。テレビ中継では、清水の長谷川健太監督の落ち着かない様子を映していました。後半31分、ようやく清水の反撃がゴールを決めて3対1に。新潟のディフェンスが、わずかに追いつかずに点を奪われてしまいました。2点差に詰め寄られましたが、その2分後の後半33分、MFファビーニョのミドルシュートが決まり、新潟が再び3点差にリードを広げました。試合を決定付けました。後半36分、清水にPKを決められ、4対2となりましたが、そのまま試合終了。結果は新潟の快勝でした。
新潟は本当に強いチームになったものだと感心しました。鈴木慎吾選手が勝利者インタビューでも言っていましたが、上位のチームに勝ち、下位のチームに負ける。そんな傾向が続いているのも事実です。新潟は暫定6位に上昇。中断期間前に良い結果が残せました。得失点差も「-1」と、今季最もよくなりました。開幕試合で6失点したときはどうなるかと思いましたが、着実に目標の実現(今季7位以内)に向かっています。
次の試合は14日に、ヤマザキナビスコカップ予選の対広島戦がアウェーであります。リーグ戦の次節は、7月19日(水)夜にホームで浦和と対戦です。
J1第11節。アルビレックス新潟は、アウェーで京都パープルサンガと対戦しました。今日は、FM NIIGATAの実況が生放送であったので、ラジオを聴いていました。あわせて、NHKのデジタル総合テレビのデータ放送の試合速報も眺めていました。
前半26分、京都に先制されてしまいます。1点を追う新潟は、後半16分、FW中原が2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなってしまいました。ところが、後半36分、MFシルビーニョがゴール。同点に追いつきました。更に、後半42分、MF田中亜土夢のシュートが決まったかと思うと、オフサイドの判定。このあたり、ラジオだとハラハラ、ドキドキさせられる瞬間でした。試合はそのまま終了。勝ち点1をつかみました。
ひとり少ない状態で追いついたのでよかったです。アルビレックス新潟の順位は、現在暫定9位。しかし、今日の試合は警告が多かったように思います。そろそろ累積警告が気になります。
J1第10節。アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦。今日は自宅でテレビ観戦でした。今日の新潟市内は、午前中は日が射していましたが、午後は曇が多くなり、試合中には雨が降り出しました。気温は高く、暑かったです。
現在6連勝中のガンバ大阪ですが、昨シーズンは新潟と対戦して勝っていません。新潟にとっては相性がよいチームです。 それに、ACLで大連から戻ってきたばかりで、疲労気味。タイミングとしては、新潟に有利でした。それに今日は、今シーズン最も多くのサポーターが集まりました。 入場者数、41,430人。新潟の選手達はサポーターの声援に応えるように活躍していました。
試合は、ガンバのペースで進みました。それでも新潟も善戦していました。今日はGKに北野選手が入りましたが、よく守っていました。新潟は数少ないチャンスから、前半43分に中原選手のシュートが決まり、先制しました。テレビで見ていると、入っちゃった、という感じに見えました。後半は、さすがのガンバもスタミナ切れといった状態でした。雨が降って、滑りやすくなっていたこともあるのでしょうが、最後までパスが通らなくなったガンバ。展開は次第に新潟のペースになっていきました。結局、前半の1点を守りきり、新潟が1対0で勝利しました。
次節は5月3日。アウェーで京都と対戦します。この勢いで連勝してほしいところですが、ちょっと不安です…。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。第1日でホームで対戦したときは、3対3の引き分けでした。今日の試合結果は、1対2で勝利しました。前半11分、清水に先制されたものの、前半38分に同点に追いつき、後半7分に逆転しました。相手に先制されて逆転勝ちというのは、リーグ戦とあわせても今シーズン初めてのことです。良い流れになってきています。第3日が終わって、予選リーグ2位。まだ3試合残っているので、油断はできません。
J1第9節。アルビレックス新潟は、アウェーでアビスパ福岡と対戦しました。BS-iで生中継をしていたので、テレビで観戦しました。
今シーズン、まだ勝ち星のない福岡。こういう相手にはなぜか弱い新潟。 試合展開も、悪くはないのだろうけど、いいところもない。前半41分、先制したのは福岡でした。新潟のディフェンス陣の隙をつかれた形になりました。そのまま前半が終了し、後半へ。後半開始早々、福岡が追加点を奪おうと猛烈に押してきました。新潟のピンチが続きましたが、ここはクリアしました。しかし、どうしても点を奪えない新潟。それに対して、福岡のプレーが光りました。後半ロスタイム、福岡に追加点を許し、そして試合終了。福岡、J1復帰後初勝利。新潟の3連勝はなりませんでした。
2つ目の失点はしょうがないとして、1つ目の失点が非常に残念。結局この1点で決まってしまったのだから。こういう結果になると、エジミウソンがこいしくなる。まあ、こんなときもあると、気持ちを切り替えて、次に備えるのがよいでしょう。次回は、水曜日にヤマザキナビスコカップの対清水戦がアウェーであります。
J1第8節。アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦。これまで、今シーズンのホームゲームはすべてビッグスワンに通っていますが、今日も行ってきました。スタジアム周辺の桜も、八分咲きくらいになっていました。天気はよかったですが、風が強かったです。
試合前、bjリーグの新潟アルビレックスの選手達がスタジアムに来て、広瀬ヘッドコーチが挨拶をしていました。また、この日はスポンサーでもある亀田製菓のサンクスデーで、「ぽたぽた焼」のおばあちゃん(の着ぐるみ)が来ていました。サポーターからの「亀田製菓」、「ハッピーターン」、「ぽたぽた焼」のコール。いい宣伝になっていました。
試合は、ゆったりとしたペースで進んで行きました。前半14分、名古屋の攻撃がクロスバーに直撃するという危ないシーンがありました。それ以外は特になく、落ち着いていました。前半27分、海本慶治のパスを鈴木慎吾が落ち着いて決めて、新潟が先制。そして、そのままハーフタイムへ。前半は、名古屋はやる気があるのかと疑うような内容でしたが、後半は新潟はやる気があるのかという内容に変わりました。そうこうしていると、後半15分、名古屋のパスを奪えず、同点に追いつかれました。しかし、後半29分、交代でファビーニョが入ると、雰囲気はがらりと変わりました。ファビーニョの存在感は大きいです。ここから新潟は巻き返し、後半38分、鈴木慎吾のコーナーキックを海本慶治が頭で合わせてゴール。新潟が再びリード。あとは点差を守りきり、試合終了。新潟が2対1で名古屋をくだしました。
今日は鈴木慎吾と海本慶治の活躍がありましたが、勝利者インタビューは海本慶治ひとりでした。それから、入場者数は39,322人でした。
リーグ戦2連勝で、暫定6位まで上がりました。次節は、4月23日(日)。アウェーでアビスパ福岡と対戦します。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。結果は、2対3と、1点差で敗れてしまいました。インターネットで、アルビとジェフの両サイトの試合速報を見ていました。前半20分のアルビの先制点が、誰のゴールなのか両者の記述が異なっていました。アルビの方は鈴木慎吾選手、ジェフの方は宮沢選手と。誰が決めたのか、微妙なところだったのでしょうか。結局、鈴木慎吾選手のゴールが正解でした。
J1第7節。アルビレックス新潟は、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。TeNYテレビ新潟が生中継をしていたので、テレビで観戦しました。
今日の試合会場は松本・アルウィン。山梨県のチームと新潟県のチームが長野県で戦うということで、「平成の川中島」とも言われていました。両チームJ2時代の3年前にも、同じカード・同じ会場で対戦しています。そのときは2対1で甲府が勝ちました。
今日の新潟は、絶対勝つだろうと思っていました。相手はJ1昇格後も調子の良い甲府ですが、1点差くらいで新潟の勝ちだろう。そう思っていたので、安心してテレビを観ていました。前半は、両チームとも決定的なチャンスを活かせず、無得点のまま終わりました。DF海本慶治の体を張ったブロックには感動しました。後半もそのまま出場しました。
後半開始早々、試合の流れががらっと変わりました。後半1分、矢野が先制ゴール。これが新潟加入後の初得点となりました。少し意外ですね。その後も、新潟の怒涛の攻撃は続きました。後半18分に鈴木慎吾、後半24分に田中亜土夢がそれぞれゴール。0対3と、点差を広げました。そして後半29分、FW中原と交代でファビーニョが入りました。今シーズン初出場、ようやく帰ってきました。後半38分、甲府のDF秋本選手が2枚目のイエローカードで退場。10人となり、ますます不利な展開の甲府。後半42分、田中亜土夢に代わって 河原が初出場。この河原がやってくれました。ゴール前までボールを運び、ここは打つしかない場面でシュート。これが見事に決まって、後半44分とどめの4点目。とてもラッキーなことです。このまま試合は終了。0対4で、アルビレックス新潟の完勝です。
甲府も決定的なチャンスがありましたが、活かしきれませんでした。なにより甲府のゴールを奪おうという執念があまり感じられない試合でした。点差が広がったことと、人数が少なくなったことと、風が強かったことが原因でしょうか。
新潟の4点は4人で得点しています。FWエジミウソンを怪我で欠いた状態ですが、ここまで点が取れるとは心強いものです。若手もベテランも共に活躍した良い展開の試合でした。勝ち点3が取れたこと、失点がなかったことも評価できますが、もうひとつ、相手のチームが一人減ったあとに点を奪えたことも評価できます。昨シーズンは、相手の人数が減ったあとは、なかなか得点できませんでした。今シーズンはそれが出来たので、新しく生まれ変わったと言ってもよいでしょう。アルビレックス新潟はこういうチームなんだと、あらためて感じました。
バス25台、3,500人の新潟サポーターが「松本決戦」の会場に訪れたそうです。4得点、勝ち点3と、がっちり戦利品はもらって帰りました。その一方で、甲府のホームゲーム観客動員数の新記録(14,599人)というお土産を残してきました。
アルビレックス新潟は、試合終了時に暫定6位まで順位を上げました。試合の時間帯が早かったので、ここまで上がりました。本日時点の暫定順位は8位です。
J1第6節。アルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦。今日も、ビッグスワンに行って来ました。
今日の新潟市の天気は雨。試合中も降り続き、時折強くなりました。当然、芝も水を含んだ状態で、ボールが走るたびに水しぶきが上がっていました。雨はそう冷たくはありませんでした。それでも、吐く息は白かったです。
広島のリザーブに、新潟からレンタル移籍中のFW上野選手、新潟から広島に移籍したGK木寺選手が入っていました。両選手の名前が読まれると、場内から拍手が沸き起こりました。
試合は、新潟ペースで進みました。エジミウソンの負傷でFWに中原選手がスタメン入りしていましたが、大活躍。もう少しで入りそうなシュートが、サポーターの溜息を幾度も誘いました。両チーム無得点で折り返し。後半も主導権は新潟。後半19分、広島FWウェズレイが負傷し代わりに上野を投入。ついに出てきました。そして、後半36分。FW中原のシュートが決まって、新潟先制。ちょっと、地味なシュートでした。後半41分、新潟がファウルをとられ、PK。勝利目前のピンチにくやしがる選手達。これは広島に決められてしまい、同点。後半ロスタイム、あとわずかでゴールに届くおしいシュートがありましたが、決まらず終了。1対1の同点で、新潟3試合勝ち星なし。広島も今季初勝利はなりませんでした。
とっても残念な試合結果です。前半に先制点を奪えたらよかったかもしれません。勝っていれば中原選手のインタビューもあったことでしょう。痛い失点、残念です…。
入場者数は、34,071人。雨の影響でしょうか。NHK総合テレビで生中継があったので、テレビ観戦で済ませた人も多かったのでしょう。反町前監督が解説だったこともあるでしょうし。
試合の後、新潟サポーターが「優作」コールと「木寺」コール。ちょっと懐かしい感じがしました。
火曜日は初夏の陽気だったのが一転し、水曜日は真冬の天候…。本当に雪まで降りました。北風が強く吹きつけ、とっても寒かったです。
Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグが始まりました。Cグループのアルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。今回もビッグスワンに行ってきました。
平日の夜、しかも雪が降る程寒い。しかも風が強く、体感温度もかなり低い。テレビでは、日本文理高校の試合が流れていると思われる頃、スタジアムはガラガラでした。こんなに観客が少ない試合も久しぶりだと思います。入場者数は結局、25,666人でした。それでも、同じ日の他会場と比べると最多でした。
試合は、今日は新潟の調子はいいだろうと思っていましたが、守備が手薄になった隙をつかれ、前半7分に清水に先制されてしまいました。今季、相手に先制された試合は全敗の新潟。ここは逆転勝ちのパターンを作ってもらいたいところ。
前半24分、鈴木健太郎がボールを運び、ゴール前に。そこで鈴木慎吾がシュートしたが、GKがセーブ。しかし、ボールがこぼれて、田中亜土夢がシュート。これが決まって新潟同点に追いつきました。ゴール前の混戦だったので、誰がゴールしたのかわかりませんでしたが、オーロラビジョンのVTRでやっとわかりました。田中亜土夢、今季初得点。このあとも何度も田中亜土夢のおしいシュートがありました。
ここから、新潟のボルテージはあがり、前半31分、今度はエジミウソンがゴールを決めました。そのまま前半が終了。2対1の1点リードで折り返し。
この1点のリードで気を許したのか、後半開始から新潟の動きが弱くなっていたのが気になっていました。後半3分、味方ゴール前にディフェンス陣が何人も揃っているにもかかわらず、清水にゴールを許してしまう。新潟の選手が動けないまま同点に追いつかれてしまう。
それからは、再び新潟も調子を取り戻し、いつものように。何度か得点のチャンスはあったものの、ゴールまでには至らなかった。後半37分、入ったばかりのMF本間が倒されたのを気にしていると、いつのまにか清水に点を奪われてしまう。審判止めろよと思った瞬間だった。タンカで運ばれた本間はこのまま交代。既にMFのリザーブは交代しつくしていたため、DF藤井が投入された。
逆転を許してしまったが、最後まで諦めない新潟。果敢に清水に攻め立てる。後半44分、エジミウソンの執念のシュートがゴールマウスを揺らした。ここでエジミウソンも負傷してタンカで運ばれる。
そして、後半ロスタイムが終了。最後は3対3のドロー。逆転勝ちはならなかったが、先制されても逆転されても同点に追いつくことができたのは評価できる。それに、前回のホームゲームよりはだいぶ良かった。次は勝って欲しいです。
試合終了後、他会場の試合結果がアナウンスされます。この日は特別に、高校野球の日本文理の試合結果もアナウンスされました。日本文理が勝ったため、場内拍手喝采。といっても、ほとんどの人が帰っていた後なので、まばらでしたが。
入場者数が少ないことと夜9時を過ぎていることもあって、帰りの道は比較的空いていました。
J1第5節。アルビレックス新潟は、アウェーでセレッソ大阪と対戦しました。テレビの生中継がないので、ニュースで結果を知りました。結果は3対1で連負。3点奪われましたが、アルビに運がなかったような感じでした。アルビの1点は、エジミウソンのゴールでした。ゴールシーンの映像を見ましたが、これが素晴らしい。相手ディフェンス陣をかわしてかわして、最後に決める。この調子でこれからもゴールを決めてほしいです。アルビはこれで暫定9位になりました。
前節、ジュビロ磐田に初勝利を献上し、今日セレッソ大阪に初勝ち点を献上したアルビは、次節は今季未勝利のサンフレッチェ広島と対戦。初勝利を献上しないように願いたいです。次節は4月2日(日)にホーム戦。その前の3月29日(水)に、ナビスコカップの清水エスパレス戦がホームであります。
J1第4節。アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦。今日も、ビッグスワンに行って来ました。
今日の新潟市は、午前中に雷が鳴り、あられが降るなどの悪天候。春分の日にして、ようやく冬も終わりかなと感じられる天気でした。午後は雨はあがりましたが、気温は低かったです。風はそんなに強くはありませんでしたが、スタジアムはとても寒かったです。
試合は、…。
ボールの奪い合いが絶妙で、両者なかなかパスがつながりませんでした。芝が濡れていたのか、ボールが勝手に動いているように見えました。足元も幾分滑っていたように見えました。それでも、芝は「乾燥」と発表されていました。前半26分、エジミウソンにイエローカード。これには納得いかないなと思っているうちに、先制点を奪われてしまいました。そして前半42分、あっけなくジュビロに2点目を許してしまいます。前半はそのまま終了。とにかく、アルビの選手は動きが止まっていました。ボールの動きに全然対応できないような感じでした。後半は、少しは動くようになってきました。何度もおしいシュートがありましたが、ジュビロのディフェンス陣に阻まれました。あとひとつ、足りませんでした。アルビサポーターがジュビロのGK川口選手にブーイングを浴びせることが何度かありましたが、川口選手はそれに動じることはなく、逆にアルビサポーターを挑発しているようにも見えました。2点負けてるし…。結局、後半は両者無得点。0対2で、アルビレックス新潟は負けてしまいました。3連勝なりませんでした。
今日の入場者数は、37,585人。WBC決勝戦のテレビ中継があったことと、天候が悪いことを考えれば、まずまずの人数ではないでしょうか。スタジアムを見渡した感じでは、もう少し多そうな気もしました。
これまでの対戦成績は2勝2敗。次節は、もっとしっかりとして欲しいです。
J1第3節。アルビレックス新潟は、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。テレビの生中継がないので、ニュースで結果を知りました。結果は2対1で連勝。2点とも、エジミウソンのゴールでした。これで順位は5位となり、今季目標の7位以内に初めて入りました。まだ始まったばかりなので、これからいろいろあると思いますが、確実に新潟らしいゲームができるようになってほしいと思います。
それにしても、埼玉スタジアムで入場者数9,368人とは寂しい限り。前節の浦和×磐田戦の56,512人とどうしても比べてしまいます。
今日のアルビレックス新潟のホーム初戦、ビッグスワンに行って来ました。
試合前に開幕セレモニーがあり、新潟県知事、新潟市長、聖籠町長、スポンサー各社代表などが出席されていました(
画像は、泉田知事の挨拶のシーン)。緊張したのか、篠田新潟市長は、「ホーム開幕戦」と言うところを「アウェイ開幕戦」と言ってしまいました…。
試合は、いきなりピンチから始まりました。ゴール前で梅山に対して警告。それをなんとかしのいだ後は、両者とも流れに乗れず無得点。どちらかと言えば、新潟ペースでした。後半のスタートから、新潟の動きが良くなってきました。特に海本幸治郎は良かった。新潟は何度かシュートまでつないでいたものの、なかなかゴールが決まらないでいました。後半20分、やっと先制点。矢野のセンタリングにエジミウソンがヘディングでシュート。相手KPがこぼしたボールを寺川がシュートで決まり。ゴール前に新潟の選手が集まっていたので、ここは決まって当然。きちんと仕事をして、今シーズン初得点。後半32分、今度はエジミウソンの個人技。ドリブルで持ち込んで、DF一人とKPをかわし、確実にシュート。これが決まって新潟2点目。落ち着いていたので、ここでも点を取ることができました。後半ロスタイムは5分と長めでした。最後の時間まで気を緩めることなく、そのまま試合終了。新潟今シーズン初勝利で、勝ち点3を得ました。
全体を通してみると、新潟の圧勝でした。もう1・2点くらい取れたようなシュート数でした。初勝利も嬉しいことですが、無失点に抑えられたことは評価できると思います。ディフェンスもしっかり機能していました。鈴木監督は、選手を3人交代させました。DF→DF、MF→MF、FW→FWという交代だったので、システムに変更はありませんでした。第2節で早くもシステムの効果が出たということでしょうか。
次節は、3月18日(土)。アウェーで大宮と対戦です。
ホーム開幕戦ということもあるでしょうが、今日のスタジアムは混んでいました。入場者数は40,266人。大勢のサポーターであふれていました。
ゴール脇にある「OCN」の広告。正面から見ると立体的に見えますが、反対から見ると何が書かれてあるか全くわかりませんでした。
J1第1節。アルビレックス新潟は、アウェーで川崎フロンターレと対戦しました。鈴木淳監督の新体制での初戦でした。
結果は6対0の大敗。まだチームが充分に仕上がっていないのでしょうか。ニュース映像を見る限り、川崎の速い攻めに対応しきれなかったように感じました。
昨シーズン同様、最下位スタートとなりました。次節のホーム戦では、是非初得点を決めて欲しいと思います。
bjリーグの新潟アルビレックスも、昨日・今日の大阪エヴェッサ戦で破れてしまいました。アルビが負けたと聞いて、どちらの方か聞き返しましたが、両方でした…。
アルビレックス新潟の選手・スタッフが、グアムキャンプに出発しました。
昨年まではブラジルでキャンプを行っていましたが、今年はグアムになりました。Jリーグの他のチームもグアムでキャンプを行うため、現地での交流試合が予定されています。また、グアムキャンプ観戦ツアーというものが企画されていて、練習の見学とグアム観光ができます。
出発のセレモニーが新潟空港で行われました。ニュース映像で見ましたが、とても和やかで良い感じでした。新潟からグアムまでは直行便があります。新潟空港から直接行ける、ということがなんだか嬉しいです。
アルビレックス新潟の2006シーズンが始動しました。鈴木淳新監督をむかえての新体制が発表されました。アルビレックス新潟の公式サイトにも掲載されています。選手の背番号はまだ決まっていないようです。昨シーズンから変更する選手もいるのでしょうか。ユニフォームスポンサーは昨シーズンと同様。デザインも継続します。
鈴木監督は、アグレッシブなサッカーを目指し、今季の目標はリーグ7位と語っています。具体的な数字をあげてくれるのは頼もしいです。
常に前へ進むゲームを期待します。
アルビレックス新潟のJ1リーグ報告会「サンクスフェスタ2005」が開催されたので、ビッグスワンに行ってきました。天気は良かったのですが、北風が冷たく、じっとしていると寒かったです。
選手・スタッフの紹介、社長・県知事・スポンサー・ボランティア・監督・選手の皆さんの挨拶、最後は出口のところで選手達とのハイタッチという内容でした。画像は、泉田県知事の挨拶。その後ろにいるのが反町監督です。
メインスタンド1層目でしたが、そこに入ったのはおそらく初めてだと思います。ハイタッチ後の出口は正面玄関でした。いつもと違うので、一瞬方向感覚を失いました(笑)。
なお、このときの発表はありませんでしたが、今季限りの反町監督の後任として、モンテディオ山形の鈴木淳監督が決定しました。
天皇杯5回戦、アルビレックス新潟はアウェイでジュビロ磐田と対戦しました。
前半は0対0で折り返し。後半12分、DF海本慶治が2枚目のイエローカード。数的不利に立たされ、後半34分にジュビロの福西にゴールを決められる。後半44分、ゴール前の混戦からFW上野が同点ゴール。後半ロスタイムは3分だが、両者とも追加点を得られず、15分ハーフの延長戦に突入。延長前半も得点なし。そして延長後半9分、ジュビロ田中に押し込まれゴール。ファウルではないかという新潟のアピールは届かず、これが決勝点となる。この1点をジュビロが守りきり試合終了。新潟5回戦で敗れる。同時に、今シーズンの公式試合がすべて終了した。
試合には負けてしまいましたが、選手たちの頑張りは、日本代表選手のいる相手チームよりは上回っていたことでしょう。試合後の反町監督の会見で、今日の試合は勝たせてあげたかったと、涙ながらにコメントしていました。
この試合が「反町アルビ」最後の公式戦となりました。テレビ中継がなかったのが、残念です。
今日の新潟市は、心配された雪は降らず、雨のちくもりでした。それでも、低い気温の中、J1最終節、ホームで迎える浦和戦が行われました。NHK総合テレビの生中継で観ていました。大勢の浦和サポーター。新幹線を貸しきるなどして、6千人程が訪れたとか。
試合は、序盤から浦和ペースで、新潟は苦しい立ち上がり。前半4分、前半13分と、FKからのセットプレーで、浦和に得点を許す。2点先取で浦和に余裕ができた頃、ようやく新潟の攻撃も落ち着いてきて、よいペースとなってきました。それでも1点も返すことができずにハーフタイム。優勝の可能性のある浦和。この時点で、首位のセレッソと2位のガンバがそれぞれ同点で前半終了。このままいけば、浦和が優勝という状態だった。
後半も新潟は善戦するが、後半15分、後半35分と、追加点を許す。そして新潟は1点もとれないまま試合終了。他会場の結果で、優勝はガンバ大阪。首位のセレッソが引き分けた以外は、優勝の可能性がある2位から5位のチームがいずれも勝利するという大波乱の展開だった。浦和が2位で、3位鹿島、4位千葉、そしてセレッソが5位でシーズン終了。新潟の順位は12位で変わらなかった。
今日の入場者数は、今シーズン最多の41,988人。年間入場者数で681,945人とリーグ最多となり、平均入場者数も史上初の4万人台達成の40,114人となりました。
ホーム最終戦を勝利に飾れませんでした。次は天皇杯のジュビロ戦。反町監督体制での最後の試合とならないように。
アルビレックス新潟の反町康治監督が、今季限りで退任すると発表しました。後任監督は未定。反町監督の今後についても白紙状態ということです。
反町監督はJ2時代の2001年に就任。3年目にJ2優勝・J1昇格に導き、5年目の今季もJ1残留が確定しました。
毎年契約更新時に、反町監督自身は長く続ける意思はないような発言をしていたので、6年目はないと思っていました。今後アルビが上位を目指すためには、「脱・反町」という厳しい試練を乗り越えていかなければならないと思います。それでも退任が発表されたことは、大変残念なことです。もしかすると、本当は昨年でやめるつもりでいたのかもしれません。中越大震災などの災害で被災した新潟の人々のために、続投を決意してくれたのかもしれません。5年間本当にありがとうございました。
最終節の浦和戦がますます重要になってきました。
J1第33節。可能性があるのが5チームと、し烈な優勝争いとなっています。一方、神戸に続いて東京ヴェルディのJ2自動降格が決まりました。柏は今年も入れ替え戦に臨むことが決まりました。J1残留が既に決まっている新潟は、ひとつでも順位を上げるために勝つことが今日の試合の目標でした。
昨日の試合結果で、残留が確定する順位の中では最下位の15位まで落ちてしまいました。今日対戦した名古屋は13位。順位は2つ上でも、勝ち点は同じ39。名古屋に勝てば、12位まで順位を上げられることがわかっている試合でした。
アウェーでの名古屋戦。前半は共に無得点で折り返しました。そして後半4分。新潟のFKのチャンスを、アンデルソン リマが直接ゴールを決めました。新潟先制。結局、この1点を守りきり、新潟が勝利。勝ち点3を得て、順位を12位まで上げることができました。名古屋は14位。
今シーズンも残るは1試合。12月3日(土)、ホームでの浦和と対戦です。優勝の可能性があるチームと対戦できることは、なんとも良いめぐり合わせです。次節、新潟が勝てば順位を11位に上がる可能性があります。また、負ければ再び15位まで落ちてしまう可能性もあります。
もうひとつ、ホーム入場者数の記録もかかっています。今年も浦和を抑えて1位になることはほぼ確実。それ以上に、平均入場者数4万人台の可能性があります。達成できれば、Jリーグ史上初の快挙となります。
リーグ最終戦、ホームで有終の美を飾りましょう。
今日の試合に勝てば文句なく残留。負けても、柏が引き分け以下なら残留ということでした。結局、試合には敗れましたが、柏が引き分けたため残留が確定。今シーズンの目標は達成しました。
今日の試合は、ホームでFC東京と対戦。およそ1箇月ぶりにビッグスワンに行ってきました。選手入場時は、Nスタンドには画像のような人文字が出現。「I BELIEVE!」と出ています。メインスタンドとバックスタンドは、オレンジとブルーのアルビカラーのストライプで染められました。感動的な一場面でした。
試合は、どちらかというと新潟ペース。何度も得点のチャンスがありましたが、ボールがわずかにそれてしまい、ゴールにはなりませんでした。FC東京も決定力がなく、互いに我慢の試合展開となり、前半はスコアレスドローで折り返しました。
後半もその流れは変わらず、どちらかというと新潟ペース。新潟は再三チャンスがありましたが、ゴールを決められず。先制点はFC東京でした。後半32分という時間帯に点を許してしまいました。反撃に転じますが、残り時間は十分ではなく、そのまま試合終了となりました。
6試合ぶりの黒星。しかし、試合内容はそんなに悪いものではありませんでした。ただ、ホームで勝てなかったことが残念。自力での残留確定でなかったのが残念。少しでも順位を上げられるように、残り2試合頑張ってもらいたいです。
本日の入場者数は、今シーズン最高の41,922人。合計入場者数は639,957人、平均入場者数は39,997人。最終節のホームの対浦和戦で40,043人以上の入場者数で平均入場者数が4万人に達します。チケットは既に完売しているというので、ほぼ達成圏内でしょう。
今日はアウェーで磐田と対戦でした。
残り試合の対戦相手は上位チームばかりですが、全部引き分けるくらいで戦ってほしいと思っていました。今日の試合はその期待以上に、3対2で勝利しました。後半、立て続けにエジミウソンが得点を決め、ハットトリック。その後、ジュビロに2点奪い返されましたが、反撃はそこまで。見事に勝ち点3をものにしました。順位は12位と変動はありませんでした。エジミウソンは、J1得点ランキングで3位に上がりました。
次節は11月23日(祝)、ホームでFC東京と対戦です。
新潟市内は良いお天気。
今日のアルビレックス新潟は、ホームで柏レイソルと対戦。前節13位の新潟と16位の柏。柏は入れ替え戦対象順位にいるため、負けられない試合が続きます。それは新潟にとっても同じことです。
今日もスリートップがブラジル人トリオ。
前半開始早々から、CKなど新潟の一方的な攻撃が続きました。何度もチャンスがありましたが、そう簡単には点を取らせてくれません。前半5分、FWエジミウソンが警告を受けてから、柏も徐々に勢いづいてきました。前半9分、柏に決定的なチャンスが訪れました。GK木寺がファインセーブ。点を与えません。その後は両者のせめぎあいが続きました。
前半41分、コーナー付近でFW寺川が倒されFK。ほとんどCKみたいだったが、DFアンデルソン・リマが蹴る。エジミウソンが頭であわせてゴール。新潟先制。前半ロスタイム、今度は柏にFKのチャンス。シュートも狙える距離。あわや同点のピンチに立たされましたが、シュートしたボールはゴールから外れました。きっちり守りきり、新潟1点リードで折り返しました。
ところが、後半開始早々、同点に追いつかれました。柏がFKからのセットプレーで得点を許しました。後半5分、今度は新潟のMFファビーニョが倒されFKのチャンス。リマのシュートはGKがキャッチ。得点になりませんでした。
後半11分、左サイドから鈴木慎吾が上がりシュート、GKがはじいた。こぼれたボールをファビーニョがシュート、しかし高い。ところが、クロスバーに当たりゴールマウスに入る。新潟逆転。そして後半17分、柏がスローインからのシュート。これが決まり、再び同点に追いつかれる。
後半30分、相手ゴール前でもつれる。リマのクロスを鈴木慎吾が頭で合わせるが、ボールはゴールポストにはじかれる。そのボールを上野が蹴るがGKがセーブ。結局決められず。後半35分、鈴木慎吾がミドルシュート。GKがタッチし、CK。そのボールをエジミウソンが蹴りこむがゴール外へ。次から次に新潟のチャンスが訪れるが、なかなか得点には至りませんでした。後半ロスタイム、最後にエジミウソンがヘディングシュートをするも、GKがキャッチ。
結局、2対2の引き分け。結果以上に内容はよかったと思います。よく戦ったと思います。
次節はアウェーでジュビロ磐田と対戦します。次の天皇杯5回戦と同じカードです。
リーグ首位争いからは遠ざかっていますが、ホーム入場者数ランキングでは上位にいます。気になる今日の入場者数は41,092人。ひさしぶりに4万1千人台を記録しました。ホームゲームは残り2試合。第32節11月23日(水)のFC東京戦と最終第34節12月3日(土)の浦和レッズ戦です。どちらも満員に違いないでしょう。
今日のアルビレックス新潟の試合は、ホームでザスパ草津と対戦。1対0で勝ちました。辛勝だったようですが、詳しく見ていないもので…。
5回戦は12月10日(土)、ジュビロ磐田とヤマハスタジアムで対戦です。
今日はアウェーで神戸との対戦。BS-iの生中継で試合観戦しました。
現在18位と低迷している神戸。残留のためには連勝するしかない。そんな相手と対戦するのは、少しやっかい。新潟もそんなに強豪チームではないので、我慢比べのような試合展開になるだろうと予想していました。
前半、どちらのチームにもチャンスはありましたが、得点までには至らず、0対0で折り返し。全体的に新潟の方がボールを支配していました。
後半も新潟のペースは続く。後半9分、神戸MF遠藤が2枚目のイエローカードで退場。神戸は選手が一人減ってしまった。相手の人数が減ればチャンスとなるはずだが、最近の新潟はそのチャンスを活かしきれないでいる。今日の試合の場合、遠藤の退場の直後に およそ4箇月ぶりに復帰のFW播戸が投入されると、流れは一気に神戸ペース。危うい展開となる。ところがそれも一時的なもので、後半27分、エジミウソンのパスをファビーニョがゴールを決める。新潟先制。しかし、このまま終わるわけがない。先制する時間帯がまだ早いと思った。
その後も新潟ペースが続く。何度も新潟に追加点のチャンスがあったが、ゴールはならず。リマのシュートがなかなか決まらない。一方、神戸の攻撃で危うい場面もあったが、GK木寺がよく守った。そして、後半ロスタイムは長めの4分。この時点で新潟は交代枠がひとつ残っていた。ここでだれか交代するかと思ったが反町監督は替えなかった。
新潟はボールを回し終了を待つ。ロスタイムに入ってから5分は過ぎただろうか、神戸に同点に追いつかれる。本当に試合終了直前の同点ゴールだった。
新潟が勝ち点3を終了間際に逃した格好だ。もうちょっと油断しなければ、もうちょっとロスタイムが短ければ、勝てた試合であった。だが、神戸の選手達のそれこそ文字通り血を流すプレーを見ていると、ドローという結果は妥当かなとも思う。でも納得はできない。0対0のドローだったら納得できたかも…。まあ、課題を残しながらも次のホームゲームで勝ってくれたら…。新潟のサポーターも我慢強いですから。
リーグ戦はしばらく間があき、11月3日に天皇杯の試合があります。対戦相手はJ2のザスパ草津。ある意味、手強い相手。どんなメンバーで試合にのぞむか楽しみです。
前節はゼッタイ負けられない試合でした。今日の試合は、ゼッタイに勝つ試合でした。
新潟市内は雨。ピッチも塗れて選手のユニホームもびしょ濡れでした。中越地震から明日で一年ということで、黙祷から始まりました。スタメンは前節同様FW3人ブラジル人トリオでGK木寺。前節は途中で相手が一人減ったため、このシステムの評価は結論が出ていないのでしょうか。
前半から横浜が支配的な試合展開。新潟は少ないチャンスをいかに活かすかというガマンの戦い。前半38分、エジミウソンがゴール。相手ディフェンスの脚に当たって入ったように見えました。それがよかったのでしょうか。そのまま1点リードで折り返し。
後半早々から、新潟にピンチが次々と襲う。あわや同点というシーン、なんとか急場を凌ぐ。ナイスディフェンス。その後も両者の激しいせめぎ合いが続く。終始落ち着かない様子の反町監督。一瞬たりとも油断できない緊張した時間が続いた。
結局、前半の1点を守りきり、新潟勝利。ひさしぶりの勝ち点3。ホームでの勝利は実に2箇月ぶり。本当に厳しい戦いだったが念願の勝利を果たした。横浜の敗因は、雨と新潟サポーターの応援だと思う。他会場の試合結果から、新潟の順位は13位と変わらず。横浜は10位から12位と後退。横浜と新潟の勝ち点は共に34。
雨のためか、入場者数はちょっと少な目の39,207人。
今日の試合は、NHKの総合テレビとBSハイビジョンで生中継されました。BSハイビジョンは16:9のフル画面。ビッグスワンからのハイビジョン中継は以前にもBS-iなどでありましたが、画面の両側に帯がある4:3の標準画面でした。16:9の画面は初めてだと思います。
J2の京都パープルサンガがJ1復帰を決めたそうです。来年は京都とリーグ戦ができますように。
久しぶりにビッグスワンに行きました。今日の新潟市の天気予報は雨だと思っていましたが、曇り。時折、強い日差しもあり、半袖でもよかった天候でした。
これまで4連敗と低迷しているアルビレックス新潟。ホームで東京ヴェルディ1969を迎えての対戦。ゼッタイに負けられない試合であるのは言うまでもない。累積警告の精算が終わり主力選手が戻って来ている。ただ、GK野澤は出場停止。木寺が今季初出場でゴールを守る。ブラジル人トリオをFWとしてスタメンに起用していた。
試合は開始早々、ピンチがやってきた。ゴール前でヴェルディ・FWワシントンが倒れ、DF萩村に警告。ヴェルディのPKとなり、ワシントンに決められ先制を許す。ゴールにとても近い位置からだったので非常に厳しい状況だったが、これは事故のようなものでしょうがない。
前半は、せめぎ合いが続いたが、両チームとも自分たちのペースをつかめていないようだった。下位に苦しむ所以だろう。それでも、前半35分頃から新潟のペースになってきた。そして、前半ロスタイムに、アンデルソン・リマがゴール。同点に追いついて折り返しとなる。
後半も新潟の快進撃が続く。後半7分、ヴェルディ・DF上村が二枚目のイエローカードで退場。数的有利になった新潟。しかし、なかなかゴールが決められない。後半35分、反町監督が動く。DF梅山に代えてFW上野を投入。FWが4人と、正に夢の共演となった。それでも、ゴールが決まらない。
後半40分、エジミウソンのシュートがゴールネットを揺らす。スタジアムは最高潮の盛り上がりだったが、オフサイドの判定。それでも流れは完全に新潟。後半ロスタイム、最後まであきらめずに試合に臨む選手たち。そこへ、ヴェルディが選手交代。流れを止める。
結果は、1対1の引き分け。試合終了直後、サポーターがブーイング。選手の動きは、連敗の頃よりも良くなっていると思う。しかし、もっともっと動けるはずだ。今が本来の姿ではないはずだ。
そうは言っても、久しぶりに勝ち点を得ることができた。このホーム2連戦、連敗を脱出して1勝1分できればよいではないか。
今日の入場者数は、37,193人と少なめ。今季の平均入場者数が4万人を切ってしまった。連敗続きで客離れか。天気が悪かったからと信じたい。Nスタンド一層目は、ほぼ満員ったと思う。
勝ち点を31にのばしたアルビレックス新潟。順位は13位と変わらず。次節は、来週10月22日(土)。ホームで、横浜F・マリノスと対戦する。
今日は、「JA全農にいがたサンクスデー」でした。入場ゲートで配るスクラッチカードで、当たりが出ると魚沼産コシヒカリ10kgなどがもらえるというもの。何かしら当たる確率が、4万人中200人という高倍率でした。結局、当たりませんでした。もし当たっ ていたら、お米10kgを抱えて帰らなければならなかったのでしょうか。
今日のJOMOオールスターサッカーをテレビで観戦。今年はJ-WESTの反町監督がどのような采配をするか楽しみでした。
今回、アルビレックス新潟から出場している選手は3名。鈴木慎吾とアンデルソン リマは90分フル出場。GK野澤は後半45分フル出場。まあ、そうするでしょうね。
試合は、特に後半が見ていて面白かった。J-WESTの堅い守りが、J-EASTの選手にシュートを打たせなかったところが印象的。J-EASTの2点目もオウンゴールかと思うような、もつれ合いでした。その一方で攻撃も確実にゴールに結びつく。こんなプレーがもっと欲しいと…。結果は3対2でJ-WESTの勝利。反町監督、久しぶりの勝利です。
入場者数は33,549人。ビッグアイで3万人越えとは嬉しいこと。に違いない。
また来年もオールスター戦に出場できるように、リーグ戦残り試合を戦ってください!!
10月1日。アルビレックス新潟は、アウェーで川崎フロンターレと対戦しました。前節まで3連敗のアルビに対して、川崎は3連勝と絶好調。まさに対照的でした。
試合は、両チームとも決定的なチャンスを活かせず、無得点のまま進行。特に前半12分のエジミウソンのループシュートはとても惜しかったです。GKを振り切ったところのシュートがポストに当たり、結局決まりませんでした。
前半28分、FW寺川がハンドをした際に川崎の選手ともつれてイエローカード。川崎MF谷口が倒れこんでいました。ここで、いやなムードが漂いだしました。ゲームが再開した直後(前半32分)、その谷口にゴールを奪われました。
1点を先制されたものの、新潟の選手は落ち着いていたようで、ゴールはなりませんでしたが、川崎に点を許さず前半を終了しました。
後半20分、新潟にCKのチャンス。ところが、このチャンスがピンチに変わりました。CKをクリアされ、川崎FWジュニーニョが一気に攻め込み、GK野澤と1対1。新潟DF陣も必死に追いつこうとしましたが、結局追加点を許してしまいました。
後半40分、川崎のカウンター攻撃にGK野澤がペナルティエリアを越えてクリア。ところが、審判が野澤にハンドの判定。レッドカードを提示。既に3人の交代枠を使い切っていたため、MF菊地が木寺のユニフォームを借りてGKをつとめることになりました。
一人少ない新潟。自然とディフェンスに集中するのも無理はありません。後半44分、一昨年まで新潟に在籍していた川崎MFマルクスがシュート。ゴールを守る菊地がしのぎましたが、クロスバーに当たったボールを川崎FW我那覇がゴール。川崎がダメ押しの1点を追加し、結局3対0で完敗しました。これで、川崎はJ1初の4連勝、新潟はJ1初の4連敗。
これまでの3連敗は、負けても1点差でしたが、今回は3点差とひらきました。最後の1点は仕方がないとしても、ちょっとしたミスが失点につながっています。また、攻撃もあと一歩のところでゴールが決まりません。ほんの少しの修正で勝てそうなところですが、苦しい試合が続いています。最近は累積警告で出場できない選手が多く、ベストメンバーがそろわないということも原因のひとつでしょうか。次節は、寺川と野澤が出場停止です。野澤のハンドについては、チームが正式に抗議しているそうです。
今日、日曜日の試合結果とあわせて、新潟は13位に後退。入れ替え戦の対象となる16位のチームとの勝ち点差はわずか2。得失点差では-13とワースト3。油断できないというより、危ないところまできてしまっています。連敗脱出して、勝ち点を積み上げるしかないです。
来週はオールスター戦のためリーグ戦はお休み。次節は10月15日(土)に東京ヴェルディ1969と対戦です。
J1第25節。
ガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合をテレビで見ました。頂上対決にふさわしく、白熱した試合展開でした。ガンバが後半終了間際に逆転したものの、ロスタイムで鹿島が同点に追いつくというシーンを見て、アルビの千葉戦を思い出しました。
さて、今日のアルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島との対戦でした。0対1と敗戦。これで今季初となる3連敗。順位は11位と変わりませんでしたが、下位のチームとの勝ち点差がつまってきている状態です。まだまだ降格の可能性は残っているので、油断できません。残りあと9試合、更なる勝ち点を積み上げを期待します。
アウェーでの清水との対戦。テレビ中継を観ていましたが、なんか弱気になってしまうゲームでした。
前半、あまり良いところがない新潟に対して、清水はどんどん攻め込む状況でした。何度がゴールを脅かされましたが、前半30分くらいまではなんとか守りきりました。これだけシュートしている清水も、そろそろ点数を入れられるそうな予感がした頃、前半33分に先制されました。ここから逆転して勝利するパターンか、相次いで点を奪われ大敗するパターンか、そう思っている矢先に、38分に2点目を決められてしまいました。新潟はチャンスを活かせず無得点のまま。2点ビハインドで前半を終えました。
後半もしばらくはあまり変わりませんでした。後半21頃から、流れが新潟の方へ向いてきたかなという感じになりました。そして後半32分、ついに1点返しました。その後も果敢に攻めましたが、残念ながらもう1点がとれないまま試合終了。2対1で敗れました。
それにしても警告が多い試合でした。
「2005JOMOオールスターサッカー」に出場する監督・選手等が決定しました。アルビレックス新潟からは、今年も反町康治監督と、GK野澤洋輔選手が出場します。それから、DFアンデルソン・リマ選手とMF鈴木慎吾選手も初出場となりました。今年のチームは「J-WEST」。今年J1に大宮と川崎が昇格したため、新潟は「J-EAST」から「J-WEST」に移りました。微妙な位置なんですね。出場できれば、どちらでもいいです(笑)。毎年変わると楽しいかも。
先日の試合(第23節)で、J1昇格後のホーム入場者数の累計が100万人を突破しました。26試合目での達成は、最速だそうです。この記録を破るためには、平均4万人以上動員しなければなりません。例え大勢のサポーターがいたとしても、4万5千人以上収容できるくらいの規模のスタジアムがないと難しいでしょう。現在のJ1/J2のチームでは、記録を破りそうな気配はないので、しばらく記録は保持できそうですね。
現在、リーグ戦での順位は11位となりました。
今夜の試合は、ホームでセレッソ大阪と対戦。日中は天気の良かった新潟市内も、夕方から雨が降り出しました。そんな中での試合ですが、今日もテレビ中継はなし。BSNラジオの生中継はありましたが、聴けませんでした。あとで結果を調べると、1対2で惜しくも敗れていました。
なかなか点をとらせてもらえず、試合終了直前のPKでようやく1点返せたようです。得点を決めたのはエジミウソン。5試合連続ゴールと、ゴールランキング上位をキープしています。
ホームゲームで勝ち点をとれなかったことは実に残念。勝ち点30前後に何チームも位置しているので、勝敗の結果が順位が大きく変動します。アルビは現在、暫定10位となりました。
次節は、アウェーで清水と対戦です。
現在リーグ8位と、好成績のアルビレックス新潟ですが、こんな商品もあります。
新潟しんきんの「アルビレックス新潟応援定期預金 勝つぞ!アルビレックス2005」です。
新潟しんきんと言えば、アルビがJ2の頃、J1に昇格できたら金利上乗せという商品がありました。最近では、さすがに優勝したらとは言わず、勝ち点に応じて金利を上乗せするというものになっています。
今年は、リーグ戦第13節から最終節までの勝ち点に応じて、勝ち点1点で年0.001%上乗せということになっています。第13節から第22節の結果は5勝1分4敗なので、勝ち点16です。残り12試合ですので、まだまだ金利は上乗せされます。
10月末までの取り扱いとなっているので、まだ申し込みは間に合います。お金を預けてアルビを応援するのもいかが? という商品でした。
埼玉スタジアムでの対大宮戦。中継をBSNラジオで聴いていました。
両チームともオレンジ色のユニフォームですが、スタンドは新潟のサポーターが多いとレポートがありましたが、実際はどうなのでしょう。
大宮は一人少ない状況のなか、なかなか善戦していたようです。
結果は1対4で、新潟の大勝。勝ち点を30まで伸ばしました。
一時的ですが、順位も7位まで上がりました(第22節全試合終了時は8位に確定)。
この調子で、次のホームの対セレッソ大阪戦も快勝してほしいです。
J1第21節。ホームで対千葉戦。
BSNラジオの中継を聞いていました。
0対0のまま後半ロスタイムまできたので、今夜の試合はドローかなと思っていました。
すると、新潟が1点先制しました。
勝利を確信したのも束の間、即座に千葉も1点返しました。
結局1対1のドロー。
ちょっといやな感じ。
順位は暫定11位で変わらず。
今日、ビッグスワンに行ってきました。なでしこジャパンとアルビレックス新潟レディースの試合。歌手の小林幸子さんも応援に来ていました。
新潟市内、昼間は曇りの天候でしたが、キックオフの1時間前くらいから雨が降り出しました。ちょうど小林さんが歌う頃も雨は降り続けていました。着物で来ると言ってましたが、テレビの歌番組で見るような衣裳ではなく、なんか地味な着物。濡れると着られなくなるものだと思いますから、雨天用に着替えたのでしょうか。透明のビニール傘を持ちながらピッチの中央で「越後絶唱」を歌いました。
現在L2リーグ2位のアルビレックス新潟レディースと、日本代表のなでしこジャパン。試合が始まった頃は雨は止んでいましたが、しばらくすると再び降り出しました。芝が濡れてすべるのか、なかなかボールがつながりませんでした。一方的になでしこジャパンに攻め込まれ、前半5対0で折り返し。
ハーフタイムは、小林幸子さんがアルビのユニホームを着て現れ、トラックを一周しました。背番号は「小林」にちなみ、「5884」でした。
後半、新潟も少しペースをつかみ、相手ゴール近くまでボールを運ぶようになり、おしい場面も出てきました。それでもなかなか1点を奪えません。守りも、GKの好セーブなどもあり、観衆を沸かせていました。しかし、PKをなでしこジャパンに与えてしまい、6点目を決められてしまいました。それから再び点を取られ続け、アルビが1点を返せるか、という試合になってしまいました。結局、後半ロスタイムにもなでしこジャパンに後半4点目を奪われ、9対0で大敗しました。やはり、レベルの差なのでしょうか。
入場者数は、21,156人。「幸子効果」もあるのでしょうが、レディースの試合に多くの皆さんが応援に来ていました。明日は、J1アルビのホームゲームがあります。
今夜のアルビは、アウェーで首位の鹿島との試合でした、が…。残念。
NHK BS1での生中継で見ていました。
前半7分、先制はなんと新潟。エジミウソンの今シーズン10個目のゴール。早い時間帯で先制点を取ってしまうと、なんだか不安になります。そして前半30分、同点に追いつかれ、同38分逆転され、前半ロスタイムに鹿島・小笠原のフリーキックで3点目を奪われ…。
後半は新潟ペースになるかなぁと、軽く思いましたが、鹿島の快進撃は緩まず、4点目を奪われてしまいました。後半25分、アンデルソン・リマの放ったボールがゴールに入り、追加点。しかし、その直後、後半28分に5点目を奪われてしまう。
今日は鹿島にサービスDAYと言わんばかりに更に追加点を許し、結局7対2。負けはしょうがないとしても、ここまで点差をつけられてしまうと…。ときどきこうゆうことがありますね。
連勝は3で止まり、順位は11位にダウン。次のホームゲームで挽回だ。
新潟は激しい雷雨。そんななか、久しぶりにリーグ戦再開です。
今日のアルビは、ホームでガンバ大阪と対戦。BSNラジオで生中継があったので聴きました。雷が光るたびにノイズが入ってましたが。
試合は、前半1対1で折り返し、後半新潟が3点を追加。ガンバが1点返しましたがそこまで。なんと新潟3連勝で、暫定9位に。うれしいですね。
しかし、激しい雷雨の中、今夜も大勢のサポーターがスタジアムに集まっていたようです。41,126人。これで、今シーズンのリーグ戦ホームゲームの平均入場者数が4万人を越えたんじゃないかな。
7月28日、ビッグスワンで行われた新潟市合併記念国際親善マッチ「アルビレックス新潟×大連実徳」の応援に行ってきました。
平日夜の親善試合にも関わらず、3万人ものサポーターが集まりました。いつものことですが、すごい動員力で感心します。
試合前に、なんと歌手の小林幸子さんが挨拶。来月開催の、なでしこジャパンとアルビレックス新潟レディースとの震災復興支援チャリティマッチの宣伝をしてました。当日は着物を着て『越後絶唱』を歌うそうです。
試合は、若手の選手が多いせいか、いつもとは違った展開で、選手があんまり動いていない印象。点と点の間をボールが動いているって感じ。たまに動きの良い選手がいるなと思ったら、ベテラン選手だったり。親善試合らしく(笑)、味方ゴール前でハラハラするような場面をたくさん見せてくれました。試合は結局2対2の引き分け。1点リードしていたところを後半終了間際に同点に追いつかれました。親善試合らしい結果と言えばそれまでですが、なんか煮え切らないような感じも否めません。まあ、この試合で足りなかったところを修正して、リーグ戦に活かしてもらえればよいですけど。
というわけで、J1第18節。日曜日にアウェーで試合がありました。新潟は大分と対戦して、見事勝利。今季アウェー初勝利なんですね。ちょっと意外でした。
この結果で、順位が11位と躍進しました。しばらく中断期間となりますが、この位置なら安心してすごせます(笑)。
7月17日、アルビはホームで名古屋と対戦。残念ながらその日は新潟に居なかったので、旅先で応援。結果は3対0で勝ってよかったです。前半折り返しでの勝利はとても貴重ですね。41,917人 と今年最多の入場者数というのもすごかったみたいですね。
この試合は、J's GOALのサポーターズボイスの測定対象だったようで、音量で一位となりました。→こちらを参照。
昨日、試合があったわけですが、負けでした。順位がひとつ落ちた…。
アウェーが2試合続きましたが、次のホームではきっと勝つでしょう。
競り負けてしまった…。
前節に似て、新潟が先制するも追いつかれる展開で、最後の最後で逆転を許してしまいました。ゴールで倒れこむ野澤選手の姿はもうみたくないですね。
次節もアウェイで、セレッソ大阪と対戦です。
アルビレックス新潟の試合を観に、ビッグスワンに行って来ました。
梅雨の真っ只中ですが、今日は晴れで、暑くもなく寒くもなく、さわやかな天候でした。絶好のコンディションでしたね。
平日にも関わらず、今日も大勢のサポーターの皆さんが応援に来ていました。入場者数は、39,012人だったそうです。
今日の新潟の対戦相手は、ヴィッセル神戸。予想は、1対0で新潟。
試合は、前半に新潟が先制するも、1分後に同点に追いつかれ、後半追加点を入れるも、また追いつかれ、はらはらしっぱなしでした。結局、最後に新潟が3点目を決め、勝利しました。連戦ということもあるのでしょうが、選手のボールに対する反応がちょっと遅かったのが気になりました。まあ、勝ちは勝ち。前進あるのみ。
今日の試合結果で、新潟の順位がひとつ上がり、14位となりました。この勢いで、もっと上位に昇って行って欲しいものです。まぁ、大丈夫でしょう。