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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2008年2月 6日 (水曜日)

動物の話題あれこれ

村上市の海岸で保護されたオットセイが、きょう、治療を受けていた新潟市の「マリンピア水族館」で死んでいるのがみつかりました。保護されたときから衰弱がみられ、自力で餌をとることができない状態だったということです。治療の甲斐なく、死んでしまいました。

先月中旬、十日町市の山中でけがをしていたニホンカモシカが見つかりました。地元の人が保護して世話をし、一時は回復しましたが、やがて動かなくなり死んでしまいました。

今月1日、上越市の海岸で、ハナゴンドウという小型のクジラの死体が見つかりました。

現在、阿賀野市の瓢湖には、「トラバサミ」と呼ばれる罠に足をはさまれたハクチョウがいます。罠を外すために捕獲を試みていますが、うまくいきません。ハクチョウは元気だということです。

このように、最近、動物に関するニュースが多いです。

2008年2月 1日 (金曜日)

taspo受付開始

未成年者の喫煙を防止するため、ことしの7月までに、全国のたばこの自動販売機で、購入者が成人であることを識別するためのカードが導入されます。taspo(タスポ)と名づけられたカードは、きょうから全国で発行手続きの申し込みの受け付けが始まりました。導入開始時期は都道府県によって異なり、新潟県は、第2次エリアとなっていて、6月の導入予定となっています。

taspo公式サイト

2008年1月22日 (火曜日)

村上市の海岸のオットセイ

19日に村上市の海岸にオットセイが現れました。めずらしいことです。ものめずらしさに一躍人気ものになっていましたが、衰弱しているようにみえたため、きょう、保護されました。法律では、オットセイを捕獲することは禁止されていますが、今回は国の許可を得て保護されました。オットセイは、新潟市の水族館「マリンピア日本海」に運ばれました。今後は、様子などをみながら治療をしたり、元気になれば海に戻すことも検討されます。いまのところ、名前をつけようとか、住民票を与えようとかいう動きはないようですが、このままそっとしておいてあげた方がよいと思います。

2008年1月21日 (月曜日)

「せんたく」発起人

北川前三重県知事が発起人代表を務める「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)の設立が発表されました。発起人のひとりに東国原宮崎県知事もいて注目を集めていました。そして、市町村長としてはただひとり、森長岡市長も発起人のひとりです。地方分権を国に訴える政策集団となっていくのでしょうか。

2008年1月 1日 (火曜日)

2008年元日

2008年、年明けの県内は荒れた天候でした。各地で雪が降り、津南と入広瀬では積雪が1メートルを超えました。ことしは豪雪になるのでしょうか。それとも、厳しい寒さは一時のもので、これから暖冬に向かうのでしょうか。

ことしもよろしくお願いします。

2007年12月28日 (金曜日)

灯油代補助

ガソリンや灯油などの価格が高騰しています。新潟県は、生活保護世帯を中心に、灯油代の補助を決めました。政令指定都市の新潟市を除いたすべての市町村が対象となります。新潟市など、すでに複数の自治体が灯油代の補助を決めていますが、自治体によって補助の有無の差が出ないようにと、県が決定しました。
県の対策の発表で、「新潟市を除く」というのが出てくるようになりました。政令市になると、こういうことも起きるのですね。

2007年12月19日 (水曜日)

新潟清酒達人検定

新潟に関係する新たな検定試験がはじまります。その名も「新潟清酒達人検定」。新潟の酒に関する検定試験です。第1回目の試験は、来年3月16日(日)に実施されます。1回目は「銅の達人」といって、3級相当の試験のみです。2回目以降、「銀の達人」、「金の達人」の試験も実施されるのでしょう。受験資格は20歳以上。試験は制限時間90分で、100問出題。マークシート方式です。“実技”はないですね(笑)。

2007年12月18日 (火曜日)

Jリーグベストピッチ賞

2007Jリーグ・アウォーズが発表され、Jリーグベストピッチ賞に、東北電力ビッグスワンスタジアムが選ばれました。ベストピッチ賞は、リーグ戦で規定数(J1:9試合、J2:12試合)以上のホームゲームを開催したホームスタジアムで、ピッチが最も優秀と認められたものが選ばれます。今回、ビッグスワンが選ばれたのは、行き届いた芝生の管理のたまものでしょう。

2007Jリーグアウォーズ
新潟県
東北電力ビッグスワンスタジアム
財団法人 新潟県都市緑化センター

2007年12月15日 (土曜日)

沖積平野

越後平野は日本でも有数の面積をもつ平野です。日本で一番広い平野は関東平野ですが、海岸部を除いた大部分は、武蔵野台地などの「台地」にあたります。越後平野は、この「台地」に相当する部分がほとんどなく、そのため沖積低地が大部分を占めています。沖積低地は、河川が運んだ土砂が堆積してできますが、越後平野の場合は信濃川や阿賀野川といった大きな河川によって形成されました。その沖積低地に、人口が集中し、田畑が広がるわけですが、河川の氾濫に悩まされる地帯でもあります。比較的新しい地層であるため軟弱地盤で、地盤沈下しやすく、地震が起こると液状化現象が起こりやすくなります。日本の主な都市は、こうした沖積平野に立地しているわけですが、越後平野にある新潟市や長岡市などは、その典型ということになります。

2007年12月14日 (金曜日)

公営電気事業

電力を供給するには発電所が必要です。水力・火力・原子力などの発電所は、電力会社だけのものではありません。地方自治体の発電所もあります。こうした公営電気事業は新潟県にもあり、11の水力発電所と1つの太陽光発電所があります。さらに、2つの水力発電所が建設中です。発電した電力は、すべて電力会社に買い取ってもらい、電力会社を通じて県内で使われています。
水力発電は、温室効果ガスを排出しないクリーンなエネルギーということで、温暖化抑止になるといわれています。また、ダムや貯水池を建設することで、河川の氾濫を防いだり、観光の拠点となるという効果もあります。もちろん、それだけ公金がかかっているこは言うまでもありません。