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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2007年12月13日 (木曜日)

トキ移送

きょう、佐渡トキ保護センターのトキ4羽が、多摩動物公園に移送されました。日本には佐渡にしかトキがいませんでしたが、鳥インフルエンザなどの病気が発症し全滅してしまう恐れがあることから、こうした分散飼育が全国各地で行われることになります。多摩動物公園は、トキ近縁種の繁殖技術を確立していて、技術や環境の条件が整っているため選定されました。多摩動物公園のトキは、一般には公開されません。

2007年11月28日 (水曜日)

災害メモリアル拠点整備構想発表

長岡市・小千谷市・川口町が共同で、中越地震の「災害メモリアル拠点」を整備する構想を発表しました。長岡市は妙見町の土砂崩れ現場の一部を保存したり、アーカイブスセンターを開設したり、小千谷市では震災ミュージアムを建設したり、川口町では震源パークを整備するなど、震災に関する施設を整備するというものです。総事業費はおよそ40億円で、震災復興基金を活用するようです。まだ、構想の段階なので、具体的に着手するかどうかは、今後の協議などを経て決まります。
震災の教訓を忘れないことは大切ですが、こう“箱モノ”の整備に走るのはどうかなと思います。復興や次の震災に備えるような方向になってくれればと思います。

2007年11月23日 (金曜日)

かぐら・みつまたオープン

湯沢町のかぐら・みつまたスキー場が今日オープンしました。ほぼ全面で滑走可能です。新潟県内は、11月としては記録的な大雪で、スキー場にとっては恵みの雪となるでしょう。
ことしは予想以上に早いスキーシーズンの到来ですが、長い冬になるのか、短い冬になるのかは、まだ分かりません。

2007年11月15日 (木曜日)

横田めぐみさん拉致から30年

新潟市内で横田めぐみさんが拉致されてから、きょうで30年になります。けさの新潟日報の朝刊は、ページをめくるたびに、めぐみさんの写真が掲載されていました。紙面のジャンルとは関係なく、全部で22枚掲載されていました。毎年11月15日に行われている県民集会は、ことしもめぐみさんの両親が参加して新潟市で開催されました。新潟県警も、あらためて市民に情報提供を求めるチラシを新潟駅前で配るなど、めぐみさん救出に向けての活動は今も続いています。

2007年11月13日 (火曜日)

北前船の錨発見

出雲崎沖で、古い錨が引き揚げられ、北前船のものだと分かりました。錨はほぼ原形をとどめていて、道の駅「越後出雲崎天領の里」に展示されることになるそうです。
中越沖地震の後、縄文時代のものとみられる古木が大量に引き揚げられたり、海底からいろいろなものが見つかっています。今後も、新しい遺物が発見されるかもしれません。

2007年11月 9日 (金曜日)

新・村上市誕生正式決定

村上市と岩船郡の5市町村の合併が正式に決まりました。きょう付で官報で告示されました(総務省告示第六百二十六号)。現在の村上市、岩船郡荒川町、神林村、朝日村、山北町を廃し、新しい「村上市」とする新設合併となります。合併期日は来年の4月1日(火)。これで、新潟県の市町村数は31(20市7町4村)となります。なお、岩船郡は、はじめから合併協議に加わらなかった関川村と、途中で抜けた粟島浦村の2つの村が残ることになります。

2007年11月 7日 (水曜日)

被災者生活再建支援法改正案

今国会で与党と民主党がそれぞれ提出していた「被災者生活支援法」の改正案が一本化され、成立する見通しとなりました。年収制限が撤廃されたり、被災した住宅の再建に利用できるようになるなどの点が改正されています。注目は、今年発生した災害にさかのぼって適用されるということです。これにより、7月に発生した新潟県中越沖地震の被災者にも適用される運びとなり、県や被災した自治体の要望が受け入れられることになる見込みです。

2007年11月 5日 (月曜日)

毒きのこ食中毒発生注意報

「注意報」といってもいろいろありますが、新潟県ではこんな注意報も出ています。県は11月1日に、「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しました。毒きのこによる食中毒が県内で発生し、今後も食中毒が発生することが懸念されるため発令されました。知らないきのこはとらないことです。
事例としては、毒性のある「ツキヨタケ」をほかのきのこと間違えて食べてしまうことが多いようです。

2007年10月26日 (金曜日)

新潟県債格付け決まる

新潟県が、ムーディーズ社に依頼していた新潟県債の格付けが決まりました。21段階中の上から2番目の「Aa1」でした。高く評価されたようで、思ったより良かったです。

2007年10月25日 (木曜日)

新潟県元気大使

新潟県元気大使に、中村真衣さんが決まりました。「元気大使」というと、震災復興を連想しますが、そうではなく、県民の健康づくりの普及啓発が目的なのだそうです。中村真衣さんは、長岡市出身で、背泳ぎでシドニーオリンピックで銀メダルを獲得。ことし、現役を引退しました。以前から、県内で講演や水泳指導などの活躍をされていますが、元気大使就任後は、一層の活躍が期待されます。任期は概ね3年程度だそうです。