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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2007年2月 6日 (火曜日)

村上市岩船郡6市町村合併任意協議会

現在、新潟県には35市町村あります。2000年末には112市町村だったことを考えると、短い間にだいぶ数が減りました。しかし、県北の村上市・岩船郡は、平成の大合併から取り残された形となっていました。村上市と岩船郡の6市町村は、一度合併協議が破綻しました。順調に法定協議会まで開催されましたが、合併後の新しい市の名称などの問題で、村上市議会が否決したため、合併協議そのものが進められなくなってしまいました。その後、あらためて任意の協議会から立ち上げ、今のところ順調に進められているようです。新しい市の名前も「村上市」とすることが決まり、再び名称問題で紛糾することはなさそうです。合併の期日は、2008年4月1日としています。
この地域の合併が実現すると、市町村の数が5つ減ります。さらに、川口町が長岡市に編入となれば、新潟県は29市町村。30をきる数字となります。なお、村上・岩船の合併協議会には、関川村は入っていません。そのため、この合併が実現しても、岩船郡は残ります。

2007年2月 5日 (月曜日)

川口町住民投票

昨日、川口町で、合併先を選ぶ住民投票が行われました。長岡市と小千谷市のどちらかを選ぶ投票でしたが、結果は「長岡市」でした。これを受けて今日、川口町長は長岡市長に合併協議の協力を求めました。
長岡市は、小千谷市より規模は大きいですが、川口町とは隣接していません。間に小千谷市がはさまり、合併が実現すると川口町は飛び地になってしまいます。小千谷市もいっしょに長岡市に編入すれば飛び地は解消されますが、小千谷市は合併しない方針です。飛び地で行政の効率化がはかられるのか注目されます。
川口町の合併は、悪化した財政の立て直しのためもありますが、編入先の自治体も、そのまま受け入れるわけにもいきません。財政の再建計画をしっかり立てておかないと、合併協議そのものが破綻してしまう可能性もあります。合併が実現するまで、いくつか高いハードルをクリアしなければなりません。

2007年1月29日 (月曜日)

暖冬 その3

昨年の記録的な大雪から一転して、今年は雪の少ない冬になっています。なかなか、ちょうどよい降雪にならないものですね。暖冬の影響で、スキー場が営業できないとか、雪まつりが中止になるなど、新潟県内各地でも深刻な問題になってきました。
このまま春になってもおかしくないような気候ですが、2月あたりに、何でいまさら…と思えるような大雪が降るのではと思っています。

2007年1月24日 (水曜日)

県立野球場(仮称)建設

平成21年6月の完成を目指し、工事が本格化した県立野球場(仮称)。県のホームページに、その建設状況のページが掲載されました。
県立野球場(仮称)は、新潟市(中央区)長潟に建設されます。鳥屋野潟の南側、新潟スタジアムのすぐ近くとなります。平成21年のトキめき新潟国体の会場で、平成22年のプロ野球オールスター戦の開催が予定されています。この春に開幕する北信越BCリーグの試合も、将来ここで開催されるかもしれません。
県立野球場はまだ仮称で正式名称は決まっていませんので、愛称もまだありません。新潟スタジアムは「ビッグスワン」という愛称がつきましたが、県立野球場にも新潟にふさわしい愛称がつけられることでしょう。できることなら、「ビッグスワン」と対になるようなネーミングになるといいですね。

2007年1月20日 (土曜日)

大寒

今日は大寒です。妙高市では冬の風物詩、唐辛子の雪さらしが行われました。今年は雪が少なく、標高の高い雪が多い場所に変更して行われたそうです。雪さらしをした唐辛子は、3年間熟成されたあと「かんずり」として出荷されます。「かんずり」は、漢字では「寒造里」と書きます。

2007年1月18日 (木曜日)

新潟スタジアムネーミングライツ その3

新潟県が募集していた、新潟スタジアムのネーミングライツに東北電力が応募することになりました。どういう「命名」をするのかが明らかになりました。「東北電力ビッグスワンスタジアム」。これまで愛称として親しまれてきた「ビッグスワン」が、スタジアム名の一部となります。東北電力が申し込んだということで、「オール電化スタジアム」とか「エコキュートスタジアム」なんていう名前にするかと思っていましたが、普通でした。
新潟県は、ほかに応募の申し込みがないか来週まで待ってから決めることにしています。ほかに応募の動きはなさそうなので、このまま決まる見通しということらしいです。
締め切り間際に名乗り出る企業が現れるような気もします…。

2007年1月17日 (水曜日)

国道405号拡幅工事

津南町の国道405号の拡幅工事が着工されることになりました。国道405号といえば、昨年の豪雪で通行止めとなり、集落が一時孤立したところです。今回の工事は、こうした雪対策で、900メートルにわたり、道幅4メートルを7メートルに広げて2車線にするといいます。国道405号は、秋山郷に続く道です。秋の紅葉シーズンは観光客でにぎわい、道路は車で混雑します。道幅が狭いところがあり、大型観光バスとすれ違うのもひと苦労です。こうした渋滞の緩和になるのではないかと期待します。

2007年1月16日 (火曜日)

新潟県の私立高校

新潟県内の私立高校で入学試験が始まりました。今日は県内18の高校のうち16校で試験が実施されました。
私立高校が新潟県内に18校しかないとは、意外に少なく思いました。公立高校は100校位あるはずです。それでも、18校すべて言える程覚えてはいませんでした。

新潟県内の私立高等学校18校は、次の通りです。
(新潟市)新潟明訓高等学校、北越高等学校、新潟青陵高等学校、新潟清心女子高等学校、敬和学園高等学校、新潟第一高等学校、東京学館新潟高等学校、日本文理高等学校、開志学園高等学校
(長岡市)帝京長岡高等学校、中越高等学校、英智ウィル学院高等学校
(柏崎市)新潟産業大学附属高等学校
(新発田市)新発田中央高等学校
(加茂市)加茂暁星高等学校
(見附市)日本海聖高等学校
(上越市)上越高等学校、関根学園高等学校

2007年1月15日 (月曜日)

新潟スタジアムネーミングライツ その2

平成18年度分から募集していた新潟スタジアム(ビッグスワン)のネーミングライツスポンサー。募集を開始して1年以上経ちますが、ネーミングライツ料は年間1億2千万円以上、契約期間は5年以上と高額なため、これまで名乗りをあげる企業はありませんでした。最近になってようやく、東北電力がネーミングライツスポンサーになる見通しとなりました。東北電力は、愛称の「ビッグスワン」については尊重するとしています。
新潟スタジアムは、サッカーJ1のアルビレックス新潟のホームスタジアムであるほか、2009年の新潟国体のメイン会場としても使用されます。ネーミングライツを取得する企業は、スタジアムを無償で使用する権利を得られます。企業主催のイベントなども開催されることになるのではないでしょうか。

2007年1月12日 (金曜日)

スキーの日

1月12日は「スキーの日」です。1911年にオーストリアの軍人・レルヒ少佐が国内で初めてスキーを指導した日を記念して制定されました。レルヒ少佐が指導したのは、2本のストックではなく、1本の長い杖を使うものです。
レルヒ少佐が指導した上越市の金谷山は、「スキー発祥の地」として記念碑も建立されています。ただし、国内の「スキー発祥の地」は、ほかの場所(札幌市)を主張する意見もあります。