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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2007年1月11日 (木曜日)

北越急行

新潟県の私鉄といえば、現在は北越急行しかありません。北越急行の路線は、六日町と犀潟を結ぶ「ほくほく線」一本です。六日町でJR上越線、犀潟でJR信越本線と接続しています。また、特急「はくたか」がJRに乗り入れていて、越後湯沢と金沢とを短時間で結んでいます。東京から金沢に行く場合、ほくほく線開業以前は、上越新幹線で長岡まで行き、そこから在来線の信越本線・北陸本線を経由していました。それが、越後湯沢駅で乗り換えができるようになり、北陸と首都圏とを短時間で結ぶ鉄道路線となっています。
将来、北陸新幹線延伸開業すると、上越新幹線を使わずに東京から北陸方面へ行くことができるようになります。そうなると、特急「はくたか」の存在意義が薄れてしまいます。「はくたか」が本数削減または廃止となれば、ほくほく線の存在そのものが危うくなります。
北陸新幹線延伸開業で、並行在来線の一部がJRから経営が分離されます。新しく誕生する分離会社の路線と、北越急行の路線とをあわせてなんとか活性化できないでしょうか。両者の路線がつながればなんとかなりそうな気もしますが、間にJRの路線があります。犀潟-黒井-直江津のわずか2駅間なのですが、この区間が今後話題になると思います。

2007年1月 7日 (日曜日)

離島

新潟県には2つの離島があります。ひとつは佐渡島で、もうひとつは粟島です。天気が良ければ、両方とも新潟市の海岸から見ることができます。
佐渡島は、島全体がひとつの行政区・佐渡市となっています。粟島も同様にひとつの行政区・粟島浦村となっています。粟島浦村は、岩船地域の合併協議に参加していますので、他の市町村と合併すると飛び地になってしまいます。粟島の更に北側に飛島という島がありますが、ここは山形県酒田市になります。それと同じ様なことになります。
佐渡市も、将来的には新潟市に編入されるのではないかと思っています。

2006年12月29日 (金曜日)

2006年新潟の企業・店舗の話題

今年は、新潟県内の企業の経営統合の話題が多かったように思います。振り返ってみましょう。
1月に、第四銀行が新潟証券の株式を取得し、関連会社にしました。春には、ネッツトヨタ新潟とネッツトヨタ東新潟が合併し、新しいネッツトヨタが誕生しました。夏には、王子製紙が北越製紙を子会社にしようとTOBを仕掛けました。しかし、地元の大反発にあい、最終的に失敗しました。秋には、北越ケーズがギガスケーズデンキと来年1月に経営統合することを発表しました。また、真電はノジマに来年3月に吸収合併されることを発表しました。冬には、ケーブルネット新潟の経営権が、大手CATV運営会社のメディアッティ・コミュニケーションズに移りました。また、ドラッグマックスを展開するマックスが、業界最大手のマツモトキヨシの子会社となりました。
県域を商圏とする地元企業が、大手の傘下に入るというパターンが多いようです。業界再編の波なのでしょう。

新潟市内のテナントビルにも動きがありました。昨年閉店した、旧ダイエー新潟店の跡に入る店舗がほぼ決まりました。LOFT、GAP、ユニクロ、紀伊國屋書店。食品・日用品はイオンです。新潟駅南口のプラーカには、ジュンク堂書店の出店が決まりました。しかし、ワシントンホテルは来年3月に撤退することが決まりました。撤退と言えば、イトーヨーカドー新潟木戸店も来年2月に撤退することが決まっています。

年内は発表だけのところもあるので、大きく変化するのは来年です。来年の変化は相当なものになる予感がします。

2006年12月18日 (月曜日)

天気予報は「雪」

新潟市の今日の天気の予報は朝から雪。久しぶりに積雪のある道路は、麻の通勤ラッシュと重なり、ひどい渋滞だろう…。そう思って朝起きてみると、穏やかな日差し。とてもよい天気でした。除雪作業をしなければと覚悟を決めていたのに、なんだか拍子抜けしてしまいました。結局、予報に反して、今日は雪は全く降りませんでした。
雪はどこへ行ってしまったのだろうと思いましたが、山あいは雪がだいぶ積もったようです。スキー場にとっては、めぐみの雪になったのではないでしょうか。
新潟市の週間天気予報では、雪のマークは消え、最高気温は10℃以上と高めになっています。その予報もどこまで的中するのか分かりませんが、しばらくは雪のない生活が続きそうです。

2006年12月15日 (金曜日)

特例市移行

2007年4月1日といえば、新潟市が政令指定都市に移行する日ですが、同時に、長岡市と上越市が特例市に移行する日となることが、今日の閣議で決まりました。特例市は、人口が20万以上であることが要件で、環境対策や都市計画などの権限の一部が都道府県から移譲されます。現在、特例市は全国に39市あります。来年4月1日には、長岡市と上越市のほかに、茨城県つくば市、群馬県太田市、伊勢崎市の5市が加わり、44市となります。新潟県内で特例市が誕生するのは初めてのことです。なお、現在の新潟市は、人口30万以上が要件の中核市に指定されています。

2006年12月13日 (水曜日)

岐阜県庁裏金問題

岐阜県庁の裏金問題で、泉田新潟県知事が公式ホームページにコメントを載せています。また、毎週金曜日発行のメールマガジンは、今日増刊号を発行し、そこでも同じコメントを掲載しています。
岐阜県庁では、裏金に関与の有無にかかわらず、職員OBからも返還を求めていて、知事になる前に岐阜県庁の職員だった泉田知事にも105万円の返還を求められていました。これに対し泉田知事は、責任の所在が明確になるまで、返還には応じないと主張しています。責任を明確にしてから対策をすべきとのことで、払わないと言っている訳ではありません。
現役の新潟県知事なのですから、岐阜県のことよりも新潟県のことを第一に考えて行動してくれればそれで良いです。

2006年12月 7日 (木曜日)

ノロウイルス

ノロウイルスが流行しています。新潟県は、ホームページでも、ノロウイルスの感染予防を呼びかけています。
それによると、ノロウイルスは、食品からヒトへの感染のほか、ヒトからヒトへも感染します。手や手すりを介して感染するとのことなので、こまめに手を丁寧に洗うことが予防の第一歩です。
県内では11月から感染性胃腸炎が急増しています。例年この時期に増加する傾向にありますが、気をつけたいものです。

2006年12月 6日 (水曜日)

川口町

新潟県北魚沼郡川口町。中越地震で震度7を観測した町として知られていますが、いま合併問題に揺れています。
平成の大合併で、中越地方には、新・長岡市、魚沼市、南魚沼市などが誕生しました。しかし、川口町は自主自立の道を選び、北魚沼郡で唯一、合併に参加しませんでした。隣接する小千谷市も、自主自立の道を選びました。ところが、中越地震の影響で、町の財政が厳しくなると、合併を考えざるをえなくなりました。普通に考えると、財政救援のために大きな市に編入してもらうということです。編入先の候補として、長岡市、小千谷市、魚沼市が考えられます。この3市で一番規模が大きいのは長岡市です。長岡市に編入することは財政面で都合がいいようにもみえますが、残念ながら川口町とは隣接していません。合併が実現すると、飛び地になってしまいます。そこで、間にある小千谷市といっしょに長岡市と合併してはどうかという考え方もありますが、それは勝手すぎるようにも思います。小千谷市はほかの市町村とは合併しないことを決めていますので、実現は難しいかもしれません。そこで、もうひとつの選択肢として、旧北魚沼郡でもある魚沼市との合併が浮上してきました。隣接ということだけを考えれば、もうひとつ、十日町市というのもあります。
合併先は決まっていませんが、数年内にどこかの市と合併することはほぼ確実だと思います。飛び地でも長岡市になるのではないかと思いますが、分割併合などという荒技も、議論で出てくるかもしれません。

2006年11月13日 (月曜日)

市長選挙

きのうは、新潟市と三条市で、市長選挙の投票日でした。即日開票され、篠田昭新潟市長が再選を果たしました。新潟市長選挙は3人が立候補しましたが、篠田市長がほかの2候補の投票数の合計を大きく上回る票を集め、圧勝でした。投票率もわずかですが増加しました。周辺市町村と合併して初めての市町選挙でしたが、旧新潟市地域だけで比べても増加していました。
また、前市長の辞任に伴う三条市長選挙では、国定勇人氏が当選しました。34歳で、現役の市長のなかでは全国最年少ということだそうです。

2006年11月 7日 (火曜日)

立冬

今日の県内は、強風が吹き荒れました。風のため、交通機関が乱れました。上越新幹線や、県内のほとんどのJR在来線が一時運転を見合わせました。新潟市の新潟東港で、大型クレーン1基が倒れて作業所を直撃し、けが人がでるなどの被害をもたらしました。また、各地で建物や道路などに被害が及んでいます。

今日は立冬。