時計

ブログパーツ

  • Jリーグ公式サイト

岡たかおの「岡目八目」

« 2006年11月 | メイン | 2007年1月 »

2006年12月の31件の記事

2006年12月21日 (木曜日)

ドラッグマックス

今日のニュースには驚きました。新潟県内にドラッグストア「ドラッグマックス」を展開するマックスが、業界最大手のマツモトキヨシの傘下に入りました。全株式を譲渡し、「マツキヨ」の100%子会社となりました。
マツキヨは新潟県にも出店していますが、新潟駅構内、新潟市の赤道、長岡駅構内のわずか3店舗どまり。全国的にはメジャーでも、県内ではあまりぱっとしていません。地上波でCMもやっていますが、3店舗だけでは費用対効果も疑問です。一方、ドラッグマックスは県内20店舗。店名は変わらないそうですが、それでもマツキヨにとってのメリットも大きいでしょう。
ドラッグマックスは、もともとディスカウントストアの「マックス」でした。現在参議院議員の森ゆうこさん(新潟選挙区)も、創業にかかわっています。ドラッグストアが台頭してきた頃に、業態を変更し、既存店の改装も含めドラッグストアを展開していきました。現在、ディスカウントストアはひとつも残っていません。1店舗だけ「リカーマックス」というお酒の専門店が、新潟市にあります。

2006年12月20日 (水曜日)

暖冬

比較的暖かい日が続いています。この時期に雪がないのはめずらしくありませんが、今年は暖冬のようです。

2006年12月19日 (火曜日)

新潟市の行政区名称正式決定

きのうの新潟市議会で、新潟市の行政区の区名が正式に決定しました。5区の旧新津市の住民から「新津区」とする意見が出され、一時紛糾しましたが、結局行政区画審議会の答申通り区名は「秋葉区」になりました。議会では、賛成多数で議決され、一時の騒動はなんだったのだろうと思うほどでした。
来年4月1日の政令指定都市移行に伴い設置される行政区の名称は、北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区。また、一部、町名が変わるところもあります。市町村合併で長い町名になっていたところが、区名が入ることで元に戻すような具合です。例えば、旧「新津市秋葉」→現「新潟市新津秋葉」→新「新潟市秋葉区秋葉」などです。

2006年12月18日 (月曜日)

天気予報は「雪」

新潟市の今日の天気の予報は朝から雪。久しぶりに積雪のある道路は、麻の通勤ラッシュと重なり、ひどい渋滞だろう…。そう思って朝起きてみると、穏やかな日差し。とてもよい天気でした。除雪作業をしなければと覚悟を決めていたのに、なんだか拍子抜けしてしまいました。結局、予報に反して、今日は雪は全く降りませんでした。
雪はどこへ行ってしまったのだろうと思いましたが、山あいは雪がだいぶ積もったようです。スキー場にとっては、めぐみの雪になったのではないでしょうか。
新潟市の週間天気予報では、雪のマークは消え、最高気温は10℃以上と高めになっています。その予報もどこまで的中するのか分かりませんが、しばらくは雪のない生活が続きそうです。

2006年12月17日 (日曜日)

村上ロケ

最近、テレビ番組のロケで村上市が登場することが多くなってきました。今日は、テレビ朝日系列朝日放送の「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」(UX)、日本テレビ系列中京テレビの「いただきマッスル!」(TeNY)が村上ロケでした。ちょうど鮭漁のシーズンであったためでしょう。

2006年12月16日 (土曜日)

北陸新幹線並行在来線

2014年に開業が予定されている北陸新幹線延伸線。新幹線が開業すると、その並行在来線はJRから経営が分離されます。北陸新幹線・高崎ー長野間(長野新幹線)が開業したときは、信越本線の横川ー軽井沢間が廃止、軽井沢ー篠ノ井間の経営が分離され、しなの鉄道になりました。高崎ー横川間、篠ノ井ー長野間はJR東日本のままです。北陸新幹線・長野ー金沢間が開業すると、信越本線と北陸本線の一部区間の経営がJR東日本およびJR西日本から分離されます。新潟県内では、信越本線の妙高高原ー直江津間(現在JR東日本)、北陸本線の直江津ー市振間(現在JR西日本)が該当します。この2路線をあわせた区間が、新しい鉄道会社の営業路線となるわけですが、具体的にはまだ決まっていません。

2006年12月15日 (金曜日)

特例市移行

2007年4月1日といえば、新潟市が政令指定都市に移行する日ですが、同時に、長岡市と上越市が特例市に移行する日となることが、今日の閣議で決まりました。特例市は、人口が20万以上であることが要件で、環境対策や都市計画などの権限の一部が都道府県から移譲されます。現在、特例市は全国に39市あります。来年4月1日には、長岡市と上越市のほかに、茨城県つくば市、群馬県太田市、伊勢崎市の5市が加わり、44市となります。新潟県内で特例市が誕生するのは初めてのことです。なお、現在の新潟市は、人口30万以上が要件の中核市に指定されています。

2006年12月14日 (木曜日)

プレーイング打撃コーチ

北信越BCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、プレーイング打撃コーチとして、根鈴雄次選手の就任を発表しました。根鈴(ねれい)氏は神奈川県出身の33歳で、アメリカ、メキシコ、カナダ、オランダのリーグでプレーをした経歴があります。北信越BCリーグの発足を知り、自ら球団に売り込んだということです。これまで監督やコーチの発表がありましたが、コーチ兼任ながらも選手が発表されたのは初めてです。
プレーイングコーチは、各球団1名までと決められていて、プレーイングコーチを採用した場合、ドラフトの一巡目そ指名権を放棄することになります。プレーイングコーチとしては他に、富山サンダーバーズの宮地克彦氏も就任が決まっています。

2006年12月13日 (水曜日)

岐阜県庁裏金問題

岐阜県庁の裏金問題で、泉田新潟県知事が公式ホームページにコメントを載せています。また、毎週金曜日発行のメールマガジンは、今日増刊号を発行し、そこでも同じコメントを掲載しています。
岐阜県庁では、裏金に関与の有無にかかわらず、職員OBからも返還を求めていて、知事になる前に岐阜県庁の職員だった泉田知事にも105万円の返還を求められていました。これに対し泉田知事は、責任の所在が明確になるまで、返還には応じないと主張しています。責任を明確にしてから対策をすべきとのことで、払わないと言っている訳ではありません。
現役の新潟県知事なのですから、岐阜県のことよりも新潟県のことを第一に考えて行動してくれればそれで良いです。

2006年12月12日 (火曜日)

「新潟ぶらり日帰り立ち寄り湯」(改訂6版)

新潟県内の温泉施設を紹介している本のひとつである「新潟ぶらり日帰り立ち寄り湯」(新潟日報事業社)の新刊が発売されました。1995年の初版から、版を重ねること今回で6版目。近年オープンした温泉施設も掲載されています。
改訂6版の特徴は、カバー写真が一新されたことです。川口町の「和楽美の湯」(わらびのゆ)の露天風呂の写真が使われています。初版から改訂5版までのおなじみの写真とはお別れかと思いきや、カバーをはがすと、表紙と裏表紙にわたって写真が単色刷りで載っています。小さいですがカラー写真も、最後の奥付のページ(296ページ)に掲載されています。
この本を読むと、また温泉にでかけたくなります。