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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2006年11月11日 (土曜日)

J1第30節 ジェフユナイテッド千葉×アルビレックス新潟

J1第30節。アルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
ここ3試合勝ち星なしの新潟。対するのはヤマザキナビスコカップの覇者・千葉。千葉とは同じ予選リーグで対戦し、そのときは1敗1分け。リーグ戦でも17節で対戦していますが、このときも新潟が敗れました。千葉とは縁があるようで、天皇杯でも5回戦で対戦する可能性もありましたが、4回線で千葉が札幌に敗れたため、それはなくなりました。今シーズン最後の千葉との対戦。いままでの借りを返すように戦ってほしいと思いました。
試合は雨の降るなか行われました。前半8分、シルビーニョがFKで直接ゴールし、新潟が先制点をものにします。前半31分、エジミウソンのシュートを相手GKがキャッチするが、ボールがゴールラインを割ったとの判定で、新潟が追加点を奪いました。後半13分、相手ゴール前に転がったボールを矢野が飛び込んできてゴール。矢野はよく走りこんで来たと思いました。後半37分、新潟のペナルティエリア内でファールをとられ、千葉のクルプニコビッチにPKを決められ1点を返されます。しかし、千葉の反撃はここまでで、結局3対1で新潟が4試合ぶりに勝利しました。
終わってみれば新潟の圧勝。前節の反省が生かされたのでしょう。千葉はヤマザキナビスコカップ優勝で疲れているのか、天皇杯に続き負け試合が続いています。新潟は今日の勝利で、J1残留が確定しました。順位は1つ上がって9位。勝ち点41で千葉と並びました。目標の7位以内も見えてきました。
次節は11月19日(日)。ホームでセレッソ大阪と対戦します。

2006年11月 5日 (日曜日)

アルビレックス新潟レディース優勝

アルビレックス新潟レディースが、なでしこリーグ2部の優勝を果たし、1部リーグへの自動昇格が決まりました。
最終節を前に、首位にとどまっていたアルビレデース。2位の大原学園JaSRAとは勝ち点で並ばれ、得失点差で引き離していました。今日の最終節でのバニーズ京都との対戦では、勝てばまず優勝が決まり、引き分け以下では厳しい状況になるという、切羽詰った状態でした。京都との対戦は、2対0で新潟の勝利。一方、大原学園はルネサンス熊本との対戦では、7対0と勝利。勝ち点は並び、得失点差も縮められたものの、新潟のこれまでの大きい得点数が、悲願の優勝に結びつきました。しかし、大原学園は今季無敗と、かなり手強いチームでした。
アルビレックス新潟レディースは、来季よりなでしこリーグ1部で戦います。リーグ2位の大原学園は、1部7位のチームと入れ替え戦を行うため、同時に1部に昇格する可能性もあります。

天皇杯4回戦 アルビレックス新潟×徳島ヴォルティス

4日(土)は天皇杯4回線で、アルビレックス新潟はJ2の徳島ヴォルティスと対戦しました。結果は2対0と、順当に勝ちました。それでも、ニュース映像を見ると、苦戦していたようにも感じました。
5回戦に進出した新潟ですが、対戦相手はまだ決まっていません。ジェフユナイテッド千葉とコンサドーレ札幌の勝者と対戦します。

2006年10月28日 (土曜日)

J1第29節 アルビレックス新潟×アビスパ福岡

J1第29節。アルビレックス新潟は、ホームでアビスパ福岡と対戦しました。今日はNST新潟総合テレビの生中継で観戦しました。
このところ負けなしの新潟に対する福岡は、16位と低迷し、アウェー未勝利。こういうチームが相手では油断できません。やっぱり、どちらかというと福岡ペースで試合が展開し、新潟はチャンスを作りながらも決められず無得点のまま。後半11分に福岡にゴールを許してしまいます。結局、このゴールが試合を決め、0対1で福岡がアウェー初勝利。新潟は運が悪い場面もありましたが、すばやい対応ができなかったので、次節はしっかりと立て直してほしいです。入場者数は、38,203人でした。
次節は11月11日(土)にアウェーで千葉と対戦です。その前に、11月4日(土)に天皇杯でJ2の徳島ヴォルティスと対戦します。こちらは会場はビッグスワンです。明日は、アルビレディースの試合があり、ひょっとすると優勝が決まるかも、という日です。

2006年10月22日 (日曜日)

アルビレックス新潟レディース×大原学園JaSRA女子サッカークラブ

今日はモックなでしこリーグ2部で現在首位のアルビレックス新潟レディースと、2位の大原学園JaSRA女子サッカークラブの試合がありました。上位1チームが1部に昇格できますが、両チームの勝点差はわずかに「2」。この頂上決戦で勝った方が首位になります。
8チームが年間で各チームが3回ずつ試合をしますが、今季のアルビレディースと大原学園の対戦は、アルビレディースの1敗1分。今日は新発田市の五十公野公園陸上競技場で、今季最後のホームゲーム。注目が集まりました。
試合結果は、1対1の引き分け。勝点差は「2」のままとなりました。アルビレディースは、またも勝利することはできませんでした。大原学園は、19試合負けなし。
残りはあと2試合です。次節、アルビレディースが勝って大原学園が負けるか引き分けになると、アルビレディースの優勝が決まります。また、大原学園が勝ってアルビレディースが負けると、アルビレディースの自力優勝はなくなります。負けられない2試合が続きます。

2006年10月21日 (土曜日)

J1第28節 清水エスパルス×アルビレックス新潟

J1第28節。アルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。今日もテレビやラジオの生中継がなかったので、NHKデジタル総合テレビのデータ放送とインターネットサイトで試合経過を追っていました。
試合は、清水の先制から始まりました。前半2分に清水のFWマルキーニョスが新潟のディフェンス陣をかわしてゴールを決めました。初めは清水のペースのような感じでしたが、徐々に新潟もペースをつかみ、前半28分、FW矢野貴章のシュートが決まる。矢野は久々のゴール。前半はそのまま終了。後半23分、新潟が相手のゴールマウスにボールを押し込みましたが、オフサイドの判定でノーゴール。その後も両者とも攻めきれず、結局1対1の引き分けでした。
勝点1は得たものの、他の試合結果により順位は10位に下がりました。

2006年10月14日 (土曜日)

J1第27節 アルビレックス新潟×京都パープルサンガ

J1第27節。アルビレックス新潟は、ホームで京都パープルサンガと対戦しました。今日はTeNYテレビ新潟の生中継で観戦しました。
これまで3連勝と波に乗る新潟に対し、J2降格圏内で崖っぷちで負けられない京都。試合は、序盤から京都が積極的に攻めてきました。新潟はなかなかペースがつかめない状態でしたが、前半は0対0で折り返しました。試合が動いたのは後半。後半4分、ゴール前に詰めていたDF中野のシュートがゴールポストに当たりそのままゴール。なんと今日誕生日のバースデーゴール。京都も果敢に攻めてくるものの精度に欠き、いまひとつ決められず、冷や冷やする場面も何度もあった。これまで新潟がボロ負けした試合のような展開だったが、なんとか1点差でリードしていました。しかし、これも時間の問題で、後半34分、京都のFKから新潟のオウンゴールを誘い、同点。後半41分、21人目の通産300試合出場となるMF岡山を投入。試合は結局1対1のドロー。勝ち点1は得たものの、不満の残る内容でした。
今日は先週と違って良い天気でしたが、入場者数は36,272人と少な目でした。次節は、10月21日(土)。アウェーで清水と対戦です。

2006年10月 7日 (土曜日)

J1第26節 アルビレックス新潟×横浜F・マリノス

J1第26節。アルビレックス新潟は、ホームで横浜F・マリノスと対戦しました。ビッグスワンに行ってきました。20061007

今日は雨のためか、いつもよりはサポーターの数は少なく、かなり空席が目立ちました。それでも35,603人と、3万人台はキープでした。
横浜との対戦のため、試合前に約束どおり、2008年サミット候補地のPRをしていました。スタジアムには篠田昭新潟市長が来ていて、あいさつをしました。中田宏横浜市長からはビデオメッセージ。新潟には行くけど試合には間に合わないとか言ってました。

試合は、開始から10秒でFWエジミウソンが負傷。担架で運ばれたがしばらくしてピッチに戻ってきた。しかし、前半5分にFW矢野貴章と交代する。試合は新潟ペースで運び、守備も落ち着いていた。安心してみていられたが、攻め切れてはいなかった。前半はそのまま0対0で終了した。
後半は、新潟のおしいシュートや、味方ゴール前での激しい防戦などがあって、面白くなってきた。スタンドのボルテージも上がってきた。両者とも決定的なチャンスを活かせない展開が続いていた。最初に動いたのは新潟。後半23分、DF三田をさげてMFファビーニョを投入。そして後半30分、新潟が先取点。新潟はコーナーキックのチャンスが続き、3度目で決めてくれた。FW松下が蹴ったボールを、DF千葉が飛び込んできて頭であわせたように見えたが、実際には横浜の選手に当たっていてオウンゴールとなった。後半34分、横浜は二人の選手を交代。後半40分、MF松下に代えてDF中野が入る。そして、後半44分30秒。横浜のシュートが新潟のゴールネットを揺らす。ロスタイム直前に同点に追いつかれたかと思ったが、オフサイドの判定。ロスタイム2分もそのままの状態が続き、1対0で新潟が勝利。今季初の3連勝を達成した。MVPはGK北野。

今日の試合は、主審があまり止めなかった印象がありました。途中から霧がかかったような激しい雨になったり強い風が吹いたりしましたが、それも新潟に有利に働いたようです。
新潟と横浜は順位を入れ替え、新潟は9位になりました。次節は来週10月14日(土)。ホームで京都パープルサンガと対戦です。

2006年9月30日 (土曜日)

J1第25節 FC東京×アルビレックス新潟

J1第25節。アルビレックス新潟は、アウェーでFC東京と対戦しました。今日はテレビやラジオの生中継がなかったので、NHKデジタル総合テレビのデータ放送とインターネットサイトで試合経過を追っていました。
前半10分、FC東京に先制点を許しましたが、前半12分に鈴木慎吾がゴール。さらに前半17分、今度は松下がゴール。時間をおかずに同点に追いつき、すぐに逆転することができました。前半は1対2と、1点差リードで折り返しました。アルビの快進撃は続き、後半29分に松下が2度目のゴール。後半38分には、エジミウソンがPKを決めました。後半2得点の新潟は、結局1対4で勝利しました。アウェーでの勝利は、第7節、4月8日の甲府戦以来のことです。J1昇格以降、味の素スタジアム初勝利です。
これでアルビレックス新潟は、順位を10位に上げました。次節はホームで横浜F・マリノスと対戦です。今季はまだ3連勝がありません。「ホームに強い新潟」と言われますが、是非勝って、3連勝を達成してほしいです。

2006年9月24日 (日曜日)

J1第24節 アルビレックス新潟×ヴァンフォーレ甲府

J1第24節。アルビレックス新潟は、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。前節までのアウェー3連戦は、13失点ノーゴール(得点はオウンゴール1点のみ)で3連敗と散々な結果だっただけに、久しぶりのホームはなんとしても勝たなければならない試合でした。NHK BS1の生中継で試合を観戦しました。今日も大勢のサポーターがスタンドを埋めていました。入場者数は40,422人でした。
序盤から新潟ペースで、前半9分、エジミウソンが甲府の守備陣をかわし、GKと1対1になり、すかさずシュート。これが決まって、新潟は早い時間帯に先制点を奪いました。前半11分、今度は逆に新潟のゴール前で甲府の猛攻が展開されます。しかし、今日の新潟の守備は落ち着いていて、ここは守りきりました。前半は結局新潟は甲府を無失点に抑え、1対0で折り返しました。
後半も流れは新潟でした。後半13分、エジミウソンのシュートをGKが弾き、こぼれたボールをファビーニョがゴール前に送り、鈴木慎吾が押し込みゴール。新潟、2対0と甲府を突き放しました。後半19分、甲府のDF山本が2枚目のイエローカードで退場。新潟は数的有利になりました。そして、後半27分、またもやエジミウソンがゴールを決め、新潟は決定的な3点目を得ました。勝利を確信した新潟は、このゲームを無失点に抑えるよう、最後まで集中力が途切れませんでした。後半終了間際は甲府の選手の動きも止まり、新潟は3対0で久々の勝ち点3を得ることができました。
川中島ダービーを制した新潟は、甲府のFWバレーを徹底的にマークしてシュートを撃たせなかったことも勝因のひとつでしょう。攻撃・守備ともに、うまく機能していました。これまで新潟がやられていたことを相手にやったので、これまでの苦戦が報われたことになったと思います。今日試合のあったFC東京が鹿島に敗れたため、新潟は順位を11位としました。
次節は9月30日(土)、アウェーでFC東京と対戦します。

なでしこリーグ2部のアルビレックス新潟レディースも、今日ホームの新潟市陸上競技場で試合がありました。7対1で清水第八に勝利し、順位が1位となりました。1部昇格に向け、期待が高まります。